前に作った作品『母と娘と主従関係』を再び紹介したいと思います。
ちなみに内容はこんな感じです…

母親はマゾだった。娘の本性はいかに…?

叔母の麗奈が母親の千鶴を相手に、女性同士で愛撫の末に絶頂、オシッコを撒き散らした罰にスパンキング、再びの排尿を罵られる…SMプレイを覗いた娘の夢穂が、驚愕のあまりに粗相をしでかしたのが事の始まり。 
母親が驚く一方、叔母はサドな本性を晒すまま、姪にもハードプレイを迫る。
媚薬と愛撫を用いた焦らしプレイの末、娘は三通りの変貌を遂げる… 

◆M(マゾ)ルート ?ママのためなら、どんな仕打ちにも耐えてみせる?

媚薬を塗られた後でのお尻叩きで絶頂、ドM体質を暴かれた後、母親とともに『調教』を強制される。
叔母からの命令が嫌でも母親だけを放っておけず、仕方なしに服従を誓ううちに惨めなお仕置きを懇願…
荒縄で亀甲縛りのまま授業、粗相した罰に折檻、失禁癖を責められた上に紙オムツ排尿、人前でのオモラシやオシッコ吸い出し、授業参観中と言う大事な局面で便意を我慢させられた末に…? 

◆S(サド)ルート ?立場が逆転、母娘の関係が崩れ去る代わりに?

叔母の助言を受けながら、母親との『主従関係』を築くことに。
母親の呼び捨てから始まり、淫靡な黒い下着、ボンテージも装着して『主人』らしく振る舞る。
飲尿や排泄物キャッチ、汚れたお尻を舐めさせて便器扱い、オシッコ浣腸でボテ腹にした末の屋外大量脱糞、首輪に繋がれた母親との屋外ペットプレイに興ずるうちに、罪悪感が徐々に薄れていく…

◆H(変態)ルート ?変態な遊び大好き!もっとママと一緒に愉しみたい?

未知の快感に魅入られた後、自発的に『アブノーマル』な行為を繰り広げる。
驚く母親も構わず、初めての自慰行為をきっかけに、身体が悦ぶまま淫らな感情を漲らせる。
ガニ股オナニーや屋外露出、麻縄緊縛、母娘同士でレズプレイ、人前での羞恥着衣失禁まで、飲尿や着衣脱糞、変態行為もエスカレート、一週間ぶりに排泄した母親のウンチを相手に…?

プレイ内容が分岐で変化、同じシチュエーションも娘の心境で、全く別のシチュエーションに変貌。

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例:バス停
女学生が続々と集ま中、紙オムツの膨らみに怯えながら尿意を我慢出来ず…(Mルート) 
母親が屋外での排尿行為を、オシッコの水溜まりを女学生に不審がられて恥じらう中、尿意を催した娘が自らを恥ずかしい状況にを追い込もうと…(Hルート)

例:屋外の公園
母娘同士で裸体を晒したまま散歩、四つん這いで歩いたり、飼い犬のような排尿行為まで、母親の痴態を見せられた娘はショックの末に…(Mルート)
初めてのボンテージ姿で興奮する娘、母親相手に主人として振る舞いながら、片脚を持ち上げての排尿や脱糞の瞬間も拝ませてくれた母親のために…(Sルート) 

例:雨の中でお散歩
母親だけ傘に入らず、白いブラウスを雨粒で濡らして、豊満な乳房の形状を透けさせたまま…(Sルート) 
娘も一緒に体操着姿で歩、ブラも装着してない胸元が浮かぶ上、校庭以外の場所でもブルマ姿を…(Hルート)

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一話ごと7000~9000文字程度、導入6話+各エピソード6話×3分岐、全24話。
挿絵はおくらさん http://okurapuchi.blog100.fc2.com/ にフルカラーで描いてもらいました。
基本8枚+差分6枚=14枚、高解像度版(1200×900pixel)も付属。 

理性が崩れた、常識外れな母娘の関係をご堪能下さい。
今回は「第1話」をお送りします…



母と娘と主従関係DLsiteで買う 母と娘と主従関係DMMで買う
M(マゾ)ルート・S(サド)ルート・H(変態)ルートの3分岐、全24話あります。
未公開の残り19話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
ガチャッ。
「あれ、まだ鍵が開いてる」

 これから外出しようと思っていた夢穂(みずほ)だけど、再び自宅へと引き返す事態を迎えていた。
 今日は休日だったので、図書館で勉強に励もうとしていた矢先に、忘れ物をしたこtに気づいて、仕方なしにお家へと戻るしかなかった。
 自分が出掛けた後で、母親も家を空けると聞いていたにも関わらず、何故か玄関の鍵が開いている状況に頭を捻ってしまう。

(私ったら借りた本を返そうと思ってたのに、持って来るのを忘れちゃった。すぐ戻らないと席が無くなっちゃうよぉ……)

