『母と娘と主従関係』第4話をお送りします…



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M(マゾ)ルート・S(サド)ルート・H(変態)ルートの3分岐、全24話あります。
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ガラガラガラッ。
「夢穂ちゃん、一緒にお風呂へ入りましょう?」

 麗奈の口から全ての事情が語られた後、千鶴は夢穂を引き連れて、一緒にお風呂へ入ろうと誘い始める。
 今でもあられもない格好を晒しながらリビングの中で過ごし続けていたことに気が引けていた千鶴は、夢穂とともに入浴を済ませながら、はしたない状態だった身体をすぐにでも洗い流しておきたかった。
 今でも夢穂にためらいの気落ちを抱えながら、それでも千鶴は母娘同士で一緒の湯船に浸かりたいと考えていたのだ。

「う、うん。ママ……」

 千鶴から誘われるまま、恐る恐る浴室へと向かう夢穂だけど、つい遠慮がちな返事しか返せそうにない。
 すでに麗奈がお家から立ち去った後なので、やっと気持ちを落ち着かせられるはずなのに、どうしても千鶴の顔を見るだけで、夢穂は複雑な気持ちに駆られてしまう。
 今でもエプロンだけを身に着けた格好のまま、赤く腫れ上がったお尻を晒す千鶴の姿を垣間見るだけで、夢穂はどうしても視線を逸らさずにいられない。

フルフルフルッ。
(どうしよう……ついに私ったら、ママとキスまでしちゃったんだ。それに舌まで絡ませてくるから、私もオシッコの味を飲み込んじゃったのに……)

 どんなに千鶴のあられもない姿を視線から遠ざけようとしても、唇にこびりつくキスの味を、夢穂は否応なく思い知らされてしまう。
 叔母の麗奈に言いつけられるまま、ついに夢穂は初めてのキスを千鶴へと捧げてしまったのだ。
 今まで見せたこともない千鶴の姿を垣間見た後、はしたない失禁行為をしでかした、大事な部分やオシッコを丹念に舐め回された上、さらには自分でも同じ味を押し付けられてしまった。
 今でも舌を動かすだけで思い知らされる、しょっぱくて僅かに苦い味の感触を振り返るたびに、夢穂はどうしても肩を震わせずにいられない。
 とんでもないキスの味を教え込まれた相手である、千鶴とともにこれから入浴まで共にしようとしている……そんな状況を強いられて、夢穂はどうしても脚がすくんでしまう。

「……夢穂ちゃん? もしかして私とお風呂に入るの、イヤでたまらない?」

 目の前で身をこわばらせる夢穂の様子に、千鶴も言葉を投げかけずにいられない。
 いくら『主人』である麗奈からの言いつけでも、実の娘である夢穂の唇を奪ってしまった……すでに大量のオシッコを飲み込んだ後で、汚れ切った唇を相手にキスを続けた夢穂の心境を、千鶴も思い知らされてしまう。
 麗奈とのあられもない情事を知られるだけでなく、さらには夢穂まで巻き込んでしまうなど、千鶴は今でも悔やまずにいられなかった。
 少しでも母娘らしい関係を取り戻そうと、一緒に湯船の中で過ごそうと思い立った千鶴だけど、今でも遠慮がちな素振りを見せる夢穂に、千鶴もさすがに気が引けてしまう。

「ま、ママ……ごめんなさい。あんな恥ずかしい姿を見ちゃって、私も麗奈おばさまに言いつけられて、ママとキスまでしちゃったせいで……」
モジモジモジッ……

 困ったような表情を見せてしまう千鶴に対して、夢穂は恐る恐る言葉を投げかける。
 女性同士であられもない行為を続けたり、さらにはお尻を激しく叩かれたり、挙げ句にはオシッコまで飲み込んでしまう姿など、きっと千鶴も自分の前では見せたくなかったはずだと、夢穂もずっと思い知らされていた。
 それでも母親として考えられないような素振りをお披露目してしまった千鶴が、遠慮がちな素振りを見せてしまう状況に、夢穂はどうしても心配を寄せずにいられない……たとえ麗奈から『ペット』のような扱いを受けても、千鶴は自分にとっての母親には変わりなかったのだ。
 今でも気持ちを迷わせながら、夢穂は自分から身を寄せる形で、千鶴との入浴へと臨んでいく。
 たとえ想像していたとは違う形だとしても、初めてのキスを交わした相手である千鶴に、夢穂も特別な感情を抱き始めていたのだ。

