『生意気な風紀委員でも催眠術には逆らえない』第3-3話をお送りします。
「粗相をしでかす瞬間を見せてもらう」の続きになります。

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「あ、あうぅんっ……!?」
フルフルフルッ……

 朝早くから紗代を呼び出した後、ボクは催眠術を施していた。
 ペンライトの光を浴びせるだけで、あっけなく意識を失ってしまう紗代の様子をじっくりと見据える。
 他の誰かが来る前に、どうしても紗代に尋ねたいことがあったのだ。
 催眠状態に陥った今なら、普段聞けないようなことでもきっとすぐ教えてくれるだろう……

「おはよう、紗代。ちょっと聞きたいことがあるんだけど……今日、いつオシッコしたか教えてくれるかな?」

 すっかり大人しくなった紗代を相手に、ボクはおかしな質問をぶつける。
 いつ紗代が用を足したのか、何のためらいもなく尋ね出す。
 これから繰り広げようとしている行為の下準備として、何としても下半身の具合を確かめたかったのだ。
 紗代の返事を待ち受ける間も、どんな答えを聞かせてくれるのか、つい期待せずにいられない。

「べ、ベッドから起きてすぐです。朝って色々と準備で忙しいから……」
モジモジモジッ……

 あまりに異常な内容の質問にも関わらず、紗代はあっさりと堪えてしまう。
 どうやら目覚めた時に尿意を催したらしく、そのままトイレへ向かって用を足してしまったらしい。
 おかしな告白を打ち明けた後も、すぐに顔を俯かせたまま頬を赤くしてしまう。
 どうやら催眠術を施した後も、自ら明かした事実が恥ずかしくてたまらないようだ。

「もうトイレを済ませちゃったのか……それなら当分は我慢できそうだな。どんなにオシッコがしたくても、放課後まで絶対にトイレで用を足すんじゃないぞ?」

 紗代の告白を受けて、ボクはとんでもない行為を押し迫る。
 放課後まで尿意を我慢したまま過ごすよう、紗代へと向けて言い放つ。
 まだ準備の整ってないようなので、たっぷりと時間を掛けて、再び尿意を催してもらうつもりでいたのだ。
 あまりにおかしな言い分かもしれないけど、催眠術に掛かっている今なら、きっと紗代もすんなり聞き入れてくれるだろう。

「か、かしこまりました。放課後まで我慢すれば良いんですよね……?」
フルフルフルッ。

 ボクの言葉に耳を傾けた後、紗代は恐る恐る返事を返す。
 どうやらボクに言いつけられたとおりに、放課後まで尿意を我慢するつもりでいるらしい。
 おかしな言いつけにも関わらず、少しも疑わずに頷いてくる紗代の様子に感心せずにいられない。
 普段から威張り散らしている紗代とはあまりに考えられない素振りに、思わず興味をそそられてしまう……

      *      *      *      *      *      *

「んんっ……!」
ギュッ。

 お昼休みを迎えるうちに、紗代はおかしな素振りを取り始める。
 席に腰掛けたまま両脚を重ね合わせて、すっかり落ち着きを失っていたのだ。
 朝に用を足したはずなのに、どうやら尿意を我慢するのが苦しくてたまらないらしい。
 教室の中で過ごす間も、何度も両脚を擦り合わせる様子をつい気にせずにいられない……あまり無理に我慢をさせてしまえば、放課後を迎えるまでの間に尿意を堪え切れなくなるかも分からないのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あくうぅんっ!」
ヒクヒクヒクッ……

 ついにはお昼休みだけでなく、午後の授業中も紗代は震え上がってしまう。
 いくら我慢を続けるのが辛いとしても、まさかクラスメート達のいる前でも弱々しい悲鳴を洩らしてしまうなんて思いもしなかった。
 もしも紗代に施している催眠術を周りに気づかれても困るので、さすがに紗代の様子が気懸かりでたまらない。
 もしかしたら放課後になるまで、紗代の身体が持ち堪えられないのかもしれないのだ……失禁を引き起こすうちに騒ぎになって、催眠術の効果が勝手に切れてしまうことだけは何としても避けなければいけなかった。

