『母と娘と主従関係』第2話をお送りします…



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M(マゾ)ルート・S(サド)ルート・H(変態)ルートの3分岐、全24話あります。
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「あら、夢穂ちゃんじゃないの。今日は図書館に出かけなかったのかしら? それとも……私達のエッチな遊びが気になっちゃったの?」

 ついにリビングのドアへと辿り着いた後、何故か図書館ではなくお家にいた夢穂へと向けて、麗奈はさりげなく言葉を投げかける。
 普段なら休日に図書館で勉強に励んでいることが多く、今日もいつもの休日と同じように、朝早くからお家を飛び出したはずだと千鶴から報告を受けているのに、何故か夢穂がお家の中にいたのだ。
 今頃は図書館にいるはずの夢穂が、どうしてリビングの方に顔を向けたまま腰を落としているのか、麗奈はどうしても尋ねずにいられない。

「れ、麗奈おばさま……あうぅっ」
モジモジモジッ。

 麗奈に突きつけられた言葉に、夢穂はどうしても答えられそうになかった。
 今でも腰が抜けたまま、少しも身動きが取れそうにない上に、目の前には叔母の麗奈が、鞭を片手に構えたまま立ち尽くしている。
 いつもなら優しく接してくれる麗奈の姿を、これほどまで恐ろしく感じるなど、夢穂は今まで思わなかった。
 どこにも逃げ場がない状況に追い込まれた夢穂は、恐る恐る麗奈の姿を見上げながら、背筋や両脚をわなわなと震わせてしまう。
 今でも麗奈の前から逃げ出そうと、必死に後ずさりを続けている夢穂だけど、自分だけでは立ち上がれない状況のまま、少しもこの状況から抜け出せそうにない……

(ついに私、麗奈おばさまに見つかっちゃったんだ……さっきまでママを相手に、あんなことを続けてたばかりなのに)

 麗奈からの視線を向けられるたびに、夢穂はまるで責め立てられているような気持ちに苛まれてしまう。
 まさか忘れ物を取りにお家へと戻った矢先に、母親の千鶴と叔母の麗奈があられもない行為を繰り広げる状況に出くわすなど、夢穂は今まで知る由もなかった。
 リビングの上で裸体を晒したり、乳房や下半身などを弄ばれて、悶えながらオシッコを撒き散らして、さらには平手や鞭でお尻を痛めつけられるなど、思春期 を迎えたばかりの夢穂には考えられない光景だった……それでもリビング内で今まで執り行われていた行為を、ドアの向こう側で一部始終覗いていたことは、夢 穂にとって避けようのない事実なのだ。
 今でも片手に鞭を握り締めている麗奈の姿や、遠くで裸体姿を晒している千鶴の姿を夢穂は否応なく思い知らされる。

「そ、そんな。夢穂ったら……」
カクカクカクッ、グシュグシュッ……

 ドアの向こう側から姿を現した夢穂の姿に、千鶴も激しい動揺を抱え込んでしまう。
  自ら衣服を脱ぎ捨てながら、麗奈の前ではしたない裸体を晒した後、さらには股間への愛撫やお尻叩きなどを身に受けて、絶頂へと達するまま失禁行為をしでか すなど、娘の夢穂には決して晒すわけにはいかなかった……それでもオシッコまみれの下半身を抱えたまま、夢穂は激しい動揺に駆られずにいられない。
 娘の姿を遠くから確かめた後、夢穂と同じように千鶴も両脚を震わせながら、気づいたらオシッコまみれの床に腰を落としていた。
 今でも夢穂が目の前にいる状況など、千鶴は今でも信じられなかったのだ。

「ま、ママぁっ……」
フルフルフルッ……

 すっかり視線を泳がせている千鶴へと向けて、夢穂は恐る恐る言葉を投げかけていく。
 今まであられもない行為を繰り広げていた千鶴に、何かしらの気持ちを表そうとしていた夢穂だけど、震えた唇からはまともな言葉も発せられそうになかった。
 目の前で立ちはだかる麗奈の向こう側に、今でも裸体を晒したまま肩を震わせる千鶴へと向けて、どんな言葉を娘として掛けてあげれば良いのか、夢穂はすっかり分からずにいたのだ。
 常識では考えられない振る舞いを見せる麗奈や、あっけなく付き従う千鶴の姿など、夢穂はどうしても受け入れられそうにない。

