8.5話 『優子の初体験2』

母さんはセックスを断れない 8.5話『優子の初体験2』

鳴瀬川とキスを交わしながら一馬はその手を鳴瀬川の下半身へと移動させる
鳴瀬川は敏感になっている下腹部に一馬の手を感じ思わず顔をそらした
二人の唇が離れ一馬も思わず手を止める

「悪りぃ、まずは指で少しほぐしてからの方がいいと思ったんだけど・・・嫌だった?」
「そ・・・そうじゃないけど・・・急だったから驚いて・・・」

「じゃ続けていい?」
「うん・・・で・・・でも優しく触って・・・誰かに触ってもらうなんて初めてだから・・・」

鳴瀬川は目をとじ顔を真っ赤にしてそむけたまま、消え入りそうな声で一馬に言った

「努力するよ」

一馬は鳴瀬川の首筋に唇を寄せてその下半身に手を滑らせた
太ももの付け根、その割れ目に指をもぐりこませ肉を掻き分けるように入り口を指の腹で刺激する

鳴瀬川のそこは既に汁気を帯びており一馬の指を気持ち良さそうに咥えこんでいく

「あっんっんぅ・・・」
「鳴瀬川気持ちいいか?」

鳴瀬川の声に快楽の色を感じ取り、一馬が指を動かしながら聞いてくる
しかし鳴瀬川は目を細めて短く喘ぐだけでなかなか言葉が出てこない

「はぁはぁ・・・んっんぅ・・・あぁ」
「んー?気持ちよくないか?しっかり濡れてるから具合良さそうだけどな?」

一馬は鳴瀬川が気持ちよく興奮しているのを分かった上で聞いてくる
一馬はなかなか鳴瀬川が答えられないのを見て指の動きを強めた
クチュクチュと音が出るほど刺激してやると鳴瀬川はビクっと腰を浮かし白い喉をそらした

「あっあぁっ!いやっ恥ずかしい・・・っ」
「おいおい、この程度で恥ずかしがってたら最後まできないぞ?ほら、どんな感じか教えてくれ鳴瀬川」

「あぁっ一馬君のいじわる・・・んっあっそこ・・・気持ちイイかもっ・・・」
「そりゃ良かった、俺も触ってて気持ちいいぜ鳴瀬川のココ」

「あぁそんなっ恥ずかしいってばぁっ」
「こんなに濡らしといて恥ずかしがるなよ 鳴瀬川もスケベだなオイ」

一馬は指を抜いてその濡れ具合を鳴瀬川に見せ付けた

「いじわる・・・一馬君がしてくれるからだよもぉ・・・」
「鳴瀬川・・・お前そんなに俺の事を・・・?」

「うん・・・好きだよ一馬君の事、ずっとこうなりたいって思ってた」
「あの・・・俺って自分で言うのもなんだけど女子からはいい評判聞かないんだよな・・・スケベ馬鹿って言われてるし・・・俺のどこがそんな好きなんだ?」

「えー・・・その・・・全部・・・かな」
「本気・・・か?」

鳴瀬川優子が一馬に惚れた大きな要因は単なる一目惚れである
一馬は黙ってればそこそこカッコイイ男なのだ

鳴瀬川は入学式で一馬を見た時から惚れていた
陸上部で一緒になったのは偶然だが、それにも運命めいたものを感じていた

一馬の中身がスケベ馬鹿と分かってからもその思いは沈む事なく、むしろ自分だけは一馬の事を理解してあげられると思い込んでいる

その思いは時間と共に膨れ上がり、気がつけば一馬に抱かれる夢まで見る始末
それをネタにオナニーまで覚えた鳴瀬川(実はコレが原因で女性ホルモンやらフェロモンが一気に増えて胸と尻が急成長した)

