『排泄管理被検体・麦香』第4話をお送りします…

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全24話あります。
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「今日もちゃんと来てくれたのね、麦香ちゃん。
それじゃあ私と一緒に、今日もサンプリングを始めようね?」
カチャッ、カチャッ。

またしても研究所へと訪れるように呼び出された麦香は、部屋の中で少しも身動きが取れないよう、
万樹子の手によって手錠まで施されてしまい、しっかりと身体を拘束させられていた。

しっかりと麦香の手首を掴みながら、手錠をしっかりと括りつけることで、
どんな実験からも逃れられない状況に、白衣姿の万樹子も思わず笑みをこぼし始める。

「あの、万樹子センパイ。どうして今日も手錠なんて、手首に掛けちゃうんですか……?!」

万樹子から妖しげな笑みを向けられてしまった麦香は、今でも思わず背筋を震わせながら、
これから自分の身体にどんな実験を強いてくるのか、とにかく恐ろしくてたまらない。

言いつけられるままに両手を持ち上げられた後で、さらには手錠で拘束させられて、
少しも万樹子の手から逃れられない事実を、麦香は否応なく思い知らされる。

「だって、麦香ちゃん。まだサンプリングのお仕事に慣れてないから、
検証中に逃げ出されても困るのよ。今日はお洋服も脱いじゃおうね……」

両手をすっかり持ち上げられた格好のまま、ずっと不安げな表情を浮かべてしまう麦香に対して、
万樹子はさらに視線を注ぎながら、さらなる準備へと取り掛かっていく。

課せられている仕事に慣れてない雰囲気のあるうちは、
当分は部屋の中で拘束する手間も必要かもしれないと、万樹子もずっと思い知らされつつ、
少しも身動きが取れなくなっていた麦香の姿へと、そっと両手を差し伸べていく……

スルスルッ……
「きゃんっ?! 万樹子センパイってば、恥ずかしいです……
どうして私を裸にさせちゃうんですか?!」

気づいたら万樹子の手で衣服まで脱がされていた麦香は、さらに無防備な状況を強いられて、
思わず震えるような悲鳴まで響かせながら、それでも自分の身体を捧げることしか出来ない。

身に着けていたカーディガンやワンピースだけでなく、さらにはニーソックスやブラまで取り外されて、
気づいたら衣服の殆どを奪われていく事態に、麦香は露わにした肌をどうしても震わせてしまう。

「ちゃんと自分でも手足を持ち上げてね、麦香ちゃん。
毎回サンプリングのお仕事を続けながら、お洋服をオシッコで汚しちゃったら大変でしょう?
ちゃんと私の言うことを聞いてくれて、とっても嬉しいわよ?」

目の前でもがき始める麦香をなだめるようにして、万樹子はさらに衣服を剥ぎ取る作業を続けて、
これから始めようとしている検証に当たって、必要以上に衣服を濡らしても大変だろうと、
最終的にはショーツ一枚だけの格好まで衣服を脱がせていく。

ブラにも覆われてない乳房を揺らしながら、薄手のショーツだけの姿を見せつける麦香に対して、
恥ずかしい実験をこれから始める事実を、すでに思い知らされていたにも関わらず、
再び研究所まで来てくれて嬉しいと、万樹子はそっと自分の心境を告げ始める。

「万樹子センパイってば……本当は私も恥ずかしくって、たまらないんです……
何度もオシッコをお漏らししちゃうなんて、みっともないって言うのに」

万樹子から感激の気持ちまで向けられている状況に、麦香は今でも身をよじらせながら、
ついには裸体のままで実験を強いられる状況に、どうしても恥じらいの気持ちを抱え込んでしまう。

いくら自分に課せられたインターンのお仕事とは言え、自らを辱める状況を強いられた上で、
トイレ以外の場所ではしたない粗相をしでかしたり、身に着けた衣服をオシッコで濡らしたり、
さらには裸体まで確かめられる状況など、麦香は今でも耐えられない事柄だったのだ。

「麦香ちゃん、前にも説明したはずでしょう?
今感じている恥ずかしいって気持ちも、これからのサンプリングにはとっても重要なのよ」

本当は今でも恥ずかしくてたまらないと、赤らめた顔のままで洩らしてしまう麦香に対して、
さらに万樹子は言葉を重ねていき、これから始める実験を身に受けて欲しいと言いつけてみせる。

