前に作った作品『身分を堕とした天使たち』を再び紹介したいと思います。
ちなみに内容はこんな感じです…

彼女達はクラスメート達に対して『お姉様』と呼ばなければいけない… 

無断で職員用トイレを使った円里香は、罰としてオマルに跨っての排尿や紙オムツの着用を。
クラスメート達に少しでも逆らったらお尻叩き、授業中の排尿やお漏らし強制、家庭科の授業で作ったオムツカバー姿を校舎内でお披露目も。
次第に自らクラスメート達に甘えだして、放尿や排泄の瞬間まで晒して…

汚れたトイレを掃除せず放った灯織は、罰として学校のトイレに身を捧げる『便器』の役割を強制。
利尿剤を飲まされて尿意の限界まで我慢、トイレ内拘束の上で尿意や便意を堪え切れず、ブルマや体操着ごと全身糞尿まみれに。
紙オムツや貞操帯で下半身を封じられ、尿意や便意に屈してもトイレ掃除、便器を舌で舐め回す行為まで。
壊れた便器の代わりに洗面器でオシッコやウンチを受け止め、便器扱いされることまで望んで…

大量の排泄物で学校のトイレを詰まらせた桃杏は、罰として教室内でバケツ内に公開排泄を。
学校のトイレは使用禁止、紙オムツを着用したままクラスメート達に強制服従。
体育の授業にはオムツカバー型のブルマ、体操部のクラブ活動にはロンパース状のレオタードを身に着けなたまま着衣失禁や着衣脱糞、屋外で紙オムツ交換まで。
クラスメートや下級生にも蔑まれて、屈辱的な状況に気持ちが耐えられず…

保健室で出くわした3人は、さらなるプレイまで強いられる。
オマルに口を浸して溜まったオシッコを飲み込んだ後上、股間やお尻を舌でキレイにしたり、果ては飲尿行為や食糞行為も。
下剤をお尻に差し込まれたまま校舎内を徘徊、紙オムツを穿いたままウンチをお漏らしし合ったり。
イルリガートル大量浣腸でお腹を膨らませたり、互いの肛門をチューブ連結した上で脱糞、排泄物を何度もアナルに行き来させたり。 

恥ずかしい立場に陥ったことで、女の子同士で互いにアブノーマルな行為に耽っていく、3人の女生徒の姿をお楽しみ下さい…
全24ページ、スカトロシーン有。 

今回は第1話をお送りします…



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全24話あります。
未公開の残り19話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「みんな、おはようございます。これから円里香ちゃんから大事な報告があるから、ちょっと朝のホームルームにお邪魔するからね?」

 いつも繰り広げられている朝のホームルームの最中、ある異様な状況が繰り広げられていた。
 一人の生徒を連れながら、保健室の先生が教室へと入り込んできたのだ。
 周囲にいる制服姿の生徒達に言い聞かせるようにして、白衣姿の先生は自身ありげに笑みを浮かばせながら、教壇の上へと歩み寄って、大事な用件を切り出してみせる。

「円里香ちゃんってば、どうして保健室の先生と一緒なんだろう……」
「別に身体の調子がおかしくなったわけじゃないみたいね。でも今日の円里香ちゃん、どこか元気がないみたい……」

 保健室の先生が姿を見せた時から、生徒達は物々しい雰囲気を感じ取っていた。
 各々で不安げな表情を浮かべながら、先生の隣で顔を俯いたまま立ち尽くしている、クラスメートである妹島 円里香(せしま えりか)の身を案じていたのだ。
 円里香はフワフワとした印象を与える金色の髪をピッグテールにまとめている、可憐な印象を与える女の子で、表情からは思春期を迎えたばかりのあどけなさも伺える。
 どうやら円里香が何かをしでかしたせいで、今朝は保健室の先生と一緒に教室へと向かうことになったらしいけど、一体どんな状況が待ち受けているのかなど彼女達は知る由もなかった。
 今はただ教壇へと視線を向けながら、円里香の表情を伺うことしか出来そうにない。

