「家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~」痴女編 第1話をお送りします。
『股間を弄って、立派な逸物を作り上げる』の続きになります。



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「家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~」発売しました。プロローグ+全24話です。
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フワッ、スルスルスルッ。
「きゃんっ……! い、一体どうしてこんな真似を……!?」

 グレンダから迫られた行為に、タチアナはすっかり驚いてしまう。
 不意に手を差し伸べられたかと思えば、思いっ切りスカートを捲られ始めていたのだ。
 スカートの内側を探られる事態に戸惑う中、ついには穿いていた下着まで引きずり下ろされてしまった。
 あっけなく露わにさせられた下半身に気づいて、つい声を震わせずにいられない。

「そんなに慌てなくても構わないじゃない……ふふっ、まだお股の毛も生えてないみたいね?」

 すっかり怯え切ったタチアナも構わず、グレンダは平然と身を寄せる。
 両脚を枷によって括りつけられているにも関わらず、股間を覆い隠そうと両脚をこわばらせる様子に気づいて、強引に太股を押し広げていたのだ。
 思春期を迎えたばかりの、あまりに未熟な股間の様子を面白半分に探り出す間も、必死に恥じらう素振りを嘲笑わずにいられない。

(こんなはしたない姿なんて、誰にも見られたくなかったと言うのに……)
ギチギチギチッ……

 グレンダから遠慮なく押し迫られる行為を、タチアナは嫌と言うほど思い知らされる。
 まさか身に着けていた衣服を脱がされた挙げ句、大事な部分を人前で晒されるなど思いもしなかった。
 激しい恥じらいの気持ちに苛まれる中、どんなにもがき続けても、はしたない格好を少しも取り繕えそうにない状況など悔やまずにいられない。
 強引に晒された下半身をすぐ取り繕わないといけないのに、未だに手足を括りつけられるまま、グレンダの手を払い退けることすら出来そうにないのだ……

「お、お願いだから見ないで……それより、どうして私のお股なんかを触ってくるの!?」
ヒクヒクヒクッ……

 あまりに考えられないグレンダの素振りに、タチアナはあっけなく気持ちを揺さぶられてしまう。
 たとえ同性が相手だとしても、はしたない部分を誰かに探られてしまうなど、少しも気持ちが耐えられそうにないのだ。
 おかしな焦りに苛まれるあまりに、グレンダへと向けて恐る恐る質問を尋ね出す。
 はしたない部分を探られるまま、これからグレンダの手によって何をさせられるのか、考えるだけでも不安でたまらないのだ。

「すぐ教えてあげても構わないんだけど……でも残念ねぇ、これからはスカートもまともに穿けない身体にするつもりなんだから?」

 頬を震わせるタチアナへと、グレンダはさりげなく返事を返す。
 これから執り行う行為をすぐに明かしてもつまらないと感じながら、これから引き起こされるはずの事実をそっと口にする。
 スカートの生地を思いっ切り持ち上げたまま、これから女の子らしい格好が似合わない身体に変貌させるつもりだと言い放つ。

フルフルフルッ……
「そ、それって……一体、どう言う意味なの!?」

 不意にグレンダから聞かされた言葉に、タチアナは思わず耳を疑ってしまう。
 グレンダが何気なく洩らした言葉の意味合いを、どんなに考えても掴めそうにないのだ。
 どんな方法でスカートも穿けない身体へと変えさせるつもりか、つい思い悩まずにいられない。
 未だに下半身を覗き込む視線を意識させられて、おかしな不安をますます掻き立てられてしまうのだ。

スルスルスルッ。
「きっとタチアナ姫もすぐに分かるはずよ……量はこんなもので十分かしらね?」

 戸惑うタチアナも構わず、グレンダは着々と準備を繰り広げていた。
 スカートの裾を腰まで引っ掛けた後、タチアナの下半身から身を遠ざけた後、あらかじめ用意していた器具を取り出してみせる。
 これからタチアナを相手に執り行う施術の内容を振り返りながら、つい期待せずにいられない。

「や、やだ。どうしてそんな物騒なものなんて向けてくるの……きゃうぅんっ!?」
ジュプッ。

 グレンダが手に握り締めた代物に気づいて、タチアナはすっかり怯え切ってしまう。
 何かの液体が詰まった透明な筒に鋭い針のついた道具などを見せつけられた後、嫌な予感へと苛まれずにいられない。
 気づいたらグレンダが下半身へ身を寄せた後、震え上がる両脚をしっかりと取り押さえられるまま、とんでもない行為を仕向けられてしまう。
 股間を指先でこじ開けられたかと思えば、差し向けられた針の先端を内側へと押し込まれていたのだ。

