「たった一文字で、少女達を従わせることが出来たら…」第4話をお送りします…

たった一文字で、少女達を従わせることが出来たら…DLsiteで買う たった一文字で、少女達を従わせることが出来たら…DMMで買う
全24話あります。
未公開の残り18話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「男子達も帰ったみたいだから……そろそろ始めよっか?」
「ドアも鍵を掛けてるし、今なら大丈夫だよ、亜紗美ちゃん?」

 亜紗美を引き止めたまま、絵美と女子達は放課後の教室に居残り続けていた。
 男子達がそそくさと教室から立ち去るのを見送った後、女子達はさりげなく亜紗美の周囲を取り囲む。
 今なら気兼ねなく、亜紗美の下半身を確かめられるはずだと考えていたのだ。

「う、うんっ……」
フルフルッ、グシュグシュッ……

 女子達から視線を向けられるまま、亜紗美は恐る恐る返事を返す。
 掃除中にオシッコを垂れ流した後、重たくなった紙オムツを穿いたまま普段どおり過ごす間も、亜紗美は罪悪感に苛まれずにいられなかった。
 紙オムツの内側に含んだオシッコの存在だけでなく、おかしなニオイを周囲に漂わせる事態を申し訳なく感じていたのだ。
 少し腰を動かすだけでも押しつけられる、湿気を帯びた紙オムツの肌触りに、亜紗美はすぐ膝を震わせてしまう……

ソワソワソワッ。
「あ、あの……もうお願いだから脱がせて欲しいの。このままじゃ私のお股が汚れちゃうよぉ……」

 自分から絵美の方に身を寄せた後、亜紗美ははしたない頼みごとを始めていた。
 掃除の時間に交わした約束どおりに、濡れた紙オムツを脱がせて欲しいと訴える。
 口にするだけでも恥ずかしい事実を振り返るだけで、亜紗美の気持ちが揺らいでしまう……それでも周りにいる女子達に、どうしても追い縋らずにいられないのだ。
 みっともない思いを打ち明けた後も、熱い視線を向け続ける絵美の様子がじれったくてたまらない……

「もう、亜紗美ちゃんってば。あんまり急かさないでよ?」
「私がどんな暗示を掛けたのか、亜紗美ちゃんもずっと気になってたはずでしょ?」

 焦りの表情を浮かべる亜紗美に、絵美はさりげなく言葉を切り出す。
 オシッコを吸い込んだ紙オムツを交換するより先に、亜紗美に伝えたいことがあると踏まえながら、女子達とともに謎めいた笑みまで向けるのだ。
 暗示の正体を明かすため、絵美はそっと黒板に向かい、傍にいる亜紗美に見せつけるように文字を書き始める。

モジモジモジッ。
「え、絵美ちゃん。それが私に掛けた、暗示の中身なの……?」

 白いチョークで刻まれた一文字に、亜紗美の気持ちは鷲掴みにされてしまう。
 黒板に書かれた『甘』の文字を目にするだけで、おかしな動悸に駆られていた。
 どうやら絵美は自分の背中に、同じ文字をなぞることで暗示を施したらしい……絵美や女子達へと抱いていた、おかしな感情の正体をありありと思い知らされる。
 黒板に佇む絵美の姿と、傍にある文字を何度も往復しながら、亜紗美は感情のままに言葉を洩らす。

「亜紗美ちゃんも、さすがに分からなかったはずだよね。すぐ私達の言うことに従っちゃうんだから?」
「さすがに口では出さなかったけど、亜紗美ちゃんは甘えんぼになってるのよ?」

 今でも戸惑いの表情を浮かべる亜紗美に、絵美や女子達は言葉を投げ掛ける。
 暗示の内容に茫然とする亜紗美に向けて、女子達は不敵な笑みをこぼしていた。
 大人らしい見た目にも関わらず、子供じみた悩みを抱いていた亜紗美を、自分達の手で甘えさせてしまおうと女子達は目論んでいた。
 学校の中でも失禁行為を止められないほど、知らず知らず自分達へ追い縋る亜紗美のために、さらに本心を明かすよう女子達は促してくるのだ。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(そうなんだ……私、絵美ちゃんにずっと甘えたくって、仕方なかったんだ)

