「白濁少年少女」第1-5話をお送りします。
「しばらく待つ」を選んだ続きになります…

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全8エピソードあります。
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「くうぅっ……!」
モジモジモジッ。

 尿意を堪えるのも苦しい中、優真はトイレの前に立ち尽くしたまま、ひたすら我慢を続けていた。
 忙しなく足踏みを繰り返しながら、あっけなく声を震わせてしまう。
 その場から身動きが取れない状況など、あまりにじれったくてたまらない。
 すぐ傍にあるトイレを横目で見るたびに、おかしな焦りに苛まれてしまう。

(あの子がいつ、トイレから戻ってくるか分からないし……何で私、あの子のために我慢を続けないといけないの?)

 気づいたら陥っていた状況のせいで、優真はすっかり落ち着きを失っていた。
 すでに弱みを握られている以上、決して湊斗の言い分には逆らえそうにないのだ。
 もし用を済ませようとした拍子に、湊斗が戻ってきてしまえば、どんな目に遭わされるかも分からない。
 決して迎えないトイレの存在を前に、おかしな苛立ちを続々と募らせてしまう……

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……あくうぅっ!」
フルフルフルッ……

 少しも用を足せないのを悔やみながら、優真は激しい尿意を必死の思いで堪えていた。
 両脚をしっかりと重ね合わせたまま身をこわばらせる間も、つい背筋を震わせずにいられない。
 着々と勢いを増す感覚の波に、大事な部分が悲鳴を上げていたのだ。
 ずっと閉ざしている部分が、いつ何かの拍子にこじ開けられるかも分からない。

ゾクゾクゾクッ……
(お願いだから、私もトイレに行かせてよぉ……このままじゃホントに、我慢できなくなっちゃうかもしれないのに!)

 その場に立ち尽くしたまま、優真は湊斗が出てくるのを待ち構えていた。
 いつ湊斗が戻ってくるかも分からない中、どうしてもこの場から離れられそうにないのだ。
 すぐ傍に女子トイレがあるのに、決して入れそうにないのがじれったくてたまらない。
 体内で勢いを増しながらのたうち回る尿意の激しさに、すっかり気持ちが追い詰められていたのだ……

「ふぅっ……あれ、優真お姉ちゃんってば。ちゃんと待っててくれたんだね?」

 優真が尿意に苦しむ中、湊斗が男子トイレから姿を見せる。
 用を足した後もその場に立ち尽くしたまま、全身を小刻みに震わせる優真の様子を気にせずにいられない。
 自分が言いつけたとおりに、用を足すのを待っているなど思いもしなかったのだ。

「も、もうホントに大変なんだから。お願いだから、トイレに入らせてよ……」
カクカクカクッ……

 目の前に現れた湊斗へと、優真は恐る恐る訴えを始める。
 尿意を我慢し続けるのも辛いので、すぐ女子トイレに向かわせて欲しいと頼み込む。
 下半身に抱え込んだ事情を打ち明ける間も、情けない気持ちに駆られずにいられない……思春期を迎えた女の子として恥ずべき事実を、年下の相手に明かしているのだ。
 湊斗の返事を待つ間も、つい焦らずにいられない。

「優真お姉ちゃんってば、そんなにオシッコがしたくなっちゃったの? でも、さすがにトイレに行かせるのも面白くないから……一緒についてきてよ?」

 すっかり落ち着きを失った優真を相手に、湊斗はとんでもない行為を迫り出す。
 目の前に女子トイレがあるにも関わらず、別の場所で用を足すよう言いつける。
 その場に立ち尽くしたまま両脚を震わせる様子を見つめながら、優真がどれだけ逼迫しているかを知り尽くした上で、さらに弄ぶつもりでいたのだ。

グイッ。
「ちょ、ちょっと! 一体どこに行くつもりなのよ……!」

 湊斗から不意に仕向けられた行為に、優真はすっかり慌ててしまう。
 強引に手首を掴まれるまま、女子トイレから段々と遠ざかっていたのだ。
 通路を無理に歩かされる間も、つい悲鳴を洩らさずにいられない。
 身動きを取るのも辛いほど、抱え込んだ尿意がすっかり勢いを増していたのだ。

フラフラフラッ……
(目の前にトイレがあるのに、どうしてトイレに行かせてくれないの? もう私、このままじゃ身体が持たないよぉ……!)

