凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」第5話をお送りします…



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全24話あります。
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「お、お邪魔しました……」
モジモジモジッ。

 四萌季は朝早くから学園に向かった後、保健室へと立ち寄っていた。
 他の生徒達が来ないうちに、ある準備をしなければいけなかったのだ。
 訪れた保健室を後にした後も、見送りに来た保健教師を前に遠慮せずにいられない。
 保健教師に言われるまま、特別な準備を施してもらった後、あまりに照れくさくてたまらないのだ。

ギュッ。
「は、はうぅんっ……!」

 渡り廊下を歩く間も、四萌季は下半身の様子に意識を奪われていた。
 丈の短いスカートを上から押さえ込んだまま、気づいたら出来上がった下半身の状態が気になってしまう。
 つい引け目を抱かずにいられないほど、とんでもない下半身の秘密を抱えていたのだ。
 歩く仕草を続けるたびに、スカートの生地が揺れ動く様子を気にせずにいられない……

クシュクシュクシュッ、モコモコモコッ。
(いくら何でもありえないよ。身体が治ってないからって、紙オムツまで穿かされちゃうなんて……!)

 スカートの内側に穿き込んだ下着の存在に、四萌季はすっかり思い悩んでしまう。
 普段穿いている下着とは明らかに違う、紙製の乾いた質感を嫌でも意識させられる。
 保健教師に薦められる形で、何と紙オムツを穿かされていたのだ……数日前に触手の退治に向かった時に、逆に触手から襲われるまま、下半身を幾度も弄ばれてしまった。
 脱肛した尻穴や緩んだ尿道を未だに引き締められず、普段の生活も紙オムツの着用を余儀なくさせられる羽目になっていたのだ。
 思春期を迎えた年頃にも関わらず、まるで幼児のような下着に頼ってしまった事実など恥じらわずにいられない。

フリッ、フリッ、フリッ……
(やっぱり、お尻がヘンに見られちゃうかも。こんなにスカートが浮き上がっちゃって……すっごく、みっともないし)

 教室へ向かうまでの道のりも、四萌季はつい不安な気持ちに苛まれてしまう。
 廊下を歩く間も、お尻が揺れ動く様子が気になってたまらないのだ……いつ何かの拍子に、他の生徒達に紙オムツの着用を知られるかも分からなかった。
 分厚い吸水体のせいで、前部分やお尻の方が出っ張ってしまい、不自然にスカートの生地が浮き上がっていたのだ。
 歩くたびにスカートの裏地と紙が擦れる音が立つことにも気づいて、おかしな焦りに駆られてしまう。
 これから紙オムツを着用したまま、放課後まで過ごし続けなければいけない状況が心配でたまらない……

(……でも、もし紙オムツを穿かなかったらもっと大変だよね。今朝だって眠っている間に、あんなにオシッコや……ウンチまで漏らしちゃって大変だったから)

 スカートの内側に出来上がった状態を恥じらいながら、四萌季は無理にでも紙オムツを身に着けるしかなかった。
 昨晩も寝ている間に下半身が緩むあまり、オネショや寝糞をしでかしていた事実をありありと思い知らされていたのだ……みっともない汚物でショーツやパジャマ、さらにはシーツまで台無しにした事実など悔やまずにいられない。
 未だに下半身への不安を拭えない中、学園で過ごす間も迷惑を掛けないよう、当分は紙オムツを穿いたまま過ごすしかなかった。
 だらしない下半身に引け目を抱きながら、気づいたら教室まで辿り着いていたのだ……

      *      *      *      *      *      *

「お、おはよう……」
モジモジモジッ。

 下半身に不安を抱え込んだまま、四萌季は恐る恐る教室へと入り込む。
 クラスメート達と挨拶を交わすだけでも、気づいたら遠慮がちになってしまう……顔見知りである彼女達には、何としても下半身の秘密など知られたくなかったのだ。
 おかしな素振りを疑われたくないので、ぎこちない足取りを取りながら自分の席まで向かうしかなかった。
 何度も視線を泳がせながら、周りの反応を窺わずにいられない。

