『排泄管理被検体・麦香』第2話をお送りします…

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全24話あります。
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「ちゃんと来てくれたのね、麦香ちゃん。さすがにあれだけ恥ずかしい目に遭って、
来づらかったと思ったけど……とっても嬉しいわよ?」

麦香が会社に赴いての面接へと挑んでから数日後、
他の社員達に取り囲まれる最中、はしたなく失禁行為をしでかしたにも関わらず、
しっかりと自分の前に姿を現してくれた麦香に、万樹子も思わず感激が抑えられない。

本来なら女子大生にも関わらず人前でしでかした粗相の後で、もし会社を訪れるよう呼び出しても、
面接での恥ずかしい事実を思い起こして、聞き入れを拒む可能性も十分に考えられたので、
万樹子は麦香の姿を垣間見ることで、やっと心配事を吹き消すことが出来たのだ。

「だ、だって万樹子センパイが、私のケータイにわざわざメールまで送ってくるから……
それにしても本当なんですか、こんな私なんかを誘ってくれるなんて」

麦香は数日前のリクルートスーツとは違い、大学にも通っている普段どおりの格好で――
カーディガンにワンピースを合わせた格好で、少し遠慮がちに万樹子の姿へと視線を向けていく。

自分でも思い返すのが恥ずかしくてたまらない面接を終えた後で、
会社の研究施設へと赴いて欲しいとメールを受け取った麦香は、
本当に自分などが顔を出して良いものか、ここ数日間はずっと悩まされ続けながら、
結局ははしたない粗相の際に尽くしてくれた、万樹子の頼み事を断ることが出来なかったのだ。

メールであらかじめ教えられた場所の玄関に、ついに脚を運んでしまった後でも、
本当に待ち受けていた万樹子の姿を垣間見るだけで、数日前にしでかしたばかりの、
面接官達がいる前での失禁行為をしでかした事実を、麦香は嫌でも思い知らされてしまう……

「さすがにあの面接を終えた後で、麦香ちゃんも信じられないでしょうね……
でもメールでの話は本当よ。もし麦香ちゃんの都合が良かったら、
どうしてもインターンを受けてもらいたいのよ」

普段どおりの装いを見せることで、すっかり女子大生らしい雰囲気を見せ付ける麦香の姿を、
万樹子は間近でじっくりと確かめながら、さらに言葉を続けていく。

数日前にメールを送ったとおりに、これから麦香には自分達の会社に勤めることを前提に置いた、
長期に亘るインターンをどうしても引き受けて欲しいと、
万樹子は自分の口からでも伝えながら、すぐにでも研究所の中へと引き入れようと試みる。

モジモジッ……
(どうしよう、私ってば……面接の最中にお漏らしまでしちゃったって言うのに、
また万樹子センパイのお世話になっちゃうなんて……)

麦香は今でも白衣姿の万樹子を見つめたまま、研究所の玄関へと立ち尽くしながら、
なかなか自分から脚を踏み入れることが出来ずに、今でも困ったような表情を戻せそうにない。

いくら大学のOGである万樹子から頼まれたことだとしても、
まさか初めての面接へと挑んだ矢先に、激しい尿意に襲われるまま失禁をしでかした自分が、
本当にインターンを引き受ける資格などあるのか、麦香はどうしても引け目を感じてしまうのだ。

「あら、麦香ちゃん。もしかして私が振ってあげた話、本当は断りたくてたまらないのかしらね?」

ずっと悩んでいる様子を確かめつつ、万樹子はさらに視線を寄せながら、
わざわざ自分が頼み込んだとおりに研究所まで訪れたにも関わらず、
どうしてインターンの話に気持ちを乗せてくれないのか、さりげなく麦香へと尋ね始めていく。

なかなか自分からは脚を踏み入れられないようなので、万樹子は自分が先導する形で、
半ば強引に研究所の中へと入らせるけど、麦香は相変わらず落ち着いた様子を見せてくれない。