 別の場所へ向かわされる間も、優真はたどたどしい足取りを取ってしまう。
 尿意を堪えるだけで精一杯な中、何故か別の場所で用を足すよう湊斗から仕向けられていたのだ。
 段々と遠ざかるトイレを前に、つい戸惑わずにいられない。
 すっかり勢いを増した尿意のせいで、身体を引っ張る湊斗の手を少しも払い除けられそうにないのだ……

      *      *      *      *      *      *

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……こんな場所に連れてきて、一体どうするつもりなのよ……あうぅんっ!」
フルフルフルッ……

 延々と湊斗の後を追いかけるうちに、優真は駐車場へと辿り着いていた。
 強引に通路を歩かされるうちに、やっと湊斗が脚を止めたので、その場に立ち止まったまま思わず息を切らしてしまう。
 抱え込んだ尿意を堪えるだけで精一杯だったせいか、湊斗の手を振り解くことすら出来そうになかった。
 トイレ以外の場所まで連れてきて、これから何を始めるつもりかと尋ねずにいられない。

「決まってるじゃない。優真お姉ちゃんがずっとしたかったことだよ。溜まったオシッコ、この中に流しちゃいなよ?」

 頬を震わせる優真へと、湊斗はとんでもない言いつけを始める。
 これから駐車場を舞台に、目の前で排尿を始めて欲しいと迫り出す。
 都合よく足元に排水溝もあったので、大事な部分からオシッコを溢れさせる様子を拝ませて欲しいと言い寄るのだ。

ワナワナワナッ……
「そ、そんな……こんな場所なんかで、オシッコをさせるつもりなの!?」

 あまりに考えられない湊斗の言いつけに、優真はすっかり戸惑ってしまう。
 いくら激しい尿意に苦しめられていても、トイレ以外の場所で排尿をしでかすなど出来そうにないのだ。
 通路の向こう側で車が行き交う中、大事な部分を晒すなどありえない状況だった。
 おかしな行為を迫る湊斗へ文句を言う間も、気づいたら両脚が震え上がってしまう。

「優真お姉ちゃん、前も道端でオシッコしてたじゃない。ずっと我慢するのも大変だったんでしょ? 恥ずかしがらずに、すぐ出しちゃいなよ?」

 落ち着きを失った優真を相手に、湊斗はさらに言葉を続ける。
 数日前も下半身を小刻みに震わせるまま、目の前でオシッコを垂れ流したはずだと突きつけた上で、同じようにオシッコを垂れ流すよう言い放つ。
 まだ我慢が利くうちに下着を下ろして、用を足す準備に取り掛かるよう、平然と言い寄ってくるのだ。

「い、いくら何でもこんな場所じゃ無理だって。すぐトイレに行かなくっちゃ……ひうぅんっ!」
カクカクカクッ……

 あまりに考えられない湊斗の言いつけに、優真はますます困り果ててしまう。
 尿意を我慢するのも大変な中、まさか駐車場での排尿を迫られるなど考えられない事態だった。
 声を振り絞りながら文句をぶつける間も、気づいたら声が裏返ってしまう。
 抱え込んだ尿意があまりに激し過ぎるせいで、湊斗の傍から逃げ出すどころか、まともな身動きすら取れそうにないのだ。

(どうしよう、もうトイレに戻れそうにないし。ホントに私、こんな場所でオシッコなんてしなきゃいけないの……!?)

 湊斗の手で作り上げられた状況に、優真はすっかり思い悩んでしまう。
 強引にトイレから遠ざけられるまま、まともな方法で用を足すことすら許してもらえそうにないのだ。
 握られた弱みを誰かに知られるのを恐れて、女子トイレに駆け込まなかったのを悔やまずにいられない。
 周りから聞こえる物音に怯える間も、いつ決壊してしまうかも分からない状態に追い込まれていたので、はしたない状況での排尿をするべきかを考えないといけないのだ……

ショーツを下ろす」「別の場所へ向かう

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