風呂上りの一馬はトランクス一枚で首にタオルをかけリビングのテレビを見ていた

食卓椅子の背をテレビに向け、椅子をまたいた状態で背もたれに両手とアゴを乗せ背中を扇風機の風に当てている
扇風機の首が左右に動いて一馬の筋肉質な背中から熱を奪っていく

しばらくすると、風呂の扉が開く音がして静子がやってきた
風呂から出てきた静子はバスタオルを胸元に巻いて腰の下まで身体を隠し、髪はドライヤーで乾かし後ろに流している

静子は台所の冷蔵庫を開けて冷えた麦茶をコップに注いだ

「あ、母さん俺にも頂戴、コップコッチあるから」
「はいはい」

静子は麦茶の入ったガラスの水筒と自分のコップを持ってリビングにやってきた
食卓の上には一馬が飲み干した空のコップが汗をかいて立っている

静子は自分のコップを置いてから一馬のコップに麦茶を注いで台所へ引き返し、再び戻ってきた

「ちょっと一馬、扇風機の風、コッチに向けてよ」
「あぁ、うん」

一馬は素直に扇風機を本体ごと静子に向ける
静子は食卓椅子に腰掛け麦茶を一口飲んで大きく息を吐いた

20話_01
「ふー・・・何見てんの?」
「秘境探検っぽいやつ」

「相変わらずそういうの好きねぇ・・・面白い?」
「いや、飽きたからもういいや・・・母さん何か見たいテレビある?」

「今日は特に無いなぁ・・・適当にチャンネル回して」
「おっけ」

「・・・あ、そこ、天気予報止めて」
「はいよ」

テレビの天気予報を眺めながら静子は麦茶を喉に流し込んだ

「明日も晴れか・・・・蒸し暑くなりそうねぇヤダヤダ」
「じゃ今日はもう寝ようか、しっかり身体休めないと夏バテするからね、テレビ消していい?」

「いいわよ」

静子が頷くと同時に一馬はテレビを消した
静子も残りの麦茶を飲み干すとリビングの照明を消した

照明を全部消しても外の月明かりがカーテンの隙間から差し込んでいるので部屋は真っ暗にならない
今夜は満月だ

一馬が寝室のふすまをあけるとそこには既に二人の布団が並べて敷いてある
関係を持つ前は体一つ分離れていた布団が今はピッタリとくっついていた

静子はバスタオルを身体に巻いたまま自分の布団の上に身体を倒した
寝室に差し込む月明かりに照らされ静子の身体が妖しく一馬を誘う

一馬は静子の目の前で下着を脱ぎ捨てた
既に肉棒は限界まで勃起している

20話_02
「もぉ・・・本当に元気なんだから・・・」
「やっと母さんを自由にできる時間だと思うと自然とこうなるんだよね」

一馬は素っ裸で静子に覆いかぶさり、その身体に巻きつけているバスタオルをほどいた
胸の前で止めてあったバスタオルが左右に開いて落ち、静子の熟した牝の肉体が一馬の前にさらけ出される

「やっぱたまんねぇな母さんの身体、前よりずっと色っぽくなった気がする」
20話_03
「そんな馬鹿言うのアンタだけよ?もぉ・・・恥ずかしいからあまりジロジロ見ないで、するなら早くしちゃってよね」

「分かったよ」

頬を紅く染めながらも静子はそっけない態度を取る
しかし一馬はそうした静子の態度も全く気にした様子はなく、静子の上から四つんばいで覆いかぶさる形で身体を重ね唇に吸い付いた

「んっ・・・んっ」

唇が重なると静子も自然と一馬の背に手を回して自分の身体に引き寄せていく
一馬の引き締まった胸板に静子の柔らかい乳房が押しつぶされ形を変えた

キスが始まると静子はさっきまでのそっけない態度が嘘のように一馬に身を任せ、一馬を受け入れていく
一馬が舌を伸ばせば静子も口を開いて舌を伸ばし、自ら一馬の舌とからめて深いキスを受け入れた

「んっんんぅっちゅっじゅるっちゅっんっんぅ・・・んっんっ」

月明かりだけが差し込む薄暗い寝室に男と女が身体を重ねてキスをむさぼる姿と荒い息遣いがシーツのこすれる音と共に暗闇に溶けていく

キスを続けたまま一馬は身体を少し横にずらし、片手で探るように静子の腰へとその手を這わせていった
そのまま太ももまで下ると今度は内側へと向きを変え移動させていく

一馬の手が太ももの付け根に近づいていくと静子は反射的に太ももをこすり合わせるようにしてその手を挟み込んだ
しかし快楽が体を駆け巡りった状態では思うように力が入らず、一馬の手を止める事はできない

