「女生徒矯正委員会」春華編 第一話をお送りします…



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各6話×女子4名=全24話あります。
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高峰 春華に関する調査報告

【氏名】高峰(たかみね) 春華(はるか)
【所属】女子硬式テニス部主将
【身長及びスリーサイズ】身長161センチ、体重52キロ。バスト87センチ、ウエスト54センチ、ヒップ86センチ、Fカップ。
【身体的特徴】目鼻立ちのはっきりした顔立ちで、アイドルのように可憐。 健康的で引き締まった肉体の持ち主で、しなやかな肢体を部活の練習でも生かしている。
【素行】少し生意気で高慢な節があり、特に異性に対しては、高飛車な態度で突っかかる。
【罪状】練習時、試合時を問わず、アンダースコートの着用を拒む。
【処罰方法】羞恥的な状況に追い込み、アンダースコートの着用を義務づける。

グイッ。
「ちょ、ちょっと! いきなり何なのよぉ……きゃんっ!?」

 土曜日の自主練習を終えて、更衣室に戻ろうとした矢先、高峰たかみね 春華はるかはとんでもない状況に出くわしてしまう。
 建物の陰から現れた覆面の集団の手によって、あっけなく両手を掴まれたかと思えば、どこかへ連れられようとしていたのだ。
 状況が飲み込めない中、必死の思いでもがき続けても、相手の力が圧倒的に強いせいか、少しも両手を振り解けそうになかった。
 まともな抵抗すらできずに、気づいたら体育倉庫へと押し込まれてしまう。

(一体、こいつらは何者なの?! 全員でおかしな覆面なんて被っちゃって……?)

 薄暗い部屋の中へと連れられる間も、春華は突然の凶行に驚かされていた。
 覆面を頭から被った、制服姿の集団が一体何者なのかと思い悩まずにいられない。
 どうやら学園内の誰かだと言うことは分かっても、それ以上は何も掴めそうになかった。
 素性も知れない相手に捉えられる、おかしな事態にすっかり戸惑っていたのだ……

ギチギチッ、ギュッ。
「い、イヤっ! 一体何をするつもりなの……ひうぅんっ!」

 覆面達から逃げられない状況のまま、春華はさらなる状況に見舞われてしまう。
 押し込められた体育倉庫から逃げ出そうと、何度も身を捩らせたにも関わらず、数人掛かりで身体を取り押さえられたせいで、どんなに頑張っても抜け出せそうにないのだ。
 気づいたら両手をきつく掴まれるまま、後ろ手に縛られ始めてしまった。
 身動きまで封じられる状況まで強いられて、どうしても焦らずにいられない。

ギュルギュルギュルッ、グイッ……
「い、イヤぁっ……! 勝手に引っ張らないでよ、あうぅんっ!」

 両手の自由を奪われたばかりなのに、春華は覆面達によって別の拘束まで強いられる。
 足首を掴まれたかと思えば、片脚をいきなり持ち上げられてしまった。
 さらには天井に通された紐を括られて、強引に片脚を吊るし上げられてしまう。
 片脚吊りの体勢が作り上げられるまま、無理な格好での開脚を強いられていたのだ。
 強引に片脚を操られるような状況など、どうしても戸惑わずにいられない。

スルスルスルッ。
(どうしよう、このままじゃ私……はしたないカッコにさせられちゃう!)

 徐々に持ち上げられる片脚に、春華はすっかり落ち着きを失ってしまう。
 まだテニスウェアを着込んでいたので、ひとりでに捲れ上がるスコートの様子を意識せずにいられない。
 括られた足首を持ち上げられるまま、さらに両脚を引き上げられてしまえば、はしたなく股を開いた格好まで晒されてしまうはずなのだ。
 見ず知らずの相手に、スコートの中身を覗かれるような状況など嫌でたまらない……まともな抵抗すらできない中、すでに腰の辺りまで片脚が持ち上がっていたのだ。
 本当にこのまま、はしたない格好まで強いられてしまうのか、考えるだけで焦らずにいられない。