「万樹子センパイ、そんなことは無いんですけど……それでも私、
初めての面接であんな恥ずかしいことをしちゃって、折角の申し出だって言うのに……」

初めて目にする万樹子の白衣姿だけでも、麦香は思わず圧倒されるけど、
研究所の中へと脚を踏み入れてしまう状況に、どうしても焦りの気持ちを抱え込んでしまう。

どうしても麦香が気掛かりだったこと―― わざわざ万樹子からの推薦を受けながら、
意気揚々と挑んだ面接にも関わらず、沢山の面接官に取り囲まれた状況で、
はしたなく失禁行為をしでかした自分自身に、今でも激しい後悔に苛まれていた。

面接中に失禁行為を冒すと言う、あまりにも致命的な姿までも晒してしまい、
二度と会社から声を掛けられないだろうと思い込んでいた矢先で受けた話に、
本来なら嬉しいと感じるべきところを、本音は断りたい気持ちで一杯だったのだ……

「分かってるわよ、麦香ちゃん。確かに人前で粗相をしでかすなんて、
とっても恥ずかしくてたまらないわよね……それでもこれはチャンスなのよ。
ただでさえ私達女子って、男子の学生と比べて就職率も良くないじゃない?」

どうしてもインターンの申し出を素直に受け入れられず、未だに引け目を感じてしまう気持ちを、
万樹子も間近で確かめながら、それでも可愛い後輩である麦香だからこそ、
これから始める長期のインターンを引き受けて欲しいと、しっかりとした口調で言葉を続けていく。

確かに人前での失禁行為は恥ずかしくても、一回程度の失敗など気にしなくても良いと踏まえて、
麦香の置かれている女子大生と言う立場では、どうしても就職活動が難しい事実を考えると、
折角の申し出を不意にするのは勿体無いと、万樹子は何度も力説を続けていく。

「そ、そうですね……分かりました。万樹子センパイのお話、是非お受けしたいです……」

万樹子の口から告げられた言葉を耳にした麦香は、改めて自らの置かれている立場を思い返して、
今でも気持ちの迷いを抱えながら、自分への申し出を受け入れる決意を固めていく。

大学での就職対策や万樹子の話から、女子大生である自分の場合は、
どれだけ就職活動に難儀させられるか、すでに思い知らされていた麦香は、
たとえ恥ずかしい行為をしでかした身であっても、どうしても背に腹は替えられなかった。

すでに研究所の廊下へと脚を踏み入れた後、奥にあるドアへと招かれてしまった以上、
もう引き返せない事実を思い知らされつつ、今度こそは失態を冒さないように気を配っていき、
麦香は今でも僅かに緊張を感じながらも、研究所の中へと恐る恐る脚を踏み入れていく……

「こ、ここが万樹子センパイの職場なんですか?!
こんなにスゴイ施設を任されてるなんて、すごいです……」

白衣姿の案内されるまま、ついに研究所の一室へと通された麦香は、
目の前に見せ付けられた光景に、ずっと抱えていた緊張すら忘れてしまった。

麦香が連れ込まれた研究所の内部は想像していた以上に広い空間で、
真っ白い部屋に設置されたベッドや、テレビや棚が設置されている状況は病室を思わせるけど、
さらには別の部屋にモニター室や資料室なども用意されていることから、
万樹子の勤めている研究所と言う事実を改めて思い知らされる。

想像していた以上に設備の整った研究所を、本当に万樹子が一人で任されているのか、
麦香は今でも驚きの色を隠せないのと同時に、本来なら仕事場であるはずの場所に、
普段着のままで入り込んでしまった事実に、どうしても居心地の悪さを感じてしまう。

「もうっ、麦香ちゃんってば。今は面接じゃないから、そんなに緊張だってしなくても大丈夫よ。
とりあえずはこの椅子にでも腰掛けててね。ちょっと飲み物を用意してあげるから……」

研究所の中へと案内してあげた直後に、すぐに脚をすくませてしまう素振りに、
万樹子はさらに言葉を掛けながら、今は研究所の中に自分達だけしか存在しないから、
あまり固くならなくても大丈夫だと、そっと麦香の耳元へと囁いていく。

万樹子は白衣姿を翻しながら、少しでも麦香に落ち着いてもらうために、
机の上に用意されていた飲料を、紙コップに注いだ後で差し出してみせる。

コトンッ。
「そ、それは分かってるんですけど……万樹子センパイ。
この飲み物って一体、何なんですか……?」

不意に紙コップを受け取ることになった麦香は、中に注がれた飲料を恐る恐る確かめつつ、
どうして万樹子がジュースを差し出してきたのか、その理由をどうしても気にせずにいられない。

