「家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~」 家畜編 第2話をお送りします…



家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~ RJ143524.zipDLsiteで買う 家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~DMMで買う
「家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~」発売しました。プロローグ+全24話です。
未公開の残り18話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!?」
フルフルフルッ……

 磔にさせられた格好のまま、タチアナはすっかり息を切らしていた。
 拘束台へと身を預けながら息を切らして、引き起こされたばかりの出来事に思わず震え上がってしまう。
 恐る恐る胸元を見下ろす間も、視界に飛び込む自分の身体に目を疑わずにいられない。
 グレンダにおかしな行為を迫られる形で、おかしな乳房を作り上げられたせいで、身体を前に倒した後、なかなか身を起こせそうにないのだ……

プルプルプルッ、タユンッ。
(どうして私のお胸が……こんなに大きく膨らんでしまったの!?)

 自らの身体に出来上がったばかりの過剰に豊胸された乳房に、タチアナはすっかり思い悩まされていた。
 おかしな軟膏を胸元に塗りつけられた後、グレンダから執拗に弄られるうちに、気づいたら釣り鐘にも思えるほど膨らみ切った乳房が作り上げられていたのだ。
 あまりに豊か過ぎる胸元の膨らみに、思わず翻弄させられてしまう……拘束台に身を預けていないと、乳房の重みを支えられない様子など困惑せずにいられない。
 ほんの僅かな身震いに合わせて、異常に膨らんだ乳房が揺れ動きながら、あまりに異様な重量感をありありと思い知らされる……

「お、お願いだから。これ以上は見ないで……はうぅんっ!?」
モジモジモジッ。

 おかしな形状へと変貌させられた乳房を見つめたまま、タチアナはすっかり落ち着きを失ってしまう。
 あまりに不釣り合いな体型を自分でも持て余しているのに、すぐ傍にいるグレンダから視線を浴びせられている事実を今になって気づかされていたのだ。
 耐え難い恥じらいに苛まれる中、手首を頑丈な枷によって括られたせいで、はしたなく膨らみ切った胸元を少しも覆い隠せそうになかった。
 胸元に重たく垂れ下がっている、形容し難い巨大さを誇る胸元など、自分で見ているだけでも気持ちが受け入れられそうにないのだ。

「それにしても見事な膨らみ具合ね……あんなに小さかったお胸がうそみたい。さすが家畜の飼育用に開発されたお薬よね?」

 うろたえるタチアナも構わず、グレンダは面白半分に視線を差し向けていた。
 ブラウスを引きちぎるほど豊満に膨らみ切った乳房の様子に、すっかり興味をそそられていたのだ。
 タチアナの胸元へと塗り込んだ、家畜用の軟膏による予想外の効き具合を褒め称えてみせる。
 背も小さいにも関わらず、張りのある双つの膨らみに何が詰まっているのか、つい考え込まずにいられない。

「どうかしら、タチアナ姫。そんなに大きなお胸じゃ、きっとドレスなんて着ていられないはずよね?」

 タチアナの震える肩を見つめたまま、グレンダはさらに言葉を浴びせる。
 たとえ両手の枷を外したとしても、少しも覆い隠せないほど膨張した乳房の形状を罵らずにいられない……すでに軟膏の効き目が身体へ染みついた後、どんな施術を施しても二度と元の身体には戻れそうにないのだ。
 未だに肌を震わせながら、あまりに不様な上半身を露わにしているタチアナの姿を平然と嘲笑ってみせる。

「い、いくら何でも酷過ぎます! こんな無礼なんて本当に許されると……きゃんっ!?」
バチンッ!

