『母と娘と主従関係』第5話をお送りします。
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M(マゾ)ルート・S(サド)ルート・H(変態)ルートの3分岐、全24話あります。
未公開の残り19話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「それじゃあ始めましょうか……ふふっ、今日からは夢穂ちゃんもいるのね?」
スルスルスルッ。

 千鶴のあられもない本性を夢穂の前でも明かした日から一週間後、またしても麗奈はお家へと訪れていた。
 二人から出迎えられる形でリビングへと訪れた後、自分のために用意されたロッキングチェアを見つめながら、麗奈は二人への『調教』を施す準備へと取り掛かっていく。
 今日は千鶴の抱えている事情を知り尽くした夢穂にも、あられもない行為を押しつけられると思うだけで、麗奈は自然と気持ちを燃え上がらせていた。
 千鶴や夢穂が見守り続ける中、麗奈はためらいもなく衣服を脱ぎ捨てて、二人の『主人』として相応しい格好へと変貌を遂げていく。

「あ、あぁっ……麗奈おばさまってば」

 麗奈が普段着を脱ぎ捨てた後で、夢穂は思わず声を震わせてしまう。
 先週にも見せつけられたとおりに、麗奈は普段着の下にボンテージ姿を身に着けていて、威圧的な格好を目の当たりにするだけで、夢穂は思わず肩をこわばらせてしまう。
 皮製のコルセットやカーターベルトなど、黒を基調とした衣装を身に纏う麗奈の姿に、夢穂は未だに威圧されていたのだ。

「ほら、千鶴さんも準備が調ってるはずでしょ? 邪魔な服をすぐに脱いでしまいなさい?」

 二人の前で『主人』らしい装いを見せつけた後、麗奈は堂々とした口調で千鶴への言いつけを口にする。
 これから始めようとする行為を受けて、すでに準備を整えている千鶴へと向けて、すぐにでも衣服を脱ぎ捨てるよう麗奈は命じていく。
 普段どおりにフォーマルな装いを見せつける千鶴の姿を垣間見るだけで、麗奈はすぐさま気持ちを燃え上がらせていく。

「は、はい。ご主人様……」
スルスルスルッ……フルンッ。

 目の前にいる麗奈に命じられるまま、千鶴は恐る恐る衣服を脱ぎ捨てて、リビングの中であっけなく裸体を晒してしまった。
 すでに下着を身に着けないまま麗奈を待ち構えていた千鶴は、お召かし服を脱ぎ捨てるだけで、あられもない格好を見せつける準備を自薦に整えていた。
 スカートやブラウス、さらにはストッキングまで脱ぎ捨てた後、千鶴は恥ずかしげに全裸を見せつけながら、麗奈からの反応を窺い始める。
 豊満に膨らんだ乳房や丸みを帯びたお尻の様子などを眺められる行為に、千鶴は耐え難い恥じらいの気持ちを抱えながら、それでも目の前にいる『主人』からの視線に、どうしても胸を躍らせずにいられない。

(ママってば、ホントに麗奈おばさまには逆らえないのね……私も傍にいるのに、こんなにはしたない格好を見せちゃうなんて)

 あっけなく全裸を晒してしまう千鶴の姿に、夢穂も思わず緊張を走らせてしまう。
 今日も訪れた麗奈に言いつけられるまま、身に着けていた衣服を続々と脱ぎ捨てながら、あられもない裸体を見せつけてしまう千鶴の姿に、夢穂は今でもはしたないと言う気持ちを抱え込んでいた。
 本来なら母親として振る舞うべきところを、はしたない格好を平然と見せつける千鶴の本性を垣間見た後で、夢穂はどうしても複雑な気持ちを抱え込んでしまう。

「……あら、夢穂ちゃん。そんなにママの裸が珍しいのかしら?」

 千鶴の隣で背筋を張りつめている夢穂へと向けて、麗奈はさりげなく言葉を投げかけていく。
 先週にたっぷりと見せつけた千鶴の『本性』を、夢穂は今でも嫌でたまらないのかと麗奈は尋ね始める。
  今でも千鶴の方へと視線を向けながら、すぐさま顔を逸らしてしまう夢穂の素振りを、姪として可愛らしいとすら麗奈は思い込んでいた……まだ思春期を迎えた ばかりの年頃に、あられもない行為へと身を委ねる千鶴の姿が、娘としてどう捉えているのか、麗奈も興味をそそられずにいられない。

