『身分を堕とした天使たち』第4話をお送りします…



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全24話あります。
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「それじゃあ円里香ちゃん、すぐにスカートを外しちゃおうね?」
スルスルスルッ……

 2時間続けて家庭科の授業を迎えた時、円里香はいきなり丈の短いスカートを脱がされ始めてしまった。
 クラスメートが円里香の背後へと回って、慣れた手つきでスカートを取り外すだけで、家庭科室の中でもあっけなく紙オムツ姿を晒してしまう。
 膨らみの目立つ円里香のお尻を間近で眺めながら、クラスメート達はすぐさま熱い視線をぶつけていく。

「きゃんっ! お姉様ってばぁ……どうして私のスカートを急に外しちゃうの……?」

 不意にクラスメートからスカートを奪われて、円里香はすぐに恥じらいの表情を浮かべてしまう。
 両手を広げながら下半身をくねらせて、なるべく紙オムツを穿いている姿を取り繕おうと試みるけど、お尻全体を覆う真っ白い生地をどうしても隠せない。
 さらにはクラスメート達の手でスカートを奪われ、少しも返してくれそうになかったので、円里香はすぐさま慌てふためいてしまう。
 他のクラスメート達がちゃんとした制服姿を見せつける最中、円里香だけがはしたない姿を続けるなど耐えられなかったのだ。

「決まってるじゃないの、円里香ちゃん。今日の家庭科の授業は円里香ちゃんが主役なんだから」
「どうしても円里香ちゃんの紙オムツ姿を参考にしたいんだって?」

 目の前でずっと戸惑いの表情を浮かべる円里香に対して、クラスメート達はある事実を突きつけてくる。
 今日繰り広げられている家庭科の授業は、言わば円里香が主役なのだとクラスメート達は口にしていく。
 授業中はずっと円里香に、紙オムツ姿で過ごしてもらう必要があるのだと主張しながら、クラスメート達は今でも真っ白い生地を見つめてくる。

「えっ、私の穿いてる紙オムツを参考にするって……お姉様。これから一体何を始めようと言うの……?!」

 クラスメート達から熱心に告げられた言葉に、円里香は今でも頭を捻ってしまう。
 本来なら授業中にも関わらず、人前で下着姿を露わにし続けるだけでもはしたなく感じてしまう――さらに円里香が穿いている下着は、小さな子供でしか許されないような紙オムツだった。
 周囲にいるクラスメート達から、紙オムツで過ごし続ける必要性を何度も迫られても、今の円里香には少しも理由が見いだせなかったのだ。

「ちゃんと話は聞いているから安心して、円里香ちゃん。これからクラスのみんなが、円里香ちゃん専用のオムツカバーを作ってくれるんだって?」

 今でも周囲を振り返りながら困り果てている円里香のために、ついに先生までもが口を開いて、家庭科の授業中に紙オムツ姿を晒す意味合いを教えることにした。
 これから始まる家庭科の授業を利用して、実はクラス全員で円里香のオムツカバーを作成しようと言う話が触れ回っていたのだ。
 すでに先生も事情を伺った上でオムツカバーを作り上げる準備も整えて、円里香自身にもやっと大事な事実が行き渡った後だった。

「そ、そんなぁ。私が穿くためのオムツカバーを作るのを、家庭科の授業にしちゃうだなんて……あうぅんっ」
カチッ、カチッ……

 ついには先生にも言い寄られてしまい、未だに慌てふためいてしまう円里香だけど、紙オムツの上から何かの生地を押し付けられ始める。
 何と先生は、円里香のサイズに合わせた無地のオムツカバーを用意し始めて、すぐさま紙オムツの上へと覆い被せてきたのだ。
 クラスメート達や先生から話を聞かされた直後で、ついには真っ白なオムツカバーの原型で下半身を包み込まれて、円里香はますます困り果ててしまう。
 ただでさえ紙オムツで膨らんでいるお尻が、上からオムツカバーで覆われることでさらに膨らみを増して、軽く腰を動かすだけでもお尻が揺れ動いてくる。
 クラスメート達から気遣ってもらえるのは嬉しかったけど、幼児のみ許されるような下着の着用が、自分には当たり前だと認識させられるのが円里香には照れくさかった。
 さらには脚の付け根をオムツカバーにしっかりと押さえつけられて、円里香は歩くたびに窮屈さを感じずにいられない……