 グレンダのあまりに考えられない振る舞いに怯えるうちに、タチアナは耐え難い苛立ちに苛まれてしまう。
 たとえ敵対していたとは言え、王女である自分に対して、あまりに考えられない辱めを仕向けられるなど、あまりに気持ちが許せそうになかった。
 感情のままグレンダへと文句をぶつけていた矢先、あっけなく言葉を遮られてしまう。
 不意にグレンダが手を振りかざしたかと思えば、頬に激しい痛みと衝撃を押しつけられていたのだ。

「タチアナ姫ってば、まだ自分の立場が分からないみたいね。我が帝国に敗れた身なのに、宮廷魔道士の私に口答えすることの方がよほど無礼じゃない?」

 自分に刃向かおうとするタチアナへと、グレンダはとんでもない行為を仕向けていた。
 あまりに生意気な態度を取ろうとするタチアナを戒めるため、何と頬を思いっ切り平手で叩いていたのだ。
 頬を張られた勢いに屈するあまり、あっけなく言葉を詰まらせたタチアナも構わず、自分への口答えなど絶対に許されないとまで言い張ってみせる。

「どうやらタチアナ姫ってば、本当に物覚えが悪いみたいね。お胸を膨らませるだけじゃ物足りないみたいだし、たっぷりと私の手で躾けてあげなくっちゃ……?」

 未だ口を噤んでいるタチアナへと向けて、グレンダはさらに言葉を浴びせる。
 たとえ小国の姫君だとしても、牢獄に囚われている間は、無理にでも自分に服従させるつもりでいたのだ。
 未だに全身をこわばらせたまま震え上がるタチアナの姿を見下ろしながら、すでに陥った己の立場を分からせるため、さらなる拷問を繰り広げるつもりだと言い放ってみせる。

      *      *      *      *      *      *

カチャカチャッ。
「ふぅっ……準備はこんなもので十分かしらね?」

 大人しくなったタチアナの様子をじっくりと眺めながら、グレンダは次なる準備へと取り掛かる。
 豊満な乳房を携えるタチアナの姿を見つめるうちに、さらに立場を辱める方法を思いついていたのだ。
 牢獄へと用意した機械を次々と持ち出しながら、タチアナの前へと立てかけてみせる。

「あ、あの……今度は一体、何をするつもりなの……きゃうぅんっ!?」
ヒクヒクヒクンッ!

 見慣れない機械をグレンダが次々と運び出す様子を見つめながら、タチアナはすっかり震え上がってしまう。
 先ほど仕向けられた行為によって、ただでさえ胸元が異様に膨らんだ後にも関わらず、さらなる行為を迫られようとしていたのだ。
 おかしな不安に苛まれるまま、これから何をするつもりかと尋ねた矢先、あっけなく喘ぎ始めてしまう。
 不意にグレンダが身を寄せたかと思えば、敏感な部分へと激しい刺激を押しつけられていたのだ。

ギュムッ、ムニュムニュムニュッ。
「ふふっ、本当に大きなお胸ね。まだ大人にもなってないのに、本当に面白い身体になっちゃって?」

 身悶えを引き起こすタチアナも構わず、グレンダは目の前にぶら下がっていた乳房を平然と探り出す。
 あまりに重々しく膨れ上がった乳房の感触に興味を惹かれるまま、思いっ切り鷲掴みにしていたのだ。
 すでに準備も整えた後、揃えた器具によってタチアナの乳房を弄べるだけでも面白くてたまらない。

カクカクカクッ……
「ど、どうして……私のお胸なんて触ってしまうの? 急に大きくなったせいで、すごく痛くてたまらないのに……!」

 敏感な部分へ走る刺激に身悶えながら、タチアナは恐る恐るグレンダへと質問をぶつけていた。
 すっかり表面が張り詰めた胸元を弄られるだけでも辛くてたまらないのに、指を遠慮なく食い込ませる手つきなど、あまりに辛くてたまらないのだ。
 すっかり過敏になった肌へと刺激が走るたびに、ひとりでに背筋が震え上がってしまう。
 激しい刺激をこれ以上身に受けないよう、グレンダの手をすぐ振り解かないといけないのに、敏感な乳房が揺れるのを恐れて、身を捩らせることすらできそうにないのだ。

「タチアナ姫ってば、本当に物覚えが悪いのね。まだご自分の立場が理解できないのかしら……?」

 すっかり取り乱したタチアナを相手に、グレンダはさらに言葉を浴びせる。
 もし大人しくできないなら、またしてもお仕置きを身に受けるべきだと言い張りながら、わざとらしく平手を振り上げる。
 またしても口答えをしようとするタチアナの頬を、思い思いに引っ叩くつもりでいたのだ。

