「女生徒矯正委員会」秋穂編 第二話をお送りします…



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各6話×女子4名=全24話あります。
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「イヤぁっ……!?」
グイッ、スルスルスルッ。

 土曜日の午後に体育倉庫へと向かった矢先、秋穂はすぐに捉えられてしまった。
 不条理な言いつけにあっけなく付き従ってしまう、情けない自分自身を省みる余裕すら与えてもらえず、とんでもない行為を迫られてしまう。
 待ち構えていた覆面姿の集団に迫られるまま、薄暗い部屋の片隅に向かわされたかと思えば、着込んでいた制服を脱がされ始めていたのだ。
 両手を取り押さえられるまま、上着を引き剥がされるのを戸惑わずにいられない。

「ど、どうして服を脱がせちゃうんですか……きゃんっ!?」
プチプチプチッ、カチッ。

 制服を強引に脱がされる間も、秋穂はまともな抵抗すらできそうになかった。
 胸元を暴かれる状況に戸惑うあまり、必死に身を捩らせようとしても、どうしても覆面達を振り解けず、気づいたらブラウスのボタンまで外されてしまう。
 しっかりと手足を握り締めたまま、少しも手放そうとしない覆面達の握力を思い知らされるまま、さらにはホックまで外されて、胸元を包んでいたブラまで引き抜かれてしまった。
 あっけなく晒された胸元を恥じらう合間も、両手で覆い隠すことすら許されず、大きく膨らんだ乳房の形状を、周囲を取り囲む覆面達に確かめられてしまう。

「や、ヤダっ。そっちは……はうぅんっ!」
スルスルスルッ。

 上半身の衣類や下着を奪うだけでは飽き足らず、今度は下半身にも押し迫る手元に、秋穂はますます焦り出してしまう。
 穿いていたスカートを引き剥がされた後、穿いていたショーツの裾を握られるまま、一気に膝まで下ろされてしまった。
 まだ誰にも明かしたことのない部分を、見ず知らずの相手に覗かれる状況に驚く間も、しっかりと足首を押さえつけられるまま、両脚を閉ざすことすらできそうにない。
 ついには片脚ずつを持ち上げられるまま、ショーツを完全に脚から引き抜かれる形で、見事に全ての衣類を奪われていたのだ。
 露わになった肌へと、覆面達の視線を受ける間も身を取り繕えず、腰を引くだけで精一杯だった。

(どうしよう……いくら何でも、ハダカにまでされちゃうなんて!?)

 覆面達に迫られるまま、あっけなく裸にひん剥かれたせいで、秋穂はすっかり困り果ててしまう。
 無防備な格好にさせられた挙げ句、暴かれた胸元や下半身を覆い隠すこともできず、周囲にいる覆面達の思うまま、あられもない姿を観察させられていたのだ。
 一糸纏わぬ姿を晒される間も、まともな抵抗すらできなかった自分自身を悔やまずにいられない。
 無駄に膨らんだ乳房や、他の女子達と比べて細くない腰回り、大きなお尻や太い両脚、さらには陰毛や大事な部分まで、正体不明の相手に確かめられていると思うだけで、耐え難い居心地の悪さに苛まれてしまう……

「ふむ……意外にも身体の発達だけは良いみたいだな?」
「もう少し眺めていたいが……それじゃお仕置きにならんからな。すぐ準備に取り掛かるとするか」

 すっかり顔を赤らめてしまう秋穂も構わず、目の前で露わになった裸体を、覆面達は遠慮なく覗き込んでいた。
 重そうに揺れ動く乳房や淡く色づいた乳頭、肉付きの良いお尻や太股、さらには縮れ毛の生え揃った股間にも注目せずにいられない。
 晒された裸体をしっかり押さえつけたまま、露わになった乳房やお尻や股間を見つめながら、覆面は何かしらの相談を始める。
 わざわざ秋穂を体育館に呼びつけた理由は、単に衣服を引き剥がして裸体を確かめるだけではなかったのだ。

