『親友が恋人になった日』第2話をお送りします…



親友が恋人になった日 親友が恋人になった日DMMで買う
全24話あります。
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ソワソワソワッ……
(翔琉のパンツ、すっごく濡れちゃってる……どこまでオシッコが広がってるんだろう?)

 ドア越しに家庭科室の様子を覗き込むうちに、珠希はすっかり興奮させられてしまう。
 親友の翔琉が秘かにオネショパンツを穿いていたこと、集会の途中にお漏らしをしたこと、さらには上級生達にオチンチンを弄られるまま、全身を震わせながら二度目の失禁をしでかす瞬間まで、珠希は遠くから確かめていたのだ。
 上級生に取り押さえるまま、白い生地の股間部分を薄黄色く染めている、翔琉のお漏らし姿をさらに確かめたい衝動に駆られていた……それでも家庭科部の様子を覗き込んでいる事実を、さすがに翔琉の前で明かせそうになかった。
 親友のはしたない下半身を、遠くから見守ることしか出来ないのがじれったい……

ギイィッ……ドサッ。
「あ、あれっ……あぅんっ!」

 夢中になってドアへ身を寄せるうちに、珠希はとんでもない事態に見舞われてしまう。
 ドアがひとりでに開いた拍子に、気づいたら床に倒れ込んでいたのだ。
 傾いた体勢を立て直す暇もないまま、気づいたら家庭科室の方へ身を乗り出したまま、どうしても体勢を立て直せそうにない。
 さらには肩が床にぶつかった瞬間、情けない声まで上げてしまう。

(どうしよう……もしかしたらボクのこと、気づかれちゃったよね?)

 床の上に伏せた格好のまま、珠希はすっかり身をこわばらせてしまう。
 翔琉のお漏らし姿をもっと確かめたいあまりに、まさか家庭科室に姿を現すなど思いもしなかった。
 それでも珠希は、すでに家庭科室の床に倒れ込んだ後なのだ。
 不意な拍子に姿を見せた自分を、上級生達や翔琉がどう思うか……考えるだけで珠希は焦り出してしまう。
 それでもおかしな緊張に駆られるまま、腰を持ち上げることすら出来そうにない……

「ヤダぁ。もしかしてこの子、覗いてたの?!」
「どうしよう、私達だけのイタズラ、ずっと覗いてたのかな?」

 いきなり現した珠希の姿に、上級生達はすっかり驚かされてしまう。
 自分達だけしかいないはずの家庭科室に、まさか他の誰かが身を潜めていたなど、彼女達もさすがに思いもしなかった。
 とんでもない事態に慌てながら、すぐに珠希の周囲を取り囲んでくる。
 どうして家庭科部の活動を覗いていたのか、何としても問い詰めるつもりでいたのだ。

フルフルフルッ……
(どうしよう。このままじゃ翔琉だけじゃなく、ボクまでヘンなイタズラに巻き込まれちゃうよぉっ……)

 続々と集まってくる上級生達の前で、珠希は気まずい思いに苛まれてしまう。
 翔琉と上級生達の間で繰り広げられる行為に、まさか自分までお邪魔するなど考えられなかった。
 それでも気づいた頃には上級生達に取り囲まれるまま、少しも逃げられない状況まで迎えていたのだ。
 思わぬ拍子に姿を見せた自分へと、どんな質問をぶつけるべきかを上級生達が話し合う間も、珠希は床からどうしても起き上がれそうにない……

ワナワナワナッ……
「た、珠希?! どうして珠希まで……家庭科室にいるんだよぉ」

 目の前で倒れ込む珠希を目の当たりにして、翔琉も同じように焦り出してしまう。
 家庭科室の中で繰り広げられていた、誰にも明かせないような行為を、親友の珠希にも見つかってしまったのだ。
 年頃の男の子として考えられないような秘密を他の誰かに、さらには珠希に覗かれてしまった、あまりに致命的な状況を思い知らされる。
 恐る恐る珠希の名前を呼ぶ間も、どうしても震え上がらずにいられない。