確かに女子大生としては恥ずかしい内容の実験だったとしても、前にスライドを見せたとおりに、
新商品のサンプリング業務がどれだけ大切か、万樹子は麦香にもちゃんと理解させたかったのだ。

「そんな、万樹子センパイってば……んくっ、んくっ」
コクッ、コクッ、コクッ……

仕事の内容を織り交ぜながら、どうしても恥ずかしい検証を始めようと目論む万樹子に、
麦香は今でもためらいの気持ちを感じていたけど、直後に口を塞がれてしまう。

利尿剤を混ぜられたコップの水を差し向けられるまま、万樹子の手で無理矢理飲まされた麦香は、
自らを辱める薬の恐ろしさを気づかされながら、大量の水分を延々と受け入れることしか出来ない。

一度でも利尿剤を受け入れてしまえば、自分の手で少しも止められないほど、
激しい尿意に身体が見舞われてしまい、身体中の水分がオシッコとなって溢れ出し、
幾度となく失禁行為を強いられてしまう、麦香にとっては忌まわしい存在だったのだ……

「これで身体の準備はバッチリね。まだ大事なお仕事に慣れてない麦香ちゃんのために、
たっぷりとサンプリングの実験を続けさせてあげるからね?」

しっかりと利尿剤と水分を与えた後で、万樹子は嬉しそうな笑みを浮かべながら、
きっと今日もためらいの気持ちを抱えながら、折角研究所まで訪れてくれたのだから、
しっかりとサンプリング業務に励むよう、改めて麦香の前で言いつけていく。

すでに利尿剤を口にした以上は、これから始める仕事から逃れることすら出来ないのだから、
穿いている下着を濡らすのも構わず、サンプリング業務のとおりに尿意を解き放つよう、
普通なら考えられないようなとんでもない言いつけを、万樹子は麦香へとぶつけてしまう。

「そんなぁ、万樹子センパイ……こんなにお水なんてたっぷり飲ませちゃったら、
また私の身体がおかしくなっちゃうよぉっ……くうぅっ!」
モジモジモジッ……

自分へとぶつけられた言葉に、麦香は思わず身をよじらせながら、
これ以上恥ずかしい真似などさせないで欲しいと、必死の思いで万樹子へと訴え続けていく。

いくら自分が引き受けた仕事とは言え、まさか尿意に襲われるままトイレ以外の場所でも構わず、
はしたなくオシッコを溢れさせるなど、今でも麦香にとっては恥ずかしくてたまらないのだ。

それでも口にしたばかりの利尿剤が、麦香の身体へとすぐに効果を示していき、
下腹部へと徐々に水分が集まってくる状況を身に受けて、思わず膝を震わせ始めていく……

「ふふっ、麦香ちゃんの身体に早速、利尿剤の効果が効いてきたのね……
本当に麦香ちゃんをインターンに選んで良かったわ?」

麦香が必死の訴えを始めながら、利尿剤の効果が早速回ってきたのか、
すぐに下半身をくねらせる様子を、万樹子も楽しそうに眺めていく。

悩ましげに腰を揺らしながら、自分の前であられもない姿を晒さないよう、
身体の内側でのた打ち回っている尿意を、必死の思いで押さえ込もうと試みる、
とても健気な姿を見せる麦香だからこそ、万樹子は実験のし甲斐を感じることが出来るのだ……

「も、もうお願いです。万樹子センパイ……私をおトイレに、行かせてください……あうぅんっ!」
シュルシュルシュルッ、ジョワジョワジョワッ……

膀胱が疼き出すとともに、激しく下腹部へと襲い掛かる尿意を強いられながら、
もう二度と恥ずかしい真似を身に受けないよう、必死の思いで身をこわばらせていた麦香だけど、
あまりにも効き目の強すぎる薬の効用は、必死の努力をあっけなく打ち破ってしまう。

催し始めた尿意に気持ちが屈してしまった麦香は、直後に下半身を震わせながら、
ついに股間からオシッコを噴き出していき、はしたないお漏らし姿を晒し始めていく。

手錠に両手を括られた格好のまま、腰を引かせても耐えられない生理現象に屈する形で、
股間から温かい迸りを生み出しながら、麦香のお尻を覆うショーツの中へと駆け巡らせてしまう……

ツツーッ……ピチャピチャピチャッ。
「ふふっ、麦香ちゃんの大事な部分から、今日もこんなにオシッコが溢れてきちゃって。
このままじゃすぐにでも床が水浸しになっちゃうわね?」