研究所の内部を見せ付けられただけで、思わず圧倒されてしまった麦香は、
少しでもリラックスを促すために与えられた飲料を目の当たりにしても、
本当に自分が口にして良いものかどうか迷い始めてしまう。

「面接の前に飲んでもらった新製品のサンプルよ。
開発部が言うには味を少し変えてみたって言うんだけど、
もし良かったら感想を聞かせてもらえないかしら?」

どんなに言葉を掛けても緊張をなかなか崩せない麦香に対して、さらに万樹子は言葉を続けて、
紙コップの中身は面接の直前に飲ませたのと同じ、新製品の飲料サンプルだと言い聞かせていく。

会社の研究部から渡された新製品のサンプリングを依頼されていると踏まえつつ、
どうしても自分の舌だけでは上手く判別出来ないと万樹子は考えた上で、
麦香の舌でもしっかりと味わって欲しいと頼み込みながら、間近でじっと視線まで寄せ始める。

「ありがとうございます、万樹子センパイ……それじゃあ頂きます」
コクッ、コクッ、コクッ……

麦香は万樹子に見守られるまま、恐る恐る口元へと紙コップを運んでいき、
中に入っている飲料を少しずつ流し込んでいき、そのまま飲み込んでみせる。

まるで病院を思わせる設備の並ぶ研究所の一室で、何かしらの飲み物を口にする状況に、
今でも嫌な予感へと苛まれつつ、面接中での失態を冒した後でも自分を庇ってくれた、
先輩OGである万樹子からの誘いを、麦香は上手く断ることも出来なかった。

麦香が手にしたコップを徐々に傾けていく様子を、傍にいる万樹子は今でも視線を向けながら、
最後まで飲料を飲み干すまでの瞬間を、間近でずっと確かめ続けてくるのだ……

(この間はセンパイから渡された飲み物のせいで、
面接の最中におトイレを我慢出来なくなっちゃったんだよね……
でも今はセンパイだけだし、すぐにおトイレにも迎えるはずだよね……?)

数日前にも味わったはずの、手渡された飲料の甘ったるい味を、
麦香は改めて思い知らされつつ、どうしても嫌な予感に苛まれてしまう。

麦香は初めての面接へと挑む前にも、気持ちを落ち着かせる意味合いとして、
万樹子から飲料を薦められた結果、面接官達の待ち受ける最中で尿意を催してしまい、
少しも椅子から立ち上がる断りすら入れられず、ついには人前での失禁行為を冒してしまったのだ。

前回と同じような状況を押し付けられて、どうしても嫌な予感を拭い切れない麦香だけど、
先輩である万樹子だけしかいない環境下と、何の気兼ねなくトイレに向かえる状況を思い返して、
仄かに甘い味を自らの舌で確かめながら、そのままコップの中身を空にしていく……

「やっぱり特に味も、前と変わってないわよね?
まぁいっか……これから麦香ちゃんにはインターンを引き受けてもらうために、
説明のスライドを最後まで見てもらうから、当分は私に付き合ってもらうわ?」
ウィーーン……

麦香がしっかりと新しい飲料を飲み干した後、前回と味に変わりが無かったかを伺いながら、
万樹子は次なる準備を整えるために、白衣から取り出したリモコンのボタンを押し始める。

万樹子がボタンを押し込んだと同時に、段々と部屋の中が暗室になっていき、
スライドの準備が整ったところで、これから麦香のために説明会を始めると言い出してみせる。

今は面接では無いとあらかじめ聞かされた麦香も、万樹子の口から説明会を始めると聞かされて、
すぐに眩い画面へと視線を向けながら、今度こそは失態を冒さないよう、
固く胸の中で誓いながら、感じた緊張のままに思わず肩をこわばらせていく……

カチャッ。
「まずウチの会社が製紙関係や飲料関係、最近では介護業界にも乗り出していて、
沢山のグループが控えていることは、麦香ちゃんもパンフレットでしっかりと調べているはずよね?
最近は製薬会社や介護関係も、私達の傘下に入ってもらってるの」