(どうしよう……私ったら、きっと覗いちゃいけないものを見ちゃったんだ。ママが麗奈おばさまと一緒に、あんなはしたないことを続けてたなんて……)

 思春期を迎えたばかりの年頃な夢穂の気持ちを揺さぶるには十分過ぎるほど、今まで千鶴と麗奈の姿はとんでもない光景だった。
  自分がいないリビングを舞台にして、女性同士で抱き合いながらエッチな行為を続けたり、さらには拷問じみた行為まで身に受けて、千鶴があられもなくオシッ コを撒き散らす姿など、今でも夢穂には受け入れられそうにない……それでも今まで目の当たりにした、リビングで繰り広げられた行為は紛れもない現実なの だ。
 本来なら垣間見てはいけない状況に出くわした後、夢穂はまともに声を発せそうになかった……床の上に投げ出した両脚を震わせながら、目の前で立ち尽くす麗奈をひたすら見上げることしか出来ない。

「ねぇ、夢穂ちゃん。いつから私達を覗き見てたのかしら? いつも夢穂ちゃんはこの時間、図書館でお勉強に向かってるってママから聞いてたのに」

 ずっと唇を震わせたまま、何も言葉を告げられない夢穂の代わりに、麗奈がさりげなく質問を投げかける。
 自分達がリビングを舞台に続けていた行為を、夢穂がいつからドアの向こう側で覗き込んでいたのか、麗奈はどうしても聞き出す必要があったのだ。
 可愛い姪が怯えた表情を向けながら、すっかり気持ちが震え上がる様子に、麗奈も叔母として思い知らされる部分を抱えながら、それでも自分からは決して退こうとしない。
 握り締めた鞭を構えながら、何としても夢穂から事情を聞き出そうと、麗奈は少しずつ脚を踏み込んでいく。

「れ、麗奈おばさま……ひうぅんっ」
カクカクカクッ、シュルシュルシュルッ……

 段々と近づく麗奈の姿に、すっかり気持ちが動転した夢穂は、あられもない現象を呼び起こし始める。
 すっかり腰が抜けてしまい、下半身の震えが少しも収まらないまま、夢穂は気づいたら股間に生温かい感触を身に受けていた……遠くにいる千鶴と同じように、夢穂ははしたなくも失禁行為をしでかしていたのだ。
 自分でも気づかぬうちに、股間から続々とオシッコを溢れさせている事実を思い知らされながら、夢穂は続々と濡れる下半身を麗奈の前で取り繕うことすら出来ない。
 麗奈から視線を浴びせられる間は、夢穂は少しの身動きすら取れそうにないのだ……

ポタポタポタッ……
「あら、夢穂ちゃんったら……もしかしてお漏らししちゃったのかしら?」

 怯えたような表情とともに腰を抜かして、ついにはオシッコを垂れ流しにしてしまう夢穂の様子に、麗奈はどうしても視線を向けずにいられない。
 いくら自分達がリビングで繰り広げていた行為を覗き込んだとしても、まさか夢穂も千鶴のようにはしたない現象を引き起こすなど、麗奈にとっても予想外の出来事だった。
 それでもスカートの内側から延々と湧き上がる液体に、麗奈は思わず興味をそそられていた……母親と同じく緩い股間を抱える夢穂の姿を、麗奈も叔母として見過ごすことが出来なかったのだ。

「麗奈おばさま……み、見ないで。見ないで下さい……」
ショワショワショワッ、グシュグシュッ……

 麗奈から続々と向けられる視線に、夢穂は恐る恐る返事を返していく。
 思いもしないうちにしでかした失禁行為に、今さらながら恥じらいの気持ちを思い知らされて、夢穂は両手でそっと下半身を覆い隠し始める。
 スカートの内側から湧き上がる液体を押さえようと両手を添え始めた夢穂だけど、震えた下半身からは止め処なくオシッコが溢れ出して、ついにはスカートの生地にもはしたない染みを広げてしまった。
 股間からお尻、両脚の内側にも張り付く感触を思い知らされた夢穂は、あられもない下半身の状況を、叔母の麗奈がいる前で少しも止められそうにない……

(どうしよう。ママや麗奈おばさまがいる前なのに、少しもオシッコが止められないよぉっ……!)

