『親友が恋人になった日』第5話をお送りします…



親友が恋人になった日 親友が恋人になった日DMMで買う
全24話あります。
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スルスルッ、グチュッ……
「きゃんっ……!」

 翔琉への熱い関係を確かめた後、珠希はオネショパンツを脱がされていた。
 上級生達に迫られるまま、はしたない液体を広げた中身を晒されて、珠希はどうしても恥じらわずにいられない。
 穿いているオネショパンツの内側がどんな状態なのか、すでに肌の感触で思い知らされていたのだ。
 やっと興奮を収めた後なのに、みっともない下半身を覗かれて慌てずにいられない……

ネチョネチョッ……
「うわぁ……こんなに精液をお漏らししちゃって。珠希くんのお股、大変なことになってる」
「オチンチンもすっかり小さくなっちゃって……随分たっぷり精液を出しちゃったのね」

 震える珠希も構わず、上級生達は続々と下半身に詰め寄ってくる。
 オネショパンツを下ろした後、すっかり縮み上がったオチンチンの形状や、白く濁った液体が張りつく様子を目の当たりにさせられて、さすがに彼女達も驚かずにいられない。
 どれだけエッチな感情を抱えていたのかを表すかのように、珠希のオチンチン全体に精液が絡みついて、さらにオネショパンツの裏地から糸まで引いてくるのだ。
 精液とオシッコの混ざり合った、おかしなほど甘ったるいニオイも思い知らされる。

「二人とも少しだけ大人しくしててね、これからが本来の部活動なんだから」
「翔琉くんも待たせちゃったから、すぐ二人のお世話を始めなくっちゃ」
スベスベッ、クシュクシュッ。

 それでも上級生達は二人の下半身を見つめながら、すぐに介抱を始めることにした。
 朝から穿いていたオネショパンツを脱がした後、丸出しにしたオチンチンを恥じらうことなく、隅々まで丹念に拭い出す。
 すっかり小さくなったオチンチンを手の平で持ち上げながら、脚の付け根にも濡れタオルを押し当ててくる。
 下半身のお世話を見ることが本来の活動内容だと踏まえた上で、彼女達は翔琉と珠希の下半身に身を寄せるまま、大事な部分に纏わりつく液体を拭き取っていたのだ。

スルスルッ。
「あ、ありがとう……ございます。別にパンツくらい穿けるのに」

 上級生達から優しく扱われる状況に、珠希は思わず戸惑ってしまう。
 丁寧に下半身を拭われた後、片脚を持ち上げられるまま、朝から奪われていたブリーフに脚に通してもらっていた。
 キレイになったばかりのオチンチンごと、下半身をブリーフで包まれた後、翔琉はどうしても照れくさくてたまらない。
 恥ずかしい行為を迫られ続けたのがウソみたいに、彼女達から手厚い介抱を受けているのだ。

「もう、珠希くんってば。そんなに驚かなくても良いじゃない」
「前も説明したでしょう、翔琉くんや珠希くんのお世話を見てあげるのが、私達の活動内容だって」

 恥じらう珠希へ言葉を投げ掛けながら、上級生達はさらに介抱を続けていた。
 今まで二人を辱めた文、本来の活動内容を繰り広げているだけだと説明した上で、下ろしていた制服のズボンまで持ち上げる。
 珠希と翔琉の下半身を取り繕った後、彼女達は二人の穿いていたオネショパンツを、嬉しそうな笑みとともに見つめてくるのだ。

「翔琉くんと珠希くんの穿いてたオネショパンツ、またキレイに洗濯してあげるからね」
「こんなにオシッコと精液を広げちゃって……ふふっ、ちょっと大変かもしれないね?」

 上級生達はさらに言葉を続けながら、二人の穿いていたオネショパンツをバケツへと放り込む。
 何と彼女達が言うには、オシッコと精液まみれのオネショパンツを洗濯するつもりらしい。
 裏地にしっかりと絡みつく、はしたない液体の様子を確かめながら、これからのお洗濯へと気持ちを燃やしていた。
 手間の掛かるお洗濯をしながら、珠希と翔琉のはしたない行為を探るつもりでいたのだ。

モジモジモジッ。
「そんな、先輩達ってば……こんなにパンツを汚しちゃってるのに、お洗濯まで任せちゃうなんて」

 上級生達から告げられた言葉に、珠希はどうしても慌てずにいられない。
 自分達の手で汚したオネショパンツを、目の前にいる彼女達に押しつけるのを申し訳なく感じていたのだ。
 エッチな感情を漲らせるまま、大量のオシッコと精液で汚した下着を、上級生達がどう思うかを考えるだけで恥ずかしかった。
 バケツの中に放り込んだ二人分の下着へ向けて、上級生達が熱い視線を向ける様子も気掛かりでたまらない……

