悪堕ち女幹部・ブルマダム第4話をお送りします…

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スルスルスルッ。
「ふぅっ……オシッコも済ませたし、またウォーキングの続きでもしようよ?」

 紅美とともに屋外での排尿を済ませた後、凛々夢はそそくさと下半身を取り繕っていた。
 股間から薄黄色い滴が滴り落ちたのを見送ると、そっと腰を持ち上げながら、膝まで下ろしていたブルマとショーツを引き上げる。
 誰にも見つからず、無事に用を足すことも出来たので、再び紅美とともにデートを続けるつもりでいたのだ。

シュルシュルッ。
「茜鐘……分かったわ、ちょっと待っててね」

 凛々夢に誘われるまま、紅美も同じように身支度へと取り掛かる。
 はしたない部分をいつまでも晒せそうにないので、すぐにショーツとブルマを穿き戻す。
 やっと下半身を取り繕えた後も周囲を振り返りながら、なかなか落ち着きを取り戻せそうになかった。
 たとえ周りに誰もいなくても、一緒に土手で排尿をしでかした事実などを本当に気づかれていないか、未だに不安でたまらないのだ。

グシュグシュッ、モジモジモジッ。
(いくら何でも、お外であんなはしたないことをしてしまうなんて。でも、茜鐘がオシッコするところまで見ちゃって。もう興奮が収まりそうにないかも……)

 一緒に土手を駆け上る間も、紅美はおかしな物思いへと苛まれてしまう。
 ショーツとブルマをしっかり穿き込んだとしても、つい数分前まで尿意に苛まれるまま、屋外で下半身を晒し続けていたのだ。
 延々と垂れ流したオシッコや、未だに拭っていない股間が気になる反面、はしたない行為を凛々夢と一緒に続けられた事実にすっかり興奮させられていたのだ……凛々夢とともに、思い切った行動を繰り広げた事実など、振り返るだけで悦ばずにいられない。
 愛しい娘への密かな恋心を思い起こしながら、すぐ傍にいる凛々夢の様子を見つめたまま、考えられないほど胸をときめかせていたのだ……

「はっ、はっ、はっ……ねぇ、ママ。あそこで少し休もうよ?」
タッタッタッタッ……

 紅美とともに土手を走り続けながら、凛々夢は何気なく申し出を始める。
 ついに土手の向こう側へと辿り着いたので、一緒に休憩を取ろうと誘い出す。
 延々と土手を走り出すうちに、気づいたら全身に汗が迸っていたのだ。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……久しぶりに運動したから、さすがに疲れちゃったわ?」

 凛々夢に言われるまま、紅美もその場へと立ち止まる。
 傍にある土手へと腰を下ろした後、つい息を切らさずにいられない。
 体操着とブルマへ着替えたままお家を飛び出して、土手を延々と走り続けるうちに、気づいたら全身に汗が滲み出していたのだ。
 いくら学生の頃と同じ格好を続けていても、なかなか疲れが取れそうになかった。

「私も張り切りすぎちゃったかな……もう汗でベタベタだし、すぐキレイにしなくっちゃ?」
プルンッ、スベスベスベッ。

 激しい息遣いを見せる紅美へと話しかけながら、凛々夢は大胆な行動を取り始める。
 火照った身体を静めたいあまりに、不意に体操着を脱ぎ始めたのだ。
 裾を持ち上げるまま胸元を肌蹴た後、さらにはブラまで脱ぎ去って、露わになった胸元へと張りついた汗をタオルで丹念に拭い出す。
 紅美とともに休憩を取りながら、肌へ纏わりつく汗を取り払うつもりでいたのだ。

「やだっ、茜鐘ってば……お外なのに、どうして胸なんて見せちゃってるの!?」
モジモジモジッ。

 あまりに意外な凛々夢の格好に、紅美は思わず戸惑ってしまう。
 いくら全身の汗を拭うためだとしても、まさか屋外で体操着を脱ぎ去りながら、屋外で平然と胸元を晒すなど考えられない行為だった。
 もし誰かに見られたら大変だと訴える間も、つい言葉を詰まらせずにいられない。
 膨らみかけな乳房の膨らみや、淡い色合いの乳首まで、凛々夢が何のためらいもなく見せつけていたのだ。

