「少女脅迫中」第1-7話をお送りします。
「別の場所へ向かう」を選んだ続きになります…

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全8エピソードあります。
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ヒクヒクヒクッ……
「くうぅっ……!」

 湊斗の思惑を思い知らされた後、優真はトイレの方へと向かい出す。
 いくら激しい尿意に苛まれていても、まさか駐車場で下半身を丸出しにしたまま、オシッコを垂れ流すなどできそうになかった。
 震える膝を無理に持ち上げる間も、つい呻き声を洩らしてしまう。
 無理に駐車場まで連れられた後、再びトイレまで辿り着かないといけない中、下半身に引き起こされた状態に苦しめられていたのだ。

(いくら何でも……こんな場所でオシッコなんて出来るわけないんだから!)
フルフルフルッ……

 トイレへと歩き続ける間も、優真はおかしな焦りに苛まれてしまう。
 まともな身動きが取れないほど、すでに切羽詰まった状況まで陥っていたのだ。
 身体を前に倒しながら脚を前に踏み出す間も、いつ膝を崩してしまうかも分からない。
 たとえ脚を持ち上げるのが大変でも、恥ずかしい目に遭わないために、何としてもトイレに向かうしかないのだ……

「あれ、優真お姉ちゃん。本当にまだ我慢できるの?」

 勝手に通路へ引き返そうとする優真の様子を、湊斗もすぐ傍で見届けていた。
 自分達しかいないにも関わらず、どうしても駐車場での排尿を始めようとしない優真の素振りを気にせずにいられない。
 歩き続ける間も両脚を震わせながら、なかなかトイレまで辿り着けそうにない様子を面白半分に眺めていたのだ。

「こんな場所でオシッコするなんて、もし誰かに見つかったら大変なんだから……ひぃっ!」
ププーッ!

 おかしな質問を投げ掛ける湊斗へ、優真はすぐ文句をぶつける。
 たとえ尿意の限界が近づいていても、まさか湊斗に言われるまま駐車場で排尿をしでかすなど出来そうになかった。
 身を乗り出すようにして、ひたむきに駐車場から立ち去ろうとした矢先、不意に全身をこわばらせてしまう。
 遠くから聞こえた大きな音に、すっかり驚かされていたのだ。

「なんだ、誰かがクラクションを鳴らしただけみたいだよ……ねぇ、優真お姉ちゃん。一体どうしたの?」

 その場に立ち止まったまま震え上がる優真のために、湊斗はそっと言葉を交わす。
 どうやら誰かがクラクションを鳴らしたようだと、さりげなく優真に教え込む。
 全身を震え上がらせながら、少しも身動きを取ろうとしない優真の様子を気にせずにいられない。

「も、もうダメぇっ……あひいぃんっ!」
ガクガクガクッ、ショワショワショワッ……

 不意に引き起こされた事態のせいで、優真はとんでもない現象を引き起こしてしまう。
 背筋を跳ね上がらせながら全身を震わせた矢先に、あっけなく緊張の糸が途切れてしまったのだ。
 身体を前に倒した格好のまま下半身をくねらせるとともに、ショーツの内側に生温かい液体を次々と広げてしまう。
 抱え込んだ尿意に屈するまま、ついに失禁をしでかしていたのだ……

シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ。
(どうしよう、もう身体が持たなくなっちゃって……オシッコを漏らしちゃうなんて!)

 大事な部分からひとりでに溢れ出るオシッコの感触に、優真はすっかりうろたえてしまう。
 両脚を崩しながら腰を落とすとともに、すっかり緩んだ股間から次々とオシッコを溢れさせてしまう。
 ショーツの内側を延々と駆け巡りながら、股間の辺りで渦を巻く液体の感触に、つい気持ちを揺さぶられずにいられない。
 次々と濡れ尽くす下半身の様子から、あっけなく尿意に屈してしまった事実を否応なく思い知らされていたのだ……

「お、お願いだから止まってよぉ……ひぐうぅんっ!」
チョボチョボチョボッ、ポチャポチャポチャッ。

 なかなか止められない排尿に、優真はすっかり焦り出してしまう。
 ショーツの内側を駆け巡るだけでなく、ついにはスカートの内側からオシッコが垂れ落ちるまま、足元に水溜まりまで広げていたのだ。
 両脚の内側を次々と伝いながら、靴の中にも入り込む液体の感触に気が引けずにいられない。
 これ以上はしたない液体で下半身を浸さないために、すぐ股間を閉ざさないといけないのに、まともに下半身を引き締められず、ますます太股を震わせてしまうのだ。

ピチャピチャピチャッ、ジュワジュワジュワッ。
(一体どうしたら良いのよ……オシッコが勝手に出てきちゃって、全然止まってくれないよぉ!)