「あ、あぎいぃっ……!?」
ズブズブズブッ……

 敏感な部分へと走る刺激に、タチアナはあっけなく取り乱してしまう。
 まさかグレンダの手によって、大事な部分を傷つけられるなど考えられない事態だった。
 あまりに耐え難い刺激を思い知らされるまま、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 大切な部分を痛めつけられないために、すぐにグレンダの手を払い退けないといけない中、腰を引くどころか両脚を動かすことすら出来そうにないのだ。

「あまり動かない方が良いわよ? もし変に逃げようとしたら針が別の場所に刺さって、大事な部分が台無しになっちゃうかも分からないんだから……」
チュルチュルチュルッ。

 すっかり落ち着きを失ったタチアナへと、グレンダは忠告を始める。
 もし無理に暴れてしまえば、大事な部分に針が突き刺さったまま取り出せなくなると言いながら、タチアナの身動きをしっかりと押さえ込む。
 どれだけタチアナがもがき続けても、決して針を遠ざけようとせず、筒の部分を押し込みながら、中に溜まっていた薬液を次々と注ぎ込んでみせる。

「あ、あうぅんっ……! わ、私のお股に一体、何をしてしまったの!?」
ワナワナワナッ……

 やっとの思いで針を引き抜かれた後も、タチアナはなかなか平静を保てそうになかった。
 敏感な部分への痛みに悶えながら、つい両脚を震わせずにいられない。
 身体の内側が疼くような痛みと痺れを身に受けるたびに、あっけなく気持ちが揺さぶられてしまう。
 何度も呼吸を整えながら、どうして下半身を弄り回すのか、情けない声のままグレンダへと尋ねるだけで精一杯だった。

「そんなに気になるなら、タチアナ姫のためにお教えして差し上げましょう……これは注射器と言う道具で、中に詰めた薬液を直に体内へ送り込むものなの。これからタチアナ姫のお股に、とってもおかしなものが出来上がる予定なんだから?」

 タチアナの質問を受けて、グレンダはとんでもない事実を口にする。
 先ほど股間へと突き刺していた道具が注射器だと言う代物だと明かした上で、膣の奥底へと差し入れた薬液の効果によって面白い現象が引き起こされるはずだと言い放つ。
 詰め込んだ薬液のすべてを、タチアナの体内へと注ぎ込んだ後、これから出来上がるはずの代物を思い浮かべるだけで楽しみでたまらない。

「こ、これからお股がどうなるって言うの……あ、あぐうぅんっ!?」
ガクガクガクッ……!

 あまりに不可解なグレンダの言葉に、タチアナはますます焦り出してしまう。
 おかしな器具などを股間に突き立てられるまま、大事な部分をおかしくさせられるなど、あまりに気持ちが耐え切れそうになかった。
 未だに股間へと走る鈍い痛みを堪える間も、どんな代物を体内へと注がれたかを気にせずにいられない。
 耐え難い不安へと苛まれる形で、再びグレンダへと質問を投げ掛けた矢先、気づいたら言葉を詰まらせてしまう……

ジリジリジリッ、ゾクゾクゾクッ……
(一体どうしてしまったの? お股の辺りだけが、こんなに火照ってしまうなんて……!?)

 不意な拍子に押し寄せた下半身の感覚を、タチアナは嫌と言うほど思い知らされる。
 針を突き刺された場所が段々と熱を帯びるまま、下半身がおかしな疼きへと苛まれていたのだ。
 あまりに早く訪れた身体の変化に、つい戸惑わずにいられない。
 今まで感じたこともないような刺激に見舞われる中、どんな変化が訪れるのか、ますます心配でたまらないのだ……

「ふふっ、どうやらお薬の効果が現れたみたいね。しばらく、タチアナ姫のお股を観察させてもらうわよ?」

 おかしな素振りを見せるタチアナへと、グレンダもすぐに注目を寄せる。
 ひとりでに太股を震わせながら、全身を赤く染め上げる様子を意識せずにいられない。
 タチアナの下半身をさりげなく覗き込みながら、薬液が効き始めた身体の様子をじっくりと見据えてみせる。

「そ、そんなぁ。だめってばぁ……きゃはぁんっ!?」
カクカクカクッ、チョボチョボチョボッ……

 グレンダから差し向けられる視線に焦る中、タチアナはとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 ひとりでに下半身を震わせながら激しい衝動に苛まれるうちに、ついには粗相をしでかし始めていたのだ。
 気づいたら股間の周囲が熱を帯びるまま、はしたない液体を次々と零す様子など恥じらわずにいられない。
 人前でオシッコを垂れ流す羽目になるなど、あまりに考えられない事態だったのだ。