穿いているショーツのクロッチ部分から、徐々に薄黄色い液体を滲ませたり、
さらにはお尻の方にも染みを滲ませる様子を、万樹子はじっくりと間近で確かめていく。

ついに麦香が股間から溢れさせたオシッコは、薄い白地のショーツの二重布程度では抑えられず、
裾からも続々とはしたない液体を滴らせて、脚の付け根から太股の内側までを一気に伝っていく。

さらには薄い布地の表面までも突き抜けたオシッコが、染め上げられた滴を少しずつ滴らせながら、
麦香の足下にも水溜まりを作り上げるほど、見事なお漏らし姿を見せつけていたのだ……

「そ、そんなぁ……万樹子センパイってば、私の恥ずかしい姿なんて見ないでぇっ……ぐすっ」
ポタポタポタッ、グシュグシュグシュッ……

いくら万樹子の手で利尿剤を飲まされたとは言え、またしても失禁行為を冒してしまった麦香は、
今でも下半身を捩らせた格好のまま、延々と向けられる視線をどうしても恥じらってしまう。

万樹子からじっくりと下半身を確かめながら、出したてのオシッコで塗れてしまった下半身や、
さらには自らの失禁行為を象徴するかのように、あっけなく股間の辺りに染みを浮かべる、
白地だったはずのショーツなど、麦香は自分で確かめるだけでも耐えられそうにない。

ずっと麦香が身に着けていたショーツは、先ほどしでかした失禁行為によって、
股間からお尻までを薄黄色い色へと染め上げていき、さらには表面の生地を透けさせながら、
今でも奥に留まっているオシッコを、すぐにでも薄い生地から滲ませようとしていたのだ……

「もうっ、まだ実験だって始めたばかりなんだから、すぐに泣き言を言ってちゃダメよ?
オシッコでたっぷり濡れちゃった麦香ちゃんの身体、キレイに拭き取ってあげるから……」

目の前で激しくうろたえる様子を見せる麦香の姿に、万樹子は今でも傍に寄り添いながら、
別に蔑んだり罵ったりするわけでもなく、思いも知らない行為まで持ちかけてきた。

何と万樹子が言うには、今日も目の前で失禁行為をしでかしてしまい、
あっと言う間にオシッコで濡らしてしまった下半身を、自分の手で拭ってあげると言うのだ。

グシュシュッ……スリスリスリッ。
「きゃんっ、万樹子センパイってば恥ずかしいですっ……
でも今日はどうして、私のオシッコなんて拭ってくれるんですか?」

濡れた下半身から少しも離れずに、麦香は万樹子から両手を差し伸べられるまま、
オシッコまみれの濡れてない端の部分を掴まれると、そのままショーツを脱がされ始めてしまった。

ショーツ姿だけでなく大事な部分まで晒してしまう事態に、麦香は思わず慌てふためくけど、
白かった下着がオシッコによって染まっていき、殆どを薄黄色く染まっている様子を思い知らされて、
直後にタオルケットで股間を拭われる、こそばゆい感触に思わず声が震え上がってしまう。

自分で顧みるだけでも恥ずかしい下半身を、万樹子は丹念に拭ってくれる状況に、
麦香は思わず顔を火照らせながら、思いもしなかった行動に戸惑いを感じずにはいられない。

「ちゃんとキレイになったわね……ウォーミングアップはこのくらいにして、
麦香ちゃんにはこれから別の実験も用意されているんだから、しっかりと身に受けてもらうわよ?」

どうしても目の前で慌てふためいてしまう麦香の様子を、万樹子は間近で確かめた上で、
今でもオシッコの滴を浮かべている下半身を、自分の手で幾度も拭い続けていく。

お尻や股間の割れ目などを丹念に拭き取りながら、しっかりと麦香の下半身を清めた後で、
さらに別の実験を身に受けて欲しいと、万樹子はさらに考え込んでいたのだ……

      *      *      *      *      *      *

「ほら、今日はこのショーツを穿いてもらうんだから。ちゃんと脚を持ち上げてごらん……」

肌のベタつく感触すらも拭い去って、濡れ続けていた下半身を拭い終わった後、
無防備な下半身を晒している麦香のために、新たな下着を手にしながら戻ってきた。

これから麦香にはサンプリング業務として、自分が用意した下着を身に着けながら、
再び検証を続けたいと告げながら、万樹子はそっと足下へと駆け寄っていく。

「はい、万樹子センパイ。ヤダっ、このショーツってもしかして……?!」
スルスルスルッ……

万樹子に告げられるまま恐る恐る片脚を持ち上げて、ベージュ色の下着へと脚を通す麦香だけど、
用意された下着を腰まで持ち上げられた後、やっと身に着けたショーツの正体に気づかされていく。