「ねぇ、見てみてよ。円里香ちゃんのスカート……あんなに短くしちゃってるよ?」
「ホントだ。どうして円里香ちゃん、私達とちょっと違う制服なんて着ちゃってるんだろう……」

 ずっと脚を震わせながら教壇に立ち尽くしている円里香の姿から、ある異変を生徒達は感じ取っていた。
 普段なら膝丈辺りまであるはずのスカートが、円里香だけ極端に短いものを身に着けていたのだ。
 円里香は今も顔を俯かせながら、少しもクラスメート達の方を振り向けなかったけど、太股の殆どを露わにするまで短く詰められたスカートから、円里香の震える太股の様子がすぐに窺えてしまう。
 私立の学園内では指定の制服姿で過ごさないといけない決まりにも関わらず、どうして円里香だけが自分達と違う格好に身を投じているのか、隣にいる先生が少しも咎めない様子から、彼女達はどうしても頭を捻らずにいられない。

「うぅっ……」
フルフルフルッ……

 短く詰めたスカート姿をクラスメート達に噂される状況に、円里香は思わず背筋を震わせてしまう。
 朝のホームルーム中に一人だけ特別な格好を強いられた上、保健室の先生とともに教壇の上で立たされたまま怯えていた。
 クラスメート達と違う格好を注目される以上に、円里香はさらなる試練に立ち向かわないといけないのだ……

トントンッ。
「ほら、円里香ちゃん。ちゃんと自分からお話しするのよ? きっとクラスのみんなも事情が分からなくて戸惑ってるみたいだから。ね?」

 ずっと背筋を震わせている円里香に対して、先生がそっと肩に手を添えていく。
 クラスメート達からの注目を一手に浴びて緊張を抱え込んでいる円里香の状況を知りながら、保健室の先生はある行為を急かそうと目論んでいたのだ。
 どうして円里香だけが短いスカートを穿いたまま、クラスメート達の待つ教壇の上へと姿を現したのか……しっかりと円里香自身の口から説明させるつもりでいた。

「はい、先生。みんな、実はね……」

 背後にいる先生から急かされる形で、ついに円里香は抱え込んだ事情を口にする。
 ずっと俯かせていた顔を持ち上げると、クラスメート達が視線を向けててくる状況に怖じ気づいてしまうけど、背後にいる先生が肩を押さえたまま、円里香は決してこの場からは逃げることが出来ない。
 今でも脚をすくませながら、自らの身に降りかかった出来事を告げようとするけど、今でも円里香は唇を震わせてしまう。
  いくら先生に言いつけられたとしても、自らを辱めるような言葉など、自ら口にすることすら難しい。
 それでも疑問を抱いているクラスメート達のために、円里香は自らの『不運』を語らなければいけない……

「……それじゃあ円里香ちゃん、ずっと先生達が使うトイレなんて使ってたの? 私達は使っちゃいけないって言われてるはずなのに」

 途切れ途切れながら口にした円里香の言葉に、クラスメート達はやっと事情を掴むことが出来た。
 どうやら円里香は自分達の知らないところで、日常的に職員室のトイレを利用していたらしい。
 本来なら生徒は利用が禁じられている職員用トイレを、どうして円里香が勝手に入り込んでしまったのか、さらにクラスメート達は質問をぶつけていく。
 自分達の通う学園がいかに厳しい校則が設けられているのか、恐らくは円里香自身も知り尽くしていたにも関わらず、校則違反を招いた理由をクラスメート達は疑問に感じていたのだ。

「ご、ゴメンなさい。どうしても私、みんなと同じおトイレが使えなくなっちゃって……」

 クラスメート達からの指摘を受けて、円里香は申し訳なさそうに頭を下げていく。
 本来なら生徒用のトイレを使うべきところを、自分一人だけが勝手に職員用トイレを使ってしまうという行為がどんなにいけないことなのか、円里香自身も重々理解はしていた。
 それでも今の円里香には、他の生徒達と同じトイレがどうしても使えない、とんでもない事情を抱えていたのも事実だったのだ……

(あんなに汚れたままのおトイレなんて、絶対に使える気になれなかったんだもん。先生達の使うおトイレはいつもピカピカだったし……)

