11話 『優子の夜 静子の朝』

母さんはセックスを断れない11話 『優子の夜 静子の朝』

この夜鳴瀬川優子はベッドの中で幸せを感じていた
目を閉じれば昼間の一馬が脳裏によみがえる

初恋の一馬から告白され、その日の内に結ばれ、更にプロポーズまでされた夢のような1日・・・

中出しされた事にも嫌悪感や不安はなく女として満たされた幸福感だけが残っている
妊娠したとしてもそれはそれで受け入れる覚悟である

優子にとってこの日ほど嬉しい日はない
今は二人の将来を信じて共に歩む事で頭がいっぱいである

「あぁ・・・一馬君・・・フフフ」

優子は目を閉じたまま指を下腹部に沈ませた
パジャマの中に指を滑らせ股間の割れ目へと指をもぐらせる

「ん・・・んは・・・」

昼間に一馬を受け入れた場所
まだ処女を失ったばかりで鈍い痛みが残るその場所を優しく指でなぞり、手の平でクリトリスを押しつぶすように圧迫する

「あぁ・・・一馬・・・君・・・んんっ」

全身を甘い刺激がかけめぐる
スグにイキそうになるのを我慢して空いた手で大きな胸をギュっと掴んだ

寝る時は胸の下着をつけない優子
パジャマの上から乳首をつまみ一馬に触れられた瞬間を思い出しながら指の腹乳首を押しつぶし刺激する

「はぁはぁ・・・んっあぁ・・・」

乳首と秘所を刺激しながらこみ上げる快感
絶頂するのをこらえ、昼間の一馬との行為を思い浮かべる
ベッドの中で身体を丸め息を乱しながら優子は夢中で自慰に没頭した

「んはっあっはぁはぁ・・かず・・・まぁ・・・くぅんあぁ・・・あぁぁ」

行為を続ける毎に指の動きが激しく強く変わっていく
既に股間は指をべっとり濡らす程愛液をにじませ、乳首は潰れんばかりに強烈に指で圧迫されている

「はぁはぁっんはっあっはぁはぁ・・・っ」

優子は快楽に体をくねらせヌチュヌチュと愛液まみれの指を動かした
既に優子の身体はこらえる事が出来ないほど大きな絶頂の波を迎えていた

11話イラスト
「あっ一馬君・・・あっあぁーっ!」

指の動きがとまりビクンビクンと身体を奮わせる優子
それは今まで経験したオナニーの中で一番強烈な刺激だった

「はぁはぁ・・・か・・ずま・・・君・・・もっとぉ・・・あぁ・・・」

イッた後も一馬の事が頭から離れない
優子は今まさに盲目の恋へとその身を浸している真っ只中であった

「あぁ・・・一馬君・・・」

優子は絶頂後の充実感にひたりながら静かに眼を閉じ深い眠りへと落ちていった

一途に一馬を想いオナニーしていたこの夜・・・
同じ頃一馬は優子の事など忘れ母親静子とやりまくっていた事など優子は知るはずもない・・・

・・・
・・

翌朝
静子と一馬の団地にて・・・

静子は久しぶりに女としての幸せに包まれていた
朝の涼しい空気を感じながら同時に暖かいぬくもりに包まれているこの感覚

男に抱かれて眠るなんていつ以来だろう
もうとっくに諦めていた男のぬくもりと幸福感

身体全体で感じる男の感触
このままもう少し眠っていたい・・・

しかし長年の主婦業で身についた目覚めの習慣は静子から容赦なく眠気を奪っていく

「・・・」

目が覚めた時、静子は激しい後悔に襲われた

目が覚めて最初に飛び込んできたのは一馬の胸板
同時に思い出した昨夜の記憶と疲労感

『・・・やってしまった・・・』

身体を起こすと、自分も一馬も裸のままであった
散々セックスした後、腰にタオルケットを一枚かけただけで抱き合って眠っていたらしい

周囲には丸まったティッシュが散らばっている
何に使ったのかは想像するまでもない・・・

一馬はまだ起きる気配はなく、ぐっすりと気持ち良さそうに眠っている
その寝顔は昨夜自分を弄んだ男とは思えない程無邪気だった

『こんな顔して寝てる内はまだまだガキだと思ってたんだけどなぁ・・・』

静子の目は一馬の表情から下腹部へと移動する
一馬のチンポは欲望一杯に朝勃ちしてタオルケットを盛り上げていた

『こんな所だけ一人前になっちゃって・・・全くどうしようもないわね・・・』

結局また一馬に流されてしまった・・・
しかも今回は自分から求めるような態度を取ってしまった・・・

