「女生徒矯正委員会」紗夏編 第一話をお送りします…



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各6話×女子4名=全24話あります。
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卯乃花 紗夏に関する調査報告

【氏名】卯乃花(うのはな) 紗夏(すずか)
【所属】女子水泳部新部長
【身長及びスリーサイズ】身長156センチ、体重48キロ。バスト80センチ、ウエスト55センチ、ヒップ84センチ、Cカップ。
【身体的特徴】清楚で愛らしく、清潔感のある顔立ち。 体型も華奢で少女らしく、色白な肌に水着姿が映える。
【素行】生真面目でいわゆる優等生タイプ、新部長の座も部員達の推薦を受けて、満場一致で決まった。
【罪状】新部長の初仕事と称して、女子達とともにセパレート水着の採用を進言した。
【処罰方法】シーズンオフのプールサイドを舞台に、水を利用した拷問を執り行う予定。

 「……きゃあっ!」
グイッ。

 休日のプールを利用して、一人だけで個人練習を始めようとした矢先、卯乃花うのはな 紗夏すずかはとんでもない状況に苛まれてしまった。
 更衣室で競泳水着に着替えた後、プールサイドへと向かった直後、不意に誰かから襲われていたのだ。
 数人掛かりで周囲を取り囲むまま、逃げ場をすっかり失った後、続々と詰め寄るまま身体を掴まれてしまう。
 とんでもない状況を迫られて、どうしても戸惑わずにいられない。

(この人達は一体、何者なの? もしかして、私を狙って来たの……!?)

 不意に姿を現した覆面の集団に、紗夏はすっかり困り果ててしまう。
 制服を着ていることから、どうやら学園にいる誰かだとは分かったものの、それ以上の素性はどんなに頑張っても掴めそうになかった。
 頭全体を覆う覆面越しに、相手はずっと睨みつけてくる。
 どうやら自分を標的にしていることに気づかされながら、すでに手首を掴まれた後、どんなに身を捩らせても覆面達から逃れられそうにないのだ。

「お、お願いだから離して……ひうぅんっ!」
ガシンッ、ミシミシッ。

 まともな抵抗すらできないうちに、紗夏は気づいたらプールサイドの端へと追い詰められてしまった。
 しっかりと身体を取り押さえられるまま、手を引っ張られるまま延々と歩かされた後、金網に寄りかかった体勢まで強いられていたのだ。
 相手の正体も分からぬまま、強引に迫られる行為に怯えずにいられない。
 どんなに悲鳴をぶつけても、目の前にいる相手は少しも聞き入れてくれず、金網に身体を押しつけたまま、決して逃がそうとしないのだ。

ギュルギュルッ、ギチギチッ……
(こんなに縛られて……このままじゃ身動きも取れないし、とんでもない目に遭わされちゃう!)

 しっかりと身体を取り押さえられた後、さらに別の行為を紗夏は迫られてしまう。
 プールサイドの金網に全身を押しつけられるまま、何と両手を括られ始めていたのだ。
 手首に食い込むほど、きつく紐で縛られる間も、どうしても身を捩らせずにいられない……もしも身体の自由を奪われた後、周りにいる覆面達から、とんでもない行為を迫られるのは間違いなかった。
 どんなにもがき続けても、しっかりと手首を握り締める手つきを振り解けずに、気づいたら金網の上で磔にさせられてしまった。
 覆面達が手を遠ざけた後も金網から身を離せず、すっかり身動きを封じられた事実をありありと思い知らされる。

「い、一体どうして……私にこんなことをしてきたの!?」

 まともな身動きすら取れない中、紗夏は恐る恐る質問をぶつけていた。
 どうして乱暴な真似をするのかと、周りにいる覆面達へと尋ね出す。
 見ず知らずの相手に迫られるまま、身体をがんじがらめに拘束させられると言う、唐突に引き起こされた事態に慌てながら、何としても理由を聞き出すつもりでいた。
 相手の返事を待つ間も、全身をこわばらせたまま緊張せずにいられない……身動きの取れない自分を相手に、どんな行為を迫られるかも分からないのだ。

