『一級おもらしフラグ建築士』心依編 第1-09話をお送りします。
「校舎の周辺を探す」を選んだ場合の続きになります。
ブログで掲載する分はこれで最後です…



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全8エピソードあります。
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 (まだ下駄箱にも戻ってないはずだし……あとは校舎しか行く場所なんてないよな?)

 心依の姿を追い求めて、ボクは校舎の辺りを探し回っていた。
 まだ制服にも着替えてないのに、心依が校舎に戻るはずもないのだ。
 部室以外で心依が向かいそうな場所を考えるうちに、校舎裏へと行き着いていた。
 心依が潜んでいるはずの校舎裏へと、そっと身を寄せる間も、おかしな期待を寄せずにいられない……

「あうぅんっ……!」
モジモジモジッ。

 校舎裏へと回り込むと、潜んでいた心依の姿をあっけなく見つけだすことが出来た。
 何故かその場に屈んだ格好のまま、弱々しい悲鳴を口にする。
 どうして部室や下駄箱ではなく、校舎裏などに隠れていたのか、考えるだけで興味をそそられてしまう。
 すぐ傍で細い肩を震わせながら、小さな身体をますます縮ませているのだ。
 激しい尿意を抱え込んだ身で、これから何を始めようとするのかを薄々感づきながら、どうしても様子を覗き込まずにいられない……

「おい、心依ったら。一体どうしたんだよ……あっ!?」
スルスルスルッ。

 ボクが身を寄せた矢先に、心依はとんでもない行動を取っていた。
 一旦周りを見回した後、穿いていたブルマとショーツを膝まで下ろし始める……白いショーツの裏側を目の当たりにさせられて、さすがに驚かずにいられない。
 小振りなお尻や大事な部分を屋外で、さらには学校の中で丸出しにするだけでもありえないのに、心依はしゃがんだ格好のまま、露わにした下半身を震わせ始めていたのだ……

「は、はうぅんっ……!!」
プシャアアアァァァ、ピチャピチャピチャッ。

 その場に腰を下ろしたまま、心依はずっと抱え込んでいた尿意を解き放つ。
 どうやらトイレに向かう余裕すらなかったらしく、校舎裏で用を足すつもりだったようだ。
 校舎裏で一人っきりになったのを良いことに、露わにした股間からオシッコを噴き出しながら、すっかり安心しきった声まで洩らしてしまう。
 その場にしゃがみ込んだ格好のまま脚を広げて、ためらいもなく尿意を解き放つ様子を、女子トイレではなく何と校舎裏で繰り広げているのだ。

モワッ、ホクホクホクッ……
(うわぁ……心依ってば。こんな場所でオシッコをしちゃってるなんて……)

 心依が人知れず排尿をしでかす様子に、ボクはすっかり釘付けになってしまう。
 何気なく校舎裏の様子を覗き込んだだけなのに、まさか心依が排尿をしでかす場面に直面するなど思いもしなかった。
 丸出しにしたお尻や、切り込みでも入ったような割れ目の真ん中から激しく液体が溢れるまま、地面へと叩きつけられる沢山の飛沫、さらには地面へと広がるオシッコの水溜まりから、次々と立ち昇る白い湯気や、鼻をくすぐるニオイのすべてを間近で確かめられるのだ。
 決して人前では見せないはずの、異性がオシッコを垂れ流す様子を逃したくないあまりに、気づいたら前のめりになってしまう。
 ずっと待ち望んでいた瞬間と、ついに立ち会うことが出来たのだ……

「……ヤダっ! どうして先輩がいるのっ!? いやあぁんっ! もうお願いだから見ないでよぉ!」
チョボチョボチョボッ、パタパタパタッ。

 校舎裏での排尿を始めてから数秒後、心依はすぐボクの姿に気づき出す。
 背後にいる誰かの気配を感じ取ったのか、不意に振り向いたかと思えば、ボクの存在にすっかり慌てふためいている。
 露わになっている下半身を震わせたまま、ボクの姿を見上げながら言葉をぶつける間も、股間の辺りから延々と溢れ出るオシッコの勢いが少しも途切れそうにない。
 トイレに向かう余裕もないほど、ずっと抱え込んだ尿意を解き放った後、すぐには排尿を止められないようだ。
 必死の思いで下半身を取り繕おうとする間も、はしたなく広げた両脚の間から、次々と液体が噴き上がるまま、足下の水溜まりをさらに広げてしまう……