フルフルフルッ……
(どうしよう、ついに紙オムツを穿いたまま……みんなのいる教室まで来ちゃったんだ)

 教室の中を歩き回る間も、四萌季は思わず背筋を張り詰めてしまう。
 スカートの下に穿いている紙オムツの存在が気になるあまり、周囲の視線が怖くてたまらないのだ。
 不自然に膨らんだお尻や、明らかに浮かんでいるスカートの生地から、いつ紙オムツの着用を暴かれるかも分からなかった……彼女達とすれ違う間も、異様に生地が浮かんだスカートの様子や、裏地に紙が擦れる音、ぎこちない足取りを疑われるかもしれなかった。
 普段どおり教室の中で過ごせそうにないほど、おかしな緊張に苛まれてしまう。

モコモコッ、クシュクシュッ。
「あ、あうぅっ……!」

 やっとの思いで辿り着いた席へ腰掛ける間も、四萌季はおかしな素振りを取ってしまう。
 席に腰掛ける間も、分厚い紙オムツの感触をありありと思い知らされていたのだ。
 肉厚の生地がお尻に当たる感触など、つい戸惑わずにいられない。
 不格好に膨らんだ下半身を、やっと疑われずに済むはずなのに、椅子に座った後も、なかなか気持ちが落ち着きそうにないのだ。

キーンコーンカーンコーン……
「それじゃあ、みんなも集まったことだし。すぐ朝のホームルームを始めましょう?」

 下半身の状況に思い悩む四萌季も知らず、担任の教師がすぐ入り込んできた。
 騒がしい生徒達をなだめながら、朝のホームルームを始めようと切り出す。
 連絡事項を伝えたら、一時間目の授業も同じようにこなすつもりでいたのだ。

      *      *      *      *      *      *

「くうぅっ……!」
モジモジモジッ……

 朝のホームルームが終わると、すぐに一時間目の授業が始まった。
 少しも間を置かず、立て続けに授業が繰り広げられる中、四萌季はすぐに落ち着きを失ってしまう。
 席に腰掛けたまま身を縮ませて、太股を小刻みに震わせてしまう。
 トイレに向かう機会を失ったせいで、授業中にも関わらず、とんでもない状況に苛まれていたのだ……

(やっぱりカラダの調子、まだ治ってないのかな? もうオシッコしたくなっちゃうなんて、ゼッタイにヘンだよぉ……)
ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクッ。

 授業中に引き起こされた感覚に、四萌季はすっかり思い悩んでしまう。
 まだ授業も始まったばかりなのに、気づいたら尿意を催し始めていたのだ。
 触手に襲われた影響が残っていたせいか、すぐ下半身の欲求に駆られてしまうのだ。
 今朝も派手なオネショをしでかしたばかりなのに、すぐ引き起こされる感覚を気にせずにいられない。
 あまりに考えられない勢いで、内なる波が押し迫ってくるのだ。

ギュッ……
(いくら紙オムツを穿いてても、授業中にオシッコなんてできそうにないんだから……!)

 着々と押し寄せる尿意を、四萌季は必死の思いで堪えていた。
 いくら紙オムツを穿いていても、まさか授業中にオシッコを垂れ流すなどできそうになかった……はしたない排尿をしでかしたせいで、周りにいるクラスメート達に迷惑を掛けてしまうかもしれないのだ。
 休み時間まで我慢を続けようと、しっかりと両脚を閉ざしたまま下半身を引き締める。
 たとえ体調の不安を抱えていても、紙オムツに頼るような真似など、決して気持ちが許せそうにないのだ……