ギュッ。
「大丈夫だよ、珠希。お洗濯はいつも先輩達に任せてるんだし……そろそろオレ達は帰っちゃおうぜ?」

 戸惑う珠希へ向けて、翔琉は恐る恐る手首を掴んでくる。
 恥ずかしい行為からやっと抜け出せそうなので、このまま家庭科室から立ち去ろうと珠希を誘い出す。
 学校の中でしでかした失禁行為を、上級生達の手でこれ以上辱められたくなかった。
 みっともない液体で濡らしたオネショパンツを目の当たりにするだけでも、今の翔琉には耐えられそうになかった……さらには珠希からぶつけられた感情も、彼女達から噂されそうで怖かったのだ。
 おかしな気まずさに駆られるまま、翔琉は珠希とともにそそくさと逃げ去ってしまう……

      *      *      *      *      *      *

モジモジモジッ。
「あのさ、珠希……今日はオレを守ってくれて、ホントにありがとうな?」

 やっとの思いで家庭科室を抜け出した後、二人は下駄箱で靴を履き替えていた。
 翔琉は珠希へ向けて、恐る恐るお礼の言葉を交わす。
 今日もしでかした失禁行為を庇うため、身を挺してくれた珠希に、翔琉は複雑な気持ちを抱え込んでいた……まさかオシッコまみれのオネショパンツを穿いたまま、上級生達の前で自慰行為を繰り広げるなど思いもしなかった。
 自分を庇いたい一心で、上級生に弄ばれる羽目になった珠希にどんな言葉を掛ければ良いか、翔琉はずっと思い悩んでいたのだ。

「うぅん、別に平気だよ。本当にボク、翔琉のことが好きになっちゃった……かも、しれないんだ」

 遠慮がちな翔琉へ向けて、珠希はそっと返事を返す。
 最初は翔琉の抱えていたお漏らし癖や、家庭科部のとんでもない活動内容に驚かされたと踏まえた上で、今まで以上の意識を抱えるようになったと、珠希は少しずつ打ち明けてみせる。
 親友の翔琉がオネショパンツを穿いたまま、尿意を堪え切れずにオシッコを垂れ流した瞬間、自分でも理由が分からないうちに興奮していたと説明しながら、胸の奥底で気持ちを整理していた。
 たとえ上級生達から庇うための行動だったとしても、翔琉のオシッコを大事な部分で受け止めながら、おかしな気持ちの昂ぶりを感じたことだけは紛れもない事実なのだ……

「そ、そんな。珠希ったらホントにオレなんかを……んむぅっ」
クチュッ……

 珠希の思わぬ言葉に戸惑う翔琉だけど、返事を返そうとした矢先、あっけなく唇を塞がれてしまう。
 まともな反論を返す余裕もないまま、珠希が不意に顔を近づける形で、互いに唇を交わし始めていたのだ。
 肩を軽く掴まれるまま、しっかりと押しつけられた唇の感触をありありと思い知らされる。
 こそばゆい感触を唇で受け止めるうちに、身体の力が自然と抜け切ってしまう……

ピチャピチャッ、チュムッ……
(どうしよう……オレ、珠希とキスなんてしちゃってる。男同士で恥ずかしいって言うのに、こんなことまでしてもらっちゃって……)

 珠希とのキスに驚かされながら、翔琉は思わず身を委ねてしまう。
 まさか同性同士で唇を重ねるなど、今までの翔琉には考えられない行為だった……それでも自分を気遣ってくれた、親友の珠希を相手に始めたキスを、翔琉はどうしても拒めそうになかった。
 珠希と初めて交わしたキスを嫌がるどころか、こそばゆい唇の感触をもっと確かめたいとすら思い込んでしまう。
 あまりに積極的な珠希の一面に、翔琉の気持ちは鷲掴みにされていたのだ。

