凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」第6話をお送りします。
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全24話あります。
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「せ、先生。ホントに今日も穿かないといけないんですか……きゃんっ!?」
クシュクシュクシュッ。

 朝早くから立ち寄った保健室で、四萌季はつい思い悩んでしまう。
 保健教師に言われるまま、今朝も紙オムツを穿かされていたのだ。
 恐る恐る下半身を預けながら、保健教師を待ち受ける間も焦らずにいられない。
 年頃の少女として許されないような下着を、これから穿かされてしまうはずなのだ……

「しょうがないじゃない。鈴麦さんのお尻もお股も、まだ緩んだままなんだから。いつお漏らししても平気なように、今日はこれも穿いてみましょう?」
ポチポチポチッ。

 落ち着かない四萌季をなだめながら、保健教師はそっと下半身に身を寄せる。
 目の前に投げ出された四萌季の下半身に、広げた紙オムツを敷いた後、少しずつ下半身を覆い尽くす。
 前部分のマジックテープもしっかり留めた後、あらかじめ用意した代物も差し出す……下半身への不安を未だに抱える四萌季が、いつ排便をしでかしても平気なよう、特製のオムツカバーを用意していたのだ。
 紙オムツの上からオムツカバーの厚い生地を押しつけた後、四つも連なったボタンをしっかりと閉ざして、脚の隙間をしっかりと塞いでみせる。

「そ、そんなこと言われても……ひうぅんっ」
フルフルフルッ……

 保健教師に薦められるまま穿かされたオムツカバーに、四萌季はますます思い悩んでしまう。
 不格好に膨らんだ下半身を覗き込みながら、はしたない下着の着用にすっかり落ち込んでしまう。
 下半身を包み込んだ紙オムツ全体に被せるように、深穿きの形状に作られた、乳白色のビニール製オムツカバーを穿かされていたのだ。
 さらに膨らみを増した下半身を見つめながら、つい震え上がらずにいられない。
 あまりに不格好な下半身をすぐ取り繕わないといけない中、脚の付け根をしっかりと締めつけられて、気づいたら脚が開き気味になってしまうのだ。

モコモコモコッ、フリフリフリッ。
(この前も授業中にお漏らししちゃったし……どうして私のカラダ、治ってくれないんだろう?)

 はしたない下着で覆い尽くされた下半身を見つめながら、四萌季は憂鬱な気分にさせられる。
 どんなに恥ずかしくても、紙オムツやオムツカバーの着用が少しも欠かせなくなっていたのだ……触手のせいで緩んだ肛門や尿道を、未だに上手く締められそうにないのだ。
 下半身に抱え込んだ体調の不安だけでなく、さらには人前で失態をしでかす心配にも苛まれてしまう。
 ひとたび尿意や便意を催してしまえば、所構わず排尿や排便を冒して、周囲から蔑まれる状況など悔やまずにいられない……

「もう、そんなに落ち込まないでよ。鈴麦さんには大切な役目だってあるんだし、私も応援してるんだから?」

 俯いたままの四萌季へと、保健教師はそっと言葉を投げ掛ける。
 紙オムツが手放せなくなったせいか、元気をなくした四萌季を慰めるつもりでいたのだ。
 触手に襲われたから仕方ないと踏まえた上で、これからも魔法少女として務めて欲しいと励ましてみせる。
 たとえ下半身に不安を抱えていても、触手から学園を守るために頑張ってもらいたかったのだ。

「そ、そうですね……先生、ありがとうございます」
モジモジモジッ。

 保健教師の言葉を受けて、四萌季は恐る恐る返事を返す。
 たとえ恥ずかしくても、下半身の様子を心配するままオムツカバーまで用意してくれた保健教師に感謝しなければいけなかった。
 重たく膨らんだ腰を持ち上げながら、ベッドからそっと立ち上がる。
 そっとお礼を返しながら、不格好に膨らんだ下半身をスカートですぐに覆い隠す。

(ずっとお漏らしが止められなくて大変なのに、先生がずっと庇ってくれるんだもん。これからも、魔法少女として活躍しなくっちゃ!)