「やはり噂どおりに、随分柔らかいみたいだな。さすがテニス部の主将と言ったところか……」
「しかし、この見苦しい格好……どうにかならないものか。まさかこの格好で、ずっと練習を続けていたとでも言うのか?」

 身をこわばらせる春華も構わず、覆面達は下半身の様子をじっくりと見据えていた。
 テニスの練習に励んでいる成果か、見事な身体の柔らかさや、続々と露わになる下半身の様子に視線を吸い寄せられる。
 腰から上の方まで片脚が引き上げられるまま、ついに露わになったスコートの中身へと目を凝らした後、思わず肩を落としてしまう……スコートの内側から姿を現した、黒地の一分丈スパッツなどを見せられて落胆せずにいられない。
 期待外れな下半身を悔しがるまま、さらに春華の片脚を持ち上げるまま、さらなる吊り責めを仕組んでみせる。

「い、いい加減にしなさいよっ! 勝手にスコートの中を覗いておいて……きゃぅんっ!」
ミシミシミシッ……

 ついには顔の辺りまで足首を吊り上げられて、春華はすっかり困り果ててしまう。
 片脚を高々と持ち上げた、不安定な体勢にすっかり苦しめられていたのだ。
 体勢を整えるだけでも大変な中、スコートの中身へと視線を向ける覆面達に、思わず文句をぶつけてしまう。
 正体不明の相手に気持ちが怯える中、無理に脚を引っ張られるような状況など苦しくてたまらない……全身のバランスを支えている片脚が、段々と痺れてくるのを思い悩まずにいられない。
 はしたなく下半身を晒されるような辱めなど、あまり気持ちが耐えられそうになかった。

「そんなに文句を言うな。こんな貴重な姿、なかなか拝めないぞ? それに……」
「あぁ、分かっている。これから我々の手で、どうにでもできるからな……」

 すぐに顔を赤らめる春華も構わず、覆面達は互いに言葉を交わす。
 はしたなく股を開いた格好を強いたまま、少しも身動きが取れないのを良いことに、春華の生脚へと視線を差し向ける。
 下半身に張りつくスパッツごと、春華の柔軟な下半身を堪能せずにいられない。
 普段なら金網越しにしか確かめられなかった春華の両脚を、好き勝手に鑑賞できる機会を逃がしたくなかったのだ。

「あ、あなた達っ! 一体これから何をするつもりなのよ……ひうぅんっ!」
フルフルフルッ……

 覆面達の言葉に耳を傾けながら、春華は思わず文句をこぼしてしまう。
 片脚を紐で括られるまま、強引に股を開かれた格好にさせられるなど、どうしても嫌でたまらなかった。
 たとえスパッツを穿いていても、下着のラインや下半身の形状などを確かめられるのが恥ずかしくてたまらないのだ。
 普段からテニスの練習をする間も、テニスコートの金網越しに、男子達のいやらしい視線を差し向けられるだけで、耐え難い恥じらいに苛まれてしまう……い つも思い悩まされている状況を振り返りながら、それ以上の粘っこい視線を思い知らされて、思わず背筋を震わせずにいられない。
 恥ずかしい格好を拒みたいあまりに、何が目的で酷い真似を始めたのかと、思い切って覆面達にぶつけるしかなかった。

スリスリスリッ。
「少し筋肉質だが、引き締まって良い脚じゃないか。こんなスパッツで隠すなんて実に勿体ない」
「そろそろ我々の目的でも教えてやるか。このまま何も知らないのも可哀想だしな……」

 春華から尋ねられた質問に、覆面達はすぐ答えることにした。
 間近で見つめるだけでは飽き足らず、ついには太股を撫でながら、皮手袋越しに柔らかい感触を確かめる。
 体育倉庫へ拉致した目的を本人に仕方なく教え込む間も、春華の引き締まった両脚を指先でも堪能せずにいられない。