「れ、麗奈おばさま……急にヘンなことなんて聞かないで?」

 あられもない千鶴の格好を目の当たりにした後、不意な質問を麗奈から投げかけられて、夢穂は思わず戸惑いの表情を見せてしまう。
 母親の千鶴へと向けて抱えている気持ちを、まさか麗奈から探られるなど夢穂も思わなかったのだ。
 それでもロッキングチェアの上で睨みを利かせる麗奈の姿に、夢穂は思わず身をすくませながら、ただならぬ緊張に襲われてしまう。
 これから自分達がどんな目に遭うのか、夢穂はまだ少しも理解出来ずにいたのだ。

「もう、夢穂ちゃんってば本当にウブなんだから。それでも今日はママの遊びに、たっぷりと付き合わせるつもりなんだから。夢穂ちゃんもすぐに準備を始めなさい?」

 肩を震わせながら激しい緊張を抱える夢穂の姿に、麗奈は思わず不敵な笑みをこぼしながら、千鶴と同じような準備を始めるよう言いつけ始めた。
 さりげなく夢穂の方へと視線を向けるだけで、すぐさま背筋を震わせる様子に、麗奈も思わず興味をそそられずにいられない。
 自分が言いつけたとおりの準備を、千鶴だけでなく夢穂にも施されているはずだと踏まえながら、母娘で仲良くあられもない姿を晒すよう、麗奈はすぐにでも急かし始める。

フルフルフルッ……
「そ、そんな……麗奈おばさまってば。お風呂に入ってるわけでもないのに……」

 麗奈から言いつけられた言葉に、夢穂はすぐさま身震いを起こしてしまう。
 威圧的な格好を見せつけている麗奈の口調に震え上がりながら、それでも夢穂はあられもない行為を避けたくてたまらない。
 傍にいる千鶴と同じく、リビングの中ではしたなく衣服を脱ぎ捨てることなど、あまりにも恥ずかしくて出来ないと夢穂は思い込んでいたのだ。
 麗奈からの鋭い視線を浴びせられて、夢穂は今でも身をこわばらせたまま、少しも身動きが取れそうにない。

「ダメよ、夢穂ちゃん。ママはもう裸になってるのに、夢穂ちゃんだけがワガママを言うつもりなのかしら?」

 自分が言いつけても、なかなか服を脱げずにいた夢穂へと向けて、さらに麗奈は言葉を重ねていく。
 すでに自分が命じたとおりに、傍にいる千鶴は衣服を脱ぎ捨てたのだから、夢穂も同じように衣服を脱ぎ去って裸体を晒すよう、麗奈はためらいもなく言いつける。
 今でも肩をすくませながら、すっかり怯え切ってしまう夢穂の気持ちを踏まえながら、麗奈は別の方向からあられもない行為を急かしていく。
 もし夢穂が衣服を肌蹴ることが出来なければ、すでに目の前で裸体を晒している千鶴だけが惨めな思いに駆られてしまうはずだ……そう口にするだけで、すぐにでも自分の言いつけを受け入れるはずだと麗奈は思い込んでいたのだ。

「麗奈おばさま……分かりました。私もちゃんと脱ぎますから……」
スルスルスルッ……

 麗奈からの言いつけを思い知らされて、夢穂は仕方なしに脱ぎ捨てることにした。
 多感な年頃を迎えた夢穂にとって、第二次性徴を迎えたばかりの裸体を人前で晒すことに、耐え難い抵抗を感じていたのは事実だった……それでも隣にいる千鶴の姿を思い知らされて、夢穂も恐る恐る衣服を脱ぎ捨てるしかなかった。
 麗奈が不意に突きつけたとおりに、もしも自分だけが衣服を脱げずにいると、千鶴だけが裸体を晒したまま惨めな思いに駆られてしまうと思うだけで、夢穂はどうしても抗うことが出来そうにない。
 自分にも押しつけられた言いつけに引け目を感じながら、夢穂は麗奈の前で返事を返しながら、傍にいる千鶴の姿に倣って、少しずつ衣服を脱ぎ捨てるしかなかったのだ。

「ふふっ、夢穂ちゃんもちゃんと準備してたんじゃない。まだおっぱいの膨らみも可愛らしいものね?」

 やっと気持ちを乗せてくれた夢穂の素振りに、麗奈は不敵な笑みをこぼし始める。
 身に着けていた衣服を少しずつ脱ぎ捨てると、すぐに露わになった夢穂の裸体へと向けて、麗奈はためらいもなく視線を向けていく。
 まだ思春期を迎えたばかりの夢穂が、膨らみかけの乳房や可愛らしいお尻を見せつける様子に、麗奈は満足気な気持ちを抱え込んでいた。
 さらには夢穂が千鶴と同じように、衣服の下に何も下着を身に着けずに今まで過ごしていた事実にも、麗奈は『主人』として関心を寄せていく。

