6話 『一馬と静子』

母さんはセックスを断れない 6話『一馬と静子』

母・静子と息子の一馬が関係をもった翌朝・・・

「ふぁー・・・おはよ母さん、飯は何?」
「おはよ、目玉焼きと味噌汁とご飯」

「んー卵だけ?・・・ハムも焼いてくれよ」
「無いわよ。さっさと顔洗ってきなさい」

「ちぇ・・・ふぁぁーあ・・・」

起きてきた一馬に静子は普段と変わりなく接していた

エプロン姿で母親らしく朝食の仕度をする静子
一方の一馬は下着姿のまま朝から男の生理現象、朝勃ちを隠そうともせず洗面所へと歩いていった

その後、一緒に朝食を食べていても静子は普段と変わりない態度でいるのに対し一馬はどこか落ち着きがない
既に一馬の頭は食欲より性欲に傾き始めているようだ

そんな息子の様子を察してか、静子はいつもより冷めた態度で豆腐とネギの味噌汁をすすっている

「おかわり」
「はいはい」

「ところで母さん昨日のさ・・・」
「黙って食べなさい」

一馬は話題を昨日の夜の話にしようと試みたが静子は黙ってご飯を口に運ぶだけで話題に乗ってこようとはしなかった

『昨日の夜の事は何もなかったって事にしなさい』

静子が一馬に送っている無言の圧力である
一馬の方もそんな母親の視線を察してか、黙って飯を腹に入れていく

陸上部に所属している一馬は朝からでも人一倍飯を食うのであった

「おかわり」
「あまり食べると部活で走れなくなるよ」

「大丈夫だって、部活まで時間あるし朝飯しっかり食った方が調子でるしさ」

いつにも増して食欲のある一馬
静子は一馬の言動を警戒しながら朝食を済ませていく

二人の食事が終わると静子は食器を片付け洗い場に立った
普段と変わらぬエプロンを締めた母の後姿

しかし今の一馬はその姿にも昨日の夜の情事を思い返し欲情してしまう
ほどなくして辛抱できなくなった一馬はゆっくりと静子を後ろから抱きしめた

「ちょっと何よもー?邪魔なんだけど?」
「ねぇ母さん、ご飯も食べたし、俺昨日の続きしたくなってきたんだけど」

静子の耳元でささやくように伝える一馬
その言葉に静子の洗物をする手が止まった

「・・・昨日だけって約束でしょ」
「そうだっけ?」

一馬は気にせずその身を静子に密着させ、朝勃ちで膨らんだ下半身を母尻に押し付けて感触を楽しむ

「ねぇ母さん、俺朝からこんななっててさぁ部活どころじゃないんだよねぇ」
「知らないわよそんなの、アンタの都合でしょ」

「冷たい事言うなよ母さん、昨日はあんなに楽しんだんだしさ」

更に手を伸ばす一馬に静子は身をよじって手を振り払おうとするが、力では一馬に敵うはずもなく、むしろそうした動きも一馬を刺激する要因となってしまう

一馬は抱きついた手を母の胸元に回した
朝から胸に触れられ静子の身体に緊張が走る

「っ!?」
「ねぇいいだろ?」

一馬はエプロンのすそから手を差し込み薄着の上から母の胸を両手で包んだ
静子はそれを拒絶するように力いっぱい一馬の手を振り払い、息子に向き直ると強い目で睨みつけた

「いっ・・・いい加減にっ!」

ついに母親としての怒りが限界を超え静子の平手が一馬に襲い掛かる
しかし一馬は母の怒りすら気にしてない様子で、顔面に伸びた母の手首を軽々と掴んで自分に引き寄せた

「あっ」
「残念」

引き寄せた手首は掴んだまま、もう片方の手を背中に回して軽々と母を抱き寄せる
そして小声で言葉を続ける

「大丈夫だって、近所にはバレないようにするからさ」
「だ、だからって・・・私達親子だよ?」

「知ってるよ」
「・・・」

静子は怒りの表情から困惑の表情に変わっていく
親子の一線を超え、男女のそれを味わってしまったせいか、静子はそれ以上一馬に抵抗しなかった

「ね、母さん、分かるだろ?俺のココ、パンパンになってて苦しいんだよ」

一馬は勃起した下半身を静子の太ももに食い込ませた

「ちょ・・・やめなさい・・・私はアンタの・・・」
「母さんだろ?」

「・・・そうよ」
「親子関係を壊したい訳じゃないよ、ただ単純に俺も年頃の悩みがあるってだけさ 頼むよ母さん」
「・・・もう、分かったわ、でも一つだけ条件、避妊はしっかりする事、いい?」

