前に作った作品『凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」』を再び紹介したいと思います。
ちなみに内容はこんな感じです…

『一人目の魔法少女 鈴麦 四萌季/チャーミィ・シトロン』
口内や腸内に異物を注がれて、尿意や便意を引き起こすまま着衣失禁や着衣脱糞、さらには肛門拡張や尿道責めまで。
利尿作用や脱肛が治らず、授業中に糞尿お漏らし、保健室で寝糞や紙オムツ着用など、身体異常のせいで日常生活にも支障を来たす羽目に。
衣装がロンパースに変貌、大勢の前で強制脱糞、学園内での居場所まで奪われた挙げ句、気づかぬ間に触手の罠に嵌められて…

『二人目の魔法少女 梅神楽 恵莉香/チャーミィ・プリムラ』
触手に乳首を改造されて乳房膨張、豊乳化や母乳噴出まで引き起こす。
衣装を引きちぎられ、丸呑み責めの末に媚薬作用のある粘液を塗り込まれて淫乱化、シースルー衣装への変貌、放課後の校舎内で裸体露出やノーパンノーブラ、裸婦デッサンのモデル中に自慰行為まで果たす。
体内に植えつけられた卵を孕んでボテ腹に、教師達に妊娠を疑われる中、異物の産卵まで引き起こし、ついには苗床に成り果てる…

『三人目の魔法少女 霧ヶ峰 亜沙美/チャーミィ・ラベンダー』
触手に嬲られるまま膣を貫かれて処女喪失、破瓜とともに肉体改造を施されてフタナリ化、同性への欲情に男性器も勃起を引き起こし、本能のまま自慰行為で精通、授業中に着衣射精まで。
後輩達を救おうとした矢先、下半身の秘密を暴かれて顔射、弱みを握られるまま焦らし責めや、お弁当に精液ぶっかけ、飲精まで強いられる。
保健体育での両性具有の暴露やレズ告白、ついには同性を相手に性交も…

「芳しき檸檬色の薫り。チャーミィ・シトロン!」
「瑞々しい紅桃色の果実。チャーミィ・プリムラ!」
「天を仰ぎし菫色の雄蕊。チャーミィ・ラベンダー!」

フェラチオやアナルセックス、授乳や顔面騎乗脱糞など、敗北した者同士で慰め合う中、学園の外にも出現した触手の前に出現した彼女達は淫らな本性のまま、漆黒の衣装へと豹変した姿で…!
 
今回は第1話をお送りします…



凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」DMMで買う 凌辱魔法少女「チャーミィ・サーヴァンツ」DMMで買う
全24話あります。
未公開の残り18話分を読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。
(どうしよう、このままじゃ……また、あの触手達にみんながさらわれちゃう!)

 放課後に廊下を歩いていた鈴麦すずむら 四萌季よもぎは、学園の校庭へと出現した代物にすっかり驚かされる。
 不気味な色合いと表面が滑る様子、全身を蠢かせる様子など、軟体動物を思わせる醜悪さを連想させられる生物――学園の敷地内に突如出現した、触手の形を成した異形の者による存在だった。
 四萌季は左右に結わえた髪や小柄な体型、あどけなさを残した表情のある女生徒で、教室の中でもマスコット的な存在として扱われることの多い少女だった――ごく平凡な女生徒にも関わらず、四萌季には大切な使命を胸に秘めていた。
 備え持った理力を見込まれた身として、これから異形の者である触手を退治しに向かわなければいけないのだ。
 学園内に引き起こされた異変を解決するため、うねり続ける触手を前に身構える。

「チャーミィ・シトロン、ドレスアップッ!」

 契約を交わした証しとして首に巻いていたチョーカーに触れながら、四萌季は魔法少女への変身を始める。
 周囲が目映い檸檬色の光に包まれると、身に着けた制服や下着が収縮、あるいは伸張しながら全身を引き締めるように密着して、レオタード状の動きやすい服装へ変貌するとともに、明るい茶色の髪も眩しい橙色へと染まっていく。
 セーラー襟に制服の名残を残した檸檬色のボレロと、裾にオレンジ色のフリルが飾られたレオタード衣装とロンググローブを纏い、レースが可愛らしいソック スと橙色のストラップシューズを履き込んだ後、網の部分が光輝く、ラクロスに使うラケット=クロスを模した武器を手にすることで魔法少女『チャーミィ・シ トロン』への変身を遂げる。
 特製の衣装に身を包んだ後、しっかりと武器を握り締めながら触手の群がる校庭へと向かい出す。

「弾ができたみたいだから、あそこにいる触手にぶつければいいんだよね……えいっ!」
ヒュンッ!