「そんなに驚かないでよ、今は私達だけだから平気なはずよ……ふぅっ」
スルスルスルッ、ムニュッ。

 困り果てる紅美も構わず、凛々夢は丹念にタオルを押しつけていた。
 一緒に土手を走る間も汗をかいたせいか、ずっと胸元が蒸れて大変だったと口にする。
 何度も汗を拭った後、ついには煩わしいブラを取り外したまま体操シャツを着込んでいたのだ。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(茜鐘ってば、いくら何でもこんな所で着替えちゃうなんて……服の上から、こんなにおっぱいも目立っちゃってるのに)

 あまりに大胆な凛々夢の姿に、紅美はすっかり視線を奪われてしまう。
 まさか一緒に土手へ腰掛けながら休憩する間に、間近で乳房を見せつけられるなど思いもしなかった。
 胸元を体操シャツで多い尽くした後も、白い生地越しに浮かんだ乳房の形状へと視線を吸い寄せられずにいられない。
 凛々夢の周囲から漂う、爽やかな汗の匂いも意識させられて、気づいたら胸を躍らせてしまうのだ……

「……ふふっ。ママってば。ずっと私のおっぱいばかり見てきて照れちゃうよぉ。どうせならママも私みたいに、おっぱいを見せてくれないかな?」
プルンッ。

 熱い視線を送り続ける紅美へと、凛々夢はとんでもない頼みごとを始める。
 ずっと気になっていたはずの胸元を差し出しながら、紅美も同じ格好になって欲しいと誘い出す。
 すでにブラを脱ぎ去った後、無防備な乳房のまま一人だけで過ごすのも恥ずかしいので、紅美も同じような格好になってもらいたいと考えていたのだ。

「も、もう。茜鐘ってば……これで良いの?」
シュルシュルシュルッ……タユンッ。

 凛々夢のおかしな申し出を、紅美は恐る恐る聞き入れる。
 身を乗り出しながら視線を差し向ける凛々夢のために、着込んでいた体操着の裾を持ち上げていたのだ。
 ついには凛々夢に倣って、胸元を覆っていたブラを取り外してしまった。
 露わにした胸元を差し出した後も、呼吸に合わせて豊満な乳房が揺れ動く様子を、まじまじと凛々夢に見つめられる状況を気にせずにいられない。

ヒクヒクヒクッ、フルフルフルッ……
(いくら茜鐘に頼まれたからって言っても……こんな格好をお外で見せてしまうなんて、私ったら何てはしたないの……?)

 屋外で乳房をさらけ出したまま、紅美はおかしな気持ちに苛まれてしまう。
 いくら全身が汗ばんでいたとしても、まさか屋外で乳房を晒すなど、あまりに考えられない事態だった。
 ブラにも覆われてない無防備な胸元などを、いつ誰かに見られるかも分からない中、持ち上げた体操シャツの裾をなかなか下ろせそうになかった。
 どんない恥じらいの気持ちに苛まれても、凛々夢が熱い視線を浴びせる間だけは何としても乳房を見せつけたい衝動へと駆られていたのだ……

クシュクシュクシュッ、スリスリスリッ。
「ありがとう、ママ。すぐ汗を拭いてあげるから、ちょっと待っててね……」

 紅美の胸元を見つめたまま、凛々夢はそっと返事を返す。
 頼んだとおりに乳房を拝ませてくれたお礼に、肌に纏わりつく汗を拭い取っていたのだ。
 タオルを何度も擦りつけるたびに、膨らみ切った乳房が縦横無尽に揺れ動いて、柔らかい感触を次々と押し当てるのが面白くてたまらない。