「女子水泳部の新部長になった、卯乃花 紗夏だな? 学園内で犯した罪を、これから償ってもらおうと思う」
「確か学園のスクール水着を、セパレート型も採用してもらおうと頼んだらしいな?」
「これほどの重大な行為をしでかして、まさか忘れたとは言わせないぞ!」

 焦った表情を浮かべる紗夏を相手に、覆面達はすぐに説明を始める。
 セパレート水着の採用などを訴えた罰として、これからお仕置きを始めるつもりだと言い放つ。
 新部長になったばかりにも関わらず、他の部員達に頼まれるまま、おかしな言動をする紗夏を、どうしても許せずにいたのだ。
 紗夏の反応を窺う合間も、ぴったりと全身に張りつく競泳水着姿の、大事な部分へと食い込む股間の切れ込みを確かめずにいられない。

「そ、そんな理由だけで……こんな目に遭わせるなんて!?」
ワナワナワナッ……

 とんでもない覆面達の言い分に、紗夏は思わず焦り出してしまう。
 まさかセパレート水着の採用を訴えた程度で、正体不明の相手から恨みなどを買ってしまうなど思いもしなかった。
 どうして覆面達に襲われる羽目になったのか、あまりに考えられない理由を持ち出されて、どうしても耳を疑わずにいられない。
 まさか数人掛かりで襲われるまま、全身を拘束されるような真似まで迫られるなど、どんなに考えても理解できそうにないのだ。

(部員のみんなに頼まれて、先生に言ってみただけなのに……どうして私が、こんな目に遭わされちゃってるの!?)

 あまりに身勝手な覆面達の意見を聞かされて、紗夏はすっかり困惑させられてしまう。
 プールの授業が始まるとスクール水着への着替えや、特にトイレで用を足す時に大変だと言う意見を部員達から聞かされて、新部長の務めとして、セパレート水着の着用を先生に訴えたのだ。
 女子として抱えて当然の悩みを叶えようとしただけなのに、まさかこんな目に遭わされるなど考えられなかった。
 覆面達から襲われるまま、これからお仕置きまで与えられようとする状況など、どうしても気持ちが受け入れられそうにない……

「お、お願いっ! 誰か助けてぇ……あぷぅっ!」
ブシャアアアァァァ!

 ずっと思い悩んだ後、誰かに助けを呼ぼうとした紗夏だけど、あっけなく言葉を遮られてしまう。
 学園にいる誰かの助けを借りようと、必死の思いで叫び続けていたのに、覆面達からとんでもない行為を押しつけられていたのだ。
 どんなに口を開こうとしても、顔全体に浴びせられる衝撃のせいで、どうしても声を上げられそうにない。
 悲鳴を上げるどころか、呼吸をするだけでも精一杯な状況に追い込まれていたのだ。

ビチャビチャビチャッ。
(ヤダっ、こんなに冷たい水なんて浴びせてくるなんて……!)

 顔中に浴びせられた水に、紗夏はすっかり驚かされてしまう。
 自分の存在を周りに知ってもらおうと、悲鳴を上げようとした途端、ホースの水を高圧のまま浴びせられていたのだ。
 思いっ切り水をぶつけられたせいで、思わず言葉を詰まらせずにいられない。
 少しでも口を開くたびに、大量の水を被されるまま、全身をあっけなくずぶ濡れにさせられてしまう。

ジャバジャバジャバッ……
「どうやら君はまだ、自分の置かれた立場を分かってないみたいだね?」
「悪いことをしたのは君なのに、誰かに助けを求めようなんて……何と見苦しいんだ」
「罪の自覚が持てるまで、しっかりと罰を受けてもらわないとな?」

 あっけなく押し黙ってしまう紗夏へと向けて、覆面達は次々と言葉を浴びせる。
 自分達の手で制裁を与える間、何としても紗夏に大人しくしてもらいたかったのだ……学園内でとんでもない罪を犯しているのに、誰かに助けを求めたいあまり、大声で叫ぶような真似など許せそうになかった。
 やっと大人しくなった後も油断はできないはずだと踏まえて、すぐに紗夏へとホースを差し向けてしまう。

「そ、そんな。こんな酷いことをしておいて……むぐぅっ!?」
ブジュブジュブジュッ!