……チュパッ。
「えへへ、さすがに翔琉も驚いちゃった? でもボクが本気で、翔琉を好きになっちゃったの……どうしても知ってもらいたくって」

 珠希の唇から顔を遠ざけた後、珠希はそっと言葉を投げ掛ける。
 親友の翔琉を相手に、エッチな感情を漲らせた事実を、どうしても本人に教え込みたかった……初めてのキスを受け入れた翔琉に、珠希は感激の気持ちすら抱えていたのだ。
 くすぐったい余韻を唇の表面で確かめながら、珠希は翔琉の表情を確かめる。
 ひとりでに全身を火照らせている自分と同じように、顔を赤らめている翔琉の姿に気づいて、珠希はますます胸を躍らせてしまう。

ゾクゾクゾクッ……
「た、珠希がエッチなことばかりするから……えへへ。今日は久しぶりに一緒に帰れるんだな?」

 珠希の言葉に聞き入りながら、翔琉はどうしても照れずにいられない。
 今でも戸惑いの気持ちを抱えながら、それでも親友の珠希から迫られた行為に、翔琉の気持ちはすっかり惹かれていたのだ。
 オシッコを溢れさせたオネショパンツを穿いたまま、上級生達のいる前でも構わず自慰行為を見せつけて、さらには唇を寄せてくる珠希の気持ちに応えてあげたかった。
 それでも男の子同士で愛し合う行為などを、これ以上学校では続けられそうになかったので、このまま一緒に帰ろうと珠希を誘い出す。
 一緒に帰り道を歩く間も、翔琉は照れながら手を繋いで、二人っきりで過ごす時間を久しぶりに楽しんでいた……

      *      *      *      *      *      *

「ここなら誰にも見つからないから平気だよね……はむぅっ」
ムチュッ……ピチャピチャッ。

 久しぶりに一緒の帰り道を歩いているのを良いことに珠希はとんでもない行為を翔琉へ迫っていた。
 帰り道の途中で立ち寄った公園へ向かった後、すぐ物陰へ身を潜めるまま、翔琉を相手にキスの続きを繰り広げる。
 不意に手を引っ張るだけで付き従いながら、身を預けてくる翔琉を相手に、珠希はどうしても唇を重ね合わせたかったのだ。
 木の陰に寄りかかりながら身を預ける翔琉の姿に、珠希はますます熱い気持ちを募らせてしまう……

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(どうしよう……やっぱりボク、翔琉のことが好きでたまらないんだ。翔琉のオシッコも唇も、もっと感じたくてたまらない……)

 翔琉の小さな身体を抱き寄せたまま、珠希は熱心に唇を密着させていた。
 今まで意識したこともなかった翔琉を相手に、珠希はエッチな感情が収まらなくなっていた……二人っきりになれる場所を舞台に、互いの気持ちを確かめたいあまりに、どうしても翔琉の身体を手離せそうにない。
 はしたないお漏らし姿を目の当たりにした時から、今まで知らなかった翔琉の一面を、さらに自分の手で探りたいとすら思い込んでいたのだ。
 翔琉が少しも逃げ出さないのを良いことに、珠希は夢中になって唇を近づける。

「もう、珠希ったら。オレだってホントは恥ずかしいのに……んむぅっ」
クチュクチュッ、ピチュッ……

 珠希の熱心なキスを受けるうちに、翔琉はすっかり全身を火照らせていた。
 全身の力を預けるまま、珠希とともに唇を重ね合わせるうち、ついには舌先まで差し入れられていた。
 唇だけでなく舌先や唾液まで絡ませるうちに、翔琉はおかしな興奮を漲らせてしまう……滑らかな舌触りやほんのりとした味わいに、すっかり気持ちを吸い寄せられてしまう。
 同性同士でのエッチな行為を戸惑っていた翔琉だけど、親友だった珠希への、おかしな意識が着実に湧き上がってくる。
 どれだけ恥ずかしい思いに駆られても、さらに珠希から迫られたいとすら思い込んでいたのだ……

スベスベスベッ……クリュッ。
「そんなことばかり言って……えへへ。翔琉も本当はすっごくエッチなんだね?」

 互いに唇を重ね合わせたまま、珠希はさらなる行為を押しつける。
 小さな身体をしっかりと抱き締めたまま、そっと下半身へ手を差し伸べて、翔琉の抱える本心を大事な部分から探り出す。
 ズボン越しにしっかりと膨らんだ、翔琉のオチンチンへ手を触れながら、素直な気持ちを指先で確かめる。
 激しい勃起を起こすほど、エッチな気持ちを抱え込んだ翔琉の姿に、珠希はますます胸を躍らせてしまう。
 ためらいの言葉を洩らしながら、ずっと身を預けてくる翔琉の大事な部分を撫でながら、細い腰をそっと引き寄せる。
 ズボンの表面から浮かび上がるオチンチンの形状を探るうちに、珠希は思わず笑みをこぼしてしまう。

ムクムクムクッ。
(翔琉のオチンチン、こんなに大きくなってる……このままエッチなこと、始めちゃっても良いよね?)