「そんな……どうしてスパッツを穿いてることを、あなた達に咎められないといけないのよっ!」
フルフルフルッ……

 覆面達から告げられた言葉に、春華はすっかり困り果ててしまう。
 どう考えても受け入れられない理由を持ち出されて、思わず言葉を詰まらせずにいられない。
 あまりに身勝手で図々しい内容の言い分を思い知らされて、気づいたら感情のまま文句をぶつけてしまう。
 素性すら明かさない相手に、とんでもない格好まで強いられて、どうしても腹を立てずにいられないのだ。

「高峰 春華よ、少しは我々の言い分を聞いたらどうだ?」
「苦情が出ているんだよ、練習の時もアンダースコートを身に着けず、こんなスパッツなどを穿いていることで」
「訴えた者達に成り代わって、これから私達の手で罰を執行する必要があるんだよ」

 声を張り上げる春華に少しもひるまず、覆面達は乱暴な真似をした理由を明かしてきた。
 テニス部の主将にも関わらず、他の部員達みたいにアンダースコートを穿きたがらず、スパッツなどを着用する態度がどうしても許せないと踏まえた上で、これから罰を与えるとまで言い放つ。
 本来ならテニス部のコスチュームとして、白いスコートの下はフリルの施されたアンダースコートを身に着けなければいけないはずだった……テニスコートへと立ち寄るたび、春華のスコートから露わになる黒い生地など、見ているだけで落胆せずにいられなかった。
 今までの鬱憤を晴らすため、無理強いしてでも春華にアンダースコートの着用を義務づけるつもりでいたのだ。

(スパッツを穿いたってしょうがないじゃない! 練習の時だって……ずっと男子達からいやらしい目で見られて、全然集中だってできずに困ってたんだから……それなのに、どうしてスパッツを穿いてるだけで、こんな目に遭わされないといけないのよ!)

 あまりに理不尽な覆面達の言葉に、春華はますます困惑させられる。
 部活の時もスコートの下にスパッツの着用が欠かせないほど、テニス部の練習を続ける間も、気づいたら下半身に向けられる、異性の不快な視線に悩まされていたのだ。
 他の部員達もアンダースコートの着用を恥じらう中、思い切って着用したスパッツを、ここまで覆面達に嫌がられるなど思いもしなかった。
 少しも自分達の意見を汲もうとせず、おかしな行為を迫られるような事態など、あまりに気持ちが許せそうにない。

「お、お願いだから離しなさいよ! こんなこと、本当に許されるなんて思ってるの!?」
ミシミシミシッ。

 あまりに不愉快な覆面達の言葉を跳ね除けようと、春華は感情のままに言葉をぶつけていた。
 すぐに体育倉庫から逃がすよう訴えながら、不安定な体勢の中、何度も身を捩らせる。
 たとえ片脚を括られるまま、身動きを封じられた後でも、覆面達を相手に騒ぐのを止められそうにない。
 このまま声を張り上げることで、もしかしたら体育倉庫を通りがかった誰かの助けを借りられるかもしれないのだ……

「相変わらず生意気な態度だな……自分の立場を、まだ分かってないのか」
「少し乱暴かもしれないが、しっかり身体で分からせてやらないとな」

 春華の反応に思い悩まされるまま、覆面達は相談を繰り広げていた。
 必死にもがき続ける春華を、このまま言葉で説き伏せられそうにないと感じて、強引な手段を執ってしまおうと口にする。
 すぐに刃向かおうとする春華を、無理にでも大人しくさせるつもりでいたのだ。

「……きゃあっ!」
スルスルスルッ、ムニュッ。

 いきなり覆面達から迫られた行為のせいで、春華は情けない悲鳴を洩らしてしまう。
 不意に胸元へと手を差し向けられたかと思えば、着込んでいたポロシャツを乱暴に引っ張られていたのだ。
 あっけなく露わになった胸元を恥じらう間もなく、ホックを外されるまま、乳房を覆っていたブラまで引き抜かれてしまう。
 ブラを背中から引き抜かれた後、豊満に膨らんだ胸元まで晒されて、どうしても焦らずにいられない。
 まさか覆面達の手によって、乱暴な行為まで迫られるなど思いもしなかったのだ。