 下半身を取り繕う間も、四萌季は思わず保健教師の方を見つめてしまう。
 授業中に幾度も粗相をしでかしたせいで、学園内での立場が陥った後、保健教師の存在だけが唯一の支えとなっていたのだ。
 どんなに下半身を汚しても面倒を見てくれる保健教師に、つい気持ちを委ねずにいられない。
 どれだけ惨めな立場に立たされても、ずっと応援を続けてくれる保健教師のために、これからも魔法少女として張り切るつもりでいたのだ……

      *      *      *      *      *      *

モコッ、モコッ、モコッ……
(お尻の膨らみが、こんなに目立っちゃってる。オムツを穿いてるの、やっぱり分かっちゃうかな……?)

 保健室を立ち去った後も、四萌季はつい下半身の様子を気にしてしまう。
 紙オムツの上にオムツカバーまで身に着けたせいで、お尻が異様に膨らんでいたのだ。
 二重の生地に覆われるまま、スカートの生地がさらに浮かび上がっている……さらには丈の短いスカートの裾から、今にも真っ白い生地が見え隠れしてしまいそうだった。
 歩く仕草を続ける間も、揺れ動くスカートの様子を気にせずにいられない。

「きゃあっ! 誰か助けてぇ……!?」
ギチギチギチッ……

 スカートの様子が気になる中、渡り廊下を歩き続けていた矢先、四萌季はとんでもない状況に出くわしてしまう。
 不意に悲鳴が聞こえてきたかと思えば、中庭に出現した触手に生徒達が襲われかけていたのだ。
 触手に絡まれながら絶叫する様子を、つい気にせずにいられない。
 全身を次々と巻きつけられるまま、今にも触手に身体を飲み込まれそうだったのだ。

「す、すぐ行くから待ってて! チャーミィ・シトロン、ドレスアップッ……きゃあっ!?」

 触手を退治するために、四萌季は急いで中庭へと向かっていた。
 不格好に膨らんだお尻が、持ち上がったスカートの裾から露わになるのも構わず、触手の群がる中庭へ辿り着くと、すぐに変身を始める。
 全身が眩い光に包まれる中、魔法少女への変身を遂げた矢先、思わず悲鳴を洩らしてしまう。
 今までどおりに変身したはずなのに、とんでもない格好が出来上がっていたのだ……

モコモコモコッ、フリフリフリッ。
(ちゃんと変身したはずなのに、どうして……こんな恥ずかしいカッコになっちゃってるの?)

 あまりに不格好な格好に、四萌季はすっかり戸惑ってしまう。
 魔法少女として用意されたレオタード衣装が、何故かお尻の部分だけ異様に膨らんでいたのだ。
 まるでロンパースを思わせるような形状に、つい引け目を抱かずにいられない。
 腰のくびれすら分からなくなるほど、前後が異様に盛り上がる様子など、まるで吸水体の形状がそのまま浮き出ているようだった。
 どうして衣装がロンパースへと変わり果てたのか、どんなに原因を考えても思いつきそうにないのだ。

「すぐ助けてあげるからね……あうぅんっ!」
モジモジモジッ。

 はしたない格好を恥じらいながら、四萌季は仕方なく触手の退治に向かうしかなかった。
 すでに触手に襲われた生徒達を救うために、恥を忍んで魔法少女の役割を果たさないといけないのだ。
 触手の群生する中庭へと駆け寄る間も、つい太股を震わせずにいられない。
 脚を持ち上げるたびに、お尻の辺りが揺れ動いて、不格好な下半身の形状を否応なく思い知らされる。

フルンッ、フルンッ、モコモコッ。
(こんなにお尻が膨らんじゃって……このままじゃ、紙オムツを穿いてるのがバレちゃうよぉ!)

