過去の作品「少女脅迫中」をお送りします。
ちなみに内容はこんな感じです…

しでかした万引きを、年下の少年に脅される一人の少女、犯した罪を黙ってもらう引き替えに、言いなりになる約束を交わしてしまう。
耐え難い屈辱に苛まれるう中、立場を貶められたくなければ、数々の危機的状況を乗り切らないいけない…

ゲーム感覚で楽しめる、選択肢形式のパニックノベルです。

少年の仕掛けた罠に嵌められた少女、様々な形で責められる羽目に…!

・ショッピングモールの駐車場×尿意我慢、排尿強要。
・夕暮れの公園×オシッコ垂れ流し、下半身露出、四つん這い排尿。
・学校内×放課後まで紙オムツ着用、授業中の失禁。
・住宅街×ブルマ姿でのウォーキング、着衣脱糞逃亡。
・電車内×イチジク浣腸、便意我慢。
・プール×尻穴異物挿入、ゴルフボール産卵。
・ファーストフード店内×着衣排便逃亡。
・面接直前×紙オムツ写真撮影、さらに衝撃の真実も…!?

もし上手く逃げられず、誰かに見つかったり、精神的に追い込まれてしまえば即バッドエンド。
次々と襲い来る窮地から、無事に抜け出せるのか…すべてはあなたの選択次第!
 
それでは「少女脅迫中」プロローグをお読みください…

少女脅迫中DLsiteで買う 少女脅迫中DMMで買う
全8エピソードあります。
未公開の残り7エピソードを読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。

 「これ、お姉さんだよね? どうして買ってもいないのに、カバンに入れちゃったの?」

 何気なく道を歩いていた矢先、潟桐かたぎり 優真ゆまは不意に誰かから呼び止められてしまった。
 振り返ると背の低い少年が立ちはだかっていて、さりげなく携帯の画面を見せつける。
 つい数分前にしでかした行為を、相手はためらいもなく尋ねてくるのだ。

「そ、それは……」
フルフルフルッ……
思わず身をこわばらせてしまう…

 少年からぶつけられた言葉の内容に、優真はすっかり震え上がってしまう。
 先ほど立ち寄ったドラッグストアでの出来事を、小さな画面の中にしっかりと映し出されていたのだ。
 差し出された携帯の画面を見つめたまま、身をこわばらせずにいられない。
 決して誰にも知られたくなかった行為を、目の前にいる相手に掴まれているのだ……

(どうしよう……何で万引きしたところ、この子なんかに撮られちゃってるのよ!?)

 自ら犯した行為を振り返りながら、優真は嫌と言うほど思い知らされる。
 学校帰りに立ち寄ったドラッグストアで万引きする様子を、見事に携帯で撮影させられていたのだ。
 コスメコーナーに佇んだまま、誰かがいないかを何度も確かめた後、狙っていたグロスを手に取ってカバンに収める瞬間まで見事に撮られてしまった。
 いつの間に自分の姿を見られていたのか、考えるだけで気にせずにいられない……

「お、お願いっ! このことは誰にも言わないで……!」
モジモジモジッ。

 困り果てた挙げ句、優真は少年を相手にある訴えを始める。
 ドラッグストアで万引きの事実を伏せて欲しいと、必死の思いで頼み込んでいたのだ。
 少年に向けて頭を下げた後も、つい全身を震わせずにいられない。
 とんでもない状況に陥らないために、何としても相手の許しを乞わないといけないのだ。

(もし万引きしたことなんて、誰かに知られちゃったら……親にも叱られちゃうし、きっと学校にも通えなくなっちゃうよぉ!)

 少年へと下げた頭を、優真はなかなか上げられそうになかった。
 もし万引きの事実などを暴かれてしまえば、親も呼び出す羽目になる上、下手をすれば学校を退学になってしまうかもしれないのだ。
 万引きの事実を誰かに知られるなど、考えるだけで恐ろしくてたまらない。
 自ら犯した行為によって立場が貶められるような事態など、何としても避けなければいけないのだ……

「ふ~ん……でもダメだよ。こんな悪いことしておいて、放っておけそうにないもん」

 すっかり慌てた拍子の優真に対して、少年は容赦ない言葉を浴びせる。
 たとえ万引きだとしても、罪を犯したことには変わりないのだから、たとえどんな事態を招いても、素直に店へ行って謝るべきだと言い放つ。
 どんなに優真が熱心に謝っても、しでかした行為を見過ごすわけにはいかないのだ。

