「家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~」肉便器編 第1話をお送りします。
『尿道や腸内を弄って、赤子のような下半身に仕立て上げる』 の続きになります…



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フワンッ、スルスルスルッ。
「きゃんっ! どうしてこんな真似なんて……!?」

 グレンダから仕向けられた行為に、タチアナはすっかり震え上がってしまう。
 不意に下半身へと手を差し向けられたかと思えば、強引にスカートを捲り上げられていたのだ。
 思わず悲鳴を洩らす間も、グレンダは少し手を離そうとせず、ついには穿いていたドロワースまで下ろされてしまった。
 あっけなく人前で晒された股間を、つい震わせずにいられない。

ギチギチギチッ……
(いくら身動きが取れないからって、こんな格好を誰かの前で見せてしまうなんて……!?)

 あまりに考えられない辱めに、タチアナはつい気持ちを揺さぶられてしまう。
 たとえ同性が相手でも、はしたない部分を探られるなど考えられない事態だった。
 おかしな行為をこれ以上迫られないために、すぐにグレンダの手を払い退けないといけないのに、磔にさせられた格好のまま股間を覆い隠すことすらできそうになかった。
 足首を頑丈な枷によって括りつけられた後、太股を閉ざすことすらできない事態を悔やまずにいられない……

「ふふっ、まだお股の毛も生えていないと言うのに。タチアナ姫ってば、何をそんなに恥ずかしがっているのかしら?」

 太股を震わせるタチアナも構わず、グレンダは平然と下半身へと身を乗り出したまま、少しも離れようとしなかった。
 はしたない部分を少しも取り繕えずに慌てるタチアナを相手に、大事な部分をしっかりと探り出すつもりでいたのだ。
 まだ陰毛すら生え揃ってない股間を見つめながら、つい嘲笑わずにいられない。

「お、お願い! すぐに下着を戻して……くうぅっ!?」
フルフルフルッ……

 遠慮なく向けられるグレンダの視線に、タチアナは思わず震え上がってしまう。
 人前ではしたない格好にさせられるのを恥ずかしいのに、大事な部分を強引に覗かれるなど、あまりに気持ちが耐えられそうになかった。
 すぐに下着を引き上げて欲しいと訴える間も、つい声を震わせずにいられない。
 太股を取り押さえられるまま、強引に両脚をこじ開けられていたのだ。

「まったく、こんな程度で慌ててしまうなんて。本当にタチアナ姫はお子様なんだから……ところでタチアナ姫、誰かと契りを交わした経験はあるのかしら?」

 戸惑うタチアナも構わず、グレンダはさらに言葉を続ける。
 頬を震わせるタチアナの様子をじっくりと見据えた上で、おかしな質問を尋ね出す。
 まだ純潔を保っているのかを、何としてもタチアナの口から聞きだすつもりでいたのだ。

「そ、そんなこと……答えられるわけないわ!」
ヒクヒクヒクッ……

 不意にグレンダから尋ねられた質問に、タチアナは思わず慌ててしまう。
 下半身を探られるだけでも恥ずかしい中、まさか異性と契りを交わした経験まで尋ねられるなど思いもしなかった。
 返す返事にも戸惑いながら、ついグレンダへと文句をこぼしてしまう。
 ただでさえ耐え難い辱めを強いられているのに、誰にも明かせないような事実など、決してグレンダに教えられそうにないのだ。

「あら、その様子だとまだなようね……本当に残念だわ。これから二度と、誰にも抱いてもらえない身体になってしまうはずなのに」

 すっかり頬を赤らめたタチアナへと、グレンダは何故か肩を落としていた。
 異性との経験を尋ねただけで恥じらうタチアナの反応を見つめながら、わざとらしく残念がってみせる。
 これからタチアナの身に引き起こされる状況を振り返りながら、未だに誰とも契りを交わしていない事実を哀れんでいたのだ。