 絵美や女子達に明かされた事実に、亜紗美はおかしな興奮を漲らせてしまう。
 とんでもない無理強いを迫られながら、どうして女子達に逆らえないのか、亜紗美はたった一文字で気づかされていたのだ。
 ひとりでに胸を躍らせる気持ちのまま、周りにいる絵美や女子達の姿を自ら追い求めてしまう。
 あまりにとんでもない暗示の内容に驚かされた後も、亜紗美は激しい衝動を少しも止められそうにないのだ……

スルスルッ。
「きゃ、きゃんっ……!」

 何度も視線を泳がせていた亜紗美は、スカートの内側に入り込む風に驚かされてしまう。
 女子達の雰囲気に戸惑ううちに、気づいたらスカートを捲られていたのだ。
 オシッコを含んだ紙オムツを教室の中で明かされて、亜紗美はおかしな悲鳴を洩らしながら、少しも女子達の手を払い除けそうにない。
 みっともない下半身を覗かれてしまうはずなのに、亜紗美は腰を引くどころか、自ら下半身を差し出していたのだ。

フリフリッ、プルンッ。
「うわぁ……亜紗美ちゃんのお尻、こんなに膨らんじゃって」
「先生に穿かせてもらった時、こんなに膨らんでなかったはずだよね」
「もしかしてこれ、オシッコのサインなのかな? こんなに染まっちゃってるよ?」

 露わになったスカートの中身に、女子達は続々と視線を差し向ける。
 昼休みに確かめた時と明らかに違う紙オムツの様子に、女子達はすっかり関心を奪われていたのだ。
 白かったはずの紙オムツが、亜紗美の垂れ流したオシッコを吸い込んだことで、表面から分かるほどの色合いを見せつけた上に、股間やお尻の辺りが膨らんでいたのだ。
 沢山のオシッコを含んだおかげで、水分の重みでずり下がるお尻の形状や、鼻をくすぐるような甘臭さなども見逃せそうになかった。

ワナワナワナッ。
「だ、ダメだってばぁ……もし誰かに見つかっちゃったら大変なのにぃ」

 絵美や女子達から次々に向けられる視線に、亜紗美はどうしても慌てずにいられない。
 女子達にスカートを持ち上げられたまま、穿いていた紙オムツが今でも露わになる状況に、亜紗美は居心地の悪さを思い知らされる。
 もし誰かが教室を通りがかって、はしたない下半身を覗かれてしまえば……そう思うだけで、亜紗美は背筋を震わせずにいられない。
 それでも亜紗美は紙オムツの状態を探る、女子達の手を遠ざけられそうにないのだ……

スルスルスルッ。
「ダメよ、亜紗美ちゃん。教室の中でどれだけオシッコをしたのか、ちゃんと私達に見せてね?」
「もし紙オムツを取り替える時に、スカートを濡らしたら大変でしょう?」

 恥じらいの表情を浮かべる亜紗美も構わず、女子達はとんでもない行動に打って出る。
 紙オムツの様子をさらに確かめようと、スカートの裾をさらに持ち上げてしまう。
 ますます顔を赤らめる亜紗美に対して、これから紙オムツの交換を始めるから、当分は大人しくして欲しいと言いつける。
 教室内で露わになった亜紗美の紙オムツ姿を、女子達は好奇心のまま覗き込む。

モジモジモジッ……
「で、でも……もし学校に誰か残ってたら、私のお漏らしが見つかっちゃうよぉ」

 あまりにとんでもない状況を強いられて、亜紗美はどうしても慌てずにいられない。
 すでに周りを取り囲まれた後、みっともない紙オムツ姿を隠せそうにないと気づきながら、亜紗美は今でも引け目を感じていたのだ。
 他の誰かに見つかったら大変だと洩らす間も、亜紗美は傍にいる女子達に身を寄せたまま、少しも自分から離れられなくなっていた。
 はしたない下半身を女子達に庇ってもらいたい気持ちの他に、先ほど明かされたばかりの事実が、胸の奥底を激しく揺さぶってくるのだ……

