凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」第2話をお送りします…



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全24話あります。
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「う、うぅんっ……ひうぅんっ!?」
フルフルフルッ。

 窓の外が眩しいのに気づいて、四萌季は気だるそうに身体を持ち上げる。
 眠りの世界から目覚めるまま、少しずつ意識を取り戻していたのだ。
 小さな身体をベッドから起き上げた拍子に、情けない悲鳴を洩らしてしまう。
 目が覚めたばかりにも関わらず、おかしな感覚に苛まれていたのだ。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクンッ。
(あれ、もしかして私……風邪でも引いちゃったのかな? 何か寒気がするし、もうオシッコしたくなっちゃってる……)

 気づいたら陥っていた状況に、四萌季はすっかり戸惑ってしまう。
 まるで風邪を引いたような倦怠感に、朝早くから苛まれていたのだ。
 全身が小刻みに震え上がるまま、尿意も催し始めていたのに気づいて、つい慌てずにいられない。
 寝ている間に引き起こされた生理的欲求を、すぐにでも静めなければいけないのだ。

「あ、あうぅっ……」
フラフラフラッ……

 震え上がる両脚を持ち上げながら、四萌季はトイレへと向かい出す。
 目覚めたばかりにも関わらず、考えられない勢いで尿意が押し迫っていたのだ。
 すぐ用を足さないといけないのに、なかなか膝を動かせないのを焦らずにいられない。
 全身に押し寄せる強烈なだるさのせいで、身体が重たくてたまらないのだ……

      *      *      *      *      *      *

チョボチョボチョボッ……
「ふぅっ……」

 抱え込んだ尿意に気づいてから数分後、四萌季は無事にトイレへと辿り着いていた。
 トイレへ駆け込む間も膝が震え上がるせいで、短い距離を歩くだけでも大変だったのだ。
 パジャマとショーツを下ろした後、便座へと腰掛けて尿意を解き放つ。
 股間から次々と溢れ出すオシッコを見守りながら、つい溜め息を洩らさずにいられない。
 用を足す間も便座に体重を預けたまま、気づいたら陥った身体の不調を思い悩んでいたのだ。

(どうして急にカラダがおかしくなっちゃったんだろう……やっぱり、触手にヘンなものを飲まされたせいなのかな? いくら毒に耐えられるカラダでも、私だって辛いのに……)

 どうして今朝になって、身体が不調を訴えたのか、四萌季は頭の中で原因を探っていた。
 触手から飲まされた液体に毒でも含まれていたのが原因だと気づいて、つい頭を抱えずにいられない。
 魔法少女としての役割を託された時に、触手からどんな攻撃を受けても平気なよう、特異な体質を抱え込んでいたのだ……全身に回った触手の毒を体内から追い出すために、利尿作用が働いたかもしれないと思い知らされていたのだ。
 触手に対抗するための体質による副作用のせいで、全身の肌寒さや激しい尿意に苛まれているはずだと振り返りながら、不意な体調不良を思い悩んでしまう。

ヒクヒクヒクッ。
「んっ……もうこんな時間だし、そろそろ準備しなくっちゃ」

 しっかりと排尿を済ませた後、四萌季は恐る恐る腰を持ち上げる。
 昨晩のうちに溜まったオシッコを出すうちに、ほんの少しだけ体調が落ち着いたのだ。
 身支度を済ませる間も、つい憂鬱な気分にさせられる。
 はしたない滴が滴る股間を拭う間も、未だに腕が重たくてたまらないのだ。

      *      *      *      *      *      *

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……うぅっ」
フラフラフラッ……

 制服へと着替えてお部屋を出た後も、四萌季はたどたどしい足取りを取ってしまう。
 これから学園へ向かわないといけないのに、全身のだるさと悪寒に苛まれていたのだ。
 膝を動かす間も、つい身を震わせずにいられない。
 学園前の道のりを歩くのも辛いほど、明らかな体調の悪さを思い知らされていたのだ。

ゾクゾクゾクッ。
(やっぱり、カラダの調子がおかしくってたまらない。ホントは学校だって休みたいけど……また触手が現れたら退治しなきゃいけないし。辛くてたまらないよぉ……)

 足取りが重い中、四萌季は何としても脚を持ち上げなければいけなかった。
 いつ触手が現れるかも分からない中、たとえ調子が悪くても学校を休めそうにないのだ。
 本当なら休みを取って、ずっとお部屋で寝ていたいほど調子が悪いにも関わらず、無理を押して学園に向かわないといけないのを悩まずにいられない。
 背筋がひとりでに震え上がるたびに、着々と精神が磨り減ってしまう……