「ちょっと大人しくしててね、円里香ちゃん……これがオムツカバーの原型になるから、みんなもちゃんと見ておいてね?」

 今でも視線を泳がせてしまう円里香に対して、先生はさらに下半身へと身を寄せて、改めてオムツカバーの穿き心地を確かめていく。
 しっかりと裾部分を留められているか、あまり窮屈じゃないか、何度もオムツカバーの内部に指を滑らせながら探り続ける間、円里香は少しも身動きが取れなかった。
 無地のオムツカバーで円里香の下半身を覆い尽くした後で、きっと家庭科の授業が終わった後には、クラスメート達が可愛らしいデザインに仕立てたオムツカバーを作り上げているはずだと、先生もそっと円里香に教え込んでみせる。
 さらに先生は円里香のオムツカバー姿を見せつけながら、授業中に幾らでも参考にして欲しいとクラスメート達に言いつけていく。
 こうして家庭科の時間を使っての、円里香が穿くためのオムツカバー制作が執り行われていく……

      *      *      *      *      *      *

「ねぇ、円里香ちゃん。どんなオムツカバーのデザインが好みなのか、私達に教えてくれないかな?」
「実は円里香ちゃんに似合う柄も、私達で話し合って用意してきたんだよ? すぐに円里香ちゃんのオムツカバーを作ってあげるからね?」

 それぞれの班に分かれた後で、クラスメート達は各々で生地や型紙を広げながら、どんなオムツカバーを作ろうか相談を始めていた。
 クラスメート達はデザイン案をあらかじめ準備していたらしく、真っ白いオムツカバーを身に着けている円里香と見比べながらデザイン案を話し込む。
 各々でオムツカバーに使うための生地も用意していたらしく、パステルカラーや暖色系などの可愛らしい生地が続々と机の上に並べられていく。

「そんなぁ、お姉様ってば。急にそんな質問を聞かれても、恥ずかしくって答えられないよぉっ……」

 とても熱心に話し合うクラスメート達をよそに、円里香は今でもためらいの言葉を洩らしてしまう。
 どんなデザインにしようかといくらクラスメート達から話を振られても、これから身に着ける立場の円里香は、今でも恥じらいの気持ちを抱え込んでいたのだ。
 紙オムツだけでなくオムツカバーまで用意されただけでも、円里香にはまるで恥ずかしい下着から逃れられないような運命を感じずにいられない。
 さらにクラスメート達が用意したと言う生地もハート柄や動物柄などの、まるで小さな女の子が好みそうなデザインばかりが取り揃えられていたので、視界に飛び込むだけでも照れくささを感じてしまう。
 ましてや今穿いている無地のオムツカバーが、差し出されたような生地に変わり果ててしまったら、どれだけ気恥ずかしい思いに苛まれてしまうか……想像するだけで円里香には耐えられそうにない。

「ダメよ、円里香ちゃん。これから円里香ちゃんのお尻を可愛く着飾ってあげるんだから?」
「私達の考えたアイデア、円里香ちゃんにもたっぷりと見せてあげるからね?」

 ずっと遠慮がちな円里香に対して、クラスメート達は手を引っ張ってでもデザイン案を押し付けてみせる。
 自分達が用意したオムツカバーのデザイン案は、他でもない円里香のために用意されたものだった。
 実際に無地のオムツカバーを装着している姿と見比べながら、ちゃんと円里香に似合うかをクラスメート達は確かめておきたいのだ……

(どうしよう、こんな子供っぽい柄の生地なんて選んできてるんだ。それにフリルやリボンまで用意しちゃって……こんなオムツカバーをホントに穿かなくちゃいけないの?)

 クラスメート達に引っ張られる形で、オムツカバーのデザイン案を練るよう言いつけられてしまった円里香だけど、机の上に広がった代物を前に顔を火照らせてしまう。
 円里香のために考えたと言うデザイン案は、どれも子供っぽさを強調させる代物ばかりだった。
 水色やレモン色やピンク色などのカラフルな生地や、さらには飾りとして用意されたリボンやフリルなど、思春期を迎えたばかりの円里香がショーツとして身に着けるだけでも恥ずかしい。
 さらにはオムツカバーのデザインとして考えられた代物なので、もしも自分が実際に身に付けてしまえば、どれほど照れくささを思い知らされるだろう……円里香は見ているだけで目まいすら覚えてしまう。