グイッ、スベスベスベッ。
「大丈夫だよ、亜紗美ちゃん。今は私達だけしかいないんだし」
「亜紗美ちゃんも待ち遠しかったでしょ? 私達がたっぷり甘えさせてあげるからね……」

 頬を震わせるに、ますます女子達は押し迫ってくる。
 紙オムツ姿が恥ずかしいのか、自然と閉ざそうとする亜紗美の脚を、女子達はすぐこじ開けてくるのだ。
 さらには亜紗美が抵抗しないのを良いことに、紙オムツの膨らんでいる部分に視線を向けて、興味本位に手を差し伸べる。
 大量のオシッコを含んで、薄黄色く染まった股間やお尻の感触をさらに確かめたいと思い込んでいたのだ。

「ひ、ひうぅんっ……」
フルフルフルッ、ヌチュヌチュヌチュッ。

 表面を丹念に撫でる女子達の手つきに、亜紗美はあっけなく背筋を震わせてしまう。
 大量のオシッコを含んだ紙オムツを押されるたびに、吸水体から液体が滲み出して、亜紗美の大事な部分にじっとりとした感触が当たってくるのだ。
 紙オムツに含ませたオシッコに再び股間やお尻を濡らされるたびに、亜紗美はますます焦り出してしまう。
 しでかしたお漏らしを女子達に責められているような気がして、亜紗美はどうしてもうろたえずにいられないのだ……

トクン、トクン、トクン……
(いくら何でも考えられないよ、絵美ちゃんやみんなに甘えたかったなんて。それなのに私ってば……)

 恥ずかしい状況を強いられながら、亜紗美はまともな抵抗すら出来そうにない。
 女子達の手でイタズラ半分に紙オムツの状態を探られるまま、不快な感触を何度も身に受けている状況なのに、亜紗美は女子達から逃げるどころか、気づいたら女子達に身を預けていたのだ。
 全身の力が抜けるまま、傍にいる女子達に寄り添うだけで、自然と胸が昂ぶってくる。
 これ以上の辱めを受けたくない反面、もっと女子達の手で下半身を触れてもらい、オシッコで濡れた感触を何度も押しつけられたい……そんな衝動を抱えるたびに、亜紗美はひとりでに胸を躍らせていたのだ。
 おかしな全身の火照りを抱えたまま、あまりに考えられない気持ちの変化に、亜紗美はどうしても戸惑わずにいられない……

スベスベスベッ。
「どう、亜紗美ちゃん。だいぶお尻も気持ちよくなってきたでしょ?」
「もっと私達に甘えたいって、亜紗美ちゃんの顔に書いてあるんだから?」

 困ったような表情を浮かべる亜紗美に、絵美や女子達はそっと言葉を囁いてきた。
 どんなにためらい続けても、亜紗美がどんな本心を抱いているかを分かっているつもりだと女子達は言い張る。
 大量の水分を含んで、表面を膨らませた紙オムツの手触りが予想以上に気持ちよかった上、亜紗美が次々に見せる反応にも、女子達はすっかり気持ちが惹かれていたのだ。
 亜紗美が秘かに抱える気持ちを、このまま引き出そうと女子達は迫ってくる。

「ま、まだ分からないよぉ……あふぅんっ」
フルフルフルッ……

 女子達の言葉に返事を返しながら、亜紗美は自然と熱い吐息を洩らし始める。
 今でも女子達に身を預けたまま、紙オムツの表面を丹念に撫でる手つきに、亜紗美は段々と気持ちが逆らえなくなっていた。
 分厚い紙オムツ越しに女子達の指先を感じるまま、先ほどしでかしたお漏らしを女子達に探られたい……そんな気持ちが、亜紗美の中で少しずつ溢れてくるのだ。
 必死の思いで理性を保とうとする亜紗美だけど、全身の体温が上がるほど、おかしな興奮をどうしても隠せそうにない……

