前に作った作品『女生徒矯正委員会』を再び紹介したいと思います。
ちなみに内容はこんな感じです…

『ブルマ廃止?ふざけるな!捻じ曲がった態度を叩き直してやる!』
学園の女生徒達に、体罰、羞恥、汚辱、恥装プレイが押し迫る…!

【ブルマの廃止を訴えた体育委員女子】
処罰方法:体罰
口答えにはビンタ、失禁するまでお尻叩きなどの容赦ない虐待、ボディペイントで走り込み、体操着の上から麻縄緊縛、人前での生着替えや、上半身丸出しでランニングや授業中の着衣脱糞などの悪質な懲罰、血も涙もない、暴行に近い教育的指導が襲いかかる!

【アンダースコートを嫌がるテニス部主将女子】
処罰方法:羞恥
恥辱の洗礼として片脚拘束のまま、邪魔なスパッツをズタズタに切り裂き、ノーパン強制の上でアンスコ着用、濡れ透けブラウスで校舎内の徘徊、街中パンモロ露出などの性的嫌がらせで羞恥に震えるのも構わず、ノーパンでの部活や公開排尿まで強いられる…!

【セパレート型水着の採用を訴えた女子水泳部部長】
処罰方法:汚辱
磔のまま放水、冷水責めで体調を崩し、下痢を引き起こした後、不潔なトイレでの放置や浴尿などの過酷な責め、果てしない飲尿で身も心も穢された末、人前での着衣排泄など、プールサイドを舞台に、壮絶な凌辱拷問が押し迫る…!

【スラックスの採用を訴えた風紀委員女子】
処罰方法:恥装
陰湿な罠に掛かってオシッコをお漏らし、スラックスは派手に濡れて台無しに、小便器での立ちション失敗にはオシッコ浴びせの罰、男性用ブリーフ一枚と落書き姿という屈辱的な姿を学園中に晒された挙げ句、紙オムツ着用や立場逆転で精神まで脅かされる…!

矯正委員会を名乗る、覆面姿の生徒達の手で繰り返される凌辱、拷問、執拗な辱めの数々。
ブルマやアンダースコートの廃止、セパレート型水着やスラックスの着用を訴えたばかりに…餌食になった少女達に最大の危機が!?
学園の女生徒達が精神的に服従、凌辱される様子をご期待ください…

今回は秋穂編 第一話をお送りします…



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各6話×女子4名=全24話あります。
未公開の残り18話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
岩倉 秋穂に関する調査報告

【氏名】岩倉(いわくら) 秋穂(あきほ)
【所属】体育委員
【身長及びスリーサイズ】身長152センチ、体重57キロ。バスト88センチ、ウエスト59センチ、ヒップ85センチ、Fカップ。
【身体的特徴】童顔で黒髪、ごくありふれた顔立ち。良く言えば愛らしく、悪く言えば地味でパッとしない。 体型は小柄だが健康的な体型で、肉付きが良くむっちりしている。
【素行】内気で純朴、学園内でもあまり目立たない存在。
【罪状】○月○日に開催された体育委員会議にて、他の女生徒達と結託して、ブルマの廃止を訴える。
【処罰方法】考えうる限りの体罰、懲罰を与え、考えを改めさせる。

 ギュッ。
「きゃぁっ……!!」

 体育の授業を終えて、教室に戻ろうとした矢先の出来事だった。
 岩倉いわくら 秋穂あきほは誰かの手によって、不意に身動きを封じられていたのだ。
 慌てて背後を振り向くと、数人掛かりで身体を取り押さえられているのに気づいて、思わず悲鳴を洩らさずにいられない。
 少しも相手の手を振り解けず、どこかに連れて行かれそうな状況に陥っていたのだ。

(こ、この人達は一体、何者なの!? 全員で顔なんて隠して……?)

 秋穂が何より驚いていたのが、自分を掴まえにきた相手の正体だった。
 学園の男子みたいな制服を着込んでいるのに、顔だけは覆面をすっぽりと覆って頭ごと隠していたのだ。
 無表情な覆面の異様な雰囲気に、どうしても怯えずにいられない。
 どうして自分が、正体不明の集団などに襲われなければいけないのか……どんなに考えても、状況を飲み込めそうになかった。