「……そうよね。まだ夢穂ちゃんも困って当然よね? 私が最後まで説明してあげるから、少しだけ付き合って欲しいの……」

 少しずつ身を近づけてきた夢穂へと向けて、千鶴も少しずつ言葉を交わしていく。
 夢穂が眺めている前でも、あられもない行為の数々を晒してしまい、本来なら軽蔑されても仕方がないと思い込んでいた千鶴だけど、今でも自分を母親として見てくれる、愛おしい娘の様子を確かめて、やっと気持ちを立て直すことが出来たのだ。
 今でもきっと気持ち整理がついてない夢穂のために、千鶴はこれから一緒に浴室内で過ごしながら、ありのままの姿を見せてしまおうと思い込んでいく。
 身に着けていたエプロンや衣服を脱ぎ捨てた後、千鶴は再び夢穂の手を引きながら、恐る恐る浴室へと入り込んでいく……

      *      *      *      *      *      *

シャアアアァァァ……
「きゃんっ、ママってばくすぐったいよぉっ……」

 ついに千鶴との入浴を始めた夢穂は、浴びせられたシャワーに身体を震わせてしまう。
 本来なら自分一人でも浴びれると言うのに、千鶴がシャワーヘッドを向けるまま、下半身に水流を浴びせてくるせいで、夢穂はすぐさま照れ始めていたのだ。
 千鶴の手で弄ばれたばかりで、まだ感触の残っている部分にシャワーを浴びせられるたびに、夢穂はどうしても身を捩じらせずにいられない。
 それでも千鶴は背後から身体を抱き締めたまま、少しも手離そうとしてくれないので、夢穂はますます恥じらいの気持ちに駆られてしまう。
 このまま大事な部分へと水流を押し付けられてしまえば、下半身に芽生えた感触をすぐにでも思い返してしまいそうだった……

「ごめんなさい、夢穂ちゃん……だいぶ身体もキレイになったから、このまま一緒にお風呂も入りましょ?」

 目の前で身悶えを続ける夢穂の様子を思い知らされて、千鶴も思わずシャワーの水流を遠ざけてしまう。
 夢穂の下半身を洗い流すためにシャワーを浴びせる中、予想していた以上に敏感な反応を思い知らされて、さすがに千鶴も戸惑わずにいられない。
 これ以上夢穂の身体を弄んでも可哀想だと考えて、千鶴も同じように身体を洗い流した後、すぐさま湯船に入ろうと誘い始める。
 母娘同士で裸体を見せ合いながら、少しでも夢穂の気持ちを慰めてあげたいと千鶴も考えていたのだ。

チャプンッ……
「夢穂ちゃん、これからママとご主人様……麗奈さんとの関係を教えてあげるから、最後まで聞いていてね?」

 自分が誘うまま、大人しく湯船に身を浸してくれた夢穂を相手に、千鶴はずっと胸の内に抱えていた、あられもない事情を改めて説明し始める。
 すでに麗奈の口から明かされていた事実を、千鶴はどうしても自分の口でも告げておきたかった……あられもない行為に巻き込んだ後で、娘の夢穂にはどうしても抱えていた気持ちを知ってもらいたかった。
 久しぶりに親子で一緒の湯船に浸かりながら、抱え込んでいたあられもない気持ちの数々を、しっかりと娘の夢穂に明かせるはずだと千鶴は思い込んでいく。