「そ、そんな……!」
フルフルフルッ……

 少しも言い分を聞き入れようとしない少年に、優真はますます思い悩んでしまう。
 必死に頭を下げているにも関わらず、しでかした万引きを少しも許そうとしないのだ。
 とんでもない弱みを握られた状況に、どうしても焦らずにいられない。
 わざわざ店まで行って、犯した罪を認めるなど決して出来そうにないのだ……

「お、お願いだから! そんな写真、今すぐ消してよっ!」

 陥った事態を恐れるあまり、優真はとっさに両手を伸ばす。
 少年が見せびらかしている携帯を、無理にでも奪うつもりでいたのだ。
 もし携帯の画像を店員に見られてしまえば、先ほどしでかした万引きの事実が明るみに出るのは避けようのない事実だった。
 どんなに謝っても許してもらえない以上、強引な手段を取ってでも、引き起こされた事態を伏せなければいけないのだ。

「きゃ、きゃんっ……!」
バタンッ。

 少年から携帯を取り上げようとした矢先、優真は思いも寄らない事態に陥ってしまった。
 携帯を奪わなければいけないはずなのに、見事な反撃を受けていたのだ。
 小さな身体を掴み掛かろうとした矢先、気づいたら脚を引っ掛けられるまま、あっけなく地面に転んでしまった。
 堅い地面にぶつかった衝撃のせいで、つい悲鳴を洩らさずにいられない。

「くうぅっ……! いきなり何するのよっ!」
グイッ……

 地面に倒れ込んだ痛みに、優真はすっかりうろたえてしまう。
 まさか背の低い相手に、簡単に打ち負かされるなど思いもしなかった。
 とんでもない映像が収められた携帯を奪い去るどころか、あっけなく体勢を崩されていたのだ。
 恐る恐る身体を起こそうとする間も、つい悔しさを滲ませずにいられない。

「まったくもう、ボクが相手なら何とかなるって本気で思ってたの? 暴力を振るってくるなんてホントに最低だね。それに……携帯を奪おうとしても、もう無駄だからね?」

 睨んでくる優真も構わず、少年は平然と言葉を言い放つ。
 素直に罪を認めるどころか、携帯を取り上げようとする優真の行為など、あまりに見苦しく思えたのだ。
 往生際の悪い優真に止めを刺すため、携帯の画面を弄り出す。
 たとえ携帯を奪っても無駄だと言う事実を、何としても叩きつけるつもりでいたのだ。

ヒクヒクヒクッ……
「ね、ねぇ。その画面って、もしかして……」

 少年から見せつけられた携帯の画面に、優真はすっかり身をこわばらせてしまう。
 携帯を操作したかと思えば、見覚えのある代物を見せつけられていたのだ。
 有名な画像投稿サイトの画面を前に、つい頭を捻らずにいられない。
 投稿サイトの画面内に、何故か先ほど見せつけられた万引きの映像が映し出されているのだ……

「お姉さんも見てみてよ。さっき万引きした動画、インターネットに載っちゃってるんだよ?」

 未だ意味を理解できずにいる優真のために、少年はとんでもない事実を教え込む。
 先ほど撮ったばかりの万引きの現場を、動画投稿サイトに載せてしまったと口にする。
 たとえ携帯を奪ったとしても、取り消す前に犯罪の瞬間を大勢に見られているはずだと言い放つのだ。

ワナワナワナッ……
「そ、そんな……イヤぁっ!?」

 少年の口から告げられた事実に、優真はあっけなく震え上がってしまう。
 万引きの事実を伏せてもらいたかったのに、逆に他の誰かに知られてしまうなど思いもしなかった。
 あまりに無情な少年の行為など、茫然とさせられずにいられない。
 気づかぬ間に陥った事態に、すっかり気持ちが揺さぶられていたのだ。

「どうして、私をこんな目に遭わせちゃうのよ。いくら何でも、こんなのありえないよ……!」
ガクガクガクッ、ショワショワショワッ……

 その場に崩れ落ちた拍子に、優真はおかしな現象を引き起こしてしまった。
 ひとりでに下半身が震えるのに任せて、気づいたら失禁をしでかしていたのだ。
 あっけなく膀胱が緩むるまま、ひとりでにオシッコが溢れ出して、穿いているショーツの内側を次々と駆け巡ってくる。
 両脚をくねらせながら、人前でオシッコを垂れ流した事態を恥じらう間も、なかなか下半身を引き締められそうにないのだ。

