「アイドル破廉恥狂育」スカドル編 第4話をお送りします。
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全24話(4ルート)あります。
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「美璃亜、みんなお待ちかねなんだ。しっかり済ませてこい!」
グイッ。

 怖じ気づく美璃亜を、マネージャーは舞台袖まで引き連れていた。
 すでに集まっている報道陣の様子を確かめた後、すぐ舞台まで向かうよう美璃亜へと言いつける。
 わざわざ記者達やファン達を招いてまで、特別な行為を何としても繰り広げるつもりでいたのだ。

「そ、そんなぁ……きゃんっ!?」
フラフラフラッ。

 マネージャーに背中を押されるまま、美璃亜はついに舞台へと向かわされてしまった。
 大勢の報道陣を前に、未だにためらいの気持ちを抱えていたにも関わらず、強引に舞台袖から追いやられていたのだ。
 強引に通路を歩かされる間も、つい脚がすくまずにいられない。
 ライブ中に粗相をしでかして以来、久々に公の前へと姿を見せないといけないのだ……

「おい、本当に美璃亜ちゃんが現れたぞ!」
「久しぶりに姿を見せたんだ、たっぷり撮ってやらないとな?」
カシャカシャッ、カシャッ。

 記者会見の会場へと姿を現した美璃亜へと、取材陣はすぐ注目を寄せていた。
 ライブ中にしでかした失禁や、所属していたユニットを脱退した後、数日振りに顔を見せた美璃亜へと次々にカメラを差し向ける。
 わざわざ自分達を呼び出してまで、美璃亜がどんな発表を始めるのかを待ち構えていたのだ。

「は、はうぅんっ……!」
フルフルフルッ……

 大勢の取材陣に取り囲まれる中、美璃亜はすっかり肩をこわばらせてしまう。
 次々と向けられるカメラや取材陣の熱気を思い知らされるまま、おかしな緊張に苛まれていたのだ。
 舞台に向かった後もその場に立ち尽くしたまま、なかなか両膝の震えを止められそうになかった。
 これから引き起こされる事態など、考える余裕すら抱けそうにないのだ。

(いくら何でも、こんなに沢山の人達がいる前で……謝罪会見なんて始めなきゃいけないなんて)

 目の前に作り上げられた光景を前にして、美璃亜はあっけなく背筋を震わせてしまう。
 わざわざ報道陣やファン達を招く形で、これから緊急謝罪会見に臨まないといけなかったのだ。
 数日前にステージ上で失禁をしでかした件を、大勢の前で謝らなければいけないと思うだけで、ひとりでに気持ちが揺さぶられてしまう。
 大勢の取材陣が集まった後、張り詰めた空気をありありと思い知らされる……

「きょ、今日はお集まりくださり、ホントにありがとうございます……うぅっ!」
モジモジモジッ。

 緊迫感に気持ちを押される中、美璃亜は恐る恐る口を開いていた。
 謝罪会見へと集まった報道陣へ向けて挨拶を交わした後、用意された椅子へ腰掛ける。
 久々に目にしたファン達の姿に気が引ける中、何としても会見を乗り切らないといけなかった。
 これから記者達にどんな質問をぶつけられるか、考えるだけで焦らずにいられない。

「美璃亜ちゃん、確か前のライブで粗相をしちゃったみたいだけど。今はどんな気持ち?」
「それにユニットも脱退したって聞いたけど、本当なんですか?」

 戸惑う美璃亜も構わず、取材陣はすぐ質問をぶつける。
 美璃亜がライブ中にしでかした失禁や所属していたユニットを脱退した事実など、すでに週刊誌などで話題になっていた。
 久々に姿を現した美璃亜に、様々な不祥事をしでかした後の心境を聞かせて欲しいと迫り出す。

「そ、それは……ひうぅんっ!」
ワナワナワナッ……

 記者達から遠慮なくぶつけられる質問に、美璃亜は思わずうろたえてしまう。
 思い返したくない事実を掘り起こされたせいで、すっかり困り果てていたのだ。
 数日前のライブで失禁行為をしでかした後、ファン達の前から逃げ去って、気づいたらユニットを脱退する羽目になった事実など、思い返すだけでも辛くてたまらない。
 あまりに率直な言葉を前にして、どう返事を返せば良いかも分かりそうにないのだ。

「美璃亜ちゃん、お願いなんで答えてもらえますか?」
「ファンのみんなも、ずっと顔を見せなくて気になってたんですよ?」
「いきなり呼んでおいて、まさか何も話さないなんて絶対にないですよね?」

