「アイドル破廉恥狂育」オムドル編 第3話をお送りします。
「特別な下着を与える」を選んだ続きになります…



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全24話(4ルート)あります。
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ギュッ。
「い、イヤっ! お願いだから離してぇっ……!」

 事務所へと向かった矢先、美璃亜はあっけなく取り押さえられてしまった。
 気づいたら挨拶を交わす間もなく、マネージャーに背後から迫られていたのだ。
 不意に身動きを封じられるような事態に、どうしても戸惑わずにいられない。
 これからどんな行為を迫られるのか、考えるだけで震え上がってしまう。

スルスルスルッ。
「おとなしくするんだ。これも大切な特訓の一つなんだからな?」

 困り果てる美璃亜も構わず、今度は社長まで身を寄せてきた。
 マネージャーが背後から抱きかかえているのに合わせて、着込んでいた衣服や下着を次々と引き剥がす。
 スカートを外した後、下半身を覆っていた可愛らしいショーツまで、容赦なく膝まで引きずり下ろしていたのだ。

「そ、そんなぁ。だからって、私の服まで脱がしちゃうなんて……きゃんっ!?」
フルフルフルッ……

 次々と肌を晒されるような状況に、美璃亜はすっかり思い悩んでしまう。
 まさかマネージャーだけでなく、社長にも押し迫られるなど思いもしなかった。
 身に着けた衣服を次々と脱がされるまま、下半身をあっけなく晒される状況など戸惑わずにいられない。
 露わになった下半身を何としても取り繕わないといけないのに、どんなにもがいてもマネージャーの腕を振り解けず、上着やブラまで取り外されるまま、あっけなく全裸にさせられていたのだ。

(私をハダカにさせて……これから一体、何を始めるつもりなの!?)

 何の遠慮も見せず押し迫る二人の姿に、美璃亜はますます震え上がってしまう。
 衣服をあっけなく剥ぎ取られるまま、無防備な格好にさせられる状況など、あまりに気持ちが受け入れられそうになかった。
 いくら顔見知りの相手だとしても、乳房や股間などを晒されるような状況など怖くてたまらない。
 まともな抵抗すらできずに、もしかしたら二人から乱暴な行為を迫られるかも分からないのだ……

「ふふっ、これが美璃亜の大切な部分か。すぐ隠してしまうのは惜しいが……お似合いの下着を用意してあるから、すぐ着せてやらないとな?」
クシュクシュクシュッ。

 怯え切った美璃亜を相手に、社長はとんでもない代物を見せつける。
 他のアイドル達とも比べても貧相な体型を舐め回すように見つめながら、今の美璃亜に相応しい下着を与えたいと言い放つ。
 マネージャーとも事前に打ち合わせたばかりの、特訓の準備を自分の手で整えるつもりでいたのだ。
 おとなしくするよう言いつけながら、美璃亜の足首を掴んでみせる。

「や、ヤダっ! どうして紙オムツなんて……あうぅんっ!」
ピタッ、ピタッ。

 社長から不意に迫られた行為に、美璃亜はすっかり困り果ててしまう。
 足首を引っ張られるまま、両脚を強引に持ち上げられたかと思えば、おかしな下着を差し向けられるまま、股間やお尻をあっけなく包み込まれていたのだ。
 露わになった下半身を覆い尽くす、真っ白い生地の形状に焦らずにいられない。
 目にするのも恥ずかしいような代物の存在を、肌の感触からありありと思い知らされていたのだ。

「お、お願いだから……私の服を返してください、ひうぅんっ」
モジモジモジッ……

 やっと手を離してもらった美璃亜だけど、すっかり落ち着きを失っていた。
 おかしな下着を穿かされた後、はしたない下半身の状態を気にせずにいられない。
 着ていた衣服や下着を返して欲しいと訴える間も、不格好な下半身の形状や、肌に擦りつけられる感触に太股を震わせてしまう。
 アイドルとして考えられないような代物を、社長やマネージャーの手で押しつけられていたのだ……