「お、お願いだから離してくださいっ……ひうぅんっ!」
グイッ。

 震え上がる身体を揺らしながら、必死にもがき続けた秋穂だけど、どんなに頑張っても覆面姿の相手から逃れられそうになかった。
 しっかりと両手を掴んだまま、力強い手つきでしっかりと身体を押さえ込んでくる。
 圧倒的な力の差に焦りながら、それでも危機から脱したいあまりに、何度も上半身を振り回すけど、どんなに頑張っても相手を振り解けそうにない。
 気づいたら地面を引きずられるまま、あっけなく体育倉庫に押し込められていたのだ。

フルフルフルッ……
「あ、あうぅっ……」

 体育倉庫の奥底へ引き込まれた後、秋穂はすっかり肩を震わせていた。
 薄暗い密室の中、素性も知らない相手に取り囲まれたまま、少しも身動きが取れずにいたのだ。
 あまりに唐突な事態に見舞われて、どうしても困り果てずにいられない。
 顔の形状を象った、不気味な覆面の内側から、正体不明の相手がずっと睨みつけてくるのだ……

(この人達は一体、何者なの? どうして……私なんかを狙ってきたの!?)

 周囲を取り囲む覆面達の姿を見上げながら、秋穂はすっかり思い悩んでいた。
 わざわざ体育倉庫に引き込んでまで、これから何を迫られようとするのか、考えるだけで怖くてたまらない。
 自分より明らかに強い相手に、それも数人掛かりで迫られる状況など、今まで一度も身に受けたことなどなかった……これから乱暴なことをされるかもしれないと思うだけで、ひとりでに全身が震え上がってしまう。
 危機的な状況から脱したいと願っても、すでに逃げ場を失った後なのだ……

「お前が岩倉 秋穂だな。お前に罰を与えるために、私達はこうして集まっている。これから罪状を読み上げるから、しっかり聞くように……」

 怯え切った表情を浮かべる秋穂へと、覆面の一人が話しかけてきた。
 秋穂の身体を後ろから突き出した後、大勢で周りを取り囲みながら、あらかじめ選んでいた言葉を遠慮なく浴びせる。
 どうして自分達に連れ去られるような事態を招いたのか、まだ理解できてない秋穂自身に教え込むつもりでいたのだ。

ワナワナワナッ……
「そ、そんな。どうして、そんな理由なんかで罰なんて与えようと……?」

 覆面からぶつけられた言葉に、秋穂はすっかり戸惑っていた。
 どうやら覆面達が言うには、数日前に催された体育委員会議の時に、ブルマの廃止を呼びかけたのが気に入らないようだ。
 さらにはブルマの廃止を訴えた行為に対して、これから罰まで与えるつもりらしい。
 思わず返事を返す間も、上手く口が回らずに声が震え上がってしまう……

(確かに私が体育委員会議で言ったことだけど、どうして……この人達が聞いちゃってるの!?)

 覆面へ言葉をぶつける間も、秋穂は秘かに考えを巡らせていた。
 どうして先週の体育委員会議で訴えた内容などを、目の前にいる覆面達が知っているのか、どうしても頭を捻らずにいられない。
 着込んでいる制服のとおりに、相手が学園内にいる誰なのか、もしかしたら同じ体育委員に属する生徒が犯人なのか……次々と疑問が湧き上がってくる。
 わざわざ顔を隠してまで、卑劣な真似をしようとする相手の正体を、何としても掴みたかったのだ……

「そ、それに……どうして私だけなんですか? ブルマの廃止を言い出した人なんて、私以外にもいたはずなのに……きゃんっ!?」
バチンッ……!

 おかしな言い分に戸惑うまま、さらに訴えを続けようとした秋穂だけど、気づいたら言葉を遮られてしまった。
 他にもブルマの廃止を呼びかけた者もいたはずなのに、どうして自分だけを標的に選んだのかと文句をこぼそうとした途端、不意に平手が飛んできたのだ。
 思いっ切り頬を打ちつられた衝撃で、弱々しい悲鳴を洩らしてしまう。
 気づいたら覆面達から顔を逸らしたまま、上半身まで勢いに引っ張られていたのだ。

ヒクヒクヒクッ、ワナワナワナッ……
「あ、あうぅんっ……!」

 近くにあったマットに倒れ込んだまま、秋穂は痛む頬を押さえ込んでしまった。
 思いっ切りビンタが張られた後、叩かれた頬が疼くまま、あっけなく気持ちが揺さぶられてしまう。
 自分の意見を言おうとしただけなのに、まさか手の平が振り下ろされるなど思いもしなかった。
 強烈な一撃を受けたせいで、思わず顔が歪むような錯覚にも苛まれていたのだ。

(うそ……どうして私、見ず知らずの誰かにビンタまでされちゃってるの!?)