 困った表情を浮かべる美璃亜を相手に、記者達は容赦なく詰め寄ってくる。
 謝罪会見を開いたにも関わらず、何も返事を返そうとしない美璃亜の素振りなど見ているだけでじれったくてたまらない。
 何としても心境を聞き出そうと、さらに気持ちを揺さぶってくるのだ。

「ひ、ひうぅんっ……!」
ギュッ……

 次々と浴びせられる記者達の質問に、美璃亜はますます困り果ててしまう。
 どう答えれば良いかを悩む暇すら、報道陣に少しも与えてもらえそうにないのだ。
 恐る恐る言葉を洩らす間も、つい呻き声を洩らさずにいられない。
 謝罪会見へと気持ちを向けないといけない中、下半身の状態へと意識を奪われずにいられない。
 耐え難い重圧を思い知らされるうちに、ついにはお腹を押さえ込んだまま、段々と身を縮めてしまう……

      *      *      *      *      *      *

「お、お願いだからへんなことしないで……ひうぅんっ!?」
スルスルスルッ……

 謝罪会見へ向かう直前の控え室で、美璃亜はとんでもない仕打ちを強いられてしまった。
 マネージャーから詰め寄られるままスカートを捲られて、ショーツを膝まで下ろされていたのだ。
 不意にお尻を露わにさせられて、どうしても悲鳴を洩らさずにいられない。
 あと少しで会見に向かわないといけない中、おかしな行為など迫られたくなかったのだ。

チュプッ。
「少しだけおとなしくするんだ……ふふっ。これだけ奥に入れれば、すぐには出てこないだろうな?」

 困り果てる美璃亜も構わず、マネージャーはとんでもない準備を整えてしまう。
 露わになった美璃亜の小振りなお尻へと、用意した座薬を差し込んでいたのだ。
 お尻の谷間を押し広げるまま、肛門から飛び出さないよう、座薬を身体の奥底まで押し入れる。
 しっかりと座薬を飲み込む様子を見届けながら、不敵な笑みを浮かべずにいられない。

フルフルフルッ……
「ね、ねぇ。私のお尻に……一体何を入れてきちゃったの?」

 マネージャーから仕向けられた行為のせいで、美璃亜はすっかり落ち着きを失っていた。
 お尻から指を遠ざかった後も、腸内に入れられた異物の正体を気にせずにいられない。
 あと少しで謝罪会見が始まるのに、どんな行為を迫られるのか、考えるだけで焦り出してしまう。
 久々に大勢の前で姿を現すだけでも大変なのに、別の心配など抱えたくなかったのだ。

「決まってるだろう? これから謝罪会見の間も気持ちが緩まないよう、これを入れてやったんだ。もしアイドルとしての地位を失いたくなかったら、最後まで我慢を続けるんだな?」

 戸惑う美璃亜を相手に、マネージャーはとんでもない事実を言い放つ。
 お尻に差し込んだ座薬の正体が下剤だと明かした上で、これから便意を催すまま、記者会見を乗り切るよう迫り出す。
 堪え性のない身体を鍛えるため、わざわざ謝罪会見の場を選んで、おかしな特訓を繰り広げるつもりでいたのだ。

「そ、そんな。いくら何でも、お腹をおかしくさせちゃうなんて……ひうぅんっ!?」
グイッ……

 あまりに考えられないマネージャーの行動に、美璃亜はすっかり困り果ててしまう。
 謝罪会見までの時間も迫っているのに、まさかお腹をおかしくする代物などを差し入れられるなど思いもしなかった。
 とんでもない下半身の状況を知らされて慌てる中、気づいたらマネージャーに手を引っ張られるまま控え室を立ち去ってしまう。
 少しもトイレに向かわせてもらえず、会場へと向かう間も、これから引き起こされるはずの現象が不安でたまらない……

      *      *      *      *      *      *

フルフルフルッ……
(もし、謝罪会見の途中でトイレに行きたくなっても大変なのに……おかしな格好なんて見せたくないし、何としても乗り切らなくっちゃ!)

