17話 『優子と一馬』

母さんはセックスを断れない 17話『優子と一馬』

一馬の自宅に入った優子はリビングに案内された

玄関を入ればスグに冷蔵庫やキッチンがあり、その奥の部屋を仕切っているスライドのガラス戸をあければそこがリビングだ

6畳のフローリング(畳ではなく板張り)
そこに小さめの食卓1つと椅子4つ

他には炊飯器やテレビを乗せた木棚があり、どれも綺麗に整頓されている
どの家具も二人暮しの食卓には丁度イイサイズだ

その椅子の上に優子は浅く腰掛け両手を太ももの上で組みもじもじと動かしている
白い夏制服の肩が落ち着きなく動く

付き合って3日目
初めて入った同級生の男子の家
それも初恋の相手だった男の家に入った優子は胸のときめきがおさまらない

身体の関係をもち恋人になったとは言え、3日前までは片思いだった相手である
優子は静かに座っているものの落ち着かない様子でそわそわしている

一馬はスポーツバックを床の上に置いてタオルや洗い物を取り出すと脱衣所のカゴの中に放り込んだ
その後キッチンに向かい、麦茶の入ったコップ2つを手にリビングに戻ってくるとテーブルの上においた

「はい、麦茶位しかないけど」
「あ、うん・・・ありがと」

優子は麦茶を一口飲んでまた黙った
視線はチラチラと一馬に向けられている

なんせ帰り道の会話の流れからエッチ目的でココに来たのだ
優子は今か今かと一馬の行動が気になって仕方ない
一方の一馬も何と言っていいのか分からないままコップの麦茶を一息で飲み干した

「っふー・・・あー、やっぱ夏は冷えた麦茶だな」
「そ、そうだね」

「・・・」
「・・・」

会話が続かない

「あ・・・あのさ・・・本当にいいのか?」

一馬の言葉に優子は顔を真っ赤にして頷いている
優子にしてもこのチャンスは嬉しかった

一馬とは恋人になったもののエッチ自体は初体験の時に一回しただけ
優子は毎日でも一馬とエッチがしたいと思っていた

優子にとって一馬は一途に想いを募らせた初恋の相手であり、今は身も心も許した恋人なのだ
初めてできた彼氏が初恋の相手だった事もあって、優子の一馬に対する想いは尋常ではない

それは一馬に対する心の依存として表れている
優子は可能なら24時間一馬と一緒にいたいのだ
そしてずっとイチャイチャと二人だけの甘い時間を過ごしたい

優子は一馬と一緒にいるだけで特別な時間を過ごせた
何もなくても一馬の側にいるだけで満足なのである

しかしそれが叶わない現実に欲求不満を募らせていた
だからこうして一馬と一緒にいる時間が優子にとっては何より嬉しい

「じゃ早速・・・って言ってもどうすっかな」

一馬はどこか煮え切らない様子で言葉を泳がせる
一馬の脳裏には広美との出来事がモヤモヤとくすぶっていた

そんな一馬の態度に優子の欲求不満が口を動かす

「・・・一馬君がしたいようにしていいよ?」

「え?あぁ・・・」
「前は初めてで緊張したけど今度は大丈夫だから・・・それに・・・もっと一馬君がしたい事もしてあげたいし・・・」

「俺がしたい事?」
「その・・・一馬君の持ってるエッチな本にあるでしょ?お口でオチンチンをその・・・」

「あぁフェラの事?」
「ん・・・そう、それ・・・」

「んー、そういうのはその内で大丈夫だって、イキナリそんな無理しなくても・・・(広美には初日から当然のようにやらせたけど)」

一馬の『無理』という言葉に反応するように優子は身を乗り出した

「む、無理なんてしてないよ!遠慮しないで!」

「い、いや、どうした?そんなでかい声出して・・・」
「・・・あ、ごめん・・・その・・・一馬君が喜ぶならしてあげたいって思ったから・・・」

優子は顔を真っ赤にして言葉を弱めた

「マジで?その・・・嫌じゃないのか?」
「うん・・・一馬君のなら平気・・・それに私無理なんてしてないから・・・一馬君だから言えるけど・・・私だってエッチな事に興味あるし・・・」

最後の方は消え入りそうな声でつぶやく優子

「じゃ・・・本当にいいのか?」
「・・・うん・・・いいから遠慮しないで・・・私一馬君がしたいって思った事は何でも応えてあげたいの・・・だって付き合ってるんでしょ?私達」

「あ、あぁ、うん」
「だったら遠慮しないで、ね?一馬君がしたいと思ったら素直にそう言って、その方が嬉しいから・・・」

「えッそう?いいのか!?遠慮しなくて・・・ほ、本当に?その・・・俺がやりたいって思う事やって嫌いにならない?」
「・・・大丈夫・・・だと思うけど・・・できれば叩いたりするような痛い事はやめて欲しいな」

