「家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~」肉便器編 第2話をお送りします。
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「くうぅっ……!」
モジモジモジッ。

 下半身におかしな施術を強いられた後も、タチアナは未だに拘束具へと磔にさせられていた。
 少しも身動きが取れない中、つい身悶えずにいられない。
 ひとりでに湧き上がった感覚のせいで、あっけなく全身が震え上がってしまう。
 嫌な予感に苛まれるまま、必死の思いで身をこわばらせる間も、気づいたら両脚をくねらせ始めていたのだ。

ゾクゾクゾクッ……
(やっと食事を済ませたばかりなのに、もうおトイレに行きたくなってしまうなんて……!)

 あまりに考えられない勢いで押し寄せる尿意に、タチアナはすっかり困り果てていた。
 拘束具に全身を括りつけられたまま、グレンダに差し出された食事を摂った矢先、気づいたら下半身の欲求へと苛まれていたのだ。
 はしたない状況を引き起こさないために、懸命に下半身へと力を込める間も、つい下半身を捩らせずにいられない。
 大事な部分を執拗に弄り回された後、激しい感覚の波をいつまで堪えられるかも分からないのだ……

「あら、タチアナ姫。そんなに震えてしまって、一体どうなさったのですか?」

 磔のまま全身をくねらせるタチアナの様子に気づいて、グレンダはさりげなく言葉を投げ掛ける。
 食器を片付けようとした矢先、ひとりでに震え上がるタチアナの姿を目の当たりにさせられていたのだ。
 タチアナがどんな状態へと陥ったのかを知り尽くした上で、わざとらしく質問をぶつけてみせる。

「お、お願い。すぐにお花を摘みに行かせて……だめぇっ!?」
カクカクカクッ、ショワショワショワッ……

 グレンダへと返事を返そうとした矢先、タチアナはあっけなく声を震わせてしまう。
 抱え込んだ尿意を恥じらいながら、すぐにトイレへと行かせてもらうつもりでいたのに、グレンダへと頼みごとを訴えた拍子に、とんでもない行為をしでかしていたのだ。
 嫌な予感に苛まれるまま、ひとりでに緩む股間の様子など戸惑わずにいられない。
 返事を待つ間もなく、あっけなくオシッコを垂れ流していたのだ。
 あまりに考えられない事態を招いた事実を、生温かい液体の感触から否応なく思い知らされる……

シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ……
(いくら何でも考えられないわ……おトイレに行かせてもらうつもりでいたのに、もう我慢できなくなってしまうなんて!?)

 下半身へと引き起こされた異変に、タチアナはすっかりうろたえてしまう。
 恥を忍んででもグレンダに尿意を訴えながら、すぐにでもトイレを借りるつもりでいたのに、返事を聞く暇すら与えてもらえなかったのだ。
 身体の奥底から続々と噴き出すオシッコによって、次々と濡れる下着の様子をありありと意識させられる。
 股間だけでなくお尻の辺りにも液体が押し寄せたかと思えば、ついにはドロワースの裾から外へと零れ出していたのだ。
 ものの見事に狂わされた下半身など、あまりに悔やまずにいられない……

「あ、あうぅんっ……」
チョボチョボチョボッ、ヒタヒタヒタッ。

 おかしな恥じらいに苛まれる間も、タチアナはなかなか排尿を止められそうになかった。
 ひとりでに両脚を震わせたまま、はしたない液体を続々と溢れさせて、両脚へと一気に伝わせてしまう。
 ドロワースの内側へと行き渡らせるだけでなく、ついには両脚まで浸すオシッコの勢いにうろたえずにいられない。
 耐え難い恥じらいへと苛まれるあまり、あっけなく両脚を震わせながら、表面へと纏わりついた滴を周りへと撒き散らしてしまう。