 今までは円里香も生徒用のトイレで用を足すことが出来ていたけれど、つい数週間前から――トイレの個室が汚れたまま放置されている状況を目の当たりにしてから、円里香はどうしても生徒用のトイレを使えなくなってしまった。
 便座内に誰かが取り残した大量の排泄物が、今でも円里香の目に焼きついて離れなかった。
 もしも学校のトイレに入った途端、同じように汚れたトイレに出くわしてしまったら……そんな思いに駆られて、円里香は一度もトイレの個室に入れなくなってしまったのだ。
 それでも学校内で過ごす最中に用を足したくなることがあるので、円里香は仕方なしに職員用のトイレを利用してしまった。
 生徒用のトイレと違って清潔さが保たれていることや、何よりも洋式の便座だったこともあり、円里香は校則を破っている罪悪感に苛まれながら、気づいたら職員用のトイレを愛用し続けていたのだ。

「確か円里香ちゃんってば、私に見つかるまでず~っと先生用のトイレを使っちゃってたのよね? あの時も急いでいたのかしらね。私が見回りに来た時なんて……」

 それでも生徒の使用を禁じていたはずの職員用トイレに、円里香が忍び足で入り込んでくる状況など、保健室の先生がすぐに察知してしまう。
 先生はすぐに円里香を注意しようと捕まえ始めたけど、自分の説教が思いも寄らないほど効き過ぎたらしいと口を滑らせる。
 人前で話すのもはばかれる内容だと先生も気づきながら、それでも今は反省の気持ちを促すため、どんな事態を招いたのかを円里香自身の口で語るよう仕向けていく。

「ご、ごめんなさい。どうしても我慢出来なくって、ビックリしちゃって……ついオシッコをお漏らし、しちゃいました……」
フルフルフルッ……

 先生の言葉に付き従う形で、円里香はさらなる恥ずかしい事態まで告白していく。
 円里香が職員用トイレで用を足そうとしていた矢先、見回りに来ていた先生に見つかってしまい、驚いた拍子に我慢していた尿意をあっけなく解き放って、その場に立ち尽くしたままオシッコを垂れ流しにしてしまった。
 穿いていたショーツが続々と濡れていき、太股から足首までをオシッコが伝って、ついには床の上にも恥ずかしい水溜まりを広げた頃には、円里香はすっかり泣き崩れていた。
 ついにはクラスメート達の前でも恥ずかしい事実を告白してしまった円里香は、火照った顔をすぐにでも両手で塞ぎたい気分に苛まれてしまう。
 今でも円里香は申し訳なさそうに言葉を告げながら、どうしても声を震わせずにいられない。

(どうしよう、ついに私ってば……クラスのみんながいる前でも言っちゃったんだ。先生の使うおトイレに無断で入ったり、お漏らししちゃったことまで……!)

 本来なら人前で粗相をしでかした事実だけでも、思春期を迎えたばかりの円里香には耐え難い事実だった。
 さらには保健室の先生に背中を押される形で、クラスメート達の前でも恥ずかしい事実を思い返すなど、今の円里香には苦痛以外の何物でもない。
 それでも今は教室内にいるクラスメート達に対して、あられもない事実を告げないといけない……校則を破った円里香に課せられた、あまりにも辛い仕打ちだった。
 いくら職員用のトイレを勝手に利用した罰だとしても、ここまで自分の気持ちが追い詰められるものかと、円里香は今さらながら思い知らされる……

「それで円里香ちゃんってば、今日は短いスカートを穿かされてるんだ?」

 円里香の抱えていた事情を聞かされて、やっとクラスメート達は状況を飲み込むことが出来た。
 はしたなくスカートの丈を詰めている円里香の姿に、最初は頭を捻っていたクラスメート達だけど、校則を破った罰として先生に仕向けられていると分かれば納得出来る。
 制服に厳しい学園内で短いスカートを穿いている意味合いは――円里香が今でも罰を受け続けている、何よりの証拠だったのだ。