モミュモミュッ。
「ほほう、脚だけでなく胸の方も魅力的だな」
「練習の間も揺らしっ放しで、ずっと気になっていたんだ」

 あっけなく頬を震わせる春華も構わず、覆面達は遠慮なく乳房を弄んでいた。
 露わになった乳房へと注目を寄せるまま、じっくりと鑑賞するだけでは飽き足らず、ついには片方を鷲掴みにしてしまう。
 皮手袋の表面から揉み解すだけでも感じられる柔らかさや、面白いほどに変わり果てる形状に注目せずにいられない。

ギチギチギチッ、
「や、ヤダっ! これ以上、何をさせるつもりなのよ……!」

 乱暴に乳房を弄られる行為まで迫られて、春華はますます困り果ててしまう。
 身動きが取れないのを良いことに、まさか覆面達から乳房を掴まれるような行為など、どうしても気持ちが許せそうになかった。
 何度も身を捩らせながら、必死の思いで嫌がり続けているのに、覆面達は少しも胸元を手離そうとしない。
 いやらしい手つきを振り解くことすらできず、じれったい気持ちに苛まれながら、ますます悲鳴を洩らしてしまう。

「決まってるだろう、これからお前の魅力を引き出してやるんだよ」
「まずは邪魔なスパッツから剥ぎ取ってしまおうか……」

 悲鳴を上げる春華をたしなめるかのように、覆面達は平然と言葉を浴びせる。
 豊満に膨らんだ乳房を撫で回しながら、どうして自分達の行為を拒もうとするのかと、少しも悪びれずに言い放つ……部活の練習を続ける間も、ポロシャツの表面から突き出した乳房の様子が気になっていたのだ。
 見事な体型を持ち合わせながら、自分達に迫られるのを嫌がる春華へと、とんでもない行為まで押し迫る。
 上半身を弄ぶだけでは飽き足らず、普段から穿いているスパッツが気に入らないと踏まえた上で、自分達の手で引き剥がすつもりでいたのだ。

「……ひぃっ!?」
ブルブルブルッ……

 不意に差し向けられたハサミを目の当たりにして、春華はすっかり震え上がってしまう。
 まさか覆面達から、鋭い刃物まで突きつけられるなど思いもしなかった。
 晒された胸元を揉まれる以上の、乱暴な行為まで迫られそうな状況に気づいて、あっけなく押し黙ってしまう。
 思わず身をこわばらせた後も、覆面達は大きなハサミを突きつけたまま、少しも遠ざけようとしないのだ。

「そのまま、大人しくするんだぞ? すぐ終わらせてやるから……」
「もし暴れたら、大事なところが傷づいちゃうかもしれないな?」

 全身を震わせる春華も構わず、覆面達は手に持ったハサミをさらに構えてみせる。
 下半身を探り出すのに邪魔な衣類を、自分達の手で取り除くつもりでいたのだ。
 ひとりでに震え上がる春華の太股を、しかりと押さえつけたまま、長いハサミの先端を少しずつ近づける。

「い、イヤっ! お願いだから、そんなもの向けないでよぉ……ひうぅんっ!?」
カクカクカクッ、シュルシュルシュルッ……

 股間へと差し向けられたハサミに、春華はすっかり怯え切ってしまった。
 ひとりでに下半身が震え上がるまま、覆面達の前で情けなく泣き喚いていた……情けない声を洩らすだけでは激しい感情を抑えきれず、とんでもない下半身の現象まで引き起こしてしまう。
 ひとりでに股間が緩むまま、気づいたらオシッコを垂れ流し始めていたのだ。
 不意に大事な部分へと押し寄せる、生温かい液体の感触に戸惑わずにいられない……

チョロチョロチョロッ、グシュグシュグシュッ……
(どうしよう、私……オシッコなんて漏らしちゃってる!?)