フルフルフルッ。
「そ、そんな恥ずかしいことなんて言わないで……くうぅっ!」

 あまりにも熱心に向けられる麗奈の視線に、夢穂は思わず身震いを起こしてしまう。
 いくら千鶴を救うためだとしても、まさか自分までも裸体を晒すなど、夢穂は今でも嫌でたまらなかった。
 まだ大人への成長を迎えたばかりの身体を、誰かの前ではしたなく見せつけてしまう行為など、多感な年頃だった夢穂には抵抗を感じても当たり前だった…… たとえ相手が叔母の麗奈であっても、あられもない感情を視線から受けるだけで、夢穂の気持ちは震え上がってしまう。
 どんなに表情を引きつらせても、膨らみ始めたばかりの乳房や腰の僅かなくびれ、さらにはお尻や股間などにも向けられる麗奈の視線に、夢穂はどうしても肌を震わせずにいられない。

(麗奈おばさまの言うことを聞かないと……またママがお仕置きを受けちゃうなんて、そんな可哀想なことなんて押しつけられないんだから……!)

 麗奈から続々と向けられる視線を思い知らされて、すぐにでも衣服を取り戻したかった夢穂だけど、今は千鶴と同じく裸体を晒し続けるしかなかった。
 休日に再び麗奈が訪れる連絡を受けた後、同じ準備を整えない限りは、千鶴だけにとんでもない行為を押しつけられると聞いて、夢穂は仕方なしに言いつけを受け入れるしかなかった。
  千鶴とともに衣服を脱ぎ捨てて、身に着けていたジュニアブラやショーツまで下ろした後、再び衣服を身に着けて麗奈を待ち受けるよう、夢穂はすでに説明を受 けていた……それでもいざ、麗奈の前であられもない裸体を晒した後、夢穂は耐え難い恥じらいの気持ちを抱え込んでしまう。

「もうちょっとだけ夢穂ちゃんの裸を見せてね? まだ腰のくびれも浅いけど……ふふっ、これからの成長が楽しみね?」

 必死に目を瞑りながら、恥じらいの気持ちを包み隠せない夢穂の姿に、麗奈は遠慮なく視線を向けていく。
 自分が言いつけたとおりに両手を下ろしたまま、乳房や股間などを丸出しにしたまま、ずっと顔を赤らめる夢穂の姿に、麗奈はどうしても関心を抱かずにいられない。
 いくら母親の千鶴を守るためだとしても、まさか夢穂までもはしたない行為に身を投じてしまうと思うだけで、麗奈はあられもない興奮を抱いてしまう……未 だに恥じらいの気持ちを抱えている姪の夢穂を、これから自分の手でどう弄り回してしまおうか、考えるだけで麗奈は楽しみでたまらないのだ。
 豊満な乳房と肉付きの良いお尻を抱える千鶴と違い、まだ発育途中な夢穂の裸体を確かめながら、麗奈はあられもない興奮をかき立てられていく。

「い、イヤぁっ……麗奈おばさまってば。そんなに私のハダカなんて見つめないで……!」
モジモジモジッ……

 目の前にいる麗奈が不敵な笑みを浮かべるたびに、夢穂はすぐさま身をこわばらせてしまう。
 いくら叔母の麗奈が相手だとしても、あられもない裸体を見せつけている状況など、夢穂は今でも恥ずかしくてたまらないのだ。
 麗奈から向けられる視線を肌に感じるたびに、夢穂はすぐさま身を震わせながら、これ以上自分を辱めないで欲しいと、必死の思いで願い続けるしかなかった。
 それでも麗奈が夢中になって熱い眼差しを向ける始末なので、夢穂はすぐさま肌を震わせてしまう。

「もう、夢穂ちゃんってばすぐに恥ずかしがっちゃうのね? でも私の言いつけを聞いてくれて、とっても嬉しいんだから……」

 自分の言いつけを受け入れながら、激しい恥じらいの気持ちに襲われる夢穂へと向けて、麗奈は率直な感想を告げてみせる。
 どれだけ夢穂がはしたない格好を嫌がっているのか、改めて思い知った麗奈は、それでも千鶴を庇うため、あられもない行為に身を投じてくれたことを嬉しく感じていた。
 ちゃんと自分の言いつけを執り行ってくれた夢穂に対して、夢穂も関心を寄せずにいられない……たとえ千鶴だけが責められる行為を避けるためだとしても、微妙な年頃の女の子が意を決して裸体を晒してくれる状況に、麗奈は一種の感動すら覚えていたのだ。

