オモシューSOS(ショート・おしっこ、お漏らし・ストーリー)」は
HPに掲載していた「オモシュー」に、テキストを追加した、
さらにシチュエーションが詳しく書かれた文章のみのものです。
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【春菜】
題名:朝礼

今日もまた先生のなが~い話を聞かされる朝礼が始まる・・・
だからその前には必ずおトイレに行って用を済ませようと思っていたのに
今日はタイミングが悪くおトイレに行くことが出来なかった・・・

でも、それほどおしっこがしたかった訳でもなかったし
朝礼の間ぐらいは全然大丈夫だと思っていた・・・しかし

「どうしよう…こんなときにおトイレに行きたくなるなんて…」

さっきまで全然おしっこは大丈夫だと思っていたのに
突然私に尿意が襲ってきた・・・やっぱり朝礼の前に
おトイレに行っておくべきだった・・・

「先生の話も もう少しで終わりそうだしガマンすれば…」

今こんなところでおトイレに行きたいだなんて恥かしくて言えないし
もしそんなことを言ったら後で男子とかにからかわれるに違いない・・・
だから私は足をバタつかせおしっこを我慢していると
後ろに整列している一人の男子が私の様子を見て声をかけてきた

「…なっなによ!!タケシ!!」

声をかけてきた瞬間、ビックリしてちょっとおしっこが漏れてしまった・・・
でもこれぐらいならなんとか・・・今日は体育の授業が無いし・・・
もし体操着に着替えることがあったらぱんつにこんなおしっこのシミを
付けているのを見られるところだったから・・・
それほど大きなおしっこのシミをつくるぐらいチビッてしまった

「そんなべつに具合なんか悪くないわよ!!!」

おしっこが漏れそうなんて言えるわけないじゃない
(ちょっと漏れちゃったけど・・・)しかも男子にだけは絶対に・・・
男子は女子をイジメるのが趣味なだけの生き物だから
おしっこが漏れそうなんて言ったら・・・

「いいから前を向きなさいよタケシ!!」

私の様子がかなり変に見られたのか事もあろうに
先生を呼んでくると言い出した・・・

「先生なんて呼ばなくて…ヒィッッ!で…でちゃう」

さっき声をかけてこなかったらきっと我慢できたのに・・・
ちょっとおしっこが漏れてしまったせいで
もう、おしっこが我慢出来なくなり私は、ちっちゃな園児のように
ぱんつを穿いたまま、おしっこが溢れ出して来た・・・

「イヤッッ~見ないで!!」

おしっこをお漏らししてしまっただけでも死にたくなるほど恥かしいのに
こともあろうに最低な生き物の男子なんかに見られてしまうなんて・・・
しかもやっとおしっこが止まったときにはすでに先生達やクラスのみんなに
注目を浴びている最中だった・・・

それ以来、男子達から「お漏らし女」などと呼ばれることに・・・
だから男子はだ~いっ嫌いなのよ・・・

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絵は「オモシュー NO.02」にカラー&モノクロがあります。

■学園もの同人作品■
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