「白濁少年少女」第1-3話をお送りします。
「我慢する」を選んだ続きになります…

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全8エピソードあります。
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「くうぅっ……!」
モジモジモジッ……

 引き起こされた尿意を、優真は必死の思いで堪え忍んでいた。
 その場に脚を止めたまま両脚を重ね合わせる間も、つい声を震わせずにいられない。
 時間とともに勢いを増す下半身の欲求を、我慢するのも辛くてたまらないのだ。
 感覚の波を堪える間も、ひとりでに震え上がる両脚の様子をありありと思い知らされる。

ヒクヒクヒクンッ……
(いくらトイレに行きたくっても、もし逃げちゃったら……あんな姿なんかをみんなにも知られちゃうんだから!)

 抱え込んだ尿意に苦しめられながら、優真はどうしても店から出られそうになかった。
 もしトイレに行きたくても、どうしても湊斗から逃げ出せそうにないのだ。
 下手に逆らってしまえば、湊斗が携帯に収めた映像の数々を、いつ動画投稿サイトにばら撒かれるかも分からなかった。
 たとえ我慢を続けるのが苦しくても、湊斗から決して離れられないのがじれったくてたまらない……

「ね、ねぇ。あんた……いつまでここにいるつもりなの、ひうぅんっ!?」
カクカクカクッ。

 おかしな焦りに駆られるまま、優真は恐る恐る湊斗へと言葉をぶつける。
 すでに催した尿意を堪えるのも大変な中、なかなか店から出ようとしない湊斗の素振りにすっかり焦っていたのだ。
 湊斗へと話しかける間も、気づいたら呻き声を洩らしてしまう。
 まともな素振りも取れないほど、激しい欲求の波が襲い掛かっていたのだ。

ゾクゾクゾクッ……
(このままじゃ私、オシッコを我慢できなくなっちゃうのに。どうしてトイレに行かせてくれないのよぉ……!)

 湊斗の言葉を待ち受ける間も、優真はすっかり落ち着きを失ってしまう。
 引き起こされた尿意が、時間とともに勢いを増して、我慢を続けるのも大変でたまらないのだ。
 お茶の成分によって見事に呼び起こされた、下半身の欲求を悔やまずにいられない。
 すでに両膝の震えが止まらないほど、抱え込んだ尿意が強まっていたのだ……

「あれ、優真お姉ちゃんってばどうしたの……もしかして、もうオシッコしたくなっちゃったのかな?」

 声を張り上げる優真へと、湊斗はさりげなく返事を返す。
 どうやらお茶の効果が効いてきたのか、抱え込んだ尿意を必死に堪える優真の様子に注目せずにいられない。
 その場に立ち尽くしたまま小刻みに震え上がりながら、すっかり余裕を失っているのだ。

「は、恥ずかしいことなんて言わないで。このままじゃホントに、身体が持たなくなっちゃうんだから……きゃんっ!?」
フルフルフルッ……

 湊斗からぶつけられた言葉に焦りながら、優真は声を震わせながら頼みごとを始める。
 無理に我慢を続けるのも大変なので、すぐトイレに行かせて欲しいと訴えていたのだ。
 抱え込んだ尿意を湊斗に知られるのを恥じらいながら、何としてもトイレに向かわなければいけなかった。
 返事を待ち構える間も、下半身に抱え込んだ事情を、面白半分に探り出す湊斗の視線に戸惑わずにいられない。

グイッ。
「ダメだよ、優真お姉ちゃん。前みたいなお漏らしをしないように、ボクが良いって言うまで絶対にトイレには行かせないつもりなんだから?」

 優真の頼みごとを受けて、湊斗は思いも寄らない行動を迫り出す。
 尿意を我慢する特訓も兼ねて、当分は言いなりになってもらいたいと突きつける。
 店の外へと向かい出す様子にも気づいて、しっかりと袖を掴んだまま、決して離れないよう言い放つ。

モジモジモジッ……
「そ、そんなぁ。もう私、あの時みたいなお漏らしなんてしたくないのに……!」

 思いも寄らない湊斗の行動に、優真は思わず声を震わせてしまう。
 無理に尿意を呼び起こさせるだけでなく、まさか用を足す自由まで奪われるなど思いもしなかった。
 これ以上恥をかかせないで欲しいと訴える間も両脚を擦り合わせたまま、おかしな焦りに苛まれてしまう。
 数日前のような失態など、二度と冒したくなかったのだ……

「そんなに慌てないでよ、優真お姉ちゃん。後でオシッコさせてあげるつもりだけど、前みたいに人前でオシッコを漏らさないよう、トイレを我慢するトレーニングを受けてもらいたいんだから?」

 困り果てている優真も構わず、湊斗はさらに言葉を続ける。
 後でトイレに行かせると踏まえた上で、しばらく我慢する特訓を積むよう言い放つ。
 無理な我慢を続けさせることで、人前でオシッコを垂れ流すほどだらしない優真の下半身を鍛え直すつもりでいたのだ。

「そ、それは……あの時は、あんなヒドい目に遭わせたせいなんだから、ひうぅんっ!」
フラフラフラッ……

 湊斗からぶつけられた言葉に、優真はますます追い詰められてしまう。
 尿意を堪えるだけでも大変な中、周りに誰かがいるにも関わらず、数日前に引き起こした失禁を持ち出されるなどありえない事態だった。
 人前で粗相をしでかした事実を、いつ誰かに聞かれないかと思うだけで戸惑わずにいられない。
 気づいたら手首を引っ張られるまま、どこかへ連れ出されようとしていたのだ。

ヒクヒクヒクンッ。
(もう苦しくってたまらないのに……どうして私に、無理にオシッコを我慢させちゃうのよ!?)

 湊斗とともに通路を歩く間も、優真はたどたどしい足取りを取ってしまう。
 抱え込んだ尿意のせいで、脚を持ち上げるのも大変な状態に苛まれていたのだ。
 延々と歩き続けるだけでも、お腹の中で液体が揺れ動くような感覚を気にせずにいられない。
 無理に脚を持ち上げるのも大変な中、強引に手首を握り締められるまま、湊斗の後を追いかけるしかないのだ……

      *      *      *      *      *      *

「さてと、ボクもオシッコしてこなくっちゃ……優真お姉ちゃんはまだトレーニング中なんだから、ちゃんと我慢するんだよ?」

 すっかり落ち着きを失った優真とともに、湊斗は男子トイレへと向かっていた。
 優真を入り口の傍に立たせた後、しばらく待っているよう言いつける。
 携帯ショップの中を見て回るうちに用を足したくなったので、先に自分だけ済ませるつもりでいたのだ。

ヒクヒクヒクッ……
(私だってトイレに行きたくてたまらないのに……どうしてあの子が出てくるのを、こんな場所で待たなくちゃいけないのよ!?)

 男子トイレへと連れられた後、優真はすっかり思い悩んでしまう。
 無理に尿意を我慢させられる中、まさか男子トイレの前へ置き去りにさせられるなど思いもしなかった。
 勝手に一人だけでトイレへと向かう湊斗の背中を見送る間も、つい両脚をすくませずにいられない。
 すぐ傍に女子トイレもあるのに、自分だけが用を足せずに、無理に尿意を堪え続けないといけないのが辛くてたまらないのだ……

女子トイレへ向かう」「しばらく待つ

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