「はい、ご主人様。夢穂ちゃんにもちゃんと、私達の『身分』を教え込んでおきましたから……」

 夢穂への関心を向けている麗奈の姿を受けて、千鶴が恐る恐る言葉を交わしていく。
 先週に麗奈がお家から立ち去った後、自ら抱え込んだ『身分』を、すでに娘の夢穂へ言い聞かせたと、千鶴はあられもない事実を切り出してみせる。
 たとえ母親として許されないとしても、今の自分は『主人』である麗奈に逆らえない事実を口にするうちに、千鶴も思わず声を震わせてしまう。
 これからは自分だけでなく、娘の夢穂とともにあられもない行為を繰り広げてしまう状況に、千鶴も少なからず緊張を抱え込んでいたのだ。

「そう、千鶴さんもちゃんと言いつけを聞いてくれたのね? ちなみに身体の準備はどうなのかしら?」

 千鶴から告げられた言葉を確かめながら、麗奈はさらなる質問を投げかけていく。
 自分と千鶴との間に築かれた『主従関係』を、夢穂もしっかりと理解している事実を確かめた後、別の事柄が麗奈には気になっていたのだ。
  今でもためらいがちな気持ちを抱えている夢穂の、身体の準備は整っているのか、さりげなく麗奈は尋ね始めてみせる……今でも裸体を惜しげもなく晒しなが ら、覚悟を決めている夢穂の気持ちだけでなく、下半身の準備が出来上がっているのか、麗奈は『主人』としてどうしても確かめておきたかった。

「ご、ご主人様……ちゃんと毎晩、一緒にお風呂に入る時に、夢穂ちゃんと何度も抱き合いましたから」

 麗奈から振られた言葉に、千鶴は恐る恐る返事を返していく。
 今でも緊張から唇を震わせながら、休日に麗奈の『調教』を受けるまでの間に、母娘同士で何度も慰め合っていたと、あられもない事実を明かしてしまう。
 自らのあられもない本性を教え込んだ後で、夢穂とともに入浴を続けながら、裸体のまま抱き合ったり、敏感な部分を触れ合ったり、エッチな行為に少しずつ身体を慣らしてあげていたのだ。
 本来なら親子同士で許されないような行為の数々を、千鶴は少しずつ説明していく……今でも隣にいる夢穂へとためらいの気持ちを抱えながら、それでも千鶴は『主人』の言葉に従うしかなかった。

「ヤダっ! ママってば……そんな恥ずかしいことなんて、麗奈おばさまのいる前で言わないでよぉっ!」
ワナワナワナッ。

 千鶴の口からあられもない事実を知られてしまい、夢穂は麗奈の前ですぐさま慌てふためいてしまう。
 まさか千鶴が麗奈に言いつけられるまま、母娘同士で慰め合っていた事実を口にするなど、さすがに夢穂も思わなかった。
 麗奈の言葉にあっけなく付き従ってしまう、千鶴の弱々しさを、夢穂も改めて思い知らされる。
 それでも隣にいる千鶴が説明を続けたとおりに、浴室の中で裸体を見せつけた後、互いの敏感な部分を何度も慰め合いながら、火照った身体を幾度も絶頂へと 向かわせたり、自分でも芽生えたばかりの感情を漲らせていたなど、叔母の麗奈を相手に知られたくなかったのだ。
 それでも『主人』の言葉に付き従ってしまう千鶴の言葉を、夢穂はどうしても遮られそうになかった。

「夢穂ちゃんってば、そんなに慌てないでよ? 千鶴さんも本当は、夢穂ちゃんとエッチな遊びが出来て嬉しかったはずなんだから」

 あまりにも必死に恥じらう夢穂の様子を受けて、麗奈はそっと言葉を投げかけていく。
 たとえ恥ずかしい事柄だったとしても、きっと母親の千鶴を相手に、エッチな行為を毎晩のように繰り広げて、きっと夢穂も嬉しかったはずだと麗奈は口にする。
 今まで築き上げていた母娘の関係以上に深まった二人の関係を確かめながら、千鶴の抱えている体質を確かめたり、さらには夢穂自身もあられもない感情を芽生えさせてくれて、これから始める『調教』の手間が省けて助かると、麗奈はためらいもなく告げていく。
 今でも恥じらいの気持ちを抱えながら、本当は夢穂も気持ちを燃え上がらせていたと思うだけで、麗奈は激しい興奮を抱えずにいられない。