ジュクジュクジュクッ、ポタポタポタッ。
「ふふっ、タチアナ姫ってば。まだ返事すら返してないのに、もう粗相をしてしまうなんてね?」

 タチアナのはしたない粗相を、グレンダはじっくりと観察していた。
 ひとりでに腰をくねらせたかと思えば、スカートの表面に少しずつ染みを広げて、ついには内側から続々と滴を零す様子など、あまりに面白くてたまらない。
 催した尿意を訴えたにも関わらず、トイレまで我慢することすら出来ず、不様に失禁を引き起こす様子を平然と嘲笑ってみせる。

「そ、そんな顔で見ないで。あんな道具で、お股を壊されたのがいけないんだから……くうぅっ!」
フルフルフルッ、ジトジトジトッ。

 グレンダから遠慮なく浴びせられる視線に、タチアナはすっかり震え上がってしまう。
 下半身を執拗に弄り回されるまま、あまりに考えられない事態へと苛まれていたのだ……催した尿意を少しも堪え切れないほど、まるで赤子のような股間をものの見事に作り上げられていたのだ。
 人前で平然と失禁をしでかすような事態など、あまりに恥ずかしくてたまらない。
 台無しになったスカートや下着の様子に気が引ける間も、未だに大事な部分が震えながら、はしたない液体が湧き上がるのを少しも止められそうにないのだ。

チョロチョロチョロッ、パタパタパタッ。
(どうしてなの……いくらお股を弄られたせいだって言っても、こんなにオシッコを出してしまうなんて!)

 なかなか途切れない排尿に、タチアナはすっかり焦ってしまう。
 すでに下半身のほとんどが浸された後なのに、未だに股間からはオシッコが溢れ出してくるのだ。
 ドロワースだけでなくスカートの表面にも染み込みながら、次々と足元に滴り落ちる滴の様子を気にせずにいられない。
 グレンダにこれ以上辱められないためにも、はしたない下半身の状態をすぐにでも取り繕わないといけないのに、両脚を広げた格好のまま、身を縮めることすら許してもらえそうにないのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!?」
ワナワナワナッ……

 やっとの思いで排尿を収めた後も、タチアナはすっかり肩を震わせてしまう。
 すべてのオシッコを出し尽くすことで、ずっと苦しめられていた尿意を沈めたのと引き替えに、とんでもない下半身の状態が出来上がっていたのだ。
 スカートや下着を派手に濡らすだけでなく、足元に水溜まりまで広げている事実など、あまりに悔やまずにいられない。
 延々とオシッコを垂れ流す間も、緩んだ股間をまともに閉ざせなかった事実を、はしたない液体にすっかり浸された下半身から嫌と言うほど思い知られていたのだ。

(もしかして本当に、私のお股はこのまま……少しもオシッコを我慢できない身体になってしまったの!?)

 あまりに考えられない失態を目の当たりにさせられて、タチアナはあっけなく気持ちを揺さぶられてしまう。
 グレンダに迫られるまま大切な部分を弄り回された挙げ句、まともに上手く尿意を堪え切れない身体へと変わり果てた事実など嘆かずにいられない。
 トイレで用を足すどころか、尿意を一度でも催してしまえば、所構わずオシッコを垂れ流してしまうはずだった。
 自らの手によって台無しにしてしまった衣服が肌へと触れるたびに、はしたない液体による肌触りを否応なく気づかされる……

スルスルスルッ、グシュグシュグシュッ。
「やっとオシッコも出し尽くしたみたいだし。すぐに後始末をしないといけないわね……ふふっ。タチアナ姫ってば、こんなに下着を濡らしてしまったの?」

 顔を俯かせるタチアナも構わず、グレンダはさらなる行為を押し迫る。
 すべてのオシッコを出し切ったのを確かめた上で、不意に下半身へと手を差し伸べながら、オシッコで浸されたスカートや下着を次々と脱がしてみせる。
 粗相の後始末を執り行いながら、はしたなく濡れ尽くしたタチアナの股間を探り出すつもりでいたのだ。