モコモコモコッ、クシュクシュッ。
(いくら何でも、紙オムツなんて押しつけてくるなんて……こんな格好、イヤでたまらないのに)

 不意に押しつけられた紙製の感触に、美璃亜はつい思い悩んでしまう。
 成人も近い身にも関わらず、まさか紙オムツを穿かされるなど思いもしなかった。
 局部やお尻を包み込む肉厚の生地や、前部分のマジックテープを目の当たりにするだけで、思わず背筋を震わせずにいられない。
 素っ裸にさせられた上に、幼児が身に着けるような下着を穿かされるなど、あまりに考えられない仕打ちだったのだ。

「あまり紙オムツを弄るなよ。せっかく穿かせてやったんだ。まさか勝手に取り外すつもりじゃないだろうな?」

 慌てた素振りを見せる美璃亜へと、社長はさりげなく忠告を与える。
 たとえ紙オムツの着用が恥ずかしくても、勝手に脱がないよう言い放つ。
 マネージャーに促されるまま穿かせた紙オムツが、ここまで美璃亜に似合うなど思いもしなかった。
 小柄な体型だけでなく、幾度もしでかした悪癖を思い起こしながら、美璃亜に紙オムツが相応しい事実をありありと実感させられる。

「昨日もファミレスの中で派手に粗相をしでかしたんだ。当分は紙オムツを穿いたまま過ごすんだな? 今度はこの衣装も着てもらおうか、もし嫌なら、今後の特訓は紙オムツ一枚のまま続けてもらうことになるが……」

 身をこわばらせた美璃亜を相手に、マネージャーも言葉を重ねてくる。
 まともに用を足せず、所構わず粗相をしでかす美璃亜には、紙オムツの着用が必要不可欠なはずだと口にする。
 紙オムツに身体が慣れるまで、当分は着ていた衣服や下着を没収すると踏まえた上で、すぐに特訓を受けるよう迫り出す。
 下半身を紙オムツで包んだまま、用意した衣装に着替えるよう言い放つ。
 もし言いつけを守れないなら、裸体に紙オムツ姿のまま特訓を続けさせるとまで念を押すのだ。

「ご、ごめんなさい。すぐ着るから許してよぉ……あうぅんっ!」
フルフルフルッ……

 マネージャーに脅されるまま、美璃亜は恐る恐る衣装を受け取るしかなかった。
 すぐに紙オムツを取り外したいのに、前部分を留めるマジックテープにも触れられない状況など戸惑わずにいられない。
 もし言いつけを破ってしまえば、マネージャーからとんでもない目に遭わされるかも分からなかった……特訓と称して、平然と危険な目に遭わせるマネージャーの存在に気持ちが怯え切っていたのだ。
 手に取った衣装を抱き寄せる間も、突き刺さるような視線を思い知らされて、小さな肩をあっけなく震わせてしまう。

スルスルスルッ……
(ホントは嫌でたまらないのに……もし言うことを破ったら、もっとヒドい目に遭わされちゃう!)

 未だに気持ちが受け入れられない中、美璃亜は二人のいる前で着替えを始めるしかなかった。
 下半身を紙オムツで包み込まれる、屈辱的な格好に戸惑う間も、二人掛かりで周りを取り囲まれるまま、すっかり逃げ場を失っていたのだ。
 露わになった肌や、不格好に膨らんだ下半身へと向けられる視線のせいで、おかしな恥じらいに駆られてしまう。
 どんなに気持ちを紛らわせようとしても、脚を持ち上げるたび、衣装を腰まで持ち上げるたびに、分厚い紙オムツの生地による肌触りをありありと思い知らされる……

      *      *      *      *      *      *

ガチャッ。
「さぁ着いたぞ、美璃亜。そろそろ下りてもらおうか?」

 着替えを済ませた美璃亜を相手に、マネージャーは平然と特訓を迫り出す。
 美璃亜を車に乗せた後、賑やかな場所まで走らせていたのだ。
 目的地に着いたので、すぐ車から下りるよう美璃亜に言い放つ。

