14話 『広美と一馬』

母さんはセックスを断れない14話 『広美と一馬』

一馬は宮野を抱きかかえてシャワールームを出ると、裸のままベッドの上に押し倒した

「広美、いいんだな?」
「あ、ちょ、ちょっと待って」

「ん?」
「こ、コレつけて・・・」

宮野はバックの中から一馬の持っていた避妊具を取り出した

「おっけ、じゃ広美がつけてよ」
「わ、私がか!?」

「だって俺つけかた知らねーもん」
「わ、私だって経験ない!」

「広美の方が頭いいんだから俺より正しくつけれるだろ?」
「うっ・・・わ、分かった、確かにこういうのは正しく着用しないといけないからな・・・」

宮野は全裸でベッドの上に正座すると箱の裏面にある説明を手早く読んでスグに避妊具を箱から取り出した

「お、流石に理解すんの早いね」
「うるさい、じっとしてろ」

宮野は避妊具の封を切ると、中からオイルで濡れた避妊具を取り出し、一馬の勃起した先端にかぶせ、そのまま根元までゴム膜でしっかり覆っていく

「これがコンドームか、なんか変な感じ」
「思ったより簡単につけれるものだな、よく出来てるものだ」

「じゃ準備できたって事で早速!」
「わ、分かった・・・い、いいぞ一馬」

宮野はベットの上に仰向けになると目を固く閉じた

「いや、あの・・・そんな身構えた状態でいいぞって言われても・・・もうちょい雰囲気っていうか・・・」
「す、すまんその・・・か、身体が緊張して動かないんだ・・・痛みは我慢するからやってくれ一馬」