 休日に図書館で勉強へ出掛ける際に、借りていた本を持っていくのを忘れたことに、夢穂はわずらわしさを感じずにいられない。
 自分と同じように、勉強目的で図書館の席を利用する人がかなり多いので、なるべく早めに席を取っておきたかった……それでも借りた本を返さないのも良くないと考えて、渋々ながら自宅へと引き返すしかなかった。
 図書館へとすぐに向かうためにも、借りた本を部屋から回収したら、すぐにでも夢穂は図書館に向かうつもりでいたのだ……

スルスルッ。
「ふぅっ……」

 夢穂が再び玄関へ向かおうとした際に、何故か母親の様子が気になった夢穂は、ドア越しにそっとリビングの様子を覗き込み始める。
 母親の千鶴(ちづる)は、何故かリビングの上に佇んだまま、少しも玄関に脚を向けようとしないのだ。
 いつも過ごしている休日のとおりに、図書館へ向かおうとする際に、確かに夢穂は母親の千鶴からお家を空けると聞かされていたはずだった……にも関わらず、玄関に向かう気配すら見せない千鶴の姿に、夢穂も異様さを感じずにいられない。
 朝の支度を済ませた時の格好とは別の、紺色を基調としたフォーマルな衣装を着込んだ後、さらに千鶴は鏡を覗き込んで、自らの姿を入念に確かめていく。
 長い巻き髪を揺らしながら、千鶴は丹念に鏡を覗き込んでいた。

(あれ、ママってば。これから出掛けるって言ってたはずなのに……まだ出掛けないのかな?)

 ひたすらリビングで佇んでいる千鶴の姿に、夢穂は別の違和感を抱き始める。
 普段なら見せることのない母親の姿に、夢穂はじっと視線をぶつけていく……普段の家庭的な千鶴とは明らかに違う表情に、夢穂は意識を吸い寄せられていたのだ。
 確かに聞かされたとおりに、これから千鶴が外出を控えている雰囲気は感じ取ったものの、今でも夢穂は頭を捻らずにはいられなかった。
 よそ行きの衣装を身に着けたまま、千鶴がなかなか出掛ける様子を見せないのが、夢穂は娘として気に掛けずにいられない。
 千鶴の浮ついた表情が妙だと思いながら、夢穂にはとても印象的に感じられた。

「ま、ママ……」

 外出用の服を着込んだまま、なかなか玄関に向かおうとしない千鶴へと向けて、夢穂は恐る恐る言葉を発し始める。
 朝に家を空けると言いながら、外出用の衣装にも着替えた千鶴が、何故か少しも玄関に向かおうとしない様子が、夢穂にはどうしても気掛かりだった。
 扉の向こう側にいる千鶴へと向けて、夢穂は呟くようにして言葉を口にする……

「ふぅっ……まだ来てくれないのかしら。今は夢穂ちゃんもいないから、思いっ切り……が出来るのに」

 母親へと向けて投げかけようとした夢穂の言葉は、千鶴の独り言に遮られてしまった。
 リビングに置いてあるロッキングチェアを見つめながら、何故か千鶴は溜め息まで洩らし始める。
 普段から大切にしているロッキングチェアの様子を入念に確かめた後、今でもリビングの上で立ち尽くしたまま、千鶴はずっと落ち着かない素振りを見せ続けていた。
 すぐ傍に夢穂がいるのも構わず、さらに夢穂は独り言を続々と呟いていく……どうやら母親は何かを待ち侘びているようだ。

(ママってば、一体どうしちゃったんだろう。少しもどこかに出掛けようとしないし、それに……私がいると不都合なのかな?)

 明らかにいつもと違う母親の姿に、夢穂はさらなる疑問を抱かずにいられない。
 これから家を空けると口にしながら、少しも玄関に向かおうとしないばかりか、何かを待ち続ける千鶴の様子が、どうしても夢穂の脳裏に引っ掛かっていた。
 どうして母親が自分へウソをついたのか、少しも理由が掴めずにいる夢穂だけど、ドアの向こう側にいる千鶴に声を掛けられないまま、ひたすら身を潜めるしかなかった。
 千鶴がこれから何を待ち受けているのか、夢穂は娘として動向を見守り続けようと思い込んでいく。
 お召かしをした母親の様子から、ただならぬ雰囲気を夢穂は感じ取っていた……

ガチャッ。
「お待たせ、千鶴さん」

 夢穂が息を飲みながらリビングの様子を覗き込むと、ついに待ち兼ねていた『来客』が姿を現した。
 リビングへと脚を踏み入れたのは麗奈(れいな)と言う、夢穂の叔母だった。
 叔母とは言っても母親より若く、爽やかな雰囲気もあって、普段から仲良くしてもらっていて、姉妹のいない夢穂にとっては頼れるお姉さん的な存在だった。
 最初は母親が不倫にでも手を出しているかもしれないと思い込んでいた夢穂は、見慣れた叔母の存在を目の当たりにして、張りつめた肩をやっと下ろすことが出来る。