 思わぬ拍子にしでかした失禁行為に、春華はどうしても驚かずにいられない。
 大事な部分を傷つけられたくないあまりに、まさかオシッコを噴き出してしまうなど思いもしなかった。
 どれだけ気持ちが怯え切っていたかを表すかのように、ショーツの内側をオシッコが駆け巡るまま、股間だけでなくお尻まで濡らし尽くしてしまう。
 あっけなく緩んだ股間に戸惑いながら、何としても下半身を引き締めないといけないのに、下半身の震えが少しも収まりそうになかった。
 不意な拍子にしでかした粗相など、あまりにも情けなくてたまらない。
 すでにショーツのほとんどへと行き渡ったオシッコが、薄い生地の内側で行き場を失ったまま、いつ外へ漏れ出すかも分からないのだ……

ジュクジュクジュクッ、ポタポタポタッ。
「おや、もしかして……そんなにハサミが怖かったのか?」
「こんなにオシッコを出してしまうなんて。全く本当にはしたない」

 春華がしでかした粗相に、覆面達もすぐに気づき出す。
 下半身を小刻みに震わせたかと思えば、脚の付け根から続々と垂れ落ちる液体など、どう考えてもオシッコ以外に考えられそうになかった。
 あまりに情けない失禁を目の当たりにしながら、オシッコを垂れ流した原因を尋ねずにいられない……下半身へハサミを差し向けた程度で、粗相までしでかすほど気持ちが怯え切った春華の失態を、どうしても指摘せずにいられない。
 ついには脚全体へと伝い出す、オシッコの行方を見つめるうちに、立っている場所へと飛沫を立てるまま、はしたない水溜まりまで作り上げる始末なのだ。

「お、お願いだから見ないでよ。私だって恥ずかしいんだから……あうぅんっ!」
ワナワナワナッ、チョボボボボッ……

 覆面達から次々とぶつけられる言葉に、春華はすっかり思い悩んでしまう。
 乱暴されるのを恐れるあまり、まさか人前で粗相をしでかすなど思いもしなかった。
 はしたない液体で濡れ尽くした下半身など、これ以上見ないで欲しいと訴える間も、情けない声を洩らさずにいられない。
 間近にいる覆面達の反応を恐れるあまり、どんな言葉を投げ掛ければ良いかも分かりそうになかった……全身がひとりでに震え上がるまま、未だにお漏らしの勢いを止められそうにないのだ。

ヒタヒタヒタッ、ポチャポチャポチャッ……
「も、もう許してよぉ……ひうぅんっ!」

 全てのオシッコを出し尽くした後も、春華は泣き言を洩らしてしまう。
 スパッツの裾部分だけでなく、ついには表面から滲み出たオシッコによって、さらに下半身を浸し続けていたのだ。
 鋭利な刃物によって、大事な部分を傷つけられる恐怖に、どうしても気持ちが揺さぶられずにいられなかった。
 少しも気持ちを保てないまま、ついには覆面達の前で涙ぐんでしまう。
 無慈悲な行為など、これ以上迫られたくなかったのだ……

「それにしても情けない姿だな、まだオシッコを出すつもりなのか……」
「こんなに股も濡れて気持ち悪いだろう。すぐ脱がせてやらないとな?」

 股間だけでなく、瞳からも液体を零す春華の姿に、覆面達はすっかり関心を寄せていた。
 今まで自分達に刃向かっていたとは思えないほど、春華が泣きじゃくっているのだ。
 下半身から滴る滴の勢いが収まった後、延々と垂れ流したオシッコによって、片脚を見事に濡らし尽くした姿を観察した後、とんでもない行為を迫り出す。
 大量のオシッコで浸された下半身を覗き込むため、スパッツの内側も確かめるつもりでいたのだ。