「もう、亜紗美ちゃんったら。なかなか素直になってくれないんだから?」
「ホントは亜紗美ちゃん、私達に甘えたくってたまらないんだよね?」
スリスリスリッ。

 なかなか素直になれない亜紗美に向けて、さらに女子達は言葉を重ねていた。
 亜紗美自身もすでに誤魔化せないはずだと踏まえながら、しっかりと本心を明かすよう、絵美や女子達は詰め寄る。
 紙オムツ越しに膨らんだ股間やお尻を撫で回すうちに、おかしな表情を浮かべる亜紗美の反応から、抱えている気持ちをいくらでも確かめられるのだ。
 あと少しで亜紗美の本心が明らかになるはずだと思いながら、亜紗美の大事な部分に指先で刺激を与えてしまう。

「そ、それは……ひうぅんっ! ご、ごめんなさい……本当はみんなの顔を見ているだけで、おかしな気持ちが止まらなくなっちゃって」
モジモジモジッ……

 女子達に迫られる形で、亜紗美は全身を震わせながら、抱えていた本心をついに明かしてしまった。
 今でも恥ずかしいと感じながら、本当は絵美や女子達を相手に甘えたかったと、亜紗美は自ら口にしていたのだ。
 最初は迷っていた亜紗美だけど、女子達の手つきに導かれる形で、胸に秘めた思いを、どうしても女子達の前で堪え切れそうになかった。
 たとえ年頃の女の子としてありえない行為でも、女子達に追い縋りたい気持ちが収まりそうにない。
 おかしな告白をやり遂げた後、亜紗美は自分から女子達へ身を寄せてしまう……

「ふふっ、やっと亜紗美ちゃんも素直になれたみたいね?」
「甘えんぼな亜紗美ちゃんのために、とっておきのご褒美をあげなくっちゃ……」

 亜紗美の口からついに開かされた本心に、絵美も女子達も聞き耳を立てていた。
 今でも顔を赤らめたまま、それでも亜紗美ははしたない胸の内を、ついに自分達へ打ち明けてくれたのだ。
 はしたない告白を口にした後、すぐに視線を逸らしながら、自分から身を預けてくる亜紗美の様子にますます夢中にさせられる。
 自分達へと甘える亜紗美のために、絵美や女子達はとんでもない行為を思いつく……

「え、絵美ちゃんってば……んむぅっ」
クチュッ……ピチャピチャッ。

 不意に絵美から迫られた感触に、亜紗美はあっけなく身を固めてしまう。
 顔をそっと引き寄せたかと思えば、絵美が唇を近づけるままキスを始めてきたのだ。
 同性の絵美から唇を奪われるなど、亜紗美にはあまりに考えられない状況だった。
 敏感な部分に押しつけられる、こそばゆい感触を思い知らされて、恥じらいの気持ちが一気に湧き上がる亜紗美だけど、自分からはどうしても唇を遠ざけられそうにない。

スベスベッ、ヌチュチュッ。
(キスまでしてもらっちゃった。もう私、おかしな気持ちも誤魔化せそうにないから……もっと甘えても良いよね?)

 絵美がさらに唇を寄せるまま、亜紗美は女の子同士でのキスを受け入れてしまう。
 何度も顔の角度を変えながら、互いの唇を重ね合わせるだけでなく、ついには舌まで差し入れて、口の中まで丹念に探ってくる。
 あまりに大胆なキスに今でも驚きながら、唇に伝わる感触を確かめるうちに、ますます絵美から離れられなくなっていた。
 丹念に舌先や唾液を絡ませながら、亜紗美は自然と息を弾ませる……はしたない願望のまま、絵美や女子達にいくらでも甘えられるのが、亜紗美には何よりも嬉しかったのだ。
 自分の気持ちが絵美にも伝わったのか、さらに舌先を滑らせるせいで、亜紗美は少しも唇を離せそうにない……

ヒクヒクヒクッ……
「ひゃうぅんっ……どうしよう。またオシッコがしたくなっちゃったよぉ」

 おかしな感情のまま、女の子同士ではしたない行為を続けていた亜紗美は、思わず下半身を震わせてしまう。
 絵美や女子達と触れ合ううちに気持ちが緩んだのか、亜紗美はまたしても尿意を呼び起こしていたのだ。
 掃除の時間に失禁行為をしでかしたばかりなのに、どうして生理的欲求が湧き上がるのか、どうしても思い悩まずにいられない。
 それでも膀胱内に溜まり始めたオシッコが、あと少しで溢れ出しそうな感覚だけは避けようがないのだ……