「れ、麗奈さん。今日も来てくれて、本当にありがとう……」
モジモジモジッ……

 麗奈の姿を目にした後、千鶴は何故か遠慮がちに言葉を投げかけていく。
 千鶴はまじまじと麗奈へと視線を向けながら、恐る恐る言葉を発するうちに、段々と声を震わせてしまう。
 さらには麗奈と会話を交わしている間も、千鶴はずっと何故か太股を震わせていた……期待と不安が入り混じったような表情まで千鶴は麗奈の前で見せ始める。
 さらに千鶴は傍にいる夢穂へ、潤んだ瞳まで向けていた……まるで恋人同士が見せるような、感激を表すような熱い視線に、ドア越しにいる夢穂も気持ちを迷わせてしまう。

「ふふっ、千鶴さんってば。その調子だと待ちきれなかったみたいね? それなら私が見届けてあげるから、すぐに準備を始めなさい?」

 明らかに落ち着かない素振りを見せる千鶴へと向けて、麗奈は用意したロッキングチェアに腰掛けながら、さりげなく何かしらの合図を送り始める。
 普段なら母親も利用しないロッキングチェアに堂々と腰を下ろした後、麗奈は不敵な笑みをこぼしながら、すぐにでも準備にすぐ取り掛かるよう促していく。
 まるで自分が家の主であるかのような振る舞いを見せながら、麗奈は千鶴への言いつけを投げかけた後も、ロッキングチェアに座りながら様子を見守り続ける。

「は、はい……麗奈さん」
スルスルスルッ……

 麗奈に急かされる形で、千鶴は少しずつ準備へと取り掛かっていく。
 目の前で麗奈が眺めている状況にも関わらず、今まで着ていた外出用の服を脱ぎ始めたのだ。
 上着やスカート、さらにはブラウスまで肌蹴て、ストッキングまで脱ぎ捨てた後、千鶴はあっと言う間に室内で裸体を晒してしまう。
 どうやら千鶴はお召かし服の下に、下着の類は何も身に着けなかったらしく、あられもない姿を麗奈の前で見せつけた後も、千鶴はリビングの中で延々と立ち尽くしている。
 一糸纏わぬ姿のまま部屋の中で佇み続ける千鶴の姿を、麗奈はロッキングチェアに腰掛けたままじっくりと見届けていく。

「ふふっ、相変わらずはしたない格好ね、千鶴さん?」

 目の前であっけなく裸体になった千鶴の姿を、麗奈は嬉しそうな表情で見つめながら、さらには率直な感想までぶつけ始める。
 女性として相応しくない姿をあられもなく見せつける千鶴へと向けて、まるで蔑むような言葉を麗奈は投げかけていく。
 今でも露わにした肌を震わせながら、リビングの中で落ち着かない千鶴の様子を見つめながら、麗奈はロッキングチェアに堂々と腰掛けてみせる。
 どうやら麗奈が言うには、すでに家庭を持っている身にも関わらず、よく自分の前であられもない裸体を晒せるものだと、どうしても千鶴に切り出さずにいられないらしい。
 衣服の下に何も下着を身に着けず、さらに部屋の中で裸体を晒す千鶴の姿など、普段なら決して考えられない光景だった。

「れ、麗奈さん……そんな恥ずかしいことなんて、もし夢穂に聞かれたら大変だって言うのに……」

 麗奈から受けた指摘に、千鶴はすぐさま肩を震わせてしまう。
 ブラにも覆われてない胸元を両手で覆いながら、麗奈から向けられる視線を避けようとする千鶴だけど、豊満な乳房や丸みを帯びたお尻、さらには陰毛を黒々とした股間など、両手だけで全てを覆い隠せるわけがない。
 さらには麗奈から投げかけられた言葉が、今の千鶴には相当堪えているらしく、この場にいない娘の姿を想像しながら、ますます肌を震わせてしまう。
 すでに母親の立場を抱えた身として、リビングの中で裸体を晒す行為など、本来の千鶴には許されない行為だったのだ……

「今さら何を言ってるの、千鶴さん? 何も下着を着けないまま過ごしてたほど、ずっと私が来るのが待ち遠しかったくせに。こんな恥ずかしい格好、もしも夢穂ちゃんに見られたら大変かもね?」

 怯えた様子を見せる千鶴へと向けて、麗奈はさらなる言葉をぶつけていく。
 お召かし服を着込んでいた際に、すでに下着を身に着けなかったのだから、今さら千鶴が恥じらうのもおかしいはずだと麗奈は投げかける。
 さらにはリビングの中で裸体を晒し続ける、母親としてはしたない姿などを、もしも娘の夢穂に見つかったらどう言い訳をするつもりだと、麗奈はさらに気持ちを揺さぶるような事実まで告げていく。
 千鶴への指摘を口にする際も、千鶴はしっかりと睨みを利かせてみせる。

