18話 『優子と一馬2』

母さんはセックスを断れない 18話『優子と一馬2』

「それじゃ次は俺が優子を気持ちよくさせる番だな」

一馬は興奮冷めぬまま椅子から立ち上がると、優子の手を取って立ち上がらせその椅子に優子の手をつかた
そして尻を突き出すようにぐっと腰を高く上げさせる

「あぁこんな格好恥ずかしいよ一馬君・・・」

優子は身悶えするようにスカートを震わせた
しかしその表情はこれから一馬にされる事への期待に満ち瞳が潤んでいる

「さっきまでフェラしといてよく言うぜ、恥ずかしいのはこれからなんだからなぁ?」

一馬は手早く優子のスカートを捲り上げると一気に下着をズリ下ろした

「ひっ!?あっいやっ!」

反射的に膝を曲げて腰を下げる優子
その尻を一馬の手が優しく受け止める

そしてそのまま顔を優子の尻へ突っ込んだ
同時に優子の肉の割れ目を一馬の舌がなぞり上げる

肉の割れ目に押し入るように舐めてくる一馬の舌に優子の背中がビクビクと反応し震えた

「あぁっダメ一馬君っそこ汚い・・・っ」
「大丈夫だって」

「いっ嫌っ走った後で汗かいてるし」
「俺のチンポも同じだから平気平気」

「で・・・でもそんな所・・・んはぁぁあっ!」

優子が遠慮しがちに腰を引こうとすると一馬の両手が優子の腰をぐっと掴んで更に口を肉の割れ目に押し付けた
ジュルジュルと音をたてながら優子の牝肉を味わうように舐めあげる

「んんぅっ!あっだ、ダメェっ一馬君っそんな奥までっあっあぁんっ!」
「じゅぱっ気持ちイイだろ?奥からどんどん濡れてきてるぜ?ほら」

一馬は口を離すと指を二本膣内に突っ込んでクチュクチュと音を鳴らした
膣内はぐっしょりと蜜で塗れ、一馬の指をべったりと濡らしながら火照った肉壁が心地よく締め付けてくる

「あっあぁっダメ一馬君っあっあぁっ」
「ダメ?気持ちよくない?やめて欲しい?」

一馬は指を動かしながら舌先で優子のクリトリスを舐め上げた
敏感な部分を舌先で刺激されながらの膣愛撫に優子の尻がブルブルと揺れる

「あっあぁっそ、そうじゃないけど・・・あっそんな汚い所そんな舐めたりしなくていいからぁっあっあぁっ」

優子は目を閉じて息を乱しながら甘い声をこぼした
以前、一馬に指での愛撫を受けた事はあるが、舌での愛撫、それも膣内に舌を突っ込んだり愛液を吸われたりという経験は初めての事だ

愛する一馬に自分の汚れた部分をさらけ出すだけでも十分恥ずかしく、申し訳ないとすら思う優子である
そこを丹念に舐められりするのは優子からすれば憧れの一馬を汚しているような感覚すら覚えてしまう

こんな男でも初恋相手として認識している優子にとっては気高い存在なのだ
だが同時にその気高い存在の男が自分の股間に顔を突っ込んで浅ましく恥部を舐めまわしている行為に優子は深い興奮を感じていた