 触手を退治する間も、四萌季はぎこちない素振りを取ってしまう。
 光の弾を撃ち放つため、握り締めたクロスを振り回すたびに、異様に膨らんだ腰回りが何度も揺れ動くのだ。
 無事に生徒達を触手から救った後も、次々と向けられる視線を気にせずにいられない。
 不格好に膨らんだロンパース衣装の内側で、分厚い紙オムツの生地が何度も擦れて、耐え難い恥じらいを幾度も思い知らされてしまう……

「……きゃあっ!?」
ギュルギュルギュルッ、グイッ。

 生徒達を無事に助け出した矢先、四萌季はあっけなく触手に掴まってしまう。
 いつもより動きが鈍っている隙を、見事に突かれてしまったのだ。
 気づいたら太股と二の腕を掴んでくる触手の行動に、つい怯えずにいられない。
 またしても触手に絡まれるまま、酷い目に遭わされてしまうかもしれないのだ。

「お、お願いだから離してよぉっ……ひうぅんっ!?」
ヌチュヌチュヌチュッ、スベスベスベッ。

 四肢に絡みつく触手に、四萌季はすっかり焦り出してしまう。
 何としても触手から抜け出そうと、必死の思いでもがき続けているのに、気づいたら身動きを封じられていたのだ。
 両手を左右に引っ張られた後、さらには下半身に絡みつく触手に震え上がらずにいられない。
 太股に押しつけられる、滑るような肌触りのせいで気持ちが怯え切ってしまう。
 生徒達を救ったのと引き換えに、今度は自分が触手の犠牲になるかもしれないのだ……

グイッ、ニュルニュルニュルッ……
(あれ、どうして内側に入ってこないんだろう……もしかして、脚の付け根をしっかり締めてるせいかな?)

 困惑する四萌季も構わず、触手達は遠慮なく先端を差し伸べる。
 また下半身を弄ぶつもりなのか、次々と太股に巻きついて、股間やお尻へと迫り出す。
 触手の行方を気にしながら震え上がる中、おかしな事実を思い知らされる……何故か数日前のように、裾部分から少しも内側に入ろうとしないのだ。
 表面でうねり続ける触手の様子に思い悩みながら、どうやらロンパースの脚周りの締めつけがきついせいか、裾から上手く侵入できないことに気づかされる。
 脚の付け根にしつこく這い回る、不快な感触に震え上がる中、決してお尻や股間まで辿り着きそうにないのだ。

(まさか変身したら、オムツカバーがロンパースに変わるなんて思わなかったけど……これで触手に襲われても平気なはずだよね?)

 不可解な触手の行動に戸惑いながら、四萌季はつい胸を撫で下ろしてしまう。
 まさかロンパースに変貌した衣装おかげで、触手から下半身を弄ばれずに済むなど思いもしなかった。
 未だに触手から抜け出せない中、大事な部分を弄られずに済んでいるのを喜ばずにいられない。
 数日前のような目に遭わずに済むと思うだけで、たとえ触手に襲われても気持ちが落ち着きそうなのだ。

「む、むぐぅっ!?」
ギチギチギチッ、チュルンッ。

 すっかり安心し切った四萌季へと、触手は別の行動を仕向けてくる。
 不意に触手が口元へ向かったかと思えば、強引に先端を咥えさせられていたのだ。
 強引に口の中へ入り込む触手に、つい震え上がらずにいられない。
 下半身を弄られずに済むと思った矢先に、まさか上の口を責められるなど考えもつかなかった。
 口内へ次々と差し込まれる、太い触手の感触に思わずうろたえてしまう。

ドロドロドロッ、ゴポゴポゴポッ。
「お、おぐぅっ……んんっ!」

 口から少しも触手を追い出せずに、四萌季はとんでもない行為を仕向けられる。
 下半身を探れない代わりとして、触手の先端にある孔から、おかしな異物を次々と食餌させられていたのだ。
 咥え込んだ触手の先端から、半固形状の異物を次々と流し込まれるまま、思わず飲み込んでしまう。
 続々と口の中を満たす勢いに屈する形で、気づいたら喉の奥へと押し込んでいたのだ。

トポトポトポッ、ムワッ……
(やだ、どうして口にヘンなものなんて入れてきちゃうのよぉ。このままじゃ、またカラダがおかしくなっちゃうのに……!)