ヌチュヌチュヌチュッ、ネチョチョッ。
「こ、今度は一体何を……きゃふぅんっ!」

 しっかりと両手と両脚を押さえつけられたまま、秋穂はおかしな行為を迫られていた。
 露わになった肌へと、不意に何かが押しつけられたかと思えば、くすぐったい感触が全身へと駆け巡る。
 こそばゆい肌触りを身に受けるたびに、どうしても悲鳴を洩らさずにいられない。
 思わず身震いを起こす間も、周囲にいる覆面達は少しも離れようとせず、身体を取り押さえたまま、胸や背中、お尻やお腹の辺りへと目掛けて、敏感な刺激を押しつけてくる……

(ヤダ、これってもしかして……絵の具なの!?)
モジモジモジッ。

 くすぐったい感触に息を切らしながら、恐る恐る胸元を見下ろした秋穂は、とんでもない事態を思い知らされる。
 何と覆面達は全身へ向けて、紺や白の絵の具を次々と塗りつけていたのだ。
 用意した筆を差し向けられるまま、露わになった肌色の部分が、次々とおかしな色へと変わり果てる様子などと惑わずにいられない。
 絵の具を乗せた筆が、地肌へ容赦なく這い回るまま、先ほど引き剥がされた制服や下着の代わりに、何かしらの衣服が出来上がりつつあるのだ。
 陰毛に覆われた部分やお尻の谷間など、誰にも触れさせなかった部分まで弄られて、思わず身を捩らせてしまう……

「あまり動くなよ。折角塗ってやってるのに、我々が手間取っても困るからな」
「これからお前の大切な衣服になるんだ。大人しくしないと、ちゃんと塗れなくて大変だぞ?」

 何度も腰をくねらせる秋穂へと、覆面達はすぐ注意を挟み込む。
 裸体に絵の具を塗りたくる間、決して動かないよう秋穂へと言いつけながら、両腕や両脚を広げた格好を取らせてくる。
 決して身動きが取れないのを良いことに、乳首の形状やお尻の丸みに合わせて、丹念に絵の具を押しつける。
 特に複雑な形状をしている股間には、すぐに絵の具が剥がれないよう、筆先を何度も滑らせながら、奥の方まで埋めさせてくるのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ヤダぁ! どうしてこんな格好を……!?」
モジモジモジッ。

 身動きを封じられるまま、何度も絵の具を塗りつけられてから数分後、やっと手足を離してもらった秋穂は、出来上がった格好に驚かされていた。
 覆面達が身を遠ざけるまま、恐る恐る身体を覗き込むと、全身に施されたボディペイントの正体をありありと思い知らされる。
 上半身のほとんどが白く覆われていた上、首筋や二の腕に丸く塗りつけられた紺色、さらには腰全体を包み込む濃紺の色合いなど、どう見ても体操着以外に考えられなかった。
 肉体へ直に塗りつけられた体操着の格好に、どうしても戸惑わずにいられない。
 乳房やお尻、大事な部分の形状や陰毛の縮れる様子まで、しっかりと表面に浮かんでいる体操着姿を見下ろしたまま、おかしな焦りに駆られてしまう。

「こら! 誰が動いていいと言った?」
「我々が塗った絵の具、まさか剥がすつもりじゃないだろうな?」

 胸元を隠そうとした秋穂を、覆面達は低い声で容赦なく叱りつける。
 時間をかけて完成させた体操着のボディペイントを、秋穂自身の手で台無しにされるのを見過ごせそうになかった。
 絵の具を勝手に剥がされないよう、両手を遠ざけるよう平然と言いつける。

フルフルフルッ……
「ご、ごめんなさい……」

 覆面達に怒鳴られるまま、秋穂はあっけなく身をこわばらせてしまう。
 乱暴な目に遭わされたくないあまりに、覆面達の言葉にどうしても逆らえそうになかった。
 数日前のように身体を取り押さえられるまま、強引にお尻を叩かれるような真似を強いられたくないためにも、何としても言いつけに従わないといけないのだ。
 露わになった胸元や股間を見られるのを恥じらいながら、気づいたら朝礼の時みたいに直立不動のまま、紺色に塗られた腰に手を触れないよう、気をつけの姿勢を取ってしまう。