「あ、ありがとう。もし誰かが来ちゃっても大変だから、すぐ済ませてね……きゃんっ!?」
ゾクゾクゾクッ。

 丹念に乳房へと触れる凛々夢の手つきを受けるたびに、紅美は思わず喘いでしまう。
 露わにした胸元へとタオルを押しつけられるたびに、心地よい指触りを幾度も思い知らされていたのだ。
 未だに激しい恥じらいに苛まれる中、汗ばんだ乳房を丁寧に撫でつける凛々夢の指先を意識せずにいられない。
 肌に纏わりついた汗を拭われる間も、様々な方向へと揺れ動く乳肉や、段々と尖る乳首まで、目の前にいる凛々夢に幾度も探られているのだ……

ムニュムニュッ、プチュクッ。
「あむぅっ……えへへ。汗でしょっぱいけど、ママのおっぱいってとっても柔らかい……」

 丹念に汗を拭い取った後、凛々夢はさらなる行動を引き起こしてしまう。
 そっと手を遠ざけたかと思えば、そっと顔を近づけて、何と尖った乳首を咥え込んでいたのだ。
 舌の腹で表面を舐め回すたびに、紅美の身体から溢れ出たばかりの、濃厚な汗による味わいを思い知らされずにいられない。
 未だに火照った肌や、胸の鼓動まで感じさせるほど揺れ動く乳房の様子を、何度も唇や舌先で探り出す。

「も、もう。茜鐘ってば。こんな所ではしたない悪戯なんてしないで……んむぅっ」
チュムッ……

 思いも寄らない凛々夢の行為に、紅美は思わず慌てふためいてしまう。
 まさか屋外にも関わらず、凛々夢の方からはしたない行為を迫られるなどありえない事態だった。
 とんでもない状況に戸惑うあまり、つい声を震わせずにいられない。
 もし誰かが土手を通り掛かって、自分達の姿などを見られても大変なのに、気づいたら口元を塞がれてしまう。
 不意に凛々夢が胸元から遠ざかったかと思えば、そっと顔を差し向けるまま、ついには唇まで重ね合わせてきたのだ。

ピチャピチャッ、モミュモミュッ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……だってママと一緒にデートするの、すっごく楽しくってたまらないんだもん……」

 すっかり火照った紅美の身体を、凛々夢はしっかりと抱き締める。
 たとえ屋外でも構わず、紅美とともにデートを続けながら、夜の寝室で繰り広げたような行為を再び執り行うつもりでいた。
 体操着越しにはしたない体型を浮かべたままウォーキングを続けたり、屋外で下半身を晒したまま排尿を繰り広げたり、ついには乳房まで晒し合った後、すでに気持ちが抑えられそうになかったのだ。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(どうしよう、もし誰かに見つかったら大変だって分かってるのに……私も茜鐘と一緒に、いやらしい遊びが出来るのが嬉しくてたまらないの)

 少しも離れようとしない凛々夢の素振りに、紅美はますます気持ちを揺さぶられてしまう。
 もし誰かに気づかれたら大変だと分かっているのに、少しも凛々夢から唇を離せそうになかった。
 どんなにためらいの気持ちに駆られていても、愛しい娘とともに、場所を選ばずはしたない行為を繰り広げられる状況にすっかり胸の奥底を躍らせていたのだ。
 肌に纏わりついた汗ごと、凛々夢と身を寄せ合いたい思いを漲らせずにいられない。
 そっと凛々夢の身体を抱き締める間も、肌の表面から次々と漂う汗の匂いを嗅ぐうちに、ますます気持ちが惹かれてしまう……

「ねぇ、ママもこのまま終わりにしたくないね? あそこなら隠れられそうだし、もっとエッチな遊びをしようよぉ……」
ムニュムニュムニュッ、スベスベスベッ……

 段々と身を委ね始めた紅美へと、凛々夢はおかしな誘いを申し出る。
 一緒に桟橋の下へと潜って、はしたない行為の続きをしようと口にする。
 あっけなく全身を火照らせるほど、どれだけ互いに惹かれ合っていたかをありありと思い知らされていたのだ……