      *      *      *      *      *      *

「おはよう、四萌季ちゃん。遅刻ギリギリに来るなんて、ちょっと珍しいよね?」
「四萌季ちゃん。早く席に着かないと、先生が入ってきちゃうよ?」

 教室に姿を見せた四萌季へと、クラスメート達は次々と挨拶を交わす。
 四萌季の様子を窺いながら、いつもより明らかに遅かったのを気にせずにいられない。
 青白い顔を浮かべたかと思えば、ずっと身体を震わせていたのだ。

「ご、ごめん。すぐ戻るから……はうぅんっ!?」
モジモジモジッ。

 クラスメート達へと返事を返しながら、四萌季は思わず声を震わせてしまう。
 やっとの思いで教室へ辿り着いたにも関わらず、不意な感覚に苛まれていたのだ。
 自分の席へと鞄を置き去りにした後、真っ先に教室を飛び出してしまう。
 下半身に襲い来る欲求を収めるため、すぐにでもトイレへ駆け込まないといけないのだ。

(朝にたっぷり出したばかりなのに……どうして、すぐオシッコしたくなっちゃうの!?)
ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクッ……

 抱え込んだ尿意に、四萌季はすっかり困り果ててしまう。
 学園へと向かう間も、両脚を風が撫でるたびに震え上がるまま、あっけなく尿意を呼び起こしていたのだ。
 いくら触手の毒に耐えるために備わった体質だとしても、頻繁に用を足さないといけない状況が辛くてたまらない。
 狂ってしまった排尿器官のせいで、頻繁にトイレへ向かわないといけないのだ。
 教室から抜け出す時も、誰かから変に思われないかを気にせずにいられない……

      *      *      *      *      *      *

「ひ、ひうぅんっ……!?」
フルフルフルッ……

 用を済ませた後、再び自分の席へ腰掛けた四萌季だけど、一時間目の授業中もすっかり落ち着きを失ってしまう。
 椅子に座った姿勢のまま、教壇に立つ教師の言葉に耳を傾ける間も、忙しなく肩を震わせていたのだ。
 全身をこわばらせながら、体内から押し寄せる揺さぶりを堪えるだけでも精一杯だった。
 まともに授業を受けるのも大変なほど、下半身のおかしな感覚に苛まれていたのだ。

(また、オシッコしたくなっちゃったの……? さっきもトイレに行ったばかりなのに……)

 着々と引き起こされる下半身の欲求に、四萌季はますます苦しめられてしまう。
 授業が始まったばかりにも関わらず、またしても尿意を催していたのだ。
 用を足して間もないのに、おかしな欲求に駆られる下半身に頭を捻らずにいられない。
 あまりに短い間隔で押し寄せた内なる感覚に、つい落ち着きを失ってしまう。

ギュッ……
(いくら何でも、授業中はトイレになんて行けないんだから……!)

 なかなか終わらない授業に、四萌季は思わず焦ってしまう。
 あまりに考えられない勢いで押し寄せる尿意を、あまり長くは我慢できそうにないのだ。
 排尿を繰り返すことで、段々と体調は整っているはずなのに、未だに寒気が収まる気配を見せなかった。
 時計の針を見つめたまま、つい両脚を震わせずにいられない……

      *      *      *      *      *      *

キーンコーンカーンコーン……
(早くトイレに行って、オシッコしてこなくっちゃ……!)

 尿意を抱え込んでから数十分後、四萌季は無事に一時間目の授業を耐え抜いていた。
 教師へと一礼を済ませる間も、つい胸を撫で下ろさずにいられない。
 席を立つ間もぎこちない素振りを取ってしまうほど、下半身の欲求にすっかり余裕を失ってしまった。
 やっとの思いで教室から抜け出せそうなので、すぐトイレへ駆け込むつもりでいたのだ。

「ねぇ、四萌季ちゃん。ちょっとだけ付き合ってもらえないかな?」
「確か四萌季ちゃん、魔法少女になったんでしょ? やっぱり魔法少女のお仕事って大変だったりするの?」
「もう触手退治には向かったの? お願いだから聞かせてよぉ」

 トイレに向かおうとした矢先、周りにいるクラスメート達が不意に身を寄せてきた。
 四萌季の傍へと集まりながら、さりげなく質問を始める。
 触手による脅威から学園を守るため、魔法少女になった四萌季の活躍ぶりを聞き出すつもりでいたのだ。
 朝の時間に上手く聞き出せなかった分、四萌季の返事が待ち遠しくてたまらない。