フルフルフルッ……
「い、嫌ぁっ……! お願いだから娘には、私のはしたない姿なんて明かさないで……!」

 麗奈から口々にぶつけられた言葉に、千鶴はすっかり震え上がってしまう。
 母親として決して見せられない姿を、もしも夢穂に気づかれたら大変だと言う事実を言い聞かせられるだけで、千鶴の気持ちは激しく揺さぶられていたのだ。
 すっかり動揺を見せてしまった千鶴は、麗奈の前で激しい身震いを起こしながら、娘の夢穂にだけはあられもない事実を知らせないで欲しいと、必死の思いで口にし続ける。
 麗奈に言いつけられるまま、はしたなく裸体を晒してしまう自分自身に、千鶴は耐え難い恥じらいの気持ちを抱え込んでいたのだ。

「もう、千鶴さんってば。夢穂ちゃんは今日も図書館でお勉強なはずでしょ? 夢穂ちゃんが戻るまで、たっぷりと慰めてあげなくっちゃ……」
スベスベッ、ムニュムニュッ……

 すっかり怯え切ってしまった千鶴へと向けて、麗奈はそっと手を差し伸べてきた。
 目の前で揺れ動いている豊満な乳房に手を伸ばした後、丹念に丸い形状を撫で回しながら、柔らかい感触を指先で探り続ける。
 さらにはロッキングチェアから腰を上げて、千鶴の裸体をそっと抱き締めながら、麗奈は様々な部分へと手を回していく。
 膨らみの目立つ乳房だけでなく、丸くて肉付きの良いお尻、さらには指先で陰毛を掻き分けながら、千鶴の大事な部分にも遠慮なく手を触れてみせる。
 はしたない裸体を鑑賞するだけでは物足りなく感じていた千鶴は、ついに自分の手で肌にも触れ始めて、千鶴を相手にあられもない行為へと耽っていく。

「あ、あふぅんっ。麗奈さん……ご主人様ってば、そんなに激しく弄られたら……くうぅっ!」
ヒクヒクヒクッ、フルフルフルッ……

 麗奈から受けた愛撫に、千鶴はすぐさま身悶えを起こし始めてしまう。
 丹念に乳房を揉み解されたり、さらにはお尻や股間などの敏感な部分を撫でられるだけで、千鶴は強烈な身体の火照りを抱えずにいられない。
 傍にいる麗奈へと身体を寄せながら、千鶴はさらに艶めかしい声まで洩らし始める……まるで午後のドラマでやっている『喘ぎ声』と同じ類の声が、母親の口からあられもなく発せられる。

(そ、そんな……ママがハダカになったまま、麗奈おばさまと抱き合って……それに麗奈おばさまのこと、確か『ご主人様』だなんて呼んで……)

 今まで見たこともない千鶴の姿に、夢穂はすぐさま驚かされてしまう。
 部屋の中で裸体を晒しながら、麗奈との間に築かれていた、あられもない関係を目の当たりにするだけでも夢穂は戸惑いを覚えてしまうのに、二人がリビングの中で繰り広げている行為など、少しも想像出来る光景ではなかった。
 女性同士で身体を触り合ったり、さらには今まで聞いたこともないような声を洩らす母親の姿など、娘の夢穂にとって考えられない姿だった。
 それでもリビングの中で繰り広げられている行為を見守りながら、千鶴は身を潜めたまま少しも声も上げられそうになかった……今でも気持ちが落ち着かない夢穂だけど、どうしても二人の動向に少しも目が離せそうにないのだ。
 今でも千鶴は麗奈の愛撫に身悶えながら、赤らめた表情のまま何度も喘ぎ続けて、まるで午後のドラマから抜け出したような光景がドア越しに繰り広げられていた。

「ふふっ、ちょっと敏感な部分を触ってあげただけで、すぐに感じちゃうんだから。千鶴さんってば……」
クチュクチュッ、クニュニュッ。

 目の前で何度も身体をくねらせる千鶴の様子に、麗奈は不敵な笑みをこぼし始める。
 何度も敏感な部分へと手を触れたおかげで、すっかり千鶴の身体が火照り上がっていた……女同士にも関わらず、すっかり興奮が抑えられない千鶴の様子に、麗奈もますます気持ちを燃やしていく。
 指先でこね回している乳首の勃起具合や太股の震え方、さらには陰毛から滴る愛液の様子を確かめた後、さらに自分の手で千鶴の下半身を慰めてしまおうと麗奈は思い込んでいた。
 しっかりと千鶴の身体を引き寄せた後、股間へと回していた指先を埋めさせ、続々と身体の奥底へと侵入させ始める。
 どれだけ愛撫が気持ち良かったのかを表すかのように、千鶴の体内からは続々と愛液が滴り続けている状況だったので、今まで以上にはしたない姿が拝めるはずだと、麗奈はさらに指先へと意識を向けていく……

「はうぅんっ! ご、ご主人様ぁっ……!」
カクカクカクッ、プシャアアアァァァ……!

