24話 『広美と夜の校舎2』

母さんはセックスを断れない24話 『広美と夜の校舎2』

一馬に抱きしめられた途端、広美の身体に甘い官能が広がっていく
身体と身体が密着し、すぐ耳元で一馬の熱い吐息を感じた広美は一馬との初体験を思い出し身体の芯が熱くなるのを感じた

広美が顔を上げると一馬も広美の背に回していた腕を肩に移動させ広美の瞳を覗き込んだ
二人とも無言のまま、じっと見つめあう
窓から月明かりが差し込むなか、やがて広美が瞳を閉じると一馬が広美の唇をふさいだ

一馬が広美の半開きの唇に舌を差し入れると、広美も待っていたようにその舌先に吸い付いた
広美の短い吐息がこぼれ、その腕が一馬の腰から首へと移動する

広美は一馬の首を抱きしめると、より深いキスをねだるように一馬の頭部を引き寄せた
一馬もそれにこたえるように広美の背に腕を回して抱き寄せ、より深いキスを送る
二人は無言のまま、吐息を乱して何度もキスを交わしていく

広美は一馬に抱きつき、唇と唇を密着させたまま口の中で一馬の舌を受け入れ、愛しそうに何度も何度も舌を絡ませ続けた

身長差から一馬が広美を覗き込むような形でキスをしている為、キスと同時に一馬の唾液が広美の口内に流れていくが、広美はそれすらも喜んで受け入れ時折喉を動かしている

広美にしてみれば初体験以来の待ち望んだ濃厚なキスなのだ
あの時から再びこの瞬間が来るのをどれほど待っていたことか

一馬も広美がそうして自分を受け入れているのがよっぽど嬉しいらしく、からみついてくる広美の舌に濃厚なキスで応え続ける

一馬にしてみれば、口うるさい女教師だった広美が一途な女に変わった事も愛おしさが増している要因の一つである

普段は広美に逆らえない一馬だが、男女の時間になれば一転して一馬がリードしていく形になる
一馬の方が場数をこなしている分、こういう時は遠慮なく広美を求めていくようだ

一馬の前で女を見せてしまった広美はもう大人の余裕なんてなかった
その腕で抱きしめられ濃厚なキスをされてしまえば、広美は一馬の思うままの可愛い乙女に変わってしまうのである

二人が関係を持つ前、広美はその生真面目さから一馬の適当な性格にイラつく事がよくあった
一馬も広美とは息が詰まる事が多く好意を持つ事は無かった

考えてみれば一馬も広美も、まさかこの相手に惚れるとは思っていなかったのである
それが今は誰もいない夜の校舎で抱き合って濃厚なキスを交わしているのだから世の中分からないものである

長いキスがしばらく続いた後、一馬が唇を離すと広美は「もっと」とおねだりをするように首を伸ばした
しかし一馬は広美のその唇に短く吸い付いただけですぐ離れてしまう

広美が名残惜しそうに潤んだ瞳を見せると、一馬は広美をひょいと抱きかかえ階段の踊り場(階段と階段をつなぐスペース)の壁に広美の背をゆっくりと押し付けた

「一馬・・・?」
「広美、ここでいいよな?」

「ば、馬鹿、ココでする気か?そんなのダメに決まっているだろ・・・」
「二人っきりだし大丈夫だって」

一馬はそう言うなり広美の黒髪に顔をうずめるようにして抱きつき興奮した吐息をこぼした
今にも上着を脱がしてきそうな一馬の様子に広美は慌てて一馬の胸に手を当て、押しのける

