オモシューSOS(ショート・おしっこ、お漏らし・ストーリー)」は
HPに掲載していた「オモシュー」に、テキストを追加した、
さらにシチュエーションが詳しく書かれた文章のみのものです。
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【メイリン】
題名:敗者の掟

まさかこんなデブでメガネでどう見ても
オタクにしか見えないこんなキモい奴に私は・・・

「…う~っもう死んじゃいたいよぉ~」

私には油断もミスも無かった、しかも
いつも以上に本気を出していたにも関わらず

(どんな強い奴にだって負けたことないのに、
 この無敵の私があっさり負けちゃうなんて~っ!!)

「………」

しかし、今現状の大きな問題は
最強を誇った私が負けるはずが無いと自負して
ある、とんでもない賭けをしてしまったことだった

「…わ…わかってるわよ!!おしっこすればいいんでしょ!!この変態!!」

私が負けたらこのキモいオタク野郎の目の前でおしっこをすることだった

「…う~っ負けたらどんな恥ずかしいことでもやるなんて言わなきゃよかった…」

私は今穿いているショーツをオタク野郎の目の前で降ろし大切な秘部を
晒しているというだけでも死ぬほどの屈辱なのに、その上おしっこをするなんて
しかし闘いの緊張感がなくなって気が緩んだのか、下半身を丸出しにしたせいなのか
私は本当にその場で・・・

「…あっ…いやっ!うそ本当にお…おしっこが出ちゃうよぉ~」

おしっこは大きな音を立てて勢い良く放たれた・・・

「イヤァァッッ!!!!」

おしっこを見られているだけでも死ぬほど恥かしいのに
こんな周りに響くほど大きな音を立てておしっこをしているなんて
しかも・・・

「…ど…どうしよう!おしっこ、ず~っとガマンしてたから
 なかなかおしっこが止まらないよぉ~お願いおしっこ止まって~!!!」

おしっこが止まったのは床一面に大量のおしっこが広がり
アンモニアの臭いが周囲に充満しきっている頃だった・・・

それをキモいオタク野郎はニヤニヤしながら食入る様に近づいて
私のおしっこをしている姿を見ていた・・・これほどの屈辱は生まれて初めてだ!!!

「………」

どうしてもこのキモいオタク野郎に一泡吹かせないと気が済まない!!

「うぐぐっ…次はボコボコにしてやる!!新作の対戦格闘ゲームで!!」
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絵は「オモシュー NO.03」にカラーとモノクロが収録されています。

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