10話 『母奴隷の産声』

母さんはセックスを断れない10話 『母奴隷の産声』

一馬は浴槽の縁から腰を上げて静子の手を取った

「あっ何?」
「いいから、今度は母さんがココに座りな」

一馬に引っ張られ、交代するように浴槽の縁に腰掛ける静子
すると一馬は静子の膝に手をかけ太ももを左右に割り広げた
一馬の目の前に母静子の濡れたアンダーヘアーがむき出しになる

「あっ!ちょっバカ!やめなさい!見るな!」

静子は反射的に股を閉じようと一馬の頭に手をかけた
しかし一馬は首を振って静子の手を振り解き、そのまま太ももの付け根へ顔を寄せた
そして静子の牝肉へと舌を伸ばす

「あっバカバカっ!あっんっんぅううう!!!」

静子は唇をかんで声を殺しながら身体を奮わせた
一馬の舌が母親の女の割れ目を舐め上げる
その刺激が静子に今までにない快楽となって体中を駆け巡る

セックスもオナニーも経験した刺激だったが、今まで男に自分のアソコを舐められるという経験は無かった
セックスともオナニーとも違う、男の分厚い舌での刺激
それも実の息子の舌が自分のアソコを舐めているのだ

「あっやめ・・・一馬っき、汚いから・・・」
「ん?じゅるっ平気だって言ったろ?俺のチンポより上等だってじゅるるるるるっ」

「そっそんなっあっあぁ!!」

静子が逃げるように腰を引くと一馬は静子の尻肉を両手で掴み、ぐいっと自分の口元へと腰を引き寄せた
鼻先を静子のアンダーヘアーに押し付け、かきわけるように舌を伸ばし、クリトリスや膣口に唇でキスをして、割れ目の中に舌を差し入れじゅるじゅると吸い上げる

「んひぃぃいいいいっ!!!」

静子は太ももで一馬の顔をはさんで快楽に身を震わせた
既に小さな絶頂の波は何度も身体を突き抜けている

「あっ一馬っあぁあっんっんひぃんっ!!」
「んっじゅるるるるっんんーじゅるるるるるる」

「あっあぁ!あっあはぁっ!はぁはぁっんひぃいいんっ!」

一馬のクンニは身体がとろけそうな程気持ちよかったが、静子が絶頂する手前で一馬は舌を止め、顔を上げた
静子の蜜でベトベトになった口元を手の甲でぬぐいながら切なそうに見つめてくる母を余裕タップリに見つめ返す

「へへ、俺の舌そんなに良かった?口元がベトベトになるくらい濡らしちゃって、今イキそうだっただろ?」
「あぁ・・・一馬・・・なんで・・・っ」

静子は恨めしそうに一馬を見つめながら言葉をかみ殺した
「なんでやめてしまうの?」なんて言ったら一馬が調子づくのは目に見えていたからだ
しかし身体は絶頂の手前で火照ったままうずいている

「なんでやめるのかって?」

一馬はニヤニヤと笑みを浮かべながら静子の膣肉に優しくキスをした
誰かに舐めてもらうなんて考えた事もなかったところへの優しいキス
それだけで静子の身体を絶頂の波が駆け巡る

「あぁっ!はぁはぁっか・・・一馬・・・もう・・・」
「ふふ、もう・・・何?もうやめて欲しい?それともイカせて欲しい?」

「あ・・・う・・・それは・・・」
「母さんに口で抜いてもらっておいてよかったよ、おかげで落ち着いて母さんを楽しませてあげられる、ほら母さんのココもうこんなに濡れてる」