 お腹に手を添えながら、美璃亜は数分前の出来事を思い悩んでしまう。
 腸内に下剤を差し入れられたまま、強引にマネージャーから引っ張られる形で、気づいたら会場の席に腰掛けていたのだ。
 報道陣やファン達に取り囲まれた後、いつ便意を引き起こすかも分からず不安な中、何としても切り上げないといけなかった。
 すでに会場から逃げられそうにない雰囲気が出来上がった後、何としても謝罪会見を乗り切らない限り、人前でとんでもない醜態を晒してしまうかも分からないのだ……

「美璃亜ちゃん、どうして質問に答えてもらえないんですか?」
「脱退したメンバー達に、何か伝えたいことはありますか?」

 おかしな心配事を抱える美璃亜も構わず、記者達は少しも質問を止めようとしない。
 ユニットから脱退した事実も踏まえた上で、元メンバーへの謝罪を詰め寄ってくる。
 久々に顔を現した美璃亜から、ユニットの脱退をどう受け止めているのかを聞き出すつもりでいたのだ。

「め、メンバーのみんなには。ホントに悪いことしちゃったなって思って……くうぅっ!?」
カクカクカクッ……

 記者達からぶつけられた質問に、美璃亜はあっけなく言葉を詰まらせていた。
 とんでもない爆弾をお腹に抱えたまま、記者会見の会場から抜け出せるかも不安でたまらないのだ。
 ずっと黙っているわけにもいかないので、恐る恐る謝罪の気持ちを口にする間も、気づいたら呻き声を洩らしてしまう。
 席に腰掛けた格好のまま、身体を前へ倒さずにいられない……

グルグルグルッ、ゾクゾクッ……
(どうしよう……もう下剤が効いてきちゃったんだ! まだ謝罪会見だって始まったばかりなのに……!)

 不意に引き起こされた下腹部の不調に、美璃亜はすっかり困り果ててしまう。
 ひとりでに腸内が揺さぶられるまま、便意を呼び起こし始めていたのだ。
 お尻の奥深くまで差し込まれた下剤が、ついに効き始めた事実を焦らずにいられない。
 どんなに気持ちを紛らわせようと誤魔化せないほど、引き起こされた下腹部の欲求が着々と勢いを増してくるのだ。

「一体どうしたんですか、美璃亜ちゃん」
「まだ質問の答えを聞かせてもらってないんですが……」

 苦悶の表情を浮かべる美璃亜へと、報道陣は遠慮なく詰め寄ってくる。
 美璃亜のおかしな素振りを気づきながら、なかなか返事を返そうとしない様子に苛立っていたのだ。
 謝罪会見を開いておきながら何も語ろうとしない美璃亜に、つい嫌味をぶつけずにいられない。

「べ、別に何でもないです。ちゃんと言いますから……あうぅんっ!」
フルフルフルッ……

 取材陣から浴びせられた文句に、美璃亜は恐る恐る返事を返していた。
 呼び起こされた便意をまともな方法で収めるため、何としても謝罪会見を乗り切らないといけないのだ。
 刻一刻と感覚の波が押し寄せる中、無理に下腹部を取り繕いながら言葉を口にする。
 記者達へと返事を返す間も、着々と押し寄せる便意に焦るまま、一刻も早く会場を立ち去りたくてたまらないのだ。

ギュルギュルギュルッ、グルル~ッ。
(どうしてなの……まだ離れられないって言うのに。このままじゃホントに耐え切れなくなっちゃうよぉ……!)

 ますます痛みを増すお腹に、美璃亜はすっかり弱り果てていた。
 腸内で溶け出した下剤のせいで、荒れ狂った腸内から続々と内容物が下りてくるのだ。
 お腹の中に溜まったものを吐き出したい、激しい衝動に思わず意識を奪われてしまう。
 作り笑いを浮かべる余裕すらないほど、下剤の効果が腸内を駆け巡って、激しい下腹部の信号を次々と叩きつけてくるのだ……

「ファン達もきっと、脱退を聞かされてガッカリしてると思うんですが。どうして答えてもらえないんですか?」
「せめてファン達に向けて、ちゃんと謝ってください」

 すぐ黙り込んでしまう美璃亜に、報道陣はすぐ非難を浴びせてしまう。
 どんなに質問をぶつけても、なかなか返事を返そうとしない美璃亜にますます苛立ちを募らせていたのだ。
 期待を裏切られたファン達への謝罪を迫りながら、納得する返事をしつこく求めてくる。

「ちょ、ちょっとだけ待っててください……ひうぅんっ!」
ヒクヒクヒクッ……

 次々とぶつけられる記者達の質問に、美璃亜はますます困惑させられる。
 返事を返すだけでも精一杯なのに、報道陣から立て続けに質問を浴びせられて、すっかり余裕を失っていたのだ。
 いつ終わるかも分からない記者会見を前に、おかしな焦燥感へと苛まれてしまう。
 しっかりと全身を引き締めているはずなのに、気づいたらお尻の穴が疼いてたまらない。
 抱え込んだ便意に思い悩む余裕すら、周りが少しも与えてくれそうにないのだ。

