「白濁少年少女」第1-6話をお送りします。
「ショーツを下ろす」を選んだ続きになります…

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全8エピソードあります。
未公開の残り7エピソードを読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。

 「わ、分かったわよ。ここで済ませれば良いんでしょ……?」
スルスルスルッ。

 湊斗に言われるまま、優真は駐車場での排尿を始めるしかなかった。
 間近で向けられる視線に戸惑いながら、仕方なくスカートを持ち上げる。
 露わになった白いショーツを恥じらう間も、押し寄せる尿意に急かされるまま端を掴んで、思い切って太股の辺りへと下ろしてしまった。
 ついに晒してしまった部分へ、冷たい空気が撫でつけるたびに震えずにいられない。

ヒクヒクヒクッ……
(こんな場所でショーツを脱ぐのだって大変なんだから……でも、今さらトイレにも行けそうにないし。しょうがないよね?)

 露わになった下半身へと浴びせられる視線を、優真はすっかり思い悩んでしまう。
 駐車場での排尿を迫られるまま、ついに湊斗の前で大事な部分を晒していたのだ。
 異性から差し向けられる視線を意識するたびに、激しい恥じらいに苛まれてしまう。
 両膝まで下ろしたショーツを穿き戻したい気持ちに駆られる中、あまり尿意を耐え切れそうにないので、すぐに排尿を始めるしかないのだ。

モジモジモジッ。
(お願いだから、そんなに覗かないでよ。私だってホントは恥ずかしくてたまらないんだから……!)

 これから尿意を解き放たないといけないのに、優真はつい下半身をこわばらせてしまう。
 露わになった下半身を、湊斗がまじまじと覗き込むのに気づいて、これから執り行う排尿をためらっていたのだ。
 人前で股間やお尻を晒すだけでも恥ずかしい中、本当にオシッコを垂れ流してしまうのかと迷わずにいられない。
 いくら尿意を我慢するのが大変でも、これ以上はしたない姿を晒せそうにないのだ……

「くうぅっ……!」
ゾクゾクゾクッ。

 陥った状況に困り果てていた矢先、優真は情けない声を洩らしてしまう。
 駐車場の中で露わにした下半身へと、冷たい空気が次々と忍び寄ってきたのだ。
 ショーツにも覆われてない部分へ吹きつける風に、つい震え上がらずにいられない。
 ひたむきに抱えていた緊張の糸を、おかしな拍子に緩めてくるのだ。

「い、イヤあぁんっ……!」
カクカクカクッ、プシャアアアァァァ……

 下半身が震え上がる勢いに任せて、優真はとんでもない瞬間を迎えてしまった。
 ひとりでに股間が緩んだ矢先に、身体の奥底から次々と液体が噴き出してきたのだ。
 ついに駐車場でしでかした排尿を、つい思い悩まずにいられない。
 その場にしゃがみ込んだ格好のまま、次々と股間から溢れ出るオシッコの様子を見下ろす間も、つい顔を火照らせてしまう……

チョボチョボチョボッ、ピチャピチャピチャッ。
(どうしよう……ホントに私ったら、こんな場所でオシッコしちゃってるよぉ!)

 トイレ以外の場所で繰り広げた排尿に、優真はあっけなく気持ちを揺さぶられてしまう。
 ひとりでに股間が緩むまま、屋外でオシッコを垂れ流しているのだ……さらには湊斗がすぐ傍で見ている中、大事な部分からはしたない液体を飛び散らせる様子を、ありありと見せつけているのだ。
 続々と足元から聞こえる水音を、つい意識せずにいられない。
 股間から次々とオシッコが溢れ出るまま、地面にある排水溝に次々とぶつかる音が周りに響くたび、しでかした行為の恥ずかしさを否応なく思い知らされていたのだ。

ピチャピチャピチャッ、パタパタパタッ。
(すぐオシッコを出し切らなくっちゃ……私の恥ずかしい格好、あの子にずっと見られるなんてイヤなんだから!)

 延々とオシッコを垂れ流す間も、優真はますます落ち着きを失ってしまう。
 駐車場での排尿に、すっかり気持ちが焦っていた……股間から弾け散るオシッコの水音が意外に大きく、物静かな周囲に響き渡っていたのだ。
 耳に飛び込む物音だけでなく、すぐ傍にいる湊斗の存在も気にせずにいられない。
 なかなか尿意が静まらない中、なるべく早く排尿を済ませるために、股間へと必死に力を込めながら、体内からオシッコを押し出すしかないのだ。

チョロチョロチョロッ、ポチャポチャポチャッ。
(あ、あれっ……そう言えば、あの子はどこに行っちゃったの?)