「ねぇ、もしかして……この子、翔琉くんの友達なのかな?」
「なんだ、二人とも顔見知りだったのね? それならこの子も交ぜてあげようよ……」

 翔琉の言葉を耳にした上級生達は、さらに相談を繰り広げていた。
 戸惑う翔琉の様子から、どうやら二人が知り合いらしい事実を掴んだ上で、自分達の秘かな遊びを覗き込んでいた珠希も巻き込んでしまおうと思いつく。
 不意に姿を見せた珠希をどう扱おうかを話し合う間も、彼女達は半笑いの表情を浮かべていた。
 二人がどんな関係か、自分達の手で探り出そうと考えていたのだ。

グイッ。
「あ、あの……イヤぁんっ!」

 気づいたら珠希は、上級生達の手によって身体を引き上げられていた。
 さらには背後から抱き抱えられる形で歩かされて、どうしても慌てずにいられない。
 周りにいる上級生達が嬉しそうな笑みを浮かべながら、何かを企んでいる様子を思い知らされて、すっかり落ち着きを失ってしまう。
 それでも気づいたら両手を引っ張られるまま、強引に翔琉の前へと立たされていた。

「た、珠希ってば。どうして家庭科室なんかにいるんだよぉ……あうぅんっ!」
モジモジモジッ。

 珠希の姿を目の当たりにさせられて、翔琉はどうしても焦らずにいられない。
 上級生達に迫られるままズボンを脱がされて、オネショパンツ越しにオチンチンを弄られるまま、人前でオシッコを垂れ流す瞬間などを、寄りにも寄って親友の珠希に確かめられてしまった。
 決して誰にも見られたくない姿を、珠希にも知られてしまった……そう思うだけで、翔琉は気まずくてたまらない。
 これ以上恥をかきたくないので、すぐに下半身を取り繕いたいはずなのに、翔琉は今でも羽交い絞めにされたまま、みっともない下着姿をありありと晒されてしまう……

「ねぇ、珠希くんって言ったっけ。もしかして翔琉くんのお友達?」
「翔琉くんのお漏らし癖、さすがに珠希くんも驚いちゃったでしょう?」
「ふふっ、翔琉くんもさすがに照れくさいのかな? お友達の珠希くんにお漏らしを見つかっちゃって……」

 視線を泳がせる翔琉も構わず、上級生達は珠希へと話を振ってきた。
 翔琉と珠希の反応を確かめる限りでは、どうやら二人が知り合いらしいはずなので、学校でしでかした失禁行為をどう思っているのか、上級生達は面白半分に質問をぶつける。
 学校でのオネショパンツが欠かせないほど、翔琉がお漏らし癖を治せずにいることを、親友である珠希がどう感じているのかを気にせずにいられない。
 恐らく翔琉が心配なあまりに、家庭科室での行為を覗きに来たはずだと彼女達は踏まえてみせる。

「そ、そんなこと言われても困ります……あうぅんっ!」
ギュッ。

 身体を取り押さえてくる上級生達の様子に、珠希はすっかり慌てふためいてしまう。
 背後から抱き締められた格好のまま、珠希はついに翔琉の前へ立たされていた……目の前で震え上がる翔琉を目の当たりにするだけで、どうしても気まずくてたまらない。
 翔琉と顔を合わせることすら出来ないのに、上級生達は周りを取り囲んだまま、面白半分に視線をぶつけてくる。
 親友のとんでもない秘密を見せられて、一体どんな気持ちを抱えているのか、彼女達の視線から探られている気に駆られてしまう……

ヒクヒクヒクンッ……
(うわぁ……翔琉の穿いてるパンツ、こんなに濡れちゃってる。それにオシッコのニオイまで、こんなに漂ってくるものなんだ)