 大切な決意を胸に秘めたまま、四萌季は触手の討伐へと取り掛かる。
 魔法少女としての務めを果たすため、どう触手と戦えば良いか、契約の時に聞かされていたのだ。
 握り締めた魔法のクロスを振り上げながら、網の中に生成された光の弾を打ち放つ。
 光輝く弾の軌道を目で追う間も、ちゃんと効いてくれるか心配でたまらない。

ブシュウウウゥゥゥ、ジュクジュクジュクッ……

 四萌季が放った光の弾は、狙いどおりに触手へと命中していた。
 強烈な光を浴びせられるとともに、全身を激しくくねらせながら縮み上がり、みるみるうちに消え失せる。
 弱点である光を身に受けたたせいか、あっけなく弱り果てていたのだ。

(ちゃんと当たったみたい。この調子で、触手を全部やっつければ良いんだよね……?)

 目の前で消え去る触手を見つめながら、四萌季は光の弾による威力をしっかりと噛み締める。
 初めての任務にも関わらず、与えられた武器で上手く触手を退治できていたのだ。
 校庭に蔓延っていた触手が、跡形もなく消え去ったのが嬉しくてたまらない。
 光の弾が多大な効き目を及ぼすのを確かめた上で、残りの触手もやっつけるつもりでいたのだ。

「弾の準備もできたし、さっきと同じように……たあっ!」
ブウゥンッ!

 再びクロスを握り締めながら、四萌季は次の攻撃を繰り出す。
 ネットの内側に魔法の弾を作り上げた後、クロスを振り下ろしながら撃ち放つ。
 無事に触手の一本を退治できた後も、校庭の様々な場所に別の触手が生え揃っていたのだ。
 目の前にいる触手のすべてを退治できるまで、何度でも光の弾を投げつける。

ブビュルビュルッ、グチュグチュグチュッ……!

 四萌季が放った光の弾によって、触手は次々と消滅していく。
 光を浴びせられると、全身を捩らせながら根本まで引っ込んで、ついには枯れ果てて土塊と成り果てる。
 気づいたら四萌季の活躍によって、校庭に生え伸びていた小さい触手が見事に退治されていたのだ。

「小さいのは全部倒したみたいだし、今度は大きいのを退治しなくっちゃ……きゃあんっ!?」
ギュルギュルギュルッ。

 順調に触手を退治した四萌季は、次なる目標に狙いを定める。
 小さな触手の株を倒した後は、群がっている触手の群を相手にするつもりでいたのだ。
 しっかりと武器を構えながら、魔法の弾が生成されるのを待ち構えていた矢先に、何故かおかしな悲鳴を洩らしてしまう。
 気づいたら触手の方から先端を差し向けるまま、あっけなく掴まり始めていたのだ。

フルフルフルッ……
(どうしよう、このままじゃ私までみんなみたいに……あんな触手なんかに掴まっちゃうよぉ!)

 手首に絡みつく触手に、四萌季はすぐ震え上がってしまう。
 まだ準備も整ってないのに、触手から反撃させられていたのだ。
 慣れない戦いに手間取ったせいで、一瞬の隙を突かれたのを悔やまずにいられない。
 身動きを封じられて、まともにクロスを振り回すことすらできそうにないのだ……

「お、お願いだから離してよぉっ……ひうぅんっ!」
ミシミシミシッ、グイッ。

 触手を振り解こうと、四萌季は必死の思いでもがき続けていた。
 すぐに体勢を整えるために、何としても触手から逃げ出さないといけないのだ。
 ひたむきに腕へ力を込めているのに、巻きつく触手を追い払えないどころか、気づいたら手首から引っ張られてしまう。
 ついには腰や太股にも触手が絡みついて、身体を拘束させられた状態のまま全身を持ち上げられ始めていたのだ。

ギチギチギチッ。
(どうして脚なんて引っ張ってくるのよぉ……このまま脚を無理に曲げられちゃったら、カラダが裂けちゃうかも分からないんだから!)