「ご、ごめんなさいっ……!」
ワナワナワナッ……

 突き刺さるようなグレンダの言葉を耳にして、タチアナはあっけなく怯え切ってしまう。
 あっけなく声を震わせたまま、グレンダへと謝り始めていたのだ。
 グレンダへと頬を痛めつけられるのを恐れるあまりに、つい押し黙らずにいられない。
 どれだけ屈辱的な行為を迫られても、目の前にいるグレンダには少しも逆らえそうにないのだ……

「それで良いのよ、タチアナ姫。せっかく準備も整えたんだし、もっとお胸を弄らせてもらうわよ?」

 あっけなく脅しに屈したタチアナの姿に、グレンダは思わず関心させられる。
 どうやら頬に食らわせた平手が相当堪えたらしく、片手を振りかざすだけでタチアナが身を縮める様子に興味をそそられずにいられない。
 タチアナが大人しくなった隙を見計らって、再び準備へと取り掛かるつもりでいたのだ。

「そ、そんな。これから何を……はうぅんっ!?」
カポンッ。

 気づいたらグレンダに仕向けられた行為に、タチアナは思わずうろたえてしまう。
 先ほど持ち出した機械を差し向けたかと思えば、透明な容器によって双つの膨らみをすっぽりと覆われていたのだ。
 丸出しになった乳房へと押しつけられた、堅い代物の感触に思わず戸惑ってしまう。
 容器に押し込められるまま、おかしな形に変わり果てる乳房を見つめるたびに、あまりにはしたない格好を恥じらわずにいられない。

フルフルフルッ……
「あ、あの……これから私のお胸を、どうするつもりなんですか……?」

 段々と身を遠ざけるグレンダへと、タチアナは恐る恐る質問をぶつける。
 おかしな器具によって乳房を包み込んだ後、これから何をするつもりかと尋ね出す。
 グレンダが指を離した後も、胸元にしっかりと装着させられた代物を、どんなに身を揺らしても振り解けそうになかった。
 巨大な機械を弄り出すグレンダの様子を窺う間も、言い表しようのない不安へと苛まれてしまうのだ……

「さっきも言ったはずよ、タチアナ姫の大きくなったお胸を使って、面白い遊びをするつもりなんだから……」

 戸惑うタチアナも構わず、グレンダはとんでもない行為を口にする。
 胸元に取りつけた機械を使いながら、豊満に膨らんだ乳房をさらに弄り回すつもりだと言い張る。
 透明な容器に詰め込まれるまま、おかしな形状へと変わり果てた乳房を見つめながら、準備した機械によってどれだけ責められるか、つい期待せずにいられない。

「も、もうお願い……です。これ以上、私の身体をおかしくしないで……?」
ワナワナワナッ……

 グレンダの口から告げられた言葉の内容に、タチアナはますます震え上がってしまう。
 ただでさえ豊満な乳房が垂れ下がるような恥ずかしい身体にさせられた後なのに、さらなる責めを迫られるなど思いもしなかった。
 これからグレンダの手によって仕向けられようとする事態を前に、さらなる不安へと掻き立てられてしまう。
 おかしな器具を乳房に取りつけられた後、傍へと押しつけられた機械によってどんな目に遭わされるか、考えるだけで怯えずにいられない……

「だめよ、タチアナ姫のお胸が大きくするだけじゃつまらないし、もっと面白い身体に変えさせるつもりなんだから……?」
カチッ。

 肌を小刻みに震わせるタチアナの様子を見下ろしながら、グレンダはさらに言葉を浴びせる。
 たとえタチアナ自身が嫌がっても、小国の姫君としての立場を辱めるため、思いついたばかりの施術を無理にでも執り行うつもりでいたのだ。
 すっかり怯え切ったタチアナも構わず、用意した機械をすぐに作動してみせる。

ヴォヴォヴォヴォンッ……
「ひ、ひぐうぅんっ!?」

 重苦しい物音が響くのに合わせて、タチアナはあっけなく呻き始めてしまう。
 すぐ傍へと押しつけられた機械によって、とんでもない状況へと陥っていたのだ。
 思わず身をこわばらせた後も、乳房へと押しつけられる刺激に身悶えずにいられない。
 グレンダの手によって仕向けられた行為の凄まじさを、嫌と言うほど思い知らされていたのだ……

ギチギチギチッ、グイッ。
(どうしよう……ただでさえ大きくなって大変なのに、胸をこんなに強く引っ張られてしまうなんて!)