 視線のやり場に困り果てた末に、珠希はとんでもない場所へ注目を寄せてしまう。
 顔を伏せたまま、気づいたら翔琉の股間に注目を寄せていたのだ……先ほどしでかしたお漏らしのせいで、見事な染みをオネショパンツに広げていた。
 真っ白い生地の真ん中に、薄黄色い染みを滲ませながら、オチンチンの膨らみを浮かばせてくる。
 唐突な出来事がきっかけとは言え、遠くから覗くだけで精一杯だった翔琉の下半身を、珠希はついに間近で確かめているのだ。
 オチンチン全体の形状を見せつけるように広がる染みに身を乗り出すうちに、鼻をくすぐるようなニオイまで舞い込んでくる。
 翔琉のお漏らししたばかりの、新鮮なオシッコのニオイを意識させられて、おかしな気持ちを続々と募らせてしまう……

フルフルフルッ。
「た、珠希ってば。オレのみっともないお漏らしなんて、そんなに見るなよぉ……」

 傍にいる珠希の視線に気づいて、翔琉は思わず声を震わせていた。
 上級生達に迫られる形でしでかしたお漏らしを、ついに親友の珠希にも確かめられてしまった……自分でもみっともなく感じる下半身を、珠希にも覗かれる状況を思い知らされて、翔琉の気持ちは激しく揺さぶられてしまう。
 思春期を迎えた年頃にも関わらず、未だに失禁癖が治らないなど、親友相手でも決して明かせない悩みだった。
 それでも身体を取り押さえられるまま、翔琉は今でもみっともない瞬間を晒し続けているのだ。

「ご、ごめんね。翔琉……ひうぅんっ!」
スリスリスリッ。

 顔を赤らめながら、必死に恥じらう翔琉を目の当たりにさせられて、珠希はどうしても困らずにいられない。
 自分でも知らなかった秘密を思い知らされた後、目の前にいる翔琉にどう言葉を交わせば良いか、珠希は少しも分からずにいたのだ。
 それでも気まずい空気に耐えられず、そっと翔琉へ言葉を交わそうとした矢先、珠希はあっけなく声を震わせてしまう。
 惨めそうな表情を浮かべる翔琉を、すぐ慰めたかった珠希だけど、不意にとんでもない状況を強いられていたのだ……

ムクムクッ、ギュッ。
「ねぇ見てよ、珠希くんのオチンチン。もしかして勃起しちゃってる?」
「うわぁ……珠希くんってば、とってエッチな男の子なんだね?」
「こんなにオチンチンを堅くしちゃってるんだもん……珠希くんのオチンチン、すっごく大きくなってる」

 慌てる珠希も構わず、上級生達は次々に手を差し伸べるまま、ズボン越しに膨らんでいる股間を触り始めていた。
 オシッコの染みを広げたネショパンツを穿いたまま、羽交い絞めにされている翔琉へ視線を向けたまま、珠希がおかしな気分に駆られている事実を、上級生達は興味本位で確かめてくる。
 ズボンの表面から分かる、すっかり盛り上がった股間など、珠希が勃起を起こしている以外に考えられなかった。
 しっかりと膨らませているオチンチンを掴んだまま、珠希がどんな本心を抱えているのか、上級生達は遠慮なく探ってくるのだ。

「い、イヤぁっ。エッチな場所なんて触らないで……あくぅんっ!」
モジモジモジッ、ヒクヒクンッ。

 異性から迫られた行為に、珠希はどうしても驚かずにいられない。
 いくら自分達より年上だとしても、下半身のはしたない現象を、何の抵抗もせず上級生達に調べられるなど恥ずかしくて当然だった。
 彼女達の前で慌てながら、必死に身を捩らせる珠希だけど、オチンチンを弄られるたびに腰を震わせてしまう。
 竿の部分を掴んだり、玉の裏側を撫で回されたり、大事な部分を執拗に弄る手つきに、あっけなく意識が奪われていたのだ……