照明の落とされた部屋の中で、一人椅子に腰掛けている麦香を相手に、
万樹子は設置したパソコンを操作しながら、口頭を交えてスライドの内容を始めていく。

パンフレットに書かれていたものと同じく、真っ白い壁に広々と映し出されたスライドを用いながら、
自分の勤めている会社の概要を、傘下にあるグループとともに説明してみせる。

万樹子が勤めている会社は世間的にも名の知れた大企業である事実を踏まえつつ、
一番有名な飲料関係や製紙関係だけで無く、今はまだ世間的に知れ渡っていないような、
製薬会社や繊維会社や介護関係の会社などとも縁のある会社だと言う事実も、
しっかりとした口調も交えながら、丁寧に麦香へと伝えていく。

カチャッ。
「これから麦香ちゃんに担当してもらいたいお仕事は、
いわゆるサンプリングの業務なの。麦香ちゃんにさっき飲んでもらった飲料にも、
様々なサンプリングと改良を経て一般に流通されていて、とても大切な業務なのよ……」

さらに万樹子はスライドを進めていき、これから長期のインターンとして、
麦香に引き受けてもらいたい内容の仕事を、写真やイラストとともに説明を続ける。

様々な商品を開発するに当たって、いかにサンプリング調査が肝心かを踏まえつつ、
これから麦香には研究所へと出向いて、様々なサンプリング事業を続けてもらいたいと告げながら、
開発から実際に発売されるまでの過程を、万樹子はスライドを交えて見せ付ける。

スライドの画面には現に、新製品の研究を終えた後、様々なサンプリングやアンケートを経て、
再び研究部へと戻されて、改良を加えたものをサンプリングへと託して……
その繰り返しを何度も続けた結果、やっと製品が完成されていった後、
ようやく消費者へと新商品として提供されると言う事実を、しっかりと万樹子は告げていく。

カチャッ。
「そこで麦香ちゃんには色々と実験を身に受けてもらって、
ウチの会社で製作している商品の検証を行ってもらいたいのよ、
対象は飲料や生理用ナプキンだけじゃなく、他にも色々と用意されているから……」

すっかり麦香がスライドの内容に魅入っている状況を踏まえて、万樹子の説明はさらに続けていき、
実際に果たすべき仕事の内容を、スライドの写真とともに教え込んでいく。

白い画面に映し出されたスライドには、先ほど飲まされたような飲料だけで無く、
さらにはグループ会社である繊維業界や介護業界が開発している、
様々な種類の商品の紹介も写真として紹介されていた。

これからインターンとして託すことになる、サンプリングの対象と選ばれた商品の中には、
女子大生である麦香に縁のあるはずの生理用品だけで無く、
多岐に亘る様々な商品が待ち受けていることを、万樹子はありありと見せ付けてくるのだ……

カチャッ。
「これでスライドはおしまいよ。しっかりと内容を理解してくれたかしら、麦香ちゃん……?」

様々な商品の検証を執り行う必要性を踏まえつつ、これから麦香にはインターンの業務として、
サンプリングの実験を続けてもらいたいと説明を終えて、やっと万樹子のスライドは終わりを告げた。

ずっと暗室にしていた部屋の照明を点けた後、改めて麦香の姿を確かめつつ、
しっかりとスライドの内容を理解出来たかと、万樹子はさりげなく伺ってみせる……

「ま、万樹子センパイ。もしかしてサンプリングのお仕事って、
私の身体を使って始めないといけないんですか……?!」
カクカクカクッ……

やっと部屋を明るくしてもらうと同時に、スライドショーの内容を全て垣間見た後で、
麦香は自らへ課せられたインターン業務に茫然とさせられながら、本当にこんな内容の業務などを、
万樹子の言うように身に受けてしまうのか、嫌な予感に苛まれるまま、段々と気持ちが震え始める。

先ほどまで延々と見せ付けられたスライドの内容には、
麦香が先ほども口にしてきた飲料だけで無く、自分にとって縁の無いはずの生理用品――
失禁用ショーツや紙オムツなど、見るのも恥ずかしい代物が目の前で踊り出していた。