 麗奈の前でしでかした失禁行為に、夢穂の気持ちはすっかり震え上がってしまった。
 母親の千鶴が演じ続けた痴態と、肌が赤く腫れ上がるまで激しく痛めつけられたお尻を思い返すだけで、夢穂は気持ちの震えを少しも収められそうにない。
 今まで母親として振る舞っていた千鶴の失禁姿や、麗奈の手に握っている鞭など、夢穂の気持ちを威圧するには十分過ぎる光景だったのだ。
 すっかり気持ちが堪えてしまった夢穂だけど、今でも麗奈の前から逃れられないまま、はしたない液体を広げた床の上に腰掛けることしか出来ずにいた。

「み、夢穂ちゃんったら……くうぅっ!」
フルフルフルッ……

 夢穂が廊下に倒れ込んだまま、ついには粗相までしでかした姿と出くわして、千鶴は思わず震えた声を洩らしてしまう。
 自分が望まない形とは言え、母親として許されない姿を夢穂の前で見せつけた後、どれだけ気持ちを受けているかを考えるだけで、千鶴はどうしても申し訳ない気持ちに駆られずにいられなかった。
 今でも床の上に腰を落として、両脚を震わせたまま少しも立ち上がれずに、延々とオシッコを垂れ流している夢穂が、どんな気持ちを抱え込んでいるのか……千鶴は痛いほど思い知らされていた。
 母親として幻滅されても仕方のない姿を、千鶴はついに娘の前で見せつけていたのだ。

「もう、千鶴さんってば。今まで見せたこともない姿に、夢穂ちゃんもショックを受けてしまったのよ? 少しは母親らしい役割を果たしなさい? お漏らししたオシッコはどう片付けてるか、ちゃんと覚えてるわよね?」

 情けない声を洩らす千鶴へと向けて、麗奈はためらいもなく言葉を投げかける。
 自分達がリビング内で繰り広げた行為を、まさか夢穂がドアの向こう側から覗き込んでいたなど、麗奈にとっても考えられない事態だった……それでも一度目にしたものは仕方がないと踏まえて、麗奈は新たな命令を千鶴へと押しつけていく。
 股間への愛撫を続けた際と、お尻を叩き続けた際にしでかした失禁行為、さらには夢穂が垂れ流したオシッコによって、リビングや廊下の床にははしたない液体が撒き散らかされていたので、すぐにでも掃除を始めるよう千鶴へと切り出してみせる。
 たとえ娘の夢穂がいる前でも構わず、麗奈はあくまでも『主人』の振る舞いを見せつけようと考えていた。

「ご、ご主人様……はい、すぐにお片付けを済ませますから……」
ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ……

 麗奈に言いつけられるまま、千鶴はすぐさま身を伏せて四つん這いの姿勢を取り始めていく。
 さらには胸元で揺れ動く乳房を覆い隠さないまま、恐る恐る夢穂の傍へと身を寄せて、母親として考えられない姿を見せつけてしまう。
 床へと顔を向けたかと思えば、何と夢穂はそのまま唇を密着させて、廊下の上に広がったオシッコを少しずつ舌で掬い始めたのだ。
 口元から水音を響かせながら、何度も唇や舌を動かして、千鶴は丹念に夢穂のオシッコを吸い出して、そのまま口の中へと含んでみせる。

「や、ヤダ。ママってば……今度は一体、何をしてるの?!」

 目の前でとんでもない姿を見せる千鶴の姿に、夢穂は思わず悲鳴をぶつけてしまう。
 まさか叔母の麗奈に言いつけられるまま、自分がお漏らししたオシッコを口にしてしまう千鶴の行為など、夢穂には到底受け入れられる姿ではなかった。
 今でもはしたない格好を見せながら床の上に伏せて、オシッコを広げた水溜まりに顔を浸しながら、ためらいもなくオシッコを口にする千鶴の姿を見るだけで、夢穂は思わず目を疑ってしまう。
 お風呂に入っているわけでもないのに、何も衣服を身に着けないまま、本来なら口にしてはいけない液体まで飲み込んでしまう千鶴の様子に、夢穂はどうしても驚かずにいられなかった。
 目の前で繰り広げられる光景が受け入れられないあまりに、必死の思いで言葉を投げかける夢穂だけど、千鶴は少しも顔を持ち上げないまま、オシッコを吸い上げる行為を少しも止めようとしない。

