凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」第3話をお送りします…



凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」DMMで買う 凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」DMMで買う
全24話あります。
未公開の残り18話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
ニュルニュルニュルッ……
(あんなところに触手が生えちゃってる! もし通りがかった誰かが襲われても大変だし、私が何とかしなくっちゃ!)

 学園の中庭に立ち尽くしながら、四萌季は全身に緊張を走らせる。
 たまたま放課後に渡り廊下を通りがかった時に、またしても触手が出現した現場に居合わせていたのだ。
 周りに誰かいないかを確かめながら、触手を前に身構える。
 自分一人だけしかいないうちに、何としても触手を退治しなければいけないのだ。

「チャーミィ・シトロン、ドレスアップッ! 今度こそ、ちゃんと触手をやっつけるんだから……えいっ!」
ブゥンッ!

 チョーカーに手を触れながら、四萌季はすぐに変身へと取り掛かる。
 着込んでいた制服が形状を変えながら、触手を退治するための衣装へと変貌を遂げたとともに、空間に浮かぶ魔法の武器をしっかりと握り締める。
 全身が光輝くとともにチャーミィ・シトロンへと変身した後、中庭で蠢く触手をしっかりと睨みつけながら、魔法のクロス振り下ろして、光輝く弾を打ち放つ。
 魔法少女として託された役目を、今度こそはしっかりとやり遂げないといけないのだ。

(これくらい遠くまで離れていれば、前みたいに触手に襲われなくても済むはずだよね……?)

 中庭へと踏み込んだ後も、四萌季はすっかり全身をこわばらせてしまう。
 前に戦った時のような失態を、今回は冒さないよう気を配らないといけないのだ……触手に掴まるまま身動きを封じられて、正体不明の液体を飲まされた挙げ句、人前でお漏らしする事態など何としても避けたかったのだ。
 触手に全身を絡まれないよう、なるべく一定の距離を保ちながら退治しようと思い込む。
 魔法のクロスから光輝く弾が生成されたのを確かめながら、遠くにある触手をしっかりと見据える……

「こっちにも生えてたなんて……えいっ!」
ビュンッ!

 うねる触手から身を遠ざけたまま、四萌季は光の弾を何度もぶつけていた。
 中庭の至る場所に蔓延る触手のすべてを、しっかりと退治しなければいけないのだ。
 触手に襲われる事態を招かないよう、なるべく距離を取りながら魔法の弾を浴びせると、触手は次々と縮み上がりながら消滅する。
 着々と消え失せる触手の様子を見つめながら、次なる相手へと狙いを定める。

シュルシュルシュルッ……
(小さいのはこれで全部倒せたはずだし、今度は大きいのを倒さなくっちゃ!)

 次々と魔法の弾を繰り出しながら、四萌季は順調に触手の株を退治してみせる。
 株のほとんどが消え去った後、残った触手の群生を相手にしなければいけなかった。
 群がる触手をじっくりと見据えながら、つい背筋をこわばらせずにいられない。
 前回の戦いでは不意を突かれる形で、触手におかしな液体を飲まされて、数日間も体調を崩す羽目に遭っていた……授業中に失禁行為をしでかすまま、はしたない姿をクラスメート達の前で晒した事実など、未だに気が引けずにいられないのだ。

「……ひぃっ!?」
シュルシュルシュルッ、グイッ。

 いよいよ触手の群れを退治しようとした矢先、四萌季はおかしな悲鳴を洩らしてしまう。
 不意に別の場所から現れた触手に、足首をあっけなく掴まれていたのだ。
 気づいたら身体を持ち上げられるまま、宙吊りにさせられた状況など戸惑わずにいられない。
 どうして足首から引っ張られるまま、身体が逆さになっているのか、引き起こされた事態を上手く飲み込めそうにないのだ。

(あんなところに、触手が隠れてたなんて……このままじゃ前みたいに、ヒドい目に遭わされちゃう!)