「ねぇ、駒ヶ谷さん。さっきから苦しそうだけど、大丈夫?」

 紗代のおかしな素振りに、周りにいたクラスメート達がすぐ気づき出す。
 授業中にも関わらず背筋を張り詰めたまま、弱々しい呻き声を洩らす様子が心配でたまらないようだ。
 あと少しで放課後になるのに、もしかしたらボクの企みを気づかれてしまうかもしれない……紗代がどんな返事を返してしまうのか、つい注目せずにいられない。
 ボクがおかしな命令を下したことだけは、何としても伏せておかないといけないのに……

「う、うん。別に大丈夫だから気にしないで……?」
フルフルフルッ……

 クラスメートの質問を受けて、紗代はそっと言葉を交わす。
 どうやら抱えている尿意を気づかれたくないのか、恐る恐る返事を誤魔化してきたのだ。
 何とかクラスメートの追求をやり過ごした後も、じっくりと紗代の様子を見据えながら、下半身に着々と出来上がっている準備が気になってたまらない。
 席に腰を下ろしたまま、両脚を何度も擦り合わせる様子を見つめながら、どれだけ激しい尿意に苛まれているかがありありと伝わってくる……

      *      *      *      *      *      *

「あ、あうぅんっ……!」
カクカクカクンッ……

 午後の授業をやり過ごすうちに、ついに放課後を迎えることが出来た。
 帰りのホームルームが繰り広げられる中、周りに合わせて挨拶を交わす間も声を震わせていた紗代の様子を気にせずにいられない。
 朝からずっと尿意を我慢させたせいか、そろそろ身体も限界みたいだ。
 すでにクラスメート達が教室から立ち去った後も、帰り支度を始めるどころか、席から立ち上がることすら出来そうにないらしい。

「……もうクラスのみんなも帰ったみたいだな。それじゃ紗代、席に座ったままオシッコしてくれるかな?」

 教室の中に居残っている紗代を相手に、ボクはとんでもない行為を迫り出す。
 無事に放課後まで乗り切ることも出来たので、紗代のはしたない姿をじっくりと拝むつもりでいたのだ。
 尿意を堪えるのが辛くてたまらないのか、しっかりと両脚を重ね合わせたまま、すっかり頬をこわばらせている紗代へと、この場でオシッコを垂れ流すよう言い放つ。
 本当ならトイレ以外の場所で排尿をするなど考えられない行為かもしれないけど、限界まで尿意を堪えている紗代なら、失禁をしでかす瞬間をたっぷり見せてくれるだろう。
 ずっと待ち望んでいた分、紗代の身にどんな事態が繰り広げられてしまうのか、つい期待せずにいられない……

「は、はい。このままオシッコしちゃって良いんですよね……あふうぅんっ!」
ヒクヒクビュクンッ、チョボチョボチョボッ……

 ボクに言われたとおりに、紗代ははしたない行為を繰り広げてしまう。
 しっかりと席に腰掛けたまま、すぐ目の前でオシッコを垂れ流していたのだ……身震いを引き起こした後、はしたない水音が聞こえたかと思えば、穿いているスカートの表面に次々と暗い染みを滲ませる。
 段々と椅子に身体を預けながら全身の力を抜いて、ついにはスカートの内側からオシッコを零したり、生地の表面から液体を湧き上がらせてしまう。
 どうやら相当の量が膀胱に溜まっていたらしく、太股を浸すほど椅子の上に広がったかと思えば、次々と床に垂れ流していたのだ。