「確かあのスカートって、学校の中で罰を受ける時に穿かされちゃうって誰かから聞いたことがあったけど……まさか円里香ちゃんが穿いちゃうことになるなんて」

 自分達と違う制服姿を教壇の上で見せつける円里香に、クラスメート達はますます注目を寄せていく。
 制服の身たしなみや校則に厳しい学園内では時折、校則を破った女生徒がスカートを短くしたまま過ごす罰を受けている事実をクラスメート達も噂で聞いていたけど、まさか円里香が当事者になるとは思わなかった。
 それでもスカートの丈を短くして、はしたなく太股まで露わにしている姿を目にするだけで、円里香が実際に校則を破った罰を受けてしまったのだと、クラスメート達もさすがに思い知らされてしまう。

「ご、ゴメンなさい……お姉様達、うぅっ!」
フルフルフルッ……

 クラスメート達から続々と言葉を浴びせられる最中、円里香は今でも震える唇から、普段なら決して口にしないような言葉まで告げ始める。
 同い年のクラスメート達に対して、円里香は何と『お姉様』とまで呼び始めてしまう。
 学園内の校則を破ってしまった円里香に課せられた罰は、単にスカートの丈を短くするだけでは留まらず、さらに自らの立場を貶められる状況にまで及んでいた。
 下級生までしか許されないような短いスカートのとおりに、円里香はこれからクラスメート達を『お姉様』と呼びながら敬い続けないといけないのだ。
 恥ずかしい告白を終えた後で、さらには先生の言いつけまでやり遂げた円里香だけど、クラスメート達から幾度も視線をぶつけられて、今でも背筋を震わせてしまう……

「はい、ちゃんと自分から言うことが出来て偉いわよ、円里香ちゃん。これからはクラスのみんなを『お姉様』って呼ばないといけないんだから。それに短いスカートだけじゃなくって、円里香ちゃんのために別の用意もしてあるのよ?」

 教壇の上ですっかり身を縮ませた円里香に対して、先生はさらなる罰を押し付けてようと目論んでいく。
 校則を破って職員用のトイレを使ってしまうほど、生徒用のトイレを少しも利用出来ない円里香に相応しいであろう罰を先生は用意していた。
 丈の短いスカートを穿いている理由や、自ら抱え込んだ立場をクラスメート達で告白より、多感な年頃である円里香には堪えるはずのお仕置きであろうと、先生はためらいもなく円里香に押し付けてしまおうと、すぐさま教室のドアへと脚を向かわせる。

コトンッ。
「はい、今日からこれが円里香ちゃん専用のおトイレよ。学校のおトイレがちゃんと使えるようになるまで、たっぷりとお世話になりなさい?」

 一度教室を立ち去った後で、保健室の先生はある代物を抱えながら、すぐに教壇の上へと置き始める。
 先生が用意した代物とは……腰を下ろせるような器状の物体に白鳥の頭が取り付けられている、赤ちゃんが用を足す時に使うようなオマルだった。
 本来なら彼女達も目にしないようなオマルを教室内で見せつけながら、先生はさらなる行為を円里香へと迫っていく。
 何と先生が言うには、生徒用のトイレを少しも使えない円里香が用足しに不自由しないよう、これからはオマルのお世話になるようにと言うのだ。

「せ、先生……ホントに私、こんなオマルなんかを使わないといけないんですか……あうぅんっ!」
モジモジモジッ。

 年頃の女の子にも関わらず赤ちゃんのようにオマルで用を足すよう迫られて、最初は円里香も先生の前で嫌がる素振りを見せるけど、直後に言葉を詰まらせてしまう。
 白鳥の形に作られたオマルを見せつけられた上、これから自分が使うための便器だと言いつけられても納得出来ず、ただ気持ちが焦り出すだけだった。
 それでも真っ白い陶器で作られた姿を目の当たりにするだけで、円里香の抱え込んでいた生理的欲求が急激に湧き上がってくる。
 さらには傍にいた先生も不敵な笑みを浮かべながら、さりげなく円里香に生理現象を促してくるせいで、短いスカートから伸ばした脚を震わせてしまう。
 必死に身をこわばらせないと、恥ずかしい欲求を上手く堪え切れそうにない……円里香はすでに切羽詰まった状況に追い込まれていたのだ。