「ねぇ、円里香ちゃん。今穿いてるオムツカバーを見せて欲しいんだけど……この辺りにフリルを付けてあげた方が可愛いかもしれないわね?」

 どうしてもオムツカバーのデザイン案に意識を向けられない円里香に対して、クラスメート達はしつこく質問を迫ってくる。
 これから自分達の手でオムツカバーを作り上げるに当たって、どの部分にフリルやリボンを施してあげれば良いのか、円里香の下半身で実際に確かめておきたかったのだ。
 スカートを取り外して膨らんだ下半身を見せつける円里香に、クラスメート達は遠慮なしに視線を向けていく。

「きゃんっ、お姉様ってば。私も恥ずかしくてたまらないんだから、あんまり見ないでぇっ……」

 クラスメート達から不意に下半身へと視線を向けられて、円里香はますます困り果ててしまう。
 本来なら丈の短いスカートで覆い隠さないといけない姿を、今でも家庭科室の中で見せびらかしている状況など、円里香にはあまり耐えられるような状況ではなかった。
 授業中にオムツカバーを作り上げると言う名目で、クラスメート達が幾らでも熱い視線を送り続けてくるので、円里香はそのたびに太股を震わせてしまう。
 それでも今の円里香は、これから自分のためにオムツカバーを作ってくれるクラスメート達の言いつけに逆らうことすら出来ず、ずっと顔を火照らせたまま耐え忍ばないといけないのだ……

フルフルフルッ……
(どうしよう、私ったらもうオシッコがしたくなってきちゃった。お姉様がずっと私のお尻ばっかり覗いてくるせいだよぉっ……)

 クラスメート達の厚意にどう応えれば答えれば良いか分からずに照れ出していた円里香だけど、さらに困った事態へと見舞われてしまう。
 ずっと両脚を晒したまま過ごし続けているせいか、円里香は段々と尿意を催してしまい、段々と持ち堪えられなくなっていたのだ。
 今でもクラスメート達が視線を向けてくる最中、恥ずかしげに両膝を擦り合わせる円里香だけど、下腹部に襲い掛かる衝動を誤魔化す意味合いへと変わり果ててしまう。
 オムツカバーから伸びる太股を震わせながら、下半身の事情を少しも告げられないまま、円里香はずっと立ち尽くすことしか出来ない……

「あれ、円里香ちゃん。急にスカートを穿き直しちゃって。一体どこに行こうとしてるのかな?」

 やっとのことで前半の授業が終わった後、円里香がひとりだけ脚を震わせながらスカートを取り戻そうとし始めたので、すかさずクラスメート達が質問をぶつけていく。
 どうやら円里香は廊下に出たいらしく、恐る恐るスカートの方へと手を伸ばして、さらにはオムツカバーの上から穿こうと試みる。
 スカートに脚を通そうとする円里香を制止するかのように、続々とクラスメート達が集まり出してしまう。

モジモジモジッ。
「ご、ゴメンなさい。お姉様。どうしてもオシッコがしたくなってきちゃって、その……」

 ついにはクラスメート達から周囲を取り囲まれて、円里香は少しも廊下へと向かえなくなってしまった。
 円里香はずっと恥ずかしげに自らの尿意を訴えて、さらにはオマルのある教室に戻りたいとまで、クラスメート達に恐る恐る訴えていく。
 今でも円里香は視線を泳がせながら、クラスメート達が自分を解放してくれるのを待ち続けるしかない。

「ふふっ、円里香ちゃんってば……でもダメよ、またすぐに家庭科の時間が始まっちゃうんだから」
「オマルのある教室に戻る時間も無さそうだから、ちょっとだけ我慢していようね。円里香ちゃん?」

 すぐにでも用を足したいと洩らす円里香に対して、クラスメート達はとんでもない行為を押し付けてくる。
 今は休み時間だとしても、それでもまだ家庭科の授業が終わってないと理由をつけて、当分は教室に迎えないから我慢して欲しいと円里香に言いつけてきた。
 どうしても教室のある方向に意識を向ける円里香を、クラスメート達は数人掛かりで引き止めてしまう。