「そ、それってどう言う意味なの……?」
フルフルフルッ……

 グレンダのおかしな素振りに、タチアナはますます焦り出してしまう。
 あまりに不可解なグレンダの言葉を前にして、つい頭を捻らずにいられない……どんなに考えを巡らせても、グレンダの思惑を少しも掴めそうにないのだ。
 おかしな辱めまで仕向けられた後、これから何をするつもりかと恐る恐る尋ね出す。
 未だに下半身を露わにさせられる状況に、すっかり気持ちが震え上がっていたのだ。

「あら、タチアナ姫ってば。もしかして聞きたいのかしら? これからタチアナ姫には、赤子の頃に戻ってもらうつもりでいるの。小さな頃のように、粗相をしでかしてしまう身体になるのよ?」

 タチアナが尋ねてきた疑問を受けて、グレンダはとんでもない事実を言い放つ。
 これからタチアナの立場を辱めるために、赤子のような身体へと変貌させるつもりでいたのだ。
 さらけ出しているタチアナの下半身をしっかりと覗き込みながら、まともな用足しもできない身体になるまで弄り回すのが楽しみな一方、複雑な気持ちにも苛まれてしまう。

「そ、そんな……いくら何でも、そんな惨い真似なんて、本当にするつもりなの!?」
ワナワナワナッ……

 あまりに考えられないグレンダの思惑に、タチアナはすっかり驚かされてしまう。
 まだ誰とも契りを交わしていない、純潔を保っている下半身を、これからグレンダの手によって弄り回される羽目になるなど思いもしなかった。
 赤子のような粗相をしでかす身体にさせられるなどとグレンダから聞かされて、つい戸惑わずにいられない。
 大切な部分におかしな行為を仕向けられる前に、すぐにでもグレンダの元から身を遠ざけないといけないのに、どんなにもがき続けても手足を括りつける拘束から少しも抜け出せそうにないのだ。

グイッ。
「私は本気よ。たとえ小娘が相手でも手を抜くわけにはいかないもの。大事な部分をたっぷり可愛がってあげるから、無闇に動かないでもらえるかしら?」

 すっかり取り乱したタチアナを相手に、グレンダは平然と詰め寄ってみせる。
 ひとりでに震える下半身をしっかりと取り押さえたまま、大人しくするよう言い放つ。
 どんなにタチアナが嫌がり続けても、施術を拒むなど決して許されないと言い寄りながら、あらかじめ用意した金属製の棒を取り出してみせる。

ヒクヒクヒクッ……
「や、やだっ! その棒で一体、何をするつもりなの……!?」

 不意にグレンダから差し出された代物に、タチアナはすっかり驚かされてしまう。
 未だに下半身へと身を寄せたまま、妙な曲線を描いた金属製の棒を構えていたのだ。
 嫌な予感に苛まれる中、ついグレンダへと言葉を洩らさずにいられない。
 これから繰り広げようとする行為の内容を尋ねる間も、おかしな焦りへと苛まれるあまりに、ひとりでに声が裏返ってしまう……

「決まってるじゃない。こう使うものなのよ?」
カチャッ。

 頬を震わせるタチアナも構わず、グレンダは平然と下半身を探り出してみせる。
 棒の先端をしっかりと押しつけながら、用意した道具の使い方を、タチアナの大事な部分へと直に教え込む。
 股間をしっかりと押し広げた後、露わになった内側へと先端を押しつけると、まるで吸い込むように続々と棒を受け入れるのだ。

ズブズブズブッ……ズリュリュッ。
「い、嫌ぁっ……あひいぃんっ!?」

 ついにグレンダから仕向けられた行為に、タチアナはあっけなく声を震わせてしまう。
 大事な部分を強引にこじ開けられたかと思えば、金属の棒を突き刺されていたのだ。
 続々と体内へ差し込まれる異物の感触に、つい喘がずにいられない。
 おかしな代物の先端を埋め込まれた後も遺物を取り除くどころか、腰を引くことすらできそうにないのだ。

ジリジリジリッ、ギチギチギチッ……
(どうしよう、私のお股に……おかしな棒が突き刺さってしまうなんて!?)