「どうしよう、こんなにオシッコが出ちゃうなんて……は、はふうぅんっ」
ブルブルブルッ、ポチャポチャポチャッ。

 延々と粗相をしでかしながら、紗代はすっかり頬を赤く染めていた。
 いくら催眠状態に陥っても、人前で失禁をしでかすのが恥ずかしくてたまらないらしい……どんなに表情を覗こうとしても、すぐに顔を背けたまま、なかなかこっちを振り向いてくれそうにない。
 未だ人前での排尿をためらう間も、どうやらオシッコの勢いを止められないのか、あっという間に周囲を濡らし尽くしてしまう。
 ずっと無理な我慢を続けたせいか、ますます股間の辺りからオシッコが溢れ出して、ついには席の周りに派手な水溜まりまで作り上げていたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……い、イヤあぁんっ!」
ヒクヒクヒクッ、グシュグシュグシュッ……

 延々とオシッコを垂れ流すうちに、紗代はついに排尿をやり遂げていた。
 ずっと苦しめられていた尿意も静まった後も、気づいたら出来上がった下半身の状態に困り果ててしまう……まるで用を足すような感覚で、体内に溜まっていたオシッコのすべてを出し尽くしたせいか、すっかり下半身がはしたない液体で浸されていたのだ。
 席に腰掛けた格好のまま、ついには情けない悲鳴まで張り上げてしまう。
 ほんの少し脚を動かすだけで、オシッコで浸されたスカートが肌に張りつく感触にどうやらうろたえているみたいだ。
 ずっと閉ざしていた両脚の間を駆け巡るうちに、靴下や上履きにも薄黄色い染みを滲ませてしまったんだから仕方がないのかもしれない。

「だいぶオシッコを我慢してたんだな……それじゃ紗代、もしボクが教室を出たら『目覚める』んだ、分かったな?」

 大量のオシッコによって見事に下半身を濡らし尽くしている紗代へと、ボクはそっと言葉を投げ掛ける。
 教室を出たら催眠から目覚めるよう、紗代の耳元へと言い放つ。
 はしたない粗相をしでかした後も席に腰掛けたまま、大人しく待ち受けている紗代を、とんでもない状況へと追い込むつもりでいたのだ。
 これから紗代がどんな反応を見せるかを心待ちにしながら、教室の外へと脚を向ける。

ガチャンッ。
「うぅんっ……ヤダっ! どうして私ったら、こんな場所でお漏らしなんてしちゃってるの!?」

 気づいたら引き起こされた事態に、紗代はすっかり茫然としていた。
 ボクが教室から出た矢先に、あっけなく意識を取り戻してしまったらしい。
 いつの間に濡れ尽くしていた下半身を見下ろしながら、驚いた表情まで浮かべてしまう。
 寄りにも寄って教室の中で粗相をしでかした後、さすがに紗代も状況を受け入れられなくて当然かもしれない。

ジュクジュクジュクッ、ポタポタポタッ……
「どうしよう、このままじゃ私……教室でお漏らししたこと、誰かに気づかれちゃう!?」

 廊下側から教室の様子を覗き込んでいると、紗代はさらにおかしな行動を取り始める。
 下半身から次々と立ち昇るニオイから、下半身を浸している液体がオシッコだと言う事実を改めて思い知らされているらしい。
 気づいたら教室でしでかした失禁を恥じらいながら、大慌てで後始末へと取り掛かる。
 掃除用具を取り出そうとロッカーへ向かう間も、何度も脚を止めたままうろたえてしまう……どうやら身動きを取るたびに、オシッコを吸い込んで纏わりつくスカートが太股に絡んできて、さすがに肌触りが気持ち悪くてたまらないようだ。

コシュコシュコシュッ、ジトジトジトッ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……くうぅっ!」

 教室の中でしでかした粗相を取り繕おうと、紗代はすぐに下半身を拭い出す。
 掃除用具から取り出した雑巾で何度も下半身を押さえる間も、情けない声を洩らしてしまう……さすがに雑巾一枚だけで、派手に溢れさせたオシッコを上手く取り除けないらしい。
 スカートからこれ以上オシッコが垂れないよう、裾をしっかりと押さえたまま拭う間も、引き起こした失禁がよほど恥ずかしいのか、悔しそうな表情を浮かべてくるのだ。
 もしかしたら誰かが教室にやってきて、オシッコまみれの格好を覗かれるような事態を恐れているかもしれない……すっかり焦っている紗代の様子を見つめるだけで、あまりに面白くてたまらない。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……んんっ!」
スルスルスルッ。