 駐車場での排尿を続けてから数分後、優真は周囲を振り返っていた。
 オシッコの勢いが段々と収まってきた矢先、何故か湊斗がいなくなっていたのだ。
 いつの間にか立ち去った湊斗の存在を、つい気にせずにいられない。
 今まで面白半分に下半身の様子を覗き込んでいた湊斗が、どうして目の前から遠ざかったのか、考えるだけで焦らずにいられない……

「あれ、一体そこで何をしているのかな?」

 湊斗の行方を捜し求めるうちに、優真は別の誰かから声を掛けられていた。
 駐車場にしゃがみ込んだまま立ち上がろうとしない優真へと、相手はさりげなく質問を尋ねる。
 徐々に優真の方へと身を寄せた矢先、次々と響き渡る水音にも注目せずにいられない。

「い、イヤぁっ……!?」
ワナワナワナッ……

 気づいたら出くわした相手に、優真はすっかり驚かされてしまう。
 嫌な予感に苛まれるまま、声の方を恐る恐る振り向くと、制服姿の警備員が佇んでいたのだ。
 いつの間にか近づいてきた警備員の姿に、つい悲鳴をぶつけずにいられない。
 決して人前で見せられない格好を、未だに駐車場の中で晒し続けていたのだ……

「そんなところでお尻なんて出しちゃって、一体何をやっているんだ?」

 頬を震わせる優真へと、警備員はすぐ注意をぶつける。
 優真の様子を窺っていた矢先、穿いていたショーツを下ろしたまま、下半身を丸出しにしていた事実にも気づかされていたのだ。
 あまりにはしたない優真の格好に驚きながら、つい視線を向けずにいられない。

「そ、それは……あうぅんっ!」
ピチャピチャピチャッ、フルフルフルッ……

 背後に立ち尽くしている警備員の存在に、優真はすっかり驚かされてしまう。
 駐車場で排尿を続けている途中で、まさか警備員に出くわすなど思いもしなかった。
 申し訳ない気持ちに駆られるまま、とっさに頭を下げる間も、気づいたら情けない悲鳴を洩らしてしまう。
 露わにした下半身を取り繕うどころか、股間からひとりでに溢れ出るオシッコを、未だに止められそうにないのだ。

「ご、ごめんなさい。お願いだから許してぇっ……きゃんっ!?」
ガクガクガクッ。

 警備員に謝ろうとするあまり、優真はますます取り乱してしまう。
 露わにしていた下半身を引っ込めようとした矢先、気づいたら腰を抜かしてしまい、その場に倒れ込んでいたのだ。
 体勢を崩した後も両脚を震わせたまま、大事な部分をあっけなく晒してしまう。
 駐車場での排尿を警備員に気づかれた後、すぐにでも下半身を取り繕わなければいけないのに、さらにはしたない格好を晒し続けているのだ。

チョロチョロチョロッ、グシュグシュグシュッ。
「も、もうお願いだから出ないでよぉ……ひうぅんっ!?」

 ひとりでに股間から溢れ出るオシッコの様子に、優真はますます気持ちを揺さぶられてしまう。
 すぐ傍に警備員がいる中、さらに脚を開いた格好のまま、さらなる排尿を繰り広げているのだ。
 はしたない液体を次々と噴き出すまま、見事な曲線を描いている様子を、間近にいる相手に見られているのを恥じらわずにいられない。
 すぐ腰を持ち上げないといけないのに、なかなか両脚の震えが止まりそうにないのだ。

チョボチョボチョボッ、ピチャピチャピチャッ……
(どうしよう……オシッコしてるところを見られちゃうなんて。どうしてこんな時に、あの子だけいなくなっちゃってるのよぉ!)

 延々とオシッコを垂れ流したまま、優真はすっかり震え上がってしまう。
 まさか駐車場で排尿する間に、警備員が駆け寄るなど思いもしなかった。
 すでに湊斗が一人だけで逃げ出した後、はしたない排尿の瞬間を人目に晒してしまった事実など悔やまずにいられない。
 未だに下半身へ差し向けられる視線に怯える間も、大事な部分からは未だにオシッコが飛び出してくるのだ……

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