「あら、円里香ちゃんってば。専用のオマルを見ただけで、もうオシッコをしたくなってきちゃったのかな?」

 円里香が視線を落としながら、両膝を恥ずかしげに重ね合わせている状況を先生は見逃さなかった。
 朝のホームルーム中に円里香への罰を押し付けるに当たって、実際にクラスメート達の前でオマルを使わせる状況も先生は強いていたのだ。
 今でも僅かに肌を震わせながら、苦しげな表情を浮かべる円里香の姿を確かめようと、先生はさらに睨みを利かせてみせる。
 必死の思いで身悶え続ける様子から、あまり長くは尿意を堪え切れない事実を先生は掴み取っていたのだ。

フルフルフルッ……
(先生ってば、ヒドいよぉっ。朝から一度もおトイレに向かわせないまま、教室に着くまで我慢して欲しいって言ってたの、こんな意味があったなんて……)

 あまり尿意を持ち堪えられないはずだから、すぐにでもオマルを用いた用足しを始めるよう先生から迫られる円里香は、未だに気持ちを迷わせていた。
 朝のホームルームを使って自らの校則違反を打ち明けるとともに、クラスメート達のいる前で排尿行為まで強いられることになった円里香は、あらかじめ大量の水分と利尿剤を飲まされていたのだ。
 先生に言いつけられるまま飲み込んだカプセルのせいで、一度もトイレに向かうことなく教室まで辿り着いてしまった……当然ながら抱えている尿意も限界が近い。
 円里香がどんなに理性を働かせようとしても、今すぐにでも目の前にあるオマルに頼りたい気持ちに襲われてしまう。

スルスルッ、フワッ。
「きゃっ……!」

 すぐにでも尿意を解き放ちたい衝動に襲われながら、未だに教壇の上で脚を震わせる円里香に対して、さらに先生がとんでもない仕打ちを始めてきた。
 勝手に震え出す両脚を抑えるだけで精一杯なのを良いことに、先生は円里香の穿いていたスカートを持ち上げ始めたのだ。
 不意に下半身へと空気が押し寄せる感覚に、円里香は思わず恥ずかしげな悲鳴を上げるけど、すでに教室内で下半身の状況が露わになった後だった。

「ヤダっ、円里香ちゃんってば……ずっとパンツを穿いてなかったんだ?!」
「スカートだってあんなに短くしたままで、円里香ちゃんってば恥ずかしくなかったのかしらね……?」

 先生の手であっけなく円里香のスカートが外された後、すぐにクラスメート達が騒ぎ立ててしまう。
 円里香は丈を短く詰めたスカートの下に、何の下着も身に着けていなかった――そのせいで円里香の小振りなお尻や、股間の割れ目までもが視線に飛び込んでくる。
 教室内で露わになった円里香のあられもない下半身に、どうしても悲鳴を上げずにはいられない。

「い、イヤぁっ……あんまり見ないでぇっ!」
モジモジモジッ。

 クラスメート達から浴びせられる視線や悲鳴を避けるかのように、円里香はすぐに下半身を震わせてしまう。
 両脚をしっかりと重ね合わせた後、さらには腰も落とし始めるけど、どんなに円里香が悪あがきを続けても、教室内で露わになった下半身は上手く取り繕えそうにない。
 穿いていたショーツを先生の手で奪われ、丈の短いスカートだけで下半身を守らない状況ですら、円里香には耐え難いプレッシャーと化していたにも関わらず、一番恐れていた事態にも見舞われて、円里香はひたすらうろたえ続けるしかないのだ……

「ダメよ、円里香ちゃん。そんなに脚を震わせちゃって、もうオシッコも我慢出来ないはずでしょう? すぐに用意したオマルで用を足してみるのよ?」

 人前で股間を晒されてしまった状況を恥じらう円里香に、先生はさらなる行為を押し付けてくる。
 すでに教室の中で下半身を露わに出来たのだから、すぐにでも自分が用意したオマルの中に用を足すよう、先生は今でも言いつけてみせる。
 今でも腰をくねらせながら自らの姿を恥じらう円里香であっても、これから始める行為に都合が良いのは違いなかったのだ。