こすり合わせた太ももの中を付け根に向かって動く一馬の手に、静子はキスをしたまま悶えるように上半身を動かした

「んっんんっ」

息を乱してキスの中で喘ぐ静子
しかし一馬の手は止まる事なく、そのまま静子の肉の割れ目へとたどり着き、そこに中指と薬指を押し当て沈めていく

「んんぅっんんっんっじゅるるるっ」

静子はキスを続けたまま、思わず顔を背けようとするが一馬がその動きを制するように舌を絡めた

静子も鼻をひくつかせながら息子のキスを受け入れ、唾液を絡め音を立てる

そうした母の様子を嬉しそうに感じながら一馬の手も欲望のまま動いていった
静子の肉の割れ目の中に一馬の指は沈んでいくように奥へ奥へと誘い込まれていく

既にそこは熱く火照った肉の壁が淫らな愛液をにじませ一馬の指を待っていた
愛しい息子の指を静子の牝肉が嬉しそうに咥えこみヒクヒクとうごめく

その肉壁を一馬が二本の指の腹でぐいっとこすり上げると静子の腰が浮くように反応して白いあごがのけぞった

「んはっあっあぁっ」
「母さんてばもうすっかりその気じゃん、母さんもこの時間が待ちきれなかった?」

「んっそっそんな事・・・んんぅ」

静子は一馬にしがみ付くようにしてその首に顔を寄せた
既に一馬は何度も静子を抱き、その身体の敏感なポイントを覚えている
今一馬が指で触れている部分も静子を喜ばせる場所の一つだ

「あっあぁっはぁはぁ・・・」
「こんなに濡らしちゃって・・・」

一馬は手を震わせるように小刻みに動かした
静子の牝肉と愛液が一馬の指に絡まってグチュグチュと淫らな音を立てる

「あっあああっあっんっんんんぅっ!」
「本当母さん感じやすいよね、嬉しくなってくるよ俺」

思わず声が出そうになるのを一馬の肩に口を当てて我慢する静子
こんな声をこの時間に、隣にでも聞かれたら色々とまずい
しかし一馬の方は一向に構う事なく静子の肉壷をグチュグチュと責めたてた

「んっんんぅっんっあっやっちょっと待ってっ」
「イキそう?いいよ、我慢しなくても。俺の指で一回イっていいよ?」

一馬が言うと静子は一馬の背に爪を立てて顔を左右に振った

「やっ指でイキたくないっ」
「じゃあ何がいい?」

一馬のイジワルな問い
静子の顔に紅が強く浮かんだ

「ば、馬鹿ッ何を言わせる気よっ」
「いいじゃん、母さんの口から聞きたいな。何がココに欲しいのか♪」

一馬はイジワルするように手の動きを遅くし、ヌッチュ、ヌッチュと責める
静子にとって今の火照った身体にはゆっくりと落ち着いた愛撫ですら大きな快楽の呼び水となる
気を抜くとスグにイキそうになるのを静子はぐっとこらえ一馬を睨んだ

「ほ、本当にイジワルなんだからアンタはもぉ・・・」
「じゃあ手動かすのやめる?」
「ほ、本当イジワル・・・」

静子は熱い吐息をこぼしながら一馬の耳元に唇を寄せた

「は、早く頂戴、アンタの・・・アンタのを・・・」
「俺の、何?」
「ア、アンタの・・・オチンチン・・・早く・・・早く頂戴っもう指じゃ我慢できないから早くぅ!」

静子が吐き出すように言うと一馬はニヤリと頷いて静子の下半身から手を離し身体を起こした
静子の中に入っていた指はべっとりと淫らな愛液が指全体にからみついている

「はは、母さんのでベトベトだ」

一馬は二本の指をペロリと一度舐めた後、その指を静子の口に突っ込んだ

「んっんぅ!?」
「綺麗にして」

「ん・・・んぅ・・・ん・・・じゅるっじゅるっちゅぱちゅぱ」

一度一馬を睨んだ静子だったが、スグに一馬の言う通りその指を丹念に舐め、しゃぶっていく
その様子を一馬は満足気に眺めながら、空いた手で枕元に準備していたコンドームを拾い上げた
既に一馬の肉棒は今にも射精しそうな程ビクビクとそそりたっている