「あ、あの……ホントにこんな格好のまま、始めないといけないの……ひうぅんっ!」
ヒクヒクヒクッ。

 マネージャーに告げられた言葉に、美璃亜は思わず震え上がってしまう。
 沢山の人達が行き交う路上の様子を恐る恐る見つめながら、これから繰り広げられる特訓に思い悩まずにいられない。
 これから露わにしなければいけない格好に、未だためらいの気持ちを抱えていたのだ。
 いくら車の外に出るよう言われても、ドアを開けることすらできそうになかった……

(こんなにお尻が目立っちゃってる……このままじゃ、紙オムツを穿いてるのがバレちゃうよぉ!)
フリフリフリッ、モコモコモコッ。

 事務所で着替えた衣装を見つめながら、美璃亜はすっかり困り果ててしまう。
 紙オムツを穿いた上から、丈の短いボディコン衣装を着せられていたのだ。
 全身を包み込むボディコン衣装越しに、不自然な下半身の膨らみがくっきりと浮かび上がっていた……あまり凹凸の目立たない体型にも関わらず、お尻だけが異様に膨らんで見える格好など気にせずにいられない。
 気持ちが落ち着かない中、無言のまま浴びせられる視線にうろたえるまま、沢山の人達が賑わう繁華街の真ん中へと姿を現してしまう。
 身体にぴったりとした衣装越しに目立つ、紙オムツによるおかしなお尻の形状など、見下ろすだけで恥ずかしくてたまらない。

「お願い、です……もう少し目立たない場所にしてもらえませんか?」

 特訓の準備を着々と整えるマネージャーに、美璃亜は恐る恐る訴えを始める。
 恥ずかしい格好などをあまり見られたくないので、すぐ車に戻して欲しいと頼み込む。
 自分でもおかしく感じるような格好など、繁華街を行き交う人達にいつ疑われてもおかしくなかった。
 異様に膨らんだお尻の形状から、いつ紙オムツの着用を暴かれてしまうか、考えるだけでも不安でたまらない。

「ダメだ。このティッシュを配り終えるまで、当分はその格好で過ごしてもらうからな?」

 落ち着かない美璃亜へと向けて、マネージャーは平然と言い寄ってくる。
 用意したカゴと段ボールを差し出しながら、すぐにティッシュを配り続けるよう迫り出す。
 紙オムツを穿き慣れない美璃亜への特訓として、不格好に膨らんだお尻を抱えたまま、無理にでも屋外で過ごさせるつもりでいた。
 美璃亜のおかしな格好に注目が集まるよう、わざわざ賑やかな大通りを選んでいたのだ……格好の舞台へと立たせた後、すぐに特訓を始めるよう言い放つ。

「そ、そんなぁ……」
フルフルフルッ……

 とんでもない行為をマネージャーから迫られるまま、美璃亜はおかしな状況に追い込まれてしまう。
 おかしな格好に気が引ける中、気づいたらマネージャーがドアを締め切る形で、とんでもない内容の特訓を強いられていたのだ。
 当分は車に入れそうにない状況に茫然とさせられる間も、ずっとその場に立ち尽くすわけにもいかなかった。
 傍らに置かれた段ボールに入った、大量のティッシュを配り終えるまで、車内には当分戻れそうにないのだ……

「ティ、ティッシュはいかがですか?」
モジモジモジッ。

 おかしな状況を思い悩みながら、美璃亜は仕方なく特訓に取り掛かっていた。
 繁華街を行き交う人達を相手に、恐る恐るティッシュを配り始める。
 恥ずかしい状況から抜け出すために、段ボールに積み上がったティッシュを配り切らないといけないのだ。
 続々と周りを歩き回る人達へと向けて、そっと声を掛けながらティッシュを差し出ししてみせる。

「ティッシュ、いかがですか……はうぅんっ!」
フラフラフラッ。

 次々と通りすがる人達の様子に、美璃亜は思わず困り果ててしまう。
 どんなに声を掛けても、なかなかティッシュを受け取ってもらえそうにないのだ。
 自分でも恥ずかしくてたまらないほど、目立った格好をしているにも関わらず、誰も気に掛けてくれない状況など戸惑わずにいられない。
 すぐに特訓をやり遂げて、車の中へ引き返さないといけない中、抱え込んだ思いとは裏腹に、周りにいる人達は平然と通り過ぎてしまうのだ。

(これでもアイドルなのに……どうしてティッシュを受け取ってくれないのよ?)