      *      *      *      *      *      *

「……そうなんだ。麗奈おばさまが言ってたとおりに、ママってば結婚する前から、あんな関係を続けてたんだ」

 ついに千鶴の口から明かされた事情に、夢穂も少しずつ耳を傾けていく。
 すでに聞かされていたのと同じく、千鶴は父親と出会う前から、すでに麗奈との関係を築き上げていた事実を改めて思い知らされる。
  少しも明かされることのなかった千鶴の気持ちに触れた後、夢穂は今まで知る由もなかった事情を思い知らされて、ただ湯船の中で茫然とするしかなかった…… それでも千鶴を相手に初めての絶頂を迎えたり、女同士で唇を重ね合わせてしまった事実を、夢穂も否応なく思い知らされていた。
 今でも顔を赤らめたまま、それでも説明を続けようとする千鶴の様子に、夢穂はさらに意識を向けていく。

「そうよ、夢穂ちゃん。パパと出会ったのも、元々は麗奈さんの紹介だったし。私は麗奈さんと……ご主人様とは決して離れられない関係なの」

 自分へと顔を向けてくる夢穂を相手に、千鶴はあられもない告白を繰り広げていく。
 父親と出会う前から、麗奈と今のような関係を築き上げていて、結婚した後でもあられもない『主従関係』を続けていると、千鶴は夢穂の前で説明を続ける。
 すでに夢穂の母親となった身であっても、麗奈との関係を捨て去るどころか、言いつけのままに平然と身を捧げる自分自身を、千鶴は自らの言葉で思い知らされてしまう。
 もしも目の前にいる夢穂から軽蔑されてしまえば、きっと今までの関係が取り戻せなくなる……そんな気持ちを抱えながら、千鶴はそれでも胸の内をありのまま打ち明けることしか出来ない。

「ま、ママ……お願いだから麗奈おばさまを『ご主人様』なんて呼ぶの、止めてよ」

 あまりにも熱心に言葉を重ねる千鶴に対して、夢穂が思わず言葉を遮ってしまう。
 千鶴が何度も口にする、聞き慣れない言葉を耳にするたびに、夢穂はどうしても気持ちが引けてしまう。
 母親としての立場を台無しにするような言葉を、夢穂はもう千鶴の口から聞きたくはなかったのだ。

「み、夢穂ちゃん……?」

 夢穂から不意に投げかけられた言葉に、千鶴は戸惑いの表情を見せてしまう。
 すでに麗奈とのあられもない関係を見せつけた後で、どんな気持ちを夢穂が抱え込んでいたのか、千鶴は改めて思い知らされていたのだ。
 母親として考えられない姿を、今までずっと夢穂の前で見せつけていた事実に、千鶴も思わず言葉を詰まらせてしまう。

「ママだって本当はイヤでたまらないはずでしょ? 人前でハダカになったり、お尻を叩かれたり、大事な部分を弄られたり……それにオシッコまで飲み込んじゃうなんて」

 目の前で押し黙った千鶴へと向けて、さらに夢穂は言葉を重ねていく。
 すぐにでも麗奈との関係を断ち切って欲しいと、夢穂は娘としての気持ちを千鶴の前でぶつけ始める。
 いくら自分が入り込むことの出来ない関係が、叔母の麗奈との間に築かれていたとしても、母親が身体を痛めつけられた上、ペットや便器のような扱いを受けている状況を、夢穂はどうしても見過ごせなかった。
 もしも千鶴にその気があるなら、すぐにでも麗奈からの行為を拒んで欲しいと、夢穂は必死の思いで訴える。

「落ち着いて、夢穂ちゃん。まだ夢穂ちゃんには分からないかもしれないけど……本当は私、嬉しくてたまらないの」

 あまりにも慌てた拍子で言葉をぶつける夢穂へと向けて、さらに千鶴はあられもない思いを打ち明けていく。
 麗奈との間で結ばれた『主従関係』は、本来は自分が望んでいた状況なのだと千鶴は明かしてみせる。
 夢穂の前でも今まで見せつけてきた……裸体を捧げながら股間を弄ばれたり、オシッコを口にした上で飲み込んだり、身体を痛めつけられる行為などは、自分から麗奈に頼んで身に受けている行為なのだと、千鶴は夢穂の前で告げていく。
 さらには麗奈からあられもない行為を押し付けられるたびに、嬉しい気持ちを漲らせている事実まで、千鶴は遠慮がちに夢穂の前で明かしてみせる。