 身動きを封じられる事態に、四萌季はすぐ思い悩んでしまう。
 どんなに頑張っても触手から抜け出せずに、気づいたら両脚を広げた格好まで取らされていたのだ。
 触手に襲われる形で、はしたない格好を強いられる事態を慌てずにいられない。
 足首を別々の方向に引きずられるまま、左右に引きちぎられそうな感覚にも苛まれていたのだ。

「こ、これ以上はダメだってばぁ……んむぅっ!?」
グチュチュッ、ビチャビチャビチャッ。

 悲鳴を上げていた四萌季は、気づいたら口まで塞がれてしまう。
 不意に触手の先端が差し向けられたかと思えば、唇をこじ開けるまま口内へと進入してきたのだ。
 強引に押し込まれた太い先端に、ついうろたえずにいられない。
 弾力性のある異物を吐き出す間もなく、先端の孔から謎の液体まで溢れ出して、着々と口の中へと注がれる。

「む、むぐうっ……えうぅっ!」
ブルブルブルッ、ゾクゾクゾクッ……

 口の中へ次々と蓄えられる液体に、四萌季はすっかり困り果ててしまう。
 手足の自由を封じられるだけでなく、身体の内側まで責められるなど思いもしなかった。
 必死に顔を逸らそうとしても、気づいたら首まで曲げられない事態に見舞われてしまった……別の触手が忍び寄るまま、しっかりと頬を押さえ込んでいたのだ。
 強引に顔を押さえられたせいで、口に放り込まれる液体を少しも吐き出せそうにない……

コポコポコポッ……コクンッ。
(私、ヘンなものなんて飲まされちゃった……こんなマズいものなんて、どうして口に放り込んできちゃうの?)

 触手の先端から次々と注がれる液体に、四萌季はますますうろたえていた。
 生温い液体が延々と駆け巡ったかと思えば、口いっぱいに広がる、野菜の絞り汁を思わせる青臭い味わいをありありと思い知らされる。
 今まで口にしたこともないような、あまりに不味い味わいに驚かずにいられない。
 少しも気持ちが受け入れられそうにないのに、呼吸を保とうとするあまり、正体不明の液体を次々と飲み込むしかなかった。
 喉の奥底にも行き渡るまま、不快な味わいが体内から湧き上がる感覚に気づいて、つい全身をこわばらせてしまう。

「う、うぐぅっ……あくうぅっ!?」
モゾモゾモゾッ……

 仕方なく喉を鳴らす間も、四萌季は思わず身を縮めてしまう。
 全身を拘束させられたかと思えば、先端を口に押し込められるまま謎の液体まで飲まされていたのだ。
 あまりに不可解な触手の行動に、つい戸惑わずにいられない。
 すでに触手の束から抜け出せない状況に陥った後、これからどんな目に遭わされるのかと考えていた矢先、別の感覚にも苛まれていたのだ……

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクヒクンッ。
(どうしよう、まだ触手から抜け出せなくて大変なのに……どうして急に、オシッコしたくなっちゃうの!?)

 気づいたら引き起こされた感覚に、四萌季はつい焦り出してしまう。
 触手に掴まった状態のまま、何と尿意を引き起こし始めていたのだ。
 数分前まで何の異常も感じなかったにも関わらず、刻一刻と押し寄せる欲求に戸惑わずにいられない。
 口の中へと入り込んだ先端から、見ず知らずの液体を次々と飲まされたせいだと気づきながら、思わず下半身を捩らせてしまう。
 襲い来る生理的欲求を収めないといけない中、用を足すためにトイレへ向かうどころか、全身に巻きつく触手から少しも逃げ出せそうにないのだ。

「どうしよう……あの子、触手に掴まっちゃったみたいだよ?」
「このままじゃあの子も……他の子達みたいに大変な目に遭っちゃうよぉ!」
「せっかく私達のために、触手を退治しに来てくれたのに……どうすれば助けられるかな?」
「止めときなって。きっと私達まで、あの子みたいな目に遭わされちゃうよ……?」

 窮地に陥った四萌季の様子を、遠くにいた他の生徒達は見守っていた。
 特別な衣装を身に纏いながら、学園の異変に立ち向かっていたはずの四萌季が、あっけなく触手に絡め取られていたのだ。
 無事に触手を退治できるのか、四萌季をどう救い出せばいいかを相談しながら、どうしても手を差し伸べられそうにない。
 何の理力も持たない自分達が、正体不明の相手に対していかに無力かを思い知らされていたのだ。

ギュッ……
(みんながいる前なのに……いくらトイレに行けなくっても、ゼッタイにお漏らしなんてできないんだからっ!)