 覆面達へと言い返そうとした矢先、紗夏はまたしても言葉を遮られてしまう。
 顔面へと向けられる激しい放水を避けようと、思わず顔を背けた後も、覆面の一人が近づくまま、気づいたら口を押さえつけられていたのだ。
 思いっ切り頬を掴まれるまま、気づいたらホースの先を差し向けられて、先端を口の中へと押しつけられてしまう。
 嫌な予感に苛まれる間も、しっかりと顔を掴んでくる覆面の手つきをどんなに頑張っても払い退けられそうにないのだ。

ゴポゴポゴポッ、コクンッ……
(どうしよう、こんなに沢山の水まで……無理矢理飲まされちゃうなんて!)

 覆面の一人が合図を送るまま、紗夏は大量の水を飲まされてしまった。
 口に咥えさせられたホースの先端から、強烈な水圧を送られるまま、口の中を一気に満たされてしまう。
 大量の水で口の中を埋め尽くされるせいで、どうしても苦しくてたまらない。
 このままでは言葉を投げ掛けるどころか、呼吸すらできない状況に陥ってしまう……危機的な状況を思い知らされるまま、口の中に放り込まれた水を、次々と飲み込んでしまう。
 どんなに喉を動かし続けても、次々と注がれる水など飲み切れそうになかった。

「けほっ、けほっ、えうぅっ……いうぅんっ!?」
ビチャビチャビチャッ……

 やっとホースを遠ざけられた後、紗夏は思わず咳き込んでしまう。
 強引に口の中へと放り込まれた水を、吐き出す間もなく飲み込んでしまった。
 呼吸を整えるのも苦しい中、どうしても息を乱さずにいられない。
 ホースの先端を延々と押しつけられるまま、どれだけ大量の水を飲まされたか、考える余裕すら抱けそうになかった。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクンッ……
(イヤぁっ……このままじゃ私の身体、この人達の手で水浸しにされちゃう!)

 強引に大量の水を飲まされたばかりなのに、紗夏はさらにホースの水を浴びせられてしまった。
 競泳水着越しに勢いよく水を浴びせられるたびに、どうしても全身が震え上がらずにいられない。
 水を延々と飲まされるだけでなく、間近での放水を身に受けるたびに、ますます気持ちが弱り果ててしまう。
 痛いほどの刺激を全身へと与えられる状況のせいで、すっかり気持ちが追い詰められていたのだ。

ブシャアアアァァァ……
「だいぶ大人しくなったみたいだな。少しは反省する気になったか……?」
「まだ我々も納得できないから、満足できるまで水を浴びせてやるからな」
「いつも慣れ親しんでるはずだし、もっと浴びても平気なはずだろう?」

 すっかり困り果てている紗夏も構わず、覆面達は少しも放水を止めようとしない。
 顔面や口の中だけでは飽き足らず、紗夏の全身を舐め回すように、さらにホースの先端を差し向ける。
 胸元や乳房、さらにはお腹や股間の辺りにも水流を浴びせた後、ついには競泳水着の生地まで引っ張って、身体の内側にも大量の水を浴びせてしまう。
 激しい水流を浴びせるたびに、乳房が揺れ動く様子や、弱々しく腰をくねらせる紗夏の姿に、すっかり夢中になっていたのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ」
チョボボボボッ……

 延々と大量の水を浴びせられる間、紗夏はあっけなく悲鳴を洩らしてしまう。
 首筋や水着の上から、さらには身体の内側までホースの先端を向けられるまま、全身を水浸しにさせられてしまった。
 冷たい水を全身に受けるうちに、思わず息まで切らしてしまった……激しい勢いの水流を浴びせられたせいで、考えられないほど体力を消耗していたのだ。
 ホースの先端を遠ざけられるとともに、水を止められるのを見送る間も、金網に寄りかかった格好のまま、全身をぐったりさせてしまう。

