オモシューSOS(ショート・おしっこ、お漏らし・ストーリー)」は
HPに掲載していた「オモシュー」に、テキストを追加した、
さらにシチュエーションが詳しく書かれた文章のみのものです。
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【タマ】
題名:縄張りでおしっこ


私は『タマ』ご主人たまに飼われている猫だニャン
正確には『じんこーてき』に創られた猫だってご主人たまは
言っているけど私にはよくわかんないニャ~

そんなことよりぽっかぽっかの家の中でゴロゴロと
まったりしているのもいいけど、お外で散歩をするのもいいニャ~
・・・だって

「はぅ~っやっぱりおしっこはお外でするにかぎるニャ~」

私はあのトイレというところでおしっこをするのがどうも嫌いなんだニャン
あのトイレでおしっこをすると付けた匂いが消えてしまうからイヤだニャ~
動物にとっておしっこはただの排泄行為だけではないってどうして
うちのご主人たまは解ってくれないのかニャン
ご主人たまと一緒にお外で散歩の時おしっこをしようとする度
いつもご主人たまは怒るニャ~!!!

「ご主人たまはいつもお家のトイレでしろってうるさいニャン」

私は他の猫達と違い外見がご主人たまと同じような人間みたいだから
よく人間からよくジロジロと変な目で見られることがよくあるニャ~
それに今だって・・・

「ところでさっきっからず~っとこっちを見ているおまえは誰ニャ~」

私のことをじ~っと見ている人間のオスはご主人たまが持っている
『け~たい』というものを私に向けカシャカシャと音を鳴らしているニャン
人間のオスはなにやら私のおしっこを見ているようだニャ・・・

「はっ…まさか!!!!」

この世の中におしっこを見るのが好きだったり喜ぶ生き物が居る訳が無いニャン
私のおしっこを見ている理由はやっぱりアレしかないニャ・・・

「おまえもここの縄張りを狙っているのかニャ!?」

だからあんなに一生懸命に私のおしっこを見ていた・・・
絶対そうに違いないニャン!!

「ここは私が目をつけた場所だから誰にも譲らない…ニャ?違う…??」

人間のオスはどうやらここの縄張りが欲しいわけではないようだ・・・
それじゃどうしてあんなに一生懸命に私のおしっこを見ていたのかニャ?

「……」

人間のオスはまだおしっこをしている私にいろいろと質問してきたニャ
名前?とか今1人なの?とか、どこに住んでいるのか?それと・・・

「そりゃまたおしっこしたくなったらここで…」

私がそう言うと人間のオスはかなり喜んではしゃいでいたニャ・・・

「…て、ガッツポーズでどこかに行ってしまって変な奴ニャ~」

本当に人間という生き物はいまだに理解できないニャ~

「はぅ~っおしっこ終わったし早くご主人たまの所に帰るかニャン」
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