      *      *      *      *      *      *

「ね、ねぇ。茜鐘……本当にここで始めちゃうつもりなの、きゃんっ!?」
カクカクカクンッ、ヒクヒクヒクンッ。

 凛々夢に誘われるまま、紅美は桟橋の下へと向かっていた。
 一緒に物陰へと潜んだ後も、つい周囲の状況を振り返らずにいられない。
 たとえ二人っきりになったとしても、もし誰かに見つかったら大変だと分かっているのに、気づいたら艶めかしい声を洩らしてしまう。
 未だにためらいの気持ちへと苛まれる中、気づいたら凛々夢から迫られる形で、敏感な部分を弄られ始めていたのだ。

ムチュムチュッ、コリュコリュコリュッ。
「もう、ママだってホントは嬉しくてたまらないくせに……もっと私が可愛がってあげるんだから?」

 身悶えを引き起こす紅美も構わず、凛々夢は豊満な肉体を次々と探り出す。
 体操着越しに紅美の胸元へと触れながら、柔らかい感触を何度も確かめたり、さらには堅くなった乳首を摘んでみせる。
 指を埋めるたびに喘ぐ紅美の反応を見つめながら、ますます興奮をそそられてしまう。

スルスルスルッ、プルンッ。
「ねぇ、ママ。私のおっぱいも触ってもらいたいんだ。どれだけドキドキしているか、たっぷり確かめて……」

 紅美の乳房を揉み解すだけでは飽き足らず、凛々夢はとんでもない頼みごとを始める。
 体操シャツを胸元まで肌蹴て、控え目な乳房を晒し始めていたのだ。
 息を切らす紅美へと胸元を差し出しながら、同じように触って欲しいと誘い出す。

「あ、茜鐘ってば……これで良いの?」
スベスベスベッ、ムニュムニュクリュッ。

 凛々夢に言われるまま、紅美は差し向けられた乳房へと触れ始めていた。
 まだ膨らみも浅い乳房へと指先を押しつけながら、ついには両手で鷲掴みにしてみせる。
 あっけなく手の平に収まるほどの大きさや、適度に柔らかい感触を確かめるうちに、そっと凛々夢の身体を抱き寄せる。
 未だにためらいの気持ちに苛まれる中、自ら寄り添ってくる凛々夢の胸元をどうしても手離せそうにないのだ。

(お外なのに、こんなに破廉恥なことを茜鐘と一緒にしちゃうなんて……でも私、もう茜鐘を手離せそうにないの)
モミュモミュモミュッ、ゾクゾクゾクッ……

 柔らかい乳房を丹念に撫で回しながら、紅美はすっかり凛々夢の素振りへと夢中にさせられてしまう。
 別に走ってもいないのに、気づいたら全身が火照ってくるのだ。
 互いの身体から漂う汗の匂いを嗅ぐうちに、段々と恥じらいの気持ちが薄れてくる。
 このまま周りの様子も気にせず、愛しい娘とともに、幾らでもはしたない行為を繰り広げたいとすら思い込んでいたのだ。

「あ、茜鐘ちゃんってば。そんなところまで弄っちゃったら、もう……はうぅんっ!?」
ブルブルブルッ、ヒクヒクビュクンッ!

 気づいたら凛々夢から仕向けられた行為に、紅美はますます喘いでしまう。
 互いの乳房を探り合うだけでなく、ついには凛々夢が下半身へと手を差し向けるまま、ブルマの内側まで探られ始めていたのだ。
 ショーツの生地まで持ち上げながら、大事な部分を丹念に弄り回す凛々夢の手つきを受けるたびに、おかしな身悶えを引き起こさずにいられない。
 凛々夢に倣うように、そっとブルマの内側へと手を差し入れながら若芽を刺激するうちに、気づいたら全身を震え上がらせてしまう。
 母娘同士ではしたない行為に耽るうちに、あっけなく絶頂へと達し始めていたのだ。
 どれだけ自分達が倒錯へと溺れていたか、全身を駆け巡る刺激からありありと思い知らされてしまう。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あふうぅんっ」
シュルシュルシュルッ、ピチャピチャピチャッ……