「あっあっあぁっ一馬君っも、もういいからっあぁっき、汚いからぁっあぁっ」
「汚くないって、優子のなら全然平気だから」

一馬は更に舌で愛液を舐め取り、敏感な牝肉を舐めまわしながら指を動かした

『優子のなら平気』その言葉に優子の身体は喜びと興奮を隠せない
自分は一馬の特別な存在、この行為は一馬の愛情表現・・・一馬が自分を愛してくれている証拠

そうした思いが刺激と共に脳内をかけめぐり、優子の体に深い快楽の波となって押し寄せる

「あぁっあっ一馬君っあっぁっ!」
「こんなに濡らしといて嫌じゃいよな優子?我慢できなかったらこのままイっていいからな?」

一馬はそういって舌と指の動きを強めた
優子の身体を駆け巡る快楽が一気に絶頂の波を引き寄せる
一馬の舌と指が動くたびに優子の口から甘い喘ぎがこぼれた

「あっあぁっ一馬君っあっあぁっイイっいいよぉっあっあぁっ」
「イク時はちゃんと教えてくれよ?」

「はっはいっあっあぁっ一馬君っもっとっもっとしてぇっあっあぁっ!」

優子は自分から深く快楽を求めるように尻を一馬の口元へ押し付ける
その反応を見て一馬も優子を満足させようと指を引き抜き、入れ替わるように舌を膣内へ突っ込んだ

ジュルジュルと音を立てて愛液を味わい、同時に愛液で濡れた指で敏感にふくらんだ肉芽をこすり上げる
強烈な快楽の刺激に優子の膝がガクガクと揺れた

「んひいいいいっ!あっあっあああああ!ダメッ一馬クンっあっダメッダメエエ!あっああああああああああ!!」

優子は背をのけぞらせ身体をビクンビクンと痙攣させた後、力が抜けたように椅子の上に上半身から崩れ落ちた
一馬も顔を離して一旦優子から離れる
優子は膝を曲げて尻を床につけ、上半身を椅子にもたれかかるようにして乱れた息を整えている

「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」
「良かったか優子?」

「ん・・・うん、良かったよ一馬君・・・すごく・・・気持ちよかった・・・」

気持ち良さだけで言えば破瓜の痛みを伴った初体験のセックスより、今回のクンニの方が上だ
しかし、絶頂するほど気持ち良かったのにセックスのような満たされた感覚は薄い

やはり指や舌だけでの気持ちよさでは満足できない
自分だけでなく一馬にも気持ち良くなってもらいたい

優子が満足するには自分だけでなく一馬も同時に気持ちよくなってもらう必要があるのだ

「へへ、優子も気持ちよくなってくれて良かったよ」
「あ、一馬君の・・・先からお汁が漏れてる・・・」

「あ、俺も舐めながら興奮してたからな・・・ほら、綺麗にしてくれ」

一馬は当然のように優子の唇にチンポを押し当てた
先走り汁の露玉を優子のプニプニした唇に塗りこむように肉棒の先端を押し当てると、優子の唇が少しだけ開いて肉棒の先端に吸い付いた

「んっちゅっちゅぅ・・・じゅるるっん・・・んぅ・・・」

優子は嬉しそうに肉棒に吸い付き我慢汁の処理をする

優子にとっては一馬が自分の秘部を舐めながら興奮していた事が嬉しいのだ
その証拠とも言えるこの我慢汁の処理は、優子にとってご褒美のようなモノである

優子は一馬の肉棒からにじみ出た我慢汁を残さず吸い尽くし、口の中でドロドロした我慢汁を唾液と共に喉の奥へ流し込みながら白い喉を動かした

「んぅ・・・んく・・・ごくん・・・んはぁっはぁはぁ・・・ぺろぺろ・・・」

我慢汁の処理が終わった後も、優子は興奮した表情で一馬の肉棒を愛しそうに舐め続ける

しかし一馬はいつまでも優子に舐めさせるのをよしとせず、優子の口から肉棒を遠ざけた
その瞬間、優子が不安気に一馬を見つめる

「あ・・・一馬君・・・ごめん、気持ちよくなかった?」
「いや、いつまでもこうして欲しいって思うけどさ、そろそろ続きしたくなってきたから」

「あ・・・うん、いいよ・・・」

一馬の言葉に優子が嬉しそうに頬を紅くする
一馬は待ちきれないように優子の制服のすそに手を入れて脱がしにかかる

優子は抵抗せず、自分から腕をあげて一馬が制服を脱がしやすいように協力する
上手く夏制服の上を脱がすと下着に包まれた大きな胸が深い谷間を作って一馬の前に迫ってくる
その迫力に一馬は思わず喉を動かした

「ごくり・・・や、やっぱすげぇな優子の胸は・・・」
「やだ、恥ずかしいよ一馬君・・・」

優子は反射的に胸を隠すように腕を動かし身をよじった
しかし一馬は抱きしめるように優子の背中に腕を回してホックを外す
その瞬間、下着の肩紐が優子の肩から二の腕へと倒れていく