グイッ。
「イヤぁっ! 先生、お願いです。手を離してくださいっ……!」

 先生が手首を引っ張りながら、半ば強引な形でオマルの前へと向かわせてきたので、円里香はさらなる悲鳴を響かせてしまう。
 本来なら多感な年頃として、人前で股間を晒される状況すら円里香には大変な事態なのに、先生はさらなる行為まで仕向けようとしてくるのだ。
 オマルを用いた排尿を急かしてくる先生に対して、円里香は必死の思いでもがき続けながら抗ってみせるけど、激しい尿意を抱え込んだ後では少しも逃れられない。

(まさか先生、ホントにクラスのみんながいる前で……オマルの中にオシッコを出させちゃうつもりなの?!)

 いくら校則違反をしでかした身と言っても、クラスメート達の前で股間やお尻を晒す以上に恥ずかしい行為など、円里香はどうしても冒したくなかった。
 赤ちゃんしか許されないようなオマルに跨って排尿行為を始めてしまえば、さらに自分の立場が陥ってしまう……年頃の女の子である円里香にとっては耐え難いほどの屈辱だった。
 それでもクラスメート達が周囲で見守る最中、先生が無理にでも恥ずかしい行為を強いてくるせいで、自ら抱え込んだ生理的欲求にも迫られながら、円里香はますます追い詰められていく……

「いい、円里香ちゃん。今は勝手に先生達のおトイレを使ったせいで、お仕置きを受けている最中なのは分かってるかしら?」

 どんなに激しい尿意に襲われても、人前では決して排尿など出来ないと洩らしてしまう円里香に対して、先生はさりげなく耳元で囁いていく。
 たとえ年頃の女の子として恥ずかしいとしても、校則違反を犯した身では逃げる行為など許されないはずだと、わざとらしく円里香に突きつけてみせる。
 クラスメート達の前で恥ずかしい告白を強いたり、さらには下半身を露わにさせた上でオマルを用いた排尿行為を迫るのも、全ては円里香に与えられた罰だったのだ。

「は、はい。先生……」
フルフルフルッ……

 不意に先生から言いつけられた言葉に、円里香は肌を震わせながら小さく頷くことしか出来ない。
 たとえ年頃の女の子として許されない行為だとしても――自分にとって耐え難い行為だからこそ、先生に仕向けられるままやり遂げないといけない事実を、円里香は段々と思い知らされる。
 どんなに強烈な恥じらいの気持ちに襲われたとしても、一人だけ職員用トイレを使ってしまった罰として、何が何でも円里香は辱めの行為を身に受けないといけないのだ。

「それにね、今の円里香ちゃんは他のみんなと同じおトイレだって使えない身なの。それでもずっとオシッコを我慢しているわけにはいかないから、円里香ちゃんのために専用のオマルだって用意してあげたんだから?」

 オマルの前で両脚を止めながら肩を震わせる円里香に対して、さらに先生が言葉を畳み掛けてくる。
 生徒用のトイレに脚を踏み入れられない円里香が無事に用を足すには、目の前にあるオマルを利用するしか他にないと、先生はしっかりとした口調で言い聞かせていく。
 勝手に職員室のトイレを使うなど決して許されないと踏まえた上で、二度と校則違反を犯さないための罰として、先生はわざわざ円里香のサイズに合うオマルまで用意していたのだ。

ギュッ。
「せ、先生……それでも私、みんながこんなに見ている前で。それもオマルにオシッコをするなんて、出来ません……」

 何度も先生から言い聞かされたとおりに、段々とオマルとの距離を詰めていく円里香だけど、どうしても最後の踏ん切りが付けられない。
 教室内で下半身まで露わにしている状況にも関わらず、どうしてもオマルを跨ぐことが出来ないのだ。
 今でも下腹部では大量のオシッコを抱え込んでいて、少し腰を動かすだけでも、内側で水分が揺れる感覚に見舞われるほど、円里香が激しい欲求に見舞われているのは事実だった。
 それでも今の円里香には、まるで赤ちゃんのような排尿行為を未だに受け入れられないのだ……

