一馬は鳴瀬川優子の手を取って陸上部の男子更衣室(ロッカールーム)に連れ込んだ
内側からしっかり鍵をかけ、腰掛ベンチに優子を押し倒す

二つ並んだ腰掛けベンチの横幅は鳴瀬川が仰向けに寝ても余裕がある
ちょっとした簡易ベッドとしては十分だ

鳴瀬川は顔を真っ赤にさせ一馬と目を合わせられずにいるが、その目は期待に潤んでいた

0801
「それじゃ・・・その・・・い、いいんだよな?」
「うん・・・初めてだからどうすればいいか分からないけど・・・一馬君なら・・・」

一馬はベンチに横たわる鳴瀬川にゆっくりと覆いかぶさるようにしてその目を見つめた
お互いに目を見つめ名を呼び合う

鳴瀬川が潤んだ目を細めて一馬を見つめると、スグに唇が重なって吸い付く音が室内に消えていく
鳴瀬川は目を閉じ、息を止めてキスに応じた

唇が吸い付き、離れる、唇を合わせるだけの短いキス

鳴瀬川はうっとりとした表情で喉をそらしキスを続ける
しかし首から下は緊張のせいで強張らせたまま全く動く事ができなかった

一方の一馬は優しくキスを繰り返しながらも股間のモノは凶悪に勃起している
初々しい鳴瀬川を見てすっかり欲情しているようだ

昨夜母親静子の体を欲望のままむさぼったせいか、興奮はしているものの心に余裕があるようで勢い任せで行為に及ぶ事はせずじっくりとキスを繰り返して反応を確かめる

鳴瀬川は緊張のため息を止めてキスに応じていたが、やがて息苦しさから空気を求めるように唇が開いた
一馬の唇が離れた瞬間、唇が半開きになって大きく息継ぎをする鳴瀬川

一馬は鳴瀬川が呼吸を整えたのを見て再び唇を重ねた
今度は一度開いた唇の間に舌を差しこみ深いキスを求めてくる

鳴瀬川はディープキスの誘いに体をビクリと強張らせたが差し込まれた一馬の舌から逃げようとはしなかった

恐る恐る唇の力を抜き、かみ合わせていた歯を少しずつ開いていく
同時に一馬の唇と舌がゆっくりと鳴瀬川に深く差し込まれていく

口の中に一馬の舌が入ってくると鳴瀬川も戸惑いながら舌を持ち上げた
スグに一馬の舌が舌先にからみついてくる

鳴瀬川は顔を真っ赤にしながら一馬とのキスに酔いしれた
鳴瀬川の大きな胸が一馬の分厚い胸板に押しつぶされ形を変える

スグ近くで一馬の興奮した息遣いが聞こえてくる
同時に口からもれる唾液の絡み合った舌の音

乱れた吐息と互いの体温、絡み合う舌

鳴瀬川にとってはすべてが初めてで強烈な体験だ
一馬に身を任せうっとりとキスを続けていると緊張で固まっていた体も少しずつ力が抜けていく

一馬は鳴瀬川の唇と舌を楽しみながら、そうした反応を見て次の行動に出た
キスをしたまま鳴瀬川の体操着(上着)のすそから手をいれて少しめくり上げる

上着を脱がそうとする一馬の行動を察して鳴瀬川が再び体を強張らせた
すると一馬は唇を離して鳴瀬川の耳元に唇を寄せた

「少し腰あげて」
「あ・・・うん・・・」

さっきまで緊張して全く動けなかった体が一馬の指示には素直に応じる
まるでこの体を支配しているのも一馬のような錯覚を鳴瀬川は覚えた

鳴瀬川が腰を浮かせると一馬はその上着を下着ごとめくりあげた
勢いよくめくれ上がった体操着の中からはじけるように大きな両胸が飛び出してくる

窮屈な下着から解放された鳴瀬川の胸は普段よりさらに大きく見えた
男くさい部室に鳴瀬川の女のニオイが広がっていく

「おぉっすげ・・・」
「やだっ恥ずかしいからあまり見ないで・・・」

鳴瀬川にとってはこの大きな胸がコンプレックスの一つだ
胸が急成長したせいで望まぬ異性の注目を受け、陸上もタイムが落ちた
今では走る姿が気になってまともに運動する事すらできなくなったのだ

鳴瀬川にとって自身の巨乳は自慢の武器ではなく、みっともない劣等感そのものだった

「恥ずかしいって・・・お前こんなに立派なモノ持っててそりゃないだろ」
「・・・立派って・・・一馬君はこの胸・・・好き?」

「当たり前だろ?俺みたいな男がおっぱい嫌いな訳ないじゃないか、鳴瀬川のおっぱいは最高だぜ」
「・・・あ、ありがと、嬉しいよ一馬君」

一馬の言う事は欲望丸出しだったが鳴瀬川にとっては自分のコンプレックスを受け入れてくれるように感じたようだ

一馬は再び鳴瀬川の唇に吸い付いた
今度は鳴瀬川も唇を開いて自分から舌を受け入れる

鳴瀬川は裸の胸をさらけ出し一馬の首を抱えるようにして舌を絡ませた
一馬はキスをしながら鳴瀬川の手を伸ばした

胸に手が触れた瞬間鳴瀬川の体が強張ったが気にせずキスを続け、大きなおっぱいを楽しむように両手で包み込みその弾力を確かめる

鳴瀬川は唾液に濡れた舌を絡ませ、口の中にあふれてくる一馬の唾液を飲み込み、一馬の行為を嫌がる事なく受け入れる
胸を触れられる事への恥ずかしさはあるものの、一馬の大きな手で胸を触ってもらえる事が嬉しい鳴瀬川であった