麦香が穿かされることになった下着は、まだ成人を迎えたばかりの自分には、
あまりにも相応しくないデザインの――率直に言えばオバサンくさいデザインの下着だったのだ。

「これで出来上がりね。麦香ちゃんにこれから検証してもらいたいのは、
ファッションショーツって言う商品名の……いわゆる婦人用の失禁ショーツね」

麦香が自らの下半身を顧みながら、下着の正体に茫然とさせられているのも構わず、
万樹子はさらにベージュ色の生地を持ち上げながら、無防備な下半身へとしっかり穿かせていく。

今日のサンプリング検証に用意した下着は、俗に言う婦人用失禁用ショーツと言う代物で、
股間から漏れ出すオシッコを持ち堪えられるか、麦香の身体で検証したいと万樹子は考えていた。

「そんなぁ、まだ私も大学生だって言うのに、こんなオバサンくさい下着なんて、
これから穿かないといけないんですか……?」

万樹子の言葉に麦香は今でも焦り出しながら、あまりにもオバサンくさいデザインの下着を、
自らの腰へと身に着けてしまった状況に、力無い声を洩らし始める。

腰周りにレースやリボンを施してあると言っても、色合いもベージュ色と可愛らしくないことに加えて、
深穿きタイプでお尻全体を覆う形状や、さらにクロッチ部分が異様なほど厚く作られていて、
何よりも失禁を防ぐために穿かされた下着に、麦香はどうしても情けなさを感じずにはいられない。

「確かに見た目は、私達向けとは呼べない代物かもしれないわね……
それでもオシッコが止められない麦香ちゃんにとって、便利な機能だって備わっているんだから」

あまりにも気持ちを落ち込ませてしまう麦香に対して、万樹子はさらに言葉を続けていき、
確かに見た目はダサいデザインだとしても、少しもオシッコを止められない状況に陥った身では、
すぐに手離せない下着と化してしまうはずだと、さりげなく大事な事実を教え込んでいく。

おへその辺りに腰ゴムまで持ち上げて、しっかりと穿かせてあげた失禁用ショーツには、
先ほど飲ませた利尿剤のせいで、失禁行為をすぐにしでかす麦香だからこそ、
便利に作られている下着である事実を、万樹子はどうしても知ってもらいたかったのだ。

「万樹子センパイ……なんか股間が膨らんでて、ヘンな穿き心地です。
もしかしてこのショーツ、厚く作られてるんですか?」

万樹子から受けた説明へと聞き入ると同時に、麦香は恐る恐る下半身を覗き込んでいき、
自分でも下着の穿き心地を確かめていき、今まで身に着けていた下着とは違って、
股間からお尻に掛けて生地が厚くなっている事実を、自らの肌で段々と気づかされていく。

軽く腰を揺らすだけでも、麦香の股間からお尻までしっかりとフィットしている、
オシッコを受け止めてくれると言うパッドの存在に、どうしても関心を抱かずにはいられない。

「そうよ、麦香ちゃん。理論上は150ccの吸水量があるから、
一回分のオシッコ程度なら受け止めてくれるはずよ?」

何度も自らの下半身を顧みながら、失禁用ショーツの形状を確かめ続けていく麦香の姿に、
さらに万樹子は嬉しそうな笑みを浮かべつつ、用意された下着の機能をしっかりと教え込んでいく。

先ほど下半身へと穿かせた失禁用ショーツには、股間からお尻部分に7層のパッドが装着されて、
さらに横漏れも防止する機能も備わっていたので、先ほどのように麦香がオシッコを溢れさせても、
一回分程度なら易々とオシッコを受け止めてくれると言うのだ。

「ま、まさか万樹子センパイ。このショーツを穿いたまま、
もう一度オシッコをお漏らしさせるつもり、なんですか……?!」

万樹子から告げられた言葉から、これから始めようとしているサンプリングの実態を、
ついに思い知らされた麦香は、お尻全体を包み込む下着姿のまま、思わず慌てふためいてしまう。