「ほら腕どけてよく見せろよ」
「か、一馬君だけなんだからね?こうして見せてあげるの・・・」

優子は目を閉じてゆっくりと腕を下げた
胸を締め付けていた下着が優子の膝へとすべるように落ちると、大きな乳房も重力に引かれるようにこぼれ落ちた
一馬が優子の生乳を見るのは2回目

初めて見た時は仰向けに寝ている状態で、大きさに感動し興奮しただけだったが、正面から改めて見ると形や乳首の色も若々しく美しいと感じた

おっぱい好きの一馬の中で理性の柱が次々に砕け散っていく
同級生の優子が生乳をさらけ出している姿は見ているだけで一馬の興奮を誘った

運動部でありながら、日焼けもほとんどない白い肌
少し紅の入った白く若々しい二つの胸がツンと前を向いて一馬を誘惑する
そしてうっすらと汗ばんだ優子の肌から放たれる若い牝のニオイに一馬の理性は消え去った

「うおぉぅっも、もう辛抱できねぇ!」
「あっちょっ一馬君!?」

一馬は優子の胸に飛び込みその谷間に顔を突っ込んで優子の胸の感触をむさぼる
同時に手の平で胸をこね回し乳首を指の腹で弄んだ

「あぁっ優子の胸っ最高だっ」
「んもぉっエッチなんだからぁ」

優子はされるがまま一馬に身を任せ、彼の後頭部を撫でながら照れ笑いをしている
優子の中ではコンプレックスだった巨乳

無駄に人目を引いてしまうみっともなく大きな胸
それが一馬は大好きで、まるで宝物のように喜んでくれる

胸に顔を突っ込んではしゃいでいる一馬は興奮のあまり理性が欠如している事もあってか、幼い少年のように感じた
優子はそうした一馬も嫌いではない

こうして無邪気に甘えてくる一馬を受け入れていると優子は自分の心、母性が満たされていくのを感じるのだった
実際一馬の後頭部を撫でている優子の表情は既に大人の女であった

「あぁ優子のおっぱいたまらんっ」
「もぉ、慌てなくても好きなだけ触っていいからね?一馬君」

優子は一馬の短い後ろ髪を撫でながら微笑んだ
一馬はしばらく優子の胸に顔を突っ込んで胸の感触を楽しんだ後、顔を上げて優子の唇に吸い付いた

優子は目を閉じ、優しい表情で一馬のキスを受け入れる
その間も一馬の手は優子の胸を弄んでいるが優子はそれすら嬉しそうにして一馬の肩に手を置きキスを交わしていく

一馬の唇が優子の唇に吸い付きスグ離れ、再び吸い付く
胸を揉みながらの短いキスが何度も交わされていく

「んっちゅっ一馬君・・んっちゅっちゅっ」

優子は一馬に身を預けながら夢中でキスを交わした
すると、突然一馬のキスが短いモノから長いモノへと変わった

短く吸い付いた後離れようとする優子の唇を追ってふさいだまま深く唇を重ねる
優子が鼻から息を漏らすと一馬は両手を優子の胸から背に回して力強く抱き寄せた

優子は目を伏せたままそれに応えるように手を一馬の肩から背中へと回す
そうすると一馬はスグに優子の口に舌を差し込んできた

優子は口の中に入ってきた一馬の舌を息を乱しながら受け入れ、舌を絡めた

「んっんんぅ・・・じゅるっんんぅじゅるるるっ」

それぞれがそれぞれの性器を舐めあっていた舌がジュルジュルと音をたてて絡み合う
まるで口だけでセックスをするように飽きる事なく何度も舌を動かし、互いをギュっと抱き寄せ肌を密着させ深いキスを交わし終わる事のないキスを続ける