一馬は面白そうに人差し指で静子の割れ目をなで上げた
指先が肉の割れ目にクチュと沈み込み、ぬめった粘液で濡れた指がクリトリスをなで上げる

「あっやめっ・・・」
「ほぉら、ちょっと指で撫でただけでこんなにトロトロなっちゃってる」

「やっい、言わなくていいからっんっんぅ」
「指一本じゃ嫌って?いいよ母さん、そら二本あげる」

一馬は静子の膣に指を二本入れて動かした
既に一馬の舌で十分にほぐされた静子のそこはクチュクチュとぬめった音をたてて一馬の指を咥えこむ

一馬が手首を小刻みに動かすと静子の身体に甘い快楽が襲い掛かった

「あっあぁっ!ダメ一馬っあっ!」
「おいおい、風呂場でそんな声出したら近所に聞かれちゃうぜ?」

「そ・・・そんなぁ・・・一馬が・・・一馬がそんな事するから・・・」
「ふふ、今の母さん、すっげぇエロイ顔してるぜ?チンポが欲しくてたまらないって顔してる」

一馬が指を抜くと、既にその手全体が静子の愛液で濡れていた
一馬は満足そうにその指を照明の光にてらし、光輝く粘液を見つめた

「こんなに濡らしちゃって、もう我慢できないだろ?母さん?」
「あ、そんな・・・まさか・・・・」

「ほら立って母さん」

一馬は静子の手を引っ張って立ち上がらせると、風呂場の壁に背をつかせ、その腰を抱え込んだ
静子の腕は身体を支えるために自然と一馬の首に回り込む

「へへ、この格好、駅弁って言うらしいぜ?立ったまま気持ちよくさせてやるからなぁ」
「あっダメ一馬っ避妊しなきゃ・・・こんなの嫌・・・」

静子は首を横にふって嫌嫌と拒否をするが、一馬に掴まれた腰から先は一馬の腰をしっかりはさみこんでおり首にかけた手は押し返すどころか解く気配すらない
そしてその瞳は欲情し期待に満ちた色で一馬を見つめている

「何がダメだよ、こんなにまんこ濡らしといて説得力ないっての」

一馬は静子の腰を掴んだまま腰を動かし自分の先端を静子の割れ目へ押し当てた

「あっ一馬・・・ダメッダメなの・・・避妊しなきゃ・・・」
「いいだろそんなのどうでも、それともここでやめちゃってもいい?」

「そ・・・それは・・・」

やめるかもしれないという一馬の言葉に思わず静子が言葉をつまらせる
それが合図だったかのように一馬は腰をグイと突き上げ、一気に根元まで静子の膣に肉棒を埋め込ませた

「んっんんんぅううううううう!!!」

待ち焦がれたセックスの刺激に静子は思わず唇をかんで喜びの声を押し殺し背をのけぞらせた

「あぁ母さんのココやっぱり最高だよっ」

一馬は静子の腰を抱えて突き上げた
一馬のチンポが奥深く挿入され静子が首をそらして白い喉を晒す

「んひぃっあぁっあっんっんはぁっんぅっ!んぅ!!」

静子が天井に顔を向けて喘ぐたびにグチュグチュと膣からぬめった粘液のこすれあう音が浴室に広がっていく
浴室の壁と一馬の胸板に挟まれ、静子は一馬の顔を抱きしめるようにして快楽に目を細めた

「んひっはぁっはぁっ!」
「ん、これも悪くねーけど・・・背中が壁に当たってるから近所迷惑かな」

「んひっ!?」

近所迷惑の言葉に思わず静子の身体が硬直する
自分が息子を相手にこんな痴態を繰り広げている事が少しでも噂になったらこの団地で暮らすのが辛くなるだけだ

すると一馬は静子の背中に手を回して自分の胸板に抱き寄せると、そのままゆっくりと腰を下ろし風呂の椅子へと腰掛けた
普段走って鍛えているだけあって、母親の全体重を抱っこの姿勢で支えながらもその動きはしっかりと安定している

腰を下ろすと一馬の先端が静子の膣の奥をグイっと突き上げた

「あんっ」
「ほら、こうして抱き合ったまま座ってやれば誰にもばれないと思うぜ?」

母さんはセックスを断れない10話目01
「んもぉ・・・こういう事ばかり気が回るんだから・・・このスケベ」
「じゃあ、そのスケベ息子の肉棒をくわえ込んでる母さんは淫乱だな?」

「なっ!」

一馬の返しに言葉が続かない静子
するとスグに一馬が首を伸ばしてその口をふさいだ

静子の口の中にヌルリと入ってくる一馬の舌先
静子は一馬の顔を抱きかかえるようにしてその舌を吸い上げた


「んっんぅっんっじゅるるっんっんっんぅっんっんっんーじゅるる・・・んはっはぁはぁ・・・」

キスが終わるとスグに一馬が腰を突き上げてくる
静子は一馬に抱きつき肉棒を受けいれ、自分でも気付かない内にその動きにあわせ自分も腰を振っていた

「あぁっあっんひっんっんぅんっんぅっんっんっんんーっ」

抱きかかえた一馬の短い髪に口元を寄せて喘ぎ声を押し殺す静子
既にその目は母親のそれではなく男に抱かれる一人の女のそれだった

一馬は静子の反応が嬉しいのか、得意気に腰を突き動かす
静子も一馬の動きに合わせて腰をくねらせ、より深く結合を求めた

男女の乱れた息遣いとグチュグチュという水音が徐々に加速していく
静子は目を細めて体中を満たす快楽に今までにない幸福と充実感を感じていた

『あぁ嘘っセックスがこんなっこんなにイイものだったなんてっ一馬に抱きしめられて犯されているのに何でこんなにっこんなに感じてるの・・・っあの人(元旦那)に抱かれた時だってこんな気持ちならなかったのに・・・っあぁっダメッ私本当に一馬の事・・・っ一馬を愛してしまって・・・っ』