「お、お願いだから見ないで……きゃうぅんっ!?」
フルフルフルッ。

 不意にグレンダから仕向けられた行為に、タチアナはますます震え上がってしまう。
 はしたない液体で濡れ尽くした衣類を続々と引き剥がされるまま、あっけなく下半身を晒されていたのだ。
 激しい恥じらいに苛まれる間も、つい身震いせずにいられない。
 肌へと纏わりついたオシッコが段々とぬくもりを失うとともに、耐え難い肌寒さを身に受けていたのだ。

スリスリスリッ、ヒタヒタヒタッ。
「お股の準備もしっかり整ったことだし、今度はこっちの穴も弄ってしまおうかしら?」

 頬を赤らめるタチアナも構わず、グレンダはおかしな行為を誘い出す。
 先ほどの失禁によって台無しになったスカートや下着を奪い去った後、露わになったお尻を面白半分に撫で回してみせる。
 平然と粗相をしでかすほど緩んだ股間と同じように、今度は尻穴もたっぷりと責め立てるつもりでいたのだ。

「そ、そんな……本当にお股だけでなく、お尻まで壊してしまうつもりなの!?」
ヒクヒクヒクッ。

 グレンダから聞かされた言葉に、タチアナはあっけなく意識を奪われてしまう。
 ただでさえ股間をおかしくさせられて大変なのに、まさかお尻の方まで弄られるなど思いもしなかった。
 未だに耳を疑わずにいられない中、グレンダから続々と押しつけられる手つきに思わず震え上がってしまう。
 さらなる行為をグレンダから責め立てられるような状況など、あまりに気持ちが受け入れられそうにないのだ。

「決まってるじゃない。赤ちゃんってオシッコだけでなく、ウンチまで垂れ流しにしちゃうんだから? これからお尻の方も、たっぷり広げてあげないといけないわね?」

 戸惑うタチアナも構わず、グレンダは平然と詰め寄ってみせる。
 タチアナがどれだけ嫌がり続けても、赤子と同じような下半身へと仕立て上げるため、肛門も股間と同じように弄り回す必要があると言い放つ。
 すっかり緩んだ尿道と同じように、肛門の自らの手によって施術を執り行うことで、オシッコだけでなく排泄物も垂れ流す身体へと変貌させるつもりでいたのだ。

「も、もうお願いだから……これ以上、身体をおかしくしないでください!」
ワナワナワナッ……

 あまりに考えられないグレンダの思惑に、タチアナはすっかり驚かされてしまう。
 まさかオシッコを垂れ流す以上の失態などを、これから繰り広げる羽目になるなど考えられない事態だった。
 これ以上の辱めなど許して欲しいと訴える間も、つい声を震わせずにいられない。
 どんなにグレンダの仕打ちから逃れたくても、手足を括りつける拘束具を決して取り外せそうにないのだ。

カチャカチャッ。
「まったくもう、本当に我が儘なんだから。聞き分けのないタチアナ姫には、やっぱり赤ちゃんに戻してあげる必要があるわね?」

 あっけなく取り乱すタチアナの様子をじっくりと見据えながら、グレンダはすぐに施術の準備へと取り掛かっていた。
 あらかじめ用意していた器具を次々と取り出しながら、これから弄り回すはずのお尻をじっくりと覗き込む。
 小振りで可愛らしいお尻の形状を見つめながら、自らの手によって施術を繰り広げた後、どんな醜態を晒してしまうのかが楽しみでたまらない。

「い、嫌っ! オシッコだけでも大変なのに、お尻の方まで壊されてしまうなんて……ひぐうぅっ!?」
カクカクカクッ。

 着々とグレンダから迫られる行為に、タチアナはますます背筋を震わせてしまう。
 嫌な予感に苛まれるまま、必死の思いでもがき続けた矢先、あっけなく言葉を遮られてしまう。
 背後にいるグレンダの手によって、あっけなくお尻を弄られ始めていたのだ。
 強引に尻穴をこじ開けられた後、おかしな遺物を体内が続々と滑り込む感覚を否応なく思い知らされる。

グリュグリュグリュッ、ズブズブズブッ。
(やだ、私のお尻に……一体、何を差し込んでしまってるの!?)