 痛めつけられた頬に手を当てたまま、秋穂はますます怯え切ってしまう。
 いきなり頬を叩かれると言う、理不尽な出来事に出くわした後、どう状況を整理すればいいか分かりそうになかった。
 有無も言わさず飛んでくる平手による衝撃が、全身に響くほどの圧倒的な威力を思い知らされたせいで、何の抵抗もできそうにないのだ。
 頬の熱さがなかなか収まらず、マットの上に倒れ込んだまま顔を俯かせたまま、少しも身を起こせそうにない……

「岩倉 秋穂よ。まだ自分の立場を理解できてないようだな? 身体に分からせた方が早いだろうから、制裁を与えさせてもらった」
「学園のブルマ廃止を訴える、とんでもない罪を犯したことに、まだ気づかないのか!?」
「どうやら一発だけでは物足りないだろうから、しっかり時間を掛けてお仕置きしないとな?」

 すっかり茫然としていた秋穂へ、覆面達は容赦なく言葉を浴びせる。
 学園内で罪を犯した身にも関わらず自分達への口答えまでぶつけようとする秋穂の態度を、どうしても許せずにいたのだ。
 心の底から反省できるまで、たった一発のビンタでは足りないはずだと踏まえた上で、さらなるお仕置きが必要だとまで押し迫ってくる。

「そ、そんな。今度は一体何を……きゃんっ!?」
グイッ。

 気づいたら覆面達に身体を抱き抱えられるまま、秋穂は跳び箱へと押さえつけられてしまった。
 平手を張るだけでは飽き足らず、今度は何を始めるつもりかと訴えようとした矢先、両手をしっかりと取り押さえられるまま、跳び箱の上へと寝かしつけられる。
 無理に身体を持ち上げられる間も、覆面達の手を振り解くどころか、悲鳴を上げることすらできそうになかった。
 まだ痛みの残る頬のせいで、すっかり気持ちが震え上がっていたのだ……

「お、お願いです。ちゃんと言うことを聞きますから、乱暴なことなんてしないで……ひうぅんっ!?」
バシンッ!

 跳び箱から少しも身を起こせない中、恐る恐る訴えを始めようとした秋穂だけど、今度は別の場所を痛めつけられてしまった。
 覆面の一人が下半身の方へと身を寄せたかと思えば、お尻に激しい衝撃を押しつけられていたのだ。
 下半身へと響く強烈な一発に、どうしても身悶えずにいられない。
 お尻に浴びせられた一撃が、勝手に背筋を仰け反らせるほど、一気に全身を駆け巡ってきたのだ……

(どうしてなの……顔だけじゃなくて、お尻まで叩かれちゃうなんて!?)

 頬だけでなく、お尻まで叩かれる状況に、秋穂はすっかり驚かされてしまう。
 顔に平手を打ちつけられるだけでもありえないのに、身体を取り押さえられるまま、まさかお尻まで痛めつけられる事態など、どんなに考えても理解できそうになかった。
 たとえ分厚いブルマを穿いた上からでも、力強い一撃が下半身全体に響いてくるのだ。
 全身の震えが収まらないほど、すっかり気持ちが揺さぶられているにも関わらず、まだ相手は許す気もないのか、少しも腰を手離そうとしない……

バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「あうぅんっ! ひうぅんっ! く、くはあぁんっ!」

 さらにお尻へと浴びせられる平手に、秋穂はすっかり身悶えていた。
 少しも逃げられない中、必死に身を捩らせながら、激しい痛みに堪えようとする間も、情けない悲鳴を洩らしてしまう。
 肉親にすら受けたことのなかった、あまりに酷い仕打ちに、すっかり気持ちが圧倒されていたのだ。
 身体を壊されるような勢いでお尻を叩かれるのを、必死の思いで嫌がり続けるしかできそうにない……

「たった一回のビンタじゃ反省もできないだろう?」
「ブルマの着用を嫌がるなど、絶対に許しておけん!」
「どれだけの罪を犯したか、身体できっちり分からせてやるからな?」

 何度も声を張り上げる秋穂も構わず、覆面達は容赦なく言葉を浴びせる。
 学園内で犯した罰へのお仕置きを与える間も、自分達への文句をぶつける気力が残っているうちは、決して手を緩めるつもりなどないと、平然と秋穂へ言い放つ。
 紺色の生地に包まれた、むっちりとしたお尻へと狙いを定めながら、容赦なく平手を叩き込む。
 平手を打ちつけるたびに揺れ動く尻肉の様子や柔らかい感触、秋穂が浮かべる表情を確かめながら、さらなるお仕置きを与えるつもりでいたのだ。

「そ、そんなぁ……ひゃうぅんっ!」
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!