スベスベスベッ、グニュグニュッ。
「ねぇ、珠希くん。どうしてこんなにオチンチンを大きくしちゃったのか、私達に教えてくれないかなぁ?」
「私達が弄る前から、もうオチンチンを勃起させちゃったんだよね?」
「正直に話してくれれば、とっても良いことしてあげるから……ねっ?」

 腰をくねらせる珠希へと、上級生達はさらなる質問を投げ掛けてきた。
 どうして自分達と出くわしたばかりなのに、珠希がエッチな気持ちを抱えたのか教えて欲しいと、上級生達はわざとらしく詰め寄ってくる。
 翔琉の前へ立たせた辺りから、すでに股間の辺りを膨らませていた事実を、彼女達は決して見逃そうとしなかった。
 珠希自身も誤魔化せない本心を、何としても探り出すつもりでいたのだ。

「そ、そんな恥ずかしいことなんて言えません……ひうぅんっ!」
ゾクゾクゾクッ、ギチギチギチッ……

 上級生の言葉に戸惑ううちに、珠希はおかしな喘ぎ声を洩らしてしまう。
 敏感なオチンチンを自分以外の誰かに、さらには異性の手で弄られるなど、珠希自身少しも身に受けたことがなかった。
 エッチな気持ちなど明かせそうにないのに、彼女達の手つきをズボン越しに受けるたびに、どうしてもオチンチンを震わせずにいられない。
 とんでもない指摘を前に慌てる間も、珠希は自分の気持ちを段々と誤魔化せなくなっていたのだ……

「た、珠希ぃ……あうぅっ」
モジモジモジッ。

 とんでもない窮地に陥った珠希の様子を思い知らされて、翔琉も戸惑いの表情を浮かべてしまう。
 家庭科室の中だけで迫られていた行為を、まさか親友である珠希にも確かめられた上、みっともない粗相を目の当たりにしながら勃起まで起こすなど、翔琉もさすがに思いもしなかった。
 お漏らししたばかりのオシッコを広げて、股間に薄黄色い染みを広げたオネショパンツを見つめながら、珠希がオチンチンを膨らませていたのを思い知らされずにいられない。
 珠希がどんな気持ちを抱えているのか、翔琉もすっかり気にさせられていたのだ。

「ご、ごめんね。翔琉のお漏らしを見つめてたら……ヘンな気持ちになっちゃったみたいなんだ、あふぅんっ……」
ムクムクムクッ、モジモジッ。

 不安そうな表情を浮かべる翔琉へ、珠希はとんでもない本心を明かしてしまう。
 上級生達に詰め寄られるまま、オネショパンツを穿いたままお漏らしを始める翔琉の姿に、おかしな興奮をそそられたと口にしていた。
 自分でもおかしく感じていた気持ちを明かしながら、珠希はさらに翔琉の股間へと視線を向ける。
 真っ白なオネショパンツを薄黄色く染め上げて、さらには新鮮なオシッコのニオイまで漂わせる翔琉の姿に、珠希はあっけなく意識を奪われていたのだ……

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(だって翔琉のお漏らし姿……すっごく可愛くてたまらないんだもん)

 激しく胸を躍らせながら、珠希は胸の中で言葉を呟いていた。
 上級生達に迫られるままズボンを脱がされた下に、子供じみた下着を穿き込んだまま、さらにはお漏らしをしでかす翔琉に、珠希はすっかり惹かれていたのだ。
 自分でも分からないうちに興奮した気持ちを整理するうちに、ますます翔琉への意識を募らせてしまう。
 親友同士なのに今まで見たこともなかった、あまりに弱々しくて可愛らしい翔琉の姿に、熱い感情を漲らせずにいられない……