グシュグシュグシュッ、ヒタヒタヒタッ……
「あ、あうぅんっ……こんなはしたない格好なんて見ないで、ひうぅんっ!?」

 しでかした粗相を恥じらう間も、タチアナは身体の内側から溢れ出る液体の勢いを少しも止められそうになかった。
 はしたない格好を取り繕うために、すぐにでも股間を引き締めなければいけないのに、ひとりでに両脚が震え上がるまま、少しも力を入れられそうにないのだ。
 股間から垂れ落ちる液体の行方を見下ろす間も、すぐ傍にいるグレンダの視線を意識させられて、つい背筋を震わせずにいられない。
 決して人前では許されない行為を少しも取り繕えず、ますます全身の火照りに苛まれる事態をすっかり思い悩んでしまうのだ……

ジャバジャバジャバッ、ポタポタポタッ。
「あらあら、タチアナ姫ってば。まさか粗相をしてしまうなんてね。何とみっともない……」

 すっかり頬を赤らめるタチアナの様子を、グレンダは面白半分に見つめていた。
 白いドロワースの内側から液体を滲ませるまま、股間から太股の辺りを派手に濡らし尽くす様子など、あまりに面白くてたまらない。
 ついには足元に水溜まりまで広げる様子を、わざとらしく視線を浴びせてみせる。

「そ、そんな恥ずかしいことなんて言わないで……はうぅんっ!?」
ジトジトジトッ、ゾクゾクゾクッ。

 グレンダから次々と浴びせられる言葉に、タチアナはますます取り乱してしまう。
 延々と失禁を繰り広げるまま、白かったはずのドロワースを薄黄色く染め上げたり、スカートの表面にも暗い染みを広げる事実を否応なく思い知らされていたのだ。
 姫君の立場を抱えているにも関わらず、人前で平然と粗相をしでかす自分自身など恥じらわずにいられない。
 ついには自ら広げた水溜まりによって身体を浸すような事態など、誰にも探られたくなかったのだ。

「ふふっ、さすがにタチアナ姫では分からなくても当然よね。お股から零した液体はオシッコだけじゃないのよ? きっと大事な部分が気持ち良くなってたまらないみたいね……」

 すっかり落ち着きを失ったタチアナの様子を、グレンダは興味本位に覗き込む。
 どうやら股間へと注ぎ込んだ薬液の効果が効き過ぎたのか、タチアナが失禁まで引き起こす様子など面白くてたまらない。
 すぐに頬を赤らめるタチアナの顔を見つめながら、おかしな事実を言い放つ。
 愛液混ざりのオシッコをだらしなく垂れ流した後、これから引き起こされる事態を待ち構えようと、興味の赴くまま身を乗り出してみせる。

ヒクヒクヒクンッ。
「ほら、タチアナ姫のお股からどんどん生えてきて。ふふっ、こんなに逞しいものが出来上がるなんて……」

 タチアナの下半身に引き起こされた現象を、グレンダはさりげなく指摘し始める。
 はしたない液体を出し尽くした後、すっかり表面が透けたドロワースの内側から、おかしな器官が次々と作り上げられていたのだ。
 女の子としてあまりに考えられない代物の姿を見つけて、つい興奮せずにいられない。

モコモコモコッ……
(何かがお股に擦れてるみたいだけど……一体、何が出来上がっていると言うの?)

 おかしなグレンダの言葉へと耳を傾けるうちに、タチアナもつい下半身へと意識を奪われてしまう。
 はしたない失禁を繰り広げた後も、股間の内側が段々と熱を帯びる様子など気にせずにいられない。
 ひとりでに胸の奥底が揺さぶられるのに合わせて、何かが身体の内側から盛り上がる感覚をありありと気づかされる。
 身体の外へと飛び出した何かが、オシッコによって浸されたドロワースの裏地へと押しつけられる感覚にも気づいて、つい頭を捻ってしまう。

「そ、そんな。どうして私の身体に、こんなものが……!?」
ワナワナワナッ……

 グレンダのおかしな素振りが気になるあまり、恐る恐る下半身を覗き込んだ矢先、タチアナはとんでもない代物を目の当たりにさせられる。
 女の子として考えられない器官が、何故か下半身から少しずつ膨らみ始めていたのだ。
 着々と身体から生え伸びようとする様子を目の当たりにさせられて、思わず言葉を失ってしまう。
 あまりに異様な身体の変化など、つい目を疑わずにいられないのだ。

ムクムクムクッ……
(こんなにお股が膨らんでしまって……私の身体、一体どうしてしまったと言うの!?)