「ふふっ、夢穂ちゃんってば見て分からないかしら? お漏らししたオシッコ、千鶴さんが自分の口を使ってお掃除してるのよ?」

 戸惑いの表情を浮かべる夢穂へと向けて、麗奈はあられもない事実を突きつける。
 今でも顔を背けようとしていす夢穂の様子を確かめながら、目の前で千鶴が続けている行為を……娘の夢穂がお漏らししたオシッコを、母親の千鶴が一心不乱に啜っている様子を、麗奈は無理にでも教え込んでいく。
 自分達の行為を勝手に覗き込みながら、ついには失禁行為まで冒した夢穂のために、千鶴がひたむきにオシッコを飲み込んでくれる姿を、最後まで見届ける必要があるはずだと麗奈は考え込んでいたのだ。

「い、イヤぁっ……! ママってば、もう私のオシッコなんて飲んじゃダメぇっ……!」
ワナワナワナッ……

 麗奈の口から開かされた事態に、夢穂の気持ちはますます揺さぶられて、気づいたら震えた唇のまま悲鳴まで洩らしてしまう。
 母親として考えられないような姿を、夢穂はこれ以上目にしたくなかった……それでも目の前にいる千鶴は床に顔を付けたままま、今でもオシッコを吸い出し続けているのだ。
 秘かにドアの向こう側から覗き込んでいる状況だけでなく、まさか自分が目の前にいる最中でも、千鶴があられもない行為を繰り広げるなど、夢穂は娘として少しも受け入れられそうにない。
 それでも舌まで伸ばしながら、オシッコの滴を丹念に舐め取ってみせる千鶴の姿に、夢穂はおぞましい気分に苛まれるまま、思わず悲鳴までぶつけてしまう。

ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ……
「ご、ごめんなさい。夢穂ちゃん……んんっ。それでも、あと少しでオシッコを片付けられるから、大人しくしててね……?」

 夢穂からの悲鳴を浴びせられた後、思わず肩を震わせてしまう千鶴は、それでも床の上で伏せた格好のまま、オシッコの水面から少しも唇を遠ざけようとしない。
 どんなに娘の夢穂から軽蔑されたとしても、今の千鶴には麗奈の言いつけが全てだったので、まだ床の上にオシッコの水溜まりが残っている以上、少しも顔を持ち上げることすら許されなかった。
 すぐ傍にいる夢穂が向けてくる表情に、すっかり気持ちを震え上がらせている千鶴だけど、床に広がる液体に唇を添えたまま、気づいたら全てのオシッコを吸い尽くしていた。
 何度もノドを慣らしながら、夢穂のオシッコを口にし続けていた千鶴は、今でも激しい後悔の念に苛まれながら、主人である麗奈に言いつけられる形で、娘の夢穂へと身を挺するだけで精一杯だった。

「床はだいぶキレイになったわね、千鶴さん。今度は夢穂ちゃんのお股もキレイにしてあげなさい?」

 撒き散らかされたオシッコを千鶴が口にした後で、すっかり床がキレイになった事実を麗奈も確かめていく。
 まさか娘の夢穂がいる前でも関わらず、あられもない姿をお披露目し続ける夢穂の姿に驚きながらも、麗奈はさらなる言いつけを口にしてみせる。
 床に広がったオシッコだけでなく、今度ははしたない染みをスカートの生地に滲ませている、夢穂の下半身を口で拭うよう命じることにした。
 すでに母親として考えられない本性を娘に気づかれた以上、今まで知らなかった千鶴の姿を、夢穂の前でもしっかりと見せつけようと麗奈は思い込んでいたのだ。