「も、もうダメぇっ……ひゃうぅんっ!?」
カクカクカクッ、ショワショワショワッ……

 ひたむきに尿意を耐え忍んでいた四萌季だけど、授業中にとんでもない状況を迎えてしまう。
 不意に全身へと悪寒が走るあまり、抱え込んだ欲求を堪え切れず、ひとりでに股間を緩め始めていたのだ。
 体内から次々と溢れ出るオシッコに、つい引け目を抱かずにいられない。
 まさか教室の中ではしたない液体を垂れ流すまま、紙オムツの中に次々と広げるなどありえない事態だった。
 はしたない排尿をしでかした後も、必死の思いで下半身を閉ざしているのに、股間のせせらぎをなかなか止められそうにないのだ。

シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ。
(どうしよう、オシッコが勝手に出てきちゃって、紙オムツの中がこんなに濡れちゃってる!)

 着々と濡れ広がるオシッコの感触に、四萌季はすっかり困り果ててしまう。
 まさか授業中に排尿をしでかす羽目になるなど、あまりに考えられない行為だった。
 すぐにオシッコを塞き止めようと、両脚を重ね合わせているにも関わらず、上手く膀胱を閉ざせそうになかった……触手によって内側まで探られたせいか未だに尿道が緩んでいたのだ。
 延々とオシッコを押し出す間も、教室でしでかしたお漏らしを焦らずにいられない……

チョボチョボチョボッ、ヒタヒタヒタッ……
(みんな、ごめんね。いくら触手に襲われたせいだって言っても、こんなにオシッコを漏らしちゃうなんて……)

 延々と排尿を繰り広げる間も、四萌季はつい申し訳ない気持ちに苛まれてしまう。
 周りにクラスメート達がいるのに、決して止められない失禁を悔やまずにいられない。
 本来ならトイレで済ませなければいけないのに、誰かが傍にいる状況の中で、平然とオシッコを垂れ流しているのだ……あまりに考えられない状況など、未だに気持ちが受け入れられそうになかった。
 激しい焦燥感に駆られる間も、オシッコの勢いをなかなか止められず、紙オムツの内側に次々と広げてしまう。
 机の下から次々と聞こえる、おかしな水音が物静かな教室に響かないかと気にせずにいられない。

「あ、あうぅんっ……」
フルフルフルッ……

 授業中に排尿をしでかしてから数分後、四萌季はやっとも思いで落ち着きを取り戻すことができた。
 股間をこじ開けられるまま、延々と垂れ流したオシッコの勢いがついに収まったのだ。
 やっと尿意を静められた後も、下半身に出来上がった状況を思い悩まずにいられない。
 吸水体に大量のオシッコを含ませるうちに、不潔な状態と化していたのだ。
 はしたない液体が滲む感触を身に受けるたびに、思わず両脚を震わせてしまう。

ジュクジュクジュクッ、ヌクヌクヌクッ。
(こんなにオシッコで一杯になっちゃって……休み時間になったら、すぐ保健室まで行って新しいのを穿かせてもらわなくっちゃ)

 紙オムツの内側に作り上げられた状態に、四萌季はつい困り果ててしまう。
 先ほどまで乾いていた紙オムツが、漏らしたオシッコを次々と含んで、すっかり濡れ尽くしていたのだ。
 オシッコを含んで膨らんだ吸水体が、股間やお尻にじっとりとした感触を押しつけてくる。
 授業中に粗相をしでかしても、穿いている紙オムツがオシッコをしっかりと受け止めてくれたのが嬉しい反面、当分は不快な感触を耐え忍ばないといけないのだ。
 実際に紙オムツを使ってしまった事実や、出したてのオシッコで覆われるまま、表面が湿り続ける下半身の様子を気にせずにいられない……

      *      *      *      *      *      *

「あれ、四萌季ちゃん。どこに行くつもりなの?」
「次は体育だから、もし遅れたら大変だよ?」

 一時間目の授業を無事にやり過ごしたので、教室の外に出ようとした矢先、四萌季は不意にクラスメート達から呼び止められていた。
 次は体育の時間が控えていたので、一緒に更衣室まで行こうと四萌季を誘い出す。
 体操着への着替えや、体育の教師が時間に厳しいせいで、あまり休み時間を取る余裕がなかったのだ。