 足首を吊り上げる触手の様子に気づいて、四萌季は思わず震え上がってしまう。
 小さな触手の株を退治した向こう側に、別の触手が潜んでいたのだ。
 木の陰に隠れていた触手が背後から忍び寄るなど、あまりに考えられない事態だった。
 注意を払っていたにも関わらず、うっかり見逃して触手を倒しそびれたのが悔しくてたまらない。

「お、お願いだから離してよぉっ……いうぅんっ!」
ミシミシミシッ、ギチチッ。

 気づいたら襲い掛かってきた触手に、四萌季はすっかり焦り出してしまう。
 まともな身動きが取れないのを良いことに、足首や太股にも触手が巻きついてくるのだ。
 逆さに吊るされた格好のまま、つい全身を捩らせずにいられない。
 もし触手に掴まってしまえば、またしても酷い目に遭わされるかも分からなかった。
 まともに体勢を保てない中、必死の思いで身を捩らせているのに、足首に絡みついた触手から上手く抜け出せそうにないのだ。

ギチギチギチッ、ギュルギュルッ。
(ダメだ、こんなに腕に巻きついちゃって……まるで縛られてるみたいだよぉ!)

 次々と絡みつく触手のせいで、四萌季はますます余裕を失ってしまう。
 どんなに全身を揺らしても、足首に巻きついた触手が少しも解れようとしないのだ。
 きつく足首を縛りつける触手の感触に、つい表情を歪めずにいられない。
 しっかりと脚を締め上げるせいで、どんなに身を揺らしても抜け出せそうにないのだ……

グイッ……
(ヤダっ!? あんなに触手が生えてる場所まで引っ張られちゃって……このままじゃ、あの触手達に襲われちゃう!)

 気づいたら逆さ吊りの格好で、四萌季はおかしな行為を迫られてしまう。
 足首を掴んだ触手によって全身を持ち上げられて、離れた場所にいる触手の群れへと近づいていたのだ。
 次々と押し寄せる触手の束に、どうしても怯えずにいられない。
 無防備な状態のまま、触手が群がる場所へと向かわされた後、どんな事態を迫られるか、考えるだけで震え上がってしまうのだ。

スベスベスベッ、ヌチュヌチュヌチュッ……
「だ、ダメってばぁ。一体何をするつもりなの……ひゃうぅんっ!?」

 ついに触手の群生する場所へ辿り着いた後、四萌季はおかしな行為を迫られてしまう。
 別の触手に全身を掴まれるまま、両脚の表面を先端が撫で回したかと思えば、気づいたらレオタード越しに下半身を弄られ始めていたのだ。
 おぞましい感触を身に受けるたび、震え上がらずにいられない。
 下半身を撫で回すたびに、触手の表面を覆っていた粘液が次々と肌へ絡みつくのだ。

ネッチョ、ネチョッ、ヌリュヌリュッ。
(どうして、お尻やお股ばかり触ってくるの? こんな恥ずかしいこと、イヤでたまらないのに……)

 ついにはレオタードの内側にも侵入を始めた触手に、四萌季はますます焦ってしまう。
 触手の束へと引き寄せられるまま、一方的に身体を弄ばれる行為など嫌でたまらない。
 レオタードの生地を強引に持ち上げたかと思えば、内側へと先端を忍ばせて、お尻や股間の周辺まで執拗に撫でつける。
 おかしな触手の行動に身震いを引き起こしながら、まるで意思を持っているような錯覚にも苛まれてしまう……触手の先端が肌へ押しつけられるたびに、いやらしい手つきを想像させられていたのだ。
 あまりに不気味な触手の蠢き方を身に受けるたびに、嫌悪感を抱かずにいられない。

「も、もう離してってば。どうしてエッチんことなんて……きゃうぅんっ!」
ギシギシギシッ……

 触手による責めから逃れたいあまりに、四萌季は必死の思いでもがき続けていた。
 全身を縛り上げる触手を振り解こうと、ひたむきに身を捩らせる。
 このまま触手に掴まってしまえば、お尻や股間を撫でられる以上の行為を迫られるかも分からなかった。
 色々な方向に全身を揺らしたにも関わらず、続々と纏わりつく触手から少しも抜け出せないどころか、おかしな悲鳴まで洩らしてしまう。
 決して逃げ出さないように、足首や太股、さらには両手にも太い触手が巻きつくのだ。