 なかなかティッシュを受け取ってもらえない状況に、美璃亜はつい思い悩んでしまう。
 みっともなく膨らんだお尻を気づかれたくないあまり、思わず腰が引けてしまう。
 本来ならアイドルにも関わらず、誰にも周りから振り向いてもらえないのだ。
 自分の存在を気づいてもらえないどころか、少しも気にかけてもらえない状況がじれったくてたまらない。
 なかなか減らないティッシュを見つめながら、おかしな焦りにも駆られてしまう……

ヒクヒクッ……
「きゃ、きゃんっ……!」

 誰にも気づいてもらえない中、延々とティッシュ配りを続ける美璃亜だけど、途中でおかしな悲鳴を洩らしてしまう。
 すれ違う人達に駆け寄ろうとした途端、下半身からおかしな感触が押し寄せてきたのだ。
 嫌な予感に苛まれるまま恐る恐る後ろを振り返ると、とんでもない状態をありありと思い知らされる。
 ティッシュを配っている間に、恥ずかしい格好があっけなく作り上げられていたのだ。

フリフリッ、モコモコモコッ。
(ヤダっ、こんなにスカートが捲れちゃってるなんて。このままじゃ紙オムツが見えちゃって大変なのに……!)

 みっともない下半身の状態に、美璃亜はすっかり驚かされてしまう。
 気づいたらボディコン衣装の裾が、お尻の方だけ異様に持ち上がっていたのだ。
 あと少し裾が捲れ上がってしまえば、内側で穿いている紙オムツが覗けてしまいそうな勢いだった。
 ただでさえ分厚い生地のせいでお尻が目立っているのに、身動きを取るたびに自然と裾が動いて、誰にも見せられないような下着姿などを見せてしまうかも分からない……

「ティッシュはいかがですか……くうぅっ!」
シュルシュルッ。

 はしたない状況を思い知らされた後も、美璃亜はひたすらティッシュ配りを続けていた。
 もしティッシュ配りの途中で、衣装の内側で穿いている紙オムツを見られても大変なので、少しでも裾が持ち上がったら、すぐ下に引っ張って裾を戻さないと いけないのだ。
 周りにいる人達に声を掛ける間も、下半身の様子を気にせずにいられない。
 ティッシュを手渡そうと脚を動かすたびに、衣装の裾がひとりでに持ち上がってくるのだ。

グイッ。
(どうしよう、ちょっと歩くだけで持ち上がっちゃうなんて。こんな格好じゃ、ティッシュ配りなんてできないよぉ……!)

 下半身に引き起こされた現象のせいで、なかなかティッシュを配れそうになかった。
 少しでも裾が持ち上がったら、すぐに生地を引っ張って、穿いている紙オムツを何としても隠し続けなければいけないのだ。
 ほんの少し身動きを取るだけで、はしたない下着姿が見えそうになるので、何度も後ろを振り返りながら確かめないといけなかった……おかしな下半身の状況が気になるあまり、なかなかティッシュ配りに身が入りそうになかった。
 不格好にお尻を押し上げるだけでなく、衣装の裾まで持ち上げる紙オムツの存在に焦らずにいられない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!?」
フルフルフルッ……

 何度も裾を直しながら、延々とティッシュ配りを続けていた美璃亜だけど、途中でおかしな素振りを取ってしまう。
 行き交う人達に手渡すうちに、やっとティッシュを半分くらいまで配り終えた矢先、その場に立ち尽くしたまま両脚を震え上がらせてしまう。
 小刻みに足踏みを続けたまま、なかなか誰かに身を寄せられそうにない。
 まともな身動きを取ることすら辛い状況に、気づいたら見舞われていたのだ……

ヒクヒクヒクッ。
(どうしよう、まだティッシュを配り終わってないのに……急にオシッコしたくなっちゃうなんて!)