スルスルッ、ポチャポチャッ……
「ちょ、ちょっと。麗奈おばさまってば……イヤぁっ!」

 あまりにも考えられない麗奈の言いつけに戸惑い始めた夢穂だけど、直後に股間へと押しつけられた感触に、すぐさま声を震わせてしまう。
 今でも自らの身を取り繕えないまま、千鶴によって下半身を抱き締められて、そのままスカートの中身を探られていたのだ。
 オシッコで濡れたスカートとショーツを続々と下ろされた後、さらには露わになった股間へと顔を近づけて、オシッコの滴が浮かんでいる股間まで舐め回し始めてきた。
 続々と押しつける舌先の感触に、夢穂はすぐさま背筋を震わせながら下半身を捩じらせるけど、それでも母親の千鶴が少しも下半身から離れてくれず、オシッコで濡れる股間を舐め回されてしまう。
 母親の口をこれ以上汚したくないと考えながら、自分でも弄られたことのない部分への感触に、夢穂はどうしても身悶えを止められそうにない……

カチカチッ。
「ダメよ、夢穂ちゃん。これからママがお口を使って、夢穂ちゃんの大事な部分もお掃除してくれるんだから?」

 母親が身を尽くしてオシッコの後始末を続けている矢先、夢穂が必死の思いで身を捩じらせながら逃げ出そうとする様子を受けて、麗奈はさらなる行為を押しつける。
 あらかじめ用意していた手枷を構えて、夢穂の両手を括ってみせる。
 どうしても母親から逃げ出そうとする素振りの夢穂を、麗奈はどうしても取り逃がしたくなかったのだ。

「そ、そんなぁ。ママ、ホントに私のお股まで……舌で舐めちゃうつもりなの?」
フルフルフルッ……

 麗奈の手であっけなく手枷を掛けられた夢穂は、思わず頬を震わせながら言葉を洩らしていく。
 まさか叔母の麗奈が命じるまま、お漏らししたオシッコで濡れた股間を、母親の千鶴が平然と口にするなど夢穂は思わなかった。
 それでも下半身を見下ろすと、あられもなく晒された股間へと千鶴が顔を向けたまま、オシッコの滴を浮かべる部分に唇を寄せている姿を思い知らされて、夢穂は思わず背筋を震わせてしまう。
 両手を拘束されたまま持ち上げられて、麗奈や千鶴の前から少しも逃れられない状況に、夢穂の気持ちはどうしても焦らずにいられない……

「ごめんなさい、夢穂ちゃん。こんな恥ずかしい姿まで見せてしまって……すぐに済ませちゃうから、少しだけ大人しくしててね?」
ピチャピチャッ、クチュチュッ……

 すっかり怯えた表情を浮かべる夢穂へと向けて、千鶴が恐る恐る言葉を投げかける。
 自分でも想像出来なかった事態だとしても、あられもない姿を見せてしまった以上、せめて娘の夢穂に尽くしたいと千鶴は考え込んでいた。
 たとえ母親として許されない立場を明かした後で、少しでも夢穂との関係を取り戻すために、千鶴は身を捧げていき、オシッコで濡れた下半身へと舌を伸ばしていく。
 はしたなく濡れている部分へと舌を這わせながら、オシッコの滴を丹念に掬い取ってみせる。

フルフルフルッ、ヒクヒクヒクッ……
「ひゃ、ひゃうぅんっ……! ママってば、まだオシッコで濡れてて汚いはずなのに……!」

 申し訳なさそうに頭を下げながら、今でも下半身に顔を寄せて、濡れた下半身に舌を這わせ続ける千鶴の様子に、夢穂はますます気持ちを震わせてしまう。
 麗奈とともにあられもない行為を続けていた千鶴が、今度は自分を相手にする事態など、夢穂には今でも受け入れられそうになかった。
 それでも千鶴の手で脚を掴まれたまま、少しも腰を引くことも出来ずに、オシッコで汚れた部分に幾度も舌を押しつけられる状況に、夢穂はますます気が引けてしまう。
 千鶴が様々な場所へと顔を寄せながら、柔らかい舌が踝や太股へと向かいながら、こそばゆい感触を幾度も与え続ける状況に、夢穂はますます身震いが止められない。
 ついには声まで震わせてしまう夢穂も構わず、今でも千鶴は唇や舌を添えたまま、少しも自分から顔を遠ざけてくれないのだ。

