「白濁少年少女」第1-1話をお送りします…

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全8エピソードあります。
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「やぁ、優真お姉ちゃん。ちゃんと来てくれたんだね?」

 出会ってから数日後、優真は湊斗に言われるままショッピングモールへと向かっていた。
 ためらいがちな優真の手を引きながら、家族連れで賑わうフードコートへと連れ込んだ後、さりげなく言葉を交わす。
 緊張した面持ちの優真を相手に、ずっと計画を練っていた行為を身に受けてもらうつもりでいたのだ。

モジモジモジッ。
「あ、あんたが急に呼び出すから、仕方なく来てあげたのよ……」

 久しぶりに顔を合わせた湊斗を相手に、優真はすっかり緊張を走らせてしまう。
 一緒にショッピングモールまで来るよう呼び出されるだけでも大変なのに、湊斗からいきなり話しかけても、上手く返事を返せそうになかった。
 反応を窺ってくる湊斗を相手に、つい言葉を吐き捨てずにいられない。
 何のためらいも見せず近寄ってくる湊斗を、何としても突き放したかったのだ。

(きっと、これから私に何かさせるつもりなのよね。この子ってば一体、どうするつもりなの……!?)

 目の前にいる湊斗から視線を逸らしたまま、優真はすっかり思い悩んでしまう。
 湊斗がどんな用事で自分を呼び出したのか、薄々感づいていたのだ。
 とんでもない弱みを握られた後、これから湊斗の手によってどんな行為を迫られてしまうか、考えるのも怖くてたまらない。
 どんなに毅然とした態度で振る舞おうとしても、数日振りに顔を合わせた湊斗の姿に、つい震え上がらずにいられないのだ……

「そんなに緊張しないでよ、優真お姉ちゃん。コレでも飲んで、少しでも落ち着いたら?」

 すっかり落ち着きを失った優真の様子を窺いながら、湊斗はすぐ用事を切り出す。
 あらかじめ用意したお茶を差し出した後、中身を飲み干すよう口にする。
 どれだけ優真が緊張しているかを探った上で、これから執り行う予定だった行為を、何としても繰り広げてもらうつもりでいたのだ。

「そ、そのお茶は……? まさかヘンなものでも入っているんじゃ……!」

 不意に頼みごとを始めた湊斗へと、優真はすぐ質問をぶつける。
 急にペットボトルの中身を飲み干すよう言われても、すぐ行動に移せそうになかった。
 目の前に置かれたペットボトルを見つめたまま、思わず頭を捻ってしまう……見た目は市販されているものと同じでも、つい警戒せずにいられない。
 もしかしたら湊斗の手によって、おかしな代物が仕込まれているかもしれないのだ……

「優真お姉ちゃんってば、気にし過ぎだって。本当に臆病だなぁ。別に害になるものなんて入ってないから、ちゃんと飲んでよ」

 なかなかペットボトルを受け取ろうとしない優真へと、湊斗はさらに言葉を続ける。
 容器に貼りつけられたシールとレシートを見せつけた上で、さっき買ってきたものだと口にする。
 これから繰り広げる行為への準備に、何としても中身を全て飲み干してもらう必要があるのだ。

「わ、分かったわ……んんっ!」
トポトポトポッ……

 湊斗に急かされるまま、優真は恐る恐るペットボトルを咥え込む。
 何度も容器を探りながら、何かおかしな細工をされてないかを確かめた上で、ようやく蓋を開けられるのだ。
 先ほど湊斗が言っていたように、どうやら未開封だったようなので、そっと口をつけたまま容器を傾ける。
 ペットボトルの中身を飲み込む間も、すぐ傍で向けられる視線に気づいて、つい手元をこわばらせずにいられない。

コクッ、コクッ、コクッ……
(どうやら、味もおかしくないみたい。この子ってばどうして、いきなりお茶なんて飲ませてきたの……?)