 麗奈から差し込まれた指先によって、身体の内側を激しく弄り回された挙げ句、千鶴は今まで以上に身体を震わせてしまう。
 すでに激しい興奮を抱えていた下半身に、麗奈の手によって激しい刺激を押しつけられて、千鶴はついに絶頂間で向かえていたのだ。
 傍にいる麗奈へと裸体を預けながら、千鶴は立ち尽くした格好のままあっけなく身悶えて、直後に下半身から続々と液体を零し続けていく……身体中が激しい興奮に襲われるまま、千鶴は何と失禁行為までしでかしてしまった。
 股間から大量にオシッコを溢れさせる間も、千鶴は麗奈の前で少しも身震いが収められそうにない。

(ど、どうしよう。ママってば、ついにオシッコまでお漏らししちゃって……麗奈おばさまってば、ママに一体何をしちゃったって言うの?!)

 ついに目の当たりにした母親の粗相に、夢穂の気持ちはますます焦り出してしまう。
 いくら大事な部分を弄られたとしても、まさか千鶴がはしたなくオシッコを垂れ流すなど、娘の夢穂には少しも想像が出来なかったのだ。
 それでもリビングの方を覗き込むと、千鶴が今でも麗奈へと裸体を預けたまま、下半身から延々と水音を響かせて、足元に続々と水溜まりを広げ続けていく。
 目や耳に飛び込んでくる母親の痴態など、今でも信じられないと夢穂は思い込んでいた……それでも千鶴が激しく身悶える様子や、床の上に撒き散らされたオシッコの水滴などは紛れもない事実だった。
 思春期の年頃を迎えた夢穂でも、女性同士であられもない行為を繰り広げる光景など、ましてや母親の千鶴と叔母の麗奈によって執り行われるなど、あまりにも非現実的な光景にしか思えなかった。

ピチャピチャピチャッ、ポタポタッ……
「あらあら、千鶴さんってば。こんなにオシッコをこぼしちゃって。母親としてはしたないと思わないのかしら?」

 そんな夢穂の存在を気に掛けないまま、さらに麗奈は千鶴へと言葉を投げかけていく。
 大事な部分を指先で撫で続けただけなのに、あられもなく全身を震わせながら、はしたなくオシッコを垂れ流してしまうなど、母親として考えられない姿だと麗奈は口にする。
 今でも千鶴の下半身からは、薄黄色く染まった液体が溢れ出し手、床の上へ続々と零れ続けていた。
 女性としても考えられないような今の姿を、もしも娘の夢穂に見つかってしまえば、きっとどんな顔を向けられるだろうと千鶴に切り出しながら、麗奈は不敵な笑みをこぼす。
 あられもない絶頂を迎えたばかりの千鶴を、さらに自分の手で気持ちを揺さぶってしまおうと麗奈は目論んでいたのだ……

「あ、あうぅんっ……ご、ごめんなさい。ご主人様ぁ」
ワナワナワナッ……

 麗奈から受けた指摘に、千鶴はすぐさま侘びの言葉を発し始める。
 睨みを利かせてくる麗奈へと頭を下げる間も、千鶴はすぐさま肌を震わせてしまう。
 今でもリビングの中で裸体を晒したまま、さらにはお漏らししたオシッコの滴を脚の内側に纏わせて、どれだけ自らの存在が情けないか、千鶴は麗奈の前で何度も口にする。
 いくら麗奈に迫られたせいだとしても、母親として絶対に晒せないような醜態を、リビングの中であられもなく晒してしまった自分自身に、千鶴はどうしても反省の気持ちを抱えずにいられない。
 乳房や下半身を取り繕う暇もなく、千鶴はひたすら頭を下げるしかなかった。

「ダメよ、千鶴さん。こんな恥ずかしい姿、もしも夢穂ちゃんが見てたら、どう思っちゃうかしらね……ちょうどお年頃だから、軽蔑されてもおかしくないかもしれないのに」

 必死に侘びの言葉を重ね続ける千鶴へと向けて、麗奈は無情な言葉を突きつける。
 いくら口で反省の言葉を述べたとしても、千鶴が目の前でしでかした行為など、決して見過ごすことなど出来ないと麗奈は考え込んでいたのだ。
 今は自分達だけだから良いものの、ここまで恥ずかしい姿などを娘の夢穂に見せつけてしまえば、いくら親子同士だとしても許してはもらえないはずだと麗奈は口にする。
 さらには夢穂が多感な時期を迎えていたのを良いことに、はしたなくオシッコを垂れ流す母親の姿を目の当たりにした後、嫌われてもおかしくないはずだと千鶴に言いつける。
 どんなに千鶴から頭を下げられたとしても、麗奈は決して許す気持ちなどなかった。