「そ、そっちはダメぇっ……ひぐうぅんっ!?」
クイッ、ヌチュヌチュッ……グリュグリュグリュッ。

 気づいたら触手によって強いられた行為に、四萌季はあっけなくうろたえてしまう。
 レオタードの内側へと侵入した触手によって、尻穴を左右に押し広げられたかと思えば、ついには身体の内側まで探られ始めていたのだ。
 肛門の中へと押し込まれた触手の感触に、声を震わせずにいられない。
 太い形状を保ったまま、お尻の中に次々と触手が減り込んでくる。
 あまりに激しい刺激を、体内からありありと思い知らされていたのだ。

ズップ、ズププッ、ヌチュヌチュッ。
(どうして、カラダの中まで弄ってきちゃうのよぉ……!)

 ついに身体の内側にも入り込んできた触手に、四萌季はすっかり困り果ててしまう。
 お尻や股間の辺りへ触れるだけでなく、まさか体内まで探られるなど考えられない事態だった。
 ますます全身をくねらせながら、耐え難い圧迫感に身悶えずにいられない。
 太い触手が体内で蠢くたびに、強烈な刺激を体内から押しつけられるのが苦しくてたまらないのだ。
 肛門がおかしな方向へと捻じ曲がるたびに、思わず背筋を震え上がらせてしまう。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、あうぅんっ!」
ギシギシギシッ……

 とんでもない行為を触手に迫られたせいで、四萌季はますます身を捩らせてしまう。
 触手が腸内で蠢くたびに、まるで体内から操られるような感覚にも苛まれていたのだ。
 身体を傷つけられるような、不快な感触が嫌なあまりに、情けない悲鳴を洩らさずにいられない。
 これ以上責められないために、必死に手足を動かしながら抜け出そうとしているにも関わらず、一向に触手から抜け出せそうにない。
 気づいたら四肢の根元を掴まれるまま、触手によって全身を拘束させられていたのだ。

「……ひぎぃ!?」
カクカクカクッ、ビュクンッ……!

 まともが身動きを取れない中、四萌季はさらなる状況へと陥ってしまう。
 手足の動きをしっかり封じられた後、さらに触手が体内へと潜り込んできたのだ。
 続々と体内に侵入する触手の感触に、つい震え上がらずにいられない。
 肛門を限界まで押し広げられているにも関わらず、さらに触手が体内を目指して入り込む……尻穴が軋むような感覚を身に受けるたびに、おかしな悲鳴を洩らしてしまう。
 気づいたら体内の奥深くまで侵入を許すまま、触手によって身体を串刺しにさせられていたのだ……

ゴリュゴリュッ、グリュリュッ。
(ヤダっ、こんな奥まで入り込んじゃうなんて……このままじゃ私のカラダ、触手のせいで壊れちゃうよぉ!)

 触手が体内でうねり続けるたびに、四萌季はあっけなく全身を震わせてしまう。
 直径が手首ほどの太さまであったのを思い返しながら、尻穴から腸内へと突き進むたびに、強引に体内を押し広げられるのが苦しくてたまらないのだ。
 身体の内側を触手が探るたびに、腸内を掻き回されるような感覚に襲われていたのだ。
 無理な方向に腸壁を引っ張られるたびに、どうしても身悶えずにいられない。
 恐る恐る下半身を覗き込むと、お腹の表面が盛り上がりながら、体内に滅り込んだ触手が蠢く様子をありありと思い知らされる。
 このまま触手に弄ばれてしまえば、身体を内側から壊されるかもしれないのに、どう頑張ってもまともな身動きが取れそうにないのだ。

「お、お尻だけでも大変なのに。そっちまで弄っちゃうつもりなの……ひぐうぅんっ!?」
チュプッ、グププププッ。

 体内から響く刺激に悶絶しながら、四萌季は別の感覚にも見舞われる。
 気づいたら別の触手が大事な部分へと近づいて、先端から細い繊毛を伸ばして、股間の中へと入り込んできたのだ。
 大事な部分へと、細い管状の先端を突き刺される感触に打ち震えずにいられない……ついには腸内だけでなく、排尿のためにある器官まで責め立てられていたのだ。
 強引に尿道をこじ開けられるまま、敏感な部分を執拗に弄られるたびに、おかしな焦燥感にも苛まれてしまう。

シュルシュルシュルッ、ズプズプズプッ。
(このままだとホントに、触手なんかのせいで……カラダの中まで壊されちゃうよぉっ!?)