ギュッ。
「大丈夫だよ、亜紗美ちゃん。紙オムツの中にたっぷり、オシッコを出しちゃおうね?」
「何回か持つみたいだから、いくらでもお漏らししようね、亜紗美ちゃん?」

 すっかり落ち着きを失った亜紗美のために、女子達はとんでもない言いつけを始める。
 紙オムツを取り替える前に、残っているオシッコを全て出し尽くすよう、さりげなく亜紗美へと促す。
 はしたない失禁行為をしでかす瞬間を確かめたい気持ちの他に、亜紗美の中で芽生えた感情のまま、自分達の手で甘えさせようと女子達は考えていたのだ。
 今でも自分達に抱きついたまま視線を泳がせて、露わにした太股を震わせる様子から、亜紗美の抱える尿意があまり我慢出来そうにないのは明らかだった……

モジモジモジッ……
「あ、あの……もしお漏らししちゃっても、私のことを嫌ったりしない?」

 女子達から告げられた言葉に、亜紗美はすぐ焦り出してしまう。
 続々と押し寄せる感覚の波を抑えられず、すぐ股間を緩めそうな状況でも、まさか女子達の前でオシッコを垂れ流すなど考えられなかった。
 もしも徹底的な瞬間を露わにしてしまえば、もう後戻り出来なくなる……そう思うだけで、亜紗美は全身が茹で上がってしまう。
 今でも絵美や女子達を相手に、はしたない姿を晒してでも甘えたい気持ちは確かなはずなのに、最後の一線を越えるのをためらわずにいられない……

「ふふっ、亜紗美ちゃんったら。そんなことを心配してたんだ?」
「亜紗美ちゃんはもう、甘えんぼさんなんだよ? お漏らししちゃっても、私達がたっぷり可愛がってあげるからね……」

 未だに恥じらう亜紗美のために、絵美や女子達はそっと言葉を投げ掛ける。
 確かに人前でお漏らしを始めるなど、年頃の女の子としてはみっともなくても、甘えんぼになった亜紗美なら当然の行為だと考えていたのだ。
 すっかり落ち着きを失った亜紗美の姿を、絵美や女子達は食い入るように覗き込む。
 紙オムツから伸びる太股が、忙しなく表面を震わせる様子から、亜紗美があと少しで崩壊を迎えそうなのは明らかだった……

「う、うん。ありがとう……はうぅんっ」
フルフルフルッ、ショワショワショワッ……

 絵美や女子達に誘われるまま、亜紗美ははしたない瞬間を見せつける。
 女子達の前で頷いた後、さらに身を預けた亜紗美は、下半身の力を少しずつ抜きながら、少しずつ排尿を始めていたのだ。
 亜紗美はついに女子達の前で、はしたない失禁の瞬間を明かしてしまった。
 大事な部分から溢れ出た液体が、冷たく濡れている紙オムツの内側に続々と行き渡って、股間からお尻に新鮮な温もりを広げてくる。
 紙オムツの内側で恥ずかしい感触を受けながら、ますます下半身を震わせてしまう……

シュルシュルシュルッ、グシュグシュッ。
(どうしよう……まだ絵美ちゃん達が触ってるのに、全然オシッコが収まらないよぉ)

 延々とオシッコを垂れ流しながら、亜紗美は女子達の様子を恐る恐る覗き込んでいた。
 今でもスカートの裾を持ち上げられたまま、紙オムツの内側で続々と溢れ返るオシッコを、周りにいる女子達にも見透かされていると思うだけで、亜紗美はどうしても気持ちが落ち着かない。
 女の子としてみっともない瞬間を明かしながら、耐え難い恥じらいに駆られる亜紗美だけど、股間から噴き出すオシッコの勢いを止められそうになかった。
 全身が火照るような気持ちに駆られながら、女子達から向けられる期待のまま、さらに股間の力を抜きながら熱い液体を溢れさせる。
 紙オムツ全体に広がる温もりや、女子達から向けられる熱い視線のせいで、亜紗美はおかしな感覚に酔いしていたのだ……