カアァッ……
「そ、そんなぁ……麗奈おばさまってば。そんなことを急に言われても困っちゃうのに」

 麗奈から告げられた言葉に、夢穂は戸惑いの気持ちを抱え込んでしまう。
 本来なら親子同士として許されない行為を続けながら、まさか叔母の麗奈から褒め称えられるなど、夢穂もさすがに思わなかったのだ。
 すでに麗奈から見抜かれていたとおりに、夢穂は浴室をともにした千鶴を相手に、あられもない行為を延々と繰り広げていた……初めてのあられもない行為に 緊張を抱えながら、それでも千鶴を自分の手で絶頂へと導いてあげたり、逆に敏感な部分への施しを与えてもらい、思い返すだけでも夢穂は照れくさくてたまら ない。

「そんなに照れなくても良いじゃない? それより私……夢穂ちゃんが毎晩、千鶴さんとどう愛し合ってるかを見てみたいわ?」

 すっかり顔を赤らめながら、困ったような表情を向ける夢穂に対して、麗奈はあられもない行為を言いつける。
 母娘同士で折角裸体を晒しているのだから、普段どのように愛し合っているかを見せるよう、麗奈はすぐさま二人へと急かしていく。
 千鶴から話を聞かされるうちに、夢穂と普段からどのようにして愛し合っているのか、麗奈はすぐにでも確かめたくなっていた。
 ロッキングチェアへと身を預けたまま、麗奈は二人のあられもない裸体を眺めていく。

「ご、ご主人様……かしこまりました。それじゃあ行くわよ、夢穂ちゃん」
チュムッ……

 麗奈の言いつけを耳にした後、千鶴はすぐさま夢穂と向かい合いながら、あられもない行為をすぐさま執り行っていく。
 今でも恥ずかしげに肩を震わせる夢穂の身体を引き寄せた後、千鶴はすぐさま顔を近づけて、夢穂を相手に唇を寄せ始める。
 すぐ傍で麗奈がいる状況も構わず、千鶴は夢穂とのキスを交わし始めていた……毎晩のように繰り広げている時と同じく、柔らかい唇の感触を確かめながら、千鶴は夢穂への興奮を燃え上がらせていく。

「い、イヤぁっ。ママってば恥ずかしいよぉっ……あうぅんっ」
クチュクチュッ、ピチャッ……

 不意な拍子で千鶴から迫られて、夢穂はすぐさま慌てふためいてしまう。
 いくら麗奈の言いつけを受けたとしても、まさか昼下がりからあられもない行為を繰り広げてしまう状況に、夢穂はどうしてもためらいの気持ちを抱えずにいられない。
 それでも目の前にいる千鶴は両手を回した後、少しも自分の顔から手を離してくれず、さらに唇を重ね合わせながら、ついには舌までも口内へ潜り込ませていく。
 恥じらいの気持ちを抱えながらも千鶴とのキスを繰り広げて、夢穂もすぐさま舌や唾液を絡ませてみせる。
 すぐ傍にいる麗奈の視線を向けられるたびに、夢穂は抑えられない顔の火照りに襲われながら、それでも一度重ねた千鶴の唇から少しも離れられそうにないのだ。

(どうしよう、このままじゃ私……麗奈おばさまの前ではしたない姿まで見せちゃうって言うのに。少しもママから離れられないよぉっ)

 ついに麗奈のいる前で執り行った行為に、夢穂の気持ちは揺れ動いてしまう。
 本来なら母娘同士にも関わらず、エッチな行為に耽ってしまう自分自身に、夢穂は今でも引け目を感じながら、それでも目の前にいる千鶴の姿を確かめるうちに、段々と別の感情が湧き上がってくる。
 激しい恥じらいの気持ちに駆られながら、このまま千鶴へと身を預けていき、火照った身体をたっぷりと慰めてもらいたい……たとえ麗奈が傍で眺めているとしても、芽生えたばかりの熱い感情に、夢穂は少しも逆らえなくなっていたのだ。

ムニュムニュッ、モミュッ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ママぁ、そんなところまで弄っちゃったら、すぐに身体がおかしくなっちゃうよぉっ……」