 ますます痛めつけられるお尻に、秋穂は弱々しい悲鳴をますます洩らしてしまう。
 理不尽な理由を持ち出された上、ありえない仕打ちを押しつけられている……頭の中で状況を振り返る間も、ひとりでに震え上がる下半身を、どうしても覆面達から庇えそうにないのだ。
 情けなくお尻を差し出したまま、遠ざけることすら許してもらえず、何度も平手を打ちつけられるたびに、ますます気持ちが揺さぶられてしまう。
 表面がすっかり腫れ上がった部分へ、さらに平手が押しつけられるたびに、激しい痛みが何度も走り続けるのだ。

バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「イヤぁっ! もうお願いですっ! 許してくださいっ……あうぅんっ!」

 何度もお尻を痛めつけられるうちに、秋穂は情けない頼みごとを洩らしてしまう。
 恐る恐る後ろを振り返りながら、これ以上お尻を叩かないで欲しいと訴えていたのだ。
 怒濤の勢いで叩き込まれる、強烈な平手の勢いに気持ちが押されるまま、平手を受けるたびに声を震わせてしまう。
 理不尽な欲求を突きつける覆面達に、自分から追い縋ってしまう状況を恥じらいながら、嫌な予感に苛まれるまま、どうしても言葉を告げずにいられないのだ……

ワナワナワナッ……
(どうしよう、このままじゃ私、この人達の手で……ヒドい目に遭わされちゃう!)

 覆面達から次々と押しつけられる平手に、秋穂の気持ちはすっかり怯え切ってしまった。
 お尻を集中的に痛めつけられたせいで、もしかしたら身体がおかしくなってしまうかもしれない……おぞましい予感に苛まれるまま、情けない訴えを頼んででも、覆面達に平手を止めてもらいたかったのだ。
 覆面達の返事を待つ間も、すっかり気持ちが弱り果てたせいで、おかしな焦りに駆られてしまう。
 ずっと突き出している下半身も、気づいたら小刻みに震え上がっていたのだ……

「そんな口答えもできるようじゃ、まだ反省も足りてないみたいだな?」
「もっとキツい一発をお見舞いしてやるから、覚悟しろ!」

 秋穂の訴えも構わず、覆面達は下半身への制裁を止めようとしない。
 わざわざ秋穂に見せつけるかのように、思いっ切り腕を持ち上げて、平手を打ちつけるべきお尻を睨みつける。
 たとえ弱音を吐いたとしても、学園の規律を乱そうした罪への制裁を、張本人である秋穂に容赦なく与えるつもりでいたのだ。
 頬をこわばらせる様子や、ひとりでに震え上がる両膝の様子を知りながら、濃紺に包まれたお尻をじっくりと見据える。

バチンッ!!
「は、はうぅんっ……!!」

 容赦なく振り下ろされた手の平に、秋穂はあっけなく背筋を跳ね上がらせてしまう。
 散々お尻を叩かれた挙げ句、今までになく激しい一撃を、過敏になった表面へと浴びせられていたのだ。
 高々と持ち上げられた片腕から、一気に振り下ろされた平手の衝撃に、どうしても全身を震わせずにいられない。
 反射的に背筋を仰け反らせてしまうほど、お尻に浴びせられた一発の重みを、全身でありありと思い知らされていたのだ……

ヒクヒクヒクンッ、シュルシュルシュルッ。
(ヤダっ、どうして……オシッコが、勝手に出てきちゃうの!?)

 激しい痛みに身悶えるまま、秋穂の下半身はとんでもない現象を引き起こしてしまった。
 全身にも及ぶほどの衝撃に、身体が驚いた拍子に、ひとりでに股間を緩めてしまう。
 股間の辺りが次々と濡れていく感触に気づいた時には、すでにオシッコを垂れ流した後だった。
 何度もお尻を叩かれ続ける行為に、あっけなく気持ちが屈してしまった証拠を、みっともない形でありありと思い知らされる。
 いくら理不尽な行為を迫られたとしても、まさか人前で失禁をしでかすなど、あまりに考えられない事態だった……