 街角でティッシュ配りを続けていた美璃亜は、気づかぬうちに尿意を催し始めてしまった。
 露わになった両脚へと冷たい風が滑りぬけるたびに、下半身の欲求をあっけなく呼び起こしていたのだ。
 丸出しの太股が底冷えがするような感覚に、どうしても震え上がらずにいられない。
 両脚を揃えたまま、その場に立ち尽くすだけでも大変な状況に陥っていたのだ。

「あ、あの……少しだけ、休ませてもらえませんか?」
モジモジモジッ……

 車まで引き返した後、美璃亜は恐る恐るマネージャーの元へと駆け寄って。
 抱え込んだ尿意をあまり我慢できそうにないので、休憩を取らせて欲しいと申し出る。
 下半身の欲求を抱え込んだまま、これ以上ティッシュ配りなど続けられそうになかった……もし尿意に屈してしまえば、どれだけ恥ずかしい目に遭うかも分からない。
 賑わう繁華街の中で粗相をしでかすような真似など、何としても避けたかったのだ。

「休憩ならそこで取ればいいだろう。すぐにこれを飲んで、ティッシュ配りを続けるんだ」

 美璃亜の訴えを、マネージャーは平然と跳ね除ける。
 休憩を申し出る間も、美璃亜の顔に焦りの色が見えるのを知りながら、無理にでもティッシュ配りを続けさせるつもりでいたのだ。
 たとえ休憩を取る時も車の中に戻すわけにはいかないと踏まえた上で、窓からペットボトルを差し出すまま、すぐ飲み干すよう言い放つ。

「そ、そんな……せめて休憩の間くらい、どこかに寄ってもいいでしょう!?」

 マネージャーの思わぬ行動に、美璃亜はすっかり慌ててしまう。
 休憩を申し出たにも関わらず、トイレに行かせてもらうどころか、車の中にも入れさせてもらえないのだ。
 まともな休憩すら取らせてもらえない状況など、つい思い悩まずにいられない。
 あまりに考えられないマネージャーの仕打ちに、思わず文句までこぼしてしまう。

「社長に特別な下着を穿かせてもらったばかりだし、トイレに行かなくても平気なはずだろう? ティッシュだって減ってないのに、休憩のために無駄な時間など取るつもりはないからな」

 不満を洩らす美璃亜へと、マネージャーはさらに言葉を続ける。
 たとえ用を足したくなっても、紙オムツさえ穿いていればトイレに向かう必要もないはずだと考えていたのだ。
 まだティッシュが大量に残っている様子も踏まえた上で、すぐティッシュ配りを続けるよう言い放つ。

「い、いくら何でも……んんっ!」
コクッ、コクッ、コクッ……

 マネージャーのおかしな言い分に、美璃亜はすっかり困り果ててしまう。
 尿意を抱え込んでいるにも関わらず、まともに休憩も取らせてもらえないなど思いもしなかった。
 ティッシュ配りを続けるよう言い寄られるまま、仕方なくペットボトルを口にしてしまう。
 まさかマネージャーが言ったとおり、尿意を抱え込んでいるなど、口が裂けても言えそうにないのだ。

(まさかトイレにも行かせてもらえないなんて……まさか紙オムツを使うなんてできっこないし、すぐティッシュを配り終えなくっちゃ!)

 ペットボトルの飲み物を口に含む間も、美璃亜はおかしな焦りに駆られてしまう。
 ティッシュ配りをやり遂げるまでは、どんなに尿意を催してもトイレに向かわせてもらえないのだ。
 ますます気持ちが追い詰められる中、無理にでも休憩を切り上げるしかなかった。
 はしたない姿を誰にも見られたくないので、何としてもティッシュを配り終えて、おかしな内容の特訓を切り抜けなければいけないのだ……

「ティ、ティッシュはいかがですか……あひぃんっ!?」
カクカクカクッ……

 ペットボトルを空にした後、美璃亜は再びティッシュ配りを始めていた。
 周りを行き交う人達に向けてティッシュを差し出す間も、気づいたらおかしな身震いを引き起こしてしまう。
 無理に水分を摂ってしまったせいで、抱え込んでいた尿意が激しさを増していたのだ。
 気づいたら前に身を乗り出した格好のまま身をこわばらせて、声をあっけなく震わせてしまう……

シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ……
(どうしよう、もうオシッコが我慢できなくなっちゃうなんて……!)