ギュッ。
「い、イヤぁんっ……! ホントにこのままじゃ私、オシッコが我慢出来なくなっちゃうよぉっ……!」

 ついにはクラスメート達に身体を取り押さえられてしまった円里香は、ますます慌てふためいてしまう。
 学校内で過ごし続けている間、普通の方法で用を足すことを許されなかった円里香は、どうしても催した尿意をひたすら我慢し続ける傾向があった。
 そのせいで円里香が気づいた頃には、耐え難いほどの尿意を抱え込む状態にも見舞われてしまう。
 あと数分も持ち堪えられないにも関わらず、家庭科の授業が終わるまで耐えるようクラスメート達に言いつけられても、絶対に守れそうにないのを円里香が誰よりも知り尽くしていたのだ……

「大丈夫よ、円里香ちゃん。ちゃんと替えの紙オムツだって用意してあるんだし。さすがに2時間続けての授業じゃ、円里香ちゃんの身体も持たないわよね?」
「もし我慢出来なかったら、紙オムツを穿いたままオシッコをお漏らししちゃおうよ? 私達がすぐに交換してあげるんだから……」

 ついには自分達の前でもがき始めた円里香に対して、さらにクラスメート達は言葉をぶつけていく。
 もしも円里香が尿意を堪えられないなら、穿いている紙オムツの中にオシッコを出すよう口々に告げてくる。
 移動教室の際に円里香がトイレに困らないよう、あらかじめ自分達が紙オムツを穿かせてあげた上に、予備の紙オムツも用意したから、何の遠慮もなく粗相をしても構わないとまで口にする。
 円里香の震える姿を確かめる間も、クラスメート達は笑みを見せつけていく。
 今でも円里香は両脚を震わせながら、段々と追い縋るような視線まで向けてくる。

「お、お姉様ぁ……あ、あうぅんっ!」
カクカクカクッ、シュルシュルシュルッ……!

 まるでクラスメート達の言葉に従うかのように、円里香は抱え込んだ尿意を少しずつ解き放っていく。
 今でも身体を取り押さえてくるクラスメート達の方に身を委ねるようにして、少しずつ下半身の力を抜いていくだけで、円里香の下腹部に溜まっていたオシッコがあっけなく股間から溢れ出してくる。
 股間から湧き上がったオシッコは、続々と紙オムツの内部へと溢れ出していき、前の部分だけでなくお尻にも、濡れた感触を次々に広げていく。
 ついにクラスメート達の前で始めた失禁行為が、どれだけ恥ずかしい行為なのかを思い知らされながら、円里香ははしたない迸りをなかなか収められそうにない。

ショワショワショワッ、ヌクヌクヌクッ……
(どうしよう、私ったらまた紙オムツを穿いたまま、こんなにオシッコを出しちゃってるんだ……お姉様達だって周りで見ているはずなのに)

 今でもクラスメート達が視線を寄せてくる最中、ためらいもなく排尿を続けてしまう自分自身を円里香は思い知らされていた。
 本来なら紙オムツやオムツカバーを身に着けるだけでも、円里香にとっては耐え難い状況にも関わらず、ついには股間の力を緩めて尿意まで解き放ってしまった。
 紙製の生地に続々とオシッコが染み込んでいき、肌に張り付く感触を幾度も思い知らされて、それでも下腹部に溜まった生温かい液体は延々と溢れ出していき、ついには股間からお尻全体を覆い尽くしてくる。
 人前でも平然とオシッコを垂れ流しにしてしまう行為など決して許されないはずだと自覚させられながら、円里香は今でも激しい迸りを生み出してしまう。
 クラスメート達に見守られながら、股間から続々とオシッコを溢れさせて、下半身全体を濡らしてしまう自分自身が恥ずかしくてたまらない。
 それでも周囲で注目を寄せてくるクラスメート達が、嬉しそうな笑みまで振り撒いてくる状況に、まるで自らのはしたない行為を許してもらっているような錯覚まで円里香は感じ取っていた……

「もうオシッコは出し終えたのかな、円里香ちゃん? それじゃあ紙オムツを取り替えてあげるから、ちょっとだけ大人しくしててね?」

 ついには紙オムツを穿いたままで排尿まで始めてしまった円里香に、クラスメート達はずっと熱い視線を注ぎ続けていた。
 やっと円里香がオシッコを出し尽くしたタイミングで、さりげなく紙オムツの交換まで迫ってみせる。
 ずっとこわばっていた円里香の身体が解れたと同時に、閉ざし続けていた両脚が僅かに開く瞬間まで、クラスメート達は間近で拝んでいたのだ。