手錠を少しも外してもらえないまま、今でも研究所の中で立ち尽くした格好で、
まさか失禁用ショーツを身に着けた状態でも、はしたないお漏らし行為を強いられてしまうのか、
麦香は考えるだけでも恥ずかしくてたまらないのだ……

「んんっ、万樹子センパイってば……あんまり急にお水なんて飲ませないで下さいっ。
すぐにオシッコに変わっちゃって、大変なんですからぁっ……」
コクッ、コクッ、コクッ……

これから強いられる検証をためらっているにも構わず、万樹子は無理にでも実験を敢行するために、
大量に水を入れた水差しを差し出すと、すぐさま麦香の口へと新たな水分を摂らせてしまう。

しっかりと万樹子から口を押さえられたまま、無理矢理に新たな水分を摂らされ始めた麦香は、
思わず慌てふためきながらも、放り込まれた沢山の水をすぐさま飲み込んでいく。

利尿剤の効果が身体へと回ってしまったせいで、麦香の身体はすでにノドの渇きを訴えていて、
万樹子の手で恥ずかしい実験を強いられると分かっていながら、
大量の水分によってノドを潤してくれる行為を、有り難いとすら感じてしまうのだ……

「何を言ってるのよ、麦香ちゃんってば。
今の麦香ちゃんはすぐにオシッコを出しちゃう、とっても素敵な身体なんだから。
さっきみたいにオシッコを、ショーツを穿いたままで出してご覧なさい……?」

口では必死に嫌がり続けながら、口に含んだ水を少しも吐き出そうとせず、
そのまま飲み込んでしまう麦香の素振りに、さらに万樹子は言葉を続けていく。

これから麦香にはサンプリング業務をやり遂げるため、用意した失禁用ショーツを穿いた状態で、
再び尿意を呼び起こしてもらいながら、股間からオシッコを出してもらう必要があったのだ。

何よりも麦香が利尿剤を口にしてしまった以上は、身体中の水分が膀胱に奪われるはずなので、
またしても大量の水を飲んでもらう必要があるはずだと、万樹子は今でも言いつけてくる……

「そ、そんなぁっ。万樹子センパイってば、ヒドいよぉっ……あうぅんっ!」
フルフルフルッ、ショワショワショワッ……

万樹子から差し向かれるままに、恥ずかしい行為を再び強いられてしまった麦香は、
これ以上の失態を演じたくないと思い込みながら、飲み込んだばかりの新たな水分のせいで、
段々と股間を圧迫される感覚にも見舞われて、そのまま股間から激しい迸りを溢れさせてしまった。

今でも効果を及ぼす利尿剤に急かされるまま、激しい生理現象に襲われてしまった麦香は、
少しも自分の手で抗うことすら出来ずに、股間から少しずつ少しずつオシッコを滲ませ始めていき、
駆け巡る濡れた感触に屈する形で、さらにショーツの中へと生温かい液体を行き渡らせていく。

またしても股間からオシッコを溢れさせながら、はしたない失禁行為を冒してしまった麦香は、
股間から続々と湧き上がっていく恥ずかしい熱湯が、下着内へと続々と行き渡っていき、
お尻まで及んでいく感触を身に受けて、思わず震えるような悲鳴が収まらない……

シュルシュルシュルッ……
(あれ、万樹子センパイから穿かされたショーツ、
こんなにオシッコで溢れかえっちゃってるのに、少しも外に漏れ出さないんだ……)

またしてもショーツを穿いた状態での失禁行為で、大量のオシッコを下着の内側に駆け巡りながら、
肌が続々と濡れていく感覚に引け目を感じつつ、麦香はある不思議な感覚にも気づかされていく。

確かに下半身から溢れさせたオシッコは、股間からお尻までを一気に駆け巡っていき、
恥ずかしい液体で濡れる感触が押し付ける一方、何故か脚の付け根や太股には広がらないのだ。

万樹子から説明を受けていたとおりに、下半身へと身に着けていた失禁用ショーツによって、
溢れ出るオシッコをしっかりと留めたまま、すぐには漏れ出さない状況を思い知らされて、
麦香はオシッコを垂れ流しにする最中も、思わず下着の機能に関心を寄せ始める……