「ふぅ……こんなもんで大丈夫か?」
「ホースの水も、もう全身に行き渡っているから平気だろう」
「そろそろ次の準備にも取り掛からないとな?」

 やっと放水を止めた覆面達だけど、紗夏から少しも離れようとしなかった。
 ホースの水を遠ざけた後も全身がずぶ濡れになるまま、水着の表面を艶めかしく輝かせる紗夏の姿からどうしても視線を離せそうになかった。
 別にプールに飛び込んだわけでもないのに、全身を水浸しにしている紗夏の格好に興味をそそられずにいられない。
 水責めから解放した後も、紗夏を金網に縛りつけた格好のまま、別の仕打ちを身に受けてもらうつもりでいたのだ。

「は、はうぅっ……」
ミシミシッ。

 覆面達が相談を続ける間も、紗夏は思わず金網に身を預けてしまう。
 激しい水流を浴びせた後なのに、どうやら覆面達は解放してくれそうにないので、磔になったまま身体のまま金網に寄りかかるしかなかった。
 目の前にいる覆面達を待ち受ける間も、磔になった金網から逃げ出すどころか、まともな身動きすら取れそうにないのだ。
 全体重を金網へと預ける間も、きつく括りつけられた両手が食い込むたびに痛くてたまらない……

ブルブルブルッ……
(いくら何でも、こんなに沢山……水を掛けてくるなんて。もう身体が持たないよ……)

 延々と繰り広げられた水責めのせいで、紗夏はすっかり体力を消耗させられていた。
 激しい勢いで水を浴びせられるたびに、全身で持ち堪えるだけでも辛くてたまらない……やっとホースの水を遠ざけてもらったのに、金網からもがき続ける気力すら残されてなかったのだ。
 すり減った体力のまま、どうしても覆面達から抜け出せそうになかった。
 これ以上とんでもない目に遭わされないために、すぐに体力を取り戻さないといけないのに、耐え難い肌寒さに襲われるまま、あっけなく全身を震わせてしまう。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……ひうぅんっ!?」
ビュウウウゥゥゥッ、カクカクカクッ。

 息を切らしながら、呼吸を整えようとした矢先、紗夏は思わず身をこわばらせてしまう。
 プールサイドに吹きつける、冷たい風を浴びせられたせいで、すぐに思わず身震いを引き起こしていたのだ。
 大量の水を被った後、全身に吹きつける風のせいで、あっけなく鳥肌を立ててしまう。
 プール納めも近づく中、季節の変わり目に吹きつける風の冷たさを、全身でありありと思い知らされる。

ゾクゾクゾクッ……
(どうしよう、すっごく身体が冷えちゃって……オシッコしたくなっちゃった!)

 耐え難い肌寒さのせいで、紗夏はとんでもない欲求を呼び起こしてしまう。
 全身を濡れ尽くした格好のまま屋外で過ごすうちに、段々と尿意を催し始めていたのだ。
 すでに冷たい風が通り過ぎた後も、どうしても下半身を震わせずにいられなかった。
 少しも身動きが取れない中、全身の体温を奪われるまま、はしたない欲求に駆られる状況が情けなくてたまらない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……はうぅんっ!」
ビュルビュルビュルッ、フルフルフルッ……

 下半身をこわばらせながら、必死に尿意を耐え続けようとした矢先、紗夏はまたしても震え上がってしまう。
 再び冷たい風が吹きつけるまま、耐え難い肌寒さを思い知らされていたのだ。
 身体の自由を奪われた状態のまま、全身を小刻みに震わせたまま、ますます落ち着きを失ってしまう。
 激しい欲求に駆られるまま、遠くにあるトイレをどうしても見つめずにいられない……

(このままじゃ私、この人達の前で……オシッコを出しちゃうかもしれない。恥ずかしい格好なんて見せたくないけど、このままじゃ我慢だってできないかも……!)