フルフルフルッ……
「そんなぁ……珠希ったら。オレのお漏らしなんて見て、エッチな気持ちになっちゃうなんて」

 珠希の口から明かされた告白に、翔琉はどうしても慌てずにいられない。
 自分でもみっともなく感じる失禁癖を避けられるどころか、夢中になって覗き込む珠希に、どんな反応を返せば良いか分からずにいたのだ。
 それでも目の前にいる珠希が、ズボン越しにしっかりとオチンチンを起き上がらせながら、大量のオシッコを含んだオネショパンツを見つめる様子など、翔琉はどうしても慌てずにいられない。
 同性同士にも関わらず、さらには惨めな姿を明かした後なのに、おかしな興奮を向けてくる珠希の姿に、翔琉は上手く応えられそうにない。

「ゴメンね、翔琉……うぅんっ! ボクだっておかしいって思うのに。それでも翔琉のこと、ずっと気になっちゃって……あうぅんっ!」
ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクンッ……

 困ったような表情を浮かべる翔琉へ、珠希はさらに言葉を重ねる。
 とんでもない告白を明かした後、翔琉が戸惑っても当然だと踏まえた上で、どうしてもオチンチンの勃起が収まりそうになかった。
 あまりに考えられない感情だとしても、翔琉の下半身を目の当たりにするだけで、全身が熱くなることだけは確かなのだ。
 自分の気持ちを知ってもらいたいために、珠希はますますオネショパンツの染みへと注目を寄せる……

「あら、珠希くんってば意外な趣味を持ってるのね?」
「でも面白そうじゃない……そこまで翔琉くんのことが大好きなら、私達が手伝ってあげちゃおうかな」
「翔琉くんをオカズに、エッチなオチンチンをたっぷり気持ち良くさせちゃうんだから?」

 珠希の熱い告白を受けて、上級生達はとんでもない行為を迫り出す。
 そこまで親友の翔琉を思うなら、自分達の手でオチンチンを弄りながら、エッチな感情をぶつけるよう申し出てくるのだ。
 まさか珠希と翔琉が男の子同士で愛し合うなど、傍から聞くだけでも意外な事実だった……それでも親友同士の二人を、とんでもない仲へ発展させてしまおうと彼女達は目論んでいた。
 翔琉のお漏らし姿だけでなく、同性同士でエッチな感情をぶつける珠希にも、すっかり興味をそそられていたのだ……

「そ、そんなことまで……お願いしちゃっても良いんですか?」
モジモジモジッ。

 上級生達から迫られた行為へ、珠希はとんでもない返事を返していた。
 オネショパンツ越しにオシッコの染みを浮かばせた、翔琉の下半身を見つめたまま、エッチな感情を最後まで明かしたと口にする。
 あまりにはしたない告白を返した後、珠希は恐る恐る頷きながら、背後にいる上級生達へ下半身を預けてしまう。
 ますます勃起を起こすオチンチンを、ズボン越しに思いっ切り握り締められるまま、珠希はますます顔を火照らせていた……

トクンッ……トクンッ……トクンッ……
(どうしよう……こんな気持ちになったの、ボクだって初めてなのに。それでも翔琉のお漏らし姿、見るだけで気持ちがおかしくなっちゃう……)

 あまりに考えられない気持ちを明かしながら、珠希は全身を熱くさせてしまう。
 オシッコをお漏らしした後、惨めな気持ちに暮れる翔琉を慰めたい気持ちの他に、珠希は抑えられない感情を漲らせていたのだ。
 粗相をしでかしたまま立ち尽くす翔琉を惨めに思うどころか、愛おしく感じる気持ちのまま、激しい感情を最後まで果たしたいとすら思い込んでいた。
 後ろにいる上級生に詰め寄られるまま、目の前にいる翔琉の下半身へ視線を向けながら、薄黄色く滲んだ染みの具合や、オネショパンツの内側へ収まったオチンチンの膨らみへ意識を向けていく……