「先輩だっているのに、どうしてオシッコが止まらないのよぉ……あうぅんっ」
チョロチョロチョロッ、ピチャピチャピチャッ……

 必死の思いでためらいながら、心依はそれでもボクの前で排尿行為を繰り広げてしまう。
 はしたない姿をこれ以上見られないよう、両手で股間を覆い隠す間も、股間から溢れ出る液体の勢いを少しも止められそうになかった……ずっと尿意を我慢していたせいか、どうしても排尿を中断できそうにないようだ。
 ボクのいる方を振り向きながら、すっかり顔を赤らめる様子から、どれだけ恥ずかしい気持ちに苛まれているかがありありと伝わってくる。
 股間から溢れるオシッコの勢いが収まる様子から、どうやら尿意が静まる形で、すべてのオシッコを出し尽くしたらしい。
 足下に大きな水溜まりを広げたまま、段々と俯きながら困ったような表情まで浮かべてしまう。

(まさか心依がこんな場所で……オシッコを最後までしちゃうなんて、さすがに思わなかったよ……)

 すっかり身を縮ませた心依の姿に、ボクはすっかり興奮させられていた。
 まさか心依が校舎裏に身を潜めながら、オシッコを出す瞬間を目の前で拝ませてもらえるなど思いもしなかった……それでも間近で露わにした下半身や、大事 な部分から溢れ出る薄黄色い液体、はしたなく響きわたる水音、地面にしっかりと刻み込まれた跡から立ち昇る、こそばゆいニオイや白い湯気など、すべてが目 の前で繰り広げられた出来事なのだ。
 たとえ心依自身が嫌がっても、目の前で繰り広げられた異性の排尿姿など、どうしても見逃せそうになかった。
 あまりに貴重な光景を瞳に焼きつけようと、ますます身を乗り出しながら、ますます熱い視線を浴びせてしまう……

「ひ、ヒドいよ先輩ってば。どうしてオシッコするところなんて……ずっと見てたのよぉ!?」
モジモジモジッ、ポタポタポタッ……

 あまりに夢中なボクの視線を思い知らされて、心依はすっかり困り果てていた。
 校舎裏に身を隠したまま排尿をしでかす瞬間を、まさかボクに覗かれるなど思いもしなかったらしい。
 尿意を静めた後も下半身を丸出しにしたまま、大事な部分からオシッコの滴を滴らせて、はしたない水音を立ててしまう。
 残った滴が垂れ落ちるのを待つ間も、開いた両脚を少しも閉ざせず、露わにした部分の表面を震わせながら、すっかり困り果てていたのだ。

「ごめんな……もし誰かに見つかったら大変だと思ってさ。これ使った方がいいぞ?」

 思い悩む心依を相手に、ボクはあるものを手渡していた。
 下半身からオシッコを滴らせたまま、立ち上がることすら出来ない心依のために、持っていたティッシュを差し出す。
 排尿の様子を覗き込んだお詫びの代わりに、都合よく持っていたティッシュを使うよう薦めてみせる。
 異性のとんでもない姿を、ずっと間近で覗き込んでいた事実に気が引けていたのだ……

クシュクシュクシュッ。
「あ、ありがとう……ございます。このことは絶対、ヒミツにしててくださいねっ?」

 ボクからティッシュを受け取るまま、心依は下半身の後始末を始めていた。
 股間から滴る滴を丁寧に拭った後、下ろしていたショーツとブルマを腰まで引き上げて、すぐに校舎裏から立ち去ってしまう。
 校舎裏でしでかした排尿を内緒にして欲しいと念押しする間も、すっかり顔を赤くしたまま、そそくさと部室の方へと走り出す。

キーンコーンカーンコーン……
(朝からこんなスゴい姿を見せてくれるなんて……心依には悪いけど、やっぱり忘れられそうにないよね?)

 心依の背中を見届けながら、ボクはすっかり胸を高鳴らせてしまう。
 先ほどまで繰り広げられていた、心依の排尿姿が目に焼きついて、すっかり離れなくなっていたのだ。
 地面に広がったオシッコの水溜まりや残り香、続々と立ち昇る湯気や、さらには地面に置かれたティッシュが薄黄色く染まる様子をじっくりと見つめたまま、当分は校舎裏から離れられそうになかった。
 朝早くから興奮を掻きたてられるほど、とんでもない姿を明かしてくれた心依の存在を、今まで以上に意識せずにいられない……

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