 グレンダの手によって差し入れられた異物の存在に、タチアナはすっかり意識を奪われてしまう。
 硬い先端を押しつけられるたびに、激しい刺激が身体の奥底から続々と押し寄せてくるのだ。
 今まで身に受けたこともない圧迫感を与えられるまま、つい身悶えずにいられない。
 太い異物を大事な部分へと押し込められた、痛痒いような感触を否応なく思い知らされていたのだ……

ギュッ。
「もう、タチアナ姫ってば。さっき言ったことをもう忘れてしまったの? もし下手に動いてしまったら、取り返しのつかないことになっちゃうんだから……」

 ひとりでに腰をくねらせるタチアナへと、グレンダはとんでもない言葉を浴びせる。
 もし大事な部分を壊したくなければ、無闇に動かないよう言い放つ。
 すでに棒の先端を飲み込んだ後、腰をおかしな方向に動かした拍子に、大切な部分を壊してしまうかも分からないのだ。

「そ、そんなことを言われても困るのに……ひ、ひぐうぅんっ!?」
ゾクゾクゾクッ、ブルブルブルッ……

 あまりに考えられないグレンダの言い分に、タチアナはますます追い詰められてしまう。
 身体の内側から次々と刺激を押しつけられるたびに、ひとりでに腰が揺れ動いて大変なのに、いきなり身動きを止めるよう言われてもなかなかできそうになかった。
 グレンダの注意に戸惑う間も、つい背筋を跳ね上がらせずにいられない。
 未だにグレンダが下半身へと身を寄せたまま、大事な部分へと差し込んだ棒を何度も上下へと動かしてくるのだ……おかしな異物を身体の奥底へと入れられるたびに、なかなか悶絶を止められそうにないのだ。

「タチアナ姫、この棒をどこに差し入れているか分かるかしら? ここは尿道って言って、オシッコを出す穴なの。ここをたっぷり広げてあげれば、いつでも粗相をしてしまう身体が出来上がるんだから?」

 何度も身悶えを引き起こすタチアナの様子を窺いながら、グレンダはとんでもない事実を教え込む。
 これから施す予定だった行為を、何としてもタチアナに知ってもらうつもりでいたのだ。
 股間へと差し込んだ棒によって尿道を押し広げながら括約筋を緩めることで、まともに尿意を我慢できない身体に変えさせるつもりだと言い放つ。

「や、やだっ! お願いだから、私の身体をおかしくしないで……あぐうぅんっ!」
ビクビクビクンッ……!

 あまりに考えられないグレンダの思惑を聞かされて、タチアナはすっかり慌ててしまう。
 おかしな器具を股間に埋め込まれるまま、まさか粗相をしでかす身体にさせられるなど考えられない事態だった。
 いたずらに大切な部分を弄らないで欲しいと訴える間も、つい喘がずにいられない。
 細い管状の先端を差し入れられるのに合わせて、痛痒い感覚を何度も身に受けるだけで、あっけなく言葉を遮られてしまうのだ。

ジュプジュプジュプッ、ゾクゾクゾクッ……
(私だって嫌でたまらないのに……こんなものを差し込まれて、一体どうすれば良いのよ!?)