グシュグシュグシュッ。
「くうぅっ……」

気づいたら最後の一滴までオシッコを出し尽くした後、身に着けている失禁用ショーツの内部では、
溢れさせた液体による恥ずかしい感触を、今でも麦香の大事な部分へと押し付けられていた。

思わず腰を震わせてしまうほど、はしたない液体で濡れる感触を嫌がる麦香だけど、
自らのオシッコによって押し付けられる不快感は、ショーツの内部へと未だに留まっている。

オシャレとは言えないデザインや厚手に作られた生地のせいで、少し不恰好に思えるとは言え、
今まで身に着けていた薄手のショーツとは違って、女の子としてはしたない失禁行為を、
最後まで受け止めてくれた事実に、麦香は胸の奥底で感激の気持ちすら感じていたのだ。

「ふふっ、どうやらオシッコを出し尽くしたみたいね。横漏れも防いでくれるように作られているから、
一回分程度のお漏らしも受け止められるはずよ?」

ずっと呻き声を洩らしていたはずの麦香が、段々と身体の緊張を解していったことから、
やっと失禁行為を収めた事実に、万樹子もすぐさま気づかされていく。

麦香のために用意した失禁用ショーツは、150cc程度ならオシッコを耐え切れる構造だったため、
きっと股間から溢れさせたばかりのオシッコも、生地に備え付けられたパッドの中に吸収されて、
今でも持ち堪えているはずだと万樹子は教え込んでみせる。

「万樹子センパイの言ってたとおり、なんですね……
こんなにショーツの中がオシッコで一杯なのに、
少しも脚が濡れてないなんて、とっても不思議です……」

万樹子から告げられた言葉に聞き耳を立てながら、麦香は今でも自らの下半身を見下ろして、
あれだけ股間から迸らせたオシッコを、穿いている下着が受け止めてくれる事実が、
今でも不思議でたまらないと間で、率直な感想を洩らしていく。

確かにデザインこそオバサンくさい上に、股間やお尻が厚くなっている形状など、
あまり人前で晒すこともためらう下着だとしても、股間から溢れさせてしまった大量のオシッコを、
しっかりと受け止めてくれた事実に、麦香はどうしても気持ちを寄せてしまうのだ。

カチャカチャッ。
「でも今の麦香ちゃんじゃ、すぐに次のオシッコを溢れさせちゃうはずでしょう?
次できっと許容量を超えちゃうはずだから、今度はおトイレまで自分で行けるか試してごらん?」

麦香が下半身に視線を向けながら、身に着けている下着を不思議そうに眺めている隙に、
万樹子はそっと両手を差し伸べていき、ずっと拘束していた手錠まで外してきた。

穿いている下着が 多少なら尿漏れも防げると踏まえつつ、さすがに持ち堪えられるオシッコの量も、
一回分程度しか無い事実を気づかせた後、万樹子はついに麦香を部屋の中から解放してあげた。

一回の失禁程度を冒した程度では、麦香の身体に残っている利尿剤の効果が収まらずに、
再び尿意を催す可能性も垣間見て、今度は自分でトイレに駆け込むよう万樹子は促していく。

「ま、万樹子センパイ。ありがとうございます……うぅんっ!」
フルフルフルッ……

万樹子の手で手錠を外してもらった後、麦香は恐る恐るお礼を告げながら、
直後に膀胱が蠢く感覚に襲われ始めて、つい声が上ずってしまう。

先ほど告げられたとおりに、麦香の身体へと行き渡っている利尿剤の効果が、
一回程度の失禁では収まらずに、またしても激しい衝動を押し付け始めてきたのだ。

「ほら、麦香ちゃん。研究所のおトイレはあっちにあるから、最後まで頑張るのよ?」

いくら麦香が失禁用ショーツを身に着けていても、何度も粗相を防げないことも踏まえつつ、
万樹子は研究所にあるトイレを指差しながら、急いで尿意を解放するようにと言い放っていく。

本来はあくまでも軽失禁用として作られたショーツを、丸々一回分のオシッコを溢れさせた後では、
もう一度麦香が失禁行為をしでかしたが最後、きっと持ち堪えられないと万樹子も思い込んでいた。

グシュグシュッ、グシュッ……
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……センパイってば。いきなりおトイレに向かわせちゃうなんて……
今でも本当にギリギリだって言うのにぃっ」

万樹子に促されるまま、麦香は急ぎ足でトイレへと向かい始めるけど、
トイレまでの短い距離を走る最中も、オシッコを再び蓄え始めた膀胱が、
下腹部の中でイジワルそうに揺れ動き続けてしまう。