「ご、ごめんなさい。ご主人様……どうか私のはしたない姿などを、娘の夢穂にだけは明かさないで下さい……」
フルフルフルッ……

 自らしでかした失態を麗奈に許してもらえない事態に、千鶴の気持ちはますます落ち着かなくなってしまう。
 リビングの中で裸体を捧げて、麗奈からの愛撫に身を震わせながら、あられもない絶頂を迎えるともに失禁行為までしでかす自分自身に、千鶴はどうしても惨めな気持ちを抱えずにいられない。
 さらには娘の存在まで思い返された後で、千鶴はどうしても気持ちが動転してしまう……麗奈を相手に性的な行為まで繰り広げた事態すら、今の千鶴には気が引けてしまう行為だった。
 麗奈の言葉によって、自らの恥部を続々と思い知らされた千鶴は、せめて娘の夢穂には黙っていて欲しいと返すのが精一杯だった。
 今でも麗奈から向けられる視線が、千鶴の肌に激しく突き刺さってくる。

「千鶴さんってば、淫らな身体を抱えてるのに、母親としての立場だけは守りたいだなんて……お股がだらしない千鶴さんには、ちょっとお仕置きが必要かもしれないわね?」

 すっかり観念した千鶴へと向けて、麗奈は別の行為を切り出してみせる。
 千鶴がそこまで反省の気持ちを抱えているなら、すぐにでもお仕置きを始めようと麗奈は口にし始める。
 娘の夢穂がいない間にリビング内で裸体を晒したり、身体をほんの少しだけ慰めただけで、あっけなく絶頂を迎えながらオシッコまで垂れ流す千鶴にはお仕置きが必要なはずだと麗奈は考え込んでいた。
 今でも目の前で震え上がっている千鶴へと向けて、麗奈はさらに鋭い視線を浴びせる……本当に反省の気持ちがあるなら、身体で示すようにと千鶴に促していく。

「ご、ご主人様ぁ……」

 麗奈から向けられた言葉や視線に、千鶴はためらいの気持ちに苛まれてしまう。
 押しつけられたお仕置きに、今でも千鶴は迷いの気持ちを抱え込んでいたのだ。
 いくら母親として相応しくない姿を晒した身だとしても、麗奈からのお仕置きなどを身に受けてしまえば、さらに惨めな姿を晒してしまうと思うだけで、千鶴の気持ちはあっけなく震え上がってしまう。
 しっかりと睨みを利かせてくる麗奈の前で、千鶴はずっと脚を震わせたまま、なかなか準備に取り掛かる素振りを見せられそうにない……

「千鶴さん、お仕置きの準備を始めなさい? いつも私がしてあげてるでしょう……」

 目の前で立ち尽くしている千鶴へと向けて、麗奈は強い口調で言葉をぶつけていく。
 口では反省の気持ちを洩らしながら、なかなか実践に移せない千鶴の態度に、麗奈はじれったい気持ちを抱え込んでいたのだ。
 今でも太股を震わせながら、なかなか自分の言いつけを受け入れられない千鶴に対して、何としてもお仕置きを仕向けようと麗奈は目論んでいく。

「……はい、ご主人様。私のお尻にいつでも……お仕置きを、お願いいたします」
フルフルフルッ……

 麗奈の言葉に促されるまま、千鶴は恐る恐るお仕置きを受ける準備へと取り掛かる。
 目の前にある壁へと身体を向けた後、オシッコで濡れた下半身ごとお尻を差し出して、恐る恐る麗奈へと言葉を投げかけていく。
 これからどんな行為を麗奈から押しつけられるのかを考えるだけで、千鶴は思わず背筋を震わせてしまうけど、はしたない滴を纏わせたお尻を向けながら、千鶴はじっとお仕置きを待ち受ける。
 傍にいる麗奈が腕を組みながら、しっかりと睨みを利かせてくる様子を前にするだけで、千鶴の気持ちはどうしても震え上がってしまう……

ポタポタッ……
「ふふっ、こんなにはしたない液体で濡らしちゃって。母親としては失格な姿かもしれないけど、お仕置きのし甲斐もありそうね?」

 やっと目の前に捧げられた千鶴のお尻に、麗奈は不敵な笑みをこぼし始める。
 丸みを帯びている千鶴の臀部は、今でも薄黄色い滴を表面に浮かばせながら、脚の内側を少しずつ伝ったり、立ち尽くしている床にも滴を零している状態だった。
 あられもない失禁行為をしでかした後、肩の震えが少しも収まらない千鶴の姿を垣間見るだけで、麗奈の気持ちはますます燃え上がっていく。
 これからお仕置きを与えるべき千鶴の下半身を睨みつけながら、麗奈はすぐさま身を寄せ始める。

「ご、ご主人様。そんな恥ずかしいことなんて……あうぅんっ!」
パシンッ!