ギュッ。
「ま、ママってば……」

 千鶴から告げられた、考えられないような気持ちを思い知らされて、夢穂は思わず言葉が途切れてしまう。
 最初は麗奈から無理強いされていると思っていた行為が、まさか千鶴自身が望んで身に受けていたなど、夢穂には少しも考えられなかった。
 派手にお尻を痛めつけられたり、オシッコを何度も口にし続けたり、考えられない行為の数々を続けていた姿を振り返りながら、あまりにもひどい仕打ちを追い求める千鶴の気持ちを、夢穂はどんなに考えても上手く汲めそうにない。
 それでも目の前にいる千鶴は、夢穂の手を取りながら胸元へと押し付けて、自分が告げた言葉が本心だと言う事実まで教え込んでくるのだ。

「確かに普通なら、恥ずかしくてたまらないはずよね? もう大人なのに人前で裸になったり、はしたないことまで続けて……それでも私、今のようなことを麗奈さんにしてもらうの、とっても嬉しくてたまらないの」

 今でも戸惑いの表情を向けてくる夢穂に対して、千鶴はさらに説明を続けていく。
 母親と言う立場を抱えている自分が、麗奈の前ではしたなく裸体を捧げながら、あられもない行為の数々を身に受ける行為を、自ら望んで身に受けていた事実を、千鶴は言い聞かせるようにして夢穂に語りかける。
 何度もお尻を叩かれたり、股間やお尻を弄られたり、床に飛び散ったオシッコを舌で掬い取ったり、さらには股間から直にオシッコを飲まされる行為など……全ては千鶴自身が追い求めていた行為だったのだ。

「そんなぁ……さっきもママってば、お尻を叩かれて痛がってたじゃない?!」

 千鶴の口から開かされる気持ちを目の当たりにして、夢穂はすぐさま戸惑いの気持ちを抱えてしまう。
 今まで麗奈に言いつけられるまま、何度もお尻を痛めつけられたり、さらにはオシッコを何度も飲み込む姿を、まさか千鶴自身が好き好んで執り行っていたなど、夢穂は今でも信じられなかった。
 何度も千鶴が背筋を震わせながら身悶えていた様子を振り返るだけでも、夢穂はおぞましい気持ちに駆られてしまう。

「確かに夢穂ちゃんの言うとおりに、痛くてたまらないわ。それでも私、嬉しいって感じたことは確かなの。麗奈さんに……ご主人様に尽くし続けられるのが、とっても……」

 目の前で驚きの表情を浮かべる夢穂へと向けて、さらに千鶴は自らの気持ちを明かしていく。
 確かに自らの立場を貶められたり、拷問じみた行為を好き好んでしまうことなど、本来なら決して考えられない行為だと踏まえながら、それでも自ら抱えたあられもない気持ちを拭い去ることが出来ないと、千鶴は夢穂の前でありありと語ってみせる。
 家庭を持つ身として許されない事実を踏まえながら、自分のために『主人』として振る舞ってくれる麗奈に、感謝の気持ちすら抱いていると、千鶴は嬉しそうな表情とともに口にしていく。
 さらには 麗奈からの『調教』を施してもらえないと、すぐにでも物寂しい気持ちに駆られてしまう事実を、どうしても夢穂に理解してもらいたいと千鶴は望んでいたのだ。

「……それにね、夢穂ちゃん。ママの恥ずかしい秘密、今までずっと隠していたのも辛かったの。今も夢穂ちゃんは嫌でたまらないかもしれないけど、やっと恥ずかしい秘密を知ってもらえて、ママもやっと気が楽になったわ?」

 さらに千鶴は夢穂の姿を確かめながら、ずっとひた隠しにしていた思いをありのまま告げていく。
 麗奈との『主従関係』に身を委ねていた自分が、娘の夢穂には自らの本性を少しも明かせずにいた状況が、母親としてずっと心苦しかったと千鶴は口にする。
 あられもない姿の数々を見せつけてしまった事実に、今でも気が引けていると千鶴は踏まえながら、それでも夢穂の前でありのままの姿を晒した後、やっと肩の荷を下ろせるとまで洩らしていく。
 戸惑いの表情を浮かべる夢穂に対して、今でもためらいの気持ちを抱えながら、千鶴自身がずっと隠していた事実を明かせて、気持ちが楽になったのも確かだったのだ。