 次々と浴びせられる視線に気づいて、四萌季は思わず身をこわばらせてしまう。
 着々と押し寄せる尿意に焦りながら、当分は無理な我慢を続けないといけないのだ。
 触手を退治する使命を抱えているのに、まさか自分だけ途中で逃げ出せそうになかった……ましてや尿意に屈するまま、人前で粗相をしでかす真似などできそうになかった。
 もし自分がやられてしまえば、周りにいる生徒達まで触手の餌食になってしまうかも分からないのだ。

「ん、んむぅっ……くうぅっ!」
モジモジモジッ。

 抱え込んだ欲求を懸命に堪えようと、四萌季は必死に身を捩らせていた。
 しっかりと必死に下半身を引き締めながら、着々と押し寄せる下半身の欲求を強引に抑え込む。
 少しでも気を抜いてしまえば、いつ膀胱が押し広げられるかも分からない。
 宙に持ち上げられるまま、無理な体勢を強いられているせいで、括約筋に力を込めるだけで精一杯なのだ。

「む、むぐうぅっ……えうぅんっ!?」
トポトポトポッ、チャプンッ。

 押し寄せる尿意の波を堪えていた矢先、四萌季はますます困った状況に陥ってしまう。
 口の中に押し込められた触手の先端から、次々と液体を注がれていたのだ。
 不快な味わいの代物を少しも吐き出せず、続々と喉の奥へと押し込んでしまう。
 気づいたら下腹部が揺れ動く感覚も思い知らされるほど、大量の水分によって膀胱が膨らみ切っていたのだ。
 下半身を何度も捩らせながら、つい呻かずにいられない。

(このままじゃホントに、オシッコが我慢できなくなっちゃうかも……みんなの前で恥ずかしい目に遭いたくないし。とりあえず、この触手から逃げなくっちゃ!)
フルフルフルッ……

 苦しい状況に追い込まれて、四萌季はすっかり余裕を失ってしまう。
 触手によって強引に飲まされた液体によって、激しい尿意を呼び起こされてしまった……さらには全身を縛り上げられたせいで、まともな身動きまで取れそうにないのだ。
 無理に我慢を続ける間も、つい表情を歪めずにいられない。
 腸内を埋め尽くした液体が、腰をくねらせるのに合わせて下腹部で波打ってくるのだ。
 下半身の欲求が勢いを増す中、無理な体勢で我慢を続けないといけなかった。
 両脚を左右に引っ張られた勢いのまま、いつ膀胱が押し広げられるかも分からない……

ギュッ……ギチギチギチッ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あぐうぅっ!」

 とんでもない状況に追い込まれる中、四萌季はひたすら尿意を堪え続ける。
 遠くにいる生徒達がいる前で、さらには触手を退治する役目すら果たしていないのに、まさか用を足すために逃げ出すなどできそうになかった。
 触手に手足を吊り上げられながら全身をこわばらせていた矢先、ついには呻き声を洩らしてしまう。
 大量の水分を蓄えて膨らみ始めたお腹へと、気づいたら触手が巻きついてきたのだ。
 触手によって搾り上げられるまま、下腹部まで締め上げられる刺激にうろたえずにいられない。

(もうお股が大変なのに……お願いだから、私のカラダをこれ以上おかしくしないでよぉ!)
ヒクヒクヒクンッ……

 思わぬ触手の行動に、四萌季はあっけなく苦しめられてしまう。
 尿意を堪えるだけでも辛いのに、まさか触手によって排尿を急かされるなどありえない事態だった。
 大量の水分を摂らせたにも関わらず、なかなか排尿を始めないのに苛立って、業を煮やした触手が強引に排尿を迫るため、お腹を集中的に縛り上げているかもしれない……あまりに考えられない想像を、つい張り巡らせずにいられない。
 とんでもない状況に追い込まれた後も、必死に身をこわばらせながら下半身の欲求を堪えないといけない中、どんなに悩んでも窮地から脱する術を思いつきそうにないのだ……

「も、もうダメだってばぁ……ひぐうぅんっ!?」
カクカクカクッ、プシャアアアァァァ……!