「体操着の格好になってもらったんだ。しばらく大人しくしてもらわないとな……休めっ!」

 大人しくなった秋穂を相手に、覆面達はさらなる言いつけをぶつける。
 覆面越しにしっかりと睨みを利かせながら、秋穂の身動きをしっかりと封じるまま、今度は休めの姿勢を取るよう言い放つ。
 たわわに揺れ動く乳房の表面を僅かに震わせながら、無理に身をこわばらせる秋穂の姿を、さらに弄ぶつもりでいたのだ。

「こ、こう……ですか?」
モジモジモジッ……

 覆面達に迫られるまま、秋穂は恐る恐る休めの姿勢を取り始めていた。
 ひとりでに震え上がる両膝を堪えながら、肩幅まで脚を広げたまま、両手を後ろ手に組んだまま、上半身を突き出してみせる。
 露わになった乳房や股間を隠すどころか、自ら晒すような格好を恥じらいながら、それでも必死に身をこわばらせるまま、覆面達の言葉を待ち受けるしかなかった。
 乳房の形状や尖った乳首、お尻の丸みや大事な部分の形状などを隠すことすら許されず、延々と晒し続けている状況が情けなくてたまらない……

「これから今日の懲罰を与える。体操着姿への着替えも済んだことだし、しばらく走り込みでもしてもらおうか?」

 表情をこわばらせる秋穂へと向けて、覆面達はとんでもない言いつけを始める。
 覆面達は厳しい口調のまま、体操着のボディペイントを施した姿で体育倉庫を飛び出し、校庭のグラウンドでランニングするよう迫り出す。
 秋穂が数日前に廃止を目論んだ、ブルマの有り難みを肌で理解させるため、とんでもない状況に追い込むつもりでいたのだ。

「そ、そんな……こんな恥ずかしい格好で、どうして校庭なんて走らないといけないんですか!?」
フルフルフルッ……

 思いも寄らない行為を迫られて、秋穂はすっかり慌てふためいてしまう。
 いくら体操着の格好に絵の具を塗りたくられたとしても、まさか裸体のまま校庭に向かわされるなど思いもしなかった。
 何も衣服を身に着けない格好のまま、外になどどうしても出られそうにない。
 覆面達へと言葉を告げる間も、乱暴な目に遭わされるのを恐れるあまり、思わず身構えながら緊張を走らせてしまう。

「お前に体操着の有り難みを知ってもらうためだ。その格好で走り込みを続ければ、嫌でも理解できるだろう?」
「制服も下着も我々が預かってやる。返して欲しかったら、ちゃんとお仕置きを身に受けてもらおうか?」
「まさか途中で抜け出そうなんて思うなよ? お前は決して、我々から逃げられないんだ……!」

 ためらう素振りを見せた秋穂に、覆面達は容赦なく言葉を浴びせる。
 もし言いつけを守れない限りは、奪い去ったばかりの制服や下着を返せそうにないと言い放つ。
 さらには肩を震わせる秋穂を睨みつけながら、無理にでも言いつけをやり遂げさせようと迫ってくるのだ。

「そ、そんな……わ、分かりました。ひうぅんっ……!」
フラフラフラッ。

 覆面達に言い寄られるまま、秋穂は体育倉庫の出口へと脚を向ける。
 本当はとんでもない行為を拒もうと思っていたのに、覆面達に詰め寄られるのに気づいて、震える身体のまま外へと飛び出してしまう。
 その場に立ち尽くしたまま、もし平手が飛んできたら……身体を痛めつけられたくないあまり、何も身に着けずに校庭を目指すしかなかった。
 重たい扉の前へと立ち止まった後も、背後から忍び寄る覆面達の存在に怯えるまま、あっけなく外へと駆け出してしまう……