 千鶴と幾度も唇を交わしながら、ついには膨らみかけな乳房まで弄られて、夢穂はすぐさま身悶えてしまう。
 自分を抱き締めてくる千鶴の胸元と違い、まだ膨らみの薄い乳房を揉み解される行為に、夢穂はどうしても照れくさい感情を抱えながら、それでも優しい手つきを払い除けることが出来ずにいた。
  しっかりと身体を抱き締めてもらいながら、千鶴の慣れた手つきで敏感な部分を弄ばれる感触に、夢穂はすぐさま気持ちを火照らせてしまう……脂肪が薄く付き 始めた胸元を撫で回すだけでなく、まだ淡い色合いを保っている乳首まで、ついに千鶴の指先が這い回ってきて、夢穂はあっけなく身悶えてしまう。
 どれだけ自分の身体が敏感なのか、千鶴の指先によって思い知らされた夢穂は、芽生えたばかりの淫らな感情が溢れるのを悦んでしまう自分自身に、どうしてもためらいの気持ちを抱えずにいられない。

「ふふっ、いつもそんな風に愛し合ってるのね? 千鶴さんも娘と一緒に嬉しそうにしちゃって……」

 目の前で見せつけられる二人の姿に、麗奈は激しい興奮を続々と募らせてしまう。
 今でも恥じらい続ける夢穂の身体を引き寄せて、膨らみかけな乳房や陰毛の薄い股間を撫で回して、あられもない感情を少しずつ昂ぶらせようと仕向ける千鶴の姿に、麗奈はどうしても関心を寄せずにいられない。
 一週間と時間も少ない中、夢穂がしっかりと淫らな気持ちを抱いている状況を受けて、麗奈も段々と気持ちが抑えられなくなってしまう……千鶴だけの手で夢穂の身体を弄ぶのも勿体ないはずだと、麗奈は少しずつ思い込んでいく。

グイッ。
「きゃぁんっ! れ、麗奈おばさまってばぁっ……!」

 気づいたら千鶴の手から遠ざけられて、麗奈からしっかりと抱き締められた状況に、夢穂は思わず慌てふためいてしまう。
 まさか母親の千鶴だけでなく、叔母の麗奈を相手にしてもエッチな行為を押しつけられるなど、夢穂もさすがに思わなかったのだ。
 それでも麗奈がしっかりと両手を回してきて、少しも自分の手で逃れられない事態に、夢穂の気持ちはどうしても焦らずにいられない……母親の千鶴が相手ならまだしも、叔母の麗奈からどんな行為を押しつけられるのか、夢穂には少しも想像出来そうにない。

「千鶴さんの手つきじゃ生易しくて物足りないでしょう? 私にも夢穂ちゃんの相手をさせてね?」

 千鶴の手から夢穂を奪い去った後、麗奈はそっと言葉を耳打ちしながら、あられもない行為を誘い出す。
 成長途中な夢穂が目の前で身悶える姿を垣間見て、どれだけ気持ちが興奮していたかを踏まえながら、千鶴だけでなく自分の愛撫も身に受けて欲しいと言いつける。
  膨らみかけな乳房や淡い色を保った股間など、成長途中な夢穂の身体を、麗奈はどうしても自分の手で弄びたかった……親子同士ではどうしても遠慮がちな愛撫 しか出来ない事実を踏まえながら、千鶴よりも激しい方法で身体を慰めてあげると、麗奈は不敵な笑みを向けながら指先を滑らせていく。

チュムッ……ピチャピチャピチャッ。
「あうぅんっ! 麗奈おばさまってば……んふぅっ」

 ついに麗奈を相手にあられもない行為を強いられた夢穂は、不意に唇を重ね合わせる事態に、すぐさま戸惑いの表情を見せ始める。
 千鶴から差し向けられた唇と違って、麗奈はすぐさま舌先を滑り込ませながら、丹念に口の中を探り続けてくるので、夢穂はあっけなく気持ちを奪われてしまった。
 大事な部分を恐る恐る探り続けるような千鶴の手つきと違い、何の遠慮も見せない麗奈の手つきに、夢穂の敏感な部分はすっかり驚かされてしまう。
 お互いの唇を重ね合わせたまま、有無を言わさないうちに舌全体を絡ませる、麗奈からの強引なキスを身に受けながら、夢穂はすぐさま身悶えを起こし始める。
 想像以上に激しいキスを押しつけられるだけでも、夢穂はすぐさま気持ちを火照らせてしまいそうだった。