一馬も鳴瀬川の巨乳の触り心地を確かめつつキスを続ける
しかし少し手に力を込めた時、鳴瀬川は辛そうに声を詰まらせた
慌てて一馬は唇と手を離す

「悪い、痛かったか?」
「ん・・・ちょっとだけ・・・」

鳴瀬川は一馬の首に手をからませたまま申し訳なさそうにうつむいた

鳴瀬川の胸は若々しく、母親静子の成熟した胸とはまるで違っていた
サイズは静子と同等かそれ以上だが、はりつめていて指が沈み込むような柔らかさはない

少し指を沈めただけでも敏感に反応して痛がる様子に一馬は少し戸惑った

「ごめん、もっと優しくする」
「ん・・・ごめんね」

一馬は鳴瀬川の唇に短く吸い付いた後、その胸に優しく吸い付いた
キスをするように鳴瀬川の胸に唇を重ねる

「んっあっ・・・はぁっはぁっ」

鳴瀬川は一馬の首に手をからませたまま目を閉じ体をピクピクと震わせながら声を漏らした

一馬の唇が胸の谷間や下乳に音を立てて優しく吸い付き、敏感な乳首周辺は舌も使って注意しながらキスをした
その優しい唇の愛撫に鳴瀬川の吐息にも女の色がのってくる

やがて一馬は手を下に移動させ鳴瀬川のブルマに手をかけるた
そして唇を鳴瀬川の耳元へ寄せる

「腰あげて」
「・・・うん」

鳴瀬川は目をふせたまま、頬を赤くそめて腰をあげた
一馬は手早く鳴瀬川のブルマを下着ごと脱がせた

一馬が身を起こそうとすると鳴瀬川は慌てて一馬の首を抱き寄せた
鳴瀬川は顔を真っ赤にして一馬の耳元で唇を動かす

0802
「あ・・・あまり見ないでね・・・」

胸に続き下半身も一馬の目の前にさらけ出した
その恥ずかしさから鳴瀬川は目をあける事ができない

一馬は鳴瀬川の首に優しくキスをした後、耳元でささやく

「安心しろ、俺しか見てないから大丈夫」

首にからみつく鳴瀬川の手をほどいて一馬は彼女の裸を見下ろした
部室に差し込む日の光をうけて、鳴瀬川の白く若々しい裸体が一馬の目に飛び込んでくる
鳴瀬川は恥ずかしさから顔を両手で覆ってしまう

一馬はいよいよ我慢ができなくなり、自分も一気に運動着を脱ぎ捨てた
一馬が服を脱ぎ出すと、鳴瀬川も恐る恐る両手を下げてその様子を興味深そうに見つめている

一馬が衣服を脱ぎ捨てると男らしく引き締まった筋肉が鳴瀬川の目に飛び込んでくる
いつも見つめていた首の筋肉や鎖骨、肩の筋肉はもちろん、発達した胸板や引き締まった腹筋や下半身が鳴瀬川の目を奪う

なにより中央でビンビンに反り返っている肉棒から目が離せない
これが自分の体に入ってくるのだ
一馬も鳴瀬川の視線に気付いて苦笑いをする

「緊張してたけど・・・いつも通り問題ないみたいだな俺のコレ、ハハ」
「・・・もぉ、一馬君ったら」

一馬の笑みに、鳴瀬川も少し緊張がほぐれ表情に笑みが戻る
一馬は鳴瀬川の笑みに安心して視線をその白い下半身へ移動させた

その茂みはまだ淡く、割れ目も静子のソレとはずいぶん形が違う
そこからひろがる女のニオイも静子とは違う若い女のそれだった

「あっ・・・やだ、一馬君そんな見ないで・・・」

「あ、あぁ・・・ごめんその、本当にこんな所に入るのかなって思って・・・」
「ん、多分大丈夫だと思うけど・・・その・・・」

「・・・痛かったらやめとこうか?」
「ううん、大丈夫、我慢するから・・・ね、ねぇ・・・一馬君は誰かとした事あるの?」

「え?!・・・いや、ないけど・・・」
「良かった・・・一馬君キスが上手だからてっきり誰かと付き合ってたのかと思って・・・」

まさか昨日母親で初体験済みとは言えない一馬である

「俺だって今まで恋人居た事なかったよ」
「嬉しい、私一馬君の初めてになりたかったの・・・」

一馬は心の中で鳴瀬川に謝罪しつつ、その唇に吸い付いた


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/