      *      *      *      *      *      *

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……きゃんっ!?」
ギュッ。

 体育倉庫を飛び出した後、傍にいる覆面達に睨まれるまま、秋穂は仕方なくグラウンドへと向かっていた。
 校庭を歩く間も、無防備な格好を思い知らされて、思わず胸元や股間を押さえようとするけど、あっけなく手の動きを遮られてしまう。
 傍に付き添っていた覆面の一人が手首を握り締めるまま、無理に腕を引っ張り回してくるのだ。
 歩くたびに揺れ動く胸元や、露わになった股間を少しも覆い隠せず、ついにはグラウンドへと辿り着いてしまった。

「勝手に休むな! ちゃんと走れないようなら、制服も下着も捨ててしまうぞ!」

 グラウンドへと立たせた秋穂へと、覆面達は容赦なく言葉を浴びせてきた。
 ただグラウンドを走らせるだけでなく、絵の具の表面から丸出しになった乳房やお尻を、校庭の上でしっかり晒し続けるよう言いつける。
 決して胸元を覆い隠さないよう、脇を締めたまま走り続けるよう注意を挟む。
 自分達で強いた仕打ちを続けさせる間、秋穂が見苦しい体勢を取らないよう、遠くからずっと目を光らせていたのだ。

「は、はいぃっ……!」
フリッ、フリッ、フリッ……

 覆面達に言われるまま、秋穂は胸元から手を遠ざけたまま、延々とグラウンドを走るしかなかった。
 はしたない格好を少しも覆い隠せず、丸出しにした乳房やお尻を揺らしながら、延々と校庭を走り続けてしまう状況を恥じらいながら、それでも覆面達の視線を意識させられて、どうしても身を取り繕えそうにないのだ。
 しっかりと腕を振りながら、校庭に引かれた白線に沿って走り続ける間も、心臓が激しく脈打ってくる。
 風を切るような感触が全身に伝わるたびに、はしたない格好をありありと意識させられていたのだ……

ワナワナワナッ……
(こんな、恥ずかしい格好のまま……どうして校庭を走らないといけないんだろ?)

 肌を撫でる風の感触を受けるたびに、秋穂の身体はすっかり過敏になっていた。
 いくら体操着のボディペイントを塗っても、間近から見たら裸体を晒しているのが丸分かりなのだ……近くで見れば筆の跡が丸分かりな上に、走るのに合わせて左右に揺れ動く乳房や尖った先端の形状、揺れ動く陰毛などをどう頑張っても誤魔化せそうにないのだ。
 はしたない格好のまま校庭を走り続ける姿などを、もし誰かに気づかれてしまえば大変な事態を招いてしまうはずだった。
 グラウンドを走る間も周囲を見渡しながら、不意に誰かが姿を見せないかと思うだけで、ひとりでに太股を震え上がらせてしまう。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
ヒクヒクヒクッ。

 耐え難い不安に駆られながら、秋穂はやっとの思いで一周を回ることができた。
 待ち構える覆面達の所へ向かう間も、すっかり呼吸を乱してしまう。
 たった一周を走っただけなのに、おかしな緊張に駆られるまま、精神的な均衡を保つだけで精一杯だったのだ。
 息を切らしたまま、どうしても立ち止まらずにいられない……

「だいぶ気持ちも慣れてきただろう。今度は外周も回ってみろ!」
「あまり時間をかけていると、誰かに見つかってしまうぞ?」

 勝手に脚を止めた秋穂へと、覆面達はためらいもなく言葉をぶつける。
 校庭を周り終えた後は、さらに校門の外へと繰り出して、同じように外周も走るよう言い放つ。
 たった一周だけ校庭を走り終えた程度では満足できないと踏まえた上で、さらに秋穂を追い込むつもりでいたのだ。

「は、はいぃっ……あうぅんっ!」
タッタッタッタッ……

 大声で叱りつけられるまま、秋穂は校門の方へと走り出す。
 覆面達から言いつけられる形で、裸体を晒した格好のまま、ついには校門の外へと飛び出してしまう。
 校庭を一周回るだけでも大変なのに、とんでもない状況に立たされるのをためらわずにいられない……それでも覆面達に遠くから睨まれるだけで、どうしても背筋を震わせずにいられない。
 すでに制服や下着も奪われた後、無防備な格好を取り繕うために、何としても覆面達の言いつけをやり遂げなければいけないのだ……

      *      *      *      *      *      *

フルフルフルッ……
(もし、こんな格好なんて見つかったら大変なのに……どうして私、学校の外まで走っちゃってるんだろう?)