「う、うんっ。お姉様……きゃんっ!」
ペリペリペリッ、モワッ……

 クラスメート達から掛けられた言葉に、円里香は赤らめた顔のままで頷いてみせると、すぐさま床の上へと寝かしつけられてしまう。
 下半身を覆っていたオムツカバーを広げられ、さらには紙オムツのサイド部分まで引き剥がされ、大量のオシッコを広げてしまった中身まで確かめられる。
 紙オムツの中身が露わになった直後、下半身の周辺からこそばゆいニオイが漂ってくるせいで、円里香はますます顔の火照りに襲われてしまい、思わず顔を背けずにいられない。
 紙オムツを穿いたままオシッコをお漏らしした事実など、円里香自身でも確かめたくなかったのだ……

「ふふっ、こんなにオシッコをお漏らししちゃったのね。円里香ちゃんってば……」
「これだけオシッコを出しちゃえば、当分はおトイレの心配もしなくて済むはずだよね? まずはお股をキレイにしてあげるからね?」

 すっかり赤らめた顔を俯かせてしまう円里香に反して、クラスメート達は少しも下半身から離れようとしない。
 目の前で広げられた紙オムツの様子を確かめると、股間からお尻まですっかり薄黄色く染め上げてしまい、円里香がどれだけのオシッコを溢れさせたのかが一目で確かめられてしまう。
 さらには周囲に鼻をくすぐるようなニオイを漂わせたり、肌に染め上げられた滴を浮かばせたり、円里香がはしたない粗相を繰り広げた事実を確かめた上で、クラスメート達は替えの紙オムツを用意したり、さらには濡れた股間を拭う準備にも取り掛かっていく。

「ありがとう、お姉様。とってもくすぐったくって……あふぅんっ」
クシュクシュクシュッ。

 ついにはクラスメート達の手で紙オムツを交換してもらう際に、円里香は大人しく床の上に寝そべり続けるけど、どうしても股間を撫でられると身悶えてしまう。
 オシッコで濡れた股間を差し出すだけでも照れくさいのに、さらにはクラスメート達の手で丹念に拭われてしまい、円里香はそのたびにこそばゆい感触を身に受けてしまう。
 本来なら誰にも晒せないような行為を繰り広げながら、クラスメート達から何度も確かめられる状況など、多感な年頃を迎えた円里香には耐え難い状況のはずなのに、少しも抗うような仕草を取れずにいた。
 幾度もクラスメート達に甘えられる状況を、ついには嬉しいとすら円里香は考えるようになっていたのだ。
 股間を丁寧に拭ってくれたクラスメート達の方を振り向きながら、円里香は思わずお礼まで告げてしまう……

「円里香ちゃんの紙オムツも取り替えたし、またオムツカバーのデザインを考えようね?」

 円里香の濡れた股間をしっかりと拭って、新しい紙オムツとオムツカバーを穿かせたタイミングで、さらにクラスメート達は後半の授業へと意識を向けていく。
 途中で円里香が失禁行為をしでかすハプニングを迎えたものの、実際にオムツカバーを脱がせる動作も確かめた上で、クラスメート達はオムツカバーの作成に生かそうと考えていた。
 可愛らしいデザインを考えるだけで椅子へと腰掛けたり、円里香の下半身から着脱させたり、色々な状態を踏まえながらオムツカバーの構想へと盛り込もうと思い込んでいく。
 実際に円里香にも立ち合わせながら、各々の班でオムツカバーのデザインを練ってみせる。

「お、お姉様達ってば。恥ずかしいよぉ……でも、ありがとう。実は私もお気に入りのデザインがあってね……」

 クラスメート達がオムツカバーの制作へと取り掛かる中、円里香は今でも恥じらいの気持ちを抱えながら、恐る恐る自分でもデザイン案を切り出していく。
 実際にオムツカバーを装着した身としての意見を踏まえながら、どんな色合いの生地が好みか、さらにはリボンやフリルの位置にもこだわってみせる。
 自分が身に着けるはずのオムツカバーを色々と話し合う状況に、円里香は今でもためらいの気持ちを抱えていたけど、クラスメート達は少しも離れようとしない。

モコモコッ。
(今でもちょっとだけ恥ずかしいけど、それでもお姉様達が私のために色々と考えてくれるんだもん。ちゃんと私の意見も出しておかないと……)