「ちょ、ちょっと待ってよぉ……あうぅんっ!?」
フラフラフラッ。

 不意に手を引っ張られて、四萌季はすっかり困り果ててしまう。
 まさかクラスメート達に誘われるまま、更衣室へ向かう羽目になるなど思いもしなかった。
 授業中にはしたない粗相をしでかした後、すぐ保健室に立ち寄らないといけないのに、どうしてもクラスメート達から抜け出せそうにないのだ。
 オシッコを吸い込んで膨らんだお尻が揺れ動くたびに、ひとりでに太股を震わせてしまう。

「どうしたの、四萌季ちゃん。早く着替えないとチャイムが鳴っちゃうよ?」
「もし遅れちゃったら、この前みたいに叱られて大変なんだから」

 たどたどしい足取りを見せる四萌季を、クラスメート達はさらに急かしてしまう。
 辿り着いた更衣室へと四萌季を向かわせた後、すぐに着替えへと取り掛かる。
 着込んでいた制服を脱ぎ去って、続々と体操着に着替える間も、なかなか着替えようとしない四萌季の様子を気にせずにいられない。
 もし一人でも並ぶのが遅れてしまえば、体育教師に叱られて大変な目に遭わされてしまうのだ。

「お、お願いだから急かさないでよ……きゃんっ!?」
フワッ。

 クラスメート達に迫られる形で、四萌季は身に着けていた制服を引き剥がされてしまう。
 体操着への着替えなどできそうにないのに、気づいたらクラスメート達に詰め寄られていたのだ。
 強引に制服を脱がされる間も、つい戸惑わずにいられない。
 はしたない下着を穿いている事実を、このままではクラスメート達に暴かれてしまうはずなのだ……

「ヤダぁ! 四萌季ちゃんってば、どうして紙オムツなんて穿いてるの!?」
「それに見てよ。こんなにオシッコで濡れちゃってるみたいだよ……?」
「四萌季ちゃん……もしかして、この前みたいにトイレを我慢できなくなっちゃったの?」

 スカートの内側から露わになった四萌季の下着姿に、クラスメート達は思わず茫然とさせられる。
 下半身全体を包み込む分厚い生地や、前部分を留めているマジックテープなど、どう見ても紙オムツ以外に考えられなかった。
 どうして四萌季が紙オムツなどを穿いているのかを考えるうちに、表面から発散される尿臭にも気づいて、つい下半身の様子を覗き込んでしまう。
 表面に滲んでいる薄黄色い染みから、どうやら失禁までしでかした後らしいのだ。

ワナワナワナッ……
「ご、ごめんね。ごめんなさい……カラダの調子がおかしいみたいなの。なかなか治せなくって、ずっと困ってて……ひうぅんっ!」

 ついにクラスメート達に知られた下半身の状態に、四萌季は思わず戸惑ってしまう。
 まさか更衣室に連れ込まれるまま、穿いていた紙オムツを強引に暴かれるなど思いもしなかった。
 次々と注目を浴びせられる中、声を震わせながら事情を打ち明ける……体調を崩したせいで、紙オムツが手放せないと口にする間も、あまりに気まずくてたまらない。
 紙オムツの着用だけでなく、失禁までしでかした事実も知られた後、すっかり弱り果てていたのだ……

「そ、そうなんだ……あまり時間もないし、すぐ着替えちゃおうよ?」

 思い悩む四萌季へと、クラスメート達は恐る恐る返事を返す。
 四萌季がなかなか着替えようとしなかった理由をありありと思い知らされて、つい圧倒させられていたのだ。
 数日前の授業中にお漏らしをしでかしたことも思い返しながら、気の毒そうな表情を次々と浮かべる。
 四萌季への同情を差し向けながら、体操着への着替えを済ませた後、一緒に更衣室の外へと向かい出す……