 気づいたら凛々夢へと寄りかかったまま、紅美はおかしな素振りを取ってしまう。
 ひとりでに腰を跳ね上がらせる勢いに任せて、股間からはしたない液体を次々と噴き出していたのだ。
 身体の奥底から続々と湧き上がる、熱い液体の感触を思い知らされずにいられない。
 互いにはしたない部分を弄り回すうちに、自分だけが先に絶頂へと達してしまったのが申し訳なくてたまらない……気づいたら愛液だけでなく、体内に残っていたオシッコまで垂れ流し始めてしまった。
 股間からお尻へと広がりながら、ついにはブルマの裾部分から零れ落ちる液体を、凛々夢の指先にも延々と浴びせていたのだ……

「ご、ごめんね。茜鐘……ママったら、こんなだらしないことしちゃって。はしたないって分かってるのに、まだオシッコが出てきちゃうみたい……」
チョボチョボチョボッ、グシュグシュグシュッ。

 はしたない粗相を恥じらう間も、紅美は未だに腰をくねらせたまま、なかなかオシッコの勢いを止められそうになかった。
 激しい快感の余韻に浸るうちに下半身の力がすっかり抜け切ってしまい、緩んだ股間を少しも引き締められそうにないのだ。
 生温かいオシッコが下半身へと行き渡る間も、傍にいる凛々夢から決して離れられそうになかった。
 未だに凛々夢がブルマの内側へと手を突っ込んだまま、股間の奥底を目指して、幾度も指先を押し上げていたのだ……敏感な部分を弄られる刺激に合わせて、次々とオシッコを滴らせてしまうのだ。

「へ、平気だよ。私だってママみたいに……はぐうぅんっ!?」
ガクガクガクンッ、プシャアアアァァァ……!

 何度も腰をくねらせる紅美とともに、凛々夢もあっけなく絶頂へと達してしまった。
 甘く切ない声を張り上げながら全身を震わせて、股間の奥底から次々と液体を湧き上がらせてしまう。
 紅美とともに抱き合いながら、敏感な部分を弄られる刺激に、すでに身体が持ち堪えられなくなっていたのだ。
 ブルマの内側へと侵入する紅美の指先へと下半身を押しつけたまま、ひとりでに背筋を跳ね上がらせて、熱い液体を続々と噴き出してしまう。
 どれだけ気持ち良かったかを表したいあまりに、激しく喘ぎながら愛液混じりのオシッコを次々と垂れ流していたのだ……

      *      *      *      *      *      *

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……こんなにオシッコが染みちゃって。もし誰かに見られちゃったらどうしよう……」
グシュッ、グシュッ、ヒタヒタッ。

 一緒に興奮を静めた後、紅美は凛々夢とともに桟橋から立ち去っていた。
 そそくさと身を取り繕ったまま土手を走る間も、互いの姿を気にせずにいられない。
 全身へと押し寄せる快感に任せて、オシッコを延々と垂れ流していたのだ……臙脂色の生地越しに浮かぶ、暗い染みが股間やお尻にも広がる様子を見つめるたびに、つい顔を火照らせてしまう。
 派手に濡れ尽くしたブルマ姿や、ブラを取り外したせいで体操シャツの内側で縦横無尽に暴れ回る乳房の様子など、見下ろすだけで恥ずかしくてたまらないのだ。

ギュッ。
「大丈夫だよ、ママ。私もたっぷりお漏らししちゃった後だし。それに……ママのオシッコ、とっても温かくて気持ち良かったよ?」

 顔を赤らめる紅美へと、凛々夢は息を弾ませながら返事を返す。
 はしたない格好を互いに見つめたまま、先ほど繰り広げた行為を振り返らずにいられない……紅美とともにデートを繰り広げながら、ついに屋外でも抱き合うことが出来たのだ。
 ブルマの内側から続々と零れ落ちる液体も構わず、互いに手を繋いだまま、一緒にお家まで戻ろうと口にする。