 先ほどしでかした失禁行為のせいで、円里香は恥ずかしい下着に頼ってしまう自分自身を思い知らされながら、すでに紙オムツが欠かせなくなった下着だと言う事実も噛み締めていたのだ。
 たとえ思春期を迎えた女の子として相応しくなくとも、クラスメート達が可愛がってくれるまま、円里香は幾らでも甘えてしまいたかった。
 子供っぽさを強調するようなデザイン案や生地、さらには飾りのリボンやフリルなど、全ては円里香のためにクラスメート達が用意してくれたものなのだ。
 円里香はもっとクラスメート達に触れ合いたいばかりに、自分を可愛く着飾るためのオムツカバー作りに気持ちを向けていく……

カタカタかタッ……
「うわぁ……お姉様ってば。とってもミシンが上手なんだね?」

 実際にデザインが固まった後で、クラスメート達は各々の班でミシンを使いながら、無地のオムツカバーに可愛い生地を張り付けていく。
 円里香もクラスメート達の方へと視線を向けながら、着々とオムツカバーが出来上がる様子を見守り続ける。
 最初は無地だったオムツカバーの表面に、パステルカラーの生地が縫い付けられて、さらにはフリルやリボンまで施されていく状況を目にするだけで、円里香はすぐさま照れ出してしまう。

「もうちょっと待っててね、円里香ちゃん。とっても可愛いオムツカバーをすぐに作ってあげるから……」

 円里香が顔を赤らめたままミシンの様子を気に掛けてくるので、すぐさまクラスメート達も返事を返していく。
 きっと円里香も自分が穿くためのオムツカバーが楽しみでたまらないのだろうと、クラスメート達も何となく気づかされていたのだ。
 ミシンさばきからオムツカバーの出来上がる状況までを円里香にしっかりと見せつけながら、クラスメート達も段々と完成を心待ちにしてしまう。

カチッ、カチッ、カチッ……
「はい、出来上がり。円里香ちゃんも自分で確かめてごらん?」

 ついに完成したオムツカバーを、クラスメート達はすぐに円里香の前で見せびらかしてきた。
 今まで身に着けていた無地のオムツカバーを脱がせた代わりに、自分達の手で可愛く着飾ったオムツカバーで、改めて円里香の下半身を覆い尽くしていく。
 円里香はずっとその場に立ち尽くしながら、出来上がったばかりのオムツカバーで下半身が覆われるのを待ち続けていたので、しっかりとオムツカバーのボタンを留めてあげた後、クラスメート達は自分でも確かめるよう促してみせる。

フリフリッ。
「ど、どうかな。お姉様達……こんなに可愛いオムツカバーを作ってくれて、ホントにありがとう」

 クラスメート達に誘われるまま、円里香は新しいオムツカバーでお尻を恐る恐る確かめることにした。
 自分でも後ろを振り返ったり、さらには下半身を覗き込んだりを繰り返しながら、クラスメート達に作ってもらったオムツカバーが似合っているのかを気に掛けていく。
 パステルカラーの生地で全体が構成されて、所々にリボンやフリルも施されて、想像していた以上に子供じみたデザインを改めて思い知らされる円里香だけど、少しもオムツカバーを脱ぎたがる素振りを見せない。
 それどころか円里香は、周囲で視線を向けてくるクラスメート達に対して、何度もオムツカバー姿をお披露目しながらお礼まで告げてくるのだ。

(こんなに子供っぽいデザインに作っちゃって、さすがにちょっと恥ずかしいかも……それでもお姉様達も嬉しがってるから、もうちょっとだけお尻を見せちゃおうかな)

 本来なら成長盛りの年頃らしく抑え目なデザインにして欲しい願望も抱え込んでいた円里香だけど、実際に周囲のクラスメート達が褒めてくれる状況が、今の円里香には何よりも嬉しかった。
 円里香が身に着けているオムツカバーには可愛らしいデザインが施されていて、年頃の女の子としては身に付けるのも照れくさいけど、可愛げに飾られたお尻を周囲に見せつけるたびに、クラスメート達が幾らでも褒めてくれるのだ。
 本来ならオムツカバー姿を見せつける状況すら恥ずかしいにも関わらず、もしもクラスメート達が望んでくれるなら、円里香は好きなだけはしたない下半身をお披露目してしまいたい衝動すら抱え込んでいく……

「ねぇ、円里香ちゃん。どうしてスカートなんて穿いちゃうの? こんなにお尻だって可愛くしてあげたのに勿体無いよ?」
「どうせなら教室に戻るまで、とっても可愛いオムツカバーを見せつけちゃおうよ?」