「そんな、ママってば……」

 考えられないような本心を千鶴から打ち明けられた後、夢穂は思わず言葉を詰まらせてしまう。
 今までは優しい母親として振る舞っていた千鶴が、何度も身体を弄ばれたり痛めつけられたり、あまりにも屈辱的な状況を好き好んでいるなど、今でも夢穂には理解出来る状況ではなかった。
 それでも目の前にいる千鶴は、ありのままの気持ちを自ら打ち明けた後、そっと肩を撫で下ろしていたのだ。

(麗奈おばさまから、あんなにお尻を叩かれたり、お股を弄られたり、オシッコまで飲まされて……それなのにママってば、どうして嬉しそうにしていられるの?!)

 母親の口から開かされた言葉が本当なのか、夢穂は今でも疑わずにいられなかった。
 最初は麗奈から弱みでも握られて、仕方なしに千鶴が付き従っていたと思い込んでいた夢穂は、二人の間に築かれた関係に改めて驚かされる。
 女性同士で身体を弄んだり、小さな子供のようにお尻を叩かれたり、さらには自分の口で何度もオシッコを飲み込んだり、果ては娘の自分を相手にエッチな行為を繰り広げたり……頭の中で振り返るだけでも、夢穂には受け入れられない事柄ばかりだった。
 今でも思い返すだけで背筋を震わせるような行為を、目の前にいる千鶴が心の底から望んでいるなど、夢穂にはどうしても考えられそうにない。
 それでも目の前には同じ湯船に身を浸しながら、とても嬉しそうな表情を向ける千鶴の姿があったので、夢穂は今でも戸惑いの気持ちを抱え込んでしまう。

ギュッ。
「夢穂ちゃん、私の気持ち……ちゃんと聞いてくれたかしら?」

 ありのままの気持ちを打ち明けた後、さらに千鶴は夢穂へと押し迫っていく。
 ずっと握り締めていた夢穂の手を、千鶴は少しずつ胸元へと向かわせて、豊満な乳房へと触れさせてきた。
 自分が口にしていた言葉の真実味を、夢穂にどうしても教え込んであげたかったのだ。

ムニュッ。
「ママの胸、こんなにドキドキしてちゃってる……」

 手の平に押し付けられた柔らかい感触に、夢穂は意識を吸い寄せられてしまう。
 膨らみの目立つ乳房の感触を指先に受けるたびに、夢穂の気持ちはすっかり奪われていたのだ。
 小さな頃に一緒の湯船に浸かった頃に、何度か触れたことのある乳房の感触を、夢穂は数年ぶりに確かめることが出来た……さらには肌の奥底から感じられる胸の鼓動も思い知らされて、段々と意識が引き込まれていくのを夢穂は感じ取っていく。
 今でも自分へと優しく接しながら、潤んだ瞳まで向けて、あられもない感情を湧き上がらせる千鶴の様子に、夢穂も段々と気持ちを吸い寄せられていく。
 本来なら親子同士にも関わらず、夢穂はどうしても千鶴の姿を意識せずにいられない。

「私が言ったこと、夢穂ちゃんにもしっかりと知ってもらいたいの。もし夢穂ちゃんが良かったら……私のはしたない身体、弄ってみる?」

 すっかり目の前で大人しくなった夢穂へと向けて、千鶴はあられもない言葉を投げかけていく。
 自らか変えていた気持ちを知ってもらうために、差し出した乳房を夢穂の手で弄んでもらいたいと、千鶴はそっと打ち明けてきたのだ。
 今でも戸惑いの表情を浮かべながら、少しも自分の手を拒めないのを良いことに、千鶴は自ら抱えたあられもない本性を、夢穂を相手に晒してしまおうと思い込んでいた。
 今でも豊満な乳房に指を埋めさせる夢穂の手首を掴んだまま、千鶴はさらに自らの身を捧げてみせる。