「あ、大丈夫、そういう事はしない、大丈夫・・・ただその・・・この前より激しくやっちゃうかもしれないってだけで」
「いいよ、大丈夫だから・・・」

優子は覚悟を決めたようにまっすぐ一馬を見つめる
一馬はゴクリと喉を動かした

この前処女を奪ったばかりの優子
その優子にこれから自分のチンポをしゃぶらせる事を想像し一馬の肉棒は早くも固くなっていた

一馬は優子を床の上にひざまずかせると、目の前でズボンと下着を一気に脱いだ
既に半勃起した肉棒が優子の目と鼻の先に迫る

優子は顔を真っ赤にしたものの目をそらす事はせずまっすぐに一馬の肉棒を見つめた
一馬は下半身丸出しで椅子に浅く腰掛け優子を見下ろす

「じゃ、早速しゃぶってもらおうか優子」
「う、うん・・・じゃ、じゃあするね・・・」

優子はおずおずと一馬の肉棒を手にとり舌を伸ばし恐々と舐め始めた
優子の舌先がぺろぺろと一馬の肉棒を濡らしていく

1701
「ん・・・ぺろ・・・ぺろ・・・き、気持ちイイ?」
「あぁ悪くない・・・」

優子の慣れない舌使いに一馬の肉棒はビクンビクンと反応して喜んでいるが、一馬本人はどこかもの足りなさそうだ
その様子を優子は敏感に察する

「ダメなところあったら言って?私は一馬君のモノなんだから・・・」

『一馬のモノ』その言葉に優子は酔いしれるように目を閉じて一馬の肉棒に舌を這わせる
そして一馬も優子のセリフで一気に興奮し完全な勃起状態へ変化した
同時にそれは一馬の欲望スイッチがONになった証拠でもある

「あっ一馬君の一気にこんな大きく・・・ココ?ココが気持ちイイの?」

優子は一馬が感じる場所を探るように一馬の肉棒の先端に舌先を這わせていく
勃起して膨れ上がった肉の先端、そのカリ首の裏側も優子は丹念に舌を動かし舐め上げた
優子の濡れた舌が一馬を喜ばす為にチロチロと忙しく動く

「あぁいいよ優子、そこ気持ちイイ」
「ん、分かった、じゅるっもっと舐めるね・・・ちゅっれろれろ・・・れろれろ」

優子は健気に一馬のチンポを舐めながら答える
ついこの前までただの同級生だった鳴瀬川優子が今は懸命に自分の肉棒を舐めている
その様子に一馬は深い興奮と満足感を覚え、優子の髪を撫でた

優子は嬉しそうに目を閉じて舌を動かし続ける
優子も初恋の一馬に奉仕できる事が嬉しくてたまらないのだ

「んんぅっじゅるっれろれろ・・・ぺろぺろ・・・」
「いいぜ優子・・・じゃそろそろ咥えてもらおうかな、歯が当たらないように気をつけてくれよ?」

「ぺろぺろ・・・ん、分かった・・・あぁー・・・あむ・・・んっんっ・・・」

優子は一馬に言われると、臆する事なく口を開いて肉の先端を咥えこんだ
口の中で舌をチロチロと動かし一馬の反応を確かめる

「ん・・・じゅるっちゅっ・・・じゅる・・・」

優子は小さく前後に頭を動かしながらぎこちなくフェラを続ける
しかし一馬は満足できず優子の頭を掴んだ

「優子もっと口の奥まで飲み込んでくれよ、こんな具合に・・・」
「ん・・・ん?んんぅううう!?」

一馬の手が優子の頭をググっと自分の股間に引き寄せる
優子は喉の奥まで肉棒を押し込まれ目を見開き一馬を見上げた

その目にはうっすらと涙がにじんでいるが一馬は容赦せず根元まで無理矢理優子の喉に押し込んでから頭を解放した

「ぶぇっ!げほっげほっ!かはっはぁはぁ、く、苦しいよ一馬君・・・」
「じゃあやめとくか?」

「そ、それは嫌・・・だ、大丈夫、ちゃんとしてあげるから続けて、私が一馬君を満足させてあげるから・・・私のお口を一馬君の好きに使って・・・あぁー・・・」
「本当イイ奴だなお前、じゃ遠慮なく」

優子が口をあけると一馬は優子の頭を掴んで遠慮なくチンポを咥えさせ引き寄せた
そのままオナホールでも使うかのように優子の頭を前後に動かし、彼女の舌と喉の感触を楽しんだ