 その場に立ち尽くしたまま、美璃亜はとんでもない現象を引き起こしてしまった。
 抱え込んだ尿意を少しも堪え切れず、気づいたらオシッコを溢れさせ始めていたのだ。
 街中でしでかしたお漏らしに、どうしても焦らずにいられない。
 ひとりでに股間が緩むまま、膀胱内に溜まったオシッコが噴き上がるまま、紙オムツの内側へと広げてしまった。
 生暖かい感触が次々と押し寄せるまま、思わず身を縮めてしまう。
 いくら激しい尿意に苛まれたとしても、まさか賑やかな場所で粗相をしでかすなど考えられなかったのだ……

「も、もうお願いだから止まってよぉ……ひうぅんっ!」
ショワショワショワッ、ジュクジュクジュクッ……

 少しも止められない排尿に、美璃亜はすっかり驚かされていた。
 紙オムツの内側に次々と溢れ出す、生暖かい液体の感触を思い知らされて、申し訳ない気持ちに苛まれてしまう。
 沢山の人達が周りで行き交う中、はしたない生理現象を延々と繰り広げているのだ。
 いくら紙オムツを穿いていたとしても、大勢の前でオシッコを垂れ流すような行為など気が引けずにいられない。
 はしたない液体で股間を濡らさないために、緩んだ股間を何としても引き締めなければいけないのだ。

チョボチョボチョボッ、ゾクゾクゾクッ……
「は、はうぅんっ……!」

 街中で粗相をしでかすまま、美璃亜はすべてのオシッコを出し尽くしてしまった。
 すぐに排尿を止めなければいけなかったのに、大事な部分を閉ざすどころか、下半身に少しも力を入れられないまま、はしたない粗相をずっと繰り広げていたのだ。
 賑やかな場所に立ち尽くしたまま、延々としでかした粗相を思い悩まずにいられない。
 やっと尿意が収まったものの、気づいたら紙オムツの中へとオシッコを蓄えた後なのだ。

モコモコモコッ、ヌクヌクヌクッ。
(どうしよう、いくら何でも紙オムツの中に……全部オシッコを出しちゃうなんて!)

 恐る恐る下半身の様子を確かめながら、美璃亜はすぐに顔を火照らせてしまう。
 少し脚を動かすだけで、大量のオシッコを含んだ吸水体が肌へ押しつけられるのだ。
 生暖かく滲み出す液体の感触など、さっきまで垂れ流したオシッコ以外に考えられそうになかった。
 重たく膨らんだお尻を抱えたまま、しでかした排尿を思い悩まずにいられない。

「おや、もう紙オムツを使っちゃったのか。数回分は持ち堪えられるはずだから、すぐには取り替えなくても平気だよな?」

 困り果てる美璃亜も構わず、マネージャーはとんでもない言葉をぶつける。
 美璃亜が全身を震わせる様子から、しでかした失禁を知り尽くした上で、少しも手を差し伸べようとしない。
 車越しに様子を見届けながら、すでに尿意を収めた後なら思う存分ティッシュ配りができるはずだとまで言い放つ。

「そ、そんなぁ……くうぅっ! ティ、ティッシュはいかがですか?」
モジモジモジッ。

 マネージャーの思わぬ行動に戸惑いながら、美璃亜は仕方なくティッシュ配りを続けるしかなかった。
 重たく膨らんだお尻を抱えたまま、再び周りへと声を掛け始めていたのだ。
 身動きを取るたびに、オシッコによって膨らんだ吸水体が肌に押しつけられるのに気づいて、つい膝を震わせてしまう。
 下半身に出来上がった状況に茫然とする中、何としても特訓をやり遂げるしか、はしたない格好を取り繕えそうにないのだ。