「ま、ママ……これで良いの?」
ムニュムニュッ、モミュッ。

 千鶴に言いつけられるまま、夢穂はあられもない行為へと少しずつ意識を傾けていく。
 今でも指先で触れている豊満な乳房を、夢穂は自分の手で少しずつ揉み解しながら、目の前にいる千鶴の反応を窺い始める。
 母親として接した時には見せたことのないような千鶴の表情に、夢穂の気持ちはすっかり惹かれていた。
 もしも千鶴自身が望んでいるのなら、幾らでも自分の指先を使って、乳房の柔らかい感触を確かめてしまおうと夢穂も思い込んでいく。

「あふぅんっ……その調子よ、夢穂ちゃん。今日は夢穂ちゃんにたっぷりと、本当の姿を見てもらうつもりなんだから……ふあぁんっ、もっと乳首をつねってごらん?」
モジモジモジッ。

 ついに夢穂の手で乳房を弄ばれて、千鶴は思わず身悶え始めてしまう。
 最初は遠慮がちな素振りで、こそばゆい感触を押し付ける程度だった手つきが、段々と遠慮なしに乳房を弄んでくる夢穂の様子に、千鶴も段々と気持ちを燃え上がらせてきたのだ。
 豊満な乳房の感触を確かめようと、思いっ切り広げた手の平で鷲掴みにしながら、さらには尖り始めた乳首を指の腹で撫で回される感触に、千鶴はますます湯船の中で身を震わせてしまう。
 たとえ娘の夢穂を相手にしても、はしたない自らの身体を弄ばれる状況が、どれだけ嬉しくてたまらないかを千鶴はありありと見せつける。

コリュコリュッ、クニュッ。
「ま、ママ。おっぱいを揉むだけで、そんなに気持ち良くてたまらないの……?!」

 目の前で千鶴が喘ぎ続けながら、さらに裸体を捧げてくる状況に、夢穂はますます戸惑いの気持ちを抱えてしまう。
 乳房の柔らかい感触を指先で確かめながら、さらには固く尖った乳首を指の腹で擦るだけで、あっけなく千鶴が身悶える様子を見せつけられて、夢穂は思わず指先の動きをためらわずにいられない。
 それでも指の動きを緩めると、千鶴が息を切らしながら物欲しそうな視線まで向けるので、夢穂は再び乳房を揉み解すことしか出来ない。

(どうしよう、ママってば麗奈おばさまだけじゃなく、私に弄られるだけで……こんなにはしたない格好を見せちゃうなんて)

 夢穂は目の前に差し出された乳房をこね回しながら、千鶴から告げられたあられもない欲求に驚かされる一方だった。
 指先の動きに合わせるかのように、すぐさま身悶え始める様子を受けて、どれだけ千鶴が敏感な身体を抱えていたのか、夢穂はありありと思い知らされていた。
 最初は千鶴の抱えていた胸の鼓動を確かめるため、仕方なしに触れることにした胸元だけど、柔らかい感触を指先で探り続けるうちに、想像していた以上に身悶える姿を垣間見た後で、夢穂も段々と気持ちを燃え上がらせてしまう。
 麗奈に愛撫を受けた時の再現を、自分の手でいとも簡単に執り行える事態を、夢穂はありありと思い知らされていた。
 もしも目の前にいる千鶴が許すなら、さらに指先を乳房へと這わせながら、敏感な部分を探りたい衝動にも夢穂は駆られてしまう。

スルスルッ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……夢穂ちゃん、今度はママの大事な部分も弄ってみるのよ?」

 夢穂の手で丹念に乳房を揉み解されるうちに、千鶴はさらなる欲求を口にし始める。
 千鶴は興奮した気持ちを抱えたまま、胸元に寄せられた夢穂の手首を掴んだ後で、少しずつ下の方へと向かわせていく。
 豊満な乳房を揉み解されるだけでは、段々と刺激が物足りなく感じていた千鶴は、すでに疼き出した股間も同じように弄って欲しいと、あられもない願いを夢穂の前で告げる。
 指先によって幾度も乳房をこね回されるだけでも、段々と興奮が抑えられなくなっていた千鶴は、さらに敏感な部分にも触れてもらいながら、夢穂の手を借りながら絶頂にも達してしまいたい気持ちに駆られていた。