ショワショワショワッ、グシュグシュグシュッ。
「あ、あうぅんっ! もう出てきちゃダメぇっ……!!」

 ひとりでに漏れ出したオシッコに、秋穂はすっかり慌てふためいてしまう。
 下半身が震えるのに合わせて、膀胱に溜まっていた分のオシッコが、緩んだ股間から次々と溢れ出る状況など、どうしても気持ちが受け入れられそうになかった。
 少しも締まらない部分から湧き上がる、生温かい液体の感触がショーツの内側を駆け巡ったかと思えば、股間からお尻の方へと行き渡って、さらには脚の付け根にも迫ってくる。
 みっともない粗相を気づかれたくないあまりに、必死に両脚を閉ざそうとする間も、すっかり両膝が震え上がるまま、まともに下半身を引き締めることすらできそうにない。

チョロチョロチョロッ、ポタポタポタッ。
「まったく考えられん。まさか小便を漏らしてしまうなんてな」
「この年にもなって粗相をしでかすなど、恥ずかしくないのか!」
「みんなが使う体育倉庫を、小便なんかでこんなに汚してるんだぞ!」

 目の前で繰り広げられた秋穂の粗相を、すぐに覆面達も気づき出す。
 何度も叩き続けたお尻をくねらせたかと思えば、太股を何度も震わせて、ブルマの裾部分から次々と液体を零し始めていたのだ。
 紺色の生地に包まれた下半身から漏れ出た液体など、どう見てもオシッコ以外に考えられそうにない。
 いくらお尻に平手を打ちつけた後でも、まさか失禁をしでかすなど思いもしなかったと口にしながら、だらしない下半身を容赦なく叱りつける。
 自分達の手で執り行った仕打ちを嫌がるあまり、人前でオシッコを垂れ流すような真似まで冒すなど、どうしても許せそうにないのだ。

「す、すみません……ごめんなさい。ぐすっ、えうぅっ!」
チョボチョボチョボッ、ヒクヒクヒクッ……

 覆面達から次々と浴びせられる罵声に、秋穂はますます震え上がってしまう。
 何度もお尻を叩かれるまま、ついには失禁行為までしでかした事実など恥じらわずにいられない……さらには、みっともない液体で濡れた下半身を、見ず知らずの相手にも晒しているのだ。
 自分でもはしたない格好だと思い知らされるまま、ついには跳び箱に倒れ込んだまま、情けなく泣き崩れてしまう。
 背後からぶつけられる言葉の数々など、嫌と言うほど思い知らされていたのだ……

ワナワナワナッ、チョロチョロチョロッ……
(どうしよう……この人達に許してもらわなきゃ、またヒドい目に遭わされちゃうのに。お尻がすごく痛くって、全然オシッコが止められないよぉっ!?)

 跳び箱に上半身を預けたまま、秋穂は身を起き上げるどころか、延々と垂れ流すオシッコすら止められそうになかった。
 延々と惨いお仕置きを強いられたせいで、すっかり気持ちが怯え切っていたのだ。
 今まで身に受けたこともない状況に全身が驚くまま、体内に残っていたオシッコを股間から溢れさせて、ますます下半身を濡らし尽くしてしまう。
 すでに薄手のショーツでは持ち堪えられなくなったオシッコが、脚の内側を伝うまま、膝立ちになった部分にも広がってくる……ついには分厚いブルマの表面にも滲み出すまま、はしたない滴が垂れ落ちて、靴下にも着々と染み込んでくる。
 はしたない失禁によって、下半身をオシッコまみれにした後、酷い仕打ちを押しつけた覆面達を相手に許しを乞うことしかできそうにない……

「も、もうお願いです。ちゃんと言うことだって聞きますから、これ以上ヒドい目に遭わせないで……きゃんっ!?」
カシャッ。

 俯いた顔を少しも持ち上げないまま、秋穂は恐る恐る頼みごとを始めていた。
 跳び箱の上で泣き伏せたまま、少しも覆面達の方を振り向かず、とんでもない仕打ちなどを迫らないよう、震え上がった声で訴える。
 ずっと身体を押さえつけていた覆面達の手も、すでに離れているにも関わらず、少しも身を起き上げられそうになかった。
 やっとの思いで言葉を言い終えた矢先、不意に聞こえる機械音に肩を震わせてしまう。
 何の前触れもなく耳に飛び込んできた、無機質な音のせいで、反射的に肩を震わせてしまう……

(もしかして……カメラ? 私のみっともない姿なんて、撮られちゃったの……!?)