スベスベスベッ、クリュクリュコリュッ。
「ふふっ、そんなに私のキスが美味しかったのかしら? 今度は身体の感度も調べさせてね?」

 夢穂とのキスを噛み締めるだけでなく、さらなる行為を麗奈は押しつけ始める。
 しっかりと夢穂の身体を抱き締めた後、麗奈はさらに手を差し伸べていき、膨らみかけな乳房や股間の浅い割れ目を撫で付けていく。
 夢穂との激しいキスを繰り広げるうちに、目の前でありありと見せつけられる成長途中の裸体を、麗奈はどうしても自分の手で弄びたくなっていたのだ。
 乳房の膨らみを何度も確かめた上、段々と尖ってきた乳房を指先で摘まんだり、さらには陰毛の生えかけている股間にも指を埋めて、さらに激しい愛撫を身体へと押しつける。

フルフルフルッ……
「あ、あうぅんっ……そんなに激しく弄られたら、私のカラダがおかしくなっちゃうよぉっ……!」

 麗奈からの激しい手つきを敏感な部分へと思い知らされて、夢穂はすぐさま身悶えを起こしてしまう。
 母親である千鶴から身に受けていた愛撫とは全く違う、あまりにも激しい刺激に、夢穂の気持ちはすぐさま圧倒されていたのだ。
 柔らかい手触りで周辺を撫で回されたかと思えば、不意な拍子に敏感な部分へと指先を押しつけられて、そのたびに夢穂は全身を震わせながら、あられもない感情を続々と募らせていく。
 このままでは母親の千鶴から慰められるよりも考えられないような勢いで、すぐにでもはしたない格好を晒してしまいそう……そんな予感に苛まれながら、夢穂はますます麗奈の手つきを追い求めてしまう。

ポタポタポタッ。
「あら、夢穂ちゃんのお股がこんなに濡れちゃって。もしかして私の手つきが嬉しくてたまらないのかしら?」

 目の前で何度も身悶える夢穂の姿を確かめながら、麗奈はさらなる興奮を募らせる。
 自分なりに手加減をしながら、夢穂の大事な部分への愛撫を続けてあげたつもりなのに、あっけなく身体の内側から愛液を湧き上がらせる状況に、麗奈も思わず笑みを浮かべずにいられない。
 まだ下半身の感覚を芽生えさせてから間もないにも関わらず、はしたなく股間を濡らしてしまう夢穂の姿に、麗奈は思わず率直な感想をぶつけながら、ますます指先の感触へと意識を向けていく。
 身体の内側からこんこんと溢れ出る愛液によって、股間が続々と濡れる具合に、麗奈はあられもない感覚を続々と募らせてしまう。

「そ、そんな恥ずかしいことなんて言わないで……ひゃうぅんっ!」
ヒクヒクピクンッ。

 自らの身に引き起こされた、あられもない現象を麗奈から指摘されて、夢穂は思わず恥じらいの気持ちに駆られてしまう。
 本来なら許されない行為だと知りながら、叔母の麗奈から向けられる指先の刺激に、夢穂はすっかり熱い気持ちを漲らせていたのだ。
 最初こそは身をこわばらせていた夢穂だけど、麗奈からの激しい愛撫を身に受けるたびに、あられもなく下半身を揺り動かしながら、さらには喘ぎ声まで口元から洩れ出してしまう。
 今でもためらいの気持ちを抱えていた夢穂だけど、麗奈の手で身体を慰められるたびに、段々と理性が持たなくなってくる事実にも気づかされていたのだ。

(どうしよう、このまま麗奈おばさまの手で気持ち良くなっちゃうよぉっ! こんなに大事な部分を弄られるなんて、少しも思わなかったから……)

 今でも麗奈から押しつけられる愛撫に身悶えながら、夢穂は戸惑いの気持ちを秘かに抱え込んでいた。
 麗奈から激しく責め立てられるまま、もしも絶頂の瞬間を迎えてしまえば、どれだけはしたない姿を晒すかと思うだけで、夢穂はすぐさま恥じらいの気持ちに駆られてしまう。
 千鶴を相手にエッチな行為を繰り広げながら、自分の手で絶頂へと迎えさせたり、逆に敏感な部分を慰められた際に、激しい絶頂とともに股間を濡らしてしまう自分自身に、夢穂ははしたない気持ちを抱え込んでいた。
 あっけなくオシッコを垂れ流してしまう千鶴と同じく、自分でも絶頂へと達した際に、下半身の欲求に従うまま幾度も粗相をしでかした事態を振り返って、夢穂は思わず顔を火照らせてしまう。
 それでも麗奈が手を離さないまま、大事な部分へと丹念に指先を滑らせるせいで、夢穂は続々と下半身を震わせながら、あられもない瞬間をすぐにでも迎えそうな事実まで思い知らされる……