 何度も脚を持ち上げながら、段々と学校から遠ざかる間も、秋穂はすっかり思い悩んでしまう。
 覆面達の言葉に少しも逆らえず、どうして平然と従っているのか、どんなに考えても納得できそうになかった。
 着込んでいた制服や下着まで引き剥がされて、暴かれた裸体に絵の具を塗りつけられるまま、延々と屋外を走るような真似までさせられるなど、どんなに考え ても理不尽としか言いようがなかった……それでも外周を走り回る間、どうしても途中で抜け出す気になれそうにない。
 すでに校庭から離れた後なのに、どこかで覆面達から監視されているような気がしていたのだ。
 おかしな緊張に苛まれるまま身体が火照って、胸の谷間へと集まる汗のせいで表面が滲み出すまま、今にも白い絵の具が溶け出しそうだった。

「きゃあぁっ……!」
カクカクカクッ……

 絵の具が剥がれないうちに、すぐ校庭へ引き返そうとした途端、秋穂はすっかりうろたえてしまう。
 外周コースの途中にある曲がり角に差し掛かった途端、自転車に乗った誰かとすれ違っていたのだ。
 嫌な予感に苛まれるまま、思わず悲鳴を洩らさずにいられない。
 数メートル前にいる相手から、もし全身に絵の具を塗りつけただけの、はしたない格好のまま外を走っている状況を気づかれてしまえば……とんでもない事態に出くわしたせいで、あっけなく気持ちが揺さぶられてしまう。

ヒクヒクヒクッ……
(どうしよう、このままじゃ私のみっともない格好、誰かに見られちゃうよ……!)

 自転車から離れたい一心で、秋穂はとっさに木陰へと身を潜めていた。
 不意に見かけた草陰へと向かう間も、すっかり腰が抜けたせいか、たどたどしい足取りを取ってしまう。
 屋外で晒している裸体を、自分以外の誰かに確かめられる恐怖に、すっかり気持ちが怯え切っていたのだ。
 傍にある草陰へと身を隠す間も、ひとりでに震え上がる全身を、少しも止められそうになかった。

「だ、だめぇっ……あうぅんっ!」
プシャアアアァァァ、チョボチョボチョボッ。

 草陰へと隠れた矢先に、秋穂はとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 その場に腰を落とした勢いのまま、何と股間からオシッコを噴き出していたのだ。
 はしたない格好を誰かに見られるのを恐れるあまり、下半身の緊張を保てなくなってしまった……気づいたら緩んでいた股間に、どうしても驚かずにいられない。
 膀胱に溜まっていたオシッコが、ひとりでに疼き出す部分から溢れ出るまま、勢いよく地面を打つ様子を目の当たりにさせられて、すっかり困り果ててしまった。
 いつの間にしでかした失禁を、すでに自分では止められそうにないのだ……

グシュグシュグシュッ。
「ど、どうしよう! このままじゃ私のアソコ、丸見えになっちゃうよぉ……!」

 延々とオシッコを打ち放つ間、嫌な予感に駆られていた秋穂は、思わず股間の様子を覗き込む。
 恐る恐る下半身を見下ろすと、垂れ流したオシッコによって、股間やお尻に塗りつけられた絵の具が剥がれて始めていた。
 露わになった肌色の部分に、すっかり気持ちが焦り出してしまう。
 内側まで執拗に塗りたくられたにも関わらず、紺色の絵の具があっけなく溶け出すまま、あまりに猥褻な格好が出来上がっていたのだ。
 大事な部分が丸見えになった格好を見下ろす間も、股間から次々と湧き上がるオシッコによって、ますます紺色の絵の具が流れてしまう。