 必死に考えを巡らせて、機械音の正体を掴んだ秋穂は、嫌な予感に苛まれてしまう。
 体育倉庫に響いたシャッター音など、自ら晒した痴態を写真に撮られた以外に考えられなかった。
 何度もお尻を痛めつけられた上、穿いているブルマごとオシッコまみれになった下半身などを、写真に収められてしまった……とんでもない事態に苛まれて、どうしても焦らずにいられない。
 人目に晒すだけでもためらうような格好を、あっけなく覆面達に掴まれていたのだ。

「こんなにオシッコで濡れてしまっては、お尻もこれ以上叩けそうにないな」
「まだオシッコが垂れてくるぞ……まったく本当にだらしない」
「そこまでお尻叩きを嫌がるなんて……学園の生徒として、何と言う根性なしなんだ」
カシャッ、カシャッ、カシャッ。

 怯え切った表情の秋穂も構わず、覆面達は周囲を取り囲んだまま、みっともない醜態の撮影を繰り広げていた。
 たった一度、お尻叩きの仕打ちを身に受けた程度では、まだ反省も足りないはずだと踏まえた上で、さらなるお仕置きの必要性まで訴えてくる。
 決して秋穂が拒めないよう、しでかした粗相を執拗にカメラへと収めてしまう。
 濃紺の生地を濡れ光らせながら、脚の付け根から次々と零れ落ちる薄黄色い液体、ほとんどが浸された両脚や地面に滲む染み、さらには頬を震わせる表情など、どれも撮り逃せそうになかった。

「お前にはまだお仕置きが必要なんだ。これからも我々に付き合ってもらうからな? もし逆らおうものなら、どんな目に遭ってしまうか……分かるな?」

 カメラでの撮影を続けながら、覆面達はためらいもなく言葉を突きつける。
 体育倉庫でしでかした失禁行為などを、もしも学園中に暴かれたくなければ、これからも自分達に付き従うよう言い放つ。
 すでに証拠を押さえた後、まさか返事を拒むわけがないと踏んだ上で、すっかり怯え切った秋穂の返事を待ち受ける。

「あ、あうぅっ……」
……コクッ。

 覆面達に迫られるまま、秋穂は恐る恐る頷いてしまう。
 息を切らす調子に合わせて、オシッコで濡れた下半身が震え上がるのに合わせて、頭を下げるだけで精一杯だった。
 激しく気持ちが揺さぶられた後、呼吸を整えるのも大変な中、無言のまま返事を返すしかなかったのだ。
 頭を下げた後も、次々と向けられる覆面達の視線を、肌でありありと思い知らされる……

(私、お漏らしした姿まで撮られちゃったんだ……もしあの人達に逆らったら、もっとヒドい目に遭わされちゃうかも、しれないんだ)

 あまりに理不尽な欲求に屈してしまった自分自身を、秋穂は胸の奥底で悔やんでいた。
 とんでもない弱みを握られたせいで、正体不明の相手に服従させられる状況など、今でも気持ちが納得できそうにない。
 すぐに逃げ出したい気持ちの反面、学園の中で恥ずかしい目に遭わないために、自ら頭を下げてまで、覆面達に付き従うしかなかった。
 思春期を迎えた年頃として、あまりに致命的な姿など、これ以上誰にも知られたくなかったのだ……

「その意気だぞ。これからも罰を与えてやるから覚悟しておけ?」
「二度とブルマ廃止などと言わないよう、根性を据えてやらないといけないな?」
「さすがに物足りないが、今日は引き上げるか……明日からどうやってシゴいてやろうか」

 ずっと頭を下げっ放しの秋穂を相手に、覆面達は遠慮なく言葉を浴びせる。
 ブルマ着用の廃止を訴えた罰を、これからも受けるよう秋穂へと迫り出す。
 心の奥底から反省できるまで、幾度でも秋穂に制裁を与えるつもりでいたのだ。

ワナワナワナッ……
(顔やお尻まで叩かれるだけでも大変なのに。これから私……あの人達から、どんな目に遭わされちゃうの!?)

 覆面の言葉を耳にして、秋穂の気持ちはすっかり沈み込んでしまう。
 まさか今日のような仕打ちを、これからも押しつけられるなど、考えるだけで焦らずにいられない。
 顔にビンタを張られたり、粗相をしでかすまでお尻を叩かれたり、今までの出来事を振り返るだけでも、どうしても気持ちが受け入れられそうになかった。
 どんなに理不尽な目にあっても相手に屈するまま、言いつけに従うしかない状況を強いられたせいで、耐え難い居心地の悪さや、何よりも自らの弱々しさを思い知らされる……



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