「も、もう私の身体が持たないよぉっ……あ、あれっ?」
ポタポタッ、スベスベッ……

 あと少し敏感な部分に指を擦られるだけで、あられもない絶頂姿を晒してしまいそう……そんな予感に苛まれていた夢穂だけど、直後に拍子抜けした表情を見せ始める。
 今まで敏感な部分へと押しつけられた麗奈の指先が、気づいたら股間から遠ざけられていたのだ。
 激しい興奮の気持ちを抱えながら、すぐにでも絶頂へと迎えてしまいそうな予感を抱いていた夢穂は、不意な拍子で離された指先に、思わず戸惑いの表情を浮かべてしまう。
 敏感な部分へと激しく滑る指先を追い求めていたにも関わらず、まるで自分の気持ちを焦らすかのように、無情にも麗奈の手元が遠ざけられていく。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……れ、麗奈おばさま?」

 今まで激しい愛撫を続けていた麗奈の手つきが、段々と股間から遠ざけられる様子を、夢穂は茫然と見守り続けるしかなかった。
 あと少しで絶頂へと達しそうな頃合いにも関わらず、どうして股間や胸元から手を離したのか、麗奈の不可解な行動を見守りながら、夢穂は恐る恐る質問を投げかける。
 今でも息を切らしてしまうほど、身体中で激しい興奮が漲っていた状況にも関わらず、どうして麗奈が途中で手を離してしまうのか、今の夢穂には少しも分からなかった。
 それでも目の前にいる麗奈は、指先に絡み付く愛液の様子を眺めながら、少しも夢穂の身体に触れようとしないのだ。

(どうして、麗奈おばさまは私のお股から手を離しちゃったの? ママとしてる時は、ちゃんと最後まで気持ち良くさせてくれるのに……)

 どうして麗奈が自分の身体から手を離してしまったのか……少しも理由が分からずにいた夢穂は、段々とじれったい感情を抱え込んでしまう。
 すでに身体全体が火照ってしまうほど、激しい興奮を抱えている状況にも関わらず、敏感な部分を少しも慰めてもらえない状況に、夢穂は物悲しい気持ちにも苛まれてしまう。
 麗奈が指先を離すと同時に、少しずつ静まる下半身の刺激に、夢穂はどうしても切ない気持ちを抱えずにいられない。
 段々と身体の火照りが収まってくる状況を受けながら、ついには麗奈の指先が恋しいとすら思い込んでしまう……最後まで身体を慰めてもらえない状況が、ここまで切ないとは夢穂も思わなかった。

ヌチュッ。
「ふふっ、こんなに私の指を濡らしちゃって……でも夢穂ちゃんの身体、もうちょっとだけ楽しませてね?」

 今でも太股を震わせて、身悶えが収まらない夢穂の姿を確かめながら、麗奈はとんでもない言いつけを口にする。
 何と麗奈が言うには、自分の愛撫を身に受けるまま、夢穂がすぐさま絶頂を迎えては面白くないはずだと言い放ってきたのだ。
 今でも指先に纏わせている夢穂の愛液を見つめながら、どれだけ淫らな気持ちを抱え込んでいたのか、麗奈は嬉しそうな笑みとともに確かめながら、それでも火照った身体に触れる気配を見せようとしない。
 淫らな行為をすぐに終わらせてもつまらないはずだと踏まえて、さらに夢穂の気持ちを焦らしてしまおうと麗奈は目論んでいたのだ。

「そ、そんなぁ……私の大事なところ、こんなに熱くなっちゃってるって言うのにぃ……」
モジモジモジッ……

 不敵な笑みを見せつける麗奈の様子に、夢穂は思わず戸惑いの表情を向けてしまう。
 すでに大事な部分があられもない刺激を追い求めているにも関わらず、少しも麗奈の指先で慰めてもらえない状況に、夢穂はじれったい気持ちを抱えずにいられない。
 今でも熱い眼差しを向けてくる麗奈の前で、夢穂は思わず本心を打ち明けてしまう……年頃の女の子としてはしたないと知りながら、どうしても最後まで絶頂を迎えたい気持ちを、夢穂は確かに抱き続けていたのだ……



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