 まるで胸元を搾られるような刺激に、タチアナの気持ちはあっけなく震え上がってしまう。
 豊満に膨らみ切った乳房へと取りつけられた容器によって、乳房の全体を強引に吸い出されていたのだ。
 全体を搾り取られるような刺激など、あまりに辛くてたまらない。
 ただでさえ表面が過敏になっているにも関わらず、乳房全体をおかしな方向に引っ張られるたびに、激しい痛みが肌の表面を駆け抜けてくるのだ……

「タチアナ姫も、ただ待っているだけじゃ退屈でしょ? お胸に取りつけた機械がどんな代物か、私が特別に教えてあげるわね……」

 痛みに表情を歪めるタチアナを相手に、グレンダは平然と言葉を浴びせる。
 機械を使った責めを続ける間、身悶えるタチアナの様子を見届けるだけでもつまらないと感じて、乳房に取りつけた機械の説明を始めることにしたのだ。
 タチアナの様子を窺う間も、透明な容器の形状に合わせて形状を変える乳房の形状が目に飛び込むだけで、これから繰り広げられる状況を思い起こさずにいられない。

「これは搾乳機と言って、乳を搾るための機械なの。本来なら家畜用に作られた代物なんだけど、タチアナ姫の大きくなったお胸からお乳が出るか、たっぷり試させてもらうわね?」

 タチアナの乳房が容器に引っ張られる様子を見つめたまま、グレンダは次々と言葉を交わす。
 胸元へと取りつけた機械は搾乳機と言う、本来は家畜の搾乳に使う代物だと踏まえた上で、真空状態になった容器によって乳房を搾り出すことで、母乳を強引に噴出させるための代物だと言い放つ。
 産業革命の賜物だと口にしながら、タチアナを相手に拷問を執り行える事実を自慢げに語ってみせる……真空ポンプによって次々と圧を掛けるうちに、まだ透明な配管が母乳によって満たされる瞬間をしっかりと見届けるつもりでいたのだ。

「そ、そんな。いくら何でも考えられないわ。まだ赤子を授かるどころか、殿方ともお付き合いしたこともないのに……」
ワナワナワナッ……

 あまりに考えられないグレンダの思惑に気づいて、タチアナはますます焦り出してしまう。
 まだ誰とも契りを果たしていないにも関わらず、まさか母乳を噴き出す身体にさせられるなど、あまりに考えられない事態だった。
 どんなにグレンダから搾乳機の説明を受けても、つい耳を疑わずにいられない。
 今まで見たこともなかった機械の存在に怯える間も、乳房を延々と責め尽くされる事実を否応なく思い知らされていたのだ……

「あ、あぐうぅんっ!?」
ビクビクビュクンッ!

 搾乳機によってますます乳房を引っ張られるまま、タチアナは弱々しい悲鳴を洩らしてしまう。
 グレンダが先ほど洩らしたように、本当に母乳が溢れ出してしまいそうなほど、胸元に取りつけられた機械によって乳房を吸い尽くされていたのだ。
 すっかり張り詰めた肌へと走る、激しい刺激に身悶えずにいられない。
 耐え難い痛みを避けようと、どんなに身を揺らそうとしても、重たく垂れ下がる乳房から容器を振り払うことすらできそうにないのだ。

ヴィンヴィンヴィン、ミシミシミシッ……
(どうしよう……このままだと、私のお胸がもっとおかしくなっちゃう!?)