 翔琉の抱える本心を確かめながら、珠希はますます興奮を漲らせていた。
 おかしな気持ちのまま、親友の翔琉を相手にエッチな行為を迫る間も、もしかしたら拒まれてしまうかもしれないと思い込んでいた……それでも実際にキスを受け止めたり、オチンチンを勃起させる翔琉の姿に、珠希はすっかり気持ちを奪われていたのだ。
 エッチな行為を拒むどころか、自分から身を預けるまま唇を重ね合わせたり、オチンチンを触れる手を受け入れる翔琉を相手に、さらなる行為を迫りたいとすら思い込んでいた。
 ズボン越しに触れていたオチンチンが、手の平の内側で少しずつ脈打ってくるのだ。

フルフルフルッ……
「もう、珠希ったら。そんなにオレのことが好きなら……もっとエッチなこと、しちゃっても平気なんだからな?」

 少しも勃起を収められないまま、翔琉はとんでもない気持ちを珠希へと明かしていた。
 翔琉に迫られる形で、もっとエッチな行為を迫られたいと、翔琉は自分から頼み込んでいたのだ。
 自分へと向けられるエッチな感情を恥じらいながら、それでも珠希と身体を重ねるだけで、自然と気持ちが昂ぶるのを誤魔化せそうになかった。
 腰を引き寄せられるのに任せて、すっかり大きくなったオチンチンを押しつけたまま、翔琉ははしたないおねだりを始める。
 このまま珠希の手で、限界まで膨らんだオチンチンを弄り回して欲しいと、翔琉は珠希へと頼み込んでしまう。
 大好きな珠希に大事な部分を慰めてもらわない限りは、全身が火照っておかしくなりそうだったのだ……

「それじゃあ行くね、翔琉……」
スベスベスベッ、コリュコリュッ。

 翔琉に頼まれるまま、珠希はさらにエッチな行為を繰り広げてしまう。
 ズボン越しに股間へと触れながら、オチンチンの勃起具合を丹念に確かめる。
 上級生達にオネショパンツを脱がされた時とは考えられないくらい、すっかり膨らんでいる翔琉の大事な部分に、珠希はますます夢中にさせられる。
 しっかりとした太さと堅さを保ったまま、たまに全体を震わせるオチンチンの様子を、珠希は丹念に指先で探り出す。
 さらには胴体の部分を掴んだまま、先端から根元までを何度も扱きながら、同時に翔琉の表情も確かめていた……

カクカクカクッ、ヒクヒクビクンッ!
「た、珠希ってばぁ。そんなに激しく弄ってくるなんて……ひうぅんっ!」

 大事な部分を珠希に探られるたびに、翔琉はおかしな声を張り上げてしまう。
 ズボン越しに指先を伸ばしながら、大事な部分へ絡ませてくる珠希の手つきに、翔琉はすっかり意識を奪われていたのだ。
 自分で弄る時とは考えられないくらい、珠希の指先が心地良くてたまらない……普段なら触れないような場所まで触られるたびに、大事な部分が爆発しそうな衝動に駆られて、そのたびに翔琉は腰を震わせてしまう。
 大好きな珠希の手で慰められるのが嬉しい反面、情けない姿をすぐには晒したくない翔琉だけど、大事な部分を撫でられるたびに、どうしても腰の震えを収められそうにない。
 珠希の手で激しく弄られるまま、はしたない瞬間を迎えたいとすら思っていたのだ……

「珠希ぃっ……このままオレ、イッちゃうかも……ひゃぐぅんっ!」
ガクガクガクッ、ビュクンッ! ブビュルビュルッ……

 珠希へと下半身を預けたまま、翔琉ははしたない姿を明かしてしまった。
 ズボン越しにオチンチンを弄られるのに合わせて、ついに翔琉は射精を引き起こしていたのだ……大事な部分全体が震え出すまま、先端から次々に精液が噴き上がってくる。
 穿いているブリーフの内側に溢れ出した精液が、オチンチン全体に絡みつく間も、翔琉は珠希へと腰を預けたまま、おかしな喘ぎ声まで洩らしてしまう。
 興奮した部分を親友の珠希に慰められる状況に、翔琉はすっかり熱い気持ちを漲らせていたのだ。
 絶頂を迎えた後も珠希にしがみついたまま、ひとりでに震え出す腰を預けてしまう。
 自分でも恥ずかしい格好だと思い知らされながら、珠希の指先にどれだけ興奮したか、翔琉はどうしても知ってもらいたかったのだ……