 触手から次々と繰り出される責めに、四萌季はあっけなく屈してしまう。
 気づいたら下半身が震え上がるまま、引き締めていたはずの膀胱がひとりでに緩んでしまった。
 大事な部分がこじ開けられる形で、ついには股間からオシッコが溢れ出す。
 下腹部に溜め込んだ液体が、膀胱の中でオシッコに変わり果てた挙げ句、次々と身体の内側から噴き上げていたのだ……

チョボチョボチョボッ、シュルシュルシュルッ……
(どうしよう……ついにカラダが持たなくなっちゃって。勝手にオシッコが出てきちゃってる!)

 気づいたらしでかした事態に、四萌季はすっかり慌ててしまう。
 強烈な圧迫に身体が耐え切れず、触手に押し迫られる形で失禁をしでかしていたのだ。
 股間から熱い液体が噴き出すまま、身に着けていたレオタードの内側を延々と駆け巡ったかと思えば、裾の部分から次々と滑り抜けて、お尻や太股にも行き渡ってくる。
 あっけなく緩んでしまった股間を悔やむ間も、次々と溢れ出すオシッコの勢いを決して止められそうにないのだ。
 はしたない液体によって下半身が浸されるたびに、敗北した事実をありありと思い知らされる……

「お、お願いだから。もう許してってばぁ……は、はうぅんっ!」
フルフルフルッ、ヒクヒクヒクッ。

 延々とオシッコを垂れ流しながら、四萌季は泣き言を洩らしていた。
 触手に襲われる形でしでかした失禁や、オシッコで次々と濡れる下半身を、遠くにいる生徒達に見られている事態など戸惑わずにいられない。
 たとえ失禁をしでかした後も、はしたない排尿を何としても止めなければいけなかった……膀胱を締めないといけないのに、決して下半身に力を込められそうになかった。
 未だに下腹部へと巻きついていた触手が、肌に食い込むほど締め上げるせいで、緩んだ股間をまともに締められない状況に陥っていたのだ。
 ひとりでに両脚が震え上がる中、見事に下半身の身動きを封じられた事態に困り果ててしまう。

ショワショワショワッ、ピチャピチャピチャッ……
「こ、これ以上は見ちゃダメぇっ……あうぅんっ!?」

 気づいたらレオタードの外側にも撥ね散らかしたオシッコの滴に、四萌季はますますうろたえてしまう。
 熱い液体が内側を行き渡るだけでなく、薄い生地をあっけなく突き抜けていたのだ。
 レオタードの外にも溢れ出る、見事な弧を描く様子など思い悩まずにいられない。
 気づいたら脚の付け根や太股、膝や足首にも行き渡るほど、大量のオシッコを零し続けた後だった。
 未だに身動きを封じられるまま、失禁の事実を少しも取り繕えそうにないのだ……

「ヤダっ!? もしかしてあの子……オシッコ漏らしちゃってるのかな?」
「いくら何でも気の毒だよ、触手に襲われて大変な目に遭ってるのに……」
「せっかく私達を助けに来たのに、逆にあの子が犠牲になっちゃうなんて……何か可哀想だよね?」

 慌てる四萌季の様子を、周りにいる生徒達もじっくりと確かめていた。
 全身を触手に縛り上げられるまま、ついには下半身を震わせながらオシッコを漏らす様子まで、遠巻きに覗き込んでいたのだ。
 レオタードの表面に染みを浮かべながら、生地を貫通してオシッコを垂れ流したり、両脚にも行き渡らせて下半身を派手に濡らす様子を注目せずにいられない。
 魔法少女として名乗りをあげながら、触手に立ち向かったにも関わらず、あっけなく反撃された挙げ句、はしたない粗相をしでかしていたのだ。
 股間から次々と溢れ出るオシッコによって、下半身を派手に濡れ光らせるまま、触手へ見事に屈する様子など、傍から見ているだけで気の毒でたまらない。
 人前で失禁をしでかした四萌季を気の毒に思う反面、自分も同じ目に遭わずに済んだ事実に、思わず胸を撫で下ろしてしまう。