パタパタパタッ、ヌクヌクヌクッ。
「ふふっ。亜紗美ちゃんのお股から、新しいオシッコがどんどん溢れてきちゃうね?」
「お尻の方にも届いちゃってるみたい。こんなにたっぷりお漏らししちゃって……」

 すっかり表情を緩めた亜紗美の様子に、絵美や女子達はさらに注目を寄せる。
 自分達に抱きついたまま、だらしなく両脚を広げて、延々と排尿行為を続ける亜紗美の様子に、女子達はすっかり興奮させられていたのだ。
 紙オムツの表面に手を押し当てたまま、股間からお尻の方に流れるオシッコの行方を、女子達は分厚い生地越しに探っていく。
 手の平に伝わる温もりだけでなく、亜紗美の周囲に舞い上がる、鼻をくすぐるようなニオイまで女子達は追い求めていた。
 少しも失禁行為が止められないほど甘えんぼになった亜紗美を、自分達の手で可愛がってしまおうと思い込んでいたのだ……

「ご、ごめんなさい。もう私、お漏らしが止められそうになくって……あふぅんっ」
チョボチョボチョボッ、グシュグシュグシュッ。

 女子達が次々に投げ掛ける言葉のせいで、ますます恥じらいの気持ちを掻き立てられる亜紗美は、それでも失禁行為を止められそうにない。
 自らを辱める行為を露わにした後、亜紗美はますます女子達に追い縋りながら、少しも身を離せなくなっていたのだ。
 何度も女子達の前で謝りながら、亜紗美はさらに股間からオシッコを押し出して、紙オムツの吸水体をさらに膨らませてしまう。
 新鮮なオシッコで一杯になった紙オムツを、女子達の手つきで何度も探られるうちに、亜紗美はますます興奮の気持ちを漲らせていた。
 はしたない失禁を許してくれる女子達の存在に、亜紗美の気持ちは鷲掴みにされていたのだ……

スベスベスベッ。
「亜紗美ちゃん、オシッコを出し終えたら、また保健室に寄ろうね?」
「どれだけお漏らししたのか、紙オムツの中身をみんなに見せようね、亜紗美ちゃん?」

 少しも本心を隠せなくなった亜紗美へ向けて、絵美や女子達は嬉しそうな笑みを浮かべていた。
 大人っぽい外見をしている亜紗美が、お漏らしをしでかした後も顔を赤らめたまま、甘えたいような視線まで投げ掛けてくるのだ。
 やっと排尿行為を終えた亜紗美のために、膨らみ切った紙オムツを保健室で取り替えながら、どれだけオシッコを溢れさせたのかを自分達に明かして欲しいと言いつける。
 はしたない失禁行為をしでかすほど、すっかりだらしなくなった亜紗美の姿を、さらに楽しんでしまおうと目論んでいたのだ……

フルフルフルッ、モコモコッ。
「う、うんっ。その代わり、またご褒美のキス、してもらえるかな……?」

 女子達の誘いに返事を返しながら、亜紗美は嬉しそうな表情を浮かべていた。
 これから重たく膨らんだ紙オムツのまま、女子達とともに保健室へ向かって、何度も含ませたオシッコを確かめられてしまう状況を、亜紗美はあっけなく受け入れてしまう。
 思春期を迎えて、すでに許されないはずの行為を、いくらでも認めてくれる女子達の存在に、亜紗美の気持ちはすっかり揺さぶられていた。
 懐かしい感覚に浸るまま、亜紗美はあっけなく女子達の言いなりになってしまう……自ら身を預けたまま、女子達を相手にいくらでも甘え続けたかったのだ。

たった一文字で、少女達を従わせることが出来たら…DLsiteで買う たった一文字で、少女達を従わせることが出来たら…DMMで買う
全24話あります。
未公開の残り18話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。