 股間の内側に着々と侵入を続ける触手に、四萌季はすっかり震え上がってしまう。
 いつ尿道が破られるかも分からないほど、差し入れられた繊毛が無茶な方向へと押し広げるのだ。
 大事な部分を弄られる痛みや刺激に身悶える中、まともな抵抗すらできそうにない……もし下手に動いてしまえば、腸内や股間から触手が突き抜けるまま、下半身を壊されてしまうかも分からなかった。
 次々と異物によって侵食される様子を、恐る恐る見守ることしかできそうにないのだ……

「あ、あがぁっ……えぐうぅっ!」
ズリュズリュズリュッ、ミシミシミシッ……

 触手に弄られた股間へと心配を寄せていた矢先、四萌季は呻き声を洩らしてしまう。
 腸内の奥深くまで差し込まれた触手が、気づいたら内側から膨らみ始めていたのだ。
 まるで瘤のように堅い感触を身に受けるたびに、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 身体を内側から壊されるような刺激を受けるたびに、ますます身を捩らせてしまう。
 あまりに強烈な圧迫感に苦しめられるまま、いつ失神してもおかしくない状況にも陥っていたのだ……

(いきなり膨らまないでよぉ、ホントにこのままじゃ、お股もお尻もおかしくなっちゃうのに……!?)
カクカクカクッ……

 ひたすら悶絶を繰り返しながら、四萌季は下半身に引き起こされた事態に焦り出す。
 体内へと入り込んだ触手が脈打つのに任せて、強引に尻穴を押し広げられていたのだ。
 まるで何かを送り込むような動きに、思わず背筋を震わせてしまう。
 いつ身体が限界を超えるかも分からないほど、尻穴や腸内がこじ開けられていたのだ。
 あまりに太い異物を、いつまで身体が持ち堪えられるか、考えるだけで心配せずにいられない。
 このまま巨大な触手を差し入れられてしまえば、下半身の括約筋が崩壊してしまうかもしれないのだ。

ゴポゴポゴポッ、ビュルビュルビュルッ。
「ひゃ、ひゃぐうぅっ!」

 体力の限界が着々と迫る中、四萌季は触手による肛虐をさらに強いられる。
 腸内で瘤のように膨らんだ触手の先端から、大量の液体が噴き出してきたのだ。
 着々と体内を満たす液体の感触に、ますます身悶えずにいられない。
 膨れ上がる異物によって腸内を締めつけられるだけでなく、体内へと蓄えられる液体の感触も身に受けなければいけないのだ。
 次々と身体の内側に引き起こされる事態に、思わず絶叫させられる……

ワナワナワナッ、トプトプトプッ……
(ヤダっ! お腹の中に一体、何を入れてきちゃってるの……!?)

 触手によって次々と注がれる、正体不明の液体に四萌季は思い悩んでしまう。
 腸内で次々と膨らむまま、体内にどんな代物を送り込まれているか、考えるだけで焦らずにいられない。
 身体を内側から壊される恐怖感のせいで、すっかり余裕を失ってしまった。
 体内で着々と作り上げられる状況に困惑する間も、腸内が圧迫される感覚を身に受けるだけで悶絶せずにいられない。
 触手によって延々と体内を弄ばれるうちに、気づいたら狂乱状態に陥っていたのだ。

「う、うぐぅっ……ひゃうぅんっ!?」
ニュルニュルニュルッ、チュルンッ。

 体内を続々と満たす液体に困り果てる中、四萌季はおかしな感触を身に受ける。
 不意に触手が蠢いたかと思えば、体内で段々と縮み上がっていたのだ。
 触手が次々とお尻の穴から引き抜かれる間も、つい腰をくねらせずにいられない……散々身体の内側を弄られたせいで、ほんの僅か触手が触れるだけでも、耐え難い刺激を身に受けていたのだ。
 腸内へとしつこく押しつけられた圧迫感から解き放たれた後も、情けない声を洩らしてしまう。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!」
カクカクカクッ……