 抱え込んだ尿意のせいで、紗夏はすっかり追い詰められてしまった。
 何度も両脚を重ね合わせながら、激しい欲求を耐え続ける間も、いつまで身体が持ち堪えられるか、考えるだけで焦らずにいられない。
 両手を括りつけられた格好のまま、金網から逃げられない限りは、まともな方法で用を足すこともできそうになかった。
 水着の内側にも這い回る水滴の感触に、どうしても身を捩らせずにいられなかった……また先ほどのような風が吹きつけてしまえば、下半身がいつ持ち堪えられなくなるかも分からないのだ。

「お、お願い。ここから逃がしてもらえないかしら……あうぅんっ!」
ヒクヒクヒクンッ。

 すっかり気持ちが追い詰められるまま、傍にいる覆面達へと向けて、紗夏は恐る恐る頼みごとを始める。
 何としても拘束を解いて欲しいと、覆面達を相手に訴えていたのだ。
 もしも金網から抜け出せなければ、人前でとんでもない姿を晒してしまう……あまりに恥ずかしい瞬間など、どうしても恐れずにいられない。
 覆面達へと言葉を投げ掛ける間も、ひとりでに震え上がる下半身のせいで、思わず声を震わせてしまう。

ゾクゾクゾクンッ……
(このままじゃ本当に、身体が持たなくなって……オシッコが出ちゃうかもしれないよぉ!)

 覆面達の返事を待つ間も、紗夏はますます困り果ててしまう。
 着々と強まる尿意を、いつまで身体が持ち堪えられるのか、どうしても不安でたまらない。
 いくら磔にされた後だとしても、まさか覆面達のいる前でオシッコを垂れ流すような真似など冒せそうになかった。
 たとえ覆面達の言いなりになっても、人前で恥ずかしい行為をしでかすような状況など、何としても避けたかったのだ……

「おや、一体どうしたんだ? もう水を浴びせるのも止めたはずなのに……」
「もしかしたらオシッコでもしたくなったのか? 素直にそう言えば良いじゃないか?」

 おかしな頼みごとをする紗夏へと、覆面達はすぐ注目を寄せる。
 制裁を与えている最中にも関わらず、どうして逃がして欲しいなどと口にするのかが気になって、紗夏の様子をさりげなく探り出す。
 金網に拘束された格好のまま、小刻みに震え上がる両脚に気づいて、おかしな期待を抱かずにいられない。
 用でも足したくなったのかとまで詰め寄りながら、紗夏の浮かべる反応をじっくりと見据えていたのだ。

「そ、そんな……くうぅっ!」
モジモジモジッ。

 覆面達から次々と浴びせられる指摘に、紗夏は思わず言葉を詰まらせてしまう。
 まさか覆面達の前で、トイレに行かせて欲しいなどと明かせそうにない。
 次々と差し向けられる視線に気づいて、とっさに顔を背けた後も、両膝を何度も擦り合わせたまま、抱え込んだ尿意をどうしても誤魔化せそうになかった。
 プールサイドに吹きすさぶ風を身に受けるせいで、下半身の緊張がいつ途切れるかも分からないのだ……

「それに今は水着を着ているんだ。そのまま垂れ流しても平気なはずだろう?」
「我慢するのが苦しいなら、すぐ出してしまえばいいじゃないか」

 すっかり余裕を失った紗夏へと、覆面達はさらに言葉を続けていた。
 たとえ尿意を催しても、競泳水着を着ているなら、別にオシッコで濡れても構わないはずだと言い張ってみせる。
 両脚をずっとくねらせたまま、あと少しで限界を迎えそうな紗夏の姿に気づいて、ますます傍に身を寄せてくるのだ。
 あと少しでとんでもない姿を拝めそうなのに、紗夏をこのままトイレまで逃がすなど考えられなかった。

「そ、そんなこと言わないで……も、もうダメぇっ!?」
ガクガクガクッ、シュルシュルシュルッ……

 下半身へ集まる注目に困り果てる中、紗夏はとんでもない行為をしでかしてしまった。
 大事な部分がひとりでに震え上がった拍子に、体内から生温かい液体を次々と溢れさせてしまう。
 覆面達がいる前で、ついにオシッコを垂れ流していたのだ。
 着込んでいる水着の内側を駆け巡るまま、股間やお尻の方にも行き渡ったかと思えば、あっけなく裾の部分から流れてしまう。
 勝手に身体から漏れ出したオシッコに困り果てるまま、弱々しい悲鳴を洩らさずにいられない。

ショワショワショワッ、ピチャピチャピチャッ……
(どうしよう……もう私、オシッコを我慢できなくなっちゃったんだ。この人達だっている前なのに……!)