「ちょっ馬鹿っ何すんだ一馬っ!」
「だから、ちょっとここで休憩をだな」

一馬はそそりたった股間のソレを広美の太ももに押し当てながら興奮している

「本気でココでする気かお前は!ダメだって言ってるだろ!あーもー折角イイ雰囲気だったのに!」
「いいだろ?さっきのキスで俺もその気になっちまったしさ」

「まだ見回りの途中だろ!ダメだって!」
「悪いけど我慢できねぇ、俺今スグ広美の事抱きたい気分」

「何言ってんだお前は!あっこらっ太もも触るな!ダメだってば!」

背中を壁に押さえられ、正面には興奮した一馬
もはや広美にとって逃げる事など叶わない状況であった

広美も、心のどこかではこのまま抱かれてもいいと思っている部分もある
しかし、まずは宿直の見回りを終わらせてからじゃないと落ち着かないのだ

抱かれるならやる事やった後で宿直室の布団の上でじっくり愛し合えばいいのだ
広美は宿題を片付けてからじゃないと遊びのスイッチが入らない性格なのである

「したいなら見回り終わった後でたっぷりやらせてやるから・・・」
「後じゃダメだ、今すぐ広美としたい、てか俺こんな状態なのに見回りとかできる訳ないだろ」

一馬はこれでもかとそそりたった肉棒を広美の股間に押し当てた
一馬はチンポが元気になったら煩悩一直線である
この一馬の適当さ加減に広美はイラっとするのであった

「い、いい加減にしろ一馬っこんな所で・・・」
「俺ももうこんななってて苦しいんだって、頼むよ」

一馬は広美をやさしく抱きしめその首に吸い付いた
こうなると断りきれないのが広美である

「あぁ…もう分かった分かった、仕方ない奴だなお前は本当に」
「やった!そうこなきゃ!」

「こんなの許すのお前だけなんだからな?」
「分かてるって、広美のそういうところ好き」

「そんな事言いながら私以外の女にも手出しているんだよなぁ・・・お前・・・」
「まぁまぁ、こういう時そういうの言うのやめようぜ?な?」

自分は母親の静子と恋人の優子の3ツ股をしておきながら全く悪びれた様子のない一馬
もっとも広美は一馬と優子の関係を知っていてその上で関係を続けているのだが…

一馬が広美のジャージ(上着)に手をかけようとすると広美は胸元を自分の腕で覆って一馬の手を防いだ

「ちょっと待て、仕方ないとは言ったが、やらせてやるとは言っていない」
「何一休さんみたいな事言ってんの、ここまで来ておあずけは無しだぜ?」

「いやだから…口でしてやるからそれでいいだろ?」
「え?フェラしてくれんの?いいねぇじゃあ頼むよ」

「…やっぱ軽いなお前は…」
「なんなら俺が先に舐めてあげよっか?広美のおまん」

「うるさい!したいならさっさと出せ!」

広美は顔を真っ赤にして今にも噛み付きそうな剣幕で一馬を睨んだ

『今からフェラするって表情じゃねーなコレ…いやだが、こういう顔の広美にチンポしゃぶらせるのも興奮してくる気が…』

一馬にとってはなんでもかんでも下半身が状況の決定権を持っているようだ

一馬はその場で手早く衣装を脱いで全裸になった
フェラなら下半身だけ脱げばいいのだが、興奮した一馬は素っ裸になっていつでもセックスOKの状態である

「ばっ馬鹿!なんで両方脱ぐんだお前は!」
「いや~校舎で素っ裸になるチャンスって滅多にないじゃん?今は広美と俺の二人だけだしこの開放感楽しまなきゃ損かと思って」

「お前、エロ本の読みすぎで露出狂になりつつあるんじゃないか?」
「深夜の学校で素っ裸になっただけでそこまで言う!?」

「言うだろうが!お前は自分を客観的に見る事ができんのか!いい歳こいて!」
「下半身素っ裸の広美さんに言われてもなぁ」

「この格好はお前がやれって言ったからだろーが!私がやりたくてやっているんじゃない!」
「まぁまぁ細かい事はどうでもいいじゃないか」

「お前のそういう適当な性格が本当イラつく」
「思ってる事ついに言葉に出しやがったな・・・でもそういう広美にチンポしゃぶってもらえるかと思うとそれはそれで・・・」

「本当変態なんだから・・・」
「じゃ、早速しゃぶってほしいんだけど」

「あぁ、分かってる、ほら来い」

広美は顔を真っ赤にしながら膝を曲げ腰を下ろした
するとその膝と膝の間を割るように一馬の脚が差し込まれる

「あっ馬鹿っ何すんだ!」
「いやホラ、折角下半身脱いでるんだから広美も脚を開いてだな・・・」

「嫌だよ!」
「俺だって素っ裸なんだぜ?」

「お前は自分から脱いだんだろうが!」
「俺だけ全開なのは恥ずかしい」

「嘘つけ!全然恥ずかしがってないだろうが!ちょっ!だから脚開くの嫌だってば!何でそんなに私を辱めるんだお前は!」
「だって俺達愛し合ってんだろ?愛し合ってるって事はお互いのエロイところをさらけ出してもOKっていうか許し合える関係だろ?俺のこういうのも愛情表現なんだって」