 続々と身体の内側に差し込まれる代物の感触に、タチアナは思わず背筋を張り詰めてしまう。
 グレンダの元から抜け出す隙すら与えてもらえず、おかしな施術をまたしても仕向けられていたのだ。
 尻穴を押し広げられるまま、ためらいなく体内へと突き進む異物の様子を気にせずにいられない。
 どんな行為を下半身へと迫られているのかが気になる反面、お尻の方を振り向くことすら出来そうにないのだ……

「も、もうお願いだから抜いてぇ……あ、あくうぅんっ!?」
ブルブルブルッ、ゾクゾクゾクッ……

 背後にいるグレンダへと向けて、タチアナは恐る恐る頼みごとを始める。
 身体の内側へ着々と侵入する異物の感触に打ち震えながら、すぐに引き抜いて欲しいと訴えていたのだ。
 もしグレンダに迫られるまま尻穴まで壊されてしまえば、どんな失態を招くかも分からなかった。
 グレンダの返事を待ち構える間も、つい身悶えずにいられない。

ギシギシギシッ、グニュグニュッ。
「ふぅ、これくらいで大丈夫かしらね……タチアナ姫、今のうちに覚悟を決めなさい?」

 タチアナの必死な訴えを、グレンダは平然と払い退けてみせる。
 どれだけタチアナに頼まれても、赤子のような下半身へと作り変える施術を途中で止められそうにないのだ。
 肛門の奥底まで管を差し入れた後、すぐに機械を作動させてみせる。
 すでに管を咥え込んだ尻穴の様子を見つめながら、どんな事態に見舞われるかを期待せずにいられない。

ヴヴヴヴヴヴッ、ガクガクガクンッ。
「は、はぐうぅんっ……!」

 不意に押しつけられた感触に、タチアナはひとりでに背筋を跳ね上がらせてしまう。
 背後にいるグレンダが機械を弄った矢先に、身体の内側でおかしな状況が作り上げられていたのだ。
 あまりに考えられない事態に気づかされて、つい腰をくねらせずにいられない。
 耐え難い苦痛を立て続けに引き起こされるたびに、弱々しい悲鳴をあっけなく洩らしてしまう……

モコモコモコッ、ギチギチギチッ……
(やだ、お尻に差し込まれたものが……お腹の中でどんどん大きくなってしまってる!?)

 身体の内側から着々と押し寄せる、強烈な圧迫感にタチアナはすっかり困り果てていた。
 おかしな代物を尻穴に差し込まれた後、細かったはずの管が体内で徐々に膨らむのにあわせて、身体の内側を徐々に満たしてくる。
 腸内を続々と塞ぐ異物の存在を身に受けるたびに、つい焦らずにいられない。
 身体の内側が捻れるような感覚を思い知らされるまま、尻穴が壊されるような予感にも苛まれていたのだ……

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……かはぁっ! 私のお尻に、何を入れてしまってるの……!?」
ピクピクピクンッ……

 異物によって体内を埋め尽くされるような行為を仕向けられる事態に、タチアナはすっかりうろたえてしまう。
 強引に肛門をこじ開けられるのに合わせて、表面が灼けるような感覚へと苛まれていたのだ。
 体内の奥底まで埋め込まれた、おかしな異物が膨張を繰り広げるまま、肛門がはちきれそうな錯覚へと苛まれてしまう。
 大事な部分を台無しにさせられるような行為からすぐに抜け出さないといけないのに、どんなに息んでも異物を取り除けないどころか、こじ開けられた尻穴を決して閉ざせそうにないのだ。

「ふふっ、タチアナ姫のためにちゃんと説明する必要があるみたいね? お尻に差し込んだ風船によって、腸内やお尻を広げているところなのよ。元々は家畜の食肉加工や、便秘に悩むご婦人なんかが使ってるみたいだけど……もし限界まで膨らませてしまったら、きっとタチアナ姫のお尻も壊れてしまうわね?」