「夢穂ちゃん……今まで隠してて本当にごめんなさい。こんなはしたない姿を見せちゃって、きっと夢穂ちゃんも驚いちゃったのよね?」
チュクチュクッ、ヌチュチュッ。

 夢穂の下半身に身を寄せながら、千鶴は恐る恐る詫びの言葉を述べる。
 今でも視線を泳がせながら、怯えた表情を向け続ける夢穂のために、千鶴は少しも告げられなかった思いを口にし始める……今まで母親としての顔しか見せなかった自分が、ここまで淫らな本性を抱えていた事実を、千鶴はどうしても夢穂に理解してもらいたかった。
 本来なら叔母である麗奈と身体を重ね合わせながら、常識として考えられない主従関係のまま、本来なら許されない姿を見せつけてしまった事態を、千鶴はどうしても謝らずにいられない。
 たとえ母親として失格な姿を見せても、夢穂を愛おしく思う気持ちは変わらない事実を明かそうと、千鶴はさらに股間へと舌を向かわせて、オシッコの滴を丹念に拭い続ける。
 まだ僅かに陰毛が生えている程度の股間を弄ぶ行為を悔やみながら、千鶴はそれでも夢穂の大事な部分へと舌を伸ばしていく。

「ま、ママぁっ……イヤぁんっ! そんなところまで舌を入れちゃったら、私の身体がおかしくなっちゃうよぉっ!」
ワナワナワナッ、フルフルッ……!

 ついに母親の舌が股間へと向かい始めて、夢穂はますます落ち着きを失ってしまう。
 まさか叔母の麗奈に言いつけられるまま、親子同士であられもない行為を執り行うなど、思春期を迎えた夢穂には少しも考えられなかった。
 麗奈と千鶴が繰り広げていた行為を傍目から眺めるだけでも、夢穂の気持ちには相当堪えていたにも関わらず、さらなる行為を自分の身に受ける事態に、夢穂はどうしても気が引けてしまう。
 それでも目の前にいる千鶴は下半身に身を寄せたまま、少しも顔を離そうとしない。

「ふふっ、夢穂ちゃんも今まで知らなかったはずよね。でも本当のママは、とってもエッチなのよ……千鶴さん、もっと娘の前でありのままの姿を見せてしまいなさい?」

 必死の思いで嫌がり続ける夢穂へと向けて、麗奈はあられもない事実を突きつける。
 どんなに夢穂が認めたくなくても、今まで垣間見たことのない千鶴の姿を見届けることが大切だと麗奈は考えていた……きっと母親として相応しくない姿を、これから千鶴は演じ続けるだろうと麗奈は口にしてみせる。
 自分達の繰り広げていた行為を覗き込んだ以上、娘の夢穂も避けられないはずだと踏まえながら、母親の顔とは別の姿を、どうしても麗奈は見せつけてしまいたかった。
 今でもためらいがちな表情を向ける千鶴へと向けて、さらなる言いつけを麗奈はありありと命じてみせる。
 たとえ親子として考えられない状況だとしても、ありのままの姿を夢穂にも見せられる機会を、むしろ悦ぶべきだと麗奈は考え込んでいたのだ。

「は、はい。ご主人様……夢穂ちゃんのお股、ママが最後までキレイにしてあげるからね?」
グイッ……ヌチュヌチュピチャッ。

 麗奈の言葉を耳にして、千鶴は恐る恐る返事を返していく。
 たとえ母親として失格な姿を見せた後でも、千鶴は自分の身を挺してでも、娘の夢穂に尽くしたい気持ちだけは確かだった。
 しっかりと夢穂の片脚を持ち上げた後、開かれた股間へと唇を寄せて、千鶴は少しずつ舌を這わせていく。
 オシッコを溢れさせたばかりの股間は、今でも薄黄色い滴を続々と浮かばせながら、脚の付け根に垂らし続ける状態だったので、千鶴は自らの口で掬い上げて、しっかりと閉ざされた部分にも舌先を向かわせる……