「うっ・・・」

一馬は「愛している」という言葉をさほど考えずに言っている
しかし広美は何より一馬のこの言葉に弱い

一馬に恋人がいたとしても「愛してる」と言われた瞬間だけは一馬は自分の事だけを思ってくれている
「お互い愛し合っている」と言われれば一馬も自分の気持ちを分かってくれているのだからなおさら嬉しくて仕方がない

「わ、分かったよ・・・脚を開けばいいんだろ」
「よく見えるように手は後ろにまわしてくれ」

「あーもー!分かった分かった!」
「怒るなって、愛してるから♪」

「うるさい!黙ってろ!」

広美は目を閉じながらゆっくりと脚を開いた
しかしその動きは恥ずかしさを我慢するようにブルブルと震えている

愛する一馬の前であったとしても下半身をこのような形で晒す事は生真面目な広美にとって羞恥の極みである

一方の一馬は広美がゆっくり脚を開く様子をストリップショーでも見るかのように興奮しながら見守っていた

広美は頬を真っ赤にしながらやっとの思いで一馬の前で脚を開ききり一馬を見上げた

24-1
「こ・・・これでいいんだろ?」
「あぁ完璧だ!広美の頑張る所見てたら俺もう我慢できなくなったよ、ほらしゃぶって広美、折角だからそのままの姿勢で手は使わず口だけで頼むよ」

一馬はギンギンに勃起した肉棒を広美の口元に突き出した
広美はまた何か言いかけて口を開いたが、結局言葉には出さずに言われたとおり一馬の肉棒を口に含んだ

24-2
「・・・んむっん・・・ちゅっんっんっ・・・」

目を閉じて首を動かし一馬の肉棒を口だけで刺激する広美
その表情は多少怒っているようにも見えるが、口奉仕はとても丁寧だ

広美は一馬のギンギンに勃起した肉棒に歯を当てないように注意深く吸い付き、舌の上を滑らせながら喉の奥へと咥え込んでいく
首を後ろに引く時もチンポにたっぷり吸い付きながら舌を動かし、甘い吐息を鼻からこぼしている

広美の口内は最初のキスでたっぷりと唾液が満ちている
トロトロの暖かい唾液で満ち満ちたその口は、愛液で満ちた性器のように一馬の肉棒を包み込む

しかし何より一馬の興奮を強烈に駆り立てるのはチンポから感じる刺激ではなく、目を閉じて奉仕している広美の表情、その姿にあった

広美は一馬に言われた通り、手を後ろに回したまま、チンポを咥えて口だけを使って一生懸命奉仕している
さっきまで散々嫌がっていたのにも関わらず、一馬の肉棒を傷つけまいと歯をひっこめ唇と舌を使って愛情たっぷりにチンポをしゃぶっている

時折口の端から唾液がこぼれると、恥ずかしそうに吐息をこぼして身をよじるが、チンポを口から離すこともせず、奉仕を中断する事もなかった
それでいて、早く射精しろと行為の終わりを促すようなそぶりは見せない

広美はただ一馬に気持ちよくなって欲しいが為にそのチンポをしゃぶり続けているのだ
下半身裸でM字開脚してチンポをしゃぶるという痴態も愛する一馬の望みだからこそである