 下半身から続々と膨らみを増す器官の様子に、タチアナはすっかり困り果ててしまう。
 スカートをひとりでに捲り上げるほどのおかしな代物が、下着越しにしっかりと盛り上がっていたのだ。
 棒状の代物がひとりでに持ち上がりながら、薄いドロワースの生地を今にも突き破りそうな勢いを否応なく思い知らされる。
 明らかにおかしな突起の正体を考えるうちに、嫌な予感へと苛まれずにいられない……

「あら、タチアナ姫も気になって仕方ないようね。どんな形か気になっていたから、そろそろ確かめさせてもらうわね?」
グシュグシュッ、スルスルスルッ。

 困り果てるタチアナも構わず、グレンダはさらに下半身へと身を寄せる。
 まだ成人の儀すら迎えていないのに、想像した以上の代物を作り上げるタチアナの下半身へと関心せずにいられない。
 あまりに激しい成長を見せる突起の形状を確かめたいあまりに、ついには穿いていた下着を下ろしてしまう。

プルンッ、スリスリスリッ。
「うわぁ……こんなに逞しいのがタチアナ姫のお股に生えてしまって。見ているだけで照れてしまうわね?」

 ドロワースを下ろした内側から姿を現した器官に、タチアナはすっかり興味をそそられてしまう。
 今まで少女だったにも関わらず、まるで成人のような男性器がものの見事に出来上がっていたのだ。
 見事な巨根を誇る肉茎の形状など、間近で眺めるだけでも見惚れずにいられない。
 未だに股間の代物を理解できずにいるタチアナのために、ひとりでに起き上がった部分を丹念に撫で回しながら、男性の逸物だと教え込んでみせる。

「きゃあぁっ!? ……や、やだ。どうして私のお股に、こんなものが!?」

 グレンダの口から明かされた事実に、タチアナはすっかり震え上がってしまう。
 下半身で揺れ動く代物が男性の逸物だと言い聞かされても、なかなか気持ちが受け入れられそうになかった。
 あまりに考えられないグレンダの思惑に気づかされて、つい焦らずにいられない。
 どんなに気持ちが拒みたくても、内側に血管の走る胴体や、すっかり膨れ上がった先端が身体の一部だと言う事実を、グレンダの手つきから否応なく思い知られていたのだ……

ヒクヒクヒクッ……
(どうして、お父様のお股に生えていたものと同じものが……私の身体にも、出来てしまってるの!?)

 股間から見事に生え伸びている器官の様子を思い知らされて、タチアナはすっかり震え上がってしまう。
 小さな頃に父親から見せてもらった覚えのある代物が、どうして自分の股間に出来上がっているのか、つい思い悩まずにいられない。
 生き物の頭を連想させる先端や、あまりに太い胴体を見せつけられた後も、棒状と化した異物の存在など受け入れられそうになかった。
 未だにグレンダが股間を掴んだまま、根元から起き上がる様子まで目の当たりにさせられて、自らの身体に引き起こされた現象にますます困り果ててしまうのだ……

「決まってるじゃない、さっき差し込んだお注射のおかげよ? お股の奥に潜んでいる小さな器官を、お薬でたっぷり膨らませてあげただけよ。それにしても、見れば見るほど立派なものね……?」

 困り果てるタチアナも構わず、グレンダは少しも下半身から手を離そうとしなかった。
 どんな方法で下半身から男性器を作り上げたか、頬を震わせるタチアナを相手に平然と言い放つ。
 先ほど膣の奥底へと注入した薬液によって、陰核が肥大化するうちに、男性器のような形状へと変貌させてあげたと口にする間も、あまりに見事な成功を果たした事実に胸を躍らせずにいられない。
 すっかり膨らみ切って、鰓まで張った先端部へと開いた鈴口から、どんな液体が溢れ出るかと期待せずにいられない。

「そ、そんな。いくら何でもありえないわ……あうぅんっ!?」
ゾクゾクゾクッ、ピクピクピクンッ。

 あまりに考えられないグレンダの言葉に、タチアナはすっかり気持ちが追い詰められてしまう。
 おかしな針を股間へと差し込まれるまま薬液まで体内へと注がれるうちに、まさか男性器を生やしてしまうなど思いもしなかった……神経が通っている様子から、身体の一部だと言う事実を否応なく思い知らされる。
 腰の動きに合わせて、はしたない代物が両脚の間で揺れ動く様子にも気づいて、あまりに戸惑わずにいられない。
 未だに気持ちを整理できない中、さらに股間の逸物をグレンダが握り締めるのに合わせて、おかしな身悶えまで引き起こしてしまう。