1702
「んむっんっんっんっんんぅ」
「ほら優子、もっと吸い付いて舌もベロベロ動かしてくれよ」

「んっじゅるるっんんぅっじゅるるるっじゅるるるるるるる!」

一馬の注文に優子は涙を浮かべながら一生懸命応える
その様子に一馬は更に興奮し、優子を激しく扱っていく

優子は頬をすぼませ肉棒に吸い付き口の中で暴れる肉棒を舐めあげた
優子の口元から唾液まみれの肉棒がジュボジュボと音を立てて激しく動く

優子は喉の奥まで熱い肉の塊を突っ込まれ息苦しさに顔をゆがめながらも一馬を喜ばせる為に抵抗せず、歯を立てないように細心の注意を払って耐え続けた

「じゅるるるっんっんっじゅるるるるっじゅるるるっ」
「あぁいいぜ優子、お前のフェラ本当気持ちイイわっ」

一馬にモノのように扱われながら優子は嬉しそうに息を弾ませ更に激しくチンポに吸い付いた
優子にとって一馬は数日前まで遠くから見ているだけだった初恋の相手である

愛する一馬が自分で感じてくれている事、嬉しそうに喜んでいる事
それが優子にとっては何倍にも嬉しく感じるのだった

一馬が喜ぶならいくら苦しくても我慢できる
そして我慢すればその分一馬は喜んでくれる

初恋の男に身も心も捧げたいと望んだ優子は自分から望んで一馬に身を尽くすドMである
その忠実に尽くす反応が一馬の欲望の火を更に大きくしていく

そして一馬に強引に求められれば求められるほど、一馬が気持ちいいと喜べば喜ぶほど優子の心はより深く満たされていくのだった

「じゅるるるっんっんぅっじゅるるるっ」
「あぁいいっそろそろ出そうだっこのまま口に出すからなっ全部飲んでくれよ優子っ」

優子は肉棒に吸い付きながら頷いた

「んっんぅっじゅるるるるるるっんっじゅるるるっんっんっんんっじゅるるる」
「出るっ出すぞ優子っ飲めっ!」

一馬は優子の頭を掴んだまま容赦なく口の中で射精した
優子は口の中で熱い精液を射精され思わず身体をビクンと震わせた
射精が繰り返され口の中で暴れる肉棒にあわせて優子の肩が震える

1703
「んっ!んぅっ!・・・んっ・・・んっ・・・」
「あぁイイ・・・気持ちいいよ優子」

「んぅ・・・ん・・・んぅ・・・」

優子は口の中に溜まっていくザーメンを飲み込めないまま一馬の射精を口で受け続ける
小さな鼻先から熱い吐息をこぼし、息を整えながら一馬の射精が収まるのを待っていた

「んぅ・・・ん・・・・ん・・・」
「ふぅ・・・さぁ優子、ちゃんとゴックンしろよ?できるまでチンポ口から離すなよ?」

「んんぅ・・・っ」

口の中に満たされたドロドロのザーメン、一馬はコレを残さず飲めと言う
初めて味わうザーメンは味もニオイも量も強烈で、とても飲んでいいようなモノとは思えなかった

優子はつい恨めしげな目を一馬に向けるが、一馬は言葉を訂正する事なくニッコリ微笑んで優子を見つめ返した

『やっぱり飲むしかないのねコレ・・・うぅん、大丈夫、気持ち悪いけどコレは一馬君の体から出たモノなんだもん・・・一馬君の精子なんだから・・・』

優子は目を閉じ、覚悟を決めると、ゆっくりと喉を動かした

「ん・・・ごくっ・・・ごく・・・ごく・・・」

一度喉を動かすと二口目、三口目と抵抗なく白い喉が動いた
優子が精液を飲み下す度に口の中のザーメンが喉の奥へと飲み込まれていくのが肉棒に伝わってくる
優子は口の中のザーメンをしっかり全部飲み込んでいく

「ん・・・ごく・・・んふぅ・・・ふぅふぅ・・・」
「あぁイイよ優子、最後はちゃんとチンポの中に残ってる分も吸い尽くしてくれ」

「ん・・・ちゅっちゅううう・・・ちゅー・・・ちゅぱっんはぁ」

優子は一馬の言う通り肉棒に強く吸い付いた後、唇から肉棒を引き抜いた
口から引き抜かれた肉棒は射精したハズなのに全く萎える気配を見せない

「んはぁはぁ・・・一馬君、気持ちよかった?」
「あぁ最高だったよ優子、凄く良かった」

一馬は嬉しそうに優子の髪を優しく撫でた

「良かったぁ、一馬君がしたくなったらまたいつでもしてあげるからね?オチンチンおしゃぶりして欲しかったら私がいつでも舐めてあげる・・・精子だってちゃんと全部飲んであげるから・・・ね?」

優子も一馬の期待に応える事ができて嬉しそうに微笑んだ


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない 17話CG

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母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
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