互いの吐息がはっきり分かるほどの近距離で舌を舐めるように絡めあう濃厚なキス
気がつけば一馬も優子も夢中でキスを続けていた

しばらくそうして長いキスを続けていたが、やがてキスだけでは我慢できなくなった一馬が唇を離した
二人の唇が離れ、熱い吐息の間に透明な唾液の糸が伸びて音もなく消えていった

一馬は優子を再び椅子の上に手をつくように導き、尻を突き出させる
優子も我慢できないというように腰をくねらせた
既に優子の牝肉は太ももの内側を濡らす程愛液をにじませている

一馬は優子の牝肉の割れ目に肉棒の先端をこすりつけた
愛液でぐっちょりと濡れたそこは先端をこすりつけただけで割れ目に飲み込まれるような状態だ

「こんなにさせて・・・優子も興奮したのか?」
「ん、そ、そうだよ一馬君、早く一馬君が欲しくてたまらなかったの、お願い頂戴」

「お、そうだな・・・っと!その前に・・・」

一馬は思い出したように優子から離れると床の上のスポーツバックからコンドームを一つ取りだし、封を切って装着した
広美に没収された後、目を盗んでコンドームだけはしっかり回収していた一馬である

「へへ、今回はちゃんと避妊しないとな、子供は結婚してから・・・だろ?」
「嬉しいっちゃんと考えてくれていたんだ・・・うれしいよ一馬君」

「約束したもんな、優子と一緒になるってさ」
「あぁ一馬君・・・我慢できない、来て、早くぅ」

優子は一馬におねだりをするように腰をくねらせた
既にカズマの家に来た時からこの瞬間を待ちわびていた優子である
一馬はゴム付きの先端を入り口に当て優子の腰を掴むと力強く腰を突き上げた

「んっあっああああああぁぁッ!」

愛液で濡れた膣道を肉棒が乱暴に押し入ってくる
その感覚に優子は思わず声を上げた

「あっごめん優子、言うの忘れてたけど声はちょっと抑えてくれよ?ここ壁薄いから」
「あっうん、分かった・・・」

「それじゃ動くぜっ」
「んっんはっあっんっんっんっ」

優子は声をおさえるように我慢するが一馬は遠慮なしに優子の膣内をズンズン犯していく
一馬が強引に膣内を突き上げる度、優子の身体を快楽がかけめぐる

クンニやキスで十分にほぐされた優子の体と心はまさにこの刺激を待っていたのだ
一馬との荒々しい強引なセックス
クンニもキスもそれを受け入れる為の下準備に過ぎない

今の優子は一馬に乱暴に犯されれば犯される程喜ぶ完全なドMになっていた

「あぁっいいっいいよ一馬君っ!あっあぁっきっ気持ちイイのぉっんっんんっんはっはぁはぁっあぁんっ!」
「そうだろうなっこんだけ愛液ダラダラたらしてチンポ咥えこんでるんだからなぁ!」

一馬は得意気に腰を突き動かしていく
優子は息を乱しながら喘ぎ声を口の中で殺し、快楽に身体を奮わせた

「んはぁっはぁはぁっんひっあっあぁっはぁはぁっ一馬君っあぁっイイッイイッ」
「優子、今度イク時はちゃんと「イク」って言えよ?」

「あっうんっ分かったっあっちゃんと言うっ言うよ一馬君っあっあぁっ!」
「よぉしイイ子だっ!」

一馬はついに我慢できず優子の両手を取ると、それを手綱のように引き寄せ乱暴に腰を突き動かした
両腕を後ろに引かれた優子は上半身を浮かせながら深いピストン運動に息を弾ませる
優子の尻肉に一馬の下半身がぶつかりパンパンと肉と肉がぶつかり合う音が室内に響いた

17話後半01
「んはっあっあっあっあっあっ一馬君っ一馬君っ!」
「はぁはぁ優子っ優子!」

気がつくと優子もいつの間にか一馬の動きにあわせて腰を使っていた
一馬が突き上げるタイミングにあわせて自分も腰を一馬の下半身に当てるように腰を動かしている

「んはっあっあぁっ一馬君っあっあぁっ!はぁはぁっ!んはっ!あっああ!」

普段は大人しい優子が今は自分から白い尻を押し当て快楽を貪るセックスに夢中になっている
その様子を後ろから眺めながら一馬は興奮が高ぶるのを感じ、いっそう激しく腰を動かした