そうした一途な愛が広美の姿を通じて一馬にも伝わり快楽を何倍にも高めていく

一馬は思わず射精しそうになるのを腹の奥でぐっとこらえた
腹筋の筋がぎゅっと引き締まり肉棒がぴくりと反応する

広美は目を閉じていたが、一馬の変化をスグに感じ、チンポを咥えたまま一馬を見上げた
その目には『自分の奉仕が下手だったのか』という不安の色が強く出ていた

一馬が広美の髪を優しくなでながら、気持ちよすぎて危うく射精しそうになった事を告げると広美は安心した様子で再び目を閉じて首を動かし始めた

やがて広美の額に汗が浮かんできたのを見て、一馬はその上着のジッパーを下げて上着をはだけるように言った
しかし広美は悩んだ様子でチンポをしゃぶり続けながらもなかなか手を動かさない

そこで一馬が広美の胸を見たいと頼み込むと、広美はチンポを咥えたまま鼻から大きく息をこぼし渋々上着のジッパーをへその部分までおろし白い肩を露出させた

広美の形の良い乳房が一馬の目に飛び込む
24-3
広美を見下ろす一馬の瞳の中で肉棒をしゃぶる広美の唇、その奥で白い乳房がチンポをしゃぶる度に上下に揺れ動いている

その先端は既に勃起しており、広美自信も興奮している事を伝えている
一馬は再び射精しそうになるのをこらえる為、両手を壁についた

冷たいコンクリートの感触に少しばかり余裕を取り戻し、広美に今にも射精しそうな程気持ちイイと伝える一馬
自分のフェラが気持ちよかったと言われ、嬉しいと同時に口奉仕の自信を高めていく広美

やがてその動きが少しずつ大胆になり、広美は一馬のチンポを根元まで飲み込めないかと頑張り始めた
しかし一馬の太く硬く勃起した肉棒は広美の喉奥にぶつかりなかなか根元まで入っていかない

一馬は今のままでも十分気持ちよかったので無理をしなくてもいいと広美に言ったが、広美は一馬にもっと喜んで欲しいとばかりにチンポを深く深く受け入れようとする

広美は一馬が自分に遠慮していると思って、余計やる気を出しているようだ
一方の一馬は気持ちよく射精しそうだった所を再び我慢する事となり奥歯を噛みしめた

広美は女教師というだけあってその頭脳は伊達じゃない
何度も試行錯誤していく間にチンポを喉奥までくわえ込める角度や喉の使い方を覚えていき、ゆっくりと一馬の肉棒を喉の奥へ奥へと飲み込めるようになっていった

気がつけば広美は吐息を乱しながら一馬の肉棒を根元まで飲み込み、一心不乱にしゃぶり続けていた
こうなると一馬の我慢も限界が近くなる

説教くさい女教師だった広美が、自分のチンポを喉の奥まで使ってくわえ込み、吐息を乱して何度も何度もしゃぶり続けている
広美の美しく整った顔も、今はチンポにしゃぶりつく淫らな牝の顔に変わっていた

火照った息を鼻から吐きながら頬をすぼめ唾液まみれのチンポにジュルジュルと吸い付き喉の奥に肉棒をくわえ込むその表情は今にも射精を待ち望んでいるように思えた

時折苦しそうに息の詰まった声をこぼしながら夢中で一馬のチンポをしゃぶり続ける広美
苦しいはずなのにその表情はどこか嬉しそうだ

汗の浮かんだ白い肌には薄く紅がさし、甘い女のにおいが一馬を包んでいく
こぼれるようにはずんでいる白い乳房の上には口の端からこぼれた唾液がポタポタとこぼれその谷間や胸先へと筋を作っている

一馬はついに我慢の限界に達し、広美の頭を押さえ込むと同時に射精を告げた
広美は頷いて夢中で一馬の肉棒に吸い付く

一馬は下半身が崩れるような感覚と共に射精をした
広美の口の中に勢いよく大量のザーメンが吐き出される
一馬の肉棒が射精の波に合わせてビクンビクンと広美の口の中で暴れる

広美は苦しそうに息を乱しながら夢中で喉を動かして一馬の精液を飲み下していった
喉が一度動く度に広美の身体もビクンと痙攣したように震える

一馬は広美のフェラで何度も射精しそうになるのをこらえていた為、射精の量もいつもの倍以上になっていた
広美は頑張って一馬の射精を全部受け止めようとしたが、一馬の射精の勢いと量は半端ではなかった