麦香が脚を動かすと同時に、大量のオシッコを染み込ませたパッドも、
失禁用ショーツの間でじっとりと張り付くせいで、股間からは少しずつオシッコを溢れさせていき、
すぐにでも崩壊を向かえてしまいそうな状態だったのだ……

「はぁっ、はぁっ、すぐにショーツを脱がなくっちゃ……あふぅんっ!」
スルスルスルッ、プシャアアアァァァ……

それでも必死の思いで膀胱を閉ざしながら、何とかトイレまで駆け込むことが出来た麦香は、
重たくなったショーツを下ろしながら便座へと腰掛けると、一気に股間からオシッコを噴き出していく。

ずっと尿意を堪え続けていたせいで、大事な部分から勢い良く溢れ出したオシッコが、
続々と便器の中で水音を響かせるので、麦香は抱え込んでいた感覚からの解放感とともに、
膀胱に溜まっていた尿水の量までも思い知らされる。

グシュグシュッ。
(うわぁ……たっぷりオシッコを溢れさせちゃったせいかな、
厚くなってる部分がこんなに染まっちゃってる)

やっと普通の方法で尿意を解き放った麦香は、穿いていた失禁用ショーツの様子を確かめようと、
内側に備え付けられていた、ベージュ色の地味なデザインの裏地に備え付けられている、
パンパンに膨らんでいたパッドの様子を確かめていく。

軽く指で挟むだけでも厚さを感じるほど、7層のパッドはオシッコを蓄えていて、
すぐには表面には滲まないとしても、きっと便器の中へと放っているオシッコの分まで、
失禁用ショーツの中で溢れさせてしまえば、きっと持ち堪えられなかったかもしれないと、
麦香はおぞましい状況を思い知らされつつ、トイレの中で一人だけ考え込んでしまう。

ガチャッ。
「麦香ちゃん、ちゃんとおトイレに間に合ったみたいで良かったわ」

失禁用ショーツの内側に染み込んだオシッコを眺めて、恥じらいの気持ちを感じていた麦香の元へ、
何と万樹子も姿を現してきて、ためらいも無くトイレへと入り込んできた。

麦香がドアの鍵を掛け忘れる余裕すらないほど、抱え込んだ尿意に意識を奪われた隙に、
万樹子は何よりも失禁用ショーツの検証を、自分の目でも確かめておきたかったのだ。

「きゃんっ! 万樹子センパイってば、私がトイレに入ってる最中なのに、
急にドアなんて開けないでくださいっ!」

不意にトイレへと姿を見せてきた万樹子に、思わず悲鳴を洩らしてしまう麦香だけど、
便座の下では今でも股間からオシッコを溢れさせていて、なかなか迸りの勢いを収められない。

まさか万樹子がトイレに入り込んでくるなど、さすがに想像出来なかった麦香だけど、
さらには膝まで下ろしていた失禁用ショーツまで眺められて、少しも気持ちが落ち着いてくれない。

「ダメよ、麦香ちゃん。オシッコを溢れさせちゃったショーツの中身、
しっかりと確かめさせてもらうんだから……まだ外はサラサラだけど、
中は殆どが濡れちゃってるみたいね?」

今でも便座に腰掛けながら恥じらう麦香も構わずに、万樹子はさらに下半身へと身を寄せながら、
じっくりと失禁用ショーツの中身を確認するために、指先でショーツの表面までなぞっていく。

あらかじめ聞かされている機能のとおりに、麦香が股間から溢れさせたオシッコが、
すぐには生地の表面には滲み出さないものの、さすがにパッドが重たくなっている事実など、
しっかりとオシッコを受け止めている機能などを、万樹子は自分の手でじっくりと確かめてしまう。

「今日の検証もしっかりと済んで良かったわ。
これからも色々な実験を身に受けてもらうつもりなんだから。一緒に頑張ろうね、麦香ちゃん?」

便座の上に腰掛けたまま、茫然とした表情を向けてしまう麦香に対して、
さらに万樹子は話を続けていき、今日は何とかトイレに間に合って良かったと慰めていく。

今日の検証が成功を迎えたことを喜びつつ、麦香に控えているサンプリング業務として、
次も失禁用ショーツを穿いてもらうと、万樹子は妖しげな笑みとともに詰め寄ってくるのだ……

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