 次々とグレンダから仕向けられる行為に、タチアナはすっかり背筋を震わせてしまう。
 今までに経験したことのない痛みを次々と与えられる形で、これから大切な部分を壊されようとしていたのだ。
 身体を内側から弄られるまま、着々とおかしな感覚が押し寄せるたびに、つい全身をこわばらせずにいられない。
 こそばゆい刺激を過敏な部分へ次々と与えられる中、グレンダの行為に抗うことすらできそうにないのだ……

「ふふっ、そんなに赤ちゃんの頃に戻るのが嫌なのかしら? でも帝国に敗れた姫君の務めとして、最後までしっかり堪えてもらうわよ?」
ジュポッ、ジュッポ、グリュグリュグリュッ。

 戸惑うタチアナも構わず、グレンダは敏感な部分を執拗に責め立てていた。
 しっかりと金属の棒を構えたまま、尿道の奥底まで先端を差し向けてみせる。
 タチアナからどんなに頼まれても、下半身へと繰り広げている施術を途中で止められそうになかった。
 何度も悶絶を繰り返すタチアナの様子を眺めるだけで、どこまで尿道が緩んでしまうか、つい興味をそそられずにいられない。

「そ、そんなぁ……くひいぃんっ!?」
ブルブルブルッ、ガクガクガクンッ!

 必死な訴えを平然と跳ね除けるグレンダの素振りに圧倒させられるあまりに、タチアナはあっけなく声を震わせてしまう。
 大事な部分へと差し込んだ棒を遠ざけるどころか、さらに上下へと動かすたびに、ますます悶絶を引き起こしていたのだ。
 身体の内側を何度も行き来する異物の存在に気づかされるまま、着々と股間をこじ開けられようとする感覚を意識せずにいられない。
 おかしな緊張感へと苛まれる中、摩擦による痛みとくすぐったさによる、苦痛と快感が入り混じったおかしな刺激をありありと思い知らされる。

ゴリュゴリュゴリュッ、ブチブチブチッ。
(このままだと本当にお股が広がって……オシッコを我慢できない身体にさせられちゃう!?)

 延々と繰り広げられるグレンダの仕打ちに、タチアナはすっかり困り果ててしまう。
 自分でも弄ったことのない部分を刺激させられるたびに、ひとりでに腰が震え上がってしまい、少しも落ち着きを取り戻せそうにないのだ。
 大事な部分をおかしな代物によって貫かれるまま、身体の内側を着々と壊されようとする感覚にも苛まれた後、まともに気持ちなど保てそうになかった。
 先ほどグレンダが洩らしたように、本当にまともな排尿ができない身体にさせられてしまうのか、考えるだけで不安でたまらないのだ……

ズブズブズブッ、グチュフグチュッ。
「ふふっ、どうかしら……もう今の太さに身体も慣れてきたはずよね、えいっ!」

 何度も身悶えを引き起こすタチアナの様子をじっくりと眺めながら、グレンダはさらに棒を埋め込んでみせる。
 しっかりと棒を構えたまま、着々と尿道をこじ開けている感触を意識せずにいられない。
 夢中になって棒を上下へと動かすうちに、ついには根元の方まで入り込んだ様子に気づいて、とんでもない行為を誘い出す。
 股間へと押し込んだ異物にも身体が慣れてきたはずだと踏まえた上で、そっと指先に力を込めてみせる。

ガクガクガクッ、ヒクヒクビクンッ!
「だ、だめぇっ……! このままじゃお股が裂けてしまいそうなのに、かはぁっ!?」

 不意にグレンダから仕向けられた行為のせいで、タチアナはますます身悶えを引き起こしてしまう。
 ただでさえ敏感な部分に異物を押し込まれるまま、身体の内側を押し広げられる感覚に苦しめられているにも関わらず、ますます激しい刺激が続々と押し寄せてくるのだ。
 あまりに耐え難い圧迫感に苛まれるあまり、つい喘がずにいられない。
 グレンダが棒の表面を擦りつけるのに合わせて、身体の内側にとんでもない状態が出来上がっていたのだ……

ギチギチギチッ……
(どうしてなの……お股に差し込まれた棒が、私の中でどんどん大きくなってしまうなんて!?)