「うわぁ……見てよ。あの格好?」
「どれどれ……ヤダぁ! ヘンなもの見せないでよぉ」
「あんな格好をしてて、恥ずかしくないのかしら?」

 再びティッシュを配り始めた美璃亜へと周りにいる誰かが次々と注目を浴びせてくる。
 繁華街の道端に立ち尽くしながら、延々とティッシュを配っている美璃亜が、おかしな格好を見せていたのだ。
 あまりに考えられない姿を目の当たりにして、どうしても噂せずにいられない。

「い、イヤぁっ……!」
ワナワナワナッ……

 不意に耳へ飛び込んできた笑い声に気づいて、恐る恐る恐る恐る後ろを振り返った矢先、美璃亜はとんでもない事実を気づかされる。
 沢山の人達が行き交う中、あまりに考えられない姿を晒していたのだ。
 下半身に作り上げられた格好を思い知らされて、つい顔を火照らせずにいられない。
 周りから次々と響く声を肌に受けるたびに、思わず背筋を震え上がらせてしまう。

フリフリフリッ、モコモコモコッ。
(どうしよう……ついに紙オムツを穿いてるの、見られちゃうなんて……!)

 気づいたら視界に飛び込んできた真っ白い生地に、美璃亜はすっかり困り果ててしまう。
 着込んでいたボディコン衣装の裾が、気づいたら腰の辺りまで持ち上がっていたのだ。
 穿いていた紙オムツが丸見えになっている事実など、あまりに焦らずにいられない。
 とっさに裾を戻した後も、オシッコを大量に含んで垂れ下がったお尻の形状だけは取り繕えそうになかった。
 ずっと穿いていた紙オムツを上手く隠し切れずに、周りにいる誰かに見られてしまった事実を思い返すだけでも焦らずにいられない。
 紙オムツを穿いたまま屋外に出て、さらにはオシッコを垂れ流した事実などを知られてしまったのだ……

「ティ、ティッシュはいかがですか……ひうぅんっ!」
シュルシュルッ、プルンッ。

 裾を引っ張った後、ひたむきにティッシュ配りを続ける美璃亜だけど、またしても下半身を震わせてしまう。
 膝を持ち上げた拍子に、気づいたら裾が腰の辺りまで捲れ上がっていたのだ。
 脚を踏み込む仕草に合わせて、衣装の生地が縮むまま持ち上がって、はしたない下着姿が露わになってしまう。
 またしても晒してしまった紙オムツ姿が、あまりに恥ずかしくてたまらない。
 膨らみを増した紙オムツのせいで、今まで以上に裾が動くまま、はしたない下着姿をあっけなく暴かれていたのだ。

「うわぁ、ホントにあの子ったら、紙オムツなんて穿いちゃってる!」
「私の言ったとおりでしょ? あんなにお尻なんて膨らませちゃってるんだもん」
「いくら何でも、見ているこっちが恥ずかしくなっちゃうよね~?」

 あまりに物珍しい美璃亜の下半身に、周りにいる人達はすぐ注目を寄せる。
 ティッシュ配りを続けながら、ボディコン衣装の下に紙オムツなどを穿いている姿など、あまりに考えられない格好だった。
 不自然に膨らんだ下半身を揺らしながら、見ているだけでも恥ずかしい格好など、つい噂せずにいられないのだ。

フルフルフルッ……
(どうしよう、すっごく恥ずかしくてたまらないのに……まだティッシュを配り続けないといけないの!?)

 次々と周りから浴びせられる言葉に、美璃亜はますます思い悩んでしまう。
 ティッシュを配り続ける間に晒してしまった痴態を見つめながら、周りにいる人達が面白半分に噂を続けるのだ。
 遠巻きから下半身を見つめながら、興味本位に覗き込む視線に気づくたびに身震いを起こしてしまう。
 自分でも破廉恥としか思えない格好のまま、繁華街に立ち尽くすなど申し訳なくてたまらない。
 特訓を切り抜けるまでの間に、何人もの人達に紙オムツ姿などを見られてしまうのか、考えるだけで途方に暮れてしまう……

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