 駐車場でしでかした粗相に、優真はすっかり困り果ててしまう。
 たとえ股間が緩むままオシッコを垂れ流した後でも、はしたない失禁を何としても止めなければいけなかった。
 震え上がる両脚を重ね合わせたまま、股間を無理に閉ざそうとしても、大事な部分から溢れ出る液体の勢いを、決して塞き止められそうにないのだ。
 ずっと尿意を堪えていた分、なかなか排尿を止められず、膀胱に溜まったオシッコによって着々と下半身を浸し続けてしまう……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あうぅんんっ!」
ワナワナワナッ……

 失禁をしでかしてから数分後、優真はやっとの思いで尿意を静めることができた。
 ついにオシッコの勢いが収まった後も、思わず身を縮めたまま俯いてしまう。
 気づいたら出来上がった下半身の格好に、すっかり困り果てていたのだ。
 はしたない液体によって浸された両脚を、持ち上げることすらためらわずにいられない。

ジュクジュクジュクッ、ヒタヒタヒタッ……
(いくら何でもありえないよ。また前みたいに、あの子の前でお漏らししちゃうなんて……!)

 あっけなくオシッコで濡れ尽くした下半身に、優真の気持ちはすっかり追い詰められてしまう。
 抱え込んだ尿意に屈するまま、まさかトイレ以外の場所で粗相を繰り広げるなど考えられない事態だった。
 数日前にも湊斗の前でしでかした失態を、つい振り返らずにいられない。
 湊斗の手によって仕組まれた状況に、すっかり気持ちが震え上がっていたのだ……

「優真お姉ちゃんったら、またお漏らししちゃったの? 本当に恥知らずなんだから……」
カシャッ、カシャッ、カシャッ。

 思い悩む優真も構わず、湊斗はとんでもない行動を取っていた。
 携帯を取り出した後、身を乗り出しながら優真の下半身へと差し向ける。
 優真が駐車場でしでかした粗相の様子を、面白半分に携帯で撮り続けていたのだ。
 スカートの奥底から垂れ落ちる大量の滴や、生地の表面に浮かんだ染み、さらには足元に作り上げた水溜まりにも注目せずにいられない。

「ちょ、ちょっと。変なことしないでよ……きゃぁっ!」
ヒクヒクヒクッ、グシュグシュグシュッ。

 不意に耳へ飛び込む機械音に、優真はすっかり怯えてしまう。
 駐車場でしでかした粗相のせいで、ただでさえ惨めな気持ちに苛まれているのに、さらにはオシッコで濡れ尽くした下半身を撮影させられるなど思いもしなかった。
 湊斗の思わぬ行為に悲鳴を浴びせる間も、つい声を震わせずにいられない。
 はしたない格好をこれ以上撮られないよう振る舞わないといけないのに、はしたない液体で濡れた下半身をどうしても取り繕えそうにないのだ……

「落ち着いてよ、優真お姉ちゃん。お漏らししちゃったお仕置きの一つなんだから……ちゃんとお漏らし姿も撮れたし、一緒にここから逃げようよ?」

 すっかり取り乱した優真へと、優真はさらに言葉を投げ掛ける。
 はしたないお漏らしをしでかした以上、オシッコで濡れ尽くした格好を誰かに見つからないために、この場から抜け出すべきだと言い放つ。
 排尿の瞬間を少しも見せないどころか、駐車場で失禁をしでかした優真への罰として、今度こそ言うことを聞いてもらいたいと迫り出す。

フルフルフルッ……
(こんな場所で、またお漏らしさせられちゃって……これから私、どうすれば良いのよ!?)

 湊斗の思わぬ行為に、優真はすっかり戸惑ってしまう。
 駐車場でオシッコを垂れ流すだけでも大変なのに、さらに湊斗の行為に付き合わされるなど考えられない事態だった。
 ひとりでに気持ちが揺さぶられるまま、おかしな緊張に苛まれずにいられない。
 しでかした粗相の後始末に困り果てる中、何としても駐車場から立ち去らないといけないのだ……

文句をぶつける」「匿ってもらう

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