 身体の内側を強引に押し広げられる刺激を身に受けるまま、タチアナはますます身悶えを引き起こしてしまう。
 何と体内に差し込まれた棒が、グレンダの意志に従って太さを増していたのだ。
 今まで以上の圧迫感を思い知らされるあまりに、つい両膝を震わせずにいられない。
 差し入れられた異物の直径に合わせて、身体の内側を擦られるたびに、疼くような感覚が着々と押し迫ってくるのだ。
 あまりに耐え難い感覚を押しつけられる中、つい悲鳴を張り上げずにいられない……

「ふふっ、さすがに驚いたかしら? あと一息で、タチアナ姫のお股を赤ちゃんみたいにできるんだから……!」
グチュッ、グッチュ、ゴリュゴリュゴリュッ。

 身悶えを引き起こすタチアナも構わず、グレンダはさらに下半身を弄り回していた。
 さらに太さを増した棒をしっかりと握り締めたまま、さらに先端を奥底まで向かわせて、尿道壁を強引にこじ開けてみせる。
 何度も出し入れを繰り返しながら、タチアナの股間を緩めるため、膀胱まで突き破るつもりでいたのだ。

「そ、そんなぁ。もうお願いだから許してぇっ……きひいぃんっ!?」

 立て続けにグレンダから迫られる行為に、タチアナはますます取り乱してしまう。
 あまりに過酷なグレンダの仕打ちなど、あまりに気持ちが持ち堪えられそうになかった。
 排尿をするための器官をおかしな代物によって壊される感覚を意識させられて、つい悶絶せずにいられない。
 激しい感覚が下半身を駆け巡る中、未だにグレンダが下半身へと身を寄せたまま、金属の棒を様々な方向へと差し入れてくるのだ……

      *      *      *      *      *      *

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!?」
フルフルフルッ……

 グレンダの手によって股間を弄り回されるうちに、タチアナは思わず息を切らしてしまう。
 大事な部分をおかしな代物によって責め立てられる行為を延々と仕向けられるうちに、すっかり体力を擦り減らしていたのだ。
 磔になったまま拘束具に身を預ける間も、つい下半身をくねらせずにいられない。
 ほんの少し腰を動かすたびに、股間の奥底まで埋め込まれた異物による刺激を否応なく思い知らされていたのだ。

「こんなもので十分かしらね……どれだけタチアナ姫のお股が緩んだか、たっぷり拝ませてもらうわよ?」
ズリュズリュズリュッ……ジュポンッ!

 頬を震わせるタチアナも構わず、グレンダはとんでもない行為を迫り出す。
 尿道の奥深くまで太い棒を差し込んだ後、そろそろ下半身も仕立て上がったはずだと踏まえた上で、どれだけ股間が緩んだかを確かめるつもりでいたのだ。
 ひとりでに震え上がるタチアナの下半身をじっくりと見据えながら、ほんの僅かだけ飛び出した棒の根元をしっかりと握り締めて、少しずつ引き抜いてみせる。

「そ、そんなぁ……もうだめぇっ!?」
ガクガクガクッ、プシャアアアァァァ!

 グレンダの手によって異物を取り除かれた瞬間、タチアナはとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 ひとりでに下半身をくねらせながら、あっけなくオシッコを垂れ流していたのだ。
 人前で粗相をしでかす事態など、あまりに戸惑わずにいられない。
 延々と股間を弄り回されるうちに、排尿のためにある器官をものの見事に壊されていたのだ。
 とんでもない方法によって責め落とされた下半身の状態を、生暖かい液体の勢いから否応なく気づかされる。

「お、お願いだから止まって! いくらお股を弄られたって言っても、人前で粗相などいけないはずなのに……!?」
チョボチョボチョボッ、ピチャピチャピチャッ。

 あまりに考えられない下半身の事態に、タチアナはすっかり焦り出してしまう。
 人前で失禁をしでかすだけでも恥ずかしいのに、おかしな下半身の感覚にすっかり困惑させられていたのだ。
 傍にいるグレンダから視線を浴びせられる中、すぐに排尿を止めなければいけないのに、どんなに下半身を引き締めようとしても、少しも排尿の勢いを止められそうになかった。
 とんでもない下半身の以上など、つい嘆かずにいられない。