フルフルフルッ。
「そんなぁ……珠希ってば。ホントにオレなんかを、オカズにするつもりなのか……?!」

 意外な珠希の一面を目の当たりにさせられて、翔琉は思わず困り果ててしまう。
 まさか同性同士で、さらにはお漏らし姿を見つめながら興奮した珠希が、上級生達にオチンチンを弄られるまま気持ち良くなるなど、翔琉自身考えられそうになかった。
 珠希の本心をどう受け止めれば良いかも分からないうちに、翔琉は目の前に立ち尽くしたまま、少しも逃げられそうにない……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……だってぇ。翔琉のお漏らし姿、すっごく……エッチなんだもん、ひぐぅうんっ!」

 翔琉の前で身悶えながら、珠希はますます熱い視線を向けていた。
 敏感な部分を上級生達に握られるまま、オチンチン全体を扱かれるのに合わせて、ますます翔琉の下半身へ身を乗り出してしまう。
 股間の表面に浮かぶ染みを覗いたり、周囲に漂うオシッコのニオイを嗅いだりを繰り返しながら、珠希はエッチな気分を昂ぶらせていた。
 上級生達の手つきをズボン越しに受けながら、喘ぐ様子まで翔琉へと見せつける……みっともないはずのお漏らし姿にどれだけ興奮を募らせているか、どうしても翔琉の前で明かしたかったのだ。

「も、もうダメぇっ……ひゃふぅんっ!」
カクカクカクッ、ビュクンッ! ビュルビュルビュルッ……!

 翔琉の下半身へと視線を向けながら、珠希はとんでもない瞬間を迎えてしまう。
 オチンチン全体を激しく弄られるまま、ついに珠希は絶頂を迎えていたのだ……下半身全体を震わせながら、オチンチンの先端から熱い液体を溢れさせる。
 穿いているブリーフの中へと、珠希は大量の精液を溢れさせていた。
 異性の指先をオチンチン全体で感じるまま、さらには翔琉への思いを果たすうちに、珠希は今までにない興奮へ駆られていたのだ。
 今まで上げたこともなかった喘ぎ声を響かせながら、オチンチン全体へ大量の精液を纏わせてしまう……

「た、珠希ってば……ホントにオレなんかで良かったのか? こんなに恥ずかしいカッコしてるのに」

 身悶える珠希の前で、掛けるはどうしても慌てずにいられない。
 あられもない告白を受けたかと思えば、上級生達の手で股間を弄られるまま、親友の珠希が目の前で絶頂まで迎えていた。
 自分へとぶつけられた熱い感情を、翔琉は今でも戸惑っていたのだ。
 大事な部分を上級生達に触れられて身悶える間も、確かに珠希ははしたない股間へと視線を注いでいた……それだけは覆しようのない事実だった。
 同性同士にも関わらず、親友の珠希から確かに向けられた本心を、翔琉もありありと思い知らされていたのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あふぅんっ。翔琉を驚かせちゃってごめんね。それでも、こんなにパンツの中がすごくなっちゃって」
カクカクカクッ、ヌチュヌチュヌルルッ。

 思わず息を切らしながら、珠希は翔琉へと言葉を交わしていた。
 激しい絶頂へ達した後、段々と縮んでくるオチンチンから精液を溢れさせて、ブリーフの内側へ続々と纏わりつかせてしまう。
 全身の力が抜けるまま腰をくねらせる間も、ズボン越しにオチンチンを探る手つきを恥じらわずにいられない。
 オチンチン全体に絡みつく、精液の感触を身に受けながら、珠希はおかしな思いへと耽っていく……

(ボクも初めてなんだよ、翔琉にこんな思いをぶつけちゃうなんて……それでも翔琉のお漏らし姿、すっごくエッチに思えたんだもん)

 激しく胸を躍らせながら、珠希は今まで感じたこともない感情を着々と噛みしめていた。
 大事な部分を激しく扱かれるまま、翔琉のはしたない姿を意識しながら、珠希は確かに絶頂を迎えていたのだ。
 残りの精液を続々とオチンチンから溢れさせながら、翔琉と同じような精液のお漏らしをしでかした事実を、珠希は敏感な部分で何度も確かめる。
 絶頂への余韻に浸る間も、親友への気持ちは収まりそうにないのだ……



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