      *      *      *      *      *      *

フリフリフリッ、モコモコッ。
(やっぱりお尻が目立っちゃってる。こんな格好のまま、体育の授業まで出ないといけないなんて……)

 クラスメート達とともに校庭へ向かった間も、四萌季は下半身の様子を気にせずにいられない。
 着替えを手伝ってもらうまま、紙オムツの上からブルマを穿き込んでいたのだ。
 一緒に校庭へ並ぶ間も、ブルマ越し不格好に膨らんだお尻が浮かぶのが気になって仕方がない。
 股間やお尻の真ん中が異様に出っ張っている上、脚を動かすたびに何度も揺れ動いてしまうのだ。

「今日はちゃんと時間に間に合ったみたいね。それじゃあ手始めに、校庭でも一回りしてもらおうかしら?」

 四萌季の抱える悩みも知らず、体育教師は号令を始める。
 数日前と違い、しっかりと時間どおりに校庭へ並んだ生徒達様子に関心を寄せながら、すぐに言いつけを始める。
 まずは準備運動として、生徒達にグラウンドを走り回ってもらうつもりでいたのだ。

「はっ、はっ、はっ……あくうぅっ!」
カクカクカクッ……

 体育教師に言われるまま、四萌季はクラスメート達とともにグラウンドを走り始めていた。
 重たく膨らんだお尻を揺らしながら、延々と校庭を走り回る間も、気づいたら足腰がふらついてしまう。
 おかしな下半身の格好に気が引ける中、呻き声を洩らさずにいられない事態を招いていたのだ。
 着々と押し寄せる感覚のせいで、つい全身を震わせずにいられない……

ギュルギュルギュルッ、ゾクゾクゾクッ。
(まだ授業中なのに……何でいきなりお腹がおかしくなっちゃうの?)

 下半身に引き起こされた欲求に、四萌季は思わずうろたえてしまう。
 身体を動かすうちに、気づいたら便意を呼び起こし始めていたのだ。
 ひとりでに腸内が揺さぶられる感覚を受けるたびに、つい背筋を震わせずにいられない。
 体内に留まった内容物が、出口の方へ着々と下りる感覚を意識させられる……

ギュッ……
(お願いだから、ちゃんとガマンしてよぉ……みんなのいる前で、またお漏らしなんてできないんだから!)

 不意に見舞われた便意に、四萌季はすっかり困り果てていた。
 まさか体育の授業中に、下腹部の欲求に苛まれるなど思いもしなかった。
 腹部を走る鈍痛を抑えたいあまりに、両手でしっかりとお腹を押さえ込む。
 クラスメート達のいる傍で排便などできそうにないので、必死に身をこわばらせながら便意を堪え続けないといけないのだ。
 我慢を続ける間も、下腹部に引き起こされた感覚があまりに気まずくてたまらない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!」
フラフラフラッ、モゾモゾモゾッ……

 抱え込んだ便意に焦りながら、四萌季はひたむきに走り続けていた。
 いくら下腹部の欲求に苛まれる間も、おかしな素振りを周りに疑われたくなかったのだ。
 必死に脚を動かしながら、着々と押し寄せる感覚の波を我慢し続けるけど、気づいたら段々と後れを取ってしまう。
 すでに脚を持ち上げるのも辛いほど、全身を揺らすたびに妙な感覚が呼び起こされる。
 内容物が出口まで押し迫っているはずなのに、未だに緩んでいる肛門を締められそうにないのだ。
 クラスメート達の背中を見送りながら、つい全身を震わせずにいられない。

「……ひぃっ!」
ガクガクガクッ、ヒクヒクヒクンッ!