「どうしたんだ、美璃亜。ちゃんと謝らないと、会見もやり遂げられないぞ?」

 困り果てる美璃亜へと、マネージャーも平然と詰め寄ってくる。
 たとえ便意を催した後でも、謝罪会見を開いた以上は、しっかりとけじめをつけるよう言い放つ。
 まともに返事すら返せそうにない美璃亜も構わず、ついには取材陣の前で頭を下げるよう詰め寄ってくるのだ。

「あ、あうぅっ……くひいぃんっ!?」
ワナワナワナッ……

 マネージャーに言われるまま、美璃亜は思わず頭を下げていた。
 姿勢を変えるのも辛い中、マネージャーに肩を抱きかかえられる形で、恐る恐る席から立ち上がる。
 待ち構える取材陣へ深々と頭を下げた後も、ひとりでに頬を震わせてしまう。
 抱え込んだ便意が着々と押し寄せる中、上半身を前へと倒す間もひとりでに下半身が震え上がるのだ。
 おぞましい内容物によって張り詰めたお腹が、姿勢を変えるたびに押し潰されるのが苦しくてたまらない……

ゾクゾクゾクッ、ギュルギュルギュルッ。
(どうしよう、もうホントにお腹がおかしくなっちゃってるよぉ……!)

 下げた頭をなかなか持ち上げられない中、美璃亜の胸は激しく揺さぶられてしまう。
 目の前に集まった記者達やファン達へ謝るどころか、姿勢を変えるのも辛いほど、抱え込んだ便意が苦しくてたまらないのだ。
 まともに身動きも取れないほど、下腹部の欲求が激しさを増して、いつ身体が持ち堪えられなくなるかも分からなかった。
 身体の内側が煮えたぎる感覚を、いつまで我慢できるか不安でたまらない。
 頭を下げた後も、圧迫された腸内が激しく揺さぶられるまま、続々と下りてくる内容物の存在を嫌と言うほど意識させられる……

「ほ、ホントにごめんなさい……あひいぃんっ!?」
ガクガクガクッ、ビュクンッ!

 下腹部の状態に思い悩みながら、すぐに記者会見を切り上げたいあまりに向けて頭を下げた後、美璃亜はおかしな反応を見せてしまう。
 なかなか納得してくれない報道陣へ向けて、さらに身体を前に倒した矢先に、おかしな悲鳴を洩らし始めていたのだ。
 不意に引き起こされた事態のせいで、あっけなく全身をこわばらせてしまう。
 まだ会場から抜け出せない中、人前でとんでもない失態をしでかしていたのだ……

……ミチミチミチッ、ムチュチュッ。
(どうしよう、勝手にお尻の穴が開いちゃって……もうウンチが出てきちゃったよぉっ!)

 あっけなく引き起こしてしまった現象に、美璃亜はすっかり意識を奪われてしまう。
 姿勢を変えた拍子に、ひとりでにお尻の穴がこじ開けられるまま、腸内に溜まっていた排泄物をひり出し始めていたのだ。
 お腹が押し潰された拍子に、まさか人前で排便をしでかすなど思いもしなかった。
 周りを大勢に取り囲まれる中、下半身に姿を現した排泄物の存在を思い知らされて、考えられないほど鼓動が激しくなってくる。
 少しも緊張を保てず、あっけなく緩んだお尻の穴を悔やまずにいられない……

「あ、あの。私もどうやって謝ればいいか、ずっと考えてて……ひぐうぅんっ!?」
ワナワナワナッ……

 ショーツに溜まった排泄物の存在を思い知らされる中、美璃亜はひたすら言葉を重ねていた。
 抱え込んだ便意に屈した後も、無理に謝罪会見を乗り切るつもりでいたのだ。
 頭を下げたまま取材陣へと謝り続ける間も、気づいたら声を震わせずにいられない。
 人前でしでかした失態を何としても誤魔化さないといけないのに、お尻の谷間に挟まれた排泄物が肌へと押しつけられるたび、あっけなく気持ちが揺さぶられてしまう。
 緊張の糸が途切れた後、またしても押し寄せる下腹部の感覚を、すでに身体が持ち堪えられそうにないのだ。

ミリミリミリッ、ヌチュヌチュグチュッ。
(このままじゃ気づかれちゃうかもしれないのに……もうお願いだから出てこないでってばぁ!)

 またしても体内から押し出された排泄物に、美璃亜はますます困り果ててしまう。
 緩んだお尻の穴をまともに閉められず、腸内が揺さぶられるまま次々と下りてくる内容物が、次々とショーツの内側へと溜まり込んでくる。
 あまりに不快な感触を思い知らされて、どうしても肩を震わせずにいられない。
 とんでもない失態を気づかれないよう、思わず身をこわばらせた後も、下半身がおぞましい代物で埋め尽くされる感触をありありと思い知らされる。
 少しも止められない排便に、すっかり気持ちが追い詰められていたのだ……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……い、イヤあぁんっ!?」
ヒクヒクヒクッ……ブチュッ、ブヂュブヂュッ!