「あ、あの。それはね……あうぅんっ!」
モジモジモジッ。

 周りへ集まってきたクラスメート達の様子に、四萌季はすっかり戸惑ってしまう。
 これからトイレに向かわなければいけないのに、まさかクラスメート達に取り囲まれるなど思いもしなかった。
 恐る恐る返事を返そうとしても、上手く言葉にできないあまりか、情けない悲鳴まで洩らしてしまう。
 クラスメート達に行く手を阻まれるまま、教室から抜け出せない状況を困惑せずにいられない……

(いくら何でも言えるわけないよぉ。逆に触手から反撃されちゃって、オシッコを漏らす羽目になっちゃうなんて……!)

 抱え込んだ尿意のせいで、四萌季はすっかり余裕を失ってしまう。
 魔法少女の任務を抱えた事実を、物珍しそうに尋ねるクラスメート達に対して、どう返事を返せば良いか分からずにいたのだ。
 まさか触手に襲われるまま、他の生徒達がいる前で粗相をしでかしたなど、口が裂けても彼女達には言えそうになかった。
 あまりに不様な姿など、思い返すのもためらわずにいられない……

「ねぇ、四萌季ちゃん。もっと色んなことを教えてよぉ」
「触手を追い払うのも、魔法少女になった四萌季ちゃんだけが頼りなんだからさ……お願いっ!」

 なかなか事情を明かそうとしない四萌季へと、クラスメート達はしつこく質問をぶつける。
 魔法少女としての活躍ぶりを、どうして四萌季が明かそうとしないのかと尋ねずにいられない。
 学園に蔓延ると言う噂の触手がどんな存在か、どんな衣装に変身するのか、魔法少女としての戦いぶりなど、色々なことを四萌季から聞き出すつもりでいたのだ。

「ちょ、ちょっと待ってってば。お願いだから離してよぉ……」
キーンコーンカーンコーン……

 絡んでくるクラスメート達に戸惑ううちに、四萌季はますます焦り出してしまう。
 彼女達の質問を避け続けていた矢先に、気づいたらチャイムが鳴り始めていたのだ。
 休み時間が終わってしまった事実など、つい驚かずにいられない。
 クラスメート達の話を遮れないせいで、教室から抜け出す機会を見事に失っていたのだ。

ヒクヒクヒクンッ……
(そんなぁ、トイレに行かなくちゃいけなかったのに……もう休み時間が終わっちゃうなんて!)

 あと少しで二時間目を迎えようとする間も、四萌季はおかしな焦燥感に駆られてしまう。
 激しい尿意に苛まれたまま、あと一時間も下半身が持ち堪えられそうにないのだ。
 未だにクラスメート達に取り囲まれる中、つい教室の外を見つめずにいられない。
 たとえチャイムが鳴った後でも、教師が来ないうちに教室から抜け出して、一刻も早く尿意を静めないといけないのだ。

「もうチャイムも鳴ったんだ。そろそろ静かにしてもらえないか?」

 おかしな状況に苛まれた四萌季の事情も知らず、教師が教室の中へと入り込む。
 すでに休み時間が終わったのに、教室の片隅に集まりながら、落ち着きのない生徒達へと注意をぶつける。
 生徒達が席に戻ったのを確かめた後、号令とともに挨拶を交わして、すぐ授業を繰り広げるつもりでいたのだ。

「あ、あうぅんっ……!」
モジモジモジッ。

 恐る恐る頭を下げた後も、四萌季はあっけなくうろたえてしまう。
 教壇へ立つ教師を相手に挨拶も交わした後、すでに教室から抜け出せそうになかった。
 クラスメート達とともに席へ腰掛ける間も、つい身を縮ませずにいられない。
 これから一時間程度、先ほどのような苦しみを耐え忍ばないといけないのだ。

(あと一時間も、オシッコをガマンしないといけないなんて……でも、もう授業も始まっちゃってるし、一体どうすれば良いのよ……)

 椅子に腰掛けた格好のまま、四萌季は抱え込んだ状態に困り果ててしまう。
 休み時間の間に用を足すつもりでいたのに、まさかクラスメート達に邪魔されるなど考えられない事態だった。
 トイレに行きそびれた事実を、つい悔やまずにいられない。
 すでに教師も姿を見せた後、まさか授業中にトイレへ向かうなどできそうにないのだ……

      *      *      *      *      *      *

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……ひぐうぅっ!」
カクカクカクッ……

 延々と授業が繰り広げられる教室の中で、四萌季はすっかり落ち着きを失ってしまう。
 椅子に腰掛けた格好のまま身を縮ませて、ひとりでに肩を震わせていたのだ。
 全身をこわばらせながら、ひたむきに身震いを堪えようとする間も、つい情けない声を洩らさずにいられない。
 授業を受けることすら辛い状況が、下半身へすでに出来上がっていたのだ……

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクッ。
(このままじゃ、授業が終わるまでに……カラダが持たなくなっちゃうよぉっ!)