(どうしよう、私が悪いことしちゃったの……みんなに見られちゃうなんて!?)
シュルシュルシュルッ、グシュグシュグシュッ。

 オシッコを延々と垂れ流したまま、優真はすっかり身を縮めてしまう。
 少年が仕組んだ行為によって、思いも寄らない状況に陥った後、人前でしでかした失禁を取り繕う余裕すら保てそうにないのだ。
 万引きをしでかした事実を、まさか全世界にばら撒かれるなど思いもしなかった。
 自分の身に降りかかった事態など、あまりに気持ちが受け入れられそうにないのだ……

「だ、ダメっ! もう出てこないで……あうぅんっ!?」
チョボチョボチョボッ、ピチャピチャピチャッ。

 気づいたら濡れ尽くしていた下半身に、優真はすっかり驚かされてしまう。
 すっかり緩んだ股間から、次々とオシッコを零し続けるうちに、股間だけでなくお尻の方にも、はしたない液体が行き渡っていたのだ。
 ショーツの内側を駆け巡るだけでなく、ついには太股にも垂れ落ちる様子に戸惑わずにいられない。
 薄手の生地では持ち堪えられないほど、大量のオシッコを溢れさせていたのだ。

フルフルフルッ、ポタポタポタッ。
「あれあれ、もしかしてお姉さん……オシッコなんて漏らしちゃったの? ホントはとっても臆病なんだね?」

 優真がしでかした粗相を、少年は面白半分に覗き込む。
 万引きの事実を投稿サイトに載せた事実に驚くあまり、まさか優真が失禁まで引き起こすなど思いもしなかった。
 スカートの内側から薄黄色い液体が垂れ落ちる様子や、震え上がった両脚の内側から次々とオシッコが伝って、膝をついた場所に水溜まりまで広げていたのだ。
 携帯を取り上げようとした態度から、あまりにかけ離れた優真の失態を指摘せずにいられない。

「い、嫌っ! みっともない格好なんて、もう見ないでよぉ……!」
ジュワジュワジュワッ、ヒタヒタヒタッ……

 少年から向けられた視線に、優真はますます震え上がってしまう。
 万引きの事実を広められた事実に驚くあまり、まさか人前で失禁をしでかすなど考えられない事態だった。
 まじまじと下半身を見つめる視線を恥じらうあまり、つい腰を引かずにいられない。
 はしたない液体の跡を見られないよう、しっかりと両脚を揃えたまま身を縮めたにも関わらず、すでに地面へと作り上げた、はしたない液体による水溜まりなどは決して取り繕えそうにないのだ。

ワナワナワナッ……
(どうしよう、このままじゃ私……お家にも学校にも戻れなくなっちゃう!)

 立て続けに引き起こした失態を、優真はすっかり思い悩んでしまう。
 ドラッグストアで万引きを犯したあまりに、見ず知らずの少年に脅されるまま、大勢に犯罪の事実を知られてしまったのだ。
 次々と巻き起こされる状況に気持ちが耐えられず、ついには人前で粗相まで引き起こした後も、激しい動揺を少しも抑えられそうになかった。
 気づいたら陥った事態のせいで、ありえないほどの絶望感に苛まれていたのだ……

「お姉さんってば、そんなに驚かないでよ。この映像、まだ仮投稿のままだから。まだ誰にも見られてないはずだよ?」

 すっかり落ち着きを失った優真へと、少年はさらに言葉を交わす。
 投稿する直前のところで止めているから、まだ動画サイトには映像を送ってはいないと口にする。
 うろたえる様子があまりに可哀想だと感じて、少しでも気持ちを落ち着かせるつもりでいたのだ。

「そ、そうなの……きゃんっ!?」
カシャッ。

 思いも寄らない少年の言葉に、優真は未だに戸惑っていた。
 いくら仮投稿の状態だと聞かされても、本当に信じて良いか考えずにいられない。
 どんな返事を返せば良いかを思い悩んでいた矢先、またしても向けられた携帯に震え上がってしまう。
 全身の緊張を緩めた拍子に、はしたない格好をあっけなく撮られていたのだ。

ジュクジュクジュクッ、ヒクヒクヒクッ。
(もしかして、私のお漏らしまで……あの子の携帯に撮られちゃってるの!?)