 無事に家庭科の授業が終わった後、円里香はずっと脱いでいたスカートを手に取って、オムツカバーの上から身に着けようとしていたけど、すぐにクラスメート達から止められてしまう。
 何とクラスメート達は、円里香のオムツカバー姿をスカートで隠すのが勿体無いと言いだすのだ。
 どうせならスカートを取り外したまま教室まで戻って、似合っているオムツカバー姿を他の生徒達にも見せびらかしてしまおうと、円里香の前で何度も言いつけてくる。

グイッ……
「そんなぁ、お姉様ってば。いくら何でも恥ずかしいよぉっ……あうぅんっ」

 クラスメート達に誘われるまま、円里香はスカートでお尻を覆い隠すことなく、ついには家庭科室を立ち去ってしまった。
 円里香も本当はスカートで下半身を取り繕いたい気持ちを抱え込んでいた……それでもクラスメート達が両脇を抱え込みながら、無理矢理廊下の上を歩かせるよう仕向けてくるので、円里香は上手く逃げ出すことすら出来ない。
 本来なら人前で晒すのも恥ずかしいオムツカバー姿を、これから他の生徒達も行き交う廊下でも見せつけてしまう状況に、円里香はすぐさま慌てふためいてしまう……

モジモジモジッ。
(どうしよう。ずっと私のオムツ姿なんて見られちゃって、すっごく恥ずかしいよぉっ……それなのにお姉様達ってば、ずっと手を繋いだまま離してくれないし……)

 教室の方へと向かう間にも、他の生徒達が続々と横切っていき、そのたびに下半身へと視線を向けられてしまうので、そのたびに円里香は強烈な肌の火照りに襲われる。
 両手をクラスメート達に握られてしまい、少しも下半身の状況を取り繕えない円里香は顔を俯かせることしか出来なかった――それでも続々と向けられる視線を、円里香はすぐさま肌で感じ取ってしまう。
 なるべく注目を浴びたくない気持ちとは裏腹に、円里香が廊下で晒し続けているオムツカバー姿は、他の生徒達からとても目立って見えたのだ。
 どうしても周囲の視線が気になってしまった円里香は、恐る恐る顔を持ち上げながら様子を窺うけど、すれ違う生徒達から向けられる眼差しに気持ちを舞い上がらせてしまう。
 スカートで下半身を覆うことも出来ず、さらにはクラスメート達と手を繋いだまま、膨らみの目立つ下半身を手の平で取り繕うことすら許されない状況を思い知らされる。
 本来なら年頃を迎えた女の子にも関わらず、下半身を紙オムツやオムツカバーで覆い尽くしたままスカートすら身に着けず、膨らんだ下半身を延々と廊下の上 で晒し続けている……あまりにも考えられない状況に、円里香は激しい胸の高鳴りすら抱え込んでいたのだ。

「ふふっ、円里香ちゃんの穿いてるオムツカバー、さっきの子もずっと見つめてたよ?」
「きっと円里香ちゃんの可愛いお尻、うらやましくなっちゃったんだよ?」

 他の生徒達から続々と視線を向けられて、今でも恥ずかしげに顔を俯かせてしまう円里香を、両側でクラスメート達は決して取り逃がそうとしない。
 今でもしっかりと円里香の手を握り締めながら、自信作であるオムツカバーを円里香の下半身ごと見せつけたかったのだ。
 円里香の前でわざとらしく笑みを浮かべながら、きっと円里香のオムツカバーが似合っているから、他の生徒達も視線を向けてくるのだと耳打ちまでしてみせる。

フルフルフルッ。
「そ、そうかなぁ……こんなに可愛いオムツカバーまで作ってもらって。ホントにありがとう。お姉様……」

 オムツカバー姿が似合っているとクラスメート達に告げられて、円里香はすぐさまお礼の言葉を返してしまう。
 少しも自分の手で取り繕えないまま、延々と恥ずかしい下着姿を廊下の上で晒している自分自身に、円里香はすっかり気持ちを興奮させていく。
 本来なら年頃の女の子として許されない行為を繰り広げながら、周囲にいるクラスメート達に見守ってもらえることが、今の円里香には何よりも嬉しかった。
 すれ違う生徒達から続々と下半身に視線を向けられて、脚を震わせながら照れ出してしまう円里香だけど、膨らんだ下半身を何度もくねらせながら、クラスメート達の前で嬉しそうに微笑んでみせるのだ……



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