宮野は目を閉じたまま両手でシーツをギュッと握っている

「・・・分かったよ、俺の好きにしていいんだな?」
「あぁ、好きにしろ!」

「じゃ、遠慮なく」
「んっ・・・え!?ちょ!?」

一馬は宮野の太ももを肩に抱え込むとその中央に唇を寄せた

「あっか、一馬っそんな事しなくてもっあっあぁ!」
「さっきのお返し、それにしっかり濡らしておかねーと広美が痛がるだろうし」

宮野は下半身をよじって嫌がったが一馬はそのまま宮野のソコにむしゃぶりついた

「はぅうううっ!」

一馬の唇が自身の性器にふれた瞬間、宮野はアゴをのけぞらせた
宮野のそこは既に湿っており、一馬が舌を突き入れるとドロリとした蜜が溢れてきた

「あっあぁっか・一馬ァ・・・あぁっあっ・・・」
「広美のココ、もうぐっちょりだな、ひょっとして俺に抱きついたりチンポしゃぶったりしてこうなってた?」

14話01
「い、言うなぁっあっあぁっ!だ、だから『いいぞ』って言ったのにぃっあっあぁ」
「でもま、濡らしすぎて悪い事はねーからな」

一馬は唇と舌でじっくりと宮野の入り口をほぐしながらその愛液を味わった
宮野は太ももで一馬の顔を挟みながら、その刺激に甘い声をこぼしていく

「んっんんはぁっんっんっ」

一馬は宮野が十分に濡れた事を確認し、太ももを肩から下ろすと、下半身をM字に開かせその愛液で濡れた中央に避妊具で覆われた肉棒を押し当てた

14話02
「あっ・・・」
「いいな広美?」

「うん、いいよ一馬・・・きて」

宮野が頷くと、一馬は宮野の腰を両手で掴んで腰を押し進めた

14話03
「んっんんんー!!」

宮野の脳裏でブチブチと肉の壁が強烈に押し広げられていく感覚と痛みが交差する
一馬は一気に肉棒を根元まで押し込むと腰を止め、宮野に覆いかぶさるように上半身を倒した

「あ・・・はぁはぁ・・・一馬・・・?」
「痛い?」

「ん・・・思ったより平気、お前がしっかり舐めてくれたからかな?」
「そっか、気持ちいいよ広美のココ」

「馬鹿、恥ずかしい事言うな」
「最初はゆっくり動くから」

一馬は上半身を倒したまま顔を宮野の胸に移動させ、その先端に吸い付いた
同時に空いた胸に手をのばしその柔肌を堪能する

「あっ一馬っあっあぁっ」
「広美のおっぱいを吸える日が来るなんて思わなかったよ」

「い、言わなくていいからっあっあぁっ」
「あのスーツの下にこんなに綺麗なおっぱい隠してたなんて誰も知らないだろうな」

「そっそんなの一馬だけでいいっお前だけが知っていればいいんだっあっあぁ
んひぃっあっちょっもうちょっと優しく揉んでっあっあぁっ」
「広美、可愛いよ」

一馬は宮野の反応を楽しむように両手でおっぱいを弄び、その赤褐色の先端に吸い付いた
宮野は声を乱しながら胸に顔を寄せる一馬の頭部を抱きかかえた

「あぁっかっ一馬ぁっあぁっんっいいっいいよっおっぱいもっと吸ってっあっあぁ!」
「広美、少し動くぞ」

一馬は顔をあげると、腰をくねらせるように動かした
途端に宮野に痛みが走り顔をゆがめる

「んひっぎっうぅっ」
「すぐに良くしてやるからな」

一馬は宮野の胸をもみながら片手をその背中にまわし首筋に吸い付いた

「あっあぁ!」

宮野は一馬の頭部をギュッと抱え、思わずその脚を一馬の腰にからめた
全身で相手に抱きついて行為を受け入れる宮野
一馬は子供のように抱きついてくる宮野に興奮し、腰の動きを強めていった

「あっあっあぁっか、一馬ぁっねっキスっもう一度っキスしてっあっお願いっあっあっあ!」

宮野の言葉に一馬はスグに応え、唇を重ねた
宮野は自分から一馬の唇に舌を差しこみ、深いキスを求めた
一馬も宮野のキスを受け入れ腰を動かしながら貪欲に舌を絡めていく

「んはっんっんぅっ一馬っ一馬ぁっんっんんぅっ」

宮野は夢中で一馬を抱きかかえ、行為に酔いしれていた
既に痛みもマヒし、息を乱しながらその唇に吸い付いていく

「んはぁっはぁはぁっ一馬っ好きだっ一馬っ一馬ぁっ」

宮野は自分と一馬が教師と生徒だという事も忘れ、想いのままを口にしてしまう
本来の彼女であれば理性が許さない発言だが、初体験の幸福感に包まれている今の宮野に理性はない

「一馬ぁっねぇっ愛してるよぉっ一馬ぁっ!」
「俺もだよ広美」

一馬のそれは流れに応えたままの発言であったが、宮野の心は一気に満たされた
宮野は一馬の首に顔を隠し、溢れる涙をごまかした

「嬉しいよ一馬っあぁっいいっ気持ちイイよっ一馬っもっと動いてっいっぱい突き上げてぇっ」

宮野の言葉に一馬も動きも強くなる
処女とは言え、十分に成熟し濡れたソコは具合が良く一馬も二度目の射精が近いのを感じていた

「あっあっあっ!一馬っ一馬ぁっ!」
「広美っ俺もうイキそっ」

「いいよっこのまま出してっ出してぇ!私を一馬の女にしてぇっ!」

宮野がギュっと一馬に強く抱きついた
その瞬間一馬も宮野を強く抱きしめ射精した

14話04
「んはっあっあっ・・・あぁ・・・」

ゴム越しとは言え射精でビクビクと震える肉棒を感じ宮野の声がこぼれる
一馬と宮野の結合部からは愛液と少量の血液が混じってシーツに染みていた

「あ・・・あぁ・・・一馬・・・射精したんだな・・・」
「あぁすごく良かったよ広美」

宮野は満足そうに一馬の髪を撫でると瞳を閉じ唇を差し出した
一馬もそれに応えて唇を重ねる

「一馬今夜はずっと一緒にいてくれよ?」
「あぁ、一緒にいるよ広美」

宮野は生まれて女として満たされ、幸せを感じていた


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

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