「ダメよ、円里香ちゃん。これからはクラスメート達を『お姉様』って呼ばないといけないの。もう忘れちゃったのかしら? それとも私に見つかっちゃった時みたいに、またオシッコをお漏らししちゃうつもりなの?」

 やっとオマルの近くまで身を寄せたにも関わらず、未だにオマルに腰掛けられない円里香に対して、先生は最後の言いつけを押し付けていく。
 すでに両脚の震えが収まらないほど激しい尿意を抱え込んでいた円里香が、これ以上の我慢を続けてしまえば、さらに恥ずかしい姿を晒してしまうはずだと脅してみせる。
 職員用トイレに入り込んできた瞬間を取り押さえた時のように、教室内でも円里香が失禁行為を冒して、さらにクラスメート達の前で致命的な姿を晒しても構わないのかと、先生は間近で睨みを利かせながら言いつけてくるのだ。

「う、うぅっ……」

 クラスメート達の前でお漏らし行為をしでかす危険性を先生に暴かれ、円里香はさらに動揺を見せてしまう。
 オマルに跨りながら排尿行為を冒す状況も恥ずかしかったけど、つい昨日にしでかした失禁行為も、今の円里香には恥ずかしくてたまらない状況だった。
 思わぬハプニングに見舞われたとしても、まさか先生の前でオシッコを垂れ流しながら、下着やスカートだけでなく足下まで濡らしてしまうなど、円里香には思い返すだけでも耐えられない……

「円里香ちゃん、もう朝のホームルームも終わっちゃうから、すぐに始めちゃおうね? きっとお姉様達も待ちくたびれているはずだから……」

 段々と顔を俯かせた円里香に対して、目の前にあるオマルを使って用を足すよう、先生はそっと背中を押してみせる。
 どんなに年頃の女の子として恥ずかしくても、円里香には校則を破った罰として、オマル内での排尿行為をどうしてもやり遂げて欲しかったのだ……

「うぅっ……ご、ゴメンなさいっ! お……お姉様達。すぐにオシッコを始めちゃうから……あうぅんっ!」
フルフルフルッ、プシャアアアァァァ……

 ついに先生から迫られる形で、円里香はあられもない決心を固めてしまう。
 震える脚を広げながらオマルの上に跨って、さらには少しずつ腰を下ろしていき、冷たい陶器にお尻が触れると同時に、ついに円里香は尿意を解き放っていく。
 疼いていた股間に従うまま、ついにオマルを跨いでの排尿行為を始めてしまった円里香は、激しい迸りとともに苦しみから解放されるのと引き換えに、ついには周囲に向けて頭を下げていく。
 いくら自ら課せられた罰だとしても、人前で股間を晒しながら、さらにはオマル内へとオシッコを撃ち放っていく行為など円里香には耐えられなかった。
 どんなに自らの行為を悔やみ続けても、円里香の体内に溜まっていたオシッコは、まだ茂みすら生えてない股間から延々と迸って、真っ白い陶器の中へと溜まり始める……

ピチャピチャピチャッ……
「うわぁ、本当に円里香ちゃんってばオマルに跨ったまま、オシッコを出しちゃってるんだ?」
「私達の前で下半身まで丸出しにしちゃって……普通だったら恥ずかしくて耐えられないよねぇ。こんな赤ちゃんみたいな真似事なんて」

 ついにオマルの上に腰掛けながら、直後にはしたない水音を響かせる円里香の姿に、クラスメート達はさらなる注目を寄せてしまう。
 サイズこそは自分達でも使えるようなサイズに作られているとしても、まさか円里香が年頃を迎えた身にも関わらず、赤ちゃんのような排尿行為を始めるなどクラスメート達も思わなかった。
 それでも円里香は腰を落としたまま、教壇の上で延々と排尿行為を続けてみせるので、クラスメート達は続々と視線を向けたり耳を傾けていく。
 自分達でも決して出来ないような行為を、本来なら同い年の円里香が冒してしまう状況に、彼女達はどうしても興味をそそられてしまうのだ……