 次々と差し向けられる携帯に、優真はまたしても震え上がってしまう。
 人前でしでかした失禁を、次々と携帯で撮影させられていたのだ。
 表面に暗い染みを浮かべるまま、太股に張りつくスカートの様子や、内側から次々と零れ落ちるオシッコ、さらには地面に広げた水溜まりにも携帯を差し向けられる。
 間近にいる少年が浮かべる表情から、どれだけはしたない格好を晒しているかをありありと思い知らされていたのだ。

「だ、ダメっ! もう携帯なんて向けないでよ……きゃんっ!?」
モジモジモジッ、ピチャピチャピチャッ。

 少年から向けられる携帯を避けようと、優真は必死に下半身を取り繕っていた。
 腰を引いた格好のまま両脚を重ね合わせて、しでかしたお漏らしの痕跡を隠そうとする間も、つい背筋を震わせずにいられない。
 どんなに身を遠ざけようとしても、オシッコが染み込んで濡れたスカートや、地面に取り残された水溜まりなどは誤魔化せそうになかった。
 下半身のほとんどを浸す、はしたない液体の感触を身に受けるたびに、あっけなく両脚をくねらせてしまう。

カシャッ、カシャッ、カシャッ。
(こんなに私が嫌がってるのに……あの子ったらどうして、こんな意地悪してくるのよぉ!?)

 携帯から次々と電子音が聞こえるたびに、優真は情けない気持ちに苛まれてしまう。
 どんなに身を縮めても、目の前にいる少年は携帯を引っ込めようとせず、興味本位に下半身へと差し向けてくるのだ。
 間近で向けられる視線を意識するたびに、つい震え上がらずにいられない。
 人前でしでかした失禁の様子を、構えた携帯によってどんな風に収められているか、考えることすら怖くてたまらないのだ……

「ふふっ、もう遅いよ。お姉さんがお漏らしするところ、たっぷり撮っちゃった後なんだからね? もし本当にインターネットに流されたくなかったら、そうだな……ボクの言うこと、全部聞いてもらうからね?」

 肩を震わせる優真を見下ろしながら、少年はとんでもない言葉を言い放つ。
 しでかした粗相のすべてを携帯に収めたと教え込んだ上で、もし動画サイトに恥ずかしい姿をばら撒かれたくなければ、自分に付き従うよう詰め寄ってくる。
 すっかり弱り果てた優真を相手に、何の遠慮も見せず威張り散らすのだ。

「まずはお姉さんの名前を聞かせてよ。ちなみにボクは湊斗みなとって言うんだ。ほら、ちゃんと自己紹介しないと、さっきの映像をホントに載せちゃうからね?」

 未だに状況が飲み込めずにいる優真を相手に、少年はさらに言葉を続ける。
 これから長い付き合いになるはずだから、手始めに自己紹介を始めるよう迫り出す。
 自らを湊斗と名乗った後、同じように名前を明かすよう言い放つ。
 互いの素性を明かすことで、無理にでも優真を付き従わせるつもりでいたのだ。

「わ、分かったから……私は優真。こ、これからもよろしく……」
フルフルフルッ……

 湊斗に迫られるまま、優真は恐る恐る言葉を交わす。
 ためらいがちに自分の名前を明かした後も、間近で睨みつける湊斗の視線に、つい全身を震わせずにいられない。
 少しでも湊斗の視線を避けようと、とっさに顔を伏せた後も目を瞑ってしまう……不意に視界へと飛び込んだ、はしたない液体で浸された下半身など、これ以上目にしたくなかったのだ。
 気づいたら陥った状況など、あまりに悔やまずにいられない……

(本当に私、この子なんかの言いなりにならないといけないの……!?)

 あまりに屈辱的な状況に、優真の気持ちは激しく揺さぶられてしまう。
 とんでもない弱みを握られるまま、これから年下の湊斗を相手に服従を誓わなければいけなかった。
 自ら招いた事態とは言え、あっけなく追いやられた立場を焦らずにいられない。
 出会ったばかりの湊斗を相手に、どんな行為を迫られるのか、考えるだけで不安でたまらないのだ……

第1話へ

少女脅迫中DLsiteで買う 少女脅迫中DMMで買う
全8エピソードあります。
未公開の残り7エピソードを読みたい場合は、ぜひ製品版をお読みください。

コメントする

名前
 
  絵文字