ドクンッ、ドクドクンッ……
「ふふっ、翔琉のオチンチンからこんなに沢山溢れてくるんだね? まるでお漏らししてるみたいだよ……」

 ずっと抱きついたまま離れようとしない翔琉を支えながら、珠希は股間の様子をしっかりと探り出す。
 弄り続けていたオチンチンが震えたかと思えば、先端が脈打つのに任せて、熱い液体がズボン越しに溢れ出してくる……紛れもなく、翔琉のオチンチンから噴き出した精液以外に考えられなかった。
 手の平でオチンチンが縮み上がると同時に、ブリーフの内側で精液が広がる様子に、珠希はすっかり意識を奪われてしまう。
 自分の手で絶頂に達するまま、精液まで垂れ流す翔琉の姿に、珠希は今まで以上の意識を漲らせていたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……だって翔琉がいけないんだよ? あんなにオチンチンを激しく弄るんだから……あふぅんっ」
カクカクカクッ、ビュクビュクンッ。

 珠希へと返事を返す間も、翔琉は息を切らしたまま、小さくなったオチンチンをさらに震わせてしまう。
 先端からひとりでに溢れ出る精液が、続々とブリーフの内側で絡んでくるのに、翔琉はどうしても下半身の震えを止められそうにない。
 自分でもだらしなく感じながら、全ての精液が溢れる瞬間を、もっと珠希に探られてしまいたいとすら思い込んでいた。
 恥じらいの気持ちを抱えながら、珠希へと下半身を預けたまま、纏わりつく精液ごとオチンチンを押しつける。
 気持ち悪い感触をブリーフの内側で受けるのも構わず、敏感な下半身を珠希へと擦りつけながら、翔琉はおかしな気持ちへと耽っていく……

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(まだオチンチンがジンジンしてる……やっぱりオレも、珠希のことが大好きだったんだ。もっとエッチなこと、珠希にしてもらいたいかも……)

 珠希へしっかりと抱きついたまま、翔琉はますます胸を躍らせてしまう。
 親友だった珠希とともにエッチな行為を繰り広げるうちに、翔琉も熱い意識を芽生えさせていた。
 普通なら避けられても当たり前なお漏らし癖を受け入れるだけでなく、お漏らししたオシッコによる自慰行為を見せられた上、唇や舌先や唾液を絡ませるまま、さらには勃起したオチンチンまで慰めてもらっていたのだ。
 みっともない姿を晒しても付き添ってくれる珠希の存在を、翔琉は今まで以上に愛おしく感じていた。
 たとえ同性同士でも、珠希が相手なら幾らでもエッチな行為を身に受けても構わないとまで思い込んでしまう……

「た、珠希。ホントはオレ、すっごく嬉しくってたまらないんだ……あむうっ」
クチュプッ……ピチャピチャムチュッ。

 抑えられない衝動のまま、翔琉は自分から珠希へと寄り添ってみせる。
 ブリーフの内側で溢れている精液も構わず、翔琉の手の平へ股間を押しつけたまま、翔琉は自分からキスを追い求めていたのだ。
 丹念に唇を交わしながら、舌先や唾液まで絡ませる珠希から、翔琉は少しも身を離せなくなかった。
 柔らかい唇の感触を受け止めながら、翔琉は全身をくねらせるまま、激しい絶頂の余韻へと浸っていたのだ。

カクカクカクッ、フルフルフルンッ……
(どうしよう……このままじゃオレ、珠希の手でまた気持ち良くなっちゃうよぉっ……)

 ひたむきに顔を寄せたまま、柔らかい舌先の感触を確かめていた翔琉は、不意にズボン越しに股間を撫でられて、そのたびに腰を震わせてしまう……激しい射精を迎えた後、精液まみれのオチンチンがすっかり敏感になっていたのだ。
 敏感な部分を触れられるたびに、翔琉はおかしな声を洩らしてしまう。
 それでも股間から手を離そうとしない珠希に合わせて、珠希はそっと腰を預けたまま、さらに全身を震わせてみせる。
 すっかり縮み上がったオチンチンを再び弄られるまま、珠希の柔らかい手つきによって再び絶頂を迎えるのを、翔琉は秘かに待ち受けていたのだ……



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