長期のインターンとして招かれた自分が、見るのもためらうような下着を押し付けられて、
これから実験台として扱われる事態を想像させられて、麦香は思わず肩がすくんでしまう。

「そうよ、麦香ちゃん。どうやら身体の準備も出来上がってるみたいだから、
最後まで研修に付き合ってもらうわよ?」

目の前でずっと茫然とさせられる麦香の素振りに、万樹子は覗き込むように視線を向けながら、
さらに間近で様子を伺うと、直後に妖しげな笑みまでこぼしてみせる。

これから始めようとしている行為に恐れおののいているはずの麦香が、
今でも部屋の椅子に腰掛けたまま、少しずつ脚を震わせ始めている状況から、
すでに身体の準備だけは整っているのを、万樹子はすぐに確かめることが出来る。

暗室にした部屋の中でスライドショーを鑑賞させている最中も、
万樹子はずっと麦香の素振りを確かめ続けていて、段々と太股を擦り合わせたり、
少しずつ身体を前へと倒したり、着実に強まる尿意を抱え込みながら、
それでも懸命に自分の説明に聞き入ってくれる、とても健気な姿までも垣間見ていたのだ……

「そんなぁ、万樹子センパイ……お願いです。ちょっとだけおトイレに向かわせて下さいっ。
もう私、恥ずかしい真似なんて出来ません……!」
モジモジモジッ……

万樹子からの突き刺さるような視線を思い知らされて、麦香は思わず背筋を仰け反らせながら、
必死の思いで気持ちを訴えるけど、気づいたら声が震え上がってしまう。

長いスライドを延々と見せられている最中で、気づいたら激しい尿意に襲われ始めていた麦香は、
万樹子の思惑をやっと思い知らされて、どうしても拒みたい気持ちに苛まれていた。

成人を迎えたばかりの身にも関わらず、面接の最中ではしたない失禁行為を冒しただけでなく、
今でも激しい欲求へと迫られている最中、まさか万樹子の前で二度も失態など冒せないから、
一刻も早くトイレに向かわせて欲しいと、麦香は必死の思いで訴ええていく。

ギュッ。
「ダメよ、麦香ちゃん。そんなに脚を震わせちゃって大変なのは分かるけど、
絶対におトイレなんて行かせないんだから」

目の前で激しく身体をくねらせながら、呼び起こされた生理現象に身悶える麦香に対して、
万樹子はさらに身体を寄せていき、決して部屋の中から取り逃がそうとしない。

しっかりと手首を掴んだまま、絶対に自分の前から逃げられない状況を作り上げた上で、
さらに万樹子は言い聞かせるようにして、インターンとしての業務を引き受けるに当たって、
絶対に普通の方法では用を足させるわけにはいかないと、ありありと麦香の前で言い放っていく。

今でも麦香は視線を泳がせながら、すぐにでも部屋の外へと飛び出していき、
数日前にしでかした失態の二の舞を演じないためにも、すぐにでもトイレへ向かいたいと、
怯えた顔が物語っていたけれど、どうしても引き止めたい事情も万樹子なりに抱え込んでいた。

「さっき麦香ちゃんに飲ませた新製品のサンプルはね、実は強い利尿作用が秘められたものなの。
しっかりと面接の最中でも効き目が現れてくれて、とっても良いサンプリングが出来たわ?」

目の前で今でももがき続ける麦香を、さらに自分の元へと引き寄せた後で、
万樹子は今まで知る由も無かったはずの、とんでもない事実までも教え込んできた。

先ほど飲んでもらった飲料は、実は混入されていた利尿剤の方を検証していたことや 、
さらには数日前の面接を受ける直前でも、同様の薬剤を飲ませたことで、
社員達に取り囲まれての面接と言う局面にも関わらず、麦香が少しも尿意を抑えられないほど、
思いも寄らない効果を確かめられたと、万樹子は少し興奮気味に告げていく。

数日前に麦香へと与えた利尿剤は、面接の最中に着実に効果を及ぼしていき、
絶対に席から立ち上がれない状況のまま、少しも尿意を止められずにオシッコを溢れさせると言う、
女の子としてあまりにもはしたない――それでも自分達にとって嬉しい結果をもたらしていたのだ。