「だ、ダメってば……あうぅんっ!」
ジョキッ、ジョキッ、ジョキッ。

 瞳から涙まで零した後なのに、覆面達から押しつけられた行為に、春華は弱々しい悲鳴を洩らしてしまう。
 再びハサミを突きつけられるまま、下半身の様子を強引に確かめられていたのだ。
 腰を引くことすらできない中、不意にスパッツの生地を持ち上げられたかと思えば、股間の部分をハサミで切り刻まれていたのだ。
 縦にスパッツを引き裂かれる間も、長い刃先が大事な部分へ向かうのを恐れて、どうしても全身をこわばらせずにいられない。
 表面にオシッコを滲んでいるのも構わず、覆面達は少しも手を離さず、鈍い音を響かせながらスパッツの生地を切り刻んでくるのだ。

「見ろよ、こんなにオシッコで濡れてるぞ?」
「お尻の方にも回って、すっかり台無しだな?」

 ハサミで切り裂いたスパッツの中身に、覆面達は思わず注目を寄せてしまう。
 どうやら白地のショーツを穿いていたらしく、垂れ流したオシッコによって、薄黄色い染みを見事に広げている。
 今にも表面からオシッコが滲み出そうな具合の染みが、股間だけでなくお尻の方にも及んでいた……興味本位にスパッツを引きちぎるまま、興味本位に春華の下半身を探っていたのだ。
 繊維が解けるまま、ボロボロになったスパッツの裂け目からショーツの様子を覗き込む状況に、ますます興味をそそられてしまう。

カシャッ。
「あうぅんっ……!!」

 覆面達の手によって、みっともない下半身を探られて恥じらう間も、春華はまともな抵抗すらできそうになかった。
 見事に穴を開けられるまま、スパッツの内側に穿いていたショーツの染みまで覗かれて戸惑う反面、片手に握られたハサミの行方を気にせずにいられない。
 気づいたら別の方向から聞こえるシャッター音のせいで、情けない悲鳴まで洩らしてしまう……はしたない粗相をしでかした姿を、写真にも撮られていたのだ。
 とんでもない状況を押し迫られて、どうしても困惑せずにいられない。

「こんなに脚を広げたまま、粗相までしでかすなんて……とってもいいものが撮れたよ」
「アンダースコートを穿いても平気なように、腐った根性をたっぷり叩き直してやらないとな?」

 あまりに情けない反応を見せる春華へと、覆面達は面白半分に言葉をぶつける。
 まさかハサミを突きつけるだけで、はしたなくオシッコを垂れ流すほど怯えてしまうなど思いもしなかった。
 今でも目を見開いたまま、怯え切った表情を向ける春華の姿を目の当たりにするだけで興奮せずにいられない。
 これから自分達の手によって、異性の注目を極端に嫌がる癖を治してしまおうと口にしながら、はしたない格好などを晒されたくなければ、これからも自分達の行為に付き従うよう言い放つ。
 白い下着のほとんどをオシッコで染め上げるほどの、見事な失禁の瞬間を写真に収めた事実を、何としても春華に分からせるつもりでいたのだ。

ヒクヒクヒクッ……
(こんな恥ずかしい目に遭わせて……この人達、一体何者なのよ!?)

 次々と覆面達からぶつけられる言葉に、春華はすっかり困り果ててしまう。
 正体不明の相手に脅される形で、全身を縛り上げられるまま、はしたない格好を取らされた上に、さらにはオシッコまで垂れ流していたのだ。
 あまりに屈辱的な格好まで強いられて、どうしても恥じらわずにいられない。
 とんでもない行為まで押し迫る覆面達の言いつけを跳ね除けたい反面、徹底的な弱みをすでに握られた後、どうしても彼らに逆らえそうになかった。
 今まで迫られ続けた仕打ちを嫌がる反面、覆面が構えるハサミの、鋭い刃先を目の当たりにするだけで、思わず言葉を詰まらせてしまう。
 正体不明の相手からどんな行為を迫られるのか、考えるだけで不安でたまらない……



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