 すっかり取り乱したタチアナを相手に、グレンダは繰り広げている施術の内容を平然と語ってみせる。
 元々は快便のために開発された機械だと踏まえた上で、お腹の中に差し込んだ風船を少しずつ膨らませて、括約筋を緩めるとともに腸内を押し広げているところだと言い放つ。
 すでに緩み切った膀胱と同じように、肛門や腸内を限界まで押し広げることで、オシッコのように排泄物も垂れ流す身体へと作り変えるつもりでいたのだ。

ワナワナワナッ……
「そ、そんな……このままだと本当に、お腹の中がおかしくなっちゃうのに!」

 あまりに考えられないグレンダの行為に、タチアナはますます震え上がってしまう。
 まさか腸内に風船などを仕込まれるまま、寄りにも寄って体内で膨らませるなど考えられない事態だった。
 徐々に膨らむ風船の存在を意識させられるあまり、つい思い悩まずにいられない。
 腸内に押し込まれた風船が膨らむうちに、もしかしたら身体の奥底で破裂してしまうかも分からないのだ……

ブルブルブルッ、ギシギシギシッ。
「も、もうだめだってばぁ……ひぐうぅんっ!?」

 おかしな焦りに苛まれる中、タチアナはあっけなく呻き声を洩らしてしまう。
 身体の奥深くで膨らみ続ける風船によって、耐え難い圧迫感を思い知らされていたのだ。
 段々と張り詰める下腹部が苦しいあまり、つい背筋を震わせずにいられない。
 傍にある機械によって続々と空気を送られるまま、いつ身体が壊されるかも分からない恐怖に駆られる間も、腸内が捩れるような感覚を嫌と言うほど気づかされていたのだ。

「そんな程度で音を上げちゃだめよ、タチアナ姫。このまま限界までお腹の中を膨らませるつもりなんだから。風船が破裂しても大変なはずでしょう、そのまま無闇に動かないことね?」

 情けない声を次々と洩らすタチアナも構わず、グレンダは肛門に差し込んだ管を少しも引き抜こうとしなかった。
 お腹の中で風船状に膨らみながら、タチアナの下腹部まで押し上げる様子など面白くてたまらない。
 しっかりとお尻が緩むまで大人しくするよう言い残しながら、ついにはタチアナの元から立ち去ってしまう。
 管に取り付けられた機械を作動させたまま、タチアナの肛門を限界まで押し広げるつもりでいたのだ。

「そんな、もしかして……このまま方っておくつもりなの、はがあぁっ!?」
ガクガクガクッ、ビクビクビクンッ!

 段々と遠ざかるグレンダの姿を前に、タチアナはすっかり慌ててしまう。
 拷問じみた行為を延々と強いられるだけでも辛くてたまらないのに、まさか一人っきりにさせられるなど思いもしなかった。
 グレンダの後ろ姿を見送る間も、尻穴を強引に押し広げられるまま、つい呻かずにいられない。
 尻穴や腸内をおかしな方向にこじ開けられた後、どんなに気張っても異物を体内から追い出せそうにないのだ……

      *      *      *      *      *      *

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あぐうぅんっ!」
ブルブルブルッ……

 延々とグレンダによる施術を強いられてから数時間後、タチアナはすっかり息を切らしてしまう。
 おかしな代物を肛門へと埋め込まれるまま、強烈な圧迫感を長時間に亘って押しつけられていたのだ。
 ほんの少し腰を動かすたびに激しい刺激を押しつけられて、つい呻かずにいられない。
 身体の奥底が熱を帯びるとともに、下腹部がとんでもない状態へと陥っていたのだ。