「あらあら、こんなに沢山オシッコを溜めていたのね。ずっと我慢していて大変だったはずだし、この中にたっぷり入れてしまいなさい?」
スッ。

 すっかり取り乱したタチアナを相手に、グレンダはさらなる行為を押し迫る。
 異物によって尿道をこじ開けられるまま、すっかり緩くなった股間の様子をじっくりと見据えた上で、さらにタチアナの立場を辱めるつもりでいたのだ。
 あらかじめ用意していた陶器のオマルを差し出しながら、たっぷりとオシッコを出し尽くすよう言い放つ。

「い、嫌ぁっ……こんなはしたない格好なんて、見ないで……!?」
ジョロジョロジョロッ、ドボドボドボッ。

 グレンダに迫られるまま、タチアナは恐る恐る下半身をオマルの方へと差し出していた。
 少しも排尿を止められない事態に思い悩む中、気づいたら床にも飛び散らかっているのに気づいて、はしたない粗相をすっかり悔やんでいたのだ。
 すぐ傍に置かれたオマルへとオシッコを注ぐ間も、つい両脚を震わせずにいられない。
 たとえ股間を壊された後だとしても、人前で排尿を繰り広げるような真似など、あまりに恥ずかしくてたまらないのだ。

タプンッ。
「タチアナ姫も見てご覧なさい、こんなに沢山のオシッコを、お股からずっと出し続けていたのよ?」

 困り果てるタチアナも構わず、グレンダはとんでもない事実を教え込む。
 排尿の勢いが段々と収まる様子を見届けた後、たっぷりとオシッコが溜まったオマルをタチアナの前へと差し出してみせる。
 どれだけ体内にオシッコが溜まっていたかを見せつけながら、さらにタチアナの気持ちを辱めるつもりでいたのだ。

「そ、そんなものなんて見せないで……あぐうぅんっ!?」
ヒクヒクヒクッ……

 不意に押しつけられたオマルの様子に、タチアナはすっかり震え上がってしまう。
 やっとの思いで排尿をやり遂げた後なのに、さらなる辱めを強いられるなど思いもしなかった。
 人前でしでかした粗相を悔やむ間も、未だに疼きが収まらない下半身の様子を気にせずにいられない。
 少しも排尿の勢いを止められないほど、本当に股間が緩んでしまったかが未だに不安でたまらないのだ。

ジュブジュブジュブッ、グリュグリュグリュッ
「ふふっ。オシッコも全部出したことだし、もっとタチアナ姫のお股を弄ってあげなくっちゃ?」

 頬を震わせるタチアナを相手に、グレンダは再び下半身へと身を乗り出していた。
 先ほどまで股間へと差し込んでいた棒を構えながら、再び股間へと差し向けてみせる。
 悶絶を引き起こすタチアナも構わず、しっかりと太股を取り押さえたまま、股間の奥底へ次々と差し入れてしまう。
 太い状態を保った先端を強引に押し込みながら、赤子のように幾らでも粗相ができる身体へと変貌させるつもりでいたのだ。

「い、嫌ぁっ! もうお願いだから、そんな真似なんてしないで……ひぐうぅんっ!?」
ゴリュゴリュゴリュッ、ギチギチギチッ!

 不意にグレンダから迫られた行為に、タチアナはあっけなく腰をくねらせてしまう。
 やっとの思いで取り除かれた棒によって、またしても大事な部分を壊されるなどありえない事態だった。
 身体の内側をおかしくさせられる状況を嫌がりながら、つい身悶えずにいられない。
 異物を押しつけられた部分から次々と押し寄せる刺激を身に受けるまま、さらに身体の奥底をこじ開けられる感覚を際限なく思い知らされてしまうのだ……



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