 背後に感じた麗奈の気配に、すっかり気持ちが怯えていた千鶴は、直後に背筋を跳ね上がらせてしまう。
 千鶴の濡れたお尻へと向けて、麗奈の平手が激しく打ちつけられ始めていたのだ。
 麗奈の手でお尻を叩かれた後、千鶴は激痛とともに背筋を震わせながら、激しい悲鳴まで洩らしてしまう。
 はしたなく濡れたお尻を麗奈に叩かれたことで、肌の表面に広がる痛みだけでなく、惨めな思いまで千鶴の胸へと響き亘って来るのだ……

パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「千鶴さん、ちゃんとお尻を向けなさい! こんなにオシッコを撒き散らしておいて、お仕置きもこんなものじゃ済まないんだから?」

 表情を歪める千鶴の様子も構わず、さらに麗奈は容赦なく平手を打ちつけていく。
 今でもオシッコで濡れているお尻を何度も叩きながら、麗奈は言葉でも千鶴の気持ちを揺さぶり続ける。
 まるで小さな子供が受けるようなお仕置きを、成人の女性になった身でも受けてしまう状況など、千鶴は申し訳なく感じないかと告げながら、さらに構えた平手で叩き続ける。
 目の前で肩や背筋を震わせながら、ついには瞳まで潤ませる千鶴の表情を確かめるうちに、麗奈の気持ちはさらなる興奮を抱え込む。
 平手で叩くだけでは物足りないはずだと思い込んだ麗奈は、さらに鞭まで用意し始めて、すでに赤く腫れているお尻へ何度も叩きつけてみせる。
 真っ赤な鞭の跡が肌へと刻まれるたびに、千鶴はますます胸を躍らせていく……

「ひゃうぅんっ! は、はいっ……くうぅっ!」
ピシンッ!ピシンッ!ピシンッ!ピシンッ!

 平手だけでなく鞭でお尻を打ちつけられるうち、千鶴はますます身悶えが抑えられなくなってしまう。
 今でも壁に寄りかかった格好で、麗奈から打ちつけられる鞭と同じタイミングで背筋を震わせながら、あられもない悲鳴をリビングの上で響かせ続ける。
 すでに肌の表面が赤く腫れ上がるだけでなく、鞭によって肌が裂けるような跡まで刻まれていた千鶴は、さらなる痛みを肌へと押しつけられるたびに、何度も麗奈の前で声を震わせてしまう。
 自分の身体を痛めつけられるだけでなく、麗奈の口から続々とぶつけられる、母親として許されない失態を思い知らされるたびに、千鶴の気持ちは激しく揺れ動かずにいられない……

(そ、そんなぁ……ママがオシッコをお漏らししたと思ったら、今度はお尻まで鞭で叩かれちゃうなんて……!)

 目の前で繰り広げられる状況に、千鶴だけでなく夢穂の気持ちも震え上がってしまう。
 母親の千鶴がリビング内で失禁行為をしでかしたかと思えば、叔母の麗奈がお尻を叩き始めて、さらには鞭で身体を痛めつける行為まで執り行っていたのだ。
 リビングの中から延々と響き渡る、鞭でお尻を叩かれる音が耳の中に飛び込んでくるたびに、夢穂の気持ちはすっかり震え上がってしまう。
 非道な麗奈からの仕打ちで、これ以上千鶴を責めないで欲しい……そんな思いに駆られて、思い切ってリビングへと向かおうとも考えていた夢穂だけど、今でもドアの向こう側で脚がすくんだまま、激しく悶え続ける千鶴を助けることすら出来そうにない。

ピシンッ!ピシンッ!ピシンッ!ピシンッ!
「その調子よ、千鶴さん。もっと私の鞭で戒めてあげるから、粗相をしでかしたお仕置きをしっかりと受けなさい?」

 そんな娘の心配をよそに、麗奈は千鶴へのお仕置きをさらに繰り広げていた。
 すでに痛々しいほどの跡を表面に残しているお尻を眺めながら、麗奈は言い表しようのない優越感に浸っていた……自分の平手や鞭によって、さらに千鶴の身 体を甚振り続けて、あられもない姿をさらに覗き込んでしまおうと思うだけで、鞭を握る手にもますます力が籠もる。
 何度も悲鳴を洩らし続けながら、今でも赤く腫れたお尻を向けてくる千鶴のために、最後までお仕置きを与えてしまおうと麗奈は目論んでいく……

「は、はいっ! ご主人様ぁっ……あひぃんっ!」
カクカクカクッ、プシャアアアァァァ……

 麗奈からのお仕置きを幾度も強いられた末に、千鶴は今までにない悲鳴をリビングの中で上げてしまう。
 何度も痛めつけられたお尻へと、麗奈の鞭が押しつけられる衝撃のせいで、千鶴はまたしても全身を震わせながら絶頂を迎えていたのだ。
 下半身をわなわなと震わせながら、背筋を思いっ切り跳ね上がらせて、それでも気持ちが抑えられなかった千鶴は、激しい勢いで股間から液体を噴き上げる。
 麗奈からのお仕置きを身に受けながら、千鶴はまたしてもオシッコをお漏らししていた。
 股間から熱い液体が溢れ出す感覚に気づきながら、幾度もお尻を痛めつけられた刺激に気持ちが屈するまま、千鶴は麗奈の前で身悶え続けることしか出来ない……