モジモジモジッ……
「あ、茜鐘ってば……そうね。私も茜鐘ちゃんのオシッコを受け止められて、とっても嬉しくてたまらないの……」

 凛々夢と言葉を交わしながら、紅美は照れくさい気持ちへと苛まれてしまう。
 一緒にお家へと引き返す間も、どれだけ茜鐘へと好意を寄せていたのか、先ほど繰り広げた行為を通して思い知らされていたのだ。
 張りのある双つの膨らみを弾ませる胸元や、股間やお尻まで派手に濡らしながら、次々とオシッコを滴らせる両脚、さらには互いに繋いだまま、愛液とオシッコの絡みついた指先まで愛おしくてたまらなかった。
 全身に張りついた汗や、下半身から未だに零れ落ちるオシッコによる甘酸っぱさい匂いが鼻へと舞い込むたびに、自然と胸が高鳴ってしまう。
 娘への熱い思いに気づかせてくれた凛々夢の存在に、つい気持ちを惹かれずにいられない。
 屋外ではしたない粗相姿を晒すのも構わず、互いに交じり合った証しを、凛々夢とともにいつまでも晒し続けるつもりでいたのだ……

      *      *      *      *      *      *

ガチャッ。
「ただいま、ママ」

 紅美が凛々夢とのデートをやり遂げてから十数分後、茜鐘がついに学校から引き返してきた。
 玄関まで出迎えに来た紅美へと言葉を交わす間も、肌に張りつくほど汗ばんだ体操着が照れくさくてたまらない。
 部活を張り切りすぎたせいか、全身がすっかり汗まみれになっていたのだ。

「おかえりなさい、茜鐘。今日はとっても暑かったから疲れたでしょ。久しぶりに私と一緒にお風呂でも入ってみない?」

 お家へと戻ってきた茜鐘へと、紅美はおかしな行為を誘い出す。
 体操着にも汗が滲むほど部活に励んでいた茜鐘とともに、久しぶりにお風呂へと入るつもりでいたのだ。
 茜鐘とともに浴室へ向かう間も、体操着から漂う匂いを気にせずにいられない。
 凛々夢とともに抱き合う時と同じ、爽やかな香りに思わず胸を躍らせてしまうのだ。

モジモジモジッ。
「きゃんっ……ママってば。急におっぱいなんて触っちゃダメだってばぁ」

 紅美とともにシャワーを浴びる間も、茜鐘は思わず声を洩らしてしまう。
 身体中に纏わりつく汗を洗い流していた矢先に、不意に胸元を触られていたのだ。
 いくら母親が相手だとしても、膨らみかけな乳房を探られるなど恥ずかしくてたまらない。

「ふふっ、驚かせちゃった? 茜鐘の身体がどれくらい成長したか、ちょっと確かめたかったのよ……」
ムニュムニュッ、タユンッ。

 すぐに頬を赤くする茜鐘も構わず、紅美は丹念に乳房を揉み解す。
 多感な年頃を迎えてから、一緒にお風呂へ入る機会も段々となくなっていたので、久々に垣間見た茜鐘の裸体が恋しくたまらない。
 茜鐘の身体をしっかりと抱き締めながら、大人への成長を遂げようとする様子を何としても確かめるつもりでいた。
 身体の成長具合を確かめたいと言い訳しながら、抱え込んだ劣情を叶えたいあまりに、少しも離れられそうにないのだ。

トクンッ、トクンッ、トクンッ……
(ふふっ。さっきも触ったばかりだけど……茜鐘のお胸もこんなに膨らんじゃって。とっても柔らかくてたまらないわ……)

 茜鐘の裸体を抱き寄せたまま、紅美はおかしな気持ちを昂ぶらせてしまう。
 たとえ母娘としてありえないとしても、愛しい茜鐘を性の対象として意識していたは紛れもない事実だった。
 先ほど抱き締めたのと同じ感触を幾度も指先で確かめながら、大事な茜鐘を自分の手で取り戻す決意をますます燃え上がらせる。
 おかしな感情を漲らせるたびに、ますます胸の奥底を躍らせてしまうのだ……

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