スベスベスベッ、ムニュムニュッ。
「ふふっ。どうかしら、タチアナ姫……男性と同じものをお股にぶら下げた感想は?」

 すっかり怯え切ったタチアナを相手に、グレンダは平然と質問をぶつける。
 下半身から芽生え始めたばかりの器官を何度も弄りながら、どれだけ敏感かを面白半分に尋ね出す。
 はしたなく膨れ上がった部分を撫で回すたびに、ひとりでに腰をくねらせる様子など感心せずにいられない。
 タチアナの返事を待つまでもなく、自らの手によって作り上げた逸物の敏感さを、続々と脈打つ表面からありありと気づかされていたのだ。

「そ、そんな恥ずかしいこと……言えるわけないのに、ひぐうぅんっ!?」
ガクガクガクッ!

 下半身へ次々と這い回るグレンダの指先に、タチアナはあっけなく身悶えてしまう。
 女の子としてあまりに考えられない代物の存在を拒みたいあまりに、必死の思いで顔を背けようとする間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 股間の奥底からひとりでに起き上がった部分へと走る神経を、グレンダのいやらしい手つきから否応なく思い知らされる。
 まだ誰とも契りを交わしていないのに、グレンダに仕向けられた行為のせいで、女の子としての立場をものの見事に失った事実をすっかり悔やんでいたのだ。

ギシギシギシッ。
「だめよ、タチアナ姫。どんなに信じられなくても、この部分は身体の一部なんだから?」

 ずっと顔を逸らそうとするタチアナを相手に、グレンダは夢中になって言葉を浴びせる。
 股間からしっかりと生え伸びた男性器の根本を握り締めながら、子種を生み出すための大切な器官だと教え込む。
 自分の目から見てもうらやましいほどの巨根だと口にしながら、股間の逸物をこれからも弄ぶつもりだと押し迫るのだ。

ブルブルブルッ……
(どうして、私の身体に……こんな、男性のものなんかが生えてきてしまったの!?)

 グレンダから次々と突きつけられる言葉に耳を傾けるうちに、タチアナはすっかり胸の奥底を揺さぶられてしまう。
 どんなに気持ちが認めたくなくても、グレンダの手によって強引に作り上げられた男性器に神経が通っている事実を、遠慮なく押しつけられる手つきから嫌と言うほど意識させられていたのだ。
 すっかり過敏になった部分を撫でつけるたびに、つい背筋を震わせずにいられない。
 あまりに考えられない下半身の異常など、どう受け止めれば良いかを少しも思いつきそうにないのだ……

ギュムギュムギュムッ、クニュクニュッ。
「タチアナ姫が身体に出来上がった逸物を受け入れられるまで、たっぷりこの手で教えてあげるわね?」

 ひとりでに全身をこわばらせるタチアナの様子を、グレンダは面白半分に探り出す。
 はしたなく膨れ上がった部分を撫で回すたびに、情けなく喘ぎ始めるタチアナの様子を見据えた上で、とんでもない行為を迫り出す。
 股間から生え伸びたばかりの器官を、立派な逸物に成長させるため、さらに弄り回すつもりだと言い放つのだ。

「お、お願いだから。もう手を離してぇっ……きゃうぅんっ!?」
スリスリスリッ、ヒクヒクヒクンッ!

 気づいたら下半身に引き起こされた事態に、タチアナはますます震え上がってしまう。
 グレンダのいやらしい手つきを延々と思い知らされるうちに、さらに股間の代物が膨れ上がっていたのだ。
 すっかり表面を張り詰めたまま全体を起き上げて、先端が今にもおへそまで届きそうな様子など、あまりに戸惑わずにいられない。
 まだ勃起と言う現象すら知らないにも関わらず、しっかりと膨れ上がった代物の形状を目の当たりにさせられて、耐え難い恥じらいへと苛まれてしまう。
 女の子としての資格を失うだけでなく、まるで男性のような股間の逸物をグレンダに弄り回されるたびに、おかしな興奮に苛まれる事態をありありと気づかされていたのだ。
 きつく根元を握り締められながら、全体を激しく扱かれる手つきを身に受けるたびに、ひとりでに情けなく喘いでしまう……



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