まさに恋は盲目というやつで鳴瀬川にとって一馬は中身のマイナス部分も含めて初恋の男であり自分の全てを捧げるべき運命の相手だと思い込んでいるのだ

一方の一馬はそんな鳴瀬川の想いに気付くはずもなく、エロ本の中の大人の裸体に夢中であったという・・・

「ねぇ、一馬君・・・私達もう恋人だよ・・・ね?」
「え?あ、あぁそうだな」

「じゃ・・・私の事も名前で呼んで・・・」
「あ、そうか・・・それじゃえっと・・・ゆ・・・優子・・・ちゃん?」

「もう、子供じゃないんだからそういう呼び方はないでしょ、優子でいいよ」
「じゃあ俺も一馬でいい」

「ん・・・今はまだ一馬君って呼びたいからこのままでいいよ」
「そういうもんなのか・・・まぁ好きに呼べばいいさ」

なんだかんだで同い年の女を名前で呼ぶのは照れくさい一馬であった

「じゃ、そろそろ・・・いいかな」
「ん・・・いいよ一馬君・・・もう覚悟はできてるから・・・お願い・・・きて」

その言葉に一馬はうなずき、優子の太ももを抱えてM字に開かせるとその中央の割れ目にそそりたった肉棒の先端を押し当てた

「じゃ、力抜いてろよ」
「うん・・・くッうぅんッ」

一馬が腰を進めると優子はまゆを寄せ痛みに表情をゆがめた
同時に一馬も優子の生の膣圧に歯を食いしばる

静子のそれとは全く違う固く閉じた膣壁
一馬はそれをこじあけるように肉棒を優子の割れ目に埋め込んでいく

時間をかけてジワジワやるよりは一気に奥まで挿入した方がいいだろうと一馬は判断し先端が埋まったところで一気に腰を押し進めた

その瞬間、ブチブチと肉をこじ開ける感触が優子に苦痛となって襲い掛かる

「くッきっつッ」
「あぐッくッうぅ」

「鳴瀬川大丈夫か?」
「うん、大丈夫・・・くっうっんっ」

処女を失ったばかりで苦しそうに表情をゆがめる優子
自然とその目に涙が浮かぶ

一馬が腰を止めて優子を気遣っていると、優子も嬉しそうに一馬の瞳を見つめてきた
その瞳は涙でうるんでいるものの、充実した達成感のような色が宿っている

「少しこのままでいようか」
「だ、大丈夫だから動いていいよ・・・でも優子って呼んでよね?」

「あ、ゴメン優子・・・」
「ん・・・好きだよ一馬君」

優子は一馬の首に手を伸ばし引き寄せた
一馬も優子に逆らう事なく自然とその唇に吸い付く

一馬にとって鳴瀬川優子はほんの少し前まで他人そのものだった
しかし今は肌を重ね、その名前を呼んでいる
不思議な感覚だった

肌を重ね名前を呼ぶ度に他人だったのが嘘のような感覚を覚える
恋人という特別な存在を一馬は頭と肌で感じ始めていた

夏休みの昼間
誰もいない二人だけの部室

そこで一馬と優子は乱れた息を交わしながらキスを続けていく

しっとりと汗ばんだ肌と肌を密着させ濃厚なキスを交えながら下半身もいやらしく絡み合いくねらせている

一馬の見てきたエロ本知識にあるような正常位のピストン運動ではないものの、その動きは絶えず互いに心地よい刺激を与え続ける
一馬と優子は意図せずそうした本能的に心地よい動きを繰り返していた

「んっちゅっちゅっんはっはぁはぁっあぁ一馬君っもっとぉっんっちゅっんっんっ」

優子は一馬の頭にしがみ付くようにキスをむさぼり、大きな胸を一馬の胸板に押し当て腰をくねらせた
処女だったとは思えない積極的な動きは相手が初恋の一馬だからこそである