「まぁ、こんなにお腹が膨らんでしまって。ここまで腸内の風船が膨らんでしまうなんて、さすがに私も思わなかったわ……?」

 ずっと放置していたタチアナの様子を、グレンダは面白半分に覗き込んでいた。
 タチアナのいる場所へと戻った後、気づいたら出来上がった姿にすっかり興味をそそられてしまう。
 腸内に差し込んだ風船を限界まで膨らませるうちに、異様に張り詰めた下腹部がものの見事に出来上がっていたのだ。
 苦悶の表情を浮かべるタチアナの顔や、すっかり盛り上がった臀部へと思わず視線を吸い寄せられてしまう。

ギュッ。
「さてと、そろそろお尻も広がったはずだし。お腹の風船を取り出してしまおうかしらね?」

 すっかり表情を歪めたタチアナの様子を窺いながら、グレンダは下半身へと身を寄せる。
 時間を掛けて尻穴の拡張を執り行った後、ずっと腸内に差し込んでいた器具を引き抜くつもりでいたのだ。
 限界まで空気を押し込むうちに、どれだけタチアナの肛門が緩んだか、さらには体内に留まった排泄物がどれだけ飛び出してくるかが楽しみでたまらない。

ワナワナワナッ……
「お、お願い……お腹の風船、取っちゃやだぁっ」

 不意にグレンダから迫られた行為に、タチアナはすっかり焦り出してしまう。
 嫌な予感に苛まれるまま、おかしな頼みごとを口にする。
 尻穴へと差し込まれた風船を引き抜かないで欲しいと、恐る恐るグレンダへと訴えていたのだ。
 下腹部の状態をありありと思い知らされて、つい震え上がらずにいられない。

「あら、タチアナ姫ってば。あれだけ嫌がっていたはずなのに、どうして今になって風船を取り外して欲しくないのかしら?」

 頬を震わせるタチアナへと、グレンダはそっと質問を尋ねる。
 ずっと苦しめられていた器具を取り除くのをどうして嫌がるのか、タチアナの口から聞き出すつもりでいたのだ。
 下半身がどんな状況へと陥っていたのかを感づいた後、すっかり焦りの色を浮かべるタチアナの様子に興味をそそられずにいられない。

「そ、それは……あうぅんっ」
モジモジモジッ。

 面白半分にグレンダが尋ねた質問に、タチアナはすっかり困り果ててしまう。
 どうして自分を苦しめていたはずの代物を取り除かれるのを恐れているのか、どうしても事情を明かせそうにないのだ。
 グレンダの方を振り向いたまま、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 不敵な笑みを浮かべるグレンダの様子を窺う間も、ますます気持ちが揺さぶられてしまうのだ……

ギチギチギチッ、ピクピクピクンッ。
(このまま風船を引っ張られちゃったら……もしかしたら、お腹に溜まった汚いものまで見られてしまうかもしれないのに……!?)

 これから引き起こされるはずの事態に、タチアナはすっかり怯え切ってしまう。
 尻穴に埋め込まれた器具を体内から引き抜かれてしまえば、どんな醜態を晒してしまうかも考えられそうになかった。
 どれだけ尻穴が緩んでいるか、重苦しい感覚に苛まれた腸内から否応なく気づかされていたのだ。
 もしかしたらグレンダのいる前で、汚らしい代物を尻穴からひり出してしまうかも分からないのだ……

「もう、タチアナ姫ってば。ずっと入れたままでいるわけにもいかないでしょ? すぐに取り除いてしまいましょうね……」
ミシミシミシッ、グイッ。

 タチアナの抱える不安も構わず、グレンダはとんでもない行為を仕向けてしまう。
 何も言葉を発しようとしないタチアナの素振りをじっくりと見据えた上で、肛門に差し込んだ管を無理にでも引き抜くつもりでいたのだ。
 風船を膨らませた状態のまま少しも空気を抜かず、管の根元をしっかりと握り締めて、強引に尻穴から引きずり出してみせる。
 なかなか引き出せない様子に苦戦しながら、さらにタチアナの腸内や肛門を虐め回すつもりでいたのだ。