 喉の奥底へ流れ込む異物の味に、四萌季は思わず困り果ててしまう。
 触手の先端から注がれた、半固形状の代物から、おぞましい味わいが次々と広がってくるのだ。
 口の中いっぱいに湧き上がる、異常に濃い甘味と青臭さ、さらには不快な後味が喉の奥底から湧き上がるのに気づいて、つい餌付かずにいられない。
 今まで口にしたこともない、不快な味わいをありありと思い知らされていたのだ。

コクンッ、コクンッ、コクンッ……
(すっごくマズくてたまらないのに……どんどんカラダの中に入ってきちゃうよぉ!)

 あまりに耐え難い味わいにうろたえる間も、四萌季は次々と異物を飲み込んでしまう。
 太い触手によって唇を塞がれるまま、喉奥に次々と流し込まれる代物によって、今にも息が塞がれそうだったのだ。
 呼吸を取り戻したいあまり、次々と喉を鳴らしながら体内に取り込む間も、おかしな後味を否応なく思い知らされる。
 あまりに不快でたまらないのに、口内から触手を追い出せず、正体不明の代物を強引に飲まされる事態に苦しめられていたのだ。
 気づいたら口の中だけでなく、お腹の中も異物によって満たされてしまう……

「え、えうぅっ……ひぐうぅんっ!?」
ガクガクガクッ……

 触手に迫られるまま、半固形状の物体を延々と頬張り続けるうちに、四萌季はおかしな感覚に苛まれてしまう。
 おかしな声を張り上げながら、つい口の動きを緩めずにいられない。
 次々と触手から放り込まれる代物によって、着実に胃の中が重たくなるうちに、とんでもない現象を引き起こしていたのだ。
 全身を小刻みに震え上がらせながら、おかしな焦燥感に駆られてしまう。

グルグルグルッ、ゾクゾクゾクッ。
(どうしよう、お腹がおかしくなっちゃって……ウンチがしたくなっちゃうなんて!)

 不意に呼び起こされた下腹部の欲求に、四萌季はすっかり思い悩んでしまう。
 触手の先端から次々と溢れ出る、正体不明の代物を体内へと飲み込んだ矢先、気づいたら便意を引き起こしていたのだ。
 身体の内側で揺れ動きながら、駄々をこねる腸内の様子に戸惑わずにいられない。
 おかしな代物にお腹を満たされるまま、内容物が直腸の辺りで煮えたぎっていたのだ。
 口の中に押し込まれた異物が胃の中を突き抜けて、少しも消化されずに腸内へと辿り着くなど思いもしなかった。
 大量の異物を身体の中へと押し込まれるたびに、激しい感覚の波が着々と襲い掛かってくる……

(あんなに沢山集まってきちゃってる……いくら何でも、みんなのいる前でお漏らしなんてできないんだから!)

 抱え込んだ便意に苦しめられる中、四萌季はひたむきに我慢を続ける。
 たとえ触手に襲われるまま、辛い状況に追い込まれたとしても、まさか生徒達がいる前で、みっともない失態など冒せそうになかった。
 もしも便意に屈してしまえば、触手にやられる以上に惨めな姿を、救い出した生徒達に見られてしまうはずなのだ。
 触手によって身動きを封じられる中、ひたすら全身をこわばらせて、腸内の揺さぶりを堪えるしかなかった。

「ふ、ふぐうぅっ……!」
ギチギチギチッ……

 全身に緊張を走らせながら、必死の思いで便意を堪える間も、四萌季の気持ちは着々と追い込まれてしまう。
 どんなに我慢を続けても、決して触手から抜け出せそうにないのだ。
 下腹部の欲求が怒涛の勢いで押し迫るせいで、険しい表情を浮かべずにいられない。
 少しでも油断をしてしまえば、いつお尻の穴がこじ開けられるかも分からないのだ。

トプトプトプッ、コポコポコポンッ。
(もう飲めないのに……どうしてお腹の中に、ヘンなものを押し込んできちゃうのよぉっ!?)