「はぁっ、はぁっ、はうぅんっ……お願い、ママ。もう私の汚いお股なんて……!」
カクカクカクッ……

 ついに千鶴の舌先が股間を撫で回し始めたせいで、夢穂はすぐさま上ずった声を洩らし始める。
 自分でもあまり弄ったことのない部分に柔らかい感触を押しつけられるたびに、夢穂はすぐさま背筋を震わせながら、下半身への刺激に身悶えてしまう。
 舌先で丹念に股間を撫で回す感触に、夢穂の気持ちは段々と吸い寄せられる。
 最初はオシッコまみれの股間を口にするなど、汚いから止めて欲しいと千鶴に訴えていた夢穂だけど、今まで感じたこともない刺激に下半身が見舞われるうちに、段々と気持ちが支配されてしまう。

(どうしよう、まだ私だって弄ったこともない場所を、ママの舌で舐めさせられちゃってるのに……お股の震えが少しも収まらないよぉっ!)

 千鶴の前で身悶えながら、夢穂は抑えられない身体の火照りに襲われてしまう。
 オシッコの滴が張り付く股間だけでなく、今まで誰にも弄られたことのない部分へと、千鶴の舌先が続々と侵入するたびに、夢穂は言い表しようのない感覚に見舞われていた。
 くすぐったいような、それでも気持ち良いような、自分でも整理のつかない感覚に下半身が襲われて、夢穂の気持ちはどうしても戸惑わずにいられない。
 自らの身体に引き起こされた感覚に、夢穂の気持ちはすっかり支配されていた。

「ひ、ひうぅんっ。ママぁっ、このままじゃ私……」
ヒクヒクヒクンッ……

 千鶴の舌先で股間を弄ばれてから、夢穂はすぐさま震えた声を洩らしてしまう。
 オシッコの張り付く股間を舐め回される行為に、今でもためらいの気持ちを抱えていた夢穂だけど、気づいたら千鶴の前で下半身を捧げながら、ついには息を切らし始める。
 千鶴の舌先が敏感な部分に押しつけられるたびに、身体の奥底から何かが集まってきて、一気に弾けそうな感覚にも夢穂は襲われていた。
 オシッコで濡れる股間へと千鶴の舌先を押しつけられる状況に、夢穂は今でも戸惑いの気持ちを抱えていた……それでも下半身では、今まで味わったこともない感覚が、徐々に身体の内側から押し寄せてくるのだ。
 このまま下半身を舌先で弄られ続けた後、どんな状況を迎えてしまうのか……まだ性の経験が薄い夢穂には、あまりにも不安でたまらない。

「み、夢穂ちゃん……?!」

 目の前で身悶えながら、震えた声を洩らし始める夢穂の様子に、千鶴も思わず舌先の動きを緩めてしまう。
 最初は自分なり施しを与えようと考えていた千鶴だけど、まさか娘の夢穂を自分の手で弄んでしまうなど、千鶴も母親として望んだ行為ではなかった。
 このまま大事な部分を舌先で撫で回したら、夢穂がさらに喘ぎ始めながら、あられもない瞬間まで迎えてしまう……そう思うだけで、千鶴は申し訳ない気持ちを抱えずにいられない。

「ダメよ、千鶴さん……もしかして夢穂ちゃんは、一人でお股を弄ったことがないのかしら? お股を弄られるとどれだけ気持ち良いのか、ママがこれから教え込んでくれるんだから?」

 舌の動きをためらい始めた千鶴へと向けて、麗奈はあられもない事実を突きつける。
 夢穂の反応を間近に見つめながら、このまま千鶴が舌先を滑らせてあげれば、初めての絶頂を迎えられるはずだと踏まえて、さらなる施しを与えるよう麗奈は口にする。
 このまま手加減をして、夢穂にお預けをさせてしまう方が、どれだけ苦しいかは千鶴自身も身を持って思い知らされているはずだと麗奈は考えていた。
 千鶴の舌で最後まで奉仕してあげることが、きっと夢穂のためになるためだと麗奈は告げながら、親子同士であられもない行為を繰り広げるよう、麗奈はためらいもなく言いつけていく。