(いくら何でもありえないよ。触手にやられちゃうだけじゃなくて、みんなの前なのにオシッコまで出しちゃうなんて……!)
チョロチョロチョロッ、ポタポタポタッ。

 周りにいる生徒達からぶつけられた言葉に、四萌季はすっかり震え上がってしまう。
 まさか触手に掴まえられて、人前で失禁をしでかす羽目になるなど思いもしなかった。
 激しい恥じらいに苛まれる間も、触手が未だに四肢へと絡みつくまま、少しも排尿を止められそうになかった……大量に液体を飲まされる形で、限界まで膨らみ切った膀胱を見事に責め落とされていたのだ。
 決して人前で晒せないような格好を強いられながら、身を取り繕うことすら許されない状況など悔やまずにいられない……

「ひ、ひうぅんっ……あうぅんっ!」
ワナワナワナッ、ジュクジュクジュクッ……

 延々とオシッコを垂れ流してから数分後、四萌季は思わず震え上がっていた。
 やっと排尿を済ませた後にも関わらず、自ら作り上げた下半身の状態を思い悩まずにいられない。
 触手に押し迫られるまま、人前ではしたない失禁をしでかしていたのだ。
 魔法少女として活躍するどころか、見事なほど触手に打ち負かされた上、恥ずべき失態まで冒してしまった事態も思い知らされて、情けない気持ちにも駆られてしまう。

ビチャビチャビチャッ、シュルシュルシュルッ……

 うろたえる四萌季も構わず、触手はおかしな現象を引き起こす。
 四萌季の身体を宙に持ち上げたまま、下半身から滴るオシッコの滴を全身で浴び続けたかと思えば、不意に縮み出したのだ。
 手足に纏わりついていた触手も次々と綻びながら、段々と根本に引っ込んでいく。

「ちょ、ちょっと! 一体どうして勝手に小さくなっちゃうのよぉ……きゃんっ!?」
ドサッ。

 自然消滅を始める触手に、四萌季はすっかり驚かされる。
 まだ退治し終えてないのに、まさか触手の方から消え去るなど思いもしなかった。
 全身を縛り上げていた触手から解放されたかと思えば、体勢を崩した拍子に地面へと倒れ込んでしまう。
 やっと手足の自由を取り戻せたにも関わらず、気づいたら尻餅をついていたのだ。

「あ、あうぅんっ……!?」
グシュグシュグシュッ、ヒタヒタヒタッ……

 恐る恐る体勢を立て直す間も、四萌季はあっけなく弱り果ててしまう。
 触手から解き放たれたとしても、周りにいる生徒達の前で不様な姿を晒した後なのだ。
 ほとんどが濡れ尽くした太股に気づいて、膝を持ち上げるのをためらわずにいられない。
 少し身動きを取るたびに、しでかした失敗を肌の感触でありありと思い知らされる……

(どうしよう、私のみっともないお漏らし……ここにいるみんなに、全部見られちゃったんだ!)
ワナワナワナッ、ビタタタッ。

 みっともない下半身の状態を振り返りながら、四萌季はすぐ震え上がってしまう。
 気づいたら触手に迫られるまま、はしたない排尿行為をしでかしていたのだ。
 遠くから様子を見守る生徒達の視線を思い知らされて、あまりに気まずくてたまらない。
 たとえ触手を退治できたとしても、惨めな気持ちを決して拭えそうにないのだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ひうぅんっ!?」
フラフラフラッ……

 オシッコに浸された両脚を持ち上げながら、四萌季は恐る恐る立ち上がる。
 人前に見せられない下半身の格好を取り繕うため、一刻も早く校庭から逃げ出さないといけないのだ。
 生徒達の前から立ち去る間も、気づいたらひとりでに両脚が震え上がってしまう。
 風が太股へと吹きつけるたびに、あっけなく気持ちが揺さぶられていたのだ。

ポタポタポタッ、ジュクジュクジュクッ。
(いくら何でもヒドいよ。触手にやられちゃうだけじゃなく、みんなのいる前でオシッコまで漏らしちゃうなんて……!)

 オシッコまみれの格好を抱えたまま、四萌季はますます思い悩んでしまう。
 魔法少女として初めての任務だったにも関わらず、見事なほど触手に打ち負かされてしまったのだ。
 触手に迫られる形で、人前でしでかした失禁の事実が未だに悔しくてたまらない。
 たどたどしい足取りを続けながら校庭から逃げ去る間も、強引に迫られた辱めを思い起こすたびに、濡れ尽くした両脚がひとりでに震え上がってしまうのだ……



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