 激しい痛みに耐え兼ねて、恐る恐る胸元の様子を見下ろした矢先、タチアナは思わず全身をこわばらせてしまう。
 透明な容器越しに、豊満な乳房が異様な形状へと変形していたのだ。
 繋がった筒によって乳首が吸い寄せられるのに合わせて、乳房全体が容器の形へと歪む様子など、目にするだけで戸惑わずにいられない。
 延々と唸り声を上げる機械に合わせて、張り詰めた表面が次々と波打っていたのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ひぐうぅんっ!?」
カクカクカクッ。

 何度も悲鳴を洩らしながら、タチアナは必死の思いで身をこわばらせていた。
 おかしな機械を持ち出されるまま、グレンダに仕向けられた拷問を何としても耐え抜くつもりでいたのだ。
 ただでさえ異常に膨らんだ乳房を抱えるだけでも大変なのに、まさか母乳まで噴き出る身体になど変えさせられたくなかった。
 傍にいるグレンダの視線を意識させられて、情けない素振りを見せないよう、ひたむきに声を押し殺してみせる……

ゾクゾクゾクッ、ドクドクドクンッ。
(どうしてなの……? 私のお胸から、何かおかしなものが湧き上がってきちゃって……!)

 延々とおかしな拷問が繰り広げられる中、タチアナはおかしな事実に気づき出す。
 胸元へと張りついた搾乳機によって乳房全体が痛めつけられるうちに、別の感覚が段々と押し寄せてきたのだ。
 身体の内側を駆け巡る何かが、続々と乳首の方へと押し迫る様子に、つい頭を捻らずにいられない。
 豊満な乳房の奥底へと押し寄せる感覚の正体を思い悩むうちに、気づいたら嫌な予感へと苛まれてしまう……

「お、お願いだから機械を止めてぇ……えうぅんっ!?」
ビクビクビュクンッ……!

 おかしな不安に苛まれるまま、タチアナはおかしな頼みごとを口にする。
 乳房を吸い上げる機械を止めて欲しいと、遠慮がちにグレンダへと訴えていたのだ。
 グレンダの返事を待つ間も、つい身をこわばらせずにいられない。
 ただでさえ過敏な乳房が痛くてたまらないのに、もしも口答えをしてしまえば、腹を立てたグレンダから平手を打ちつけられてしまうかも分からないのだ。

「ふふっ、こんなにお胸が搾られちゃって。さすがにタチアナ姫も苦しくてたまらないかしら……でも、あと少しでお乳も出そうなの。もう少しだけ我慢してもらえるかしら?」

 身をこわばらせるタチアナを相手に、グレンダはとんでもない事実を言い放つ。
 さりげなく胸元の様子を覗き込みながら、そろそろ母乳が溢れ出しそうだと口にする。
 機械に取りつけられたシリンダーの中でピストンが往復を繰り返すたびに、真空状態になった容器の内側で、ますますタチアナの乳房が張り詰める様子を決して見過ごせそうにないのだ……

「そ、そんなぁ。いくら何でもお胸からお乳なんて出るわけないのに……はぐうぅんっ!」
ガクガクガクンッ!

 グレンダの思わぬ言葉に戸惑う中、タチアナはおかしな悲鳴を張り上げてしまう。
 延々と乳房に押しつけられた、激しい刺激を身に受けるうちに、とんでもない現象を引き起こしていたのだ。
 ひとりでに背筋を跳ね上がらせながら、容器に包まれた胸元を揺らさずにいられない。
 嫌な予感に苛まれるまま、おかしな代物を乳房の先端から溢れさせていたのだ。

……ビュルッ! ビチャビチャビチャッ。
(どうしよう……私のお胸から、こんなにお乳が溢れてしまうなんて!)

 尖った乳房の先端から続々と迸る純白の飛沫に、タチアナはすっかり取り乱してしまう。
 搾乳機によって延々と乳房を搾り出されるまま、ついに母乳を噴き出していたのだ。
 肌の表面に走る刺激に身悶える間も、乳房から次々と弾け飛ぶ白い飛沫など、あまりに目を疑わずにいられない。
 まだ思春期を迎えて間もないはずなのに、どうして自分の身体から母乳が溢れ出てしまうのか、どんなに考えても理解できそうにないのだ……