「んっんっんっんぅっんっんっんっ!」
「はぁはぁっ母さんそろそろイキそっいいよな?」

「んひ?あっそっそれはっ」
「ダメだとか言ったらもう母さんとエッチしてやんねーからな?」

「あっそれはダメェッいいよ一馬ッこのまま中に出していいよぉっ!だからもっとっもっとぉ!」
「流石淫乱母さんだ!そらそら!」

「あっあっあっあっあっあっあっあっ!!!んふっ!んっんっんっんっんぅっ!!」

一馬は射精にむけて一気に腰を小刻みに動かしていく
静子は一馬にしがみ付いて夢中で腰を振った
その直後静子の中で一馬の欲望がはじけ飛ぶ

「んんんぅうううううううう!!」

一馬が射精すると同時に静子も大きな絶頂を向かえ、頭が真っ白になっていた

「んは・・・あ・・・あぁ・・・あ・・・はぁはぁ・・・」

気持ちよすぎて何も考えられない
膣内にドクドクと終わり無く注ぎ込まれる息子の精子
それすら今は心地良く感じる

母さんはセックスを断れない10話目02
「あぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・あ・・・はぁ・・・・」
「ふぅ・・・良かったよ母さん」

一馬は静子を抱きしめたまま、その髪を優しく撫でた
するとなぜか静子の目にじわりと涙がこみあげてくる

理由は分からなかった
だが今は一馬にそうしてもらった事が涙が出るほど嬉しい

「あぁ・・・一馬ぁ・・・」
「愛してるよ母さん」

「うん・・・私も・・・私も愛してるわ・・・一馬・・・」
「じゃあ・・・母さん、口でお掃除フェラしてくれる?」

「・・・」
「・・・」

嬉しさでにじんだ涙はあっさり枯れた

「・・・わかったわよ・・・でももう少しこのままでいさせて」
「ダメだよ母さん、だって俺すぐに続きしたいもん」

「え?ま・・・まだする気なの?」
「それだけ母さんがたまらなくいい女って事」

「・・・もぉ・・・仕方ない子なんだから・・・」

静子は軽く息を吐いてからゆっくりと腰を上げた
仕方ないとは言いつつも一馬に求められる事が嬉しいのかその表情はどこか微笑んで見える

肉棒が膣から引き抜かれると中にたまっていたザーメンがドロリとこぼれ、風呂場の床にボタボタと落下した
そして自分の愛液と息子の吐き出した精液でドロドロになっている肉棒を手に取るとそれを愛しそうに見つめ、目を細めて唇を近づけた

母さんはセックスを断れない10話目03
「ん・・・ちゅっ・・・じゅるっんっんぅ・・・」
「あぁいいねぇ、母さんのねっとりしたフェラ最高♪俺のチンポ美味しい?」

「んっじゅる・・・ん・・・おいひぃ・・・んっじゅるっんぅ」

既に静子は一馬に逆らわない
それは静子が逆らう気力が出ないほど一馬に一人の女として満たされてしまったからに他ならない

従順にフェラを繰り返す母親の姿に一馬は嬉しそうに息をこぼしながら静子の髪を撫でた

「しっかりチンポしゃぶったら一緒に風呂入ってイチャイチャしような!そして汗を流したら続きは布団の上で・・・な?」
「んっちゅぱ・・・んもぉ・・・本当元気よねぇアンタって・・・フフ」

一馬のチンポを舐めながら静子も嬉しそうにその瞳を一馬に向ける
その表情には愛する男に支配され幸福に満ちた一人の女の色があった

・・・
・・


その後一馬は布団の上でも静子とやりまくり、4回中出しした所で満足して眠りについた
そして静子も息子の腕の中で幸せそうに眠りについていた

季節はまだまだ暑い夏休みの夜
抱き合って眠る一馬と静子を月明かりが照らし扇風機の風がいつもと変わらず優しくなで上げていく・・・

満ち足りた表情で抱き合い眠る息子と母親
今は二人だけの幸せな時間が流れていた・・・


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない10話 『母奴隷の産声』CG

母さんはセックスを断れない10話目01母さんはセックスを断れない10話目02母さんはセックスを断れない10話目03


母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/
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