一方の一馬も静子と違って積極的に求めてくる優子に興奮しっぱなしであった

膣の具合は母親静子のように具合よく絡みつく肉ひだではないものの、絶え間なく腰をくねらせてくる腰使いは固い締め付けでも十分な快感を与えている

更にぴったり抱き合うようにしてからみあうセックスは優子の大きな胸も下腹部も太ももも余す事無く感じることができ一馬に強い興奮をもたらすのだった

「優子の中いいよっすっげぇ気持ちイイ!」
「あっあっ一馬君っ嬉しいっあっあぁっあっあっあっはぁっはぁっ」

一馬は我慢ができなくなり、上半身を起こして優子の腰を掴むと一気に腰の勢いを加速させた

0803
「あっあっあっあっあっあっあっ!!」

優子は一馬に突き上げられるまま声を乱す
一馬は肉棒の中でこみ上げてくるものを感じ更に荒々しくグチュグチュと音をたてて優子の膣を犯した
優子の大きな胸が揺れ乱れた喘ぎ声が空間に広がっていく

「あっあっあっあっ!一馬君っ!もうっもうダメェッあっあっ!」

「優子っイクッ」
「一馬君っあっあぁっ!あぁあああ!!」

一馬は最後に思いっきり優子の膣に肉棒を突き入れるとその奥で射精した
優子の膣の中ビクンビクンと一馬のイチモツが震える

「はぁはぁ・・・あぁ・・・一馬君・・・はぁはぁ・・・中でいっぱい・・・出てる・・・はぁはぁ・・・」

優子は嫌がることなく、むしろ満足気な表情で嬉しそうに膣内射精を受け入れた
一方の一馬は射精した後で事の重大さを実感し始めていた

「ご、ゴメン、夢中でつい・・・」
0804
「ん・・・いいよ・・・大丈夫・・・一馬君の赤ちゃんならいっぱい欲しいから・・・」

「あ、赤ちゃん?それは・・・ちょっと気が早すぎじゃ・・・」
「あ、そうだね・・・まずは結婚してからだよねフフフ」

『け・・・結婚・・・?
そ、そうか・・・何となく流れでセックスしてて忘れてたけど・・・中出ししたら子供できるんだよな・・・
ヤ・・・ヤバイな・・・まだ就職もしてないのに子供が出来たらどうやって養ったら・・・しかしもう中出しした後だ・・・逃げ道はない・・・

いや待て・・・良く考えたら逃げる必要ないよな・・・

今日中出ししたからって明日産まれてくる訳じゃねーし・・・
俺も卒業したらちゃんと就職するから大丈夫だろ
ちゃんと恋人として付き合う訳なんだから母さんの関係とは別問題だし・・・

鳴瀬川となら結婚して一緒になっても上手くやっていけそうだし・・・うん、別にいいじゃないか、問題ねーなコレ!』

「そうだな!よし、卒業したら結婚しよう!」
「本当?!嬉しい一馬君!キスして」
「もちろん、いくらでも」

一馬は求められるまま優子の唇に吸い付いた
優子は自分から舌を出して一馬に深いキスを求める
二人は繋がったまま濃厚に舌を絡めあった

「んっちゅっんっんんぅんはぁ・・・一馬君私幸せぇ」
「俺もだよ優子(一応次からはちゃんとゴムつけよっと・・・)」

・・・
・・

その後、一馬と優子は部室の後始末をして一緒に帰路についた

一馬と手をつないで嬉しそうな顔をしている優子
一方の一馬も初めて女の子と手をつないでいる為か満ち足りた顔をしている

しかし一馬の脳裏には早くもソレとは別の思いがくすぶっていた
そう、コンドームを買って帰るという事を一馬は忘れていなかったのである

優子とセックスして結婚の約束までしたのは思いがけないイベントだったが、それはそれ
初体験に母親の熟肉をむさぼった一馬にとって若い女の身体では性欲が満たされずもの足りないのであった

しっかり射精はしたものの、処女相手のセックスでは己の性欲をぶちまける貪欲な欲求が満たされずどこか消化不良なのである
その為、早くも静子への肉欲がわいてきたのだ

しかし流石に優子と手をつないでの帰り道でゴムを買う事などできない
結局一馬はこの日コンドームの購入を諦めざるを得なかったのである

昨日まで童貞だった一馬
童貞喪失から2日目で経験人数2人+婚約完了である


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない 8話・8.5話『優子の初体験』CG


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0802
0803
0804


母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/
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