 延々と校庭を走り続けるうちに、四萌季はとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 ひとりでに肛門が緩んで、すぐ傍まで押し寄せていた内容物をひり出していたのだ。
 お尻の辺りに顔を出した、生暖かい代物の感触に怯えずにいられない……その場に立ち止まったまま、すっかり血の気が引いてしまう。
 すぐに下半身を引き締めないといけないのに、脱肛した肛門が少しも持ち堪えてくれず、排泄物が次々とお尻の谷間へと這い回ってくるのだ。

ビチビチビチッ、ムチュムチュグチュッ。
(どうしよう、またお尻が持たなくなっちゃって……勝手にウンチが出てきちゃったよぉ!)

 授業中にしでかした排便に、四萌季はあっけなく焦り出してしまう。
 まさか校庭を走り回る途中で便意を引き起こすまま、排泄物まで垂れ流してしまうなど思いもしなかった。
 不快な感触を思い知らされて、つい全身をこわばらせずにいられない。
 あまりに考えられない事態に戸惑う中、腸内が続々と揺さぶられる形で次々と排泄物をひり出して、紙オムツの中に続々と溜め込んでしまう。
 さらに汚い代物に下半身が塗れるのを分かっているのに、少しも我慢が効きそうにないのだ……

モリュモリュモリュッ、ヌチュヌチュブチュッ!
「あ、あうぅんっ……もうダメだってばぁ、ひぐうぅんっ!?」

 校庭の上へ立ち尽くしたまま、四萌季は延々と排便をしでかしてしまう。
 尻穴をこじ開けられるのに任せて、紙オムツの内側に排泄物を次々と蓄えるたびに、思わず下半身を引き攣らせてしまう。
 おぞましい暖かみと粘ついた感触を受けるたびに、つい身を縮ませずにいられない。
 気づいたらお尻の谷間だけでなく、股間の辺りにも固形便が押し寄せて、着々と肌に纏わりついてくる。
 少しも歯止めの利かない排便のせいで、延々と排泄物を垂れ流してしまう状況に困り果てていたのだ。

ブルブルブルッ、ミチミチビチィッ!
「ねぇ、四萌季ちゃん。一体どうしちゃったのかな……」
「もしかしたら、今度はお尻の方なんじゃない?」
「そんなぁ、いくら何でも授業中なのに。さすがに考えられないよね……?」

 おかしな素振りを見せる四萌季に、クラスメート達も次々と気づき出す。
 脚の動きが鈍ったかと思えば、グラウンドに脚を止めたまま震え上がって、次々と放屁音を立てていたのだ。
 下半身をくねらせながら、ブルマ越しにお尻を膨らませる様子から、もしかしたら授業中に排便をしでかしたかもしれないと、つい噂せずにいられない。

ワナワナワナッ、モコモコモコッ。
「ひ、ひうぅんっ……! ごめんなさい。ちょっと保健室まで行かせてください……はうぅんっ!?」

 クラスメート達からぶつけられる言葉に、四萌季はあっけなく震え上がってしまう。
 授業中にしでかした排泄行為を、ついにクラスメート達にも知られてしまったのだ。
 次々と噂を繰り広げるクラスメート達の様子を見つめるたびに、気まずい思いに苛まれずにいられない。
 みっともない事実を暴かれたくないあまりに、恐る恐る教師に断りを入れながら、そそくさとグラウンドから立ち去ってしまう。
 教師の返事を待つ余裕すらなく、重たく膨らんだお尻を抱え込んだまま、校舎の方へ向かうしかないのだ。

ムチュッ、ムチュッ、グチョグチョッ。
(どうしよう、やっぱり私のお漏らし……みんなに気づかれちゃってるんだ!?)

 保健室へと逃げ込む間も、四萌季は思わずうろたえてしまう。
 紙オムツの内側に溜まった排泄物が、歩くたびに何度も揺れ動いて、不快な代物の感触を肌に擦りつけてくるのだ。
 校庭から立ち去った後も、授業中にしでかした失態を思い知らされて困惑せずにいられない。
 あまりもの恥ずかしさに耐え兼ねて、両手で顔を覆ったまま校舎の中へ引っ込む間も、お尻の辺りでは未だに、出したての排泄物がぶら下がっていたのだ……



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