「ま、まさか万樹子センパイ……私にわざと恥ずかしい思いをさせるために、
こんな飲み物を面接の直前に飲ませたと言うつもりなんですか?!」

万樹子から言いつけられたばかりの、とんでもない事実を思い知らされて、
麦香はますます激しい動揺を見せながら、少しも逃げ場のない部屋の中で慌てふためいてしまう。

先ほど見せ付けられたスライドのとおりに、まさか自分の身体を実験体として、
恥ずかしい行為を無理強いさせるつもりでいるのか、
麦香はどうしても万樹子の前で訴えずにはいられない。

本来なら万樹子から推薦された会社での面接を舞台にしながら、
絶対に失態など冒せない状況を押し付けられながら、気づかぬうちに利尿剤を飲まされた上で、
大勢の前であられもない失態を強いられてしまったなど、麦香は今でも信じられずにいたのだ。

「そうよ、麦香ちゃん。これから麦香ちゃんに引き受けてもらいたいサンプリングのために、
私の前でもう一度、利尿剤の効果をしっかりと見せてもらいたいのよ……」

自分が告げた事実を思い知らされて、思わず目を見開いてしまう素振りを目にしつつ、
さらに万樹子は言葉を続けながら、インターンとして用意された業務を知った以上は、
何が何でも引き受けてもらう必要があると、麦香の耳元でしっかりと囁いてみせる。

スライドショーで見せたとおりに、これから麦香にはサンプリング業務に大切な仕事の一つである、
尿意のままにオシッコをお漏らししてもらう必要があると、しっかりと間近で教え込んでいく。

今でも目の前でもがき続ける麦香が、段々と抱き締める両手の中で抗う気力を失い、
身をよじらせることも難しそうな様子に、万樹子も思わず熱い視線を向けずにはいられない……

「そ、そんなぁ。センパイってば……離してくださいっ!
もう私の身体が持たなくなっちゃうって言うのにぃっ……くうぅっ!」
カクカクカクッ、シュルシュルシュルッ……

先輩である万樹子から仕組まれた行為を思い知らされて、すでに激しい尿意に襲われてしまい、
まともに身動きが取れなくなってから数分後、ついに麦香の下半身は決壊を迎え始める。

しっかりと羽交い絞めにされた後、万樹子から身体を取り押さえられた状態で、
少しもトイレに迎えないよう仕組まれるまま、麦香はまたしても股間からオシッコを溢れさせていき、
下半身の震えが少しも収まらないまま、はしたない失禁行為をしでかしてしまった。

上半身を少しくねらせた格好のまま、ずっと抱き締めて離そうとしない万樹子から、
恥ずかしい行為を急かされるまま、麦香は股間からはしたなくオシッコを噴き出したかと思えば、
あっと言う間にショーツの内部を駆け巡っていき、直後に脚の付け根から太股までを伝わせて、
身に着けているスカートの表面にも、すぐに薄黄色の染みを浮かべていく……

ピチャピチャピチャッ、ポタポタポタッ……
「い、イヤぁっ……万樹子センパイ、もうお願いですから、離してくださいっ……!」

数日前にしでかして以来、もう二度と冒さないと胸の奥で誓ったにも関わらず、
訪れた研究所の一室でまたしても、麦香は自らのオシッコで下半身を濡らし始めてしまった。

ずっと立ち尽くした格好のまま、麦香は今でも万樹子に背後から取り押さえられながら、
続々と身体の内側から湧き上がる、恥ずかしい色に染まった熱湯で下半身を濡らしていき、
気づいたら足下にはしたない水音まで響かせてしまう。

麦香が受け入れてしまった利尿剤の効用により、激しい尿意に見舞われるまま、
足下にはしたない水溜まりまで作り上げた状況に、力なく顔を俯かせることしか出来ない。

いくら万樹子から仕組まれるままに、大学3年生を迎えている身にも関わらず、
またしても冒した失禁行為の感触など、麦香にとっては絶対に受け入れられなかったのだ……

「ダメよ、麦香ちゃん。ジュースに入れた利尿剤を飲んでから、
まだ10分も経ってないって言うのに……もうこんなにオシッコを止められなくなっちゃうなんて。
本当にここまで効き目があるのか、もっと確かめさせてもらうんだから」

