「白濁少年少女」第1-4話をお送りします。

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全8エピソードあります。
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 「今なら、あの子もすぐには戻ってこないわよね……?」
モジモジモジッ。

 そっと身を乗り出しながら、優真は男子トイレの様子を覗き込む。
 抱えていた尿意を収めるため、女子トイレへ向かう機会を窺っていたのだ。
 おかしな焦りに苛まれるまま、湊斗の姿が見えなくなるのを確かめずにいられない。
 トイレの奥まで向かうのを確かめない限りは、この場から離れられそうにないのだ。

(すぐ近くにトイレがあるのに……すぐオシッコしなくっちゃ、私も耐え切れそうにないんだから!)

 奥の方へ向かった湊斗の様子を、優真はつい気にせずにいられない。
 湊斗がトイレから戻るまでの間も、何としても用を足すつもりでいたのだ。
 トイレが目の前にあるのに、引き起こされた尿意を堪え続けるなど出来そうになかった。
 もし湊斗に言われるまま、無理な我慢を続けてしまえば、いつ身体が持たなくなるかも分からないのだ……

フラフラフラッ……
(あの子、ホントに戻ってこないわよね? もしトイレに入る所を見つかったら大変なんだから……)

 ひとりでに震える脚を持ち上げながら、優真は女子トイレへと向かい出す。
 尿意を解き放つため、すぐ女子トイレへ駆け込みたい反面、気づいたら途中で脚を止めてしまう。
 男子トイレに入っていった湊斗が、いつ戻ってくるかを気にせずにいられない。
 もし用を足そうとしているのを気づかれてしまえば、どんな仕打ちを湊斗から迫られるか、考えるだけでも不安でたまらないのだ。

ヒクヒクヒクンッ。
「くうぅっ……! もう我慢できそうにないし、すぐオシッコしなくっちゃ!」

 何度も男子トイレの様子を窺いながら、優真は女子トイレへと身を乗り出していた。
 女子トイレへと向かう間も、湊斗が本当に戻ってこないかを気にせずにいられないのだ。
 抱え込んだ心配とは裏腹に、どうやら湊斗が戻ってくる気配もないようなので、さらに脚を持ち上げる。
 なかなか踏ん切りがつかない中、目の前にある女子トイレへと辿り着けないのがじれったくてたまらない……

「きゃんっ……あれ、潟桐さんも来てたんだ?」

 女子トイレへ身を潜めようとした矢先、思いも寄らない事態に見舞われる。
 トイレから出てきた誰かと、気づいたら鉢合わせになっていたのだ。
 優真の姿を見かけた相手は、何気なく話しかけてくるのだ。

「こ、こんな所で合うなんて。き、奇遇だね……」
ワナワナワナッ……

 顔見知りの相手を前に、優真はつい思い悩んでしまう。
 すぐ女子トイレに駆け込まなければいけないのに、まさかクラスメートの一人と出くわすなど思いもしなかった。
 その場に脚を止めたまま、とっさに挨拶を交わす間も声を震わせずにいられない。
 言葉を交わす時間すら惜しいほど、とんでもない窮地に陥っていたのだ。

ゾクゾクゾクッ、ヒクヒクンッ。
(どうして、こんな所にいるのよ。すぐトイレに入れないと、ホントに大変なのに……!)

 なかなか女子トイレに入れない状況に、優真はすっかり焦り出してしまう。
 尿意を我慢するのも苦しい中、顔見知りの相手に行く手を阻まれているのだ。
 クラスメートと言葉を交わす間も、つい両脚を震わせずにいられない。
 女子トイレまでの距離を詰めるうちに気が緩んだのか、さらに激しい感覚の波が押し寄せて、あまり我慢が利きそうにないのだ。

「ご、ごめんね。ちょっと入らせて……ひうぅんっ!?」
ポンポンッ。

 断りを入れながら、そそくさとトイレの中へ向かおうとした優真だけど、またしても身をこわばらせてしまう。
 女子トイレへ入ろうとした矢先、今度は背後から肩を叩かれていたのだ。
 思いも寄らない感触を受けたせいで、つい背筋を震わせずにいられない。
 目の前にいるクラスメートとも違う相手の存在を、否応なく思い知らされていたのだ……

「ねぇ、優真お姉ちゃん。ボクと約束したはずなのに、一体どこに行こうとしてるの?」

 肩を震わせる優真へと、湊斗はためらいもなく話しかける。
 用を済ませた後、何故か無断で女子トイレの中へ入ろうとする優真の姿を見かけて、さりげなく呼び止めていたのだ。
 あと少しでトイレの中へ入ろうとしていた優真の素振りを、つい指摘せずにいられない。

「そ、それは……きゃ、きゃうぅんっ!?」
カクカクカクッ、ショワショワショワッ……

 恐る恐る背後を振り返った後、優真は思わず背筋をこわばらせてしまう。
 あと少しで用を足せそうだったのに、寄りにも寄って湊斗が男子トイレから戻ってくるなど思いもしなかった。
 あまりに考えられない状況に驚くまま、あっけなく全身を震わせてしまう。
 激しく気持ちを揺さぶられるまま、すっかり緊張の糸が途切れてしまったのだ。
 大事な部分へ次々と広がる、生暖かい感触にうろたえずにいられない。

シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ……
(どうしよう、もう私ったら……オシッコを我慢できなくなっちゃったんだ!)

 気づいたら引き起こされた下半身の現象に、優真はすっかり困り果ててしまう。
 ひとりでに股間が緩む、膀胱に溜まったオシッコを垂れ流していたのだ。
 まだトイレにも辿り着いていないのに、しでかした排尿を焦らずにいられない。
 ショーツの内側を駆け巡る、はしたない液体による感触に戸惑う間も、ひとりでに震え上がる下半身を少しも引き締められそうにないのだ……

ヒクヒクヒクッ、ポタポタポタッ。
「ねぇ、潟桐さん。一体どうしちゃったの……きゃんっ!?」
「潟桐さんってば、まだトイレにも入ってないのに。どうして我慢できなかったの?」

 優真が目の前でしでかした行為に、クラスメート達も思わず驚かされてしまう。
 その場に立ち尽くしたまま、全身を小刻みに震わせたかと思えば、はしたない水音を響かせていたのだ。
 スカートの内側から次々と零れる液体など、どう考えてもオシッコ以外にありえなかった。
 トイレの直前で粗相をしでかす優真の様子を、つい心配せずにいられない。

「お、お願いだから見ちゃダメぇっ……はうぅんっ!」
ワナワナワナッ、チョボチョボチョボッ……

 次々と下半身に向けられる視線に、優真はあっけなく震え上がってしまう。
 湊斗の手で驚かされた拍子に、顔見知りのクラスメート達がいる前で失禁をしでかしていたのだ。
 彼女達から向けられる表情に焦る間も、ひとりでに溢れ出るオシッコを少しも止められそうになかった。
 気づいたら両脚を伝うだけでなく、立っている場所に水溜まりまで作り上げていたのだ。

ジュクジュクジュクッ、ヌクヌクヌクッ……
(どうしよう……このままじゃ私のお漏らし、学校のみんなにも知られちゃうって言うのに……!)

 ついに人前でしでかした失禁に、優真はすっかり困り果ててしまう。
 まさか湊斗だけでなく、顔見知りの相手がいる前でも粗相をしでかすなど考えられない事態だった。
 次々と下半身に浴びせられる視線を意識するたびに、つい震え上がらずにいられない。
 ひとりでに両脚をくねらせる間も、はしたない液体の滴を次々と飛び散らせながら、さらに下半身を浸し続けてしまうのだ……

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