「あっあぁっ!んっんぅっんっんぅううっ!んひっいいっいいっ」

ぐちゅぐちゅと結合部から愛液まみれのチンポとまんこがこすれ合い、みだらな水音が尻と腹のたたき合う音に混ざっていく

既に一馬の下腹部も優子の尻もべっとりと愛液に濡れ、室内は男女のみだらなニオイで満たされていた
やがて一馬のチンポの付け根から熱い欲望がこみあげてくる

「ゆ、優子っ俺もうっ」
「あっいいよ一馬君っ私もっ私もなのっお願い一緒にっ一緒にイカせてっ一馬君と一緒がいいっ一緒がいいのぉっ」

そう言って優子はチンポを咥え込んだまま腰をくねらせた
一馬は深く頷いた後一気に腰の動きを早めた

「んはっあっあっんっんっんんぅ!」

背をのけぞらせ喘ぎを我慢する優子
その巨乳が激しく前後に揺れるのを優子の背中越しに見ながら一馬もチンポの付け根からザーメンがこみ上げてくるのを感じた

「あっあぁっ一馬君っあっんっんんぅ!」
「優子っ俺もう出るっ」

「あっいいよっ出して一馬君っ私も私もぉっ!」
「あぁたっぷり出すからなっ!優子もイケよ!おらッ!」

「んひぃッイクッ私もイクッ一馬君と一緒にっ一緒にぃ!」

優子も一馬も夢中で身体を突き動かした
そして何度か連続して肉のぶつかる音がした後一馬の腰が短く痙攣し、優子の膣肉に肉棒が根本まで突き刺さった

「あっあぁっイクッイクゥッ!」

一馬が射精すると同時に優子も背を弓なりにのけぞらせ身体をビクビクと震わせた
肉棒を締め付ける膣壁が優子の体の痙攣に合わせて連動する

17話後半02
「あっあぁっあっあぁ・・・あ・・・あひっあ・・あぁ・・・」

一馬の肉棒が優子の膣内でビクビクとゴム越しに射精し、暴れるのに合わせて優子も絶頂の波に襲われ声を震わせた

優子は一馬がイクまで自分もイクのを無理矢理我慢していた
そのせいで優子の絶頂は今まで感じた事のない大きなモノになっていた

頭が真っ白になり身体の力が抜けてぐったりと崩れ落ちる優子
その身体を一馬は繋がったまま後ろから優しく抱きしめた

「良かったよ優子」
「あぁ・・・一馬君」

背中越しに優しく聞こえてくる一馬の声
優子は身体を包むようにまわされた大きな手に自分の手を重ねて満足気に目を閉じた

・・・
・・

一馬と身体を重ねる毎に優子の中で一馬への愛情が大きくなっていく
一馬の為ならなんでもしてあげたい、受け入れてあげたいと思ってしまう優子

同時に一馬を誰にも渡したくないという独占欲も大きくなっていく
この男は私だけのモノ
私だけがこの男の特別な存在なのだと

優子にとって一馬は自分の大事な大事な初恋の恋人である
それは優子の心の大部分を占めるほど大きな存在だった

優子が自分の全てを一馬に捧げているように一馬も自分だけを見ていると信じて疑わない
しかし一馬は優子の他に静子と広美、二人の女を愛している

優子がその事を知ったときどうなるか・・・
自分を裏切った一馬を許さない事は当然だが、それより何よりまずは相手の女を激しく憎悪するのが必定だ

自分の大事な存在に手を出した女を決して許す事はできない
女同士のその感情は男の想像が及ばぬほど強く根深いモノなのだ
一馬みたいなお気楽頭には想像のつかない世界なのである

純情で一途な優子の想いが強ければ強いほど、一馬の裏切りを知った時に深い憎しみに変わってしまう
愛と憎しみは表裏一体
その事を一馬はまだ知らない・・・


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない 18話CG

17話後半0117話後半02


母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
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