ワナワナワナッ……
「だ、だめぇっ! そのまま抜いてしまったら、私ぃっ……あくうぅんっ!」

 グレンダの手によって少しずつ器具を引き抜かれる中、タチアナはすっかり背筋を震わせてしまう。
 尻穴をおかしな方向へとこじ開けられる感覚など、あまりに戸惑わずにいられない。
 嫌な予感に苛まれるまま、乱暴な真似をしないで欲しいと訴えていた矢先、あっけなく言葉を詰まらせてしまう。
 膨らみ切った風船を強引に引き抜かれるたびに、今にも中身が飛び出そうな感覚へと苛まれていたのだ。

「ふふっ、お尻の穴もこんなに広がっちゃって……それっ!」
ギチギチギチッ……ズリュリュッ!

 打ち震えるタチアナも構わず、グレンダはさらに風船を引っ張ってしまう。
 膨張したまま風船を引きずり出すたびに、考えられないほど広がった肛門の様子を目の当たりにさせられていたのだ。
 どれだけタチアナの尻穴が緩んだかを探りたいあまりに、さらに指先へと力を込めながら、強引に器具を引き出してしまう。

「や、やだぁっ……お願いだから来ないで、はぐうぅんっ!」
ゾクゾクゾクッ……ミリリッ、ミチミチブチュチュッ!

 尻穴から器具が飛び出した瞬間、タチアナはあっけなく背筋を跳ね上がらせてしまう。
 ずっと腸内を塞いでいた代物を取り除かれた矢先に、とんでもない代物を続々とひり出していたのだ。
 あまりに汚らしい物音が響く下半身の様子など、あまりに思い悩まずにいられない。
 弾力性のある風船によって腸内を強引に押し広げられるうちに、腸内から肛門までがすっかりこじ開けられるまま、体内に溜まっていた排泄物を次々と押し出していたのだ。

モリュモリュモリュッ……ブボボッ、ヌチュヌチュグチョッ!
(いくら何でも考えられないわ……お尻を壊されたって言っても、誰かのいる前で汚いものをひり出してしまうなんて!)

 あまりに考えられない失態に、タチアナはすっかり気持ちを揺さぶられてしまう。
 たとえグレンダの手によって体内を壊されたとしても、まさか人前で排便を引き起こすなど考えられない事態だった。
 決してありえない醜態を晒している事実を思い知らされるまま、ひとりでに全身を震え上がらせてしまう。
 たとえ排泄物をひり出した後でも、すぐに排便を止めなければいけないのに、すっかり緩み切った尻穴を少しも引き締められそうにないのだ……

ドボドボドボッ、ビチビチビチッ!
「あらいやだ。いくら姫君だと言っても、お尻から出てくるものの臭さはやっぱり変わらないのね?」

 小刻みに肩を震わせるタチアナへと、グレンダは平然と言葉を浴びせる。
 足元に次々と垂れ落ちる排泄物を見下ろしながら、あまりに不様な醜態を平然と嘲笑っていたのだ。
 極限まで押し広げられた尻穴によって、腸壁の様子まですっかり丸見えになっていたのだ……粘膜質が出入りを繰り返すまま、身体の外を目指して次々と押し寄せる固形便の様子など、見ているだけであまりに面白くてたまらない。

「そ、そんな恥ずかしいことなんて言わないで……く、くひいぃんっ!?」
ムリュムリュヌリュッ……ブチョブチョグチョッ!

 グレンダから浴びせられた言葉に、タチアナはますます思い悩んでしまう。
 人前でみっともない失態をしでかした事実など、あまりに悔しくてたまらない。
 激しい恥じらいに苛まれる間も、腸内を駆け抜ける排泄物の感覚を意識させられて、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 度重なる肛虐を仕向けられた挙げ句、緩んだ尻穴をまともに閉ざせず、延々と排泄物を押し出すような事態など、未だに気持ちが受け入れられそうにないのだ……



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