「ご、ご主人様っ……ごめんなさい、夢穂ちゃん。お股がおかしいの、すぐに私が収めてあげるからね?」
ピチュピチュピチュッ、クチュチュッ。

 麗奈からの言葉を受けて、麗奈は再び舌を蠢かせながら、夢穂の股間を丹念に撫で回していく。
 すでに表面が疼き出しながら、自分の舌先であられもない瞬間を迎えそうな夢穂のために、千鶴は幾らでも身を捧げるつもりでいた。
 今でも夢穂は戸惑いの表情を浮かべながら、これから訪れる感覚を恐れていたので、千鶴は母親としての立場を、身を挺して果たすつもりでいたのだ……

「ま、ママぁっ……イヤぁんっ!」
カクカクカクッ、プシャアアアァァァッ!

 千鶴が丹念に舌を這わせるまま、夢穂はついに下半身へ押し寄せた感覚を溢れさせてしまった。
 敏感な部分を弄られるうちに、身体の奥底から湧き上がってくる痺れのような感覚が、下半身全体へと一気に走るとともに、夢穂はあられもない悲鳴を洩らし始める。
 夢穂はついに思春期を迎えた年頃で、初めての絶頂を迎えていたのだ。
 どれだけ熱い感情を抱えていたのかを表すかのように、股間から大量の液体を溢れさせて、さらには下半身を震わせた夢穂は、激しい感情をなかなか抑えることが出来ない。

チョボボボボッ、ワナワナワナッ……
(どうしよう……まだママがお股に顔をつけてるのに、少しもオシッコが止められないよぉっ……!)

 ついに千鶴の手によって初めての絶頂を迎えた夢穂は、下半身で引き起こされたあられもない現象を思い知らされる。
 先ほどまで千鶴が見せ続けたのと同じく、夢穂は震えの収まらない股間から、大量のオシッコを噴き出していたのだ。
 はしたない行為を千鶴の前でしでかした事態に、夢穂は抑えられない恥じらいの気持ちに襲われてしまう……それでも下半身の震えが収まるまで、夢穂は少しも下半身の迸りを止められそうにない……

「んんっ……」
コクッ、コクッ、コクッ……

 ついに絶頂を迎えてしまった夢穂が、身体の内側から延々とオシッコを噴き出した状況を受けて、千鶴はあられもない行為を繰り広げてみせる。
 生温かい液体が溢れ出すのも構わず、千鶴はしっかりと股間へ口をつけて、夢穂のオシッコを延々と飲み込み始めたのだ。
 延々と溢れ出るオシッコを舌先で受け止めながら、一旦口の中で頬張って、新鮮な味を噛み締めた後、そのままノドの奥へと押し込んでいく。
 本来なら口に出来ない液体を受け入れてでも、今でも下半身の震えが収められない夢穂のために、千鶴は幾らでも身を捧げるつもりでいたのだ。

「そんなぁ。ママったら、もしかして私のオシッコ、飲んじゃってるの……?!」
ピチャピチャピチャッ、フルフルフルッ……

 激しい絶頂とともにオシッコを溢れさせた直後も、股間に口をつけたまま少しも離そうとしない千鶴の姿に、夢穂は思わず表情を引きつらせてしまう。
 床に撒き散らしたオシッコだけでなく、身体の奥底から噴き出した液体までも、千鶴の口に延々と押し込んでしまう事実に、どうしても夢穂は受け入れられそうになかった。
 それでも目の前にいる千鶴が、しっかりと下半身に顔を寄せたまま、続々とオシッコを飲み込む様子を見せつける中、夢穂は下半身を捧げることしか出来ない。

「ふふっ、最初の相手がママだなんて、夢穂ちゃんも本当に幸せ者なんだから……」

 ついに目の前で絶頂へと達した夢穂に、麗奈はさりげなく言葉を投げかける。
 恐らく初めて迎えた絶頂を、母親の千鶴を相手に果たすことが出来て、きっと夢穂も娘として幸せだろうと麗奈は考えていた。
 今でも下半身を千鶴へと預けながら、太股をだらしなく震わせている夢穂の姿を、麗奈はじっくりと眺めながら笑みを浮かべてみせる……



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