あれだけ避妊しなければセックスはさせないって決めていたのに・・・
このままじゃこのバカ息子は更にダメな男になっていく・・・

『いい加減こんな関係終わらせて普通の親子に戻らないとダメね・・・親の私がしっかりしないと・・・』

静子は朝の空気を大きく吸い込み、腰を上げた
すると熟睡してた一馬が寝ぼけた状態で静子の腰に抱きついてきた

「ちょっ何よ?」
「んー・・・もう一回だけ・・・いいだろぉ・・・」

「呆れた・・・夢の中でもセックスしてんのかしら・・・全く、勘弁してよね」

静子は寝ぼけた一馬の手をどかそうとするが、一馬はガッチリと静子の腰に抱きついて離れない

「くっ!何なのよこの馬鹿力っ!寝ぼけてるくせにっ」
「んー・・・」

「離れろってっ!もぉっ!」
「・・・ん・・・んぇ?何だ・・・あ・・・母さん?何してんの?」

「寝ぼけたあんたが抱きついてきたんでしょうが!起きたなら腕放してよ!」
「あー・・・そういう事・・・まぁいいじゃん、もう少しこのままでもさ」

「よくないから!朝ごはんの仕度しないとっ」
「夏休みなんだしいいじゃん、それより俺、朝勃ちして苦しいんだよねぇ・・・目覚めの一発いいだろ母さん?」

「馬鹿言わないでよっ私は普通に仕事行かないとダメだってのっ」
「パートは9時からだろ?まだ6時だし・・・少しだけ・・・な?」

「ダメ!もう絶対ダメ!」
「何だよ、昨日はあんなにやらしてくれたのに」

「き、昨日はちょっと私もどうにかしてたの!とにかく、もうダメったらダメ!」

静子が一馬をふりほどいて立ち上がろうとすると、一馬は無理矢理静子を布団に押し倒し組み伏せた

「ちょっ一馬・・・」
「何がダメなんだ?また無理矢理やってもいいんだぜ?」

さっきまでの寝ぼけて甘えてた声とは違う、ハッキリと脅しの色を乗せた声
既に静子の瞳を覗き込む一馬の目は息子のそれではなく、自分の女を見る男のそれだった

逆らえば間違いなく無理矢理犯される・・・昨夜風呂場で犯されたように・・・
静子の脳裏に昨夜の強引な一馬が思い浮かぶ

風呂場を出た後はこの部屋で何度も何度も犯された・・・
いや・・・最後は自分から一馬を受け入れてしまっていた

母である事も忘れ、女として一馬と身体を重ねあっていた
欲求不満だった身体を若い男に何度も何度も満たしてもらったあの感覚・・・

その事が原因で一馬は強気に出ているのかもしれない
最初は嫌がっていてもセックスすれば受け入れてしまうと知ってしまったから・・・

「・・・分かったわよ、でも昨日あんなにやられて疲れてんだから口でいいでしょ?」
「もちろん!じゃあ早速朝の一発口で頼むよ母さん♪」

朝勃ちを解消してもらえると分かった途端、一馬は無邪気に喜んだ
静子は諦めに似た感覚で大きく息をついた

『・・・仕方ない・・・一気に関係を終わらせるのが無理なら少しずつ変えていくしかないわね・・・』

「ほら母さん、頼むよ」

布団の上に仰向けになったままの静子の口元に全裸で朝勃ちチンポを寄せる一馬
静子は無言のまま目を閉じてゆっくりと口を開きチンポをくわえ込んだ

『これは仕方ない事・・・朝から無理矢理セックスされるよりマシだから仕方ない事なの・・・』

自分に言い聞かせるように黙々と一馬のチンポをしゃぶる静子
しかし目を閉じていてもその表情や吐息には欲情の色を隠せず無意識の内に膣内を濡らしていた

「んむっ・・・んぅ・・・ん・・・ん・・・じゅるるるっんっちゅっ」
「へへ、こうして朝から母さんにしゃぶってもらえる日がくるとはねぇ、たまんねえぜ」

一馬は熱心にチンポをしゃぶってくる静子に満足しながら今日最初の射精を母親の口に吐き出した 


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない11話 『優子の夜 静子の朝』CG

11話イラスト


母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
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