「もういいよ母さん」

指を引き抜くと今度は静子の唾液で濡れた指を軽く舐めてからコンドームの封を切って手早く装着していく

「じゃ、お待ちかねのを挿れるね母さん」

言うなり、一馬は静子の両膝に手をあて開かせていく
息子の手でM字に開脚させられ、静子は思わず目を横に流したが、一馬の肉棒が肉の割れ目に当たるとスグに視線を戻した

一馬は静子の入り口に避妊具のついた肉棒の先端を押し当て、少し先が沈んだところで一気に腰を突き動かした

「んっんんー!」

挿入時の刺激に静子のまゆがハの字に変化する
指で散々快楽を高められた静子は挿入されただけで軽い絶頂に襲われていた

一馬はそれを知ってか知らずか、容赦なく腰を突き動かす
既に一馬も我慢の限界であった

早く静子の中にぶちこみたい
その欲望を我慢していた一馬は挿入した時点で理性が情欲に負けていた

静子がキスや愛撫で散々快楽を高められたように、一馬もキスや愛撫で快楽が高まっていた
若く絶倫な一馬はその気になれば静子の裸に触れているだけで射精してしまう

静子とキスをしながらその熟した牝の肌に触れ、蜜で濡れた牝肉を指で味わっていた一馬にとって挿入した時点で射精待ったなしの状態である

20話_04
「んはっあんっあっんっんはっ!」
「あぁっ母さん!母さん!」

一馬は静子の膝をガッチリ掴んで夢中で腰を振っている
一方の静子も激しい一馬の腰使いに喘ぎが我慢できない

20話_05
「あんっあっあっあっんっんんぅっ!」
「あぁイイっ気持ちイイよ母さん!」

一馬は静子の膝から手を離し、身体を重ねるようにして腰を使い始めた
静子も一馬の背に腕を回し、両脚を一馬の腰の上で交差させ、しがみ付くようにして行為を受け入れている

「んはっいいっいいよっあっあっ私もっ私ももうっあっんっんぅ」

一馬の腰と静子の膝から下の動きがどんどん早くなっていく
もう射精が近い

「あっあっあっ」
「くっ出る!イクっ」

一馬がズンと腰を突き上げると静子も両腕、両脚に力を入れ一馬をギュッと自分に引き寄せた
同時に一馬が静子の奥深くで熱い精をほとばしらせ、静子も快楽を解き放つように絶頂した

「んあっんっんんんんんぅぅ!!!」

お互いにガッチリ抱き合ったまま絶頂を交わす一馬と静子

「んっんはっあっ・・・はぁっはぁっ」
「はぁはぁ・・・母さん身体がビクビクしてる、気持ちよかった?」

「うん・・・アンタのも中でビクビクってしてる」
「あぁ、気持ち良かったからまだ射精止まんない・・・」

「んっいいよ、射精終わるまでこうしてギュってして・・・」

静子は一馬の射精が終わるまで優しく抱きしめ後ろ髪をなで上げた

やがて絶頂が治まると一馬は静子から離れた
静子の中から避妊具に包まれた一馬の肉棒がズルリと抜け落ちる
その先端にはたっぷりと白濁したザーメンがゴム袋の中に溜まっていた

一馬はゴムを取り外しその口を縛るとスグにゴミ箱に投げ捨てた
そして精液でドロドロに濡れた肉棒を静子の口に突っ込んだ

「んんぅっ!?」
「ほら母さん、もう一回するから舐めて綺麗にして、ザーメンまみれのチンポだとゴムが上手くつけれないからさ」
「んんぅ・・・ちゅっじゅるるる・・・」

イった後でなければティッシュで拭けと言っている静子だが、絶頂後で頭の中が真っ白になっている為一馬の言う事に素直に従っている

まるで精処理道具のような扱いを受けているにも関わらず静子は従順な奴隷のように目を伏せ一馬の肉棒に舌をからめペロペロと精液を舐め取っていった

その表情は嫌悪のそれではなく、愛しい男に奉仕してうっとりと喜ぶ牝の表情になっている
そして静子の奉仕に身を任せている一馬の表情も目の前の女を貪欲にむさぼる事だけしか考えていない発情した雄の表情になっていた

「じゅるっちゅっちゅっんんぅっじゅるる」

静子のお掃除フェラで既に肉棒についていたザーメンは綺麗に消えていた
それでも静子は口をチンポから離そうとせず夢中でしゃぶり続ける

「んちゅっんっんっちゅっちゅっ」
「もういいよ母さん」

一馬の言葉で静子はやっと肉棒をちゅぱっと口から離した
その目はまだ名残惜しそうに肉棒を見つめている

「はぁはぁ・・・」
「安心しろよ、またスグしゃぶってもらう事になるからさ、ほら母さんもう一回やろうぜ」

一馬が再びコンドームを装着すると、今度は静子が一馬を迎え入れるように自分から脚を開いた
一馬も待ちきれないとばかりにそそりたった肉棒を母親の牝肉につき立てる

そして再び男女の乱れた吐息と押し殺した喘ぎ声が薄暗い寝室に広がっていく
シーツのこすれる音と共に淫らに絡み合う男と女

月明かりが差し込む薄暗い寝室に若い男の精液のニオイと熟れた女の愛液のニオイが広がっていく
一馬と静子はその後も飽きる事なく互いをむさぼり続けていた


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/