喉を動かしていた広美の口内がついにザーメンで満ち満ちてチンポを咥えこんだ口の端から白い精液がこぼれ出した

しかし広美が精液を口からこぼしたのはそれだけだった
広美はもう一滴もこぼすまいとジュルジュルと音を立ててチンポにしゃぶりつき何度も喉を動かしついに一馬の精液を全部飲み込んだ

射精を終えた一馬が腰を引く時も、広美はチンポの中のザーメンを吸いだすように音を立てて吸い付き、最後はチュパっと音をたてて唇からチンポを解放した

こうして一馬の想像以上に濃厚な口奉仕をやりとげた広美
チンポが口から離れた後も息を整えながら火照った吐息を吐き出し熱いまなざしで一馬を見つめている

24-4
こうなると一馬が口奉仕だけで満足するハズがない
大量射精をした直後にも関わらず、一馬の肉棒は既に力を取り戻していた

一馬は広美を抱き起こし、その壁に手をつかせて腰を突き出させた
もう広美は完全に抵抗する力を失い一馬にされるがままである

一馬が広美の白い尻を抱えた
しかしいざ本番となるところで広美の口が動いた

「ま、待って一馬」
「何?」

「や、やっぱりダメ・・・避妊してくれなきゃ」
「避妊?あぁそうか・・・そうだよな・・・」

一馬は広美から離れると背を向けて冷たい床に落ちている自分のズボンを手に取った
その様子を広美は後悔の目で悲しそうに見つめる

『あぁ・・・何でこんな時にまでこんな事を言ってしまったのだろう私は・・・』

火照った身体は一馬を求めていた
今から犯される事に喜びすら感じていた
しかし広美の生真面目な性格がそれを許さなかった

『終わった・・・』

もう一馬は完全にその気を失ってしまった
折角もう一度愛してもらえると思ったのに自分でそのチャンスを潰してしまうなんて・・・

広美は目を伏せ、その場に力なく崩れ落ちようとしていた
と、その身体を一馬が後ろから優しく抱きしめた

「か、一馬?」

驚いた広美が振り返ると一馬はまだ全裸のままでその表情は欲望の色を失っていない

「お待たせ広美♪」

言うなり一馬は広美の牝肉の割れ目に肉棒の先端を押し当てた

「あっ待って・・・」
「大丈夫ちゃんとゴムつけたよ。こうなると思ってちゃんと用意してきたんだ俺♪これでいいよな?」

言うなり一馬は広美の返事を待たずに肉棒をズブズブとうずめていった
広美は口を開いて悦びの喘ぎをこぼしながら一馬を受け入れる
もう彼女が一馬を拒む理由はどこにもない

24-5
「すっげぇ広美のココ、もうヌルヌルじゃねーか。ダメダメっていいながらずっと我慢してたのか?身体に毒だぜそういうの!」

一馬は広美の腰を抱えて根元まで肉棒を突っ込んだ
広美は膣奥を押し上げられるような感覚と共に一馬を受け入れ喘ぎをこぼす

一馬が腰を引くと愛液でべっとりと濡れた肉鞘がズルリと姿を現した
それを再び広美の尻肉にたたきつけるようにぶち込むと広美の喘ぎと共に白い背がのけぞった

パンパンと肉と肉がぶつかり合う音、お互いの乱れた息遣いと広美の喘ぎ声が夜の校舎に響き渡っていく

広美自身セックスをするのはまだ2回目だが、初体験の時のような極度の緊張や処女の痛みはもう無い
更に濃厚なキスと口奉仕で身体と心は興奮に満ちていた

そして一馬の肉棒を受け入れた瞬間、身体が覚えていたセックスの感覚が激しい快楽の波となって広美の身体を駆け巡った
肉体としては女の成熟を迎えている広美
2度目のセックスで早くも頭の中が真っ白になる程の絶頂を味わっていた