ヌチュチュッ。
「きゃんっ! ママってば……ホントに私の手で、お股なんて弄っちゃっても良いの?!」

 千鶴の手によって股間にも指先を触れた夢穂は、思わず慌てふためいてしまう。
 いくら千鶴が興奮の気持ちを抱え込んだとしても、大切な部分にも指先を向かわせた後、そのまま撫でつけて良いものか、夢穂はどうしても迷わずにいられない。
 それでも千鶴は手首を少しも離さないまま、陰毛で覆われている股間ごと下半身を押し付けながら、さらなる刺激を視線で追い求めてくる。
 あられもない興奮ですっかり顔を赤らめている、今まで見たこともない千鶴の表情に、夢穂はどうしても戸惑わずにいられない。

「え、えぇ……今日は夢穂ちゃんの前で、本当の姿を見せるつもりなの。もう私の身体、とっても熱くなっちゃってるんだから……」
モジモジモジッ。

 大事な部分に触れて良いものかと戸惑う夢穂に対して、千鶴はあられもない願望をそっと打ち明ける。
 たとえ母娘同士で許されないとしても、夢穂の手によって身体を慰めてもらいたいと千鶴は考えていた。
 今でも視線を泳がせながら、股間に押し当てた指先を少しも動かせない夢穂へと向けて、すでに身体が火照っている事実を踏まえた後、最後まで絶頂を迎えさせて欲しいと千鶴は頼み込んでみせる。
 母親としてあるまじき行為をしでかしていると知りながら、千鶴は愛しい娘の夢穂に対しても、ありのままの自分自身を曝け出すつもりでいたのだ。

「ま、ママぁっ……これで良いの?」
コリュコリュコリュッ、スベスベッ。

 目の前にいる千鶴からの頼みごとに、夢穂は恐る恐る応えることにした。
 千鶴の言葉に促されるまま、夢穂は差し出された下半身へと手を伸ばした後、股間の辺りへと触れていく。
 大事な部分に指先が触れた瞬間、すでに表面が疼いている事実に気づいた夢穂は、先ほどまで弄り続けていた乳房と同じく、股間も自分の手で撫で回したい衝動にも駆られていた。
 千鶴が欲している刺激を与えるため、疼いている股間の表面を丹念に擦り続けながら、疼きの激しい部分に指の腹を合わせて、体内へと押し込むような仕草を繰り返していく。
 同時に胸元へと手を回して、股間と同時に乳房もこね回しながら、丹念に千鶴の身体を慰めてみせる。
 はしたない粗相を繰り広げながら、弱々しい姿を目の前で見せつける千鶴の姿を、夢穂はどうしても驚かずにいられない……それでも今までひた隠しにされていた千鶴の本性を、夢穂も直視せざるを得ないのだ。
 自分の身体でも弄ったことのない部分を指先で撫で回しながら、目の前にいる千鶴の反応を確かめるうちに、夢穂も今までにない興奮へと駆られていく……こ のまま自分の指先を用いて、母親としての姿とは全く別の、千鶴のあられもない姿をどうしても垣間見たい欲求が強まってくる。

「きゃうぅんっ! その調子よ、夢穂ちゃん……私、このまま夢穂ちゃんの手で……きゃはぁんっ!」
カクカクカクッ、プシャアアアァァァ……

 しっかりと夢穂に抱きかかえられながら、勃った乳首や股間への愛撫を押し付けられるうちに、気づいたら千鶴は全身を震わせながら喘ぎ始める。
 ついに千鶴は夢穂の手を借りながら、あられもない絶頂の瞬間を迎えていたのだ。
 最初はたどたどしい手つきだったにも関わらず、股間の形状を確かめようと這い回る指先が、敏感な部分へと心地良い刺激を押し付けるたびに、千鶴はどうしても喘がずにいられなかった。
 ついには夢穂の手で絶頂まで迎えた後、千鶴は股間から熱い液体を噴き出していた……すでに股間の辺りから滴っていた愛液だけでなく、はしたなくもオシッコまで迸らせてしまう。
 千鶴は全身を激しく震わせながら、だらしなく股間から液体まで溢れさせて、どれだけ興奮の気持ちを募らせていたのか、惜しげもなく夢穂の前でお披露目してみせる。
 自分でもはしたないと感じるような姿を、千鶴は幾らでも夢穂の前で見せつけてしまいたかったのだ……