 尿意の波を身に受けるたびに、四萌季はますます弱り果ててしまう。
 全身に襲い来る悪寒のせいで、底冷えがするような感覚にも苛まれていたのだ。
 ひとりでに両脚が震え上がるほど、抱え込んだ尿意をいつ堪え切れなくなるかも分からなかった。
 身体に溜まった毒を追い出すため、下半身に働いた利尿作用が恨めしくてたまらない。
 寒気が全身を襲うたびに、下半身の欲求がますます勢いを増すのだ……着々と押し迫る尿意をいつまで耐え切れるか、考えるだけで落ち着きを失ってしまう。
 あと少しも我慢できそうにないのに、授業が終わるまで数十分も残されていたのだ。
 普段なら気にも留めないはずの時間が、あまりにも膨大に思えて仕方ない……

フルフルフルッ……
「は、はうぅっ……」

 激しい欲求に苛まれるまま、四萌季はおかしな行動を取ってしまう。
 朗読の最中にも関わらず、抱え込んだ尿意に急かされる形で恐る恐る手を挙げる。
 授業が終わるまで尿意を堪えられそうにないと感じて、意を決して教室を抜け出すつもりでいたのだ。
 たとえ一時だけ恥をかいたとしても、周りに迷惑を掛けないため、何としても用を足さないといけなかった。
 はしたない訴えを始めるため、腕を少しずつ持ち上げる間も、つい手元を震わせてしまう……授業中にも関わらず、はしたない告白をしなければいけない事態を戸惑わずにいられない。
 思春期を迎えた年頃にも関わらず、堪え性もなくトイレに行きたいと訴えるだけでも、相当の恥を忍ばないといけないのだ。
 やっと顔の傍まで持ち上げた後なのに、手を引っ込めたい衝動にも苛まれてしまう。

(やっぱり、ヘンに思われちゃうかな? 授業も始まったばかりなのに、トイレに行きたいなんて言っちゃったら……)

 頭の高さまで手を持ち上げた後も、四萌季はすっかり言葉を詰まらせてしまう。
 席の間を歩き回る教師へと向けて、授業中に教室を抜け出してトイレへ向かいたいと伝えなければいけないのに、上手く声を出せそうにないのだ。
 未だに激しい尿意を抱え込む中、はしたない告白を遠慮せずにいられない。
 一刻も早く教室から抜け出さないといけない反面、思春期を迎えた年頃としてみっともない告白を未だに恥じらっていたのだ。
 授業中にはしたない失禁を冒さないために、一時の恥を受け入れなければいけないと分かっているのに、なかなか勇気を振り絞れそうにないのがじれったい……

「鈴麦、授業中なのにずいぶん落ち着きがないみたいだが……一体どうしたんだ?」

 なかなか言葉を切り出そうとしない四萌季へと、教師が不意に注意をぶつける。
 席に腰掛けたまま頬を震わせたかと思えば、何故かぎこちない素振りで片手だけ持ち上げていたのに気づいたのだ。
 四萌季のおかしな素振りを、つい指摘せずにいられない。
 授業中にも関わらず、何故か落ち着きを失った様子をさりげなく指摘しながら、四萌季の姿をじっくりと見据える。

「ご、ごめんなさいっ。実は……い、イヤあぁっ!?」
カクカクカクッ、ショワショワショワッ……

 不意に教師からぶつけられた言葉に、四萌季はあっけなく驚かされる。
 思わず席から立ち上がった拍子に、気づいたらとんでもない状況へと陥ってしまった。
 腰を持ち上げたと同時に、両脚がひとりでに震え上がるとともに、股間からはしたないせせらぎが湧き上がる。
 ずっと引き締めていた股間が緩んで、膀胱に溜まったオシッコが溢れ出してきたのだ。
 大事な部分からオシッコが次々と噴き出すまま、ショーツの内側が濡れる感覚に気づいて、つい悲鳴を洩らさずにいられない。

シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ……
(どうしよう、ついに私……授業中なのに、オシッコなんて漏らしちゃったんだ!?)