 胸に秘めた気持ちを少しも構わず、触手は四萌季をさらに責め立てる。
 触手の先端からは相変わらず、正体不明の異物を次々と吐き出して、口内へ遠慮なく放り込んでくるのだ。
 大量に押し寄せた代物によって、着々とお腹の中を満たされるたびに、つい全身を震わせずにいられない。
 すでに下腹部が限界を迎えているのに、未だに触手は口元から離れず、喉の奥底へ半固形状の物体を次々と注ぎ込んでくるのだ……

「え、えぐうぅっ……くひいぃんっ!」
ヒクヒクヒクッ、ガクガクガクンッ。

 触手に迫られるあまり、四萌季はとんでもない現象を引き起こしてしまった。
 大量の異物によって、お腹の中が埋め尽くされる勢いに屈するまま、あっけなく全身を震わせてしまう。
 着々と押し寄せる便意に、ついに身体が持ち堪えられなくなっていたのだ。
 強烈な満腹感とともに、耐え難い下腹部の欲求に見舞われるまま、情けない悲鳴を洩らしてしまう。
 ひとりでに疼き出す下半身に気づいて、嫌な予感に苛まれずにいられない……

……ミリリッ、ミチミチムチュッ。
(どうしよう、また私ったら……ウンチなんて漏らしちゃったんだ!)



 お尻の穴が緩んだ勢いに任せて、四萌季はついに排便をしでかしてしまった。
 ひとりでに肛門が押し広げられたかと思えば、出口の辺りまで押し迫っていた内容物を、次々と体内から押し出していたのだ。
 肌に纏わりつく、おぞましい暖かみと粘つく感触に震え上がらずにいられない。
 抱え込んだ便意に屈する形で排泄物をひり出して、お尻の谷間に次々と溜め込んでいる事実をありありと思い知らされる。
 触手に迫られる形で、とんでもない失態をしでかしたのが悔しくてたまらない……

「も、もう許してよぉ……ひぐぅっ!」
モリュモリュモリュッ、ヌチュヌチュグチュッ!

 しでかした排便に焦る間も、四萌季は少しも尻穴を引き締められそうになかった。
 肛門が目一杯まで押し広げられながら次々と排泄物をひり出して、お尻の周りへ次々と積み上げていたのだ。
 情けない悲鳴を洩らす間も、見事に四肢を掴まれる形で磔にさせられて、決して触手から抜け出せそうになかった。
 体内から次々と固形便を押し出すたびに、おぞましい不快感を否応なく思い知らされて、背筋を跳ね上がらせながら腰をくねらせてしまう。
 尻穴から押し出した排泄物の先端が生地へぶつけると、別の方向にうねりながら周辺へと駆け巡り、生暖かい粘土状の表面をしつこく肌に擦りつけるのだ。
 みっともない排便を繰り広げる間も、下半身に着々と出来上がる醜態に茫然とさせられる……まるで口に咥え込んだ触手から流し込まれた異物が、そのまま排泄物に成り果てているような感覚にも苛まれてしまう。

ブルブルブルッ、モコモコモコッ。
「ヤダぁ、あの子ったら……もしかして、ウンチを漏らしちゃってるのかな?」
「あんなにお尻が膨らんじゃって……きゃんっ!? すっごく汚れちゃってる!」
「確かあの子、この前も触手に襲われた時に漏らしてなかったかな? まさか今度は、ウンチまで出しちゃうなんて……!」

 四萌季が目の前で繰り広げる排便の様子を、生徒達も思わず気にしてしまう。
 腰を突き出した格好のまま下半身を震わせて、ロンパースのお尻部分が段々と膨らむ様子から、四萌季のしでかした排便が丸分かりになっていたのだ。
 ロンパースの表面が波打ちながら、溜まった固形便によって盛り上がる様子を目にするたびに、つい騒ぎ立てずにいられない。
 自分達を救い出した代わりに、触手の犠牲になった四萌季が、あまりに不様な姿を晒し続けていたのだ。
 惨めな醜態を晒し続ける四萌季を、気づいたら噂せずにいられない。