 どうしても持ち堪えられなかった尿意に、紗夏はすっかり思い悩んでしまう。
 トイレに向かうどころか、金網から少しも抜け出せないまま、あっけなく失禁行為をしでかしていたのだ。
 あっけなく我慢できなくなったオシッコなど、あまりに悔やまずにいられない。
 成す術もなく失態をしでかした後、はしたない液体で濡れ続ける下半身をますます震わせてしまう……

チョボチョボチョボッ、ポタポタポタッ。
「い、イヤっ! お願いだから見ないで……ひうぅんっ!」

 両脚の内側を次々と這い回るオシッコに、紗夏はすっかりうろたえていた。
 脚の付け根から漏れ出すまま、太股から足首までを伝うオシッコの感触を受けるたびに、どうしても肌を震わせずにいられない。
 すっかり冷たくなった両脚に広がる、生温かい感触を身に受けるたびに、情けない自分自身をありありと思い知らされる。
 さらには周りにいる覆面達が、ずっと視線を差し向けるのに気づいて、思わず慌てふためいてしまう。
 抱え込んだ尿意に屈するまま、人前でオシッコを垂れ流してしまう姿など、誰にも見られたくなかったのだ。

「ふふっ、まさか本当に粗相をしでかすなんてな……」
「水も浴びせてないのに、どんどん脚が濡れてくるみたいだな」
「まさか水泳の時も、プールの中で今みたいにオシッコを垂れ流しているのか?」

 泣き言を洩らしながら、はしたない液体を垂れ流す紗夏の姿を、覆面達は面白半分に覗き込む。
 競泳水着から次々と垂れ流すまま、乾きかけていた足下を濡らす液体など、どう見てもオシッコ以外にはありえなかった。
 紗夏が粗相をしでかす瞬間を、間近でじっくりと見つめながら、すっかり弱り果てた表情にも注目を寄せる。

「も、もうお願いだから。恥ずかしいところなんて、見ないで……あ、あうぅんっ!」
チョロチョロチョロッ、ヒタヒタヒタッ……

 覆面から浴びせられた指摘に、紗夏はすっかり焦り出していた。
 ついには覆面達にも気づかれた失禁を、思わず恥じらわずにいられない。
 続々と両脚がオシッコで覆われる中、はしたない行為をすぐ収めたいのに、なかなか排尿を止められそうにないのだ。
 着込んでいる水着の内側だけでなく、揃えた両脚や立っている場所まで、生温かい液体で次々と浸してしまう。
 はしたない液体で次々と下半身を濡らす様子を、目の前にいる覆面達に晒し続けていると思うだけで、どうしても震え上がらずにいられない。

ヌクヌクヌクッ、ホクホクホクッ……
(大変だって分かってるのに。私ったらどうして、オシッコを止められなかったのよ……!?)

 延々とオシッコを垂れ流したまま、紗夏は気づいたら下半身の力を緩めてしまった。
 ずっと冷え込んだ両脚へと押し寄せる、生暖かい液体の感触にすっかり身を委ねていたのだ。
 自分でもはしたなく感じる格好を思い知らされるうちに、覆面達の取った行動に困り果ててしまう。
 下半身から次々と漂う、オシッコのニオイや立ち昇る湯気まで、周りにいる覆面達に確かめられていたのだ。
 はしたない水音を相手に聞かれるだけでも恥ずかしいのに、鼻を突くような異臭や、真っ白い湯気を身に受けるたびに、どうしても背筋を震わせずにいられない……



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