 下半身からオシッコを拭い取った後も、紗代はまだ残っている粗相の後始末を何としてもやり遂げないといけなかった。
 手元を震わせながら、はしたない液体にすっかり浸された衣類を恐る恐る脱ぎ始める。
 たっぷりとオシッコを吸い込んで重たくなったスカートや、薄黄色く染まったショーツを見つめながら、すっかり表情を曇らせてしまう。
 すっかり台無しになった衣類を両脚から引き抜いて、体育の時に穿いていたブルマへと穿き変えた後、ついでに体操着も身に着ける……さすがにセーラー服に ブルマなんてちぐはぐな格好などをもし誰かに見られてしまえば、しでかした粗相を疑われてしまうとでも考えたんだろう。
 体操着へと着替えた後、未だに床へと広がっていた水溜まりに思い悩みながら、再び雑巾で拭い去る。
 途方もない作業を延々と繰り返す間も、なかなか教室の外に出られず、何度も外の様子を覗き込む……しでかした粗相の痕跡を取り繕う間も、いつ誰かが教室へ戻ってくるかを気にしている様子なんて、見ているだけで興味をそそられてしまう。

ガラガラッ。
「あれっ、駒ヶ谷さん。まだ教室に残ってたんですか……体操着に着替えて、一体どうしたんですか?」

 後始末を済ませた頃合いを見計らって、ボクはさりげなく教室へと入り込む。
 紗代が何度も廊下の様子を覗き込んでくるので、決して見つからないよう、ずっと隣の教室に身を潜めていたのだ。
 教室へ脚を踏み入れた矢先、鼻をくすぐるニオイが不意に舞い込んでくる……どんなに床からオシッコを拭っても、周囲に広がるニオイだけは誤魔化せそうにないらしい。
 頬を震わせる紗代の様子を窺った上で、どうして体操着に着替えているのかとさりげなく尋ね出す。
 これから紗代がどんな反応を見せるのか、つい楽しみでたまらない。

ヒクヒクヒクッ。
「ヤダっ! どうしていきなり教室に戻ってくるのよ!?」

 ボクの姿を目の当たりにして、紗代はすっかり慌てていた。
 教室の中でしでかした粗相をよほど気づかれたくないのか、ボクに向けて文句をぶつけた後も、すぐに肩を竦めてしまう。
 どうやらボクの質問に上手く答えられないのか、口を噤んだまま何も理由を明かそうとしない。
 握り締めていた雑巾をとっさに隠しながら、ボクの姿にすっかり怯え切っているようだ……どんなに服を着替えても、さすがに上履きに染み込んだオシッコは 誤魔化せないみたいで、さりげなく視線を向けるだけで、あっけなく両膝を震わせる様子が面白くてたまらない。

「ちょっと忘れ物しちゃって……あれ、どうしてこんなニオイが飛んでくるんだろう?」

 紗代の表情を窺いながら、ボクはさらに言葉を投げ掛ける。
 すでに教室の中で失禁をしでかしたのを知りながら、さらに紗代の気持ちを追い詰めるつもりでいたのだ。
 ボクが何気なく口にした言葉のせいで、気まずい表情を浮かべたまま、紗代はすっかり黙り始めてしまった。
 紗代の弱り果てた表情をしっかりと見つめながら、自分の席でたっぷりと垂れ流したオシッコのニオイをたっぷりと堪能するうちに、ひとりでに気持ちが昂ぶってくる。
 弱り果てた紗代を相手に、今度はどんな行為を迫ってしまおうか、考えるだけでも楽しみでたまらない…… 

「お尻の方もお漏らしさせる」
「紙オムツでも穿かせてみる」

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