ピチャピチャピチャッ。
「や、ヤダっ。ママってば、またオシッコなんてお漏らししちゃったの?!」

 ついに目の前で絶頂を迎えた千鶴の姿に、夢穂は思わず戸惑いの表情を浮かべてしまう。
 数時間前まで麗奈が続けていた行為の真似事を、自分でも恐る恐る続けただけにも関わらず、目の前にいる千鶴があっけなく刺激に屈するまま、ついにはオシッコまで垂れ流し始めていたのだ。
 今でも湯船の上で立ち尽くしたまま、股間から続々と液体を零す千鶴の姿を、夢穂はひたすら眺めることしか出来ない。
 今まで優しい母親としての姿しか見せてこなかった千鶴が、自分の不慣れな愛撫によっても絶頂へと達して、はしたない液体まで溢れさせてしまう姿を、夢穂はありありと思い知らされていた。
 自分でも千鶴の舌先で股間を撫で回されたことを振り返りながら、敏感な部分を弄り回すだけで、はしたない姿をあっけなく晒してしまう千鶴の様子に、夢穂も複雑な気持ちを抱えずにいられない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ごめんなさい、夢穂ちゃん。本当の私はこんな、はしたないママなの。それでも夢穂ちゃんのお手手、とっても気持ち良かったの……」
フルフルフルッ、ポタポタポタッ……

 下半身へと視線を向けてくる夢穂の様子を思い知らされて、思わず頭を下げ始める千鶴だけど、股間から迸る液体の勢いはなかなか止められない。
 夢穂の手を借りながら絶頂へと達しただけでなく、さらには失禁行為までしでかして、一緒に身体を浸していた湯船まで汚してしまう事実に、千鶴もさすがに気が引けてしまう。
 母親としてあまりにもだらしない姿を晒している状況を受けて、夢穂がどんな気持ちを抱えているのか、少し考えるだけで千鶴は申し訳ない気持ちを抱えながら、それでも乱れた息をなかなか整えることが出来ない。
 あられもない本性を明かすため、夢穂の前ではしたない絶頂姿を晒した千鶴は、今でも激しい興奮を抱えたまま、下半身を震わせる姿まで見せつけてしまう。
 たとえ夢穂が戸惑いの気持ちを抱えたとしても、自ら抱えた本性を曝け出すことで、千鶴はやっと肩を撫で下ろすことが出来たのだ……

ヌチュヌチュッ……
(いくら大事なところを弄ったからって言っても、ママのお股から、こんなにオシッコが溢れてくるなんて……)

 だらしなく股間からオシッコを垂れ流す千鶴の姿を目の当たりにした後、夢穂はどんな反応を返せば良いのか、少しも分からなくなっていた。
 本来なら母親にも関わらず、あられもない欲求を自分へと頼み込んだ上、軽く愛撫を続けただけで絶頂を迎えて、はしたない液体を零してしまう千鶴の姿に、夢穂は娘として複雑な気持ちを抱え込んでしまう。
 本来なら母娘の間柄として許されない……そんな思いを頭の片隅で抱えながら、夢穂は今までにない興味を千鶴に対して抱き始めていた。
 性への知識が薄かった夢穂にとって、母親の千鶴を相手にした性行為はあまりにも刺激的過ぎた……自分の手で千鶴を気持ち良くさせられた実感を噛み締めるだけで、夢穂は目の前にいる母親へのあられもない意識を抱えずにいられない。
 今でも液体の滴る股間から少しも手を離さないまま、千鶴の興奮具合を手の平で確かめながら、夢穂はさらに胸を躍らせていく……



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