「ご、ゴメンなさい。みんなぁ……お姉様達。どうしても私……オシッコが我慢出来なくなっちゃって、イヤあぁんっ!」
カクカクカクッ、ポチャポチャポチャッ。

 クラスメート達が続々と視線を寄せたり、さらには噂話まで始める状況に円里香の気持ちが折れてしまう。
 教室の中で自分だけが下半身を丸出しにしながら、オマルの中に続々とオシッコを注いでしまう姿など、円里香は誰の前でも晒したくなかったのだ。
 オマルの上に跨りながら身体を前に倒して、少しでも下半身を取り繕ろうと試みるけど、陶器の下から響くはしたない水音などはどうしても隠せない。
 さらには激しい尿意に見舞われた分、なかなかオシッコが途切れないままオマルの中に溜まっていく状況のせいで、ついには鼻をくすぐるようなニオイまで漂わせてしまう。
 どれだけ恥ずかしい状況に陥っているのかを思い知った円里香は、クラスメート達の前で申し訳ない気持ちまで抱え込んでしまい、気づいたらオマルの上に跨った格好のまま謝り続けていた。
  腰掛けているオマルから続々と響き出す水が弾く音や、自分でもはしたなく感じるニオイなどを、目の前にいるクラスメート達にいつまで露わにしてしまうのか……円里香には気掛かりでたまらない。

(私ってば、どうしてなの? こんなにクラスのみんなに見られて恥ずかしいのに、全然オシッコが止まってくれないなんて……)

 抑えられない恥じらいをクラスメート達の前で打ち明けても、少しも胸の鼓動が収まってくれないせいで、円里香は段々とオマルの上で顔を伏せ始めていく。
 本来なら年頃の女の子にも関わらず、まさか赤ちゃんが使うようなオマルを利用するなど、円里香自身でも信じられなかった――それでも鼻に飛び込んでくるニオイや周囲に響く水音などは紛れもない事実だった。
 すぐにでも恥ずかしい姿を覆い隠したい気持ちとは裏腹に、なかなか途切れてくれないオシッコに恨めしい気持ちすら抱え込んでしまう。
 それでも今の円里香は、オマルを用いた排尿行為を当分は止められそうにない……

チョボチョボチョボッ……
「あ、あうぅんっ……」

 円里香がオマルの上に跨りながら排尿行為を始めてから数分後、やっと抱えていた尿意が収まっていき、股間から溢れ出るオシッコの勢いも収まり始めた。
 股間から滴る薄黄色の滴を残して、ほぼ全てのオシッコを出し尽くした円里香だけど、尿意から解き放たれた直後にも関わらず落ち込んでしまう。
 ついに円里香はクラスメート達の前で、オマルに跨っての排尿行為と言う、決して明かしてはいけない瞬間まで見せつけてしまったのだ……

「ふふっ、ちゃんとオシッコも出し終わったことだし。クラスのみんなはこれから、円里香ちゃんをたっぷりと可愛がってあげてね?」

 円里香が肩を落としているのを尻目に、今でも先生は間近で睨みを利かせながら、さらなる状況にも追い込んでくる。
 すでに赤ちゃんのような排尿行為まで晒してしまった後で、円里香はもはや今までの立場など取り戻せないはずだと先生は思い込んでいた。
 その上で先生はクラスメート達に対して、今までより立場が陥った円里香を『上級生として』可愛がって欲しいと、ためらいもなく言い放っていく。
 今の円里香に相応しい排尿行為まで見せつけた後では、これからクラスメート達と違う立場に身を置いたまま教室内で過ごすよう、先生はわざとらしく押し付けてみせる。

フルフルフルッ。
(私ってばホントに、これからクラスのみんなをお姉様なんて呼んだり、おトイレの時だって……ずっとオマルなんて使わないといけないの?)

 自ら貶めてしまった立場を気づかされて、円里香はすぐに背筋を震わせてしまう。
 これから学校の中で短いスカートを穿いたまま過ごしながら、ひとたび尿意に見舞われてしまえば、今のようにオマルに頼らないといけない現実など、円里香にはあまりにも耐え難い状況だった。
 それでも先生の言葉に反応したクラスメート達は、今でもオマルの上に腰を落としながら脚を震わせる円里香に、まるで見下すような視線まで向けてくるのだ……



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