 湊斗から向けられる視線を気にしながら、優真は次々とお茶を飲み込んでいた。
 口の中に含んだ後も、おかしな味がしないかと気にした上で、喉の奥へ次々と押し流す。
 普段から口にしているお茶と同じ味わいを噛み締めるうちに、気づいたら半分くらい飲み干してしまう。
 ペットボトルを持ち上げる間も、いきなりお茶を飲ませる、あまりに不可解な少年の行動に頭を捻らずにいられない。

「だいぶ飲んじゃったみたいだね、優真お姉ちゃん。言い忘れてたんだけど、このお茶ってデトックス効果があって、老廃物をオシッコと一緒に流してくれるんだって?」

 次々とペットボトルのお茶を飲み干す優真へと、湊斗はとんでもない事実を口にする。
 優真のために用意したお茶に、特別な成分が含まれていると教え込む。
 有名な銘柄の中から、強い利尿作用が込められている代物をわざわざ選んできたのだ。

「ちょ、ちょっと! どうして、そんな大切なことを教えてくれなかったのよ……!」
フルフルフルッ……

 湊斗から告げられた事実に、優真はすっかり驚かされる。
 普通のお茶だと思い込んで飲んでいたにも関わらず、おかしな効果が秘められているなど思いもしなかった。
 思いも寄らない思惑を湊斗の口から聞かされて、つい戸惑わずにいられない。
 とっさに容器から口を離した後も、気づいたら半分程度まで飲み込んだ後だったのだ。

「別にいいじゃん。どんな成分が入ってても、優真お姉ちゃんに全部飲んでもらうつもりなんだし。飲むだけで健康になれるんだよ?」

 慌てる優真も構わず、湊斗はさらに言葉を続ける。
 たとえ利尿作用が含まれていても、先ほど言いつけたとおりに、用意したお茶を飲み干すよう言い放つ。
 すでに弱みを握っている以上、無理にでも優真を付き従わせるつもりでいたのだ。

「んんっ、んんっ……あうぅっ」
コトンッ。

 湊斗に言い寄られるまま、優真はさらにペットボトルを口にしてしまう。
 とんでもない事実に焦る間も、湊斗が見ている前で、飲み込んだお茶を吐き出すことすら出来そうになかった。
 ペットボトルから口を離した後、すっかり落ち着きを失ってしまう。
 少しずつ喉の奥へと押し込むうちに、ついに容器を空にしてしまったのだ……

      *      *      *      *      *      *

「優真お姉ちゃん、ちゃんとついてきてよ。新しいスマホケースがないか、どうしても見たかったんだからさ?」

 お茶を飲み干した優真とともに、湊斗はフードコートを立ち去っていた。
 優真が勝手に逃げ出さないよう、しっかりと手を握り締めたままエスカレーターへと向かって、一緒に携帯ショップの中へと入り込む。
 優真を引き連れたまま、スマホケースを色々と見て回るつもりでいたのだ。

「お、お願いだから待ってよ……ひ、ひうぅんっ!」
クネクネクネッ。

 湊斗とともに向かった携帯ショップの中で、優真はぎこちない足取りを取ってしまう。
 年下の湊斗を相手に、強引に手を引っ張られる状況など照れずにいられない。
 自分達の姿を周りからどう見られているかを考えるだけで、居心地の悪さをありありと思い知らされる。
 店内を見て回る間、決して手を離そうとしない湊斗の素振りを気にするうちに、別の事態にも思い悩んでしまう……

ゾクゾクゾクッ……
(どうしよう、もうお茶が効いてきちゃったって言うの……!?)

 気づいたら下半身に引き起こされた現象に、優真はすっかり困り果ててしまう。
 飲み込んだお茶が体内へと行き渡ったせいか、あっけなく尿意を催していたのだ。
 湊斗から言われたとおりにお茶の成分が働いて、排尿器官が見事に狂わされた事実など戸惑わずにいられない。
 いくらペットボトル一本分を丸ごと飲み込んだとしても、あまりに考えられない勢いで下半身の欲求が押し迫ってくるのだ……

フルフルフルッ……
(このままじゃ前みたいに、オシッコをガマンできなくなっちゃって大変なのに。一体どうすれば良いのよ……!?)

 不意に呼び起こされた感覚を堪えるため、優真は全身を引き締めていた。
 ひとりでに震え上がる下半身を取り繕いたいあまりに、しっかりと両脚を重ね合わせた後も、つい背筋を震わせずにいられない。
 傍にいる湊斗の様子を気にしながら、これから引き起こされる事態を思い悩まずにいられない。
 たとえ尿意を訴えたとしても、湊斗が素直にトイレへ行かせてくれそうにないのだ……

逃げ出す」「我慢する

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