一馬は甘い喘ぎをこぼし続ける広美の反応に満足し、夢中で腰を突き上げている
一方の広美は頭の中が快楽で満たされ何も考える事ができず一馬にされるがままになっている

やがて一馬の興奮が絶頂に近づくにつれ、広美も自分から腰を動かして一馬を受け入れるようになっていた

広美は普段の大人の思考を失い、快楽の喘ぎをあげながら夢中で腰を振って一馬の肉棒をより深く受け入れている
白い肌に汗をにじませ、嬉しそうに喘ぎながら夢中で腰を振る広美

その痴態は普段の広美からは想像もできない牝の姿そのものであった
一馬はそんな広美の痴態に絶頂を促され夢中で腰を使っていく

広美の尻肉が一馬の下腹部で叩かれる音が激しくなっていく

一馬が自分の射精が近い事を広美に告げると広美は何度も大きく頷いて腰を振り続けた
広美は快楽と絶頂の連続でまともに返事をする余裕がないようである

一馬は一気に腰の動きを早めていった
射精に向けて何度も広美の膣をえぐっていく

一馬のチンポが身体の中を突き上げる度に広美は喘ぎとも吐息とも分からない声を出し続ける

やがて一馬は肉棒の根元から快楽の塊がこみ上げてくるのを感じ、広美を深く突き上げ肉棒を全部牝肉の中に埋め込んで射精した
24-6
同時に広美にも強い快楽の波が襲い掛かり絶頂の喘ぎと共に身体をガクガクと揺らしていく

白い背中に浮かんだ汗の玉が滑り落ち、口の端から唾液の糸を垂らして一馬の射精を受け入れる広美
その表情は快楽の喜びで満ちていた

やがて射精を終えた一馬は広美の膣に肉棒をぶち込んだまま、広美を後ろから抱きしめた
汗ばんだ肌と肌が吸い付くように密着する

「よかったよ広美」

広美はまだ快楽で頭が真っ白になっているのか言葉が出てこない
肩で大きく息を整えながら小さく頷いて一馬へ返事をした

一馬は広美の息が整うまでそのままの格好で抱きしめていた
やがて息が整ってくると広美は胸元の一馬の手に自分の手を重ねて口を開いた

「一馬・・・」
「お、大丈夫か?ごめんつい夢中になっちまって・・・」

「気にするな、私もその・・・嫌じゃなかったし」
「本当?痛くなかった?」

「あぁ、平気だ」
「なら良かった、続きは見回り終わった後でまたやろうな?」

「ま、まだする気なのか?お前って奴は・・・フフ」
「その反応、嫌じゃないって事だよな?」

「あぁ、お前にこんな事言われて嬉しいと感じるなんてな・・・この歳まで男女がどうしてこんな行為に夢中になるのか理解できなかったが、何事も経験という奴か・・・」
「つまり俺達愛し合ってるって事だな!」

「・・・そうだな、愛してるぞ一馬」
「へへ、俺も俺も♪」

一馬は微笑んで広美をギュっと力強く抱きしめた

・・・
・・

こうして一馬と広美はその後、朝までラブラブな時間を過ごしましたとさ
そして朝帰りした一馬には静子の説教と小言が待っていたそうです


This story is to be continued

母さんはセックスを断れない24話CG

24-1
24-2
24-3
24-4
24-5
24-6

母さんはセックスを断れない24話以降CG担当 裏橋
作品一覧
お世話になっている販売サイト様

裏橋製作の作品は
こちらの販売サイト様でも
お世話になっております


☆ただ今20%割引中!☆


☆ただ今ポイント還元中!☆

絵付きSS一覧
姉妹サイト裏橋製作プラス

クリックで裏橋製作プラスへ
別窓で開きますヨ
メルアド確認

裏橋のメルアド(画像)です
アドレス確認用に見て下さい
ピクシブからもメールOKです
リンクについて
リンクフリーです
自由にどうぞ~

↓現在のバーナー
ピクシブについて
裏橋のピクシブはコチラ
製作が忙しい時は放置気味です

掲載してる絵は
ブログにあるものと一緒ですヨ

お世話になってる          サーチエンジン様



裏橋製作準新作
裏橋製作プラス新作
  • RSS
  • Dlsite blog