ピチャピチャピチャッ、ポタポタポタッ……
「あら、千鶴さんってば。また粗相をしでかしちゃったの? このままじゃリビングの床が、お漏らししたオシッコで台無しになっちゃいそうね?」

 またしても失禁行為をしでかした千鶴へと向けて、麗奈はあられもない言葉をぶつけていく。
 自分が何度か鞭を振るっただけで、またしてもオシッコを垂れ流す千鶴には、もはや母親としての立場すら相応しくないかもしれないと麗奈は思い込んでいた。
 今でも真っ赤に腫れ上がったお尻を向けながら、少しも液体の勢いを止められない千鶴の姿に、麗奈はどうしても言葉をぶつけずにいられない。

グシュグシュグシュッ、カクカクカクッ……
「あ、あうぅんっ……ごめんなさい、ご主人様ぁっ。こんなはしたない私を、どうか許して下さい……」

 麗奈から投げかけられた言葉に、千鶴はまたしても声を震わせてしまう。
 絶頂とともに粗相をしでかしたお仕置きとして、麗奈の手でお尻を叩かれ続けていたにも関わらず、平手や鞭をお尻に押しつけられた挙げ句、またしてもオシッコを垂れ流した自分自身を、千鶴はいくら悔やんでも物足りないと思い込んでいた。
 女性としても母親としても許されない姿を晒した後では、麗奈の前で観念した姿を見せつけることでしか、千鶴は落ち込んだ気持ちを整理出来そうにないのだ……

フルフルフルッ……
(そ、そんな。ママと麗奈おばさまが私に隠れて、こんなはしたないことを……!)

 麗奈からの激しい折檻を受けた挙げ句、再び失禁姿を晒す千鶴の姿に、夢穂は思わず言葉を失ってしまう。
 普段なら母親として振る舞い続けていた千鶴が、麗奈の前ではあられもない姿をあっけなく晒し続けてしまう……リビングの中で裸体を晒したり、股間を弄ら れてオシッコを噴き出したり、お尻を激しく甚振られた末に、情けなく再びの失禁行為までしでかしたのだ。
 すっかり麗奈の前で屈しながら、千鶴が震えた声で口にする『ご主人様』と言う単語を、夢穂はすっかり思い知らされていた。
 千鶴のあまりにも弱くて淫らな姿を、夢穂はありありと思い知らされる。
 今まで少しも気づくことがなかった、二人のあられもない行為を目の当たりにした夢穂は、今まで感じたこともないほど気持ちを激しく揺さぶられた後で、ドアの向こう側に立ち尽くしたまま少しも身動きが取れない。

ガタッ。
「きゃんっ……!」

 ドア越しに思い知らされた二人の姿を思い知らされた後、夢穂は思わず悲鳴を洩らしてしまう。
 千鶴と麗奈の姿に意識を吸い寄せられていた夢穂は、気づいたら体勢を崩してしまい、思わず床の上に倒れ込んでいたのだ。

「ひうぅんっ! ……そこに誰かいるの?!」

 不意にドアの方から聞こえてきた声に、千鶴がすぐさま反応し始める。
 今まで自分達だけしかいないと思い込んでいたにも関わらず、リビング内で繰り広げられた行為を覗かれていたなど、千鶴もさすがに思わなかったのだ。
 それでも自分達とは明らかに違う、怯え切った声が耳に飛び込んだ後、千鶴は激しい気持ちの揺さぶりに襲われてしまう。
 ドアの向こう側にいる誰かの存在に、千鶴はどうしても嫌な予感が拭えそうになかった……

「千鶴さんはそこで待っていなさい、私が見に行ってあげるから……」

 傍にいる千鶴が激しい動揺を見せる中、麗奈が声の方向へと少しずつ駆け寄ることにした。
 聞き覚えのある可愛らしい声から、ドアの向こう側にいる人影の正体を薄々掴んでいた麗奈だけど、どうしても自分の目で真実を確かめたくなっていた。
 今でも片手に鞭を握り締めながら、麗奈は少しずつドアの方へと脚を向けていく。

カクカクカクッ……
(どうしよう……私がずっと覗いてたこと、このままじゃママと麗奈おばさまに見つかっちゃうよぉっ……!)

 続々と身を寄せ始めた麗奈の気配に、千鶴は思わず背筋を震わせてしまう。
 ふとした拍子で物音を立てたせいで、ついに母親の千鶴や叔母の麗奈に、自分の気配を気づかれてしまった……悔やむ思いを抱えながら、夢穂は少しも身動きが取れなくなっていた。
 すぐ傍で立てた物音を思い知らされて、どうしても頬を震わせずにいられない。
 あまりにも衝撃的な姿を垣間見た後で、夢穂は思わず腰が抜けてしまい、少しも自分から立ち上がれなくなっていたのだ。
 睨みを利かせながら少しずつ近づいてくる麗奈の姿を思うだけで、夢穂の気持ちはますます震え上がって、すくんだ脚を上手く動かせそうにない……



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