ピチャピチャピチャッ、ポタポタポタッ……
「だ、ダメだって言ってるのに。どうしてオシッコが止まってくれないの……あうぅんっ!」

 これ以上絵の具が溶け出さないよう、必死の思いで下半身を引き締めていた秋穂だけど、オシッコの勢いを少しも止められそうになかった。
 すっかり揺さぶられた気持ちのせいで、全身の震えがなかなか収まらず、膀胱に溜まっていたオシッコの全てを出し尽くしていたのだ。
 あっけなく流れ落ちてしまった股間の絵の具を目の当たりにしながら、茫然とさせられてしまう。
 大事な部分から脚の付け根にかけて、見事なほどに紺色の絵の具が剥がれ落ちていたのだ。
 地面へと広がった、紺色の混ざったオシッコの水溜まりを見つめながら、どうしても思い悩まずにいられない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅんっ」
ワナワナワナッ……

 オシッコの滴が垂れ落ちたのを確かめて、秋穂は恐る恐る腰を持ち上げていた。
 思わぬ拍子にしでかした排尿のせいで作り上げられた、とんでもない格好にすっかり困り果ててしまう。
 まるでブルマに穴が空いたかのように、股間だけでなくお尻の方にも肌色の部分が広がっていたのだ。
 あっけなく濡れ落ちた紺色の部分に、どうしても言葉を詰まらせずにいられない。
 体操着の形に施されたボディペイントすら失って、大事な部分を丸出しにした格好のまま、屋外で立ち尽くしていたのだ。
 両脚の内側を這い回る、紺色に染まったオシッコの滴が伝う感触を身に受けるたびに、思わず太股を震わせてしまう……

ツツーッ、ネチョネチョッ。
(どうしよう、オシッコのせいで……こんなに絵の具が溶けちゃってる。大事なところも、こんなに見えちゃってるなんて……!)

 丸出しになった肌色の部分を見下ろしながら、秋穂はすっかり困り果ててしまった。
 はしたない格好を誰かに覗かれるのを恐れるあまり、あっけなく排尿をしでかす形で、さらなる状況へと自らを追い込んでいたのだ。
 見事に絵の具が剥がれて、露わになった大事な部分を震わせずにいられない。
 まともな身動きすら取れない中、股間の辺りに張りつくオシッコの滴によって、周りの絵の具が少しずつ溶け出す様子をありありと思い知らされる。
 このまま物陰に身を潜めていても、全身に塗りたくられた絵の具が、何かの拍子に剥がれるかもしれない……これから引き起こされる事態を振り返るだけで、あっけなく背筋が震え上がってしまう。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ひうぅんっ!」
タッタッタッタッ……

 周囲を何度も振り返りながら、秋穂は恐る恐る草陰から飛び出して、再び校舎の方へと走り出す。
 走るたびに揺れ動く乳房や尻肉、さらには露わになった股間やお尻の谷間を恥じらいながら、無理にでも両脚を持ち上げるしかなかった。
 脚を動かすたびに、股間から垂れ落ちた滴が太股の内側を這い回って、張りつくような感触を何度も押しつけてくる。
 なるべく覗かないようにしても、どんな格好で屋外を走り回っているのか、肌の感触で嫌と言うほど思い知らされてしまう……

フリッ、フリッ、ヌチュヌチュッ。
(こんな格好、もし誰かに見られたら大変だし……せめて校舎の中まで戻らないと、また大変な目に遭わされちゃうんだから)

 耐え難い恥じらいに苛まれながら、それでも秋穂は校舎へと引き返すしかなかった。
 怖い相手にどうしても叱られたくない気持ちのまま、気づいたら太股を持ち上げてしまう。
 もし体育倉庫まで引き返せなければ、奪われた制服や下着を返してもらえないどころとか、不意に誰かと出くわす以上の、とんでもない目に遭わされるかもしれないのだ。
 安全な場所へと身を隠すため、校舎までの長い道のりを延々と走る間も、想像した以上の長い距離に肩を落とさずにいられない。
 たとえ体育倉庫に辿り着いた後も、すっかり溶けて丸出しになった股間やお尻を、どう覆面達に言い訳すればいいかを考えるだけで、思わず気が重くなってしまう……



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