 ひとりでに体内から漏れ出したオシッコの感触に、四萌季は思わず焦り出してしまう。
 授業中にも関わらず、押し迫る尿意に屈するままオシッコを垂れ流していたのだ。
 ショーツの内側を次々と駆け巡る、生温かい液体の感触など戸惑わずにいられない。
 トイレ以外の場所でしでかした排尿を、股間やお尻に広がる感触でありありと思い知らされる……あまりに恥ずべき行為を、寄りにも寄って教室の中でしでかしていたのだ。
 これ以上の失態を招かないためにも、オシッコが溢れ出るのを止めないといけないはずなのに、ひとりでに震え上がる両脚を上手く堪え切れそうにない……

「も、もう止まってよぉ……は、はひぃんっ!?」
チョボチョボチョボッ、ポタポタポタッ。

 延々と排尿を繰り広げながら、四萌季はおかしな悲鳴を張り上げてしまう。
 ショーツの内側を行き渡っていたオシッコが、ついには裾の辺りから漏れ出し始めていたのだ。
 股間からお尻の辺りを何度も駆け巡った後、足の付け根に伝い出す液体の感触に、どうしても震え上がらずにいられない。
 気づいたらスカートの外側にも溢れ出すほど、大量の滴を次々と零してしまった。
 はしたない水音が耳の中へ飛び込むたびに、胸の奥底が激しく震え上がってしまう。
 椅子の上にも垂れ落ちるまま、はしたない滴による水音を次々と響かせる間も、授業中にしでかした失禁を未だに受け入れられそうにないのだ。

ジュワジュワジュワッ、ピチャピチャピチャッ。
「ヤダぁ、四萌季ちゃんったら……お漏らししちゃったの!?」
「まだ授業中なのに、どうして我慢しなかったのかな?」
「うわぁ、もうこんなにオシッコが広がっちゃってる……」

 四萌季が授業中しでかしたお漏らしを、周りにいたクラスメート達も気づき出す。
 授業中にも関わらず、小刻みに肩を震え上がらせたかと思えば、不意に立ち上がったままオシッコを垂れ流していたのだ。
 スカートの奥底から次々と溢れ出す形で、続々と濡れる下半身の様子を見つめずにいられない。
 まさか四萌季が教室の中で失禁をしでかすなど、あまりに考えられない事態だったのだ。
 足元に広がる水溜まりを覗き込むうちに、つんとした匂いまで鼻の中へ舞い込むのに気づいて、思わず顔を背けながら訝しげな表情まで浮かべてしまう。

ワナワナワナッ……
(どうしよう、またみんなの前でオシッコなんて出しちゃった。何で私のカラダ、持たなくなっちゃったのよぉ……!)

 次々と騒ぎ立てるクラスメート達の姿に、四萌季はすっかり震え上がってしまう。
 授業中にしでかした後、さらには周りにいるクラスメート達に、はしたなく濡れ尽くした下半身を指摘されていたのだ。
 次々と差し向けられる視線や、嫌そうな表情にも気づいて、つい慌てずにいられない。
 下半身の欲求に屈する形で、人前でオシッコを垂れ流した事態など、未だに信じられずにいたのだ……どんなに拒もうとしても、ショーツの内側やスカートに も行き渡った暗い染みや、靴下や上履きにも染み込んだ薄黄色い液体、さらには足元に出来上がった水溜まりなど、すでに取り繕えそうにないのだ。
 席から立ち上がった格好のまま身をこわばらせて、気づいたら頬を震わせてしまう……

「だ、ダメっ! もうお願いだから、これ以上見ないで……きゃうぅんっ!?」
ヒタヒタヒタッ、ポチャポチャポチャッ……

 おかしな注目を浴びせられる間も、四萌季はさらなる排尿を繰り広げてしまう。
 無理な我慢を続けた分、オシッコを垂れ流すのをなかなか止められそうにないのだ。
 下半身が震え上がるのに任せて、少しだけ開いた脚の真ん中から、続々と生温かい液体が溢れ出してくる。
 太股から足首までをオシッコが伝うたびに、肌をくすぐるような滴の感触が次々と押し寄せる……おかしな水音を立てるたびに浴びせられる視線を意識するたびに、ひとりでに気持ちが震え上がってしまう。
 はしたない失禁によって、下半身を派手に濡らし尽くした後、しでかした失態をどう詫びれば良いかも考えられそうにないのだ……



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