 ついに触手の先端が姿を現して、尻穴から抜け出した後にも関わらず、四萌季はあっけなくうろたえていた。
 やっと体内から触手が取り除かれた後なのに、未だに手足を縛り上げるまま、少しも体勢を取り戻せそうにないのだ。
 乱れた呼吸を取り戻す間も、身をこわばらせずにいられない。
 触手による責めから解放された後も、嫌な予感に駆られていたのだ……腸内が揺れ動くたびに、おかしな焦りに駆られてしまう。

ギュルギュルギュルッ、ゾクゾクゾクッ。
(どうしよう……お腹の中なんて弄られちゃったせいで……急にウンチしたくなっちゃった!)

 着々と押し寄せる感覚に、四萌季はすっかり困り果ててしまう。
 触手の先端から大量の液体を注がれるうちに、便意を引き起こしていたのだ。
 腸内が揺さぶられる感覚を身に受けながら、思わず全身を凍りつかせてしまう。
 尻穴を塞いでいた代物が取り除かれた後、おかしな不安へと苛まれずにいられない。
 体内から触手に弄ばれる状況から抜け出せた後なのに、さらに過酷な状況に見舞われていたのだ……

「お、お願いだから離してよぉ。このままじゃお腹、持たなくなっちゃうのにぃ……くうぅっ!」
グイッ、ギチギチギチッ。

 抱え込んだ便意に焦るあまり、四萌季は泣き言を洩らしてしまう。
 まさかトイレ以外で排便などできそうにないので、この場から逃がして欲しいと触手に頼み込む。
 必死にもがき続けても決して手足を離そうとしなかった触手を相手に、自分の気持ちを訴えるしか、引き起こされた危機から逃れる術が思いつかなかったのだ。
 何度も言葉を浴びせながら、触手の思惑に困惑せずにいられない……まるで何かの意思でも持ったかのように、大量の液体を注ぎ終えた後も手足を縛りつけたまま、決して身体を離そうとしないのだ。
 まるで自分を辱めるような触手の行為に、どうしても困り果てずにいられない。

「も、もうガマンできないよぉっ……イヤあぁんっ!?」
ガクガクガクッ、ブチャブチャブチャッ……!

 気づいたら陥った事態に、四萌季は思わず悲鳴を洩らしてしまう。
 触手から延々と注がれる形で腸内を満たしていた液体が、次々とお尻から噴き出していたのだ。
 屋外でしでかした排便に、思わず震え上がらずにいられない。
 ひとりでに尻穴がこじ開けられるまま、体内に蓄えた液体が続々と溢れ出す……着込んでいたレオタードの生地にぶつかって、お尻の谷間や周辺に次々と広がってくるのだ。
 肌に纏わりつくような感覚が押し寄せるたびに、思わず腰をくねらせてしまう。
 腸内に留めていた液体を肛門から噴き上げながら、着々と下半身を濡らしていたのだ。

ビチャビチャビチャッ、グチュグチュグチュッ。
(お尻がおかしくなっちゃって……全然お漏らしが止められないよぉっ!)

 大量の液体を噴き出しながら、四萌季は下半身を震え上がらせてしまう。
 続々と排便行為を繰り広げる形で、下半身が派手に汚していた……腸内に留まるうちに排泄物と混ざって、茶色く濁った液体が尻穴から押し出されるままレオタードの内側へと行き渡って、ついには太股や足首にも絡みついてくるのだ。
 おぞましい色合いの液体を出し尽くした後も、触手に全身を絡まれるまま、未だに身震いを止められそうになかった。
 下半身が汚物まみれになった後も、さらなる感覚の波に襲われていたのだ……