ヌチュヌチュヌチュッ、ワナワナワナッ……
「え、えうぅっ……み、見ちゃイヤぁっ!」

 周りから次々と浴びせられる悲鳴に、四萌季はすっかり震え上がってしまう。
 魔法少女として考えられない醜態を、寄りにも寄って生徒達の前で晒しているのだ。
 続々と浴びせられる視線に怯える間も、おかしな身悶えを引き起こしてしまう。
 二の腕と太股を掴まれながら全身を持ち上げられて、不安定な格好のまま身悶えを引き起こした後、どんなに頑張っても自分の意思で排便を止められそうになかった。
 あまりに残酷な方法によって、触手に打ち負かされる姿を周りからどう思われているのか、考えることすら恐ろしくてたまらない。

「も、もうダメだってばぁ……ひゃぐうぅんっ!」
ゾクゾクゾクッ……ブリュリュッ、モリュモリュモリュッ!

 激しく気持ちが怯え切った後も、四萌季はさらなる排便を繰り広げてしまう。
 腸内が揺さぶられる勢いのまま、緩んだお尻から次々と排泄物をひり出して、お尻の辺りへ次々と溜め込んでいた……ついには股間の辺りにも押し寄せた上、異様な膨らみまで作り上げていたのだ。
 大量の排泄物によって、お尻の形状がおかしなほど歪んだ様子を、遠くにいる生徒達の前でも露わにさせられる。
 不快な肌触りや突き刺さる視線を否応なく思い知らされる間も、腸内が揺さぶられる感覚に苛まれるたび、どうしても悶絶せずにいられない……

      *      *      *      *      *      *

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!」
シュルシュルシュルッ……

 とんでもない失態をしでかしてから数分後、四萌季はやっとの思いで触手から抜け出すことができた。
 延々と排便を繰り広げた後、気づいたら触手の方から縮み始めていたのだ。
 触手がひとりでに自然消滅するのに気づいて、つい慌てずにいられない。
 ずっと四肢を縛り上げていた触手が解れた拍子に、あっけなく体勢を崩してしまう。

「……きゃんっ!?」
ベチョチョッ!

 触手から解き放たれた勢いのまま、四萌季はその場に倒れ込んでしまう。
 思わず尻餅をついた矢先、情けない悲鳴を洩らさずにいられない。
 地面に着地した拍子に、ロンパースの内側に溜まった排泄物を押し潰していたのだ。
 すぐ姿勢を立て直さないといけないのに、下半身に押しつけられた感触のせいで、思わず全身をこわばらせてしまう。

ネチョネチョネチョッ、グチュチュッ……
(ヤダっ、汚いウンチがくっついちゃって……お尻が大変なことになっちゃってるよぉ!)

 下半身に押しつけられた肌触りに、四萌季は思わず震え上がってしまう。
 お尻の辺りに蓄えた排泄物が下半身に広がる、おぞましい感触に驚かされていたのだ。
 固形便が形を崩しながら、ロンパースの内側に次々と擦りつけられる感触のせいで、気持ちが揺さぶられずにいられない。
 腰を持ち上げるどころか、脚を動かすことすら怖くてたまらないのだ……

「お、お願いだから……そんな目で見ないでよぉ、ひうぅんっ!?」
ワナワナワナッ、ヌチュヌチュヌチュッ……

 情けない身震いを引き起こしながら、四萌季はあっけなく弱り果ててしまう。
 やっと触手から抜け出した後なのに、すっかり惨めな気持ちに苛まれていたのだ。
 触手が消え去った後にも関わらず、離れた場所から次々と向けられる反応に困惑せずにいられない。
 大量の排泄物に塗れた、不様な姿を周りから蔑まれる事態など、あまりに気持ちが受け入れられそうにないのだ……



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