「ふふっ、タチアナ姫ってば。案外すぐ母乳を出してしまったのね……どれだけ沢山搾り出せるか、しばらく見届けさせてもらうわよ?」

 激しい身悶えを引き起こすタチアナの乳房に、グレンダは思わず視線を吸い寄せられてしまう。
 まだ成長したばかりの身体にも関わらず、想像した以上に勢いのある母乳にすっかり感激させられていたのだ。
 胸元へと塗りたくった軟膏によって、乳房が異常なほど膨らみを増すだけでなく、乳腺まで押し広げられるまま、母乳が噴き出る身体へと変わり果てたタチアナの身体に興味をそそられずにいられない。
 重たく垂れ下がる乳房とともに頬を震わせるタチアナも構わず、飲める程度まで搾り出すつもりなので我慢するよう言い放ってみせる……

      *      *      *      *      *      *

フルフルフルッ……
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅっ」

 延々と搾乳機によって乳房を弄られたから数十分後、タチアナはすっかり息を切らしてしまう。
 乳房から噴き出した母乳を、取りつけられた容器によって次々と吸い出された後、やっと機械を止めてもらえたのだ。
 おかしな責めからついに抜け出せた後も、つい身震いせずにいられない。
 身を捩らせるのに合わせて、延々と引っ張られ続けた乳首の先端から乳汁が滴り始めてしまう。
 あまりに異様な身体の変化など、未だに気持ちが受け入れられそうにないのだ……

カポンッ。
「ふふっ、こんなに沢山お乳を出してしまうなんて。タチアナ姫ってば、案外こっちの素質でもあるかもしれないわね?」

 顔を俯かせるタチアナへと、グレンダはさりげなく言葉を交わす。
 ずっと胸元に取りつけていた容器を取り外した後も、周りへと漂う甘い淫臭が鼻に舞い込む様子にすっかり感心させられていたのだ。
 想像した以上の搾乳量や、長時間に亘って吸い出した後にも関わらず、未だに乳首の先端から白く濁った液体を零す様子など、どんなに見つめても飽きそうになかった。
 興味の赴くまま胸元へと手を触れるだけで、重たそうに乳房が跳ね踊る様子など面白くてたまらない。

「お、おかしいことなんて言わないで。私だって本当は嫌でたまらないのに……ひうぅんっ!?」
ギュッ、ヒクヒクヒクンッ!

 グレンダから押しつけられた行為に、タチアナは思わず喘いでしまう。
 不意に手を差し伸べられたかと思えば、未だに表面が疼く乳房をまたしても摘まれていたのだ。
 やっと容器を取り外された後なのに、またしても胸元を弄られようとする状況など戸惑わずにいられない。
 すっかり過敏になった部分への刺激など、なかなか身体が慣れそうにないのだ。

ビュルビュルビュルッ、ピチャピチャッ。
「あらあら、タチアナ姫のお胸って本当に面白いのね? あれだけ搾り取ったはずなのに、まだお乳を出し足りないなんて……」

 タチアナの胸元に引き起こされた事態に、グレンダはすっかり驚かされてしまう。
 搾乳機によって散々搾り取った後にも関わらず、未だに母乳を溢れさせるタチアナの身体にすっかり興味をそそられていたのだ。
 何かが胸元に触れただけで身悶えを引き起こしながら、無尽蔵に母乳が迸るタチアナの乳房など、眺めているだけで面白くてたまらなかった……先端から垂れ落ちる乳飛沫から漂う、甘い匂いをつい追い求めずにいられない。

「い、嫌ぁっ。お願いだから、元の身体に戻してください……!?」
ワナワナワナッ……

 グレンダから浴びせられた指摘に、タチアナは思わず震え上がってしまう。
 おかしな行為を延々と迫られた挙げ句、胸元がすっかり変わり果てていたのだ。
 自分の意思とは裏腹に飛び散る母乳の様子など、あまりに悔やまずにいられない。
 胸元に激しい刺激が走るたびに、自然に液体が噴き出るまま、続々と濡れる胸元を見つめるたびに、物悲しい気分へと苛まれてしまうのだ……



家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~ RJ143524.zipDLsiteで買う 家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~DMMで買う
「家畜と痴女と肉便器~穢された姫君と侍女~」発売しました。プロローグ+全24話です。
未公開の残り18話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。