 お尻に張りつく感触を避けようと、ほんの少しだけ腰を持ち上げた途端、美璃亜はますます取り乱してしまう。
 延々と下半身を震わせながら排便を繰り返した矢先、ついには放屁音まで響かせていたのだ。
 どう頑張っても誤魔化しようのない、下品な物音を思い知らされずにいられない。
 みっともない失態など、何としても隠し通さなければいけなかったはずなのに、あまりに徹底的な瞬間を周りにいる報道陣にも聞かせてしまったのだ。

「美璃亜ちゃん、一体どうしちゃったんですか?」
「もしかして……さっきの音って、美璃亜ちゃんのおならなの?」

 おかしな美璃亜の素振りに、取材陣はますます身を寄せる。
 不意に美璃亜の下半身から聞こえた、耳障りな物音に意識を吸い寄せられるまま、会場が一瞬だけ静まり返ってしまった。
 お尻の辺りから聞こえた、明らかに不快な物音など、どう考えても放屁をしでかした以外に考えられそうにないのだ。
 周りにいる記者達やファン達も続々と詰め寄りながら、美璃亜のしでかした事態への噂を次々と広げてしまう。
 アイドルとして考えられない失態を、寄りにも寄って謝罪会見の途中に冒した美璃亜の姿を前に、すっかり黙り込んでしまったのだ。

ワナワナワナッ……
(どうしよう……ついに気づかれちゃった。いくら何でもみんなのいる前で、ウンチなんて漏らしちゃうなんて!)

 周りから向けられる反応を、美璃亜は肌でありありと思い知らされていた。
 アイドルとして考えられない失態を、ついに取材陣の前でしでかした事態のせいで、思わず全身を凍りつかせてしまう。
 みっともない排便を繰り返しながら、汚らしい音を周りへと届けてしまった事実のせいで、胸の奥底が揺さぶられずにいられない。
 謝罪会見の途中にも関わらず、抱え込んだ便意をどうしても堪え切れず、大勢の前で排便をしでかしてしまった……あまりに考えられない失態のせいで、ひとりでに涙が零れ落ちてくる。
 顔を俯かせたまま全身を小刻みに震わせて、人前でしでかした排便を悔やむことしかできそうにないのだ……

「お、お願いだから許してよぉ……きゃうぅんっ!」
ビチビチビチッ、グチュグチュッ!

 激しい感情の揺さぶりに苛まれる中、美璃亜はまたしても悲鳴を洩らしてしまう。
 気持ちが追いやられた後にも関わらず、未だに腸内が揺れ動くまま、体内から押し寄せた排泄物が次々とひり出されてくるのだ。
 何度も声を震わせる中、ひとりでに腰が揺れ動くまま、ついには耳障りのする放屁音を立ててしまう。
 みっともない排便を少しも誤魔化せないほど、すっかり気持ちが追い詰められていたのだ……どんなに下半身をこわばらせても、緩んだお尻の穴を締められそうにないのだ。
 お尻の穴から次々と排泄物を押し出す間も、ずっと頭を下げた格好のまま、思わず身をこわばらせてしまう。
 謝罪会見の間にしでかした失態を、周りにいる記者達やファン達にどう思われているか、確かめる余裕すら保てそうにないのだ。

ネチョネチョネチョッ、ヌクヌクヌクッ……
(どうしよう……もうお尻が止まってくれなくなっちゃった。こんなに沢山、ウンチが出てきちゃうなんて……!)

 ショーツの内側に蓄えられた排泄物の様子を、美璃亜は嫌と言うほど思い知らされてしまった。
 人前で排便を繰り広げるまま、お尻の谷間に固形便が積み上がって、股間や足の付け根にも押し寄せてくる。
 粘りつく感触を避けようと、思わず腰を捩らせた後も、鼻を曲げるような異臭まで思い知らされて、ますます身をこわばらせてしまう。
 自分でも不快でたまらない悪臭の原因など、どう考えても下半身に溜まっている排泄物以外に考えられなかった。
 おかしな素振りや放屁音、さらには下半身から溢れ出す異臭を思い知らされるまま、謝罪会見の間にしでかした失態を取り繕えそうにない事実をありありと気づかされる。
 すっかり汚れ尽くした下半身を抱えたまま、耐え難い屈辱と悔しさを思い知らされずにいられない……



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