「そ、そっちはホントにダメだってばぁ……きゃ、きゃうぅんっ!」
ブルブルブルッ……ムチュチュッ、ムリュムリュムリュッ。

 おかしな身震いを引き起こしながら、四萌季はみっともない現象を引き起こしてしまう。
 緩んだ尻穴が押し広げられるまま、内容物を次々と押し出していたのだ。
 しっかりとした堅さを保った代物など、腸内に留まった宿便以外に考えられなかった。
 こじ開けられた尻穴を少しも閉ざせず、ついには排泄物までひり出して、レオタードの内側に次々と溜め込んでしまう。
 触手によって注がれた液体以上におぞましい感触に、気持ちが揺さぶられずにいられない……下半身が汚れ尽くした後なのに、さらに汚い代物で塗れる状況を恐れていたのだ。
 肌に粘つく肌触りと生暖かさを身に受けながら、思わず全身が引き攣ってしまう……

モリュモリュモリュッ、ネチョネチョネチョッ。
(どうして私、お腹の中に溜まったお水だけじゃなくて……ウンチまで勝手に出しちゃってるの!?)

 みっともない排便をしでかした事実を、四萌季は胸の奥底で嘆き始めていた。
 いくら触手に襲われたとしても、尻穴や股間を思い思いに弄られるまま、強引に排便を強いられるなど考えられない事態だった。
 どんなにためらいの気持ちに苛まれても、すっかり緩んだ尻穴を決して締められず、幾度も刺激させられた腸内が揺さぶられるのに合わせて、次々と固形便を押し出してしまう。
 しっかりとした堅さを保った排泄物がレオタードの生地を押し上げながら、お尻の谷間や股間の辺りへと蠢くたびに、つい身震いせずにいられない。
 肌へと執拗に擦りつけられる、不潔な代物の感触を身に受けるたびに、しでかした排便をありありと思い知らされていたのだ。

チョボチョボチョボッ、グシュグシュグシュッ……
「あ、あうぅんっ……くひいぃんっ!?」

 お尻の辺りへ次々と排泄物を溜め込んだ挙げ句、四萌季はさらに別の現象をしでかしてしまう。
 下半身が震え上がるのに任せて、ついにはオシッコまで垂れ流していたのだ。
 股間から生温かい液体が溢れ出すまま、気づいたら粘ついた感触へと変わり果ててしまう……すでにレオタードの内側へと蓄えられた固形便の表面を溶かしながら、汚らしい代物へと変わり果てていたのだ。
 茶色く濁った液体を股間から滴らせながら、レオタードの内側に出来上がった状態に困り果ててしまう。
 表面が柔らかくなった汚物が、さらに肌へと擦りつけられて、茶色い染みを様々な場所へと広げていたのだ。
 お尻の谷間や股間だけでなく、足の付け根や太股にも張りつく、泥状の排泄物による不快な感触をありありと思い知らされる。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんっ!?」
ワナワナワナッ、カクカクカクンッ。

 みっともない排便をしでかした後、四萌季は思わず声を震わせてしまう。
 前と後ろの穴から排泄物を出し尽くす様子を見届けた後、何故か触手が縮み上がって、気づいたら消滅していたのだ。
 やっと触手の束から抜け出せたにも関わらず、地面に倒れ込んだまま、少しも腰を持ち上げられそうになかった。
 延々と触手に襲われる形で、とんでもない下半身の状態が作り上げられていたのだ……

ヌチュヌチュヌチュッ、ボチャチャッ。
(また触手にやられちゃったし、ウンチまで漏らしちゃうなんて。いくら何でもヒド過ぎるよぉ……!)

 汚物まみれになった下半身に、四萌季はすっかりうろたえてしまう。
 触手に全身を縛り上げられるまま、ついには肛門や尿道まで弄ばれて、みっともない排便や排尿をしでかしていたのだ。
 汚い代物によって塗れた下半身など、あまりに悔やまずにいられない。
 ほんの少し腰を動かすだけで、おぞましい感触を執拗に思い知らされて全身をこわばらせてしまう。
 触手の責めに屈する形で、お尻の周辺に大量の固形便を溜め込んだ上、下半身全体も茶色い泥によって覆われていたのだ。
 あまりにも無様な姿を見下ろすだけで、ひとりでに涙が滲ませてしまうのだ……



凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」DMMで買う 凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」DMMで買う
全24話あります。
未公開の残り18話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。