オモシューSOS(ショート・おしっこ、お漏らし・ストーリー)」は
HPに掲載していた「オモシュー」に、テキストを追加した、
さらにシチュエーションが詳しく書かれた文章のみのものです。
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【可憐】
題名:返して!!

私は突然、複数のクラスの男子に取り囲まれて
今ではあまり使われていない教室に連れ込まれました・・・

その教室で男子達は私を羽交い絞めにして着ているお洋服を
無理やり剥ぎ取っていき、ショーツのみの恥かしい格好にさせられました
もう何がなんだか判らなくなりその場にしゃがみ込みました・・・

それでも私は必死にすがるように・・・

「お願いお洋服返して!」

そんな必死な声も男子達に届くわけもなく、男子達は私の
あられもない姿をニヤつきながら興味津々に見ているだけでした・・・

そこに男子が私にとんでもないことを言ってきました・・・
俺達の見ている前でおしっこをしたら考えてやってもいいぜ”と・・・
そんな人前でおしっこをするなんて・・・しかも男子なんかの目の前で・・・
そんなこと、ぜぇ~ッたいにイヤッ・・・でも
このままではきっとお家に帰してもらえないばかりか
男子達に乱暴をされかねないという恐怖が襲ってき、私は意を決して・・・

「…ほ…本当にここでお…オシッコしたらお洋服返してくれるの?」

男子達の目の前で穿いていたショーツを降ろして
私は早くその恐怖から逃れたくお腹に力を入れて
おしっこをしようとしましたが・・・しかし

「うっ…ぐっ…やっぱり出ないよ…それに裸でオシッコなんて…」

と言うと男子達は意外なことに、教室を出て帰ろうとしていたのです・・・
てっきり乱暴されるかと思っていたのですが・・・
しかしこのまま男子達が私のお洋服を持ったまま帰ってしまったら・・・
この使われていない教室は椅子と机が山積みになっていて
それ以外なにも無く、お洋服の代わりのものなどなにもありません・・・
このままでは私はお家に帰ることが出来なくなっちゃう・・・

「…えっ!イヤッ!!
  こんな所に置いていかないでオシッコでもなんでもするから」

もう恥かしいとか言ってられなくなり、私はおしっこ出そうと
必死に踏ん張ると突然尿意が・・・

「うっ…で…出そう…イヤッ!!本当にオシッコでちゃう…」

あれほど出ないと思われたおしっこが、大きな音を立てながら
勢い良く噴出してきました・・・

「あ…あんっ…」

その様子を数名の男子が携帯で撮っているみたいだった・・・
でも今はそんなことよりも、お洋服を返してもらうことが先だった・・・

「や…約束通りにしたからお願いですお洋服返して!」

男子はニヤつきながら言ってきました
顔赤くして「あんっ」だってよ!こいつ人に見られながら
裸でおしっこするの気持ち良くなってんじゃねーの
”と・・・

「え?…そんな裸でオシッコなんて気持ちいいわけ……ない…です」

たしかにおしっこをしていた最中、いままでとは何か違う
変な感じになっちゃってたけど、決して気持ちいいとか、そんなわけ……

「……」

そんな葛藤をしていると、突然教室の窓を開け、信じられないことに
私のお洋服を投げ捨てたのです・・・ここは最上階・・・
しかもこんな風が強いと、もうお洋服がどこか遠くに
飛ばされてしまって取りに行くことなんて・・・

「…そ…そんな約束が!!!」

男子達は笑いながらその場を立ち去っていきました・・・
どうしよう?このままじゃお家に帰れないよぉ・・・

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絵は「オモシュー NO.02」にカラー&モノクロがあります。

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