「もちろん、で、ゴムは?」
「アンタが自分で買ってきなさい、言っておくけどもう生じゃ絶対やらせてあげないからね」

「OK分かったよ」
「・・・やけに素直ね?」

「つまり挿入以外は生でOKなんだろ?」
「は?」

「だろ?」
「え?う・・・うーん・・・そうか・・・な?」

「じゃ母さんの太ももで頼むよ」
「ちょっ何でそう・・・ってか何?太もも?」

「アソコに入れる代わりに太ももでしごくんだよ」
「いや、意味が分からないんだけど・・・」

「そっか、んじゃ説明するよりやってみよっか」
「何でそうなるのよ」

「いいだろ?俺だって言う事聞いてエッチは我慢してやるんだからさ、アレもダメコレもダメって言うならやってられないぜ?」
「・・・分かったわよ・・・でもコレはアンタのソレを静める為に仕方なく協力してあげるだけなんだからね?絶対入れるんじゃないわよ」

「へへ、分かってるよ、じゃほらそこに手ついて」

一馬は静子を台所の流し台に手をつかせるとスカートをエプロンごとめくり上げ、続けて下着をズリ下ろした

00
「ちょっ!ダメだって・・・」
「分かってるってば」

一馬は手早く自身のズボンを下着ごと脱ぎ捨てて母親の腰に手を当てるとその尻の割れ目から太ももの間へこすり上げるように肉棒を突き入れた

01
「んっえ・・・こ、こういう事?」
「これならいいだろ?ホラ、太ももでギュって締め付けてくれよ」

静子は言われるまま内股をこすり合わせるようにして一馬のチンポを圧迫する
柔らかな太ももの締め付けと盛り上がった肉の丘にチンポを圧迫され一馬が満足気な表情を見せる

「こ、こう?・・・こんなのがイイ訳?」
「母さんの尻を見ながらやるから興奮するんだよ」

「ちょっ恥ずかしい事言わないでよっ誰かに聞かれたら・・・」
「悪い悪い、じゃ動くぜ」

一馬が腰を突き入れると静子の尻肉にその下腹部が当たって肉の音が台所に響いた
一馬は静子の白い尻を抱え、後ろからセックスしているような錯覚に興奮し腰を使っていく

02
「んっ・・・ふっ・・・んっ」

静子は声を出さないように口を固く閉じて行為を受け入れている
その様子から早く終わって欲しいと思っているのは一馬にも伝わっていた

しかし今の一馬には黙ってされるがまま白い尻を揺らしている母親の姿も興奮材料の一つに過ぎなかった

「んっんっんっ・・・んはっあっ・・・くっ」

台所に尻肉がぶつかって揺れる音と乱れた吐息が広がっていく

「いいよ母さんっすげぇ興奮するっ」
03
「い、いいからっんっ早く済ませちゃいなさいっ」

言われなくてもずっと勃起していた一馬はすぐに射精しそうだった
腰の動きを早め夢中で母の尻を腹で叩きまくる

「んっんっんっんぅっんっんぅっ」

膣の入り口やクリトリスをたっぷりチンポでこすられ刺激され、静子の声も興奮の色が強くなっていく
一馬は母の耳元で射精をする事を告げると同時に深く腰をたたきつけた

04
「んぅっんっ!」

一馬が射精すると静子も身体をビクっと震わせ小さな絶頂を迎えた

「んはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

飛び散った精液が静子の内股にドロっと零れ落ちる
一馬は残りのザーメンも搾り出すように母の太ももに吐き出しべったりと汚していく
行為が終わると静子は力が抜けたように息を吐いてその場に崩れた

一馬が時計を見るとそろそろ部活に行く時間だった

「ふぅサンキュ母さん、すっきりしたよ。じゃあ俺そろそろ部活行ってくるわ
帰りにちゃんとゴム買ってくるからさ、続きはまた夜やろうな?愛してるよ母さん」
「はぁはぁ・・・」

一馬は母から離れ手早く身支度を整え、玄関を開けて出て行った
台所に取り残された静子は若い雄のニオイに包まれたまま、乱れた息が整わないままであった
05
・・・
・・




This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない 6話『一馬と静子』CG

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母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/
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