目の前で声を引きつらせながら、ついには数日前の面接と同様に泣き出してしまった、
とても哀れな後輩の様子を確かめながら、それでも万樹子は抱き締めた両手を離そうとしない。

利尿剤を仕組んだジュースを飲ませた後、たった10分も持たないうちに激しい衝動を抱え込んで、
あっけなく粗相をしでかしてしまう麦香の姿に、万樹子は思わず興奮まで抱え込んでしまう。

少しも尿意の制御が利かないほどに、しっかりと麦香への研修が済ませたことが、
インターンの話を誘った身として、嬉しく感じていたので、どんなに目の前で嫌がるのも構わず、
さらなる研修をやり遂げさせてしまおうと、ますます万樹子はとんでもない行為を迫り続けていく……

カチャカチャッ。
「あうぅんっ! ま、万樹子センパイ……
どうして私の両手に、手錠まで掛けてしまうんですか……!?」

無理矢理オシッコをお漏らしさせられた後にも関わらず、ついには万樹子から両手を掴まれて、
手錠によって部屋の中に拘束までされて、麦香は思わず悲鳴を上げずにはいられない。

今でも先ほどの失禁行為によって、恥ずかしい色合いに染まってしまったスカートが、
股間から太股までにピッタリと張り付きながら、肌が濡れる不快感に襲われているにも関わらず、
少しも万樹子が猛攻の手を緩めてくれない状況に、麦香の気持ちはますます震え上がってしまう。

すっかり逃げ場を失った研究所の一室で、目の前で嬉しそうな笑みを浮かべる万樹子から、
どれほど恐ろしい行為を強いられてしまうのか、麦香はうろたえるばかりだけど、
今でもオシッコまみれの下半身を抱えながら、しっかりと自分の両手を取り押さえられた後では、
両手をどんなにくねらせ続けても、金属製の手錠は少しも外れてはくれない……

「さっきも言ったでしょ、麦香ちゃん。これから研修代わりに、
たっぷりと私の実験に付き合ってもらうんだから……この利尿剤を一度でも飲んじゃうと、
すぐにノドが渇いて大変だって聞いているから、
たっぷりと水分を摂り続けて、実験を続けさせてもらうからね……?」

手錠を一度でも繋がれてしまった以上は、決して自分の前から逃げられないにも関わらず、
手首が痛むのも構わずに身をよじらせる麦香に、思わず万樹子も心配を寄せずにはいられない。

すっかり焦りの表情を浮かべながら、自分の元から逃げ出そうと必死な麦香に対して、
万樹子は新たなる事実を教え込みながら、妖しげな笑みまで浮かべつつ、
当分はこの研究所から出ない方が身のためだと、そっと自分の言葉で教え込んでいく。

先ほど飲ませた利尿剤の効果が効いている間は、激しい利尿作用によって水分を奪われ続けて、
きっとノドの渇きに襲われて大変だからと、万樹子は水差しと大量の水を用意しつつ、
好きなだけ水分を摂らせてあげる代わりに、今日は一日中研究所の中で過ごしながら、
インターンの研修をたっぷりと続けるためにと、万樹子はますます麦香へと詰め寄ってくるのだ。

グシュグシュッ、ヒタヒタッ……
「せ、センパイ。本気で私の身体なんかを使って、
そんな恥ずかしい実験を始めてしまうつもりなんですか……?!」

今でも出したてのオシッコで下半身が濡れた格好のまま、少しもまともな抵抗すら出来ずに、
麦香は目の前にいる万樹子の言葉を思い知らされて、両手を挙げた格好のまま茫然とさせられる。

最初は万樹子から申し出を聞かされて、実は嬉しい気持ちを感じていたにも関わらず、
自分が想像していた以上のとんでもない業務を強いられた後では、
麦香はただ一人だけで悔やみ続けることしか出来ない。

それでも万樹子が告げてきたとおりに、今でも利尿剤の効果が及んでいるせいか、
段々とノドが焼け付くような感覚にも苛まれて、自分の身体がおかしくなった事実を思い知らされて、
